魔導解説 魔法 前編

《グリモの魔導書/Spellbook of Secrets》3魔導デッキならばこれが3枚無ければ話しにならないでしょう。このカードから《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》をサーチできるのはおかしな話だなとよく思います。

《魔導書の神判》3壊れカード。魔導版の《第…

《グリモの魔導書/Spellbook of Secrets》3

魔導デッキならばこれが3枚無ければ話しにならないでしょう。このカードから《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》をサーチできるのはおかしな話だなとよく思います。

《魔導書の神判》3

壊れカード。魔導版の《第六感》と私は感じています。
今の魔導は《魔導書の神判》を主軸として構築されています。
このカード1枚が5枚や6枚になって、このカードをサーチできるカードが6枚以上あるのだから当然といえば当然ですね。

《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》3


魔導の唯一と言っていい防御札。性能が高すぎて他と比べることが困難なレベルですが、《月の書/Book of Moon》+《太陽の書/Book of Taiyou》+対象を取らない除外。
一般的には2枚ですが、私は3枚にしています。
《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》を召喚した時に、墓地に魔導書が2枚あれば《エフェクト・ヴェーラー/Effect Veiler》を発動されても《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》で《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》を裏守備にすることで《エフェクト・ヴェーラー/Effect Veiler》の効果を受けずに済みます。
また、私の魔導は他の魔導よりも若干長期戦ができるように組んでいるため《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》を積んでいます。
初ターンから《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》を使うために《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》を3枚入れているというのも理由の1つです。

《セフェルの魔導書/Spellbook of the Master》2

元々は1枚だったのですが、CSで2枚にしてる人が多いので2枚にしてみたらすごく安定しました。長期戦を考える私には2枚は必要なようです。

《ヒュグロの魔導書/Spellbook of Power》

他の方よりはこれは少ないのかな。私は《ヒュグロの魔導書/Spellbook of Power》をあまり信頼していません。序盤においての《ヒュグロの魔導書/Spellbook of Power》は《トーラの魔導書》と一緒に持っていることが少なく、通らない可能性が高いと考えています。
といってもはやり1枚は欲しい。キルルートの確保や攻撃力2500超えの対策等、中盤以降において便利な場面は多いです。

《トーラの魔導書/Spellbook of Wisdom》

このカードも他の方より少ない。《トーラの魔導書/Spellbook of Wisdom》で守ることよりも、二の矢三の矢を作っていくことを重視したいです。
とはいえ、さすがに1枚は必要です。2枚も使って守る必要は無いのではないかというだけの話ですからね。《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》もありますから、デッキになければ除外からサーチすればいいだけです。

《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》

最近の構築では入らないことも多いこのカードですが、私は投入しています。
《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を使って長期戦を図ることが私の構築には盛り込まれておりますので、長期戦をするとなると、《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》をどれだけ使えるかも重要になってきます。
《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》→《セフェルの魔導書/Spellbook of the Master》で《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》コピーをすれば除外カードを2枚手札に戻して墓地へ送ることができます。また、《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》を《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》でデッキに戻し、《グリモの魔導書/Spellbook of Secrets》でサーチする。これで《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》を3回だけではなく、5回や6回使用することができます。この点を活かして対魔導では勝利をもぎ取ろうと考えています。

《ネクロの魔導書/Spellbook of Life》

魔導版の《早すぎた埋葬/Premature Burial》。蘇生に成功すればその後に《ネクロの魔導書/Spellbook of Life》が破壊されても蘇生モンスターが破壊されないのは良いですね。
このカードがあるお陰でジュノンビートが機能している、ジュノンを除去されてもすぐに蘇生できるから問題がないといえると思います。魔導は《死者蘇生/Monster Reborn》がほんと要らないなぁ。

《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》2

《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》を2枚にしているのは長期戦を視野に入れているからというのが一点。
《テラ・フォーミング/Terraforming》との併用により魔法の発動回数を増やしているのが一点。
実は手札で《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》が《闇のデッキ破壊ウイルス/Eradicator Epidemic Virus》で破壊されてもデッキから魔法使い族モンスターを特殊召喚できます。
長期戦をするにはどうしても2枚欲しいですね。長期戦すれば勝てると思っている理由の1つがこのカードですね。+1アドがずっと続くのは相手にとっては脅威ですし、コチラにとっては素晴らしい恩恵です。
くれぐれもフィールド・墓地に魔法使い族モンスターがいない時に使わないようにしましょう。
《魔導教士 システィ/Justice of Prophecy》がいるから大丈夫だろって《魔導教士 システィ/Justice of Prophecy》除外だったってことが昨日もありましたOTL

今日はここまで。ちょっと夜遅くになったので、後半分は次の記事にします。