【遊戯王ヴレインズ第11話感想】目覚めるサイバース!激突するヴァレルロードとファイアウォール!!

アニメ遊戯王VRAINSより引用 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 前回のお話: 【遊戯王ヴレインズ第10話感想】戦いはマスターデュエルへ! 《天火の牢獄》の効果によって存在しないも同然とされた《デ […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

前回のお話: 【遊戯王ヴレインズ第10話感想】戦いはマスターデュエルへ!

《天火の牢獄》の効果によって存在しないも同然とされた《デコード・トーカー》《エンコード・トーカー》。それと同時にアイ(イグニス)も音信不通となり、孤独な戦いを強いられるプレイメーカー!

リボルバーのエースモンスター《ヴァレルロード・ドラゴン》による攻撃(天雷のヴァレルカノン)により風前の灯となるプレイメーカーのライフポイント。

絶体絶命のピンチ・・・プレイメーカーは状況を打破する為に一つの選択をとる。

ヴァレルロード・ドラゴン恰好良すぎ!

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《スリーバーストショット・ドラゴン》の展開効果によって場に効果モンスター3体相当の素材を揃えたリボルバー。こうなったら出てくるのはただ一体、真のエース《ヴァレルロード・ドラゴン》推参です。

『サーキット・ブレイク』のCMでも恰好良いとは思っていましたが、アニメで観てもやっぱり恰好良いわ・・・。

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「エネルギー充填 ヴァレルモードチェンジ!ターゲットロックオン 対閃光防御 最終セーフティ解除 くらえ、天雷のヴァレルロードカノン!」

攻撃する時の発光対策として”対閃光防御”機能搭載のリボルバーさんのメットには笑ってしまいましたが、ライバルエースの登場はやっぱり燃えます。

その後の《マーカーズ・チャージ》、《スクイブ・ドロー》にドローカード連打ぶん回しも素晴らしく、とても11話目のデュエルとは思えません。こ、高次元すぎる。

あと、専用フィールド魔法《リボルダート・セクター》早くください( ˘ω˘ )

《ヴァレルロード・ドラゴン》 データ

  • 召喚口上:
  • 攻撃名:天雷のヴァレルカノン
  • 効果②:アンチ・エネミー・ヴァレット
  • 効果③:ストレンジ・トリガー

ファイアウォール・ドラゴン恰好良すぎ!!

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亡き者同然として扱われていた《デコード・トーカー》《エンコード・トーカー》でしたが、別に盤面から消滅している訳ではないので、リンク素材に普通に使えます。

《デコード・トーカー》《エンコード・トーカー》のダブルエースを使って、鉄壁の守護竜《ファイアウォール・ドラゴン》をリンク召喚。

囚われていた二体が盤面から消えた事により《天火の牢獄》も消滅。反撃の狼煙が上がる!!

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あのダサいダサいと言われまくったWJ版の《ファイアウォール・ドラゴン》の構図もアニメ版ならこんなにも格好良い。(管理人はOCG版もそんなに嫌いじゃありません。)

ついに現れた《ファイアウォール・ドラゴン》・・・あぁ、ここまで長かったよなぁ~

展開した《ファイアウォール・ドラゴン》《ヴァレルロード・ドラゴン》の「ストレンジ・トリガー」によって途中コントロール奪取されたりもしましたが、危ういながらも《サイバネット・リフレッシュ》でケア。

プレイメーカー様のデュエルは本当に魅せてくれるぜ!!

先週に引き続き、関連カードの販促もバッチリで、特に《サイバネット・ユニバース》の効果で《エンコード・トーカー》をエクストラデッキに戻して《リコーデッド・アライブ》の条件を整える芸細かつ的確な販促タクティクスは最高でした。

《ファイアウォール・ドラゴン》 データ

  • 召喚口上:
  • 攻撃名:テンペストアタック
  • 効果名:

来週はファイアウォールさんの鉄壁具合に注目です

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《天火の牢獄》を突破し互いにエースモンスターが顔を揃えるという状況。プレイメーカーとリボルバーの戦いは来週もまだまだ続きます。

どっちが勝っても不思議じゃないデュエルの行く末から目が離せません。待て、来週!!

【遊戯王ヴレインズ第10話感想】戦いはマスターデュエルへ!天火の牢獄によりサイバース族危うし!!

アニメ遊戯王VRAINSより引用 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果ダメージを《リンク・リスタート》によって切り抜けた遊作だが、相手が優勢である事には変わりな […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
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《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果ダメージを《リンク・リスタート》によって切り抜けた遊作だが、相手が優勢である事には変わりない・・・。

この劣勢を突破するにはストームアクセスによって新たなモンスターをゲットする他ないが、そう簡単に特大データストームがあらわれてくれる訳も・・・あった!

アイ(イグニス)の隠された能力によって局地的な超特大データストームが発生する。

遊作はその中から新たな切り札(恐らく《ファイアウォール・ドラゴン》)をストームアクセスで入手。

しかし、その状況をリボルバーは見逃さない!!

《リモート・リボーン》の効果によって《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の正面に《コンデンサー・デスストーカー》を特殊召喚。

《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果「フルオーバーラップ」が誘発し、メインモンスターゾーンのモンスターは壊滅。《コンデンサー・デスストーカー》の効果ダメージによりお互いに800の効果ダメージを受けてドロー!!!

す、すごい、『サーキット・ブレイク』に収録されたカード達をフル活用してやがる・・・。

二人のデュエルはマスターデュエルへ

アイ(イグニス)が呼び込んだ特大データストームへと飲み込まれる遊作とリボルバー。

リボルバーはどうやら最初からこの展開を狙っていたようで、データストームの目の中心にて遊作を待ち受ける。

《天火の牢獄》によってコントロールされるフィールド。バラエティ豊かなリボルバーの盤面は必見

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とりあえず今回のデュエルの鍵となるフィールド魔法《天火の牢獄》の効果をざっくり簡潔にご説明。(※注意:滅茶苦茶長いです。)

  • ①:このカード以外の効果で破壊されない。
  • ②:自分のドラゴン族モンスターの攻守300UP。
  • ③:お互いのフィールドに存在する最大リンク数を持つリンクモンスターよりもリンクマーカーを持つモンスターのリンク召喚が出来なくなる。リンクモンスター以外攻撃不可。
  • ④:サイバース族リンクモンスターが2体以上存在する場合に発動できる。お互いの手札・フィールド・墓地のサイバースモンスターは攻撃できず攻撃・効果の対象にならず、効果を無効になる。この時、フィールドにサイバース族モンスターしか存在しないプレイヤーへの攻撃はダイレクトアタックになる。
  • ⑤:④効果適用時にフィールドに存在したサイバース族モンスターが全てフィールドから離れた場合にこのカードを破壊する。

「サイバース」族に対する強烈なピンポイントメタ!!

序盤から攻めに来ず、《弾帯城壁龍》によって守りを固め、《天火の牢獄》、《弾帯城壁龍》の効果に相手の動きを抑制。

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©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

この堅実過ぎるともとれる動きの狙いは、サイバース族リンクモンスター(デコード&エンコード・トーカー)の二体をおびき寄せる為だったのだ!

その間にも《スリーバーストショット・ドラゴン》等、新規カードによる攻めの手を緩めない堅実かつ合理的なムーブの数々。いやぁ~リボルバー様恰好良すぎやで・・・。

色んなドラゴン族モンスターが盤面にぞろぞろ並ぶのもドラゴン使いっぽさが全面に押し出されていて最高ですね!

《インタラプト・レジスタンス》も登場!不気味な流れを察知する遊作

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

守りを固めつつも確実に攻め込んでくるリボルバーに対し、《インタラプト・レジスタンス※》等新カードを駆使して確実に対応していく遊作。

※:《インタラプト・レジスタンス》は『ジャンプビクトリーカーニバル2017』で配布される事が決定しているプロモカードです。(これは欲しいね・・・。)

ダメージを受けた数値分の攻撃力を得て盤面に飛び出す《インタラプト・レジスタンス》、100のダメージでは大した打点アップは見込めませんが、ステータス変動しているサイバース族が存在すると発動できる《サイバース・キャッシュ》の効果により2ドローに繋げるという見事な流れ!

その後も《インタラプト・レジスタンス》の効果で《バックアップ・セクレタリー》を守ったりと一進一退の攻防を続けるが、勝機と見て《エンコード・トーカー》《デコード・トーカー》の二体を並べたのが運の尽き。

サイバースリンクモンスターが二体盤面に揃った事により、《天火の牢獄》の効果が発動!

盤面の《エンコード・トーカー》《デコード・トーカー》は霧散霧消(見えないだけで盤面にはいます。)。それどころかアイ(イグニス)まで消えてしまう始末・・・。

このサイバース消失こそがリボルバーの目的。お見事!!

絶対絶命のピンチ!しかし、リボルバー(ヴァレルロード)の攻撃は緩まない

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盤面崩壊!アイ(イグニス)消失・・・

絶体絶命のピンチですが、リボルバーの攻撃の手が緩むことはなく、どうやら来週はついに《ヴァレルロード・ドラゴン》が遊作の前に立ちはだかるようです。

《天火の牢獄》を打ち破るには、盤面の《エンコード・トーカー》《デコード・トーカー》を両方ともフィールドから離す事がカギとなります。

これは、《ファイアウォール・ドラゴン》召喚の兆し!

しかし、それに関してもリボルバーは把握しているだろうしなぁ~

どうなる来週!?

とりあえずアイがいないと癒し分が足りないので早く帰ってきてくれ~

Amazon:With The Wind

【遊戯王ヴレインズ第9話感想】トポロジックボマーついに来る!激熱の対リボルバー戦でテンションマックス!!

アニメ遊戯王VRAINSより引用 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 我々に相応しい舞台を用意しよう・・・と炎逆巻く地獄絵図へとリンクヴレインズを変貌させていくリボルバー。 舞台は整った。ブルーエンジ […]

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©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

我々に相応しい舞台を用意しよう・・・と炎逆巻く地獄絵図へとリンクヴレインズを変貌させていくリボルバー。

舞台は整った。ブルーエンジェルの命、そして、遊作と草薙さんの復讐を遂げる為のデュエルが今始まる。

先行はリボルバー、《ドラゴノイド・ジェネレーター》の発動から二人のデュエルは加速していく。

先行1ターン目からの《クラッキング・ドラゴン》は強烈!

《ドラゴノイド・ジェネレーター》の効果で生成したトークンを使用して、開幕一ターン目から《クラッキング・ドラゴン》を展開してくるリボルバー。

ターン終了時に《ドラゴノイド・ジェネレーター》の効果で相手ターンにトークンを送り付けるも《クラッキング・ドラゴン》の効果ですかさずバーンダメージもプレゼント。当たり前のことではありますが、「おぉナルホド!」とここで感嘆してしまいした。

ちなみにアニメ版の《ドラゴノイド・ジェネレーター》の効果は生成したトークンの数だけ相手にトークンをプレゼントする効果のようです。(OCGでも二回発動すると二回トークンプレゼント効果が誘発するので二体でるようです。)

《コンデンサー・デスストーカー》さん早くも活躍!!

《クラッキング・ドラゴン》を開幕で立てられ、モンスターを展開する度にダメージを受けるという劣勢を強いられる遊作。

プレゼントされたトークンやサイバース族モンスターを駆使しながら連続リンク召喚を決めて何とか《デコード・トーカー》へと繋げるが、トーカー+トークンの盤面では《クラッキング・ドラゴン》の打点にはあと一歩及ばず。

そんな状況を打破すべく現れたのが《コンデンサー・デスストーカー》

ここまでの展開で大量のダメージは受けたものの《デコード・トーカー》によって《クラッキング・ドラゴン》を無事撃破。

「やはり クラッキング・ドラゴン程度ではお前を倒せんか。」と一言。

リボルバー様いちいちカッコイイ(クラッキングドラゴン涙)

ストームアクセスは遊作だけのスキルではない!

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《ドラゴノイド・ジェネレーター》の発動コスト、《デコード・トーカー》による攻撃によって受けたダメージ、そして、《ツイントライアングル・ドラゴン》の発動コスト500によってリボルバーのライフポイントは1000を下回った!

ライフが1000以下で発動できるスキルと言えば「ストーム・アクセス」

そう、データストームを自在に操れるリボルバーは遊作の十八番である「ストーム・アクセス」を使用する事だって出来るのだ。

二人の「ストーム・アクセス」使いのデュエル・・・熱い、熱すぎる!!

特大ビッグストームの中から得た「よき力」こと《トポロジック・ボマー・ドラゴン》が今こそ顕現する!!

《ヴァレルロード・ドラゴン》が既にシルエットで登場していたので、《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の出番は無いんじゃないかと不安でしたが、ナルホドナルホドこういう展開ですか!

《トポロジック・ボマー・ドラゴン》召喚から《ドラゴノイド・ジェネレーター》のトークン生成により効果を誘発させてメインモンスターゾーンを全壊。《コンデンサー・デスストーカー》が破壊された事によりお互いに800のバーンダメージを受けるもリボルバーのライフは鉄壁(100)状態に突入。

《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の攻撃によって《デコード・トーカー》が粉砕され、戦闘破壊時の効果によってデュエルエンド(!?)という絶体絶命のピンチで今週は終了。

「ぐぬぬぬぬ・・・良い所で終わるなぁ~」

カッコイイ「リボルバー」様語録

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滅茶苦茶良い所で終わった今週の放送ですが、興奮が醒めないのでカッコイイ「リボルバー」様語録をご紹介。

  • 「ネットワークに潜む未知なる力の鼓動が 私に捕らえられるのを待っているのか?」
  • 「よき力だ。」※トポロジックを手にした一言
  • 「我々を憎む者たちは 世界にごまんといる。」※悪びれず
  • 「現れるがいい 我が道を照らす未来回路。」
  • 「新たなる力よ 大いに我が勝利への糧となれ。顕現せよ!我が道を照らす未来回路!」
  • 「毒を持って毒を制す、それもまた一興。」

リボルバー様の台詞はいちいち格好良くて良いっすねぇ~(*´ω`*)

勝負はスピードデュエルからマスターデュエルへ

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あのタイミングで決着がつかずスピードデュエルからマスターデュエルへと移行する可能性は3つ

遊作が手札からドローになるようなカードを発動するorデータストームの乱れによってデュエル続行が不可能となるor目をクワッと開けてたイグニスがデュエルに干渉してくる。

個人的には手札誘発によるドローが良いですが、フィールドも炎逆巻く地獄絵図だったので何が起こっても不思議ではないですね。

ヴレインズ初のマスタールールによるデュエルも楽しみです。ここまで温存してきたのはここで爆発させる為だったのか・・・。

まだ9話目だというのに展開のクライマックス感が半端ねぇ・・・来週の放送も楽しみです。

【遊戯王ヴレインズ第8話感想】ゴーストガールの罠!リボルバーとの激突迫る!

アニメ遊戯王VRAINSより引用 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 衝撃的な展開で幕を引いたブルーエンジェルとのデュエル。 イグニス(アイ)によってハノイのウイルスは除去したものの、その影響によって […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

衝撃的な展開で幕を引いたブルーエンジェルとのデュエル。

イグニス(アイ)によってハノイのウイルスは除去したものの、その影響によって昏睡状態が続くブルーエンジェル。イグニス曰く、この昏睡状態を解くにはハノイが持つワクチンが必要との事。

そんな時にまたしてもブルーエンジェルのアバターがリンクヴレインズに現れ、プレイメーカーへの再戦を申し込む。それに対し罠だと分かっていながらも自らの責任からあえて飛び込んで行く遊作。

主人公然としたヒロイックな展開の数々に心躍る第8話、物語は序盤の山場を魅せようとしています。

晃お兄ちゃん激おこの巻

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愛する妹が大変な目にあって激昂する晃お兄ちゃん。

自分の進退が危うい状態でも妹の事を一番に考える良いお兄ちゃんで安心しました。

(好感度アップ)

「妹をこんな目に合わせたプレイメーカーを何としてでも捕まえる。手段は択ばん!」って事で、ゴーストガールが一晩で作った大規模トラップで見事プレイメーカーを捕縛。

遊戯王名物主人公への拷問フェイズで口を割らそうとするもリボルバーの乱入で断念。

信用ならない二人のデュエルに大事な妹の未来を委ねるという選択に断腸の思いながらも応じるお兄ちゃん。結果的に遊作を信用するという形になりましたが、この後、対SOL社となるなら強力なサポーターになってくれそうな予感です。

てっきりゴーストガールとのデュエルだと思い込んでいただけにこの展開は驚きました。まさかこんなにも早くリボルバーと戦う事になるとは…。

イグニスを作ったのは鴻上(こうがみ)博士?

リボルバーと鴻上博士の会話から、イグニスの危険性も何となく把握できましたね。

生みの親が危険視し破壊する事を目的としていて、それを敵対グループであるSOL社が狙っている…(危ないにおいしかしません)。

イグニスがよっぽどマズい情報を握っているか、存在自体が危険かのどちらかでしょう。

アバターではなく人体に影響するコンピューターウイルス何てヤバいものを作れる博士ですからね。そんなヤバイ博士が危険視するならよっぽどヤバイでしょ(;´Д`)

最近、草薙さんの存在が私の癒しになってきている

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〈こんなセリフをスッと吐ける敏腕スーパーハカーの鏡〉

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正確には草薙さんとイグニス(アイ)のやりとりですが、この二人の会話は本当に癒される!

島くんが「このホットドック屋また休みかよ。」って言ってましたが、

そちらの売り上げの方も結構心配です。

尺に余裕が出てきたら、資金難からみんなでホットドック屋をお手伝いするエピソードを是非とも一話やって欲しい。

あと草薙さんのデュエルも見てみたいよね~(願望)

そういえば、リポーターのカエルさんもハッカーレベル高そうですよね。(中の人的な意味で)

来週からは対リボルバー戦!序盤の山場を迎えます!!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈クラッキング・ドラゴンとデコード・トーカーの激戦は想像しただけで凄そう〉

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今週のサブタイトルは「風を操る者」でしたが、リボルバーもデータストームを操れるって事でストームアクセスの使い手なんでしょうか?

恐らく、対リボルバー戦で《ファイアウォール・ドラゴン》をゲットするんでしょうし、そちらにも期待ですね!

来週は作画の綺麗さにも超期待。対リボルバー戦楽しみです(∩´∀`)∩

〈お陰様で一位。いつもありがとう。〉

【遊戯王ヴレインズ第7話感想】トリックスターハルシネーションなど新規カード多数登場!一番近くにあって一番遠い存在…

アニメ遊戯王VRAINSより引用 〈ブルーエンジェルの髪型は子供なら許されるって事だな〉 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS そんな気はしてましたが、財前兄妹は連れ子同士の義理兄妹って事だったんですね […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈ブルーエンジェルの髪型は子供なら許されるって事だな〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

そんな気はしてましたが、財前兄妹は連れ子同士の義理兄妹って事だったんですね。その後、両親は事故で他界って…設定がハード過ぎる。

幼少期の葵ちゃんの髪型がブルーエンジェルと一緒なのも何となく意味深でした。

兄の為、妹の為か…。

《ダーク・エンジェル》の効果も判明。《トリックスターハルシネーション》も強かったですね!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈イラストはかなり好みなのでOCG化して欲しい〉
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ハノイの騎士(スペクター)によって仕込まれた洗脳カード《ダーク・エンジェル》は、相手によって攻撃された天使族モンスターをリリース・このカードを墓地に送って他のモンスターに攻撃を強制&パワーアップ的な効果でした。これが本当の”堕天による打点アップ”ってか?

あと、手札の「トリックスター」モンスターを効果無効&攻撃力半減で特殊召喚し相手に1ドロープレゼントする通常魔法《トリックスター・ハルシネーション》も強かったです。戦闘相手を破壊する《トリックスター・スキャッター》も「トリックスター」の戦術を広げるカードなので個人的には良いと思います。

メイン2がないと《リリーベル》で回収した《キャンディナ》を召喚までもっていけないのが地味にデカかったですね。今日の敗因はそこだなぁ~

ゆ、遊戯王がきちんとカードの販促をしているだと!?

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈ファイナルエンコード!!〉
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『ストラクチャーデッキ-サイバース・リンク-』に収録された《エンコード・トーカー》が早くもアニメに登場!(まぁ、ストラクR(機械竜)の時も販促はしてたけどさ…)

違和感なく発売直後のカードを劇中で活躍させるとかまるで販促アニメのようです!!(当たり前)

効果もうまく使っていましたし、CGだと《エンコード・トーカー》もかなりカッコイイ。ちなみに攻撃名は「ファイナル・エンコード」って事なので明日から使って良いですよ。

ヒロインの瞳から光が消える日

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈後半は叫びっぱなしでした〉
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《ダーク・エンジェル》によって心を支配されてしまうブルーエンジェル。お兄ちゃんも異常を早急に察し、デュエルを中止させようとしてはくれましたが間に合わず…。

ドローした後も何とか抗おうとしていたって事は、元々のメンタルはかなり強い女の子なのかもしれませんね。兄は妹の為に必死に働き、そんな兄を見て妹は自分が重荷になっていると感じている…一番近くにあって大切なのに何よりも遠い存在か…( ;∀;)。

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈涙や落ちて行く演出が印象的〉
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ブルーエンジェルの涙や敗北時の静かな演出など印象に残るシーンもかなり多かったです…。

8話目にしてヒロイン緊急搬送

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈流石に落下はしてないだろうけど…精神ダメージ怖い〉
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わずか8話にしてメインヒロインが病院のお世話になってしまうという驚き。やっぱりスピードデュエルは危険なんだなぁ~(戒め)

これがきっかけで兄と妹のすれ違いが少しでも改善されれば良いのですが…。

そして、来週は放送がお休みっていう絶望でターンエンド!グフゥゥゥゥ

【遊戯王ヴレインズ第6話感想】暴走する兄への憧憬!アイドルデュエリストブルーエンジェル!!

アニメ遊戯王VRAINSより引用 〈黄昏の葵ちゃん可愛すぎ〉 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS Go鬼塚とのデュエルを終え、ハノイの騎士との戦いへと備える遊作。 そんな時に舞い込んできた一つの情報、 […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈黄昏の葵ちゃん可愛すぎ〉
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Go鬼塚とのデュエルを終え、ハノイの騎士との戦いへと備える遊作。

そんな時に舞い込んできた一つの情報、カリスマデュエリスト「ブルーエンジェル」の正体は、遊作と同じ学校に在籍している「財前葵」であり、【SOLテクノロジー社】のセキュリティ部長「財前晃」の義理の妹である。

彼女から情報を引き出す事ができれば、【ハノイの騎士】への重要な糸口がつかめるかもしれない。しかし、遊作が女の子と仲良くなって話をする姿が想像できないと笑う「草薙」さんと「AI」。

そんな二人の煽りが功を奏したのか、「財前葵」に近づき情報を引き出そうとする遊作だが?

財前葵ちゃんは義理の妹!?

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈流石はお金持ち!凄いぜ!〉
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公式サイトの情報だと、両親はおらず、「晃」と「葵」の二人暮らしって事でしたが、何かしらの事情があって養子として引き取られたとかそういう過去がありそうです。

遊作・鬼塚・葵の三人に共通して親がいないってなると、繋がる線は過去にあったと言われているアノ事件ですが…。

この三人、どうやらただのライバルって訳ではなさそうですね。(鬼塚に関しては単なる偶然かもしれませんが、遊作がこだわる3という数字とも合致するので何となくしっくりきます。)

兄への憧憬がライジングしておかしくなってる感じがするねぇ

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈兄への憧憬がライジングしておかしなことに〉
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ここでの発言から考えても、兄「晃」への憧憬が理由でちょっと情緒不安定になってる感じはしますね。その裏返しもあって、「ブルーエンジェル」という正反対のアバターを演じているのでしょうか?

でも、これ単なる裏返しって訳じゃなく、どちらも本当の「財前葵」って感じもします。OFF状態でも本音で話し振る舞う葵ちゃんの姿が早く見てみたいものです。

スペクターによってハッキングされるデュエルディスク

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈カードでハッキング!そう遊戯王ならね〉
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兄に認めて貰う為に、「プレイメーカー」へと宣戦布告した「ブルーエンジェル」。

「これは使える…」と、そこに漬け込んできたのはリボルバーの右腕である「スペクター」。

謎のカード(ダーク・エンジェル)をデッキに投入され、知らず知らずのうちにハッキングされるデュエルディスク。デッキにカードを入れられるだけでAIに干渉するってどんだけハイテクなんだよって話ではありますが、ライフ=デュエルで語られる遊戯王ならば全然不思議じゃない不思議。

AIによって仕組まれた遊作vs葵のデュエル!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈この状態で実体にダイレクトアタックされたらヤバイ〉
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葵が持つデュエルディスクに異変を感じた「AI」は「遊作」へと進言しようとするが、「黙れ!」と言われて一蹴。しょうがないので、裏で動いて遊作vs葵のデュエルをお膳立て!

勝手にメール出されるって流石に怖い(´・ω・`)…。

あと、緊急時とは言え、学校内にあるベランダで「イントゥザヴレイン!」するのは流石に危険なのでは?あの青くなってる状態…周りからはどんな風に見えてるのだろう…。

トリックスターの強さがアニメでどのように描かれるのかに期待!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
〈ON・OFF時のギャップが凄い。管理人は好きです。〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

ライフ8000でも簡単に溶かしに来るのに、アニメライフの4000だったら強いってレベルじゃねーぞ!

ブルーエンジェル先行でいきなり《リンカーネーション》発動でデッキを全除外されてタクティクスを崩される展開に期待!OCGであれだけ強い「トリックスター」がアニメでどのように描かれるのかが楽しみです。

まとめ

テンポの悪さを指摘される事が多いですが、長いスパンのアニメなので、序盤の導入部分をしっかりと丁寧に描くのには賛成です。

本音を言えばもっとたくさんデュエルシーンが見たいってのはありますが、まぁ、最初はこんなもんでしょ(´・ω・`)。

あと、公式の動画配信サービスにて一週間限定ではありますが動画が無料公開されています。先週のエピソードを見逃したって人はそちらを利用すれば今からでも追いかける事が可能なので是非ご活用ください。

外部リンク:遊戯王ヴレインズ公式サイト

【遊戯王ヴレインズ第5話感想】衝突に次ぐ衝突!鳴動のスリーカウントの末に立っていたのは…!?

遊戯王VRAINS第4話より引用 〈好敵手として認め合う二人〉 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 遊作(プレイメーカー)とGO鬼塚のデュエル、熱かったですね! 結果的には鬼塚が負けてしまいましたが、 […]

遊戯王VRAINS第4話より引用
〈好敵手として認め合う二人〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

遊作(プレイメーカー)とGO鬼塚のデュエル、熱かったですね!

結果的には鬼塚が負けてしまいましたが、噛ませ犬ポジではなく、きちんとお互いをライバルとして認め合えたのが非常に良かったです。

新カード《リンク・バンパー》も飛び出し、サイバース族は更にバラエティ豊かに!!

普段はクールな遊作くんだけど、デュエルに夢中になって熱くなる主人公らしい一面もしっかり持ち合わせているのね。(ますます好きになりました。)

《サイバース・シャッター》でライフ100の鉄壁に!

遊戯王VRAINS第5話より引用
〈サイバースシャッターでギリギリセーフ〉
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《ツイスト・コブラ》《ヘッドバット》の効果で攻撃力がグングン上昇していく《剛鬼グレート・オーガ》

このままでは差分の貫通ダメージで敗北…というシーンですが、遊作はクールに※1サイバース・シャッター》を発動。

《ツイスト・コブラ》の効果発動時に使用しておけば、更にダメージを軽減できていたのにも関わらず、《ヘッドバット》まで見送った遊作に疑問を投げかけるAI(アイ)。

それを見たギャラリーは遊作痛恨のミスプレイと言い放つが…!?

実際の所はスキル「ストーム・アクセス」発動の為の布石(ライフ1000以下が発動条件)でした。

管理人はスキルの事をすっかり忘れていて、何か魔法か罠の布石なんだろうなぁ~とノホホンと構えていました。(スキルの存在をついつい忘れちゃうw)

※1《サイバース・シャッター》;罠カードモンスターの攻撃変化を無効にして1ドロー。墓地から除外してリンク2以下のリンクモンスターを蘇生。

新たなリンク2モンスター《リンク・バンパー》ゲットだぜ!!

今回、遊作がデータストームの中からゲットしたのはリンク2モンスターの《リンク・バンパー》

公式Twitterにて早速OCG化の情報も舞い込み幸先の良いスタート!

アニメ本編では《デコード・トーカー》に効果を付与して鬼塚の《剛鬼グレート・オーガ》と熱き三連戦を繰り広げましたが、リンクモンスター限定かつリンクモンスターに対する攻撃限定の連撃効果だったようですね。リンクモンスターの数だけ攻撃できるって強すぎ…って感じていたので納得です。

何となく《エンコード・トーカー》と一緒に使えって書かれているような気がしますが…カードについての解説はまた後程。(エンコードとのコンボは不可能っぽいです。残念。)

遊戯王VRAINS第5話より引用
刹那の見斬り〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《リンク・スパイダー》《ハニーボット》《リンク・バンパー》《デコード・トーカー》と怒涛の連続リンク召喚を決め、《※サイバース・アナイレーション》を装備した《デコード・トーカー》で見事勝利を決めた遊作ですが、今回のデュエルはリンクモンスターによる素材軽減表現が一つの目的だったのかな?

《剛鬼グレート・オーガ》の耐性効果も分かり易く表現されていましたし、これから始めるちびっ子たちへの配慮も十分だったように感じます。(その結果、鬼塚さんが少しうっかりさんに映った部分はありますが、デュエルに熱くなり過ぎていたと考えれば問題なし!)

※2:《サイバース・アナイレーション》戦闘する相手モンスターと攻撃力が同じになる。相手モンスターを戦闘破壊すると破壊したモンスターの攻撃力分のバーンダメージ。

お互いに認め合える仲って良いよね

遊戯王VRAINS第5話より引用
〈子供たちも鬼塚さんもニッコリ〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

「勝っても負けてもいつまでも戦っていたい。そんなデュエルもある。」

このセリフに今日のデュエルの全てが詰まっていた…そんな気がする。

草薙さんがハノイとの戦いにおいて、鬼塚のような頼もしい仲間がいてくれたら…的な発言もフラグっぽくてワクワクしましたし、それに対する、鬼塚を命がけの戦いに巻き込みたくないって遊作の気持ちも非常に良かったです。

お互いに認め合える仲って素敵やな…

素敵と言えば、来週は葵ちゃんのターンなのですよ!!

遊戯王VRAINS第5話より引用
部屋の感じからしてお金持ち感が漂ってるね…
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

アンニュイな葵ちゃん可愛すぎでしょ。予告の印象だと、ブルーエンジェルは無理して作ってるキャラクターっぽいですね。(闇が深そう)

そして、早速、遊作に身バレしてるっぽいし…流石はスーパーハカーだな!

【遊戯王ヴレインズ第4話感想】奮起するGO鬼塚!子供たちの瞳をもう1回振り向かせる為に…

遊戯王VRAINS第4話より引用 〈この二人のデュエル、まさにマーベラス〉 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS リンクヴレインズに現れたハノイの騎士の正体は、やはりダミーアバターを使用したGO鬼塚でし […]

遊戯王VRAINS第4話より引用
〈この二人のデュエル、まさにマーベラス〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

リンクヴレインズに現れたハノイの騎士の正体は、やはりダミーアバターを使用したGO鬼塚でした。

何故ここまでプレイメーカーとのデュエルに拘るのか!?

本日の放送では、鬼塚の過去や闘う理由が明らかに…こ、これタイガーマスクや!!

子供たちの瞳に映るプレイメーカーの姿を見て…

遊戯王VRAINS第4話より引用
〈鬼塚兄ちゃんが目にしたものとは?〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

いつもの如く、子供たちが待つ孤児院へ大量のプレゼントを持っていく鬼塚。

しかし、そんな鬼塚が目にしたのは、リンクヴレインズ内で戦うニューヒーロー「プレイメーカー」の活躍を羨望の眼差しで見つめ、応援している子供たちの姿だった…。

「昨日まで俺しか見ていなかった子供たちのキラキラした瞳にプレイメーカーのやつが映っている」

(落ちるプレゼントの箱…)

「あぁ… 俺はもう1回 あの瞳を振り向かせたい!」

くぅ~、なんて不器用な男なんだ、GO鬼塚(好感度アップ♪♪♪)

デュエル中のアイの解析によると、鬼塚もあの孤児院の出らしいですね。
子供たちに、未来は明るく輝かしいものである事を先頭に立って示している訳か…いいねぇ!

そして、この構図に「プロレス」テーマ… タイガーマスクって事か!(納得)

グレートオーガも飛び出したエンタメ溢れるデュエル!!

遊戯王VRAINS第4話より引用
〈逆境で奮い立つ漆黒のレスラー〉
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遊作の《サイバース・ウィザード》《リンクスレイヤー》による守備変更からの貫通ダメージコンボを回避できるにも関わらず、あえて受け、スキル〈闘魂〉へと繋げギャラリーを沸かせる鬼塚。

舐めプでダメージを受けた訳ではなく、スキルを発動させる為にあえて受けに行ったってのが実にグッド!

鬼塚のスキル:〈闘魂〉
このターン戦闘で破壊された「剛鬼」モンスターを墓地から特殊召喚

 

返しのターンで《スープレックス》《ツイストコブラ》《ライジングスコーピオ》の三体で《グレートオーガ》をリンク召喚しつつ、驚異の三枚サーチに繋げるのも格好良かったですね!

手札から「剛鬼」モンスターを1枚墓地に送って特殊召喚&仲間をパワーアップできる新カード《剛鬼ヘッドバット》も早速OCG化が決定して追い風ビュービュー状態です。

※:《剛鬼ヘッドバット》の個別記事は後程UPします。

来週は決着からの和解までいけそうかな!?

遊戯王VRAINS第4話より引用
〈どちらも本物の正義のヒーローなのさ!〉
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《ツイストコブラ》《ヘッドバット》の効果によって攻撃力が5900にまで跳ね上がった《剛鬼グレートオーガ》。対するプレイメーカーのフィールドには、《グレートオーガ》の効果によって攻撃力が低下した《サイバース・ウィザード》と《リンクスレイヤー》のみ!

攻撃されると差分ダメージでデュエルエンドという場面だが、その結末や如何に!?

最初はプレイメーカー推しだった子供たちも鬼塚のエンタメできっちりとハートキャッチできてて一安心。予告の二人の表情を見るからに、良いライバルになれそうな予感がヒシヒシと感じられます。

正義のヒーローに優劣なんてないんや!!

【遊戯王ヴレインズ第三話感想】別所エマさん初登場!裏がありそうな美人系キャラですなぁ

遊戯王VRAINS第二話より引用 〈リボルバーのラッキーナンバーも3?〉 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 第三話:TURN3「ファースト・コンタクト」 ハノイの騎士とのデュエルで一躍時の人となって […]

遊戯王VRAINS第二話より引用
〈リボルバーのラッキーナンバーも3?〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

第三話:TURN3「ファースト・コンタクト」

ハノイの騎士とのデュエルで一躍時の人となってしまったプレイメーカー(遊作)。

ダミーアバターを使用した偽プレイメーカーや、データーストームに無理やり乗り込もうとする無謀なデュエリスト等々、「リンクヴレインズ」を取り囲む様相は、あの日を境に大激変する事となった。

データストームの復活が、新時代の到来を感じさせます。

別所エマさん初登場!

遊戯王VRAINS第三話より引用
〈お姉さん系キャラクターは良いものだ…〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

OPやキャラクター初回で気になって気になって気になりまくっていた人も多いであろう、別所エマさんがついに初登場!

かなり有能そうですが、裏を感じる美人系お姉さんキャラ!
実に良いですねぇ~管理人はこの人に決めましたョ。(謎)

財前兄によってプレイメーカーの調査を依頼された別所さんですが、個人的な興味もあるらしくプレイメーカーの調査にノリノリなご様子。

もしかすると、この人が一番最初に遊作の正体に気づくのかもしれませんね!

峰不二子的な立ち回りに期待です。

謎の生命体(イグニス)の愛称はアイに決定!

遊戯王VRAINS第三話より引用
〈ノビノビボーイ〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

ハノイの騎士の《道連れ》を丸のみ捕食によって阻止してくれた謎の生命体くん

草薙さんの提案によってあだ名を付ける事となり、AIだからアイと命名されました。安直だけど可愛くていい名前ですね~

遊作とアイの凸凹なやりとりもかなり好み!
ここから様々な困難を二人で乗り越えつつ溝を埋めていく事になると思うとムネアツです。

遊戯王VRAINS第三話より引用
〈お掃除ロボット可愛かったですね〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

お掃除ロボも簡単に懐柔してしまうアイくん・・・(マジ有能)

遊作が家に帰ったらテレビ見ながらくつろいでる彼の姿と散らかりまくった部屋が容易に想像できますね(笑)

リボルバーさんにも色々と事情がありそうですね…

遊戯王VRAINS第三話より引用
〈ヴァレルロードON!!〉
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アイの中に残っていた破損データを再生しようとした結果、逆探知によって居場所を特定しに来たリボルバーさん

フットワークの軽いボスキャラは好きなので、こういう有能感をガンガン出してくれるのは個人的にグッドです。
シルエットではありますが、《ヴァレルロード・ドラゴン》らしき姿もバッチリ出てましたね~(仁王立ちカッコイイ)

遊戯王VRAINS第三話より引用
〈意味深過ぎるシーン…〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

リボルバーと話していた博士と、その後に挿入された現実世界での病室(?)のシーン…。

「ハノイの騎士」側にも色々と事情がありそうです。

そうなってくるとSOLの上層部のやつらが途端に胡散臭く感じて来るよねぇ~(中間管理職である財前兄の胃に穴が開いてしまいそう)

来週は遊作vs鬼塚に大注目!!

突如リンクヴレインズに現れた「ハノイの騎士」の姿…

明らかにプレイメーカーをおびき寄せる為のなりすましですなぁ~(冒頭に出てきたダミーアバターの流れはここに繋がってる訳ね~)

「剛鬼」新規カード《剛鬼ヘッドバット》も飛び出すようなので、来週は遊作vs鬼塚のデュエルに大注目です。

【遊戯王ヴレインズ第二話感想】データストームにストームアクセス!スピードデュエルの全貌も明らかに!!

遊戯王VRAINS第一話より引用 〈笑みを浮かべるがやらかしてしまう騎士さま〉 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 『遊戯王VRAINS』の記念すべきファーストデュエルがついに!! 今週の放送では、デ […]

遊戯王VRAINS第一話より引用
〈笑みを浮かべるがやらかしてしまう騎士さま〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

『遊戯王VRAINS』の記念すべきファーストデュエルがついに!!

今週の放送では、データストームの風に乗りながら行われる「スピードデュエル」の概要やその中で使用される「スキル」の存在。遊作が戦い続ける理由などが明らかになりました。

いやーあっという間の30分間でしたねぇ~(もっと見たいぞ~)

召喚口上や攻撃・効果名など気になる所だと思うので、そこらへんも記述していきます。
間違ってたら指摘してくれると助かります~

スピードデュエルって結局なに!?

遊戯王VRAINS第二話より引用
〈遊作のピンチを助けるブルーエンジェル〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

データストームの中で行われるデュエルって事以外の一切が謎だった「スピードデュエル」ですが、本日の放送分にてその概要が明らかになりました。

簡単に説明すると、『デュエルリンクス』で使用されているルール!!

  • メインモンスターゾーン三ヶ所
  • 魔法・罠ゾーン各三ヶ所
  • 初手が4枚
  • メイン2が存在しない
  • ゲーム中に一度スキルが使用可能

これだけ聞くと、「OCGと全然違ってがっかりだ…。」と感じる人もいると思いますが、劇中にてマスタールールという発言も出てきていたので、事前の情報通りスピードデュエル以外のデュエルもきちんとやってくれるはずです。
あと、スピードデュエル中はデュエル以外の要因も敗北に繋がるらしく、落下やダメージによる精神不可でリアルにもかなりの負荷がかかっているようです…(穏やかじゃないw)

遊作が負けられない理由とは?

遊戯王VRAINSより引用
〈遊作に勇気をくれるあいつの存在〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

遊作には絶対に負ける訳にはいかない理由が3つ存在する様で…
中でも3つ目の遊作に勇気をくれたあいつの存在が気になりますなぁ~

  • 一つ目は自分の失われた過去を取り戻す為(幼少時に集団で保護される描写が)
  • 二つ目は草薙さんの弟を闇から救い出す為(何処かに囚われている?)
  • 三つ目は遊作に勇気をくれたあいつとの再会する為。

明らかになったモンスターの攻撃・効果名等

遊作のスキル・使用カードの効果・攻撃について

遊戯王VRAINSより引用
〈リンク召喚の演出も凄くカッコイイぜ〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

遊作のスキル:『ストームアクセス』
ライフポイントが1000以下の場合にデータストームのカード1枚にアクセスする事が出来る。(データストームの中には未知のモンスターが存在する)

◊デコード・トーカー

  • 攻撃名:デコード・エンド
  • 効果名:パワーインテグレーション
  • 召喚口上:未来を導くサーキット!アローヘッド確認、召喚条件は効果モンスター2体以上!~~~サーキットコンバイン 現れろ「デコード・トーカー」!!

♠サイバース・ウィザード

  • 攻撃名:イリュージョン・スパイク
  • 効果:サイバース・アルゴリズム

ハノイの騎士のスキル・使用カードの効果・攻撃について

遊戯王VRAINSより引用
〈視聴者の期待通り勝鬨二号に…〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

ハノイの騎士のスキル:『ダブルドロー』
ノーコストによる2ドロースキル(明らかなるインチキ効果)

♣クラッキング・ドラゴン

  • 攻撃名:トラフィック・ブラスト
  • 効果名:クラック・ホール

ハノイの騎士さん一話目から期待通りの役回りでしたね…

遊戯王VRAINSより引用
〈やっぱり自分で行かなきゃダメか…〉
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

みんなの期待通り、勝鬨二世を決めてくれた「ハノイの騎士」さんに拍手!
まぁ、こっちは理解していなかったのではなく、成行き的に「ハッ!?しまった。」ってやつなのでセーフっちゃセーフ(笑)

部下が綺麗に敗北したので、お次はボスである「リボルバー」さんが出動です。

データストームの勢いが強ければ強いほど強力なモンスターが潜んでいるって話でしたし、《ファイアウォール・ドラゴン》もデータストームでゲットしそうですね。(次の戦いでゲットなるか!?)

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