【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第48話感想】儀式サイバース&新たなコードトーカー登場!ソウルバーナーと不霊夢もカッコイイね!

奪われた仁くんの精神を追いかけて新生リンクヴレインズを疾走するプレイメーカー! 対する謎のイエローメン(ボーマン)は、自分自身が何者かわからず、自分が何をやったのかもわからないとの事。 弟のハル君を含め心根は優しそうだし […]

奪われた仁くんの精神を追いかけて新生リンクヴレインズを疾走するプレイメーカー!

対する謎のイエローメン(ボーマン)は、自分自身が何者かわからず、自分が何をやったのかもわからないとの事。

弟のハル君を含め心根は優しそうだし、何か大きな存在に操られているっぽい雰囲気ですが…!?

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

おや、ボーマンさんの様子が!?

攻撃の衝撃で実態が明らかとなったボーマンさん。

冒頭でも書きましたが、どうやら記憶を失っているようで、その記憶を取り戻す為に仁君の意識を奪ったらしいです(謎)。

サイバースモンスターを使う点も謎ですし、自称「弟」であるハルとの関係もイマイチ曖昧です。

《裁きの矢》と「ハイドライブ」モンスターを使用したダイレクトアタック戦術はスピードデュエル的には理に適ってますね。

声が松田賢二さんなので、ライダー好き的には斬鬼さんでたまらないものがあります。管理人も響鬼だと斬鬼さんが一番好き。

サイバース儀式コンビ(ウィッチ&ウィザード)登場

プレイメーカー側は、ついにサイバース儀式を解禁!

色々と情報を持ってそうなハルですらサイバース儀式の存在を知りませんでしたが、このカードたちは一体どこからやってきたんでしょうか?

表示はされていませんでしたが、《リンクリボー》共々、アイがお見上げで持ってきたのかな?

《サイバース・ウィッチ》は安定の美しさでしたが、《サイバース・マジシャン》師匠の「オプティックブラスト」には驚かされました。

「さ、サイクロップスやん!」

目からビームで相手からのダメージを軽減するってのは結構斬新でした(笑)。

「契約は結ばれた。2つの魂は闇の力を操る賢者へと受け継がれる! 儀式召喚! 降臨せよ! サイバース・マジシャン!」って召喚口上も結構好みです。

水のトーカー《シューティングコード・トーカー》もキター!!

本日のストームアクセスコーナーは、水のコードトーカー《シューティングコード・トーカー》でした。

「シューティング」の名に相応しい連撃効果に痺れましたね!

てっきり「コード・トーカー」の紅一点かと思っていましたが、声は普通に凛々しい感じのイケメンでした。各属性のイグニスと対応はしているけど、同一存在ではやっぱりないのかな?

サイバース族はイグニスたちが作ったって事ですし、自分たちをモデルにして作り出したサイバース族って事なのかもしれませんね。

不霊夢&ソウルバーナーともにカッコイイ!

《シューティング・トーカー》の連撃によってボーマンを退けたプレイメーカーでしたが、ボーマンに仕込まれていた対イグニス用プログラムによってパックンちょを阻止されてしまいました。

プレイメーカーの追跡を逃れようとするボーマンとハルは、新たな刺客「アイツ」「コイツ」を仕向けます(人違い)。

そこに割って入るように突如現れた「ソウルバーナー」と「不霊夢」のファイアーコンビ。…こ、これは純粋にカッコイイ…。

特に不霊夢の凛々しい目元がカッコイイですね…同じまるっちょいデザインなのにアイとは大違いだな…(アイはどちらかと言うと可愛い)。