構築予定ズ

細かく更新しようと思うとネタがすぐに尽きますな。あんにん堂です。今回は完全に忘れないようにメモメモするだけです。【スピリッツ・オブ・ファラオ】今まで散々悩んでて遠回りしたけど、ウサギ型で改めて構築しなおそうかとおもっております。【冥界アンデ】PPで出た《冥…

細かく更新しようと思うとネタがすぐに尽きますな。
あんにん堂です。

今回は完全に忘れないようにメモメモするだけです。

【スピリッツ・オブ・ファラオ】
今まで散々悩んでて遠回りしたけど、ウサギ型で改めて構築しなおそうかとおもっております。

【冥界アンデ】
PPで出た《冥界騎士トリスタン》と《冥界の麗人イゾルデ》を使ったデッキ。
ただ高ランク出すだけじゃないようにしたいですな。

短いですが今日はここまで。
おやすみなせぇ。

あんにん堂
(2015.2.7)

構築中【ガスタリッチー】

記事の更新を再開したと思ったら書くことは相変わらずのリッチーです。あんにん堂です。1日1回、短くても更新しようと考えておりますのでなにとぞお付き合いいただければと思います!タイトルにも書きましたがいま構築しているのは【ガスタリッチー】です。《ガスタの疾風 …

記事の更新を再開したと思ったら
書くことは相変わらずのリッチーです。
あんにん堂です。

1日1回、短くても更新しようと考えておりますので
なにとぞお付き合いいただければと思います!


タイトルにも書きましたが
いま構築しているのは【ガスタリッチー】です。

《ガスタの疾風 リーズ》
1ターンに1度、手札を1枚デッキの一番下に戻し、相手フィールド上のモンスター1体と自分フィールド上の「ガスタ」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターのコントロールを入れ替える。

この効果を勘違いしておりまして
自身以外のガスタと入れ替えだと思っていたんですな。
この効果なら
《ガスタ・イグル》 ⇒ 《ガスタ・サンボルト》の順に自爆して
BP終了時に《ガスタ・サンボルト》の効果でデッキから
《ガスタの疾風 リーズ》をリクルート、効果発動で
モンスターを2回戦闘破壊した《大神官デ・ザード》が手元に!

必須ではないですが《ダイガスタ・スフィアード》が横にいれば自爆ダメージも怖くないしちょっと練ってみようと思います。


あんにん堂
(2015.2.5)

デッキ紹介【びっくり帝国】

ご無沙汰しております。あんにん堂ことアンDです。昨年後半から怠惰な日々を過ごしてしまい、己に喝を入れ始めております。喝始めにデッキレシピの紹介です。【びっくり帝国(エンパイア)】H27.2.4ver前回の記事でUPした動画を見てくださった方やオフ会などでお会いした…

ご無沙汰しております。
あんにん堂ことアンDです。
昨年後半から怠惰な日々を過ごしてしまい、己に喝を入れ始めております。
喝始めにデッキレシピの紹介です。


【びっくり帝国(エンパイア)】H27.2.4ver
びっくり帝国H27.2.4

前回の記事でUPした動画を見てくださった方や
オフ会などでお会いした方にはお見せしたデッキです。
私が最近ずっとメインで使っているデッキで、こちらが最新バージョンとなっております。
変更点は後ほどお伝えするとして
このデッキをご紹介します。


ことの発端は相手のデッキからカードが落ちた時が発動条件の
《ヴァンパイア帝国》と《驚天動地》は相性がいいんじゃないかというところからです。
実際相性はよく、思いがけない動きをしてくれました。
自分が驚天動地したもので布教活動を続けており、聞き飽きている方もいらっしゃるでしょうが改めてご説明します!

①:《ゴブリンゾンビ》や《ヴァンパイア・ロード》・《ヴァンパイア・デューク》で相手のデッキからカードを落とす。

②:チェーン1《驚天動地》、チェーン2《ヴァンパイア帝国》の順で発動。

③:チェーン2:"自分のデッキから「ヴァンパイア」モンスター1枚を墓地に落とし”、場のカードを1枚破壊する。
  チェーン1:驚天動地の効果で自分か相手の墓地からカードを1枚デッキに戻す。

④:③の《ヴァンパイア帝国》の処理時にデッキからカードが墓地に送られているので、さらに《驚天動地》の効果を発動することができる。

カードが1枚デッキから墓地に送られるだけで
1.場のカードを1枚破壊
2.墓地から2枚デッキバウンス
こんな感じのことが起こります。

《驚天動地》
永続魔法
(1):自分または相手のデッキからカードが墓地へ送られた場合、自分または相手の墓地のカード1枚を対象としてこの効果を発動する。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
この効果の発動後、ターン終了時までお互いにデッキからカードを墓地へ送る事はできない。

墓地からカードを戻した後は新たにデッキからカードを墓地へ送る事ができなくなりますが、戻す前なら落とすことが可能です。発動させるために落とした1枚と《ヴァンパイア帝国》の処理で落とした1枚で計2回もデッキからカードが墓地へ送られています。よって墓地から戻す効果も2回出るんですね。おそろしや。

このデッキはこのコンボを中心に相手の墓地リソースを削っていくデッキです。


●その他の採用カード●
《転生断絶》
これは墓地からデッキに戻るカードを除外する効果。
相手のカードを落としたのはいいけど、戻して妨害したいカードも自分の戻したいカードもない。
こんなことが多かったので入れてみました。
《ヴァンパイア帝国》・《驚天動地》・《転生断絶》が揃うとなかなかエグイ感じになります。

《アルティマヤ・ツィオルキン》
Lv5以上のチューナーと同じレベルのモンスターを墓地に送って特殊召喚。
《ユニゾンビ》と手札に《馬頭鬼》かLv5の「ヴァンパイア」モンスターがいるとすぐに出せます。
手札からどちらかを切って《ユニゾンビ》のレベルを4に上昇。
次はデッキから落として《ユニゾンビ》のレベルを5に。
《馬頭鬼》で「ヴァンパイア」モンスターを蘇生すれば出来上がり!
難点はやはり《馬頭鬼》を消費するところ。

《漆黒のズムウォルト》
戦闘に強く、コンボの発動条件を満たせるために採用しました。
《ダーク・バグ》を使えば簡単に出るところもグッド。

《マスク・チェンジ・セカンド》
プレミアムパックで入手した《劫火の舟守 ゴースト・カロン》を使用したくて入れました。
《ゴブリンゾンビ》をリリースすればサーチも出来てとても便利。
カロンの効果で出すモンスターは《魔王超龍 ベエルゼウス》と《アトミック・スクラップ・ドラゴン》を採用しています。
《アトミック・スクラップ・ドラゴン》と《転生断絶》が決まるとすごく気持ちいいです。
ただ本当に《劫火の舟守 ゴースト・カロン》が使いたかっただけなので変更していくかもしれません。

最後に以前のバージョンとの変更点なのですが
《光の援軍》・《ライトロード・アサシン ライデン》・《ライトロード・マジシャン ライラ》の3枚を入れてみました。
墓地が肥えないと動き出せないのはアンデット族共通の悩みでして。
丁寧にバウンスされて何度も完封された経験からの採用です。
ライデンは起動効果で墓地を肥やせる点から、ライラは定番の奈落チェッカー&バック除去の露払いに。
ここも今後次第で変わっていく点だと思います。

以上、長くなりましたが【びっくり帝国(エンパイア)】のご紹介でした。

こちらの動画で使っていますので、ぜひご覧になってみてください。


あんにん堂