15日からの予定!

ななず「夏のお手伝いおわったー!」アルケミ「おつかれー」ななず「これから滋賀県へ行く!」アルケミ「何で!!?」ななず「残りの2日の休みを遊び倒してくる!」アルケミ「プランは?」ななず「えーと、」15日バイト終わり、和歌山から滋賀へ向かいイザナと遊ぶ。イザナ家に泊まる。16日昼は滋賀で遊んで、ARIA先輩と合流。夕方から愛知へ。夜にARIA先輩と2人で、はっしーに会いに行く。はっしー家に泊まる。17日早朝にはっし

滋賀蕎麦

ななず「夏のお手伝いおわったー!」
アルケミ「おつかれー」
ななず「これから滋賀県へ行く!」
アルケミ「何で!!?」
ななず「残りの2日の休みを遊び倒してくる!」
アルケミ「プランは?」
ななず「えーと、」

15日
バイト終わり、和歌山から滋賀へ向かいイザナと遊ぶ。
イザナ家に泊まる。

16日
昼は滋賀で遊んで、ARIA先輩と合流。
夕方から愛知へ。
夜にARIA先輩と2人で、はっしーに会いに行く。
はっしー家に泊まる。

17日
早朝にはっしー家を出発し静岡へ。
静岡観光。
大学の後輩に会いに行く。

ARIA「今期のとあるアニメの聖地巡礼したいから伊豆半島と沼津へ行きたい。あと、富士山も」
ななず「え!?…17日の静岡って日帰りですよね?」
ARIA「『え?』?………え、そうだけど?」
ななず「…え、それって可能なプランなんですか!?」
ARIA「可能にするんだよ!」
ななず「………」

夜に京都に戻り、大学の同期と食事。
帰宅。

アルケミ「え、このプラン本当に大丈夫なの?」
ななず「たぶん……」
アルケミ「ちなみに、いまどこ?」
ななず「滋賀でARIA先輩と合流したとこ。イザナと3人で食事」

アルケミ「イザナとは久しぶり?」
ななず「かも!久しぶりー」
イザナ「久しぶりー。ARIA先輩もお久しぶりですー」
ARIA「おお、イザナ、久しぶりー」
アルケミ「どことなくユルいわね」

ななず「てことで!のこりの2日間遊んできまーす」
アルケミ「いってらっしゃーい!」
ななず「え、アルケミも一緒だよ?」
アルケミ「またこのパターンか!てか、カード持ってるの?」
ななずアルケミのかーどはいつでも持ってるよ!」
アルケミ「…」

アルケミ「そういえばドラグニティのレシピは」
ななず「休み明けに!」
アルケミ「まったく」

和歌山でのお手伝い開始!

ななず「今年も、今日から和歌山のお寺で泊まり込みでお盆参りのお手伝い!」アルケミ「4年目くらいだっけ?まあ、がんばってー」ななず「とりあえず、明日から5日間5時起きなので今日はもう寝る!」アルケミ「この5日間はブログの更新は難しいかしら?」ななず「タイムリーじゃないけど、【ドラグニティ】のデッキレシピでも久しぶりにあげてみようかと思う」アルケミ「思えばターミナルで出たときからずいぶん長く使ってるわ

ななず「今年も、今日から和歌山のお寺で泊まり込みでお盆参りのお手伝い!」
アルケミ「4年目くらいだっけ?まあ、がんばってー」
ななず「とりあえず、明日から5日間5時起きなので今日はもう寝る!」
アルケミ「この5日間はブログの更新は難しいかしら?」
ななず「タイムリーじゃないけど、【ドラグニティ】のデッキレシピでも久しぶりにあげてみようかと思う」
アルケミ「思えばターミナルで出たときからずいぶん長く使ってるわね。でも今の時代に通用する?」
ななず「最近本当に何年も下火続きで嫌になるけど………好きだからね!…で、まあ、細かいバランスとか調整したから1度あげておこうと思ってる」
アルケミ「分かったわ、とにかく今日は早く寝て明日からがんばってね!」
ななず「おやすみなさいー!!」

『SPDS』開封結果!

アルケミ「ななずはパック買いにいったから今のうちにPINの開封結果を発表しちゃいましょう」PIN「おう、リスト持ってきたぞ」アルケミ「あれ、これいつもみたいに箱ごとに別けてないの?」PIN「まぜちゃった」アルケミ「まあいいわ、2箱よね?」PIN「そうそう」PINの2箱合計シークレット《D-HEROディストピアガイ》《堕天使ルシフェル》スーパー《D-フュージョン》《D-HERO Bloo-D》×2《魔界劇団-プリティ・ヒロイン》《魔

SPDS開封結果

アルケミななずはパック買いにいったから今のうちにPINの開封結果を発表しちゃいましょう」
PIN「おう、リスト持ってきたぞ」
アルケミ「あれ、これいつもみたいに箱ごとに別けてないの?」
PIN「まぜちゃった」
アルケミ「まあいいわ、2箱よね?」
PIN「そうそう」


PINの2箱合計
シークレット
《D-HEROディストピアガイ》
《堕天使ルシフェル》
スーパー
《D-フュージョン》
《D-HERO Bloo-D》×2
《魔界劇団-プリティ・ヒロイン》
《魔界劇団-ワイルド・ホープ》
《魔界台本「魔王の降臨」》×2
《堕天使イシュタム》
《堕天使の追放》
《魅惑の堕天使》

PIN「今回も?今回は?」
アルケミ「え、何が?」
PIN「どっちでもいいや、どうやら1箱にシークレット1枚、スーパー5枚だな」
アルケミ「当たりは、PIN的にはどうなのよ」
PIN「うーん、堕天使が色んなの当たったのはいいんだけどもっと数ほしかったなぁ」
アルケミ「それは箱の数的に仕方ないでしょ」


ななず「買ってきたー!」
アルケミ「早速開けるのよ!ななず!こっちの箱開けていい?」
ななず「いいよ。キラカード出たら教えて」
アルケミ「もちろん」

ななず開封結果
1箱目
シークレット
《堕天使ルシフェル》
スーパー
《D-HERO ディバインガイ》
《D-フュージョン》
《デステニー・ドロー》
《魔界劇団-プリティ・ヒロイン》
《魔界台本「魔王の降臨」》

2箱目
シークレット
《堕天使ルシフェル》
スーパー
《D-HERO ディバインガイ》
《D-フュージョン》
《魔界劇団-プリティ・ヒロイン》
《魔界劇団-ワイルド・ホープ》
《魔界台本「魔王の降臨」》

合計
シークレット
《堕天使ルシフェル》×2
スーパー
《D-HERO ディバインガイ》×2
《D-フュージョン》×2
《デステニー・ドロー》
《魔界劇団-プリティ・ヒロイン》×2
《魔界劇団-ワイルド・ホープ》
《魔界台本「魔王の降臨」》×2

アルケミななず的には?」
ななず「個人的には、思った以上に魔界劇団が当たって嬉しかったけどビッグ・スター当たらなかったのが………」
PIN「まじかよ、アムドゥシアス当たってないのか……」
ななず「ルシフェルだけだぜ」
PIN「ルシフェル使うかどうか微妙なんだよなー……アムドゥシアスも使うかどうかわかんねぇな」
ななず「なんだそりゃ」

PIN「とりあえずそうだな、イシュタムと追放、ショップで見かけて安かったら買っといて。ななずの判断でいいから」
ななず「『イシュタム安かったから2800円で2枚買ってきたよー!』とか?」
PIN「高ぇよ!!そうなったらおまえをぶん殴ってから貰うわ」
ななず「一応受けとるんだ」
PIN「まあ、欲しいからな………そこまで高くはならないよな?」
ななず「流石にな…」

ななず「次回は………考えてない!」
アルケミ「そろそろ今年も和歌山のバイト?」
ななず「うん、毎年のように8月9日~15日まで和歌山に泊まり込みで行ってくるよー」
アルケミ「がんばってね」
ななず「うん。………あ、じゃあPIN、ルシフェル×2と、…ディバインガイいる?」
PIN「くれるならもらっとこうかな」
ななず「堕天使2枚しか当たってないし、俺は3枚もらうことになるからさ」
PIN「分かった。じゃあ《魔界劇団-プリティ・ヒロイン》《魔界劇団-ワイルド・ホープ》《魔界台本「魔王の降臨」》渡すわ」
ななず「ありがとう」

ななず「ビッグ・スターは仕方ないから買ってくる!!」
アルケミ「がんばー」

今晩予告!『SPDS』

ななず「今晩予告」アルケミ「ななずは今晩、日にちが変わると同時に『SPDS』を買ってくるから、例のごとく2時頃に開封結果が更新されるわ」PIN「俺はもう開けたけどな」アルケミ「そのリストもまとめて記事にするわ!送りなさい、例のごとく!」ななず「なんだ…。その『例のごとく』っての気に入ったのか…?」アルケミ「さあ!買ってくるのよ例のごとく!!」PIN「リスト送ったよー」ななず「魔界劇団欲しいなー」PIN「堕天使カ

ななず「今晩予告」
アルケミななずは今晩、日にちが変わると同時に『SPDS』を買ってくるから、例のごとく2時頃に開封結果が更新されるわ」
PIN「俺はもう開けたけどな」
アルケミ「そのリストもまとめて記事にするわ!送りなさい、例のごとく!」
ななず「なんだ…。その『例のごとく』っての気に入ったのか…?」
アルケミ「さあ!買ってくるのよ例のごとく!!」
PIN「リスト送ったよー」
ななず「魔界劇団欲しいなー」
PIN「堕天使カードくれー」
ななず「堕天使は全部あげるよ」
PIN「じゃあ魔界劇団全部くれてやるぜ」
アルケミ「トレード成立ね…」
ななずPIN「例のごとくな!!」

【大狼雷鳴2】

アルケミ「今回は前回の続きね」ななず「久しぶりにデュエルしてみたらPINの【大狼雷鳴】が俺の【カオスハンター】と被ってるカード多過ぎ!って話だね」PIN「その言い方だと俺が真似したみたいだな」ななず「ホントだ。ごめん。えーっと、偶然入ってるカードが被ってて…まあ、そういう話と共にPINのレシピ紹介しながら汎用魔法罠の話でもしていこうかな」PIN「じゃ、まずはリストを」アルケミ「その時のななずの【カオスハンター

アルケミ「今回は前回の続きね」
ななず「久しぶりにデュエルしてみたらPINの【大狼雷鳴】が俺の【カオスハンター】と被ってるカード多過ぎ!って話だね」
PIN「その言い方だと俺が真似したみたいだな」
ななず「ホントだ。ごめん。えーっと、偶然入ってるカードが被ってて…まあ、そういう話と共にPINのレシピ紹介しながら汎用魔法罠の話でもしていこうかな」
PIN「じゃ、まずはリストを」
アルケミ「その時のななずの【カオスハンター】と被ってるカードは赤字にしてあるわ」


【大狼雷鳴】

モンスター15
《大狼雷鳴》×3
《ジェムナイト・ガネット》×2
《ジェムナイト・サフィア》
《ライオウ》×3
《Emトリック・クラウン》×2
《H・Cサウザンド・ブレード》
《BF-精鋭のゼピュロス》
《超電磁タートル》
《デブリ・ドラゴン》
《レッド・リゾネーター》×2

魔法11
《ブリリアント・フュージョン》×3
《七星の宝刀》×2
《簡易融合》
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《コズミック・サイクロン》
《ツイン・ツイスター》
《ハーピィの羽根帚》

罠12
《リビングデッドの呼び声》×2
《竜魂の幻泉》×2
《奈落の落とし穴》
《煉獄の落とし穴》
《底なし落とし穴》
《次元障壁》
《神の宣告》
《神の警告》
《神の通告》
《虚無空間》

エクストラ15
《ジェムナイト・プリズムオーラ》×2
《ジェムナイト・セラフィ》
《重装機甲パンツァー・ドラゴン》
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》
《月華竜ブラック・ローズ》
《瑚之竜》
《スターダスト・チャージ・ウォリアー》
《獣神ヴァルカン》
《励輝士ヴェルズビュート》
《フレシアの蟲惑魔》
《No.11 ビッグ・アイ》
《No.39 希望皇ホープ》
《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》
《No.101 S・H・Ark Knight》


アルケミ「最初は簡単な動きから触れておきましょうか」
PIN「《ブリリアント・フュージョン》が全ての始まり。これで《大狼雷鳴》と、最初は《ジェムナイト・サフィア》を落とす」
アルケミ「サフィアがわざわざ入れてあるのは《デブリ・ドラゴン》でのエクシーズ狙いね」
ななず「プリズムオーラとセラフィの2種が入ってるのは、オーラは《七星の宝刀》、セラフィは召喚補助とシンクロ用だね」
PIN「もう俺喋ることなくね」

アルケミ「前回の記事ではメイン、エクストラで20枚以上被ってるって話だけど、どう?」
ななず「合計枚数23枚被り!」
PIN「これ解ったぞー、エクストラが被ってるのは全部…赤リゾネ+クラウンブレードのせいだろ」
アルケミ「確かに。比率も全く一緒?」
ななず「いや、性格にはリゾネは【カオスハンター】が1枚多い。俺は…」

《Emトリック・クラウン》×2
《H・Cサウザンド・ブレード》
《レッド・リゾネーター》×3
《コール・リゾネーター》

ななず「で、リゾネ4枚体勢をとってる」
PIN「そんなに入れてるのか…の割にはななずの【カオスハンター】、エクストラの☆6シンクロって…」

《瑚之竜》
《BF-星影のノートゥング》

PIN「の2枚しか入ってないよな」
ななず「うん。突き詰めていったらここしか残らなかった。逆にPINは☆6シンクロ3枚か…ノートゥング不採用なのは、何、除去とドローに突き詰めてるの?」
PIN「まあ、そんなところだ。あと、ヴァルカンはブリリアント回収も出来るしな」
ななず「なるほどなー」
PIN「まあ、【カオスハンター】だと神喰回収してもあんまり意味ないから入ってないんだろ?」
ななず「そうなんだよね」

PIN「お前も障壁入れてきてたか」
ななず「お互い1枚指しで、ってのがまたいいよな」
PIN「まあ、当たった1枚を入れるならこのデッキだろ」
ななず「そう!そういう考えになるよな!」

ななず「《コズミック・サイクロン》採用してるのか。PINも俺も伏せ除去魔法は3枚だけど、PINは」

《コズミック・サイクロン》
《ツインツイスター》
《ハーピィの羽根帚》

PIN「逆にななずはコズミック入れてないから」

《ツインツイスター》×2
《ハーピィの羽根帚》

ななず「俺は墓地で発動する効果のやつが多いからな」
PIN「まあ、そうか」
ななずPINはなんでコズミック採用してるの?」
PIN「まあ、それこそアーティファクト対策にもなるし、手札捨てなくていいのが割と楽だったりする。ツイツイ2枚だと、『伏せ除去には手札必須』って縛られてる感覚になるじゃん」
ななず「あー、確かにそうかも」
PIN「あとは、ななずのブログでイザナが言ってた『《影依融合》に対して打てば再使用されなくなる』ってのもあるな」
ななず「なるほど」
PIN「あとは、1枚余ってたから入れるならこのデッキだろ」
ななず「それな!」

ななず「同じフレシア使ってるけど採用してる落とし穴は微妙に違うな」

PIN
《奈落の落とし穴》
《煉獄の落とし穴》
《底無し落とし穴》

ななず
《煉獄の落とし穴》
《底無し落とし穴》×2

PINななずって前は」

《奈落の落とし穴》×2
《煉獄の落とし穴》

PIN「じゃなかったっけ?」
ななず「そうだったんだけど、底無しが範囲広いし、除去はモンスターに任せようと思って。PINのその入れ方は…さっきの伏せ除去魔法と同じ三種三枚だけど、理由は?」
PIN「フレシア用の落とし穴枠が三枚なら三種類入れて手の届く範囲を広げたいじゃん?」
ななず「なるほど。俺は引くカードの確実性と、体制持ちへの一槍を考えてこの枚数だけどやっぱ奈落が恋しくなる場面は多いな」
PIN「だからこの比率。あと、1枚入れるならこのデッキ!」
ななず「だと思った!でも分かる!」

ななず「通告入れてるのかー…余ってねぇよー」
PIN「俺は1枚しかもってないからな…」
ななずPIN「1枚だけ入れるならこのデッキだろ!!」
ななず「俺も通告買って1枚指そうかな」
PIN「魔法罠半分以上被ることになるな!」

アルケミ「魔法罠は汎用性のものとはいえ、底無しや、1枚だけの障壁が被ってるのはあんまりないかも。赤リゾネ+クラウンブレードは、下級の枠埋めるときの簡単な解決方法ね」
ななず「うん。便利で候補の多い☆6シンクロと★4エクシーズを選べるのは大きいね」
PIN「実は今はちょっと変わってたりする」
ななず「え!?そうなの?」
PIN「ずっと入れようかどうかで悩んでたモンスターがいて…」
アルケミ「なになに?」
PIN「《妖精伝姫-シラユキ》なんだけど」
ななず「まじかよ、俺も入れようかどうかで考えてたよ!でも俺1枚しか持ってないからなぁ」
PIN「まじかよ…。で、一応、今はシラユキが入っているんだけど…このデッキなら何抜くべきだと思う?」
ななず「うーん……《超電磁タートル》…かな?」
PIN「やっぱそうだよなー。そう、今は《超電磁タートル》が《妖精伝姫-シラユキ》になってる」
ななず「俺も入れようかなー」

アルケミ「とりあえずこんな感じかしら」
PIN「そうだな。で、次回の更新はどうするんだ?」
ななず「どうしようか……魔界劇団考察をやりたかったけど時間ないし、たぶん次はデスティニーソルジャーズの開封記事かな」
アルケミ「魔界劇団組むの?」
ななず「うん!……PINは昔から使ってる堕天使が強化されてよかったな!」
PIN「まさかこんな形で報われるとはな」
アルケミ「じゃあ次回は開封記事!!デュエルスタンバイ!…ちなみに?」
ななずPIN「2箱かな」

【カオスハンター】と【大狼雷鳴】

ななず「この前PINとデュエルした時の話をしよう」アルケミ「前の記事で言ってた帰省中の話ね」ななず「そうそう、色んなデッキ試そうと思ったんだけど、結局その日は【カオスハンター】と【大狼雷鳴】がぶつかり合うだけだって話なんだけど」アルケミ「ななずの【カオスハンター】、PINの【大狼雷鳴】といえば、『第3回ななず杯』の2人のエースデッキね」『第3回ななず杯』現在の出場登録者紹介!『第3回ななず杯』対戦カード

ななず「この前PINとデュエルした時の話をしよう」
アルケミ「前の記事で言ってた帰省中の話ね」
ななず「そうそう、色んなデッキ試そうと思ったんだけど、結局その日は【カオスハンター】と【大狼雷鳴】がぶつかり合うだけだって話なんだけど」
アルケミななずの【カオスハンター】、PINの【大狼雷鳴】といえば、『第3回ななず杯』の2人のエースデッキね」

まつなな

『第3回ななず杯』現在の出場登録者紹介!
『第3回ななず杯』対戦カード発表
『第3回ななず杯』1回戦、第1試合~第4試合
『第3回ななず杯』準決勝
『第3回ななず杯』決勝


アルケミ「説明するわ!『ななず杯』とは、このブログの管理人ななずが不定期で開く『身内最強決定戦』よ!」

アルケミ「基本的にはその時自分が一番愛情を注いでるデッキをつかうんだけど、第3回は初めて『お題』があって、それは」

『攻撃力2500のモンスターを中心とした、自分のための主人公デッキ』

アルケミ「そうして、ななずは《カオスハンター》、PINは《大狼雷鳴》をエースと決めてデッキを作ったの。結局、大会ではこの2人は戦う機会を得なかったんだけど、2人とも大会までの調整はつねにお互いを相手にしあったライバルデッキと言っても過言ではないわ!」
ななず「解説ありがとう!」
アルケミ「ちなみにななずは大会まで【大狼雷鳴】を相手にはほとんど勝ってないわ」
ななず「……補足ありがとう」


PIN「じゃあ、ななずとやるの久しぶりだし、こいつで行くかな」
ななず「そのスリーブ…じゃあ俺もこいつでいくしかないでしょ」
PIN「先ずは、挨拶代わりに一戦…」
ななず「大会では戦えなかったけど、あれからさらに強化し、色々と新しいカードも入れてみたからな。もうかつてのようにそのデッキに遅れは取らないぜ!」
PIN「それはお互い様。こっちも新カードを試してみよう……お互いのデッキを!」
ななず「カット&シャッフル!……運命の!」
PIN「ダイスロール!」
ななずPIN「デュエル!!!!!」

PIN「《レッド・リゾネーター》!《Emトリック・クラウン》!《スターダスト・チャージ・ウォリアー》!1枚ドロー、1枚セット」
ななず「リゾネクラウン……お前もか!」
PIN「『お前も』?…なるほど」
ななず「いくぜ!《レッド・リゾネーター》!《Emトリック・クラウン》!」
PIN「《次元障壁》!シンクロを封じる!」
ななず「くっ……《次元障壁》…。…お前もか……」
PIN「やはりお前も……」
ななず「カードを伏せてターンエンド」
PIN「《ライオウ》召喚!」
ななず「《底なし落とし穴》!ライオウは裏守備!」
PIN「ふっ、……やっぱりお前も…」
ななず「……なるほど、お前もか…」

アルケミ「何この色々と極まった茶番……」

ななず「《No.101 S・H・Ark Knight》!」
PIN「《励輝士ヴェルズビュート》!!」
ななず「《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》!!!」
PIN「《No.101 S・H・Ark Knight》!」
ななず「《励輝士ヴェルズビュート》!!」
PIN「《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》!!!」

ななず「《フレシアの蟲惑魔》!」
PIN「《フレシアの蟲惑魔》!」

ななず「……面白いくらいに似てるな」
PIN「ここまでとはな……」
ななず「だが、ここが三叉路!!道は別れているはずだ!ツィオルキン……クリスタルウィング!!さぁ、どうくる!?」
PIN「やるな、だが、…《次元障壁》」
ななず「ここで?」
PIN「シンクロ、これでシンクロモンスターの効果を封じてから《No.11 ビッグ・アイ》!!」
ななず「な!」
PIN「ツィオルキン粉砕!!」
ななず「くっ!」
PIN「さあ、…………どうする?」

アルケミ「結局勝率はどうだったのよ?」
ななず「12戦5勝7敗、結局勝ち越せなかったよ」
アルケミ「あら、残念ね」
ななず「やっぱりリビデがライボルになるのって怖いわ」

ななず「てゆーか似すぎ!!」
PIN「オマエマネスンナヨー」
ななず「こっちの台詞だよ!!」
PIN「でもここまで似るもんかね…カード出してみるか……」

ななず「メイン、エクストラ合わせて20枚以上被ってるなあ」
PIN「根幹はともかく、周りを固めてるやつらはほぼ被ってるな」
ななず「お互い違うモンスター主軸で違う方向向いて作ったデッキなのに、」
PIN「まあ、お互い何度も戦ったし」
ななず「影響受け合っているのかってこと?」
PIN「制限改定とかの影響もあるのかもな」
ななず「ただ、この軸だけは譲れないんだよなぁ」

《カオスハンター》
《聖邪の神喰》

PIN「ま、デッキの核だからな」

《大狼雷鳴》
《ブリリアント・フュージョン》

ななず「でも、『第3回ななず杯』やってよかった……そう実感できるの、嬉しいな」
PIN「まああれがなければこのデッキも形になってないしな」
ななず「うん、でもやっぱり、自分だけのエース、自分だけの主人公デッキって…こう、なんか、いいよね」
PIN「まあ、このデッキはもうそうそう崩れないだろうな」
ななず「いつのまにか《大狼雷鳴》3枚ともシークレットになってるしな!」
PIN「おうよ!」

ななず「寝る前に、もう一戦!」
PIN「おう!」


ななず「次回は久しぶりに『【友人PINのレシピ】』を更新しようと思う」
アルケミ「久々ね、あなたのデッキの被ってるところとかも踏まえながら?」
ななず「そうそう、デッキ製作や魔法・罠の比率、何をどういう理由で採用してるか、なんかを色々と話したからね」
PIN「だな」

ななず「次回!」

新生!【大狼雷鳴】

【アルケミ騎士団】

アルケミ「前回からずいぶん間が開いたわね」ななず「うん、ちょっと法事を手伝うために実家に帰ってたんだ」アルケミ「あら、そうなんだ。どんなことやったの?」ななず「えーと、大師講って言って…」アルケミ「長くなりそうだからやっぱいいわ!!」ななず「ですよね!!」【アルケミ騎士団】モンスター《沈黙の剣士-サイレント・ソードマン》×3《サイレント・ソードマンLV7》《冥帝従騎エイドス》×3《天帝従騎イデア》×3《幻

【アルケミ騎士団】

アルケミ「前回からずいぶん間が開いたわね」
ななず「うん、ちょっと法事を手伝うために実家に帰ってたんだ」
アルケミ「あら、そうなんだ。どんなことやったの?」
ななず「えーと、大師講って言って…」
アルケミ「長くなりそうだからやっぱいいわ!!」
ななず「ですよね!!」


【アルケミ騎士団】

モンスター
《沈黙の剣士-サイレント・ソードマン》×3
《サイレント・ソードマンLV7》
《冥帝従騎エイドス》×3
《天帝従騎イデア》×3
《幻影騎士団ダスティローブ》×3
《幻影騎士団サイレントブーツ》
《マスマティシャン》
《光帝クライス》×2
《オシリスの天空竜》

魔法
《沈黙の剣》×3
《RUM-幻影騎士団ラウンチ》×3
《増援》
《死者蘇生》
《ハーピィの羽根帚》


《トゥルース・リィンフォース》×3
《幻影霧剣》×3
《リビングデッドの呼び声》×2
《神の宣告》
《神の警告》
《虚無空間》

エクストラ15
《幻影騎士団ブレイクソード》×2
《虚空海竜リヴァイエール》
《アルケミック・マジシャン》×2
《ヴェルズ・オピオン》
《励輝士ヴェルズビュート》
《交響魔人マエストローク》
《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》
《ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴン》
《外神アザトート》
《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》
《CNo.80 葬装覇王レクイエム・イン・バーサーク》
《No.98 絶望皇ホープレス》
《No.101 S・H・Ark Knight》


ななず「《幻影騎士団ブレイクソード》を中心にして《アルケミック・マジシャン》や《ヴェルズ・オピオン》へと繋げていくデッキ!」
アルケミ「イデア使うのね」
ななず「イデアもエイドスもエクストラ封じるけどサイレント達は手札から特殊召喚ってのがいいよね。そこに今回はダスティローブが噛み合ってるんだけど」
アルケミ「ああ、そうね。ダスティローブは攻守がイデア対応してるからリクルートできるのね」
ななずの「そうそう。それが幻影騎士団を採用した決め手なんだ」

アルケミ「そうね、ひとつだけ気になるところが」
ななず「何々?」
アルケミ「結論から訊くわ!……このデッキ…私、出る?」
ななず「……も、もちろ」
アルケミ「正直に答えなさいよ?」
ななず「じ、実はあんまり…。実戦やってみると思いの外、切羽詰まる状況が多くて、切り返しを要求される場面が多いんだけど…」

1《幻影騎士団ブレイクソード》をエクシーズ召喚、効果で相手フィールドのカード1枚とブレイクソードを破壊。ブレイクソードの効果で☆3『幻影騎士団』2体を☆4として蘇生。
2『☆4幻影騎士団』×2で《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》をエクシーズ召喚。
3《幻影霧剣》を墓地から除外し《幻影騎士団ブレイクソード》をSS。
4《幻影騎士団ブレイクソード》を対象に《RUM-幻影騎士団ラウンチ》を発動。ブレイクソードに重ねて《ヴェルズ・オピオン》をエクシーズ召喚。

ななず「ってのが主な切り返しになるからなぁ…」
アルケミ「でしょうよ。じゃあ逆に、どんなときに私を使うの?」
ななず「《沈黙の剣士-サイレント・ソードマン》が手札にあるけど《沈黙の剣》が無いときの剣錬成役かな」
アルケミ「うわ、【アルケミ騎士団】なんて言うからどんなお姫様ポジションかと思ったら…これじゃあまるで『加治屋』じゃないのよ!」
ななず「いや、でも、待って!王宮とかで姫が騎士に剣を授けたりする儀式もあるよ!」
アルケミ「ああ……」

ななず「えー、と。跪いて剣を抜き、視線は首ごと床に落とし、両手で捧げるようにして持上げる『我が剣をアルケミ姫に捧げます』」
アルケミ「私は…その剣を受け取って切っ先を貴方へむけ…次に刃を右肩?…でいいや。右肩に置き…」
ななず「ちょっ!待って!剣の「腹」を置くんだよ!?」
アルケミ「あ、ごめん。…『神と…』えー、遊戯王OCGで一番活躍してる騎士って誰?」
ななず「終末じゃね?」
アルケミ「じゃあ、こうやって剣を向けたまま…『《戦いの神オリオン》と《終末の騎士》に誓い、汝をわれの騎士とす。弱きに優しく、堂々と振る舞い、決して裏切ることなく、誠実であれ。』」
ななず「『全て姫の望む通りに』」
アルケミ「『ならば剣を取り、誓いを立てよ』」
ななず「で、白手袋をしたまま刃を両手で持ち、姫が手を離したら、姫に切っ先を向けないように回して最初に捧げたように持ち『我が誓いを姫に捧げます』」
アルケミ「『顔をあげよ』」
ななず「顔をあげる」
アルケミ「『今この時より、汝は我が騎士となった!汝の意は全てわれと共にあり、汝の剣は全てわれのために振るえ』」
ななず「『はっ!』」

ななず「こんな感じかな。全然知らないでやったけど雰囲気は出てるんじゃないかな…」
アルケミ「………………ふむ、ものは言いようね。でも、悪くないわ」

ひきだし「『ブログ更新はよ』って煽りに来たら茶番やってた」
PIN「《戦いの神オリオン》『戦いの神と言われている天使。その戦いを見た者は誰もいない。』」
ひきだし「てかなんで終末!そこは《暗黒騎士ガイア》って言っとけよ!」

アルケミ「そういえば、《オシリスの天空竜》は何?」
ななず「え?……神のカード」
アルケミ「そういう意味じゃない!何で入ってるの?ってことよ!どうせわざとでしょ!」
ななず「オシリスは……遊び心だよ」
アルケミ「え?」
ななず「生け贄はイデアダスティで揃えて、エクストラから出せなくなるからクライス入れてるんだけど」
アルケミ「そこも疑問!ガイウスやライザーじゃないのね」
ななず「うん。《沈黙の剣》ないと始まらないから引き込みたくて。初手にあるモンスターが…」

《天帝従騎イデア》
《沈黙の剣士-サイレント・ソードマン》

ななず「だと《沈黙の剣》が無かったりすると結構困るから、単体で出してまあ仕事するやつで、初ターン出すのに困らないのを帝で探したらクライスかなって。戦士族なのもいいよね」
アルケミ「で、クライスと合わせるためにリビングデッド?」
ななず「ってのもあるけど、リビングデッドはほら、《エクシーズ・リボーン》と違って、エクシーズモンスターを素材無しで引っ張ってこれるから《RUM-幻影騎士団ラウンチ》と会わせやすいなって思って」
アルケミ「なるほどね。……って、話がオシリスから逸れたわね」
ななず「オシリスはクライスターボもそうだけど、幻影騎士団の墓地除外サーチ効果もあいまったり、そういう色んな要素があって、手札減らなさそうだからロマンとして1枚入れてみたんだ」
アルケミ「オベリスクにしないのは?」
ななず「一応、サイレント・ソードマン入ってるデッキだからね…」
アルケミ「なるほど」

アルケミ「なんか最近、ななずのデッキ…いままでは《神の宣告》+《神の警告》で入ってたけど、そこに《虚無空間》が加わって3枚セットでよく見るわね」
ななず「うん、最近は汎用魔法・罠カードが固定されてきたかな。自分の中での優先順位も決めてるし…それについては今度話そうか」
アルケミ「そうね、カテゴリは久しぶりの『ななずのデュエル講座』かしら?」
ななずの「うーん、どうだろ。そこまで長くなるかわからないからなあ、長くなったらそうしようか」
アルケミ「そうね」

ななず「最近ちょっと思うところがあって、…レシピ上げといてなんだけど、もしかしたらデッキ内容をすこし弄るかもしれないんだよね」
アルケミ「そうなんだ?」
ななず「イデア(戦士族)でエイドス(魔法使い族)呼べるからサイレント・マジシャンも入りそうかなーと考えて【沈黙帝】とか組めないかなと考えてる」
アルケミ「へー」
ななずの「あ、うん。ますますアルケミは出なくなっちゃうんだけど」
アルケミ「でしょうね」
ななず「それとは別にアルケミのデッキを今、すこしづつ組み上げてるところだよ」
アルケミ「無理しなくても良いのよ」
ななず「いやいや、これはわりと本当に。でもシラユキが足りないんだよなぁ…」
アルケミ「なに言ってるの買いなさいよ」
ななず「いや、ちょっと高くて……」
アルケミ「なにを今更…………………………………………買ってくれないの?」
ななず「うわ、久々!何年ぶりだよ!……その目反則!………わかったよ、買うよー!どうせ、どうせもう1、2枚必要だし…!」
アルケミ「勝った!」
ななず「くぅ」
アルケミ「買わせといてだけど、あれね。娘とか出来たらダメになる父親タイプね」
ななず「うるさいよ」
アルケミ「で、結局、娘には嫌われるタイプの…」
ななず「あれ、わりと今回アルケミメインじゃなかったの根に持ってる…?」
アルケミ「うるさいわよ」
ななず「で、結局デッキができたら機嫌なおるっていう…」

ゴッ

ななず「痛い!」
アルケミ「あまり調子に乗らないことね!こっちにはフラスコがあるのよ!」
ななず「理不尽すぎる…」

アルケミ「ちなみに次回は?」
ななず「割とこの間に書きたい記事のネタが貯まってきて……魔界劇団の考察、今回帰省してPINとデュエルして面白かったこともあるし……」

『魔界劇団』考察。

ライバルデッキ対決!ななず【カオスハンター】VS【大狼雷鳴】PIN!!

【神風アロマージ2】

ななず「あたりかなあ」
アルケミ「おっけー、シラユキと同じくらい期待して待ってるわ!」
ななず「はーい…」

【同胞水晶機巧】

アルケミ「リスト後に私たちがしゃべる中で『打消し文』で表記してあるのは、ななずの勘違いによって生み出された最強効果の水晶機巧が間違いであるのを指摘してくれたことによる修正よ。また、一部、文章の体裁を保つために加筆してあるわ」ななず「指摘有難うございました。…って!!打ち消すところ間違えてるよ!俺の名前!」アルケミ「あらごめんあそばせ」ななず「初めて聞いたぞ、そんな言葉使い」アルケミ「こういう指摘を

【同胞水晶機巧】

アルケミ「リスト後に私たちがしゃべる中で『打消し文』で表記してあるのは、ななずの勘違いによって生み出された最強効果の水晶機巧が間違いであるのを指摘してくれたことによる修正よ。また、一部、文章の体裁を保つために加筆してあるわ」
ななず「指摘有難うございました。…って!!打ち消すところ間違えてるよ!俺の名前!」
アルケミ「あらごめんあそばせ」
ななず「初めて聞いたぞ、そんな言葉使い」
アルケミ「こういう指摘を丁寧な文章でできる人って優しい人だと思うわ。じゃあ、注意事項は終わり!記事を始めるわよ」


【同胞水晶機巧】

モンスター20
《水晶機巧-クオン》×3
《水晶機巧-シトリィ》×3
《水晶機巧-スモーガー》×3
《水晶機巧-シストバーン》×3
《スチーム・シンクロン》×2
《解放のアリアドネ》×3
《増殖するG》×3

魔法13
《同胞の絆》×3
《スターライト・ジャンクション》×3
《異次元海溝》×2
《簡易融合》×2
《死者蘇生》
《ツインツイスター》
《ハーピィの羽根帚》

罠7
《神の通告》×3
《神の宣告》
《神の警告》
《クリストロン・エントリー》
《クリストロン・インパクト》

エクストラ15
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》×2
《星態龍》
《スターダスト・ウォリアー》
《ロード・ウォリアー》
《氷結界の龍トリシューラ》
《月華竜ブラック・ローズ》
《獣神ヴァルカン》
《水晶機巧-フェニキシオン》
《水晶機巧-アメトリクス》×2
《水晶機巧-クオンダム》
《アクセル・シンクロン》
《フォーミュラ・シンクロン》
《No.61 ヴォルカザウルス》


ななず「こんな感じになりました」
アルケミ「《同胞の絆》どう?強い?」
ななず「強い!初動はほぼこれに頼ってる」

手札
《同胞の絆》
《水晶機巧-スモーガー》か《水晶機巧-シストバーン》か《スチーム・シンクロン》

1《水晶機巧-スモーガー》召喚。
2《同胞の絆》発動、効果で《水晶機巧-シストバーン》と《スチーム・シンクロン》をSS。

ななず「これだけで、相手ターンにトリシューラ構えれるからね。後攻1ターン目の相手はめんどくさいはずだよ。モンスター1体出すの待ってからトリシューラ打ってくるわけだから」
アルケミ「確かに。じゃあ『水晶機巧』本来の相手ターンシンクロや破壊リクルートはどう?」

ななず「相手ターンシンクロは《スターライト・ジャンクション》が良い動きに変えてくれるね」
アルケミ「《クリスタルP》を押し退けて3枚も入ってるわね」
ななず「うん、例えば、上の《同胞の絆》のと一緒に使えばトリシューラ+1枚デッキバウンスなんてのも出来るしね。ただ、シトリィはともかく、クオンは手札も使っちゃうし、よっぽどじゃないとクオンで相手ターンシンクロはしないなあ」
アルケミ「手札は足りてないの?」
ななず「いや、増Gがきちんと働くからちょうど良い感じかな」

アルケミ「破壊リクルートは?」
ななず「《解放のアリアドネ》がいいね。通告サーチしながらチューナー呼んでシンクロって素敵」
アルケミ「水晶機巧で破壊するカードは……」

《解放のアリアドネ》×3
《スターライト・ジャンクション》×3
《異次元海溝》×2

アルケミ「これで全部かしら」
ななず「あとは、《簡易融合》かな」
アルケミ「ああ、《サウザンド・アイズ・サクリファイス》で相手モンスターを吸収するのね」
ななず「そうそう」

1《簡易融合》発動、効果で《サウザンド・アイズ・サクリファイス》をSS、効果で相手モンスターを吸収。
2《水晶機巧-スモーガー》召喚、効果で吸収したモンスターを破壊し、デッキから《水晶機巧-クオン》をSS。
3《水晶機巧-クオン》+《サウザンド・アイズ・サクリファイス》=《フォーミュラ・シンクロン》をシンクロ、効果で1ドロー。

ななず「これが強い!除去も出来るしドローもできる。ジャンクションあれば相手ターンのバウンスも狙えるし、フォミュロンをリリースして《スチーム・シンクロン》呼べば☆6シンクロにも移行できる」
アルケミ「本当にジャンクション優秀ね」
ななず「水晶機巧テーマ出たときに『あ、☆3チューナーいないのか…』って思った人は多いと思うんだけど、ジャンクションでいつでも《スチーム・シンクロン》呼んでこれるとなるとすごく便利」
アルケミ「☆6シンクロはヴァルカン出してジャンクション戻しても良いわけだしね」
ななず「そうそう」

アルケミ「……で、水晶機巧シンクロは…?」
ななず「……つ、使ってるよ」
アルケミ「盛り上がる話に出てこないんだけど」
ななず「うーん、おもに《水晶機巧-シトリィ》で《水晶機巧-アメトリクス》を使ってるけど、…防御用に使ってるかな」
アルケミ「まあ、防御にはうってつけの効果よね」
ななず「うん、本当は攻撃とかでも使ってあげたいんだけど、アメトリクスは突然エクストラから呼び出せる《進入禁止!No Entry!!》と思ってるからね」
アルケミ「フェニキシオンは?」
ななず「たまーに、かな。だめ押しの一手って感じ」
アルケミ「シンクロは全然クリストロン感ないわね」
ななず「そう言うわけではないんだけどなー。アメトリクスはやっぱ使わずに勝てるデュエルはないし、クオンダムも☆4チューナー欲しくなること多いから毎デュエル出てくるし」

アルケミ「シンクロのアタッカーとしては何を主に使ってるわけ?」
ななず「先ずは初ターンから立てれるトリシューラでしょ」
アルケミ「……」
ななず「トリシューラがやられたらと《水晶機巧-シトリィ》で《星態龍》を作る」
アルケミ「ここまで水晶機巧シンクロなし!」
ななず「……えーと、」
アルケミ「今、『えーと』って言ったわね」
ななず「同じように《水晶機巧-アメトリクス》を使えば《月華竜ブラック・ローズ》って感じかな」
アルケミ「出てきたと思ったら既にすぐに墓地へ!」
ななず「あとは、切り札的なのだと《スターダスト・ウォリアー》かな」
アルケミ「やられたら出てくる《ロード・ウォリアー》は現存する水晶機巧チューナーを全部呼べるものね」
ななず「そうそう。まだロードが出るまでには至ってないけど。あと、ロード出る頃にはデッキにチューナー残ってない可能性もあるんだよなー。最近は《真閃こう竜スターダスト・クロニクル》もありかなと思ってる」
アルケミ「なんか、《星態龍》とか言われると確かにフェニキシオンは火力が薄い感じが否めないわね」
ななず「3000ラインには乗ってほしかったね。今後にも水晶機巧シンクロは出るかもしれないから期待しよう」
アルケミ「でも使えない訳じゃ無いんでしょ?」
ななず「もちろん!やっぱりスタロ踏まない大量除去は強いよ。あんまり出さないってのは相手フィールドに2800打点以上が立ってて出しづらい場面が多いだけで、効果自体は強力だから」
アルケミ「そうね、そういう場合は仕方ないわね」

アルケミ「《異次元海溝》はどう?」
ななず「使ってみると頭で考えてた以上に便利だった。3枚入れてると初動には邪魔だけど2枚に減らしてからは《増殖するG》で引いたりするのと合わさって良いタイミングで来るようになった気がする」
アルケミ「やっぱりアクセルシンクロ狙うなら便利なカードよね」
ななず「うん、それに、これがあるとフェニキシオンが比較的早く出せるから相手に2800打点出される前にフェニキシオンでアドを取りに行けるっていう戦略レベルでのデッキ強化になってるよ」

ななず「水晶機巧の罠は入れるつもりは無かったんだけど、それだとスモーガーが生かせないからと思って1枚づつ組み込んだ」
アルケミ「とりあえず入れてる感が溢れてるわね」
ななず「…と、思うじゃん?…もちろん最初はそうだったんだけど、これがずっとこの枚数でさ。すごく使いやすいし事故にならない枚数だと気づいてからは抜けないし増やせもしないっていう絶妙なバランスなんだよ」
アルケミ「結果オーライってやつね」

アルケミ「結構、形的には綺麗にまとまったわね」
ななず「そうだね、珍しくまともに純テーマをそのまま組みましたって感じだね」
アルケミ「次回は?」
ななず「《RUM-幻影騎士団ラウンチ》がやっと来たから、前言ってた【アルケミ騎士団】を紹介!」
アルケミ「やっと私の出番ね!張り切っていくわよ!」

今晩予告!【同胞水晶機巧】

ななず「今晩予告!」アルケミ「今晩はななずの、《同胞の絆》を使った水晶機巧デッキのレシピが完成したからそれを紹介するわ」ななず「《解放のアリアドネ》強い!」アルケミ「知ってるわよ。それより《異次元海溝》や《ウォーター・ハザード》は入ったの?」ななず「《異次元海溝》は入ったけど、初動は《同胞の絆》を使うことにしてるから《ウォーター・ハザード》は入らなかったよ」アルケミ「《クリスタルP》はどう?」なな

ななず「今晩予告!」
アルケミ「今晩はななずの、《同胞の絆》を使った水晶機巧デッキのレシピが完成したからそれを紹介するわ」
ななず「《解放のアリアドネ》強い!」
アルケミ「知ってるわよ。それより《異次元海溝》や《ウォーター・ハザード》は入ったの?」
ななず「《異次元海溝》は入ったけど、初動は《同胞の絆》を使うことにしてるから《ウォーター・ハザード》は入らなかったよ」
アルケミ「《クリスタルP》はどう?」
ななず「ごめんなさい使ってないです!《スターライト・ジャンクション》が優秀すぎて!」
アルケミ「ご愁傷さま。じゃあ続きは今晩の【同胞水晶機巧】で!」
ななず「うん」
アルケミ「またねー」

【アストラルヴェルズ】

ななず「最近デッキを色々組んだからそのレシピをあげていこうと思う」アルケミ「レシピは久しぶりね。新パックも出てきたし強化も出来た?」ななず「うん、ただ、今回の【アストラルヴェルズ】は新パックのカードは入ってないんだけどね」アルケミ「えー…」【アストラルヴェルズ】デッキ枚数40モンスター18《ヴェルズ・ヘリオロープ》×3《ヴェルズ・カストル》×3《ヴェルズ・マンドラゴ》×3《ヴェルズ・サンダーバード》×3《ヴェ

アストラルヴェルズ01

ななず「最近デッキを色々組んだからそのレシピをあげていこうと思う」
アルケミ「レシピは久しぶりね。新パックも出てきたし強化も出来た?」
ななず「うん、ただ、今回の【アストラルヴェルズ】は新パックのカードは入ってないんだけどね」
アルケミ「えー…」


【アストラルヴェルズ】

デッキ枚数40

モンスター18
《ヴェルズ・ヘリオロープ》×3
《ヴェルズ・カストル》×3
《ヴェルズ・マンドラゴ》×3
《ヴェルズ・サンダーバード》×3
《ヴェルズ・ザッハーク》×2
《レスキュー・ラビット》×3
《ダーク・アームド・ドラゴン》

魔法16
《RUM-アストラル・フォース》×3
《強欲で貪欲な壺》×3
《闇の誘惑》×3
《予想GUY》×3
《侵略の汎発感染》×2
《増援》
《ハーピィの羽根帚》

罠6
《安全地帯》×3
《神の宣告》
《神の警告》
《虚無空間》

エクストラ15
《ヴェルズ・オピオン》×2
《励輝士ヴェルズビュート》
《フレシアの蟲惑魔》
《妖精騎士イングナル》
《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》
《外神ナイアルラ》
《オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》
《CNo.5 カオス・キマイラ・ドラゴン》
《No.39 希望皇ホープ》
《No.39 ビヨンド・ザ・ホープ》
《CNo.39 希望皇ホープレイ》
《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》
《No.92 偽骸神龍 Heart-earth Dragon》
《No.101 S・H・Ark Knight》


アルケミ「これはどういうデッキなの?ただのヴェルズにしてはごちゃごちゃしてるけど」
ななず「キーカードはこれ、《RUM-アストラル・フォース》!」
アルケミ「ああ、それでこんなにドローカードが入ってるのね。ゴードン×3に誘惑×3って尋常じゃないからなぜかと思ってたわ」
ななず「アストラルフォースの効果は覚えてる?」
アルケミ「もちろんよ。種族属性共に同じでランクが2つ上のエクシーズにランクアップでしょ?」
ななず「そう。で、ヴェルズデッキだから当然のようにオピオンを出すことになるよね。知っての通りの超強力エクシーズモンスター!」
アルケミ「そうね。まあ、オピオンだけで制圧も出来ないでしょうから昨今のヴェルズ事情は辛いんだけど」
ななず「そのオピオンが倒されてからが本番なんです」
アルケミ「ふーん」

アストラルヴェルズ02

ななず「次にエクシーズするのは《外神ナイアルラ》!」
アルケミ「で?」

1《外神ナイアルラ》をエクシーズ召喚、効果で手札を1枚捨てて★5に。さらに効果で墓地の《ヴェルズ・オピオン》を素材とし闇属性ドラゴン族となる。
2《RUM-アストラル・フォース》発動。《外神ナイアルラ》を素材として《オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》をエクシーズ召喚。

ななず「オベリオンをエクシーズ召喚!エクシーズモンスターを素材としてるから効果もフルに発揮できるよ!」
アルケミ「ふーん、で、まさかそれだけとは言わないわよね」
ななず「も、もちろん!」
アルケミ「それだけじゃ別に面白くもないわよ。それくらいみんな知ってるでしょ」
ななず「お、お楽しみはこれからだ!」
ひきだし「はあ?なんだこいつ」
ななず「さらに《RUM-アストラル・フォース》発動!!」

3《RUM-アストラル・フォース》発動。《オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を素材として《No.92 偽骸神龍 Heart-earth Dragon》をエクシーズ召喚。

ななず「これがこのデッキのラスボス。Heart-earth Dragon!」
アルケミ「うーん…。これだけ頑張って維持しなきゃいけないモンスターって辛くない?」
ななず「手間はかかるけど、オベリオンの段階で既に殺傷能力は十分だからここからは遊び心だよ」
アルケミ「え、今、『ここから』って言った?『これ』じゃなくて?」
ななず「うん」
アルケミ「どういうこと?」

ななず「トラップ発動!《安全地帯》!これでHeart-earth Dragonを守る!」
アルケミ「あ、ふーん、これはちょっと厄介ね。でも、じゃあ《サイクロン》発動。これで、帰ってきても体勢ないし適当に耐えて除去らせてもらうわ」
ななず「適当に耐える?」

《No.92 偽骸神龍 Heart-earth Dragon》 ATK12000

アルケミ「何がおかしい…ってえええなにその攻撃力……あ!」
ななず「そう、Heart-earth Dragonは除外されている『カード』を参照して攻撃力に変える。それはたとえ《強欲で貪欲な壺》で除外された裏側のカードも例外じゃない!」

アストラルヴェルズ03

アルケミ「《強欲で貪欲な壺》1枚発動しておけば攻撃力1万アップ…!」
ななず「ラスボスっぽくない?」
アルケミ「確かに……」
ななず「ちなみにやっぱりだけど、やってみた感じ《安全地帯》辺りまででほぼ相手の戦意は削げるよ」
アルケミ「そうでしょうよ」

ARIA「え、Heart-earth Dragonってどんな効果だっけ?」
ななず「戦闘耐性と戦闘ダメージ反射、先輩のエンド毎に素材取り除いてこのターンに召喚・特殊召喚・セットされたカードを全部除外します」
ARIA「効果耐性は?」
ななず「ありません、だから、《安全地帯》を発動」
ARIA「あれ、除外ってエンドフェイズだっけ」
ななず「そうですよ」
ARIA「……あれ、効果耐性って…」
ななず「今は《安全地帯》によって、対象にとれず効果で破壊できないって状態ですね」
ARIA「……強くね?…あ、《安全地帯》壊せばいいのか」
ななず「そしたら攻撃力21000で戻ってきますけどね」
ARIA「……」


アルケミ「後半、手札消費してきた辺りだと悪夢のようね」
ななず「どうもそうみたいだね」
アルケミ「まあ、ロマンコンボとしては十分な感じじゃないかしら」
ななず「ゴードンってどうしても使う勇気がなかったんだけどこういう風に何かの布石になってると考えれるデッキならありだと思えたんだ」

アルケミ「イングナルはフレシア、ビヨンドはホープからのために入れてあるのね」
ななず「そうそう、フレシアイングナルのところは何にしようか考えてたんだけど、この前、谷くんから教えてもらって、良いなと思ったからこれに決めた」
アルケミ「の、わりには奈落とか入れないのね」
ななず「スペース無くって…。本当は《超融合》と《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》とか入れたかったんだけどね。ダムドと《超融合》は本当にまだ悩んでる」
アルケミ「たぶん闇ドラゴンだから入れてるんでしょうけど、いっそザッハーク抜いたら?」
ななず「あー、そういう考えもありだな……」

アルケミ「次のレシピは?」
ななず「一先ず完成した【同胞水晶機巧】かな!」
アルケミ「ようやく新カードのデッキね」