青天の霹靂

とんでもないカードが出てきましたね。正に青天の霹靂でした。あんにん堂です。先日発売した9期第3弾のブースターパック「 THE SECRET OF EVOLUTION 」に収録されていた、《青天の霹靂》のお話です。《青天の霹靂》通常魔法(1):相手フィールドにモンスターが存在し、自分…

とんでもないカードが出てきましたね。
正に青天の霹靂でした。
あんにん堂です。

先日発売した9期第3弾のブースターパック「 THE SECRET OF EVOLUTION 」に収録されていた、《青天の霹靂》のお話です。

青天の霹靂
《青天の霹靂》
通常魔法
(1):相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
元々のレベルが10以下の通常召喚できないモンスター1体を、召喚条件を無視して手札から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、そのモンスター以外の自分のカードの効果を受けず、次の相手エンドフェイズに持ち主のデッキに戻る。
このターン、自分はモンスターを通常召喚・特殊召喚できず、相手が受ける全てのダメージは0になる。


このカード、いろいろな所で話題になっておりますが、アンデット使いの中でも話題に上がっています。
それは私がいつかちゃんとしたデッキにまとめたいとリストアップした4枚のカードのうち全てがこのカードに対応しているからです。
《不死王リッチー》
《ヴァンパイアジェネシス》
《スピリッツ・オブ・ファラオ》
《スピード・キング☆スカル・フレイム》

《青天の霹靂》の大きな問題として、発動したターン、自分はモンスターの通常召喚・特殊召喚が制限されます。
よって特殊召喚の効果しか持たない《ヴァンパイアジェネシス》と《スピリッツ・オブ・ファラオ》はあまり意味がなくなりますね。
《スピード・キング☆スカル・フレイム》は墓地の《スカル・フレイム》を除外して特殊召喚するカード。
手札に持っておかないと特殊召喚ができないことを考えると、やはり得策ではないのかもしれません。
《不死王リッチー》に至っては、自身の効果で裏側表示になった後、次の相手エンドフェイズにデッキに戻るか否かの裁定が揺れております。(発売初日は戻る、今現在は戻らない)
《青天の霹靂》の登場により、少々モチベーションが下がっておりましたが、今までどおり考察を続けなくては使用するには至らないようです。
これからも頑張りたいと思います。

/バスター系の強化にもという話がありますが、《デスカイザー・ドラゴン/バスター》はやはり特殊召喚効果なので霹靂で出しても効果が出ません。墓地に送られた後に発動する素材の蘇生効果を考えても、《スターダスト・ドラゴン/バスター》や《レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター》に譲ったほうが無難なのかもしれませんねぇ。


あんにん堂