【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第32話感想】イグニス消去の為にネットワーク全てを消去する「ハノイの塔」の実態

ハノイの騎士によって完全掌握されてしまったリンクヴレインズ。 自らの進退を考え、このままSOLに残るよりもハノイの騎士に取り入った方が賢明と判断した北村セキュリティ部長は、単身リンクヴレインズへと突撃し、リボルバーとの接 […]

ハノイの騎士によって完全掌握されてしまったリンクヴレインズ。

自らの進退を考え、このままSOLに残るよりもハノイの騎士に取り入った方が賢明と判断した北村セキュリティ部長は、単身リンクヴレインズへと突撃し、リボルバーとの接触を試みますが、スペクターによる腕試し(デュエル)であえなく敗退しあっさりとデータ化。

最初から最後までここまで我で動き続けた北村さん。ここまで来ると逆に嫌いにはなれませんw

それよりも今まで出番がほとんどなかったスペクターが想像していたよりもずっとヤバそうな奴で驚きました。(おばあちゃんが言っていた、クールを装ってる直情型が一番ヤバイと…。)

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

想像以上のやばさ!ハノイの塔の実態

リボルバーが作り上げた「ハノイの塔」の実態もついに明らかになりました。

リンクヴレインズに存在する膨大なデーターを吸い上げ、それを一気に放出(データビックバン)する事でリンクヴレインズ外のネットワークをも崩壊させる。それは連鎖的に広がり、最終的にはスタンドアローン状態(非ネットワーク)の機器にも影響を及ぼし、すべてのコンピューターを無きものとする。

これだけの大事をイグニス(AI)消去の為だけに行うって…どんだけAIはヤバイ存在なんだよ…と。

ネットワークは大混乱!掲示板にも動揺が走る

SOLによってリンクヴレインズ封鎖の声明が発表されるも一向に封鎖されない状況に混乱するネット住民たち。

「天使のもろこし」「苦渋の洗濯」「二次元からの帰還」とか普通にOCGのネタ枠で採用されそうなハンドルネームだらけでワロタ。

いやぁ…マジでネットワーク全消去はやべぇーよ…。

そうなると管理人もブログの更新できなくなっちゃうじゃねーか(笑)。

ハノイの塔へと立ち向かう三人のデュエリスト

そんな未曽有の危機に立ち上がる3人のデュエリスト!

ブルーエンジェルもバイラとの戦いの中で自らの意思がはっきりと見えた様で、それを言葉にして二人に示します。

プレイメーカーは相変わらず素直ではありませんが、何だかんだで良い感じのチームが出来上がったようで管理人はうれしいです。

ブルーエンジェルの前に立ちはだかるスペクターの影

ハノイの塔へと向かうブルーエンジェルの前に立ちはだかるスペクターの影!

ブルーエンジェルに電脳ウィルスを仕込んだ張本人である事を自ら明かすスペクター。その事実によって二人の関係は一触即発!

来週は、ブルーエンジェルvsスペクターという対戦カードになりそうです。

それにしてもスペクターさんは意外にも植物族使いだったのね…(通常植物モンスター1体で出せるリンク1はOCG的にはアウトやで~w)

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第31話感想】トポロジック・トゥリスバエナという新たな良き力。

ゴーストガールの先行で幕を開けた【ゴーストガールvsリボルバー】による緊張の一戦。 《マリオネッター》召喚、2伏せエンドという悪くないスタートを決めるゴーストガールでしたが、いつも通り余裕しゃくしゃくのリボルバー。 超強 […]

ゴーストガールの先行で幕を開けた【ゴーストガールvsリボルバー】による緊張の一戦。

《マリオネッター》召喚、2伏せエンドという悪くないスタートを決めるゴーストガールでしたが、いつも通り余裕しゃくしゃくのリボルバー。

超強力大型リンクモンスターが主戦力であるリボルバー相手に長期戦は不利と短期決戦を意識するゴーストガールでしたが…?

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

盤石に見えるゴーストガールの戦術を超えてくるリボルバー

1ターン目から《トポロジック・ボマー・ドラゴン》を【リンク召喚】し、怒涛のスタートダッシュを決めるリボルバーでしたが、《トポロジック》の攻撃に対して《クンティエリ》効果で攻撃を防ぎ、《シルキタス》効果バウンスで《トポロジック・ボマー》完全封殺という見事な戦術を魅せつけるゴーストガール。

これは好機と新カード《オルターガイスト・キードゥルガー》を経由した《プライムバンシー》&《マテリアリゼーション》で《キードゥルガー》を蘇生して一気に勝負を決めに行きます。

いい感じにダメージが通り、リボルバーの伏せカードが攻撃を防ぐカードではない事を確信し連続攻撃を仕掛けるゴーストガールでしたが、それはリボルバーによる罠。すべてはストームアクセス発動のためのライフ調節に過ぎなかったのです。

《キードゥルガー》効果で蘇生した《ツイン・トライアングル・ドラゴン》での攻撃時に発動された謎のカードによって崩壊するゴーストガールの盤面。

何とかストームアクセスを防ごうと、スキル「シークレット・キュア」により自身を含む相手プレイヤーのライフポイント回復を狙いますが、残念ながら失敗に終わります。

新たな良き力《トポロジック・トゥリスバエナ》

盤面が崩壊したとは言え、セットカード&手札・墓地にこのターンをやり過ごす手段を豊富に持っているゴーストガールのアドバンテージ的優位は変わりません。

・・・が、ここでリボルバーの必殺新カード《レッド・リブート》が発動!

ライフを半分支払って手札から発動されたこの罠カードによって、ゴーストガールのこのターン中の罠カード発動は完全封殺!

ストームアクセスによって得た、新たなる”良き力”《トポロジック・トゥリスバエナ》の効果によって盤面は丸裸…怒涛のカウンターワンキルという結果に…。

《デブラドラグーン》、《バックグランドドラゴン》という二種の新カードを巧みに操るリボルバー様の実力が半端なかったです。
特に、《スニッフィングドラゴン》で自然と《デフラドラグーン》の墓地効果の発動条件を満たしている点はかなりの芸術点でした。

リボルバーが使用した恐ろしいカードの正体とは?

今回のデュエルでの最大の謎、それは、リボルバーが使用した謎のカードの正体…。

リンクヴレインズに影響を与えるほどの激しい力(プレイメーカーと追いかけっこしていたクリーチャーが消滅するほどの光)でしたし、ただならぬカードであることは間違いなさそうです。

モンスター3体を一気にぶっ壊す罠(?)カード、《ミラフォ》かな?

リンクヴレインズに訪れる崩壊の序曲!完全終焉まで6時間

敗北したゴーストガールは中心でシビシビなっているエネルギーに取り込まれてしまったようですし、リンクヴレインズに出現した禍々しき塔(ハノイの塔)は眩い光とともに大爆発を起こしました。

草薙ポエムによると終焉まであと6時間って事ですが…時間なさすぎ!展開早すぎ!(もう最終回手前みたいな展開でワロタ)

いったいどうなってしまうのか…?!

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第30話「奈落への扉」感想】ゴーストガールvsリボルバーは予想外でした

【朗報】リボルバー、草薙さんのホットドックの隠れファンだった!? この白髪の青年がリボルバーと決まった訳ではないではないですが、普通に草薙さんのお店の常連客だったみたいで(笑) まぁ、あの岬でお店出してたら流石にお客さん […]

【朗報】リボルバー、草薙さんのホットドックの隠れファンだった!?

この白髪の青年がリボルバーと決まった訳ではないではないですが、普通に草薙さんのお店の常連客だったみたいで(笑)

まぁ、あの岬でお店出してたら流石にお客さんとして来るわなぁ~(目と鼻の先だものw)

「来るのは これで最後です。」の台詞がどことなく悲しげに感じたのは管理人だけでしょうか?

リンクヴレインズに異変の兆し!

プレイメーカーたちの活躍によりアナザー事件も収束に向かい、ハノイの残党たちも北村さんが投入したAIデュエリストによって完全制圧が完了したようです。

でもチャッカリ全てを自分の手柄にしていましたね、北村さん。というか、そんな出まかせを鵜呑みにするSOLの上層部って実は滅茶苦茶無能なんじゃ…?

まぁ、全てわかっていて北村さんを泳がせてるって可能性もあるけど…(というかそうじゃないと流石に無能すぎる)。

ゴーストガールと共にリンクヴレインズの深層へ

リンクセンスによってリンクヴレインズに迫る異変の兆しを察知した遊作はリンクヴレインズへと向かいます。

そこで遭遇したのが毎度おなじみゴーストガール。

ゴーストガールが撒いた蛍ちゃん(探知機)に誘われ、リンクヴレインズの深層(データの下水道)へと赴きます。

財前兄からのタレコミがあったとは言え、プレイメーカーやAIよりも先にお宝をかぎつける能力は流石と言わざるを得ませんね!

調査能力、身のこなし、デュエルの強さ、スタイル、この人マジで隙が無いな!
AI相手にイカサマを成功させるのも流石に凄すぎ!(まぁ、あれはAIが単純なだけだけどw)

左に進んだプレイメーカーは謎の怪物と鬼ごっこ!右へ進んだゴーストガールはリボルバーのデッキ調節!

「では 私のデッキ調節につきあってもらおう。」

何このお洒落なデュエルの申し出(笑)…明日から使います!

プレイメーカーたちが遭遇した怪物も気になりますが、とりあえずリボルバーとゴーストガールのデュエルに注目ですね。

先行1ターン目、ゴーストガールは《マリオネッター》召喚からの二伏せスタートの悪くない立ち上がりですが、ここでリボルバーが負ける訳ないしなぁ…あぁ、ゴーストガールよ…(悲)

次週「終末のトリガー」がひかれる!?

果たして「終末のトリガー」とは何を指しているのでしょうか?

先週も言った気がしますけど、物語が大きく動く予感がします…来週の放送が楽しみです。

追伸:「《終末の騎士》で《デストルドー》を落とすのかな?」ってツイートを読んで吹いたのは秘密。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第29話感想】嵐の前の静けさ「クサナギ・リポート」

サブタイトル通り、今までの流れを草薙さんがリポートとしてまとめる総集編回。 一話まるまる草薙さんがしゃべり通すので草薙ファンには堪らない一話になりましたね。基本的には、一話からの振り返りですが、草薙さんの弟の名前等、ちょ […]

サブタイトル通り、今までの流れを草薙さんがリポートとしてまとめる総集編回。

一話まるまる草薙さんがしゃべり通すので草薙ファンには堪らない一話になりましたね。基本的には、一話からの振り返りですが、草薙さんの弟の名前等、ちょっとした新情報も飛び出しました。

ちなみに『クサナギ・リポート』じゃなくて『レポート』って途中まで書いてました。

アニメ遊戯王ヴレインズ29話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

草薙さんの弟の名前は『草薙仁』

草薙さんの弟の名前は「草薙仁」というらしいです。

子供時代のツーショット写真から仲良し兄弟なのが見てとれますね。この後さらわれてデュエル漬けにされると思うと…(悲)

ちなみに草薙さんの下の名前は「翔一」ですよ(豆知識)。

襲撃されて消されるかとヒヤヒヤでした

前回の最後で身バレ前振りがあったし、滅茶苦茶しっとりとリポートをいる描写から闇討ちされるんじゃないかと途中からヒヤヒヤしていました。(最後に扉をノックしたのが遊作で本当に良かった)。

内容は総集編でしたが、そういう理由もあって実は結構楽しめました(笑)

いやぁ、草薙さんのポエムが聴けなくなったら悲しい所の騒ぎじゃないですからねぇ…。

ハノイの塔と言えばこれですが…

ハノイの塔 TURM VON HANOI

ハノイの塔と言えば、小さな円盤の上に大きな円盤を乗せられないという制約の下で全ての円盤を一番右に積み上げれば完成というあれですが…「ハノイの塔」と言えば「再帰的アルゴニズム」。

遊戯王ヴレインズのモチーフ的にやはりプログラム的な内容に絡めて来るでしょう!

予告の草薙さんの発言的にもただならぬ事が起こる様ですし、リンクヴレインズの現実世界への逆流出とか融合を何となく想像してしまいますね。

ベルセルクであったような「現世」と「幽世」の統合的な現象が発生すると予想…(妄想)

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第28話感想】プレイメーカーvsファウスト!恐怖の昆虫族戦術にパワーコードが唸る!

まさかファウストさんが昆虫族使いだったとは…( ˘•ω•˘ )驚き 作画も滅茶苦茶綺麗でゴリゴリ動いて話も面白い最高の一話でした。先々週のブルーエンジェルに引き続き、遊作もド派手にガラスを突き破ってましたね…。 ここ最近 […]

まさかファウストさんが昆虫族使いだったとは…( ˘•ω•˘ )驚き

作画も滅茶苦茶綺麗でゴリゴリ動いて話も面白い最高の一話でした。先々週のブルーエンジェルに引き続き、遊作もド派手にガラスを突き破ってましたね…。

ここ最近のヴレインズはよく硝子が割れてる印象(笑)

アニメ遊戯王ヴレインズ28話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ファウストによる昆虫戦術!《電動蟲スプレッド女王》の恐怖

《守護蟲穴(プロテクション・ワームホール)》の効果で《電動蟲スプレッド女王》を守り、自分相手の場を様々な効果によって昆虫族だらけにして封殺&高打点を狙っていくのがファウストの基本戦術でしたね。

トークン生成役だった《モーター・ワーム・ベイト》がほぼ《ワーム・ベイト》効果で笑いましたが、イラストに《スクラップ・ワーム》が映っていて少しニッコリできたのは秘密。

スピードデュエルルールでリリースやリンク素材にできない状態でトークンを相手に送り付けるのは結構凶悪ですね。

《電動蟲スプレッド女王》がOCG化されるかどうかはやや怪しいですが、出せば自身の効果で【リンク4】に繋がるモンスターと考えれば結構強いかもしれません(トークン生めるので)。

渾身の《パワーコード・トーカー》登場!渾身の「パワーターミネーション・スマッシュ」

プレイメーカー側も負けじと新カードを沢山使うデュエルでした。

出して即素材に使用された《スペース・スペースインシュレイター》にセルフ蘇生効果があったとは…。

この効果で特殊召喚するとリンク素材にはできないようですが、《パワーコード・トーカー》等リリースを要求するサイバース族リンクモンスターとの相性は抜群なので良さそうです。

あと、《パワーコード・トーカー》の攻撃が、アンカー固定からの右ストレートで格好良かったですねぇ!CGの出来、ここに極まる…って感じでした。

サイバース族をコストに使うとボーナスが出る除去魔法《サイバーサル・サイクロン》も良かったです。リンクモンスターと魔法・罠ゾーンのカード1枚の計2枚を割れたら流石にお得ですな。

バイラ宅の監視カメラから身バレしてしまった遊作と草薙

バイラ宅への不法侵入時の映像記録から身バレしてしまった遊作と草薙。

この銀髪の人物は一体…何リボルバーなんだ!?

三騎士も倒し、残すハノイの騎士は、「リボルバー」「鴻上博士」「スペクター」の3人になった訳で、アイを巡るハノイとの戦いも徐々にクライマックスを迎えようとしているのでしょうか?

肝心のアイはというと、とぼけていましたが、裏で暗躍しているのはほぼ間違いありません。

ここからアイが世界の驚異となるのか?己が持つ自我によって新たな発展を遂げるのか?…見ものです。

今までの全てが演技だと考えるとアイの存在が途端に恐ろしく思えてきますが、果たして!?

まぁ、でも島にサイバースウィザードを送ったのはアイだよね?ソレだけはたぶん間違いないわ。

次週は総集編っぽい?のか???

定かではありませんが、「クサナギ・リポート」ってサブタイトルが何となく総集編を匂わせます。でも少し前に総集編やったばかりだしな…( ˘•ω•˘ )

おさらいしながらちょっと日常パーとしつつリボルバー襲来みたいな流れだろうか?

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第27話感想】手札事故の極み!インヴェルズvsバブーン?

《島君によるプレイメーカーイメージ映像》 プレイメーカー達の活躍に触発されて居ても立ってもいられない島君は、遊作に一緒にリンクヴレインズに行こうと声をかけるも一蹴されてしまいます。 「声をかける相手を間違えた」とその場を […]

《島君によるプレイメーカーイメージ映像》

プレイメーカー達の活躍に触発されて居ても立ってもいられない島君は、遊作に一緒にリンクヴレインズに行こうと声をかけるも一蹴されてしまいます。

「声をかける相手を間違えた」とその場を走り去る島君でしたが、そんな島くんのデュエルディスクに《サイバース・ウィザード》と共に差出人不明のメッセージが届きます。

「サイバースと共にあれ PM」

これを見た島君は、プレイメーカーに認められたと舞い上がり、その勢いのままで初のイントゥザブレインズ!しかし、そこはハノイの騎士によるデュエリスト狩りのど真ん中だったのです…。

アニメ遊戯王ヴレインズ27話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

世紀の大手札事故デュエル「インヴェルズ」vs「バブーン」!?

ハノイの騎士初手

  • 《インヴェルズ・マディス》×3
  • 《インヴェルズ・グレズ》
  • 《手札断殺》
ロンリー・ヴレイブ(島君)

  • 《森の番人グリーン・バブーン》×3
  • 《森の狩人イエロー・バブーン》×2

 

お互いこの初手で「完璧の手札だ!」と虚勢を張る…その意気や良し!思わず表情に出てしまいそうな初手ですが、このハッタリ力は見習うべき姿勢ですね(笑)

ここで打開策を引くべくハノイ側が《手札断殺》を発動しお互いに捨てドロー!

…そのドローの結果がコチラ…

〈島君側かなりきついw〉

《手札断殺》で《インヴェルズ・マディス》を2体墓地に送ったハノイ側は、《鳳凰神の羽根》で更にもう一枚《インヴェルズ・マディス》を墓地に送ってからの《ソウルチャージ》!

フィールドに《インヴェルズ・マディス》を3揃えて手札の《インヴェルズ・グレズ》をアドバンス召喚します。

万事休すかと半ばあきらめ気味でドローしたカードは、《サイバース・ウィザード》。

相手は《ソウルチャージ》でLPを3000支払ったので残りライフは1000、《サイバース・ウィザード》は表示形式変更効果と貫通効果を持っている、《インヴェルズ・グレズ》の守備力は0、( ˘•ω•˘ )糸冬。

とてつもない茶番劇ではありましたが、お互いの腹の内が吐露される本音デュエルは観ていてかなり面白かったです。

鮮烈なデビュー戦を果たしたロンリーヴレイブ改めヴレイブマックスでしたが…

 

「サイバース」を使用してハノイに勝ったという事で目を付けられた島君は、ハノイの騎士幹部であるファウストさんに腹パンKOされて拉致監禁されてしまいます。

てっきりファウスト側が島をおとりにする為に《サイバース・ウィザード》を差し向けたのかと思いましたが、そもそも島とプレイメーカーの接点にハノイが気づいているはずもなく、《サイバース・ウィザード》のデータを抜き取る隙も恐らく無かったはず…。

《サイバース・ウィザード》のデータを抜き取って島に送り付ける事が出来るのなんてアイ以外にはいないっていう…( ˘•ω•˘ )…。

ロボッピの協力を得てデュエルディスクのドローン化にも成功していたしなぁ~

裏でアイが色々と動いていても別段不思議ではないですね…。

島を撒き餌にしてハノイの幹部をおびき出して手っ取り早く処理するっていうアイによる強行なな気がします。もしそれが違うならゴーストガールが一枚噛んでいそうですねw

島の救出を急ぐ遊作!来週はプレイメーカーvsファウスト

ファウストさん…「インヴェルズ」使いじゃなかったんだね…

新規カードが登場するかもと少しだけワクワクしていたんだが、そんなものは存在しなかったようです。

まぁ、《インヴェルズ・マディス》×3ってレアシーンは見れたし、良しとするか…( ˘•ω•˘ )カナシミ

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第26話感想】《トリックスター・ベラマドンナ》良いね!遊作の不法侵入スキル高すぎ問題

サブタイトルの「希望を導くスリー・ドロー」とは、《トリックスター・マンドレイク》を墓地へと送る為に必要だったスキル「トリックスター・フロード」の事を指していたのか~(成程)。 一枚でも罠カードが出たらバーンダメージで即終 […]

サブタイトルの「希望を導くスリー・ドロー」とは、《トリックスター・マンドレイク》を墓地へと送る為に必要だったスキル「トリックスター・フロード」の事を指していたのか~(成程)。

一枚でも罠カードが出たらバーンダメージで即終了という状況下での3ドローは流石にリスキーでしたね。

新たな「トリックスター」リンクモンスター《トリックスター・ベラマドンナ》も登場する注目の一戦です。

ブルーエンジェルvsバイラ ギリギリのデュエル

攻撃の衝撃でビルの壁を突き破る⇒ガラス窓を突き破ってデュエルに復帰のコンボ!

遊戯王は本当にガラスを突き破るプレイングが好きだなぁ~

ビルの壁も3枚くらい突き破ってたし…普通にただじゃすまいでしょ(笑)

バイラさんのデッキ凄いね(笑)

《R-ハックウィルス》や《サージカルクーパー》による戦略も興味深かったんですが、やっぱり「トリックスター・フロード」の効果でひいた3枚のインパクトが強すぎて…。

罠を一枚でも引いたら勝ちって状況で《疫病ウィルス ブラックダスト》、《ジャイアントウィルス》、《ウィルスメール》の三連打は流石にワロタ。バイラさん…凄いデッキ使ってるな…。

最終的には自らのウィルスが敗因に繋がるってのはウィルス研究者キャラとしては良い幕引きだったと思います。

リンク4モンスター《トリックスター・ベラマドンナ》登場!

《トリックスター・ベラマドンナ》
リンク4/光/攻撃力2800
リンクマーカー先にモンスターが存在しない場合完全耐性(他の効果を受けない)を得る?
1ターンに1度、墓地の「トリックスター」モンスターの種類×200バーン。

 

条件付きの完全耐性(?)と能動的に放てるバーン効果が魅力的な一枚。

リンク4はちと重いですが、最後の一撃用としては十分すぎる性能なのではないでしょうか?

OCG化が楽しみな一枚ですね。(恐怖)

一方、遊作は手慣れた不法侵入スキルを惜しげもなく披露!

ブルーエンジェルとバイラが戦っている背後で暗躍する遊作。

監視カメラの映像からバイラの正体(葵がアナザー化した時の担当医)を割り出し、手早く住まいを特定。そのまま不法侵入というプレイング。

アイの「お前喧嘩強いのか?」に対して、「その目で確かめて見ろ!」で返す遊作さんカッケェ!

デュエリストはデュエル以外も強い人が多いですから…遊作も腕に自信アリって所なんでしょう。

まぁ、大企業のマザーコンピュータへのハッキングに比べたらマンションへの不法侵入なんて容易いもんか…( ˘•ω•˘ )

バイラを変えたブルーエンジェル。晃お兄さんにも認められて満点の笑顔

《トリックスター・ベラドンナ》によって見事バイラを倒したブルーエンジェル。

ブルーエンジェルの最後まで諦めないガムシャラな心の強さにあてられた事もあって、バイラさんは改心し除去ワクチンを散布。リンクブレインズにウィルスの除去ワクチンが降り注ぎます。

晃にも認められて満面の笑みの葵。(この笑顔守りたい!)

でもバイラさんは、口封じの為にハノイによって粛清されてしまい意識不明のようです。

来週は、ついにあの男が動く!

とりあえずアナザー事件は収束に向かうようですが、ハノイにはまだ幹部ファウストが残っています。

どうやらファウストと絡むのは、あの島君のようですよ?

予告では、島くんが《サイバース・ウィザード》を使用している的な事が流れていましたが…果たして?

あと、《インヴェルズ・グレズ》さんが登場していたのが気になります。

ファウストさん…もしかして「インヴェルズ」使いなのか?新規ワンチャン!?

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第25話感想】王家の神殿からハックウィルス!バイラさんもしかしてアンデット族使い!?

ハノイの騎士による強行的なプレイメーカー探索&イグニス奪取作戦は依然継続中。 SOLテクノロジーが投入したAIデュエリストもハノイの騎士の精鋭「バイラ」と「ファウスト」によって壊滅させられ大炎上中との事。(北村さん…交代 […]

ハノイの騎士による強行的なプレイメーカー探索&イグニス奪取作戦は依然継続中。

SOLテクノロジーが投入したAIデュエリストもハノイの騎士の精鋭「バイラ」と「ファウスト」によって壊滅させられ大炎上中との事。(北村さん…交代してから不祥事続きでワロタ)

「バイラ」と「ファウスト」の会話からして、「アナザー」による強行はハノイの騎士側からしても本位ではないようです。手段を選んでいる時間がないって感じでしたね… 鴻上博士の生命維持に限界が迫ってるとかそういうあれだろうか?

アニメ遊戯王VRAINSより画像引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

 

鬼塚とプレイメーカーによるハノイの騎士狩りは続く

クマさんアバターを使ってハノイのヒャッハー舞台をおびき寄せる鬼塚。

このアバターを追いかけていったらあの屈強なゴリマッチョが出て来るんだから災難としか言いようがないですわ…。

頭の部分だけ隠すつもりなさ過ぎてワロタ。

鬼塚さんとプレイメーカーはハノイの騎士狩りに勤しんでいるようですが、ブルーエンジェルはあれから音信不通のご様子。

まぁ、お兄様に今度こそリンクヴレインズには行くなって言われてますからねぇ~。

あと、プレイメーカーに言われてた言葉も刺さっているんじゃないでしょうか?

自らの意思と兄の気持ちの上で揺れるブルーエンジェル

それでもなお動き出しちゃうのがブルーエンジェルなんだよね~

今回は結構我慢していた方だと思いますが、ゴーストガールにけしかけられてついにしびれを切らしてしまったようです。

ゴーストガールがやけにブルーエンジェルに肩入れするのもちょっと気になりました。もしかすると彼女も何か重い過去を背負っているのかもしれませんね。

バイラさんに泣かされてた山本先輩とハトさんは九死に一生を得るって所でしょうか?

まぁ、この二人がアナザーにされる事はなかったでしょうけどw

あと、「アナザー」ウィルスの生みの親が自身であるようなほのめかし発言がありましたが、葵の主治医=バイラで確定の様です。

コメント欄で似ているって言っている人がいましたが、見事大当たりでしたね!(凄い)

ウイルスの非検体第一号を一番近くで観察できる…無駄のない仕事。(バイラさんやりてですな)

王家の神殿からのウィルスカード!バイラさんアンデット族使い!?

バイラが使用したカード(ダークマミー・ウィルス等)
ダークマミー・ゾンデ フィールド魔法があるとSSできてフィールド魔法を破壊する下級モンスター。
ダークマミー・サージカルクーパー クーパー剪刀でド派手にビルを切断していましたが効果は不明。リンク3モンスターです。
死者縫合 「ダークマミー」モンスターをリリースして「ダークマミー」トークンを3体特殊召喚できる魔法カード。
C(カレント)-ハックウィルス 闇属性守備0モンスターをリリースして相手の守備力2000以下のモンスターの攻撃力を0にして効果無効にするウィルスカード。(3ターン継続)

 

バイラさんは、アンデット族っぽいビジュアルと名前を持つ「ダークマミー」デッキの使い手でした。

アンデット族好きとして新規アンデット族テーマが出るのはウェルカムなのですが、それよりも《王家の神殿》効果から罠カード発動のインパクトが強すぎて…( ˘•ω•˘ )

過去カードを不意討ちで出してくるの本当にズルい…内容が頭から抜けて行くから本当に困る(笑)

《ダークマミー・サージカルクーパー》の効果はまだ分かっていないので来週に期待ですね!

ブルーエンジェル使用カード(ヒヨス、ペレニアル等)
トリックスター・ヒヨス リンク素材に使用されると蘇生できる下級「トリックスター」モンスター。リンクを導入していくなら優秀だろうしOCGにもぜひ欲しいですね。
トリックスター・ペレニアル リンク先のモンスターをリリースしてリンクモンスターに戦闘破壊耐性付与。墓地効果が何かありそう?

 

ブルーエンジェル側は《トリックスター・ヒヨス》が便利そうに見えました。来週は《トリックスター・マンドレイク》ってのが出て来るようですし新規大量ですね!

新エンディング曲も中々に良かったですねぇ!

あと本日からエンディング曲が新しくなりました。

  • アーティスト名:Goodbye holiday
  • 曲名:Writing Life
  • 外部リンク:公式サイト

 

曲だけでなくエンディングイメージも一新されて心機一転って感じです。

曲もしっとりしててエンディングらしさの強いいい曲でした。聞き込んで行けばもっともっと好きになれそうです。

意味深なサブタイトルですね

「トリックスター」でドローというと《トリックスター・ブラッディマリー》が思い浮かびますけど、あのカードって確か最大2ドローだったはず!?スリー・ドローって何だ!????

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第24話感想】華麗なるフェイスターン《剛鬼ザ・マスターオーガ》登場!

ドクターゲノムの強固な布陣によって窮地に立たされる”GO鬼塚”あらため”ダーク鬼塚”。 鬼塚のピンチを目の当たりにしたプレイメーカーがついに動く! ダークマスクが背負う宿命、鬼塚が苦心の末に到達した新たな境地とは!? 《 […]

ドクターゲノムの強固な布陣によって窮地に立たされる”GO鬼塚”あらため”ダーク鬼塚”。

鬼塚のピンチを目の当たりにしたプレイメーカーがついに動く!

ダークマスクが背負う宿命、鬼塚が苦心の末に到達した新たな境地とは!?

《剛鬼フェイスターン》でダークマスクを破壊!華麗なるターンにより《剛鬼ザ・マスターオーガ》がリングイン

登場した「剛鬼」新カード
剛鬼フェイスターン フィールドの「剛鬼」カードを1枚破壊して墓地の「剛鬼」モンスターを蘇生。
剛鬼ザ・マスターオーガ マーカー先に存在する「剛鬼」モンスターを全て手札に戻し、戻した枚数まで相手フィールドのモンスターの効果を無効にする。全てのモンスターに攻撃可能。(ただし攻撃力が一番高いモンスターしか攻撃対象にできない。高い方から順番に殴って行く感じ)

 

自身と《サンダー・オーガ》に装備した《剛鬼ザ・ダークマスク》を破壊して新生GO鬼塚になる演出はベタながらも良かった…。

新たに登場したリンク4モンスター《剛鬼ザ・マスターオーガ》も効果無効&連撃とかなりグットくる性能で素晴らしかったです。(早くOCG化して欲しい)

右往左往しながら自分のスタイルを見つけて行くってのは我々のデュエルにも当てはまる部分がありますし、鬼塚さんは本当に共感できるキャラクターやで…。

遊作の煽り(鼓舞)表現も良かったですね

プレイメーカーによる鬼塚激励ショーも良かった…。

鬼塚にとって今何が一番必要かを把握して手を差し伸べるのではなく煽りで鼓舞するとは中々に粋です。

痛みを知っている人間は相手の痛みや苦悩も理解してあげられる…プレイメーカー最高やな。

集結する若き3人のデュエリスト

ドクターゲノムを退け入手した除去プログラムによって君島君を救う事は出来ましたが、ハノイによる侵攻は勢いを増していく一方です。

数で押し寄せて来るハノイに対抗するべく成り行きで共闘関係となる鬼塚とプレイメーカー。それを陰から見守るブルーエンジェル…。

本当は自分も二人と共にハノイの騎士撃退に参加したい…しかし、あの時プレイメーカーが言った言葉や晃(兄)の気持ちを考えると安易な行動はとれない。…揺れる気持ち。

SOL製のAIデュエリスト部隊が完成したものの…

プレイメーカーたちがハノイの騎士撃退に勤しむ一方で、SOL側もようやく対策を講じます。

北村さんが指揮するAIデュエリスト部隊を一斉投入!

ハノイの騎士一掃を試みますが…精鋭であるファウストとバイラによって全滅。

1000ものAIデュエリストが…たった二人によって全滅…だと!?

来週はブルーエンジェルの決意を固めるエピソードかな?

草薙さんのポエム的に来週はブルーエンジェルが戦う決意を固めるエピソードになりそうです。

対戦相手はバイラさんかな?

サブタイトルの「ウィルスデッキ・オペレーション」ってのが何とも不穏。

バイラさん「ウィルス」デッキなのかな!?少し楽しみです。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第23話感想】GO鬼塚の決意!ヒールターンによりダーク鬼塚爆誕!《毒霧》

友を昏睡に追いやったドクターゲノムをぶっ潰すべく立ち上がったGO鬼塚。 プレイメーカーに負けた事によって見出した新たな境地…ダーク鬼塚とは!? ドクターゲノムが使用したシステムによりスピードデュエルも360度の自由コース […]

友を昏睡に追いやったドクターゲノムをぶっ潰すべく立ち上がったGO鬼塚。

プレイメーカーに負けた事によって見出した新たな境地…ダーク鬼塚とは!?

ドクターゲノムが使用したシステムによりスピードデュエルも360度の自由コースとなり、デュエルの表現も大きく変化した本話。賛否ありそうだけど、個人的には真っすぐ走るよりは行ったり来たり入り乱れるデュエルの方が好きかな?

アニメ遊戯王VRAINSより画像引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

GO鬼塚⇒ダーク鬼塚へ…迷走の様にも感じるが…

プレイメーカーに負けた事で己のスタイルを見直した鬼塚。

やや迷走の様な気もしますが、こういうややねじれ方がおかしい所もプロレスっぽい気もします。

《剛鬼サンダーオーガ》と共にダークマスクを装備してダーク鬼塚誕生!

アイ(イグニス)の馬鹿が少し頭を使ったって事?発言が酷でした(笑)

〈毒霧の成分は永遠の謎ですが諸説あります〉

ファイトスタイルだけでなくヒールレスラーの十八番である毒霧も披露。

ドクターゲノムの顔面にクリーンヒットしたぞ…(反則やろw)

《剛鬼サンダーオーガ》に投げ飛ばされまくる《剛鬼ライジングスコーピオ》さんの不憫さったら…( ˘•ω•˘ )オイシイポジってやつだな。

〈トペコンヒーローのイラストでBKと闘ってるのが印象的でした。〉

管理人はそこまで気になりませんでしたが、ここに来てヒール(バーン)スタイルにシフトされても反応に困るって意見もある様です。

まぁ、確かに《剛鬼ダーク・マスク》を軸に戦えって言われても困るけどね…。

あえて迷走している印象も受けますし、次週使用される《剛鬼フェイスターン》の効果次第ではヒールからのベビーフェイス化もあり得るんじゃないでしょうか?

ここら辺はプレイメーカーとの絡みに期待したい所です。

ドクターゲノムの使用テーマは「地獄螺戦鬼」

異なるDNAを掛け合わせて更に強いDNAを造り出すってのがドクターゲノムのご趣味のようで…(鬼塚とプレイメーカーのDNAを掛け合わせる発言は流石にあれだがw)

使用テーマ「地獄螺戦鬼(ヘルリックス)」も構成するモンスターのビジュアルタッチは結構バラバラ。リンクモンスターも異なるタッチを持つモンスター二体が無理やり融合させられているような違和感あるビジュアルを持ちます。

《地獄螺戦鬼ネクロ・ダーウィン》も本体と尻尾の部分では明らかにビジュアルタッチが違ってますもんね…(面白い)

とりあえず《ネクロ・ダーウィン》が「ヘルリックス」のエースモンスターって事だと思いますが、

戦闘相手と攻撃力が同じになりリンク先のモンスターをぶん投げる《地獄螺戦鬼ゴシックローン》の方が活躍量も多くてエースの貫禄あった気がします(笑)

《ドレッドラット》、《モルモットロール》、《墓地培養》、《再生治療》とテーマ内カードも全てそれっぽい名前で揃っていていいですね。(ドレッドラットとモルモットロールの語呂の良さは異常)

お互いに破壊されない者同士がぶつかり合う様…「剛鬼」にはこういうシーンが良く似合いますね。

パワフルな「剛鬼」とぶつかりあう《ゴシックローン》も頼もしかったです。(パワー変動型モンスターって結構好きなんですよね~)

《ゴシックローン》のバーンを《剛鬼マンジロック》でやり過ごした鬼塚だが…

《ネクロ・ダーウィン》によって効果ダメージをやり過ごされただけでなく、倍化した3600のバーンダメージが飛んでくる始末。

《剛鬼マンジロック》でダメージを半分にするも、鬼塚の残りライフは風前の灯。

これ以上は見ていられないと動き出す遊作。

今回のエピソードで鬼塚とのつながりを更に深めてほしい所ですが、どうなる事やら?

実際、この二人はうまくやれる(仲間)になれると思うんですよね~

他人を巻き込みたくないっていう遊作の気持ちはよーくわかりますが、鬼塚には是非とも仲間になってもらいたい。あと、ブルーエンジェルも是非!

次回、「ダークマスクが背負う宿命」。

楽しみです( ˘•ω•˘ )b