今こそ組みたいペンデュラムスクラップ

ペンデュラムの罠への弱さをスクラップチューナーでカバーすることを狙った、後攻型ワンショットデッキです。

デッキ枚数:41枚

【モンスター】20
スクラップ・ゴーレム 1
スクラップ・キマイラ 2
スクラップ・ビースト 2
スクラップ・ゴブリン 1
EMドクロバッ…

ペンデュラムの罠への弱さをスクラップチューナーでカバーすることを狙った、後攻型ワンショットデッキです。

デッキ枚数:41枚

【モンスター】20
スクラップ・ゴーレム 1
スクラップ・キマイラ 2
スクラップ・ビースト 2
スクラップ・ゴブリン 1
EMドクロバット・ジョーカー 1
竜穴の魔術師 2
竜脈の魔術師 2
慧眼の魔術師 1
賤竜の魔術師 1
ダイナミスト・ブラキオン 1
ダイナミスト・ケラトプス 1
ダイナミスト・プテラン 1
竜剣士ラスターP 1
竜剣士マスターP 1
エキセントリック・デーモン 2
【魔法】17
スクラップ・エリア 3
スクラップ・スコール 3
ペンデュラム・コール 1
ダイナミスト・チャージ 3
死者蘇生 1
サイクロン 2
ハーピィの羽根帚 1
予想GUY 3
【罠】4
神の通告 2
奈落の落とし穴 1
狡猾な落とし穴 1

【エクストラ】15
スクラップ・ツイン・ドラゴン 1
浮鵺城 1
スクラップ・ドラゴン 1
スターダスト・ドラゴン 1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト 1
爆竜剣士イグニスターP 1
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン 1
剛竜剣士ダイナスターP 1
励輝士 ヴェルズビュート 1
鳥銃士カステル 1
昇竜剣士マジェスターP 1
フレシアの蟲惑魔 1
No.39 希望皇ホープ 1
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 1
No.61 ヴォルカザウルス 1



少し前までEM竜剣士の完全劣化であり使う気が起きませんでしたが、ようやくスクラップのアイデンティティを取り戻すことができました。
くたばれEM竜剣士(^-^)

基本的なコンセプトはスクラップシンクロやエキセントリックデーモンで後ろを退けてから一気にペンデュラム。
キルしきれない場合や先行時にはフレシアの蠱惑魔を立てて次ターンをしのぎ、シンクロ素材にしたことでエクストラに残っているPリソースを攻め手に使います。

特殊召喚カード+スクラップチューナーの初動が理想的で、ペンデュラム前にマストカウンターとなるシンクロ(スクラップドラゴン、イグニスターP等)を出せるかどうかが鍵となります。
そのため、その初動を成立させやすい構築方針を取っています。



ペンデュラムテーマについて

基本的にスクラップを使いたくて組んでいるデッキなので、ペンデュラムテーマとしての強さよりもスクラップとの相性に重きを置いています。


魔術師
慧眼を無料のシンクロ素材にしやすいことと、竜脈竜穴で前も後ろも解決できること、3〜7がペンデュラムできること、ペンデュラムコールの存在、とスクラップの相性だけでなく単体の強さも光ります。
眼差しからサーチする価値のあるドクロバットジョーカーを入れられる点も◯

・賤竜の魔術師 1
基本的に慧眼から出すときしか使わないので1枚。慧眼をシンクロに使った後、手札に戻して次ターンに備えることもできます。
エクストラに行った後は竜穴でしか出せませんが、ゴブリンとシンクロしてツインドラゴンになれるのは覚えておいて損がないです。

・竜脈の魔術師 2
このカードのおかげでマスターP1枚でも予想GUYを採用できたというありがたいステータスの持ち主。ラスターPに対応しているため2枚に。

・ペンデュラムコール
とにかくスケールを揃えないことには始動できないので、混ぜ物構築をしている中1枚で成立するカードは貴重です。
破壊されないスケールはスクラップドラゴンの破壊対象にできます。



ダイナミスト
テーマとしては微妙(失礼)ですがスクラップとはかなり相性が良いため、ペンデュラムテーマでありながら出張セットで使えます。

・ダイナミスト・チャージ 3
炎舞テンキのダイナミスト版。ターン1の永続効果として、エクストラに戻るダイナミストを強制効果で手札に戻します。
この永続効果が絡まないとダイナミストを採用している意味がないので3枚。

・ダイナミスト・ブラキオン 1
最高打点モンスターが相手の場にいると特殊召喚できる、サイバードラゴンのようなレベル5スケール6。ダイナミストチャージからサーチし、スクラップチューナーとシンクロさせた後、スケールに置くのが基本的な使い方です。
チューナーがいない場面では浮くためとりあえず1枚。

・ダイナミスト・ケラトプス 1
場がダイナミストだけのときにキザンになるレベル5スケール3。
ブラキオンと揃えば召喚権なしでランク5が立ちますが、チャージの効果を使えずにリソースを切らすため、ブラキオンでシンクロして罠を踏んだ後に狙いたいですね。
ピンポイントなところでは2100の打点要因として、予想GUY+ドクロバットなどからダイナスターを絡める場面で使います。
ダイナスター出してから、ケラトプス含む3体をペンデュラム、カステル効果からダイナスター効果、マスターPを蘇生して2000+2000+1950+2100=8050

・ダイナミスト・プテラン 1
ヘイタイガーのように、戦闘破壊に成功するとダイナミストカードをサーチするレベル4スケール3打点1800。
レベル5ダイナミストだけだとどうしてもレベルが合わない場面があるため、サーチ先として用意。

ダイナミストはスクラップとの親和性が高いため、スケールが揃わない場面でも腐りにくいのがポイントです。




スクラップカードについて

・スクラップ・ビースト 2
レベル4チューナー。あらゆるシンクロモンスターにアクセスします。こいつが来ないと始まらないですが複数欲しいカードでもないので2枚。

・スクラップ・ゴブリン 1
戦闘耐性のあるレベル3チューナー。ダイナミストブラキオンとならイグニスターPを含む8シンクロ、レベル4とならメテオバーストドラゴンにアクセスします。

・スクラップ・ゴーレム 1
・スクラップ・キマイラ 2
我らが相棒。前者はレベル5、後者はレベル4の吊り上げ効果持ち。キマイラは召喚時のみの効果なので、ペンデュラム前の罠を弾く目的など、スケールに依存しない使い方をしていきます。ゴーレムはスクラップドラゴンやツインドラゴンが破壊されたときに蘇生すれば何度でもシンクロし直せるため、ペンデュラムできる場面で早めに使い墓地へ送っておくと良いです。
いずれも墓地にチューナーを要求するため枚数は抑えめ。必要な時はスクラップスコールでサーチできます。




その他のカード

・予想GUY
コンセプトである、スクラップシンクロで罠を弾いてからペンデュラム、のお膳立てをするカードです。
ペンデュラムへの依存度を下げ、先攻後攻どちらでも強いため3枚採用。主にマスターPから、8シンクロやダイナスターに繋げにいきます。




使用感
後攻(=6枚スタート)であればだいたいペンデュラムまで届きますが、【オッドアイズ】などと比べエクストラに溜まるスピードが遅いので、チューナーを引けないと4エクに頼らざるを得ず、リソースを食いつぶして次第に苦しくなっていきます。

混ぜ物にしている宿命といいますか、やはり手札にムラが出やすいので、安定したペンデュラムギミックが必要になりそうです。とりあえず、予想GUY+スクラップビースト、そこからさらにペンデュラム、が出来れば十分なので、スケールを合わせられるEMインコーラスなどを入れるのも良いかもしれません。



収拾がつかなくなるので今回の記事は魔術師とダイナミストの出張レシピとしましたが、マジェスペクターラクーンとマジェスペクターユニコーンのセットも安定性の向上に繋がりそうですので試してみる価値ありです。

マジェスペクターラクーン+スクラップビースト+上スケール
ラクーン召喚でユニコーンサーチ、ユニコーンと上スケールをセッティング、ペンデュラムでスクラップビーストを特殊。シンクロメテオバーストドラゴン、効果でスケールのユニコーンを特殊。
先行展開に良さそうです。


それでは。