【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第20話感想】怒涛のトリプルリンク召喚!デュエルはただ勝ち負けを決めるだけの道具じゃない!

首謀者の名前が記されていた…「クワッッ!!」の続き。 財前兄の《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》&《ナーゲルの守護天》、《モーリーの盾》、《ジェルゴンヌの終焉》コンボに絶体絶命のプレイメーカー 戦況を穿つ衝撃の一 […]

首謀者の名前が記されていた…「クワッッ!!」の続き。

財前兄の《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》&《ナーゲルの守護天》、《モーリーの盾》、《ジェルゴンヌの終焉》コンボに絶体絶命のプレイメーカー

戦況を穿つ衝撃の一手。怒涛のトリプルリンク召喚は必見です。

アニメ遊戯王VRAINSより画像引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《オイラーサーキット》でガチガチに固めて来る財前兄

 

《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》の攻撃を《サイバネット・バックドア》発動除外からの《ドップラー・フェーズ・コーティング》墓地落ちバトル強制終了でやり過ごすプレイメーカー。

《サイバネット・バックドア》で除外されて戻ってきたサイバース族は次のターンダイレクトアタックが可能となるので、次のターン《ファイアウォール・ドラゴン》でダイレクトアタックすればプレイメーカー側の勝利。形勢逆転の一手…。

《オイラーサーキット》

フィールド魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「ティンダングル」モンスターが3体以上存在する場合、相手モンスターは攻撃できない。
(2):自分スタンバイフェイズに、自分フィールドの「ティンダングル」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのコントロールを相手に移す。
(3):墓地のこのカードを除外し、手札から「ティンダングル」カード1枚を捨てて発動できる。デッキから「オイラーサーキット」1枚を手札に加える。

 

しかし、財前兄はその上から《オイラーサーキット》を発動する事により、プレイメーカーの攻撃を封じます。更に、②効果のコントロール押し付けにより次のスタンバイフェイズに《ジェルゴンヌの終焉》によるバーンダメージカウントダウンのオマケ付き。

戦況が二転三転する白熱のバトル…熱い。

《ドラコネット》からのトリプルリンク召喚!《セキュア・ガードナー》やるじゃん!

《サイバネット・バックドア》の効果で引き込んだ《ドラコネット》を起点にし、連続リンク召喚を決めて行くプレイメーカーですが、《オイラーサーキット》がある限り攻撃できないという絶体絶命な状況には変わりありません。

このガチガチの布陣を突破するべく繰り出したプレイメーカーの一手。

それは、《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》の前方マーカーに《セキュア・ガードナー》を展開。自ら《ジェルゴンヌの終焉》のバーン効果トリガーを踏みに行くという最悪の一手でした。

観念したか…と《ジェルゴンヌの終焉》のトリガーを発動する財前。

大爆発と共に試合終了かと思いきや、爆煙の中からこだまする「それはどうかな…」の一声。

何と、《セキュア・ガードナー》には、特殊召喚したターンに発生する効果ダメージをカットするという効果があったのだ!(な、なんだって!!)

《ジェルゴンヌの終焉》によって破壊された《オイラーサーキット》の呪縛。

場にはダイレクトアタックが可能な《ファイアウォール・ドラゴン》が存在し、攻撃すればプレイメーカーの勝利という勝ち確シーン。だが、プレイメーカーの手はまだ止まりません。

ついに解禁「エマージェンシーエスケープ」(バウンス効果)

《リカバリー・ソーサラー》の効果により墓地から蘇生される《セキュア・ガードナー》、そして、結ばれる相互リンク。

《ファイアウォール・ドラゴン》の真骨頂である、フィールド・墓地に対応したバウンス効果(エマージェンシーエスケープ)がここに来て解禁!

財前の墓地に存在する《ティンダングル・ハウンド》と《ティンダングル・エンジェル》の二枚が財前の手へと戻ります。

《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》は、墓地の「ティンダングル」モンスターを参照する事で力を得るリンクモンスター(アニメではエンジェルとハウンドで1500ずつUP)。

攻撃力が0となった《アキュート・ケルベロス》を粉砕しつつ勝利を手にするプレイメーカー。

ただ攻撃すれば勝てた状況で墓地の《ティンダングル・ハウンド》と《ティンダングル・エンジェル》をバウンスした理由を問う財前に対し…

「互いにかばい合う力を持つそのカードこそ、財前兄妹の化身。そんなお前たちが墓地になど眠っていてはいけない。俺の復讐に引きづられて闇に落ちる必要はない。」

何だこの主人公…カッコ良すぎるでしょ!どことなくポエミーな所は草薙さん譲りか!?

「デュエルはただ勝ち負けを決めるだけの道具じゃない!」等、名台詞のオンパレードでした。あれだけ辛い過去を持ちながらもデュエルを愛し、デュエルを愛するデュエリストをリスペクトする姿勢…遊作格好良すぎるでしょ…。

首謀者の名前は鴻上博士…しかし、既に死去…!?

SOLのデータベースには、ハノイプロジェクトの首謀者として鴻上博士の名が記されていましたが、その鴻上博士は数年前に既に死去。その当時のSOL役員たちも全て退職というきな臭い情報が?

記述通り鴻上博士が首謀者なのか?

それとも濡れ衣を着せられているだけなのか?

死亡の真偽とは?

更なる謎が我々視聴者を襲い、遊戯王ヴレインズ第二幕の始まりを感じさせます。

デュエルも物語も濃い最高のエピソードでした。文句なし!大満足です(*´ω`*)オモシロカッタヨ~

【遊戯王ヴレインズ第19話感想】生きる為のデュエル!闇に葬られたハノイプロジェクトの真実

ティンダングルOCG化も決定して絶好調の晃お兄様 目の前にある10年前の事件への糸口を掴む為に勝利を渇望する遊作 二人の信念を賭けた真向勝負(デュエル)…戦いは更に勢いを増していきます。 アニメ遊戯王VRAINSより画像 […]

ティンダングルOCG化も決定して絶好調の晃お兄様

目の前にある10年前の事件への糸口を掴む為に勝利を渇望する遊作

二人の信念を賭けた真向勝負(デュエル)…戦いは更に勢いを増していきます。

アニメ遊戯王VRAINSより画像引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

「ティンダングル」のガチガチ戦術やべぇ

《ティンダングル・ドロネー》、《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》、《ナーゲルの守護天》etc

OCG化が決定している「ティンダングル」カードを惜しげもなく使いプレイメーカーをゴリゴリと押していく晃お兄様。

新カード《モーリーの盾》、《ジェルゴンヌの終焉》も飛び出し「ティンダングル」の盤面は更にガチガチ度を増していきます。

戦闘破壊・効果破壊耐性からの高打点押し込みだけじゃなく《ジェルゴンヌの終焉》によるバーン効果の恐怖まであるってかなりのプレッシャーですね。

やっぱり修羅場をくぐってきた漢のデッキは一味違いますな…。

晃と遊作の口から語られたハノイプロジェクトについて

ようやく少しだけ10年前の事件について明らかになりましたね。

拉致された子供たちは個室に監禁され、敗北すると電気ショックという地獄のようなVRデュエルを半年に渡り強制され続けていたとの事。

〈育ち盛りにレーションだけは辛すぎる〉

しかも負けるとろくに食事もとらせてくれないっていう(酷すぎる)。

いやー想像以上に過酷な生活を強要されていて驚きでした。これが夕方6時30分のアニメ!(遊戯王には割とよくある)。

遊作が滅茶苦茶強い理由もこの拉致監禁生活があったから…と考えると何とも言えない気持ちになりますね。

あと、草薙さんの弟も拉致されていた6人の内の1人だったとは…てっきりハノイが起こした別件事件の被害者か何かだと思っていました。

確かにこれなら草薙さんと遊作の協力関係にも合点がいきます。

恐らく遊作に励ましの言葉を語り掛けていたのはリボルバーなんでしょうけど…そうなって来るとリボルバーは、ハノイプロジェクトで選ばれてしまい帰る事が出来なかった子供って事になるのかな?

だとすると、リボルバーは、鴻上の実子ではないのか?いや、リボルバーを育成する為の対戦相手として子供たちに極限状態を強いって拉致監禁したのか?

それとも意思を持つAIの存在がここに関与してくるのか????

うーん、分からん… でもあの事件とイグニスの誕生には何かつながりがある気がするな~

実は語り掛けていたのはリボルバーではなく、AI(イグニス)だったって線もあるか

…((+_+))アーサッパリサッパリ

SOLのデータベースに記されしハノイプロジェクトの首謀者とは?

晃さんとゴーストガールが見てしまったSOLデータベースに残されたハノイプロジェクトの首謀者名。

「それは誰だ!」で綺麗に引っ張られてしまいましたが、滅茶苦茶気になります。

ストレートな展開で行くと鴻上博士ってなりそうなもんですが、なんかそんなに単純な話ではなさそうです。もしかすると財前さん無関係じゃないのかもしれませんね…。

ちょうど同じころに両親が突然事故死してる訳でしょ…(無関係?)。

デュエルよりも会話パートの方が長い回でしたけど内容が濃かったので引き込まれました。

来週は流石に決着まで行くと思うので、首謀者の名前も含め楽しみにしたいと思います。

それにしても遊作…先週から主人公らしからぬ激ギレフェイスのオンパレードですな(笑)

【遊戯王ヴレインズ第18話感想】「ティンダングル」デッキ楽しそう…遊作&草薙の逆鱗に触れる晃

一足お先に10年前の事件の情報を見てしまった晃お兄様。 何やらトンデモナイ情報だったらしく、プレイメーカーにこの情報はとてもじゃないけど見せられない・教えられないよ状態のご様子(きっと晃お兄様なりのやさしさ)。 晃:「イ […]

一足お先に10年前の事件の情報を見てしまった晃お兄様。

何やらトンデモナイ情報だったらしく、プレイメーカーにこの情報はとてもじゃないけど見せられない・教えられないよ状態のご様子(きっと晃お兄様なりのやさしさ)。

晃:「イグニスを置き、このままここから立ち去り、後の事は私に任せてくれないか?」

…そんな事受け入れられる訳もなく。デュエリストらしくデュエルで決着をつける事に…。

プレイメーカーvs晃のデュエルが今始まる。

アニメ遊戯王VRAINSより画像引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

【今週の注目カード】:リバーステーマ「ティンダングル」デッキ面白そう

自場のセットモンスターを参照して特殊召喚できる《ティンダングル・ベース・ガードナー》を特殊召喚し、そのモンスターが突破される事で最上級である《ティンダングル・ハウンド》の展開に繋げ、その後《ティンダングル・ハウンド》がやられても《ティンダングル・エンジェル》の効果で《ハウンド》を蘇生し過労死させるって感じのテーマでした。

《エンジェル》の強制バトル終了効果もいい感じでしたし、裏側守備モンスターに攻撃できなくなる《ルモワーヌの攻差点》も中々いやらしい効果で管理人好みです。あと、《エンジェル》なのにあの禍々しさ…良い。

ハウンドが自分で、エンジェルは葵…。

「ティンダングル」は、晃さんにとっては自分たちを投影したようなテーマなんですね~

というか解説していたゴーストガールもそうですけど、ヴレインズ世界の大人ってロマンティックなポエマーが多い気がする。たぶん予告の草薙さんのせいだけど(笑)

フレイム・アドミニスターOCG化はよう

なんすかこの素敵ロボット(*´ω`*)キラキラキラ~☆

素材にサイバース族縛りはある様ですが、2体で出せるリンクモンスターの打点800UPマンは中々に魅力的。

あと《サイバース・ガジェット》はアニメでもやっぱり大活躍でしたね!

《ビットルーパー》で《スタック・リバイバー》捨てて《サイバース・ガジェット》で蘇生からの《デコード・トーカー》+αで打点アップの流れは美しかったです。

新カードと言えば《リミット・コード》も強かったです。

カウンターが無くなると自壊してしまうとは言え、エクストラデッキからいきなり「コード・トーカー」出せるのは魅力的。(即座に素材にしてしまえば何の問題もない訳ですし…。)

語られる晃と葵の過去

突然の事故で両親を失った16歳の晃と6歳の葵…

裕福な家庭ではあったが、両親が残してくれた遺産は見知らぬ大人たちがやってきてアッという間に取り上げられたって…流石に酷い。

妹を守る為には手段を選ばなかった…であぶない事務所に出入りしてハッキングで報酬を得ていたってのがやけに生々しかったです。

こういう経験があったからこそ今の過保護感がある訳ですね~(合点がいきました)

あと、6歳の葵ちゃんは勿論可愛かったのですが、抱えていた《ヴェルズ・マンドラゴ》のぬいぐるみが個人的に気になってしょうがなかったです。

あれ…商品化したら普通に売れるでしょ…(*´ω`*)ホシィ

シンクロ率100%の激おこ草薙&遊作

過去の体験を持ってプレイメーカーを諭そうとする晃さんでしたが、これは全くの逆効果!

草薙さんと遊作のシンクロ率100%の「何がわかるというんだ!」いただきました。

いやー、今週はもうこの1シーンで全てを持っていかれた感じがします。草薙さんと遊作のコンビ本当にいいわぁ~

来週は「ティンダングル」リンクモンスターも飛び出すようです

ここで晃とのデュエル?

って心配も多少あったのですが、デュエル内容も面白いし普通に杞憂でしたね。

デュエル中のイグニスは面白可愛いし、北村さんは何だかんだで憎めないしで良い事尽くめです。

あと、クビ通告慣れしている社員のみんなも良いですよね(笑)

あの人の下なら日常茶飯事なんだろうな~(遠い目)

【遊戯王ヴレインズ第17話感想】壮絶なバーン合戦!新リンクモンスター《ベクター・スケア・デーモン》登場!

【AIデュエリスト1号】の先行全ハンデス戦術により手札を全て墓地へと葬られたプレイメーカー 【AIデュエリスト2号】の乱入で万事休すかと思いきや、突如現れたブルーエンジェルの加勢によって窮地を脱します。 しかし、依然手札 […]

【AIデュエリスト1号】の先行全ハンデス戦術により手札を全て墓地へと葬られたプレイメーカー

【AIデュエリスト2号】の乱入で万事休すかと思いきや、突如現れたブルーエンジェルの加勢によって窮地を脱します。

しかし、依然手札がゼロである事は変わりません。この絶体絶命のピンチをどう斬り返すのか?

ブルーエンジェルと【AIデュエリスト2号】による大バーン合戦にも注目です。

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

「トリックスター」vs「テンタクラスター」による壮絶なバーン合戦

「トリックスター」側がバーン戦術なのはいつも通りですが、「テンタクラスター」側もバーン戦術をとってくるとは驚きでしたね。

ハンデスだけでなくバーンも可能とは、「テンタクラスター」…懐の広いテーマだぜ!

《トリックスター・スイートデビル》や《ナルキッス》等、『サーキット・ブレイク』で追加されたカードもアニメ初登場って事で盛り上がりましたが、個人的に気になったのは《トリックスター・カスケード》と《トリックスター・テンプテーション》の新規二枚です。

特に、自場の「トリックスター」カードを手札に戻して戦闘を終了させる《トリックスター・カスケード》は良いですね。戦闘をやり過ごしながら《トリックスター・キャンディナ》や《トリックスター・ライトステージ》を手札に戻して再利用できるのは普通に便利だと思います。

今回のデュエルからブルーエンジェルがバーン戦術に対して拘りと自信を如何に持っているかが分かりましたね。

あと、誰も見ていなくてもあのキャラクターを突き通す姿勢は正にプロ根性って感じです。アイドルデュエリストは伊達じゃないですね~

ただ、面が割れてる状態でハッキングバレバレってのは大丈夫なんでしょうか?

北村部長にはしっかりと財前の妹って言われてましたし…(心配)

手札ゼロからワンキルするプレイメーカーの凄さ

捨てられたカードが運よく墓地効果持ちだらけだったってのは勿論あるんですけど、それにしたって手札ゼロからのワンキルは流れ的にカッコイイっすね!

新カードである《サイバネット・デフラグ》、《フリック・クラウン》はどちらも良い感じの効果だったので早くOCG化して欲しい所ですが、それ以上に気になったのは《デュアル・アセンブルム》ですよ!

アニメ版の《デュアル・アセンブルム》って墓地リソースだけで特殊召喚できるんですね(驚)

あの特殊召喚効果ならみんな欲しいよね…(管理人も欲しいです)

あと、《ドットスケーパー》は元々のデザインの関係上アニメ映え・CG映えしますね(笑)

新リンクモンスター《ベクター・スケア・デーモン》良いっすねぇ

名前のインパクトが強すぎて効果が頭に入ってこなかったですが、とりあえず味方をリリースしてマーカー先に相手モンスターを墓地から特殊召喚して強制バトルみたいな効果でしたね。

相手の場に出ていた《テンタクラスター・ノーチラス》はサンドバックにするのには正にもってこいの存在。華麗なる連撃バトルによるワンキル…お見事でした。

それにしても《ベクター・スケア・デーモン》か…。

この先、遊戯王関連で「ベクター」って名前が付いてるだけで過剰な反応をし続けてしまうんだろうなぁ~(遠い目)

AIデュエリストを見事撃破した二人。10年前の記憶の前に立ちふさがる影とは!?

プレイメーカーの前に立ちふさがる財前兄。

今更保身のために敵対するってのもおかしな話ですし、何か考えあっての事なんでしょうけど…?

来週はまさかの財前兄とのマスターデュエルです。とりあえずどんなデッキを使うのかが気になりますね~

あ、あと北村さん…短い間でしたがご苦労様でした(*´ω`*)

【遊戯王ヴレインズ第16話感想】潜入SOL!AIデュエリストによる凶悪なハンデス戦術!クリボール大活躍!?

ゴーストガールによってもたらされた潜入コードによってSOLテクノロジー社のマザーコンピュータへのハッキングを仕掛けるプレイメーカー! 待ち受けるはセキュリティ部長北村が用意した冷酷無比完全無欠のAIデュエリストだった…。 […]

ゴーストガールによってもたらされた潜入コードによってSOLテクノロジー社のマザーコンピュータへのハッキングを仕掛けるプレイメーカー!

待ち受けるはセキュリティ部長北村が用意した冷酷無比完全無欠のAIデュエリストだった…。

その裏で動くゴーストガール&財前兄コンビ… そして、もう一人の影。

それぞれの思いがSOL電脳要塞で交錯します(ハッキングされ放題!ガバガバ祭り!)

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

プレイメーカーはおとり役!狡猾なゴーストガール

プレイメーカーにハッキング用のコードを提供したのにはやはり裏があったようで(笑)

プレイメーカーがSOLに潜入⇒SOL側はプレイメーカーの排除で躍起になる⇒他への目がガバガバに⇒その隙に10年前の事件とやらを興味本位で調べましょう(GG)⇒自分の会社が過去の事件にかかわっていてそれを隠蔽しようとしているのであれば見過ごす事はできん(財前兄)

ってのがゴーストガールが描いた筋書きの様です。

プレイメーカーとのデュエルの勝敗に関係なく、10年前の事件(自らの好奇心とお金の匂い)へとキッチリ繋がってるゴーストガールの狡猾さ…本当に素敵。

それはそうと潜入する時のゴーストガールとお兄様のポーズ決まり過ぎでしょ(笑)

裏では ブルーエンジェルに手回しするゴーストガール

お兄様によって外出禁止を命じられている葵ちゃん

体調はすっかり良くなったようで一安心ですが、元気になったら今度は元々持ってる好奇心が抑えきれないようで… お兄様とゴーストガールの会話を盗み聞き(笑)

聞き耳を立てるブルーエンジェルに対してとある話を持ち掛けるゴーストガール…

これ…またお兄様激おこ案件じゃないか…!?

《クリボール》はデコイとしても超優秀!?

SOLのセキュリティシステムをかいくぐって行くプレイメーカー!

接触すると即消滅の危険トラップを《クリボール》のチカラでやり過ごします。

《クリボール》が大活躍…『デュエルリンクス』かな?しかも3回使ってたので3積みですね(笑)

AIデュエリスト操る テンタクラスターの恐怖(先行全ハンデス)!

〈機械複製術からの大量展開ワロタ〉

《テンタクラスター・ダークウィップ》に《機械複製術》⇒《テンタクラスター・ダークウィップ》3体で《テンタクラスター・ノーチラス》を【リンク召喚】⇒《テンタクラスター・ノーチラス》の効果で《テンタクラスター・ドリルワーム》を特殊召喚・手札からもう一体召喚⇒《ノーチラス》効果で《ドリルワーム》をリリースしてハンデス効果(ランダムで選んだカードがモンスターならもう一枚追加で捨てる)×2で両方ともモンスター的中⇒先行全ハンデス⇒ドローしたカードを《ドリルワーム》の効果で更にハンデスの追い打ち。

この完璧な流れを先行1ターン目でやられる恐怖!AIデュエリスト恐るべし!

「テンタクラスター」はOCG化されたらどんな感じになるんでしょうね~流石にアニメ程のハンデス性能は無いと思いたいですが…(恐怖)

絶体絶命の大ピンチを救う 青き天使!

冷酷無比なハンデス戦術に加えボードへのダイレクトアタックを仕掛けてくるAIデュエリスト。

流石に万事休すかと思われたその時…!?

みんな大好き青き天使がプレイメーカーの元へと舞い降りる!

「ブルーエンジェルキタ――(゚∀゚)――!!」

プレイメーカーのピンチをブルーエンジェルが救う胸熱展開!

先週つけられたアドバンテージ差(ヒロイン力)は来週の活躍で是非とも埋めて頂きたいですね(意味深)。

 

…よくよく考えてみると、ブルーエンジェルってSOL側に身元ばれしちゃってる訳ですよね。これハッキングしてるのがばれたらお兄様の立場増々悪くなるんじゃ…((+_+))シンパイデス

【遊戯王ヴレインズ第15話感想】一進一退のデュエル!エクスコード・トーカーもカッコイイ!

アニメ遊戯王VRAINSより引用 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 先週に引き続きプレイメーカーvsゴーストガールのデュエル。 左側の盤石なゴーストガール側の盤面に対して、がら空きノーガード状態のプ […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

先週に引き続きプレイメーカーvsゴーストガールのデュエル。

左側の盤石なゴーストガール側の盤面に対して、がら空きノーガード状態のプレイメーカー!

《オルターガイスト・プライムバンシ―》の攻撃が通ってしまうと即座にデュエルエンドの大ピンチな状況をプレイメーカーは如何にして切り抜けるのでしょうか?

それはそうと、複雑な効果が飛び交いながらも巧みな台詞回しと丁寧な画面作り(上の横向きフィールド状況図)によってきちんとデュエル状況を把握できるのが素晴らしいですね。

前回から導入された簡易版のリンク召喚演出など、実にグッジョブな演出が生み出されていて好印象の連続です。(遊戯王ヴレインズ良いぞォォォ!)

《ロックアウト・ガードナー》の効果で攻撃をやり過ごすプレイメーカー

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《ロックアウト・ガードナー》※アニメ版効果
攻撃力1000
相手のダイレクトアタック宣言時に手札から攻撃表示で特殊召喚。特殊召喚したターン戦闘では破壊されない。サイバース族モンスターが相手の効果モンスターの効果対象になった場合にお互いの効果を無効化する。

 

《オルターガイスト・プライムバンシ―》の攻撃を手札の《ロックアウト・ガードナー》で見事やり過ごしたプレイメーカー。

プレイメーカーの残りライフ残量的に差分ダメージをくらうと1000を下回りスキル「ストームアクセス」が使用可能になるという盤面。

イグニス(AI)が臭すぎる演技でゴーストガール側を挑発するも冷静なゴーストガールはスキル回避の為に攻撃の手を緩めます。(素晴らしい!)

ようやく回ってきたプレイメーカー側のターン…

《バランサー・ロード》をドローで引き込むも最初に動いたのはゴーストガール側、

《オルターガイスト・プロトコル》発動&《プライムバンシー》効果で《オルターガイスト・シルキタス》リクルート、手札に《クンティエリ》サーチという盤石な盤面を構築!

そんな盤石な盤面へと斬り込むプレイメーカーの第一手は《バックリンカー》特殊召喚から効果による《プライムバンシ―》のバウンス!

しかし、《オルターガイスト・プロトコル》の効果により惜しくも無効化されてしまいます。

しかし、これで止まらないのがプレイメーカーの凄い所。

手札から《ストライピング・パートナー》を特殊召喚し、効果により墓地に送られた《バックリンカー》をすかさず蘇生。

《ストライピング・パートナー》※アニメ版効果
サイバース族モンスターの効果が無効になった場合手札から特殊召喚できる。特殊召喚に成功すると墓地からレべル4以下のサイバース族モンスター1体を特殊召喚できる。

 

ここでゴーストガール側が《ストライピング・パートナー》を《シルキタス》でバウンスしようとした理由がちょっと分かりませんでしたが、それも《ロックアウト・ガードナー》の効果で無効化し、盤面には《ガードナー》&《パートナー》の二体が残ります。

新規リンクモンスター《アンダークロックテイカー》をリンク召喚

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《アンダークロックテイカー》※アニメ版効果
マーカー:左・下
リンク先に存在するモンスターの攻撃力分だけ相手モンスター1体の攻撃力をダウンさせる?

 

盤面に残った《ガードナー》&《パートナー》を使用して新規リンクモンスター《アンダークロックテイカー》をリンク召喚。

それに続くかの如く手札の《バランサー・ロード》を通常召喚(そういえばまだNSしてなかったね)。

《アンダークロックテイカー》の効果で《プライムバンシ―》の攻撃力を1700ダウンさせようとしますが、今度は《オルターガイスト・カモフラージュ》の効果で無効。《プライムバンシ―》への攻撃も封じられます。

次なるプレイメーカーの一手は《バランサー・ロード》の手札のサイバース族モンスター一体を特殊召喚する効果(ライフコスト1000)を使用しライフ調整し、「ストームアクセス」を狙いに行きます。

しかし、それもゴーストガール側のスキル「シークレットキュア」によって阻まれることに…。

《シークレット・キュア》※ゴーストガールスキル
モンスターカードが出るまでデッキをめくり、出たモンスターの攻撃力分のライフをお互い回復。

ゴーストガール側のプレイメーカー対策が凄すぎる…(脱帽)

スキャンドールからのストームアクセスという美しい流れ!

二度に渡って「ストームアクセス」チャンスを阻まれてしまったプレイメーカーですが、

《バランサー・ロード》の効果はまだ生きているので手札から《スキャンドール》を特殊召喚します。

《スキャンドール》※アニメ版効果
ライフを1000支払い相手の墓地に存在する罠カードの効果を使用できる?自身をリリースして味方に連撃を付与する。

 

《スキャンドール》の効果で墓地に存在する《オルターガイスト・カモフラージュ》の効果を《シルキタス》に使用。

これでライフは「ストームアクセス」ラインである1000以下に到達し、相手の場には《カモフラージュ》効果によって攻撃対象に選べない「オルターガイスト」モンスターが二体存在する状況。(ダイレクトアタックになります)

しかし、ゴーストガールの手札には攻撃を止める《オルターガイスト・クンティエリ》が存在している為ダイレクトアタックは現状不可能…。

今こそストームアクセスだ!!風を掴めプレイメーカー!!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

特大データストームによってボードから落下してしまうゴーストガールの腕をしっかりと掴み助けるプレイメーカー!…か、格好良すぎる。

ストームアクセスで風を掴むだけでその他もろもろまでガッチリと掴んでしまうプレイメーカーさんにゴーストガールを含め視聴者の我々のハートも完全掌握。

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

緑のゴツイ新規「コード・トーカー」モンスター《エクスコード・トーカー》さんも堂々登場です。

《エクスコード・トーカー》の効果は昨日記事にもしましたが、相手のメインモンスターゾーンを最大2ヶ所封じる効果です。

関連記事: 【エクスコード・トーカーって格好悪いかな?】

…あ、ゴーストガールの場の空きメインモンスターゾーンは二か所。

攻撃を止める《クンティエリ》は場に特殊召喚して攻撃を止める効果…あ、あ、あ、ああぁ!!!

これは素晴らしい《エクスコード・トーカー》活用法です。カッコイイゼ~(*´ω`*)

《スキャンドール》の効果を使い二連撃となった《エクスコード・トーカー》の「エクスコード・クローズ」が決まッてデュエルエンド!!

――――― 一進一退の素晴らしいデュエルでした(完全燃焼)…。

エマさん…月が綺麗ね。は意味深すぎます。

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

かの夏目漱石は、 ” I love you “を「我君を愛す」と訳した自分の生徒に対して言いました(事実かどうかは不明)。

「日本人は、そんなこと言わない。『月が綺麗ですね。』くらいにしておきなさい」と…。

これは葵ちゃんのヒロインの座が危うい…(笑)

いやー 素晴らしいデュエルでしたねぇ~

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

山本先輩たちの特番はやっぱりダメでしたけど、デュエル構成も素晴らしく会話の掛け合いも素敵でした。

二人のファーストデュエルを自分達だけのものにしておきたい…というエマさんの乙女的な部分も垣間見れて本当に素晴らしかった。

そして、プレイメーカーのヒーロー性の高さにも魅了されましたね…(格好良すぎ)

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

来週はガールから得たコードを使用してSOL社への潜入ですか…

持ち帰ったコードを疲れ果て眠る遊作の代わりに解析する草薙さんの優しさも素敵。

遊戯王ヴレインズには優しさが溢れてるなぁ~(しみじみ)

【遊戯王ヴレインズ第14話感想】vsゴーストガール!開幕マリオネッターで怒涛の展開!(メリュシーク恐怖症)

アニメ遊戯王VRAINSより引用 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 前回のvsリボルバーの一件で、プレイメーカーに興味津々のゴーストガール。 SOLテクノロジー社のデータバンクに侵入し二人が話してい […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

前回のvsリボルバーの一件で、プレイメーカーに興味津々のゴーストガール。

SOLテクノロジー社のデータバンクに侵入し二人が話していた10年前の事件について調べようとするも、寸前の所でデータストームに阻まれ断念。

何とかしてプレイメーカーへと近づこうとするゴーストガールがとった次なる一手とは一体!?

草薙さんのソースコードを餌にプレイメーカーをデュエルにご招待

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

リボルバー戦で草薙さんがゴーストガールを誘導する為に使用したプログラムのソースコードをちゃっかりコピーしておいたゴーストガール(抜け目なし)。

そのソースコードを元にして作成したデュエルへの招待メッセージをハッカーコミュニティーに投下。この餌を使ってプレイメーカーをおびき出すというハッカーらしい方法でアプローチ!

※ソースコードはコンピュータプログラムの元となる文字の羅列の事をさします。ソースコードは作成者の手法や癖が顕著に現れるので自分で書いたものは大体把握できちゃうのです。(実際、現実でもソースコードから著者を特定するシステムがあったりします。)

デュエルの交換条件は、イグニス(AI)とSOLテクノロジーのデータバンクへの抜け道プログラム

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

ゴーストガールがデュエルに勝利したらイグニス(AI)を、プレイメーカーが勝利した場合はSOLテクノロジーのデータバンクへとアクセスできる抜け道プログラムを渡すという条件の元デュエルスタート!

ルールはスピードデュエル、先行はゴーストガールでいざ、デュエル!!

開幕《オルターガイスト・マリオネッター》の鬼畜ルート

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

開幕《オルターガイスト・マリオネッター》召喚からの「オルターガイスト」罠カードセット!

更にカードを一枚セットしてターンエンド!あぁあぁぁぁぁ、この流れは・・・・(トラウマ発現)

対するプレイメーカーは《サイバース・ウィザード》召喚からの即攻撃。しかし、手札に控えていた《オルターガイスト・クンティエリ》のによって攻撃&表側カード効果無効の二重苦を強いられます。

「オルターガイスト」理想の流れが出来てるぅ~(クンティエリ本当に強い)

《オルターガイスト・プライムバンシー》もリンク召喚して正に独壇場!?

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

ゴーストガールの第二ターンで更なる《オルターガイスト・マリオネッター》を召喚し、盤面は更なるバンジャック(盤石)へ・・・

ここで三体の「オルターガイスト」モンスターを使って《オルターガイスト・プライムバンシ―》をリンク召喚!

数減らして大丈夫か?と少し心配しましたが、「オルターガイスト」の新カード《オルターガイスト・マテリアリゼーション》によって《オルターガイスト・マリオネッター》を蘇生し、きっちりと《オルターガイスト・プライムバンシー》の効果へと繋げていきます。

その後の展開で盤面に《オルターガイスト・プライムバンシー》《オルターガイスト・マリオネッター》《オルターガイスト・メリュシーク》の三体を展開するゴーストガール。

あれ、これってワンキルされるんじゃ・・・!?

プレイメーカー危うし!山本先輩もハラハラドキドキ

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《オルターガイスト・メリュシーク》のダイレクトアタック+効果によって墓地へと送られる《サイバース・ウィザード》。プレイメーカーの場にはモンスターも伏せカードもない絶体絶命の状況・・・。

これはかなりピンチなのでは・・・山本先輩もハラハラドキドキで見守っていますよ(笑)

【遊戯王ヴレインズ第13話感想】ゴーストガールの太ももがひたすら気になる。そんな総集編

アニメ遊戯王VRAINSより引用 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 草薙さんのホットドッグ屋にゴーストガールが襲来するって事で新たな展開に期待していましたが、まさかの総集編で少し残念。(まぁ、13話 […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

草薙さんのホットドッグ屋にゴーストガールが襲来するって事で新たな展開に期待していましたが、まさかの総集編で少し残念。(まぁ、13話目だし総集編のタイミングと言えばタイミング・・・)

今回の接触が探りを入れる為だったのか否かは不明。しかし、ゴーストガールが結構食べる方だってのは分かりましたね。

コーヒー1つにチリドッグ2つ(一人で食べるには多い気がするが???)

脚の組み換えが非常にあざとい

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

ゴーストガールからプレイメーカーの特ダネ映像を買い取った山本先輩(カエル)とハト君が特番製作の為に大奮闘!

特ダネ映像だけでなくゴーストガールお手製のインタビュー映像まで付いてくるというお得仕様でしたが、かなり値が張ったらしく二人のボーナスは前借リリースされたようで(笑)

ただし、これが物になれば昇格間違いなしと大ハッスル山本先輩。頑張れ、山本先輩とハト君。

特ダネ映像についてはまぁいいとして、問題はゴーストガールへのインタビュー映像。

これ、ガールがひとりで質疑応答しながら製作したんだと考えるとかなり痛いですね。

美しくって仕事ができる。そして、少し痛いお姉さんキャラ!実に素晴らしいな!!

あと、足の組み換えが非常にあざとかったです。(感謝)

山本先輩とハトさんのボーナスは消えた・・・

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

必死の編集作業の末に完成したプレイメーカーの特ダネ番組。

これで昇進決定だ!

と思いきや、その直後にブラックアウトしていくモニター達。あーそういえば、草薙さんと遊作がネット上のプレイメーカー情報を正に今、巡回削除していたんだっけか・・・(笑)

凄腕ハッカー二人にかかれば映像の削除なんてお手のものだね(白目)

こうして、山本先輩とハトさんの頑張り(特番)と次のボーナスは消えました。(山本先輩がイケボでボーナスもな。って言っていたのが地味にツボった)

来週はゴーストガールから誘われるらしいぞ!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

機密情報を扱う場合はスタンドアローンで編集しないとな・・・と実感させられるホラー回。

いやー、凄腕ハッカー怖いっす( ˘ω˘ )

来週はゴーストガールからお誘いされるようです。

えっ?何を誘われるのかって?それは来週の放送を見るしかないですね・・・。

【遊戯王ヴレインズ第12話感想】プレイメーカーvsリボルバー終幕!全てを出しきる白熱のデュエル

アニメ遊戯王VRAINSより引用 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 《天火の牢獄》を【リンクセンス(ネットワークの気配を察知する力)】による機転によって突破した遊作。 鉄壁の守護竜《ファイアウォール […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《天火の牢獄》を【リンクセンス(ネットワークの気配を察知する力)】による機転によって突破した遊作。

鉄壁の守護竜《ファイアウォール・ドラゴン》を展開し、リボルバーの布陣へと切り込んでいく。しかし、対するリボルバーの《ヴァレルロード・ドラゴン》&「ヴァレット」モンスターは強力無比!!

強き意思と持ちうる全ての力を使い決死の戦いを挑む!!

出し惜しみ無しの素晴らしいデュエルでした

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

結論から言うと、死闘の末に遊作が見事勝利!!

しかし、《ファイアウォール・ドラゴン》のバウンス効果が効かなかったり、その上からかぶせる遊作のタクティクスを更に返したりとリボルバーさんの実力はまぎれもなく本物でした。

(信じられるか?これ、12話目のデュエルなんだぜ!?)

10年前の事件、3つというキーワードから、リボルバーさんの中に一つの確信が生まれた様で・・・ここから遊作とリボルバーがどのように交差していくのか楽しみな所ですね。

あと、やはり黒幕はハノイの騎士ではなく、SOLテクノロジーって事で間違いなさそうです。今回の一件で財前(兄)もその地位を追いやられるようですが、あんなまっくろくろすけな企業ならこちらから願い下げってやつですな。

今回使用したカードの中だと、「ヴァレル」リンクモンスターを指定して効果を付与する《ヴァレル・レフリジェレーション》と、勝利へと大きく功労した《バトル・バッフェ》が印象的でした。

特に《ヴァレル・レフリジェレーション》の方は、「ヴァレル」リンク指定って事で、《ヴァレルロード・ドラゴン》以外にも「ヴァレル」の名を冠するモンスターが出て来るのかと期待してしまいます。また、リンクモンスターで対象をとる機会が増えると「ヴァレット」モンスターの効果も活かしやすくなるし良い事尽くめですなぁ~(できれば軽めのリンクで一体欲しいけど・・・)

約束はキッチリと守るリボルバーさん!葵ちゃん復活

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

イグニス(AI)に食べられそうになるも、鴻上博士のサポートにより逃げ切るリボルバー!

引き際にきちんと約束(葵ちゃん用の除去ワクチン)を守ってくれるリボルバーさんに敬礼!!

財前兄妹もお互いの間にできた蟠りを解消できたようですし、めでたしめでたしです。

しかし、デュエルに勝つと有無も言わさず食しに行くイグニス(AI)はちょっと怖いっすね。(いくらアバターとは言え、喰われたらただじゃ済まんだろうし・・・。)

イグニス真の姿顕現!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

リボルバーの右腕を捕食した事により、肉体データを取り戻したイグニス(AI)ちゃん。

ムキムキマッチョで登場するも草薙さんと遊作には華麗にスルーされてて可哀想(笑)。でも、この三人の会話パートは本当に小気味良く癒しを感じてしまいます。

さて、来週は草薙さんのお店にエマさん(ゴーストガール)がやって来るようです。ただのお客としてくるって訳じゃないだろうし・・・波乱の予感。

序盤の山を越え、新たな展開を見せる『遊戯王ヴレインズ』。来週からの新展開からも目が離せませんね!!

【遊戯王ヴレインズ第11話感想】目覚めるサイバース!激突するヴァレルロードとファイアウォール!!

アニメ遊戯王VRAINSより引用 ©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS 前回のお話: 【遊戯王ヴレインズ第10話感想】戦いはマスターデュエルへ! 《天火の牢獄》の効果によって存在しないも同然とされた《デ […]

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

前回のお話: 【遊戯王ヴレインズ第10話感想】戦いはマスターデュエルへ!

《天火の牢獄》の効果によって存在しないも同然とされた《デコード・トーカー》《エンコード・トーカー》。それと同時にアイ(イグニス)も音信不通となり、孤独な戦いを強いられるプレイメーカー!

リボルバーのエースモンスター《ヴァレルロード・ドラゴン》による攻撃(天雷のヴァレルカノン)により風前の灯となるプレイメーカーのライフポイント。

絶体絶命のピンチ・・・プレイメーカーは状況を打破する為に一つの選択をとる。

ヴァレルロード・ドラゴン恰好良すぎ!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《スリーバーストショット・ドラゴン》の展開効果によって場に効果モンスター3体相当の素材を揃えたリボルバー。こうなったら出てくるのはただ一体、真のエース《ヴァレルロード・ドラゴン》推参です。

『サーキット・ブレイク』のCMでも恰好良いとは思っていましたが、アニメで観てもやっぱり恰好良いわ・・・。

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

「エネルギー充填 ヴァレルモードチェンジ!ターゲットロックオン 対閃光防御 最終セーフティ解除 くらえ、天雷のヴァレルロードカノン!」

攻撃する時の発光対策として”対閃光防御”機能搭載のリボルバーさんのメットには笑ってしまいましたが、ライバルエースの登場はやっぱり燃えます。

その後の《マーカーズ・チャージ》、《スクイブ・ドロー》にドローカード連打ぶん回しも素晴らしく、とても11話目のデュエルとは思えません。こ、高次元すぎる。

あと、専用フィールド魔法《リボルダート・セクター》早くください( ˘ω˘ )

《ヴァレルロード・ドラゴン》 データ

  • 召喚口上:
  • 攻撃名:天雷のヴァレルカノン
  • 効果②:アンチ・エネミー・ヴァレット
  • 効果③:ストレンジ・トリガー

ファイアウォール・ドラゴン恰好良すぎ!!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

亡き者同然として扱われていた《デコード・トーカー》《エンコード・トーカー》でしたが、別に盤面から消滅している訳ではないので、リンク素材に普通に使えます。

《デコード・トーカー》《エンコード・トーカー》のダブルエースを使って、鉄壁の守護竜《ファイアウォール・ドラゴン》をリンク召喚。

囚われていた二体が盤面から消えた事により《天火の牢獄》も消滅。反撃の狼煙が上がる!!

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

あのダサいダサいと言われまくったWJ版の《ファイアウォール・ドラゴン》の構図もアニメ版ならこんなにも格好良い。(管理人はOCG版もそんなに嫌いじゃありません。)

ついに現れた《ファイアウォール・ドラゴン》・・・あぁ、ここまで長かったよなぁ~

展開した《ファイアウォール・ドラゴン》《ヴァレルロード・ドラゴン》の「ストレンジ・トリガー」によって途中コントロール奪取されたりもしましたが、危ういながらも《サイバネット・リフレッシュ》でケア。

プレイメーカー様のデュエルは本当に魅せてくれるぜ!!

先週に引き続き、関連カードの販促もバッチリで、特に《サイバネット・ユニバース》の効果で《エンコード・トーカー》をエクストラデッキに戻して《リコーデッド・アライブ》の条件を整える芸細かつ的確な販促タクティクスは最高でした。

《ファイアウォール・ドラゴン》 データ

  • 召喚口上:
  • 攻撃名:テンペストアタック
  • 効果名:

来週はファイアウォールさんの鉄壁具合に注目です

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《天火の牢獄》を突破し互いにエースモンスターが顔を揃えるという状況。プレイメーカーとリボルバーの戦いは来週もまだまだ続きます。

どっちが勝っても不思議じゃないデュエルの行く末から目が離せません。待て、来週!!