【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第67話感想】AIに宿る慕情・サイバース世界の分裂を予言するアクア

アースによる見極めデュエルの続き。 果たして、人間は共存するに値する存在なのか否か?アース君による厳しめの審美眼が光ります。 遊戯王ヴレインズ第67話から画像引用 ©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS […]

アースによる見極めデュエルの続き。

果たして、人間は共存するに値する存在なのか否か?アース君による厳しめの審美眼が光ります。

遊戯王ヴレインズ第67話から画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

遊戯王ヴレインズ67話「AIに宿る慕情」

《クリスタルハート》を必死で守るアース・・・素敵でした

今週の見所と言えば、アクアから託された《Gゴーレム・クリスタルハート》を《Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメン》で守り続けるアースの献身的な姿勢でしょう。

《クリスタルハート》で《インヴァリッド・ドルメン》を蘇生しながら打点と効果を付与していく動きは純粋に強く、かなり魅力的に見えました。

蘇生札等を駆使しながら最後の最後まで《クリスタルハート》を守り続けるアースの姿勢・・・素敵でしたね。

余談ですけど、川から滝へ流れていく《リンクリボー》と《アイ》・・・可愛かったですね(笑)。

《クロック・リザード》で融合軸が更に強化!

墓地の融合モンスターをEXに戻して再度融合召喚できる《クロック・リザード》等、プレイメーカーの融合使い(クロック使い)感に磨きがかかってましたね。

まぁ、《サイバース・クロック・ドラゴン》は見せ場を作り易い効果ですしね・・・(かたやFWDくんは強すぎて見せ場が作り難いという・・・)。どっちも好きな身としては複雑な心境です(笑)。

イグニス陣営はどんな形で分裂するのでしょうか?

サイバース世界の分裂を予言していた「アクア」ですが、具体的にどう分裂するかが気になります。

とりあえず「アイ」と「不霊夢」は人間側に付くとして、現在不明瞭なのは「ウィンディ」「アース」「アクア」「光のイグニス」の4体です。実体が未だ見えない「光のイグニス」と掴み所の無い「ウィンディ」は保留ですが、「アクア」と「アース」は今回のエピソードで何となく今後の流れが読める気がしますね。

・・・同調ではなく自分自身の判断を大切にして欲しいと「アース」に諭した「アクア」。あえてこのエピソードを入れて来た流れ・・・敵対関係になる気しかしません。

これは私の単なる妄想ですが、「分裂は避けられない。しかし、再び歩み寄れる可能性はある」。アクアはそれにかけているのではないでしょうか?

とりあえず光と闇の対立ってのは想像しやすいですし、光のイグニスが敵対側の指揮をとる可能性は高そうかな?優等生vs劣等生って構図はイメージしやすいですし。

来週はウィンディとの密会!?

誰と誰が「密会」するのか・・・それが問題だッ!

とりあえず「ウィンディ」と「プレイメーカー」が出会う感じの編集でしたけど、そこに「アイ」が含まれていないのであれば、文字通り密会になりますね。

何となくですけど、「ウィンディ」は第三勢力として立ち回りそうな気がするんですよね・・・(彼は計り知れないっす)。

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第66話感想】地のイグニス「アース」とのデュエル!光や水のイグニスの情報も色々判明!

超俗っぽい方法で地のイグニス「アース」との遭遇を果たした遊作ですが、まさかフリーの掲示板でAIが自作自演してたり、そこで情報交換したりすると誰が思うでしょうか? 結果的に無能キャラに拍車が掛かってしまった早見ちゃん。流石 […]

超俗っぽい方法で地のイグニス「アース」との遭遇を果たした遊作ですが、まさかフリーの掲示板でAIが自作自演してたり、そこで情報交換したりすると誰が思うでしょうか?

結果的に無能キャラに拍車が掛かってしまった早見ちゃん。流石にこれはドンマイです(笑)。

…あと、掲示板お馴染みの「名無しの」を「サイレント」で表記するのちょっとお洒落でしたね。とりあえず島君が「サイレント・満ち潮のマーマンLv4」である事は分かりました。

遊戯王ヴレインズ第66話から画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

地のイグニス「アース」とのデュエル!

THE地属性って感じで温和な雰囲気のアースは何だか可愛いですね。

自称「不器用」なキャラクターも良いですし、良い奴っぽくて安心しました。

アース「まさかとは思うがAIだからアイという名前になったのか?なるほど合理的で良い名前だ」
アイ「だろ?」

この二人の掛け合いが個人的にとても好き。あと、自分の名前をマジで気に入ってるアイ可愛い。

「スペクター」モデルのイグニスなら不安にもなりそう…

まぁ、自分のベースとなった人間が「スペクター」なら人間とAIの共存に懐疑心を持っても仕方ないですね。ここに「スペクター」を絡めて来たのは純粋にうまいと思います。

あと、モデルとなったデュエリストとAIの性格に差がでるのも、自我を持つAIという設定部分を表現する良い役割になってますね。

イグニスのリーダーである光のイグニスは他のイグニスと比較して頭一つ抜けてる存在っぽいですし、このキャラのモデルとなったキャラクターは物語的に重要な役割を担いそうです。(冷静沈着なリーダー…その逆は?)

闇(PM),光(謎),水(謎),風(謎),火(SB),土(スペクター)。個人的に風は仁くん(草薙さんの弟)な気がしてきましたけど…仁君が光って可能性もあるか…。

《重力均衡》や《ゾンビプロセイバー》等気になるカードも多かったです

リンク先のモンスターが破壊されたら自分の場に特殊召喚できるリンク1《ゾンビプロセイバー》自分の墓地の同名地属性モンスター2体を効果無効・攻守0で特殊召喚する《重力均衡(グラビティ・バランス)》等、気になる新規カードも多かったですね。

個人的にモンスターをカタストル化する《リンク・ラッシュ》の効果が好きです。(語呂も良い)。

AIによる慕情か…。

まさか人間よりも先にAIの慕情を見る事になるとは…(予想外)。

人間の愛を知らないスペクターモデルのアースだからこそ、相手からの愛を求めたってのは構図的にきれいですね。そして、その愛を知ったから今のアースがあるって事なのかな?

アースの「見ていてくれアクア」ってセリフも気になりますし、アクアの《Gゴーレム・クリスタルハート》をアースが使っているのも気になります。

…「Gゴーレム」って事は、アクアも「Gゴーレム」使い?来週はそこら辺にも注目したいです。

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第65話感想】サイバースデッキゲットへの道《過去編》

ハノイを追い詰める為に地道な作業を続けるも、足掛かりになるような情報を未だつかめずにいた遊作&草薙コンビ。そんな時に目に飛び込んできた、とある都市伝説情報。 リンクヴレインズ内にサイバースのデッキ(カード)が隠されたダン […]

ハノイを追い詰める為に地道な作業を続けるも、足掛かりになるような情報を未だつかめずにいた遊作&草薙コンビ。そんな時に目に飛び込んできた、とある都市伝説情報。

リンクヴレインズ内にサイバースのデッキ(カード)が隠されたダンジョンが存在するらしい?

ハノイの騎士が狙うサイバースを手にすれば、それは対ハノイへの大きな力となる。そして、追う側ではなく追われる側になる事は逆に好都合である。

…そう考えた遊作は、草薙を連れて前人未到のダンジョンへと向かうのであった。

遊戯王ヴレインズ第65話から画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

都市伝説を追いってダンジョンへ

落ちたら即終了の即死トラップのオンパレード!

思わず「ドカーン落とし穴」と言いたくなるような《串刺しの落とし穴》のお出迎えです。

こんなので強制ログアウトさせられたらネットPTSDになってしまいそう。

…と言うか、デュエルディスクだけを残してるって事は、デッキやAIのデータだけ奪う効率的なトラップと考えられますね。

ゴーストが繰り出す超難問詰めデュエル!

ゴーストが繰り出す超難問詰めデュエル!

リンクスをやっている人だと、詰めデュエル=デスガイドさんのイメージが最近は強くなってきた気がします(詰めデュエル大好き)。

これ、《トライゲート・ウィザード》が相互リンク3じゃなくて本当に良かったなぁ…って(笑)。

何気に《ダブルバイトドラゴン》と《トライゲート・ウィザード》って今回が初登場な気が…。

ハノイの騎士によるナイスアシストに感謝

別にこの人がいなくても遊作なら自力で解けていた気もしますけど、あのタイミングで割り込んできて的確な助言(煽り)を披露してくれたハノイの騎士さんには一応感謝ですね。

あっけなく手枷されて行動不能になるし、この人可愛いですね。しかも手枷されながらも必死に煽ってたし(笑)。

島が握る遊作の秘密(笑)

島君が勿体ぶってた秘密って、バイトの話だったのかよ…。

まぁ、大した話ではないと思っていましたが、想像以上に大したことなくてワロタ。

そんな事より机に乗ってるブルーアイズのぬいぐるみが気になりますね。

リアルカードを用意したのは一体誰!?

詰めデュエルの盤面から導き出された暗号により、無事サイバースのデッキ(リアル)を入手した遊作と草薙さん。

プレイメーカーの誕生で綺麗に〆って感じではありましたが、釈然としないことが一つ。

リンクヴレインズ内にダンジョンを作っただけでなく、現実の倉庫にカードを安置した人物って一体誰なんでしょう?

データだけならイグニス内の誰かがやったという可能性もありましたけど、現実に干渉してるなら話はまた違ってきますよね。

うーん、ここら辺はまた後々明らかになって行くんでしょうか?(気になります)。

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第64話・感想】草薙さんと遊作、出会うの巻!《過去編》

今明かされる遊作と草薙さんの出会いのエピソード。 ロスト事件によって心を閉ざしてしまった弟の、痛みの一端を少しでも理解してやりたいと奔走する草薙さん。 がむしゃらに走り続けた先に待っていた「ターニング・ポイント」。それは […]

今明かされる遊作と草薙さんの出会いのエピソード。

ロスト事件によって心を閉ざしてしまった弟の、痛みの一端を少しでも理解してやりたいと奔走する草薙さん。

がむしゃらに走り続けた先に待っていた「ターニング・ポイント」。それは一方的なものでなく、互いをきちんと支え合う最高の相棒との出会いだった。

遊戯王ヴレインズ第64話から画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

カフェ薙のメニューが気になる過去編

過去編の話に移る前に、CafeNagi(カフェ薙)のドリンクメニューについて触れておきましょう。

コーヒー,紅茶,DENコーラ(まぁこれは許容範囲)までは良いとして、激流ソーダはツッコミ不可避ッ!

恐らく《激流葬》をもじったドリンクなんでしょうけど、どんだけスパークリングなんだよと!

…飲んだ瞬間口内が崩壊する可能性すらありそうですよね(笑)。

サイバースを手に入れる前の遊作デッキに興味津々

サイバースを入手する以前の遊作デッキも初お披露目でした(幼少期を除く)。

《フォトン・スラッシャー》,《切り込み隊長》,《イグザリオン・ユニバース》と、「スターター2017」収録カードをそのまま使ってくれたのは何だか嬉しかったです。

最終的には、《電影の騎士ガイアドラグーン》をリンク召喚し、相手の《ジャック・ワイバーン》(ビックバンシュート&リミ解)《禁じられた聖槍》&《リミ解》で突き破るシーンは痺れました。

スゲェシンプルなデュエル運びではありましたが、こういうファンサービスは大好き。

また、今よりも少し初々しいプレイメーカー(当時はアンノウンと名乗っていた)を声色で表現していた石毛さんの演技も素晴らしかったですね!

速足だったけど凄く良い出会いのエピソードでした

とんとん拍子に話が進み過ぎって意見もあるようですが、「ハノイの騎士」という強大な敵に挑む不安は、遊作の心の中にも当然あったはず。

いつもクールにふるまっている遊作ですが、同じような境遇にある草薙さんの誘いは彼にとっての救いでもあったのではないでしょうか?

助けを求めていたのは草薙さんだけではない。

互いが互いを支え合う…素晴らしい関係だと思います。(胸熱)。

来週はサイバース入手の為に遺跡へGO!

来週はサイバースを入手するに至った過去パートのようです。

AIと出会う前からサイバースデッキを操っていた事は、今まで散々疑問視されていた部分ですし、サイバースが安置されている遺跡ってのも興味深いですよね。

作画にも気合が入ってそうですし、そこら辺もろもろも含めて期待大です。

追伸.島くんが掴んだ遊作の秘密って何なんでしょうね?(そこも気になります)。

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第62話感想】闇より出し絶望×3の恐怖・リンク2「サラマングレイト」や新規「剛鬼」も登場しました!

シェパードトラップによってトラウマ(闇より出し絶望)を明らかにされてしまった穂村君。 過去回想フェイズ終了からのトラウマチクチクフェイズへ移行ッ! シェパードさんのネチっこい精神攻撃を前に、穂村君は抗い続ける事が出来るの […]

シェパードトラップによってトラウマ(闇より出し絶望)を明らかにされてしまった穂村君。

過去回想フェイズ終了からのトラウマチクチクフェイズへ移行ッ!

シェパードさんのネチっこい精神攻撃を前に、穂村君は抗い続ける事が出来るのでしょうか?

遊戯王ヴレインズ第62話から画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

【プレイメーカーvs剣持】「剛鬼」新規出て来ました!

フェイクゲートの外では、プレイメーカーvs剣持(鬼塚さんの仲間)のデュエルが!?

鬼塚sもてっきり「ダイナレスラー」を使うのかと思いきや、まさかの「剛鬼」使用。更に《剛鬼ザ・ブレード・オーガ》なる新規まで飛び出して本当に驚きました。

当分無いと思っていた「剛鬼」新規がこのタイミングで登場するとは…。

剣持のエースで「ブレード・オーガ」。…という事は、鎧坂は「アーマー・オーガー」?

【ソウルバーナーvsブラッドシェパード】バリメタ

ソウルバーナーをメタりにメタった戦術で圧倒するブラッドシェパード!

不意の饒舌で効果を誘導したり、言葉足らずで相手を翻弄したりと、盤外戦術もバッチリです。

効果発動に機械族同名三体が必要な《3D・バイオスキャナー》を使ってまで《闇より出し絶望》を展開し、《デュプリケーション・ドローン》の効果でコピーして盤面に《闇より出し絶望》×3を作り出す執念と陰湿さ……。管理人は嫌いじゃないです。(陰湿だけど一貫してていいよね)。

リンク2《転生炎獣サンライトウルフ》登場!

あ、待望の「転生炎獣(サラマングレイト)」リンク2モンスターも登場しました。

《転生炎獣サンライトウルフ》のマーカー先にモンスターが出ると墓地から「転生炎獣」モンスター回収と、消費の激しい「転生炎獣」的にはかなり嬉しい性能でした。

「転生炎獣」のリンク2は待望の一枚でしたし、小回りが利くアド回復効果はかなり嬉しいですね。

トラウマを乗り越える。転生の時、来る。

トラウマ克服からの更なる進化ってパターンなんでしょうけど、どういう風に克服するのか……そこが非常に気になります。

中断になってる過去パートの結末も同時に見せてくれると嬉しいなぁ…(*’ω’*)

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第61話感想】穂村君のトラウマ《闇より出でし絶望》登場!フェニギア使いとか好感度アゲアゲ

ブラッドシェパードさんの罠に綺麗すっぽりハマってしまった穂村くん(ソウルバーナー)。 腐っていた10年間。そして、立ち上がる決意に至った不霊夢との出会い。 第61話は、そんなソウルバーナーのルーツを知る為の重要な過去編で […]

ブラッドシェパードさんの罠に綺麗すっぽりハマってしまった穂村くん(ソウルバーナー)。

腐っていた10年間。そして、立ち上がる決意に至った不霊夢との出会い。

第61話は、そんなソウルバーナーのルーツを知る為の重要な過去編でした。

遊戯王ヴレインズ第61話から画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

過去を引きずる穂村猛・奴の目はヤベェ

学校にも通わず、毎日フラフラ。常に自分の過去を呪い、港や商店街のアーケードを迷いマイマイしていた穂村君。

THE田舎の不良的な集団からも、「奴は目がヤベェ……」と一目置かれるそんなはみ出しファイヤーボーイな毎日。ダメなのは分かってる…でも前に進めない…苛立ち。

そんな満たされない日々の中で耳にしたプレイメーカーやリンクヴレインズの噂。

フラリと舞い込んできた謎のAI「不霊夢」との出会いもあり、迷い続けた10年の日々を焼き去る炎がハートに灯りかける。

……そしてお約束中のお約束。

絶妙なタイミングで菊(幼馴染)が不良に攫われ、相手は交換条件としてデュエルを持ちかけるッ!

……普通ならおかし過ぎるシチュエーション。しかし、それが…これこそが遊戯王だッ!

幼馴染を人質にとって誘い出して、いざデュエル(安定のデュエル脳)!

【人呼んでマッド・マーシュ またの名を底なし沼の龍神…水沼龍二郎!】

不良グループのヘッドの実弟は凄腕のデュエリスト!!

お兄ちゃんに頼んで菊ちゃんを人質に。そして穂村を誘い出してデュエルッ(回りくどい)!

……でも、使用デッキが《疫病狼》や《ミイラの呼び声》を使った【闇より出でし絶望デッキ】って事で、何か嫌いになれないナイスキャラッ!(アンデット使いに対する謎の贔屓目)。

《屍狼の包囲網》、《屍狼の遠吠え》、《闇の淵》…とりあえず全部ください!

フェニックスギアフリード使いとか良いセンスしてるぜ

対する穂村君のデッキは、《フェニックスギア・フリード》や《ヴァルキリー・ナイト》を使用した【炎属性戦士族デッキ】(熱いッ)。

フェニギアの特殊召喚に使用した《マジェスティ・オブ・ファイア》や、フェニギアの武器《フェニックス・ギア・ブレード》の登場など、テンション上がる新規カードがやたら多かったです。

やっぱり既存のカードのアニメ登場って……テンション上がりますよね。

相手のトラウマを探って弱点を見つけるタクティクス

要するに相手のトラウマを探って弱点を見つけ、そこをガンガンに攻める戦略って事なんでしょうけど、シェパードさんは、どうやって穂村君の内面を覗き見るんでしょうね?

……というか、ここまで鮮明に脳内を読まれたら弱点どころか正体がバレるんじゃ!?

うーん、この過去回想とシェパードさんの策に直接的な関係はないのでしょうか?ちょっとよく分かりませんね。

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第60話感想】森の鉄人メタル・バブーン!スクラップコングも大活躍!?

プレイメーカーとの関係を声高に触れ回っていた甲斐あって、まんまとゴースト&ブルーガールコンビに目をつけられてしまったブレイヴ・マックス。 綺麗なお姉さんを前にやる気MAXな島君でしたが、結果は無残なる敗北。しかし、タダで […]

プレイメーカーとの関係を声高に触れ回っていた甲斐あって、まんまとゴースト&ブルーガールコンビに目をつけられてしまったブレイヴ・マックス。

綺麗なお姉さんを前にやる気MAXな島君でしたが、結果は無残なる敗北。しかし、タダでは躓かないのがブレイヴ・マックス(島くん)の良い所、今宵もまた島くん伝説が生まれてしまいました(笑)。

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ブレイヴ・マックスvsゴーストガール

見よ、この完璧な手札ッ!

更に《グリーン・バブーン》2枚、《二重召喚》1枚でという素晴らしい初手ッ!

ゴーストガールの《オルタ―ガイスト・シルキタス》&セット2枚という盤面にも、強気の《スクラップ・コング》召喚自壊からの《グリーン・バブーン》特殊召喚を×2決めて行くスタイルッ!

いや…でも…この《スクラップ・コング》は良い働きでした(笑)。

まさかのバブーンリンク《森の鉄人メタル・バブーン》登場!

攻撃力2600の《森の番人グリーン・バブーン》を二体盤面に揃えた島君ですが、相手の場にはバウンス効果を持つ《オルタ―ガイスト・シルキタス》&セット2枚という強固な場が待ち構えています。

ここで島君は、レベル5以上の獣族モンスター×2の条件を持つ《森の鉄人メタル・バブーン》を【リンク召喚】した訳ですが、当然この状況下で出したなら…効果対象にとれない系のモンスターだと思うじゃないですかッ!

…しかし、そんなことは無かった…(恐怖)。

《オルタ―ガイスト・シルキタス》⇒手札に戻す効果⇒リンクモンスターは手札に戻らない⇒メタルバブーンならバウンス効果をやり過ごせる(天才)という思考。

(;^ω^)………まぁ確かに初心者アルアルかもしれないけど、流石に島君……。

まぁ、そんなこんなで島君は綺麗にやられちゃいました……ちゃんちゃん(笑)。

ブラッドシェパードの罠!?

新たなゲートの出現を待つプレイメーカーとソウルバーナーを、偽装したゲートによっておびき寄せるブラッド・シェパード。

吸い込まれそうになるプレイメーカーを身を挺して守るソウルバーナー……穂村くん本当に良い奴ッ!

相手によって墓地に送られると特殊召喚されそうなサブタイ!

来週はソウルバーナーvsブラッドシェパードの対戦カードになるっぽいですが、吸い込まれるときにトラウマがフラッシュバックしていたので少し心配です。

それにしても…来週のサブタイ…滅茶苦茶狙ってますねッ!

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第59話感想】ハノイの騎士再始動!総集編という名の脱獄編!

展開的に総集編の予感はしていましたが、やっぱり総集編だった…。 しかし、ハノイの騎士(主にリボルバー)を進行役に立てることで、これまでの内容を振り返りながら、バイラ奪還という再始動ミッションをクリアするという無駄の無さ… […]

展開的に総集編の予感はしていましたが、やっぱり総集編だった…。

しかし、ハノイの騎士(主にリボルバー)を進行役に立てることで、これまでの内容を振り返りながら、バイラ奪還という再始動ミッションをクリアするという無駄の無さ…流石、リボルバー様。

遊戯王ヴレインズ第59話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

絶海の監獄に囚われしバイラを奪還!

ハノイの騎士再始動のファーストミッションは、前回の事件で唯一身柄を拘束されてしまっていたバイラさんの奪還。

絶海の監獄に囚われしバイラさんを救出するのは至難の業にも思えますが、そこは流石のハノイの騎士。超絶ハッキング技術によって、監獄のシステムを完全掌握。全ての監視カメラにダミー映像を走らせ、走ることなくバイラさんを華麗に奪還。

計画を遂行するためにそれなりの時間(3か月)は労したようですが、ただ歩いて行って歩いて帰るだけで脱獄させてしまうんですから…やっぱり半端ねぇです。

バイラさんにお熱だった看守はドンマイです(笑)。

爆発と共にハノイの騎士は復活を果たす!

了見くんはいちいち絵になるな…(ホントイケメン)。

「今 ここにハノイの騎士は復活する!」からの~(徒歩でテクテク歩く~~~~)

爆破!(火薬多め)

追手をまく為の爆発ってのは分かるんですけど、リアル⇒アバター変身⇒爆発のコンボはシュール過ぎて笑えるからやめてくれ…(止めてくれ了見、その演出は俺に効く)。

来週はゴーストガールがブレイヴ・マックスに接触!?

タイトルから「敗北のヴレイヴ・マックス」って悲しすぎるッ!

でも逆にこのタイトルだからこそ善戦してくれる可能性もあるので、来週は島君のデュエルに期待ですね!

使用テーマは引き続き獣族なのだろうか…?そこら辺にも注目です。

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第57話感想】ボーマンとのマスターデュエル!新たに植え付けられた記憶

キルラキルと言うべきか、綺羅星と言うべきか…やたら星が主張してくるコスチュームを身に纏ったボーマンさんとの再戦。 前回のワイルドスタイル(半裸)も良かったですが、今回のスタイルも慣れて来ると段々恰好良く見てて来るイカした […]

キルラキルと言うべきか、綺羅星と言うべきか…やたら星が主張してくるコスチュームを身に纏ったボーマンさんとの再戦。

前回のワイルドスタイル(半裸)も良かったですが、今回のスタイルも慣れて来ると段々恰好良く見てて来るイカしたスタイルで良い感じです。

コスチュームだけでなく、新しい記憶も植え付けられているようで…。

遊戯王ヴレインズ第57話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

プレイメーカーの戦術を読むボーマン

新コスチュームと共に新たな記憶を植え付けられたボーマンさん、前回とは打って変わり、プレイメーカーをやる気満々で迎え撃ちます。

砂上の上の特設巨像フィールドの上でのマスターデュエル…やる気満々だな!

ボーマンの【ハイドライブデッキ】は、相手の属性にこちらの属性を揃える事で有利に働くデッキ、当然相手の出方をみれる後攻の方が有利に思えますが、ボーマンは自ら率先して先行をとります。

不可解に感じるプレイメーカーですが、新カード《アップデートジャマー》等で上からガンガン攻めて行き、相手のエース《ツイン・ハイドライブ・ナイト》の撃破に成功。

《リンクリボー》によるダイレクトアタックも決まりボーマンの腹筋に大ダメージを与えます。

前回の戦闘でボーマンの戦術をある程度把握しているプレイ―メーカーは、セットカードが《プロパティ・スプレー》である事を予測。《マーカーズ・ブレイク》によって見事妨害に成功しますが、これがまさかのブラフ。

《プロパティ・スプレー》の破壊をトリガーとして、《ハイドライブ・サイクル》の発動を許してしまいます。

《ハイドライブ・サイクル》
フィールドの魔法・罠カードが破壊された場合に発動出来る。墓地の「ハイドライブ」リンクモンスターをデッキに戻し、そのリンクマーカー分ドローし、その後墓地の「ハイドライブ」モンスターを特殊召喚できる。1ターンに1度、400のライフコストで自場に好きな属性の「ハイドライブ」トークンを特殊召喚できる…的な効果。

 

前回のデュエルではかなりラフな戦術をとっていたにも関わらず、今回は相手の思考を逆手にとってブラフを踏ませるという高等戦術を見せつけるボーマンさん。ドンドン強くなるタイプかな?

ボーマン=プレイメーカーという記憶の捏造

プレイメーカーに対抗心(?)復讐心(?)の様な感情をあらわにするボーマン。

その秘密は、新たに捏造されたボーマンの記憶に理由がありました。

ロスト事件で監禁されて強制デュエルを強いられた遊作、そのデータをもとに生まれてたアイ、そして新たに第三の人格の存在として「データのバックアップ」が仲間入り。

ボーマン曰く、俺自身がプレイメーカーであり、プレイメーカーを名乗るお前は俺のデータのバックアップが事故により入れ替わったレプリカに過ぎないとの事…。

いやいやいや、流石に無理があるけど、常に記憶が混濁してるボーマンさんはそれを信じるしかないご様子。自分が存在しない、困ったらアップデートされるって不憫すぎる…。

勝った方が本物というデュエリストらしい熱き思考

視聴者はメタ的な視点なのでそんなの捏造だと言い切れますが、過去を失った遊作からしたらまた別の話。

最終的には勝った方が本物という実にデュエリストらしい発想に発展していくようです。

ヴレインズは主人公のマインドを常に揺さぶりに来ますね…(笑)。

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第56話感想】トリックスター・サラマングレイト共に融合!他召喚プッシュ続く!

風のイグニス(ウィンディ)の助力を得る交換条件として、ブルーガール撃退の任に付くソウルーバーナー。先行後攻を決める為の勝負を仕掛けるも、アクシデントによって惜しくも後攻。進化したブルーガールとトリックスターデッキを前にイ […]

風のイグニス(ウィンディ)の助力を得る交換条件として、ブルーガール撃退の任に付くソウルーバーナー。先行後攻を決める為の勝負を仕掛けるも、アクシデントによって惜しくも後攻。進化したブルーガールとトリックスターデッキを前にイマイチなスタートダッシュをきるソウルバーナーだが…!?

遊戯王ヴレインズ第56話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

敗北から自らを見つめ直したブルーガールの初陣

スペクター戦での敗北を重く受け止め、自らの長所短所を再認識。それを再構成する事で更なる進化を模索するブルーガール。

自ら(トリックスター)の弱点は、打点の低さと押しきれなかった際の脆さと判断し、新規カード《トリックスター・ディーヴァリディス》&《トリックスター・バードヘルム》による耐性&バーン効果で相手のライフをゴリゴリ削り、打点は《トリックスター・キャロベイン》によるコンバットトリックでガッチリセーブ。

《トリックスター・ディーヴァリディス》(バードヘルム装備)が出て来たシーンでは、「流石に硬いけど攻撃で抜かれるな。でもOCGなら《キャロベイン》構えられるなぁ…」とか考えていたら、アニメでも普通に《キャロベイン》投げてて笑いました。…これは視聴者も納得の進化具合です。

トリックスター・フュージョンでバーン戦術を更に強化

途中、ソウルバーナーが発動した《ゲート・オブ・ファイア》の効果で300以下の効果ダメージを防がれるシーンがありましたが、そこは新たな力、《トリックスター・フュージョン》、そして、融合「トリックスター」モンスター《トリックスターバンド・ギター・スイート》の効果で突破します。

《トリックスターバンド・ギター・スイート》の効果は、「トリックスター」モンスターの効果ダメージを倍にするというものですが、これは現実でも結構厄介な感じがしますね。

対するソウルバーナーも《フュージョン・オブ・ファイア》融合召喚を決める!

手札を引いてもバーン(これはゲート・オブ・ファイアで突破)、展開してもバーンと、かなり動きにくい状況を強いられ続けるソウルバーナー。この状況を突破するには”とあるカード”を引くしかないと、ドローに運命を託しますが、残念ながらヒットならず…。

運命の女神が微笑まないのであれば、自らの魂を賭して強引に引くしかないッ!

スキル「バーニングドロー」は、削ったライフポイント1000に付き一枚ドローできるという強力なスキルですが、バーン戦術を得意とする相手には自殺行為でしかありません。しかし、彼は命を燃やす。何故なら、この状況は引く事でしか突破できないのだから。

命を懸けたドローで引き当てたカードは《フュージョン・オブ・ファイア》

…融合召喚を可能とする魔法カードですが、実はこのカード相手フィールドも素材に出来る。

《転生炎獣-ヴァイオレット・キマイラ》強いですね

《フュージョン・オブ・ファイア》の効果で《トリックスター・ディーヴァリディス》を除去しつつ《転生炎獣-ヴァイオレット・キマイラ》を融合召喚。

一枚のカードで素材の確保、コンボの断絶、モンスターの排除、エースの召喚をやってのけるというスーパームーブにゴーストガールも驚愕です。

そこからは安心安全の脳禁パワー展開。相手の《キャロベイン》の効果も逆手にとって、攻撃力9700の《ヴァイオレット・キマイラ》の攻撃でデュエルエンド!実に爽快な逆転劇。

来週はプレイメーカーvsボーマンですぞ

またしても負けてしまったブルーガールですが、通常魔法とは言え「超融合」的な効果でフィールド突破されるのは流石に同情してしまいました。ポッと出するカードにしては強過ぎますね。

お次はプレイメーカーvsゴーストガールかと思いきや、ゴーストガール側はやり合う気が元々なかった様でそのままログアウトしちゃいました。

…って事で、来週はプレイメーカーvsボーマン第二戦。

ボーマンさん、変なスターコスチュームになってる…(笑)。