【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第41話感想】ロスト事件の裏側・イグニスの真実!ミラーフォースまたしても炸裂!?

ついに始まったプレイメーカーvsリボルバーの最終決戦。瓦礫渦巻くデータストームの中で、二人のデュエルは加速して行きます。 その中で明らかとなった、ロスト事件の裏側とイグニス(AI)がひた斯くしてきた一つの事実。 ただの人 […]

ついに始まったプレイメーカーvsリボルバーの最終決戦。瓦礫渦巻くデータストームの中で、二人のデュエルは加速して行きます。

その中で明らかとなった、ロスト事件の裏側とイグニス(AI)がひた斯くしてきた一つの事実。

ただの人質関係に過ぎなかったプレイメーカーとAIをつなぐ因縁の糸。プレイメーカーとAI、それぞれの閉ざされた腹の内が気になる一話でした。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ロスト事件の裏側。AIは遊作を元にして作られた存在

子供たちを集めてテストして作られたのがイグニスってのはおおよそ予想通りでしたが、アイが遊作をモデルとして誕生したAIだったのは予想外でした。まぁ、でも特別な関係を形成するならこうするのが自然と言えば自然か…。

「無邪気で純粋に見えるアイ」と「復讐の為にのみ生きて来た遊作」。この二人の対比を見ると、なんとも言えない気分になります。

モデルが遊作という事は、アイのような無邪気さや純粋さの一端を遊作は持ち合わせているという事。しかし、それらはロスト事件を起点に封印され、今に至った…(悲しい事実)。

…遊作は「お前は単なる人質。友情を感じたことなどない。」と言ってましたが、果たしてアイ側からの真意はどうなんでしょうね?

自分のモデルとなる人間と今まで行動を共にしてきた訳ですし、単に欺いて利用しているだけとは考えたくはないです。それこそここから豹変したら、ベクター展開まっしぐらですし…。

自ら意図的に嘘をつくAIってのは確かに恐ろしい存在ですが、それはその逆の可能性を示唆しているとも言える。管理人はアイを信じたいと思います。

ハノイの崇高なる力、ミラーフォース3連続成功!!

さて、ここからはデュエルの内容について触れて行きますが、今週の放送も《聖なるバリア-ミラーフォース》で全てをもっていかれた感じが強かったですねぇ~。

ゴーストガールと鬼塚のおかげで《ミラーフォース》の存在を事前に把握していた訳ですが、その警戒とケアを二段構えの罠で上回ってくるのは流石です。

《ミラーフォース》というパワカ頼みな訳でなく、巧みに誘い込むタクティクスと無理やりこじ開ける術こそ、「ハノイの崇高なる力…」であると、管理人は納得しました。

《スピンドル・ドラ》がOCG化された暁には、《ミラフォ》と併用した強制破壊を狙いたくなるデュエリストが沢山出てきそうです(笑)。

…というか、《スピンドル・ドラ》って、何気に《ドル・ドラ》のリメイクモンスターっぽいですね!!

来週も更なる新事実が続々明らかになっていきそうな予感

ついにリボルバーの素顔も明らかになりそうですし、まだ明かされていない事実の数々が続々判明して行きそうな予感がします。

サブタイトルの「スターダスト・ロードの導き」ってのも何とも意味深ですな。確か、鴻上博士が眠っている岬沿いの道が「スターダスト・ロード」だったよね?

来週は《セキュリティ・ドラゴン》も登場するようですし、絶体絶命のプレイメーカーがどうピンチを切り抜けるのかにも注目です。

それにしても子供時代のリボルバーくんは滅茶苦茶美少年ですね!

…殺しを生業にしている一家の三男坊っぽい顔してる。…音殺して歩くのがクセになってそう(笑)