【遊戯王】2017年のまとめ

 今年も気が付くと大晦日になっていました。今年書いたブログの記事を読み返しながら、2017年の環境を振り返ると昨年から登場した十二獣の環境が継続し、十二真竜がデッキテーマの中心となり環境を支配しました。4月の制限では、ドランシアが禁止、弱体化が期待されましたが…

 今年も気が付くと大晦日になっていました。

今年書いたブログの記事を読み返しながら、2017年の環境を振り返ると

昨年から登場した十二獣の環境が継続し、十二真竜がデッキテーマの中心となり

環境を支配しました。4月の制限では、ドランシアが禁止、

弱体化が期待されましたが、以前の征竜のように弱体化したにもかかわらず

環境に残り、十二真竜が選考会の代表デッキとなりました。

 エクストラパックを発売する前にとうとうマスターP、ドラゴニックDが

禁止となり、9期末期のカードパワーが溢れる環境が終わったと感じました。

しかし、入れ変わりにSPYRALが上陸し、ダブルヘリックス登場でテーマの強化も

あって、1強環境が継続しました。12月に入り、SPYRALも主要カードが大幅な規制に

入り、現在の彼岸、セフィラ、魔術師、植物リンクの環境となりました。

 今年は、ユーザーにとって厳しい年になったと感じました。

昨年からの十二獣が続き、環境デッキ以外は

全く寄せ付けない環境がしばらく続きました。

 シャドーバ―スなど、ソシャゲの人気もあり、

ゲームバランスからシャドーバースに移ったユーザーも多く

RAGEの動画をYPを見ました。

またリンク召喚の登場によって、リンクモンスターを特殊召喚しないと

1体しかエクストラデッキからモンスターを特殊召喚することができず、

ペンデュラムモンスターやアルティマヤツォルキンなど、大幅な弱体化となり

これまでのルール変更ではなかったプレイヤーの

持っているカードの資産価値を下げることにもなってしまいました。

リンク召喚については、FWDが問題でしたが、これまでの先行展開が抑制され

リンクブレインズパックでの過去のテーマが強化され、

彼岸が、再び環境に復帰したことから、とてもいい内容だと思います。

 来年は、いまの環境バランスの維持をいかにできるかが課題ではないでしょうか、

それに加え、過去のテーマを強化に以前やっていたユーザーのモチベーションを

上げることが重要だと思います。今年、良かったと思ったのが、ゲートボールCSです。

参加リストを見ると過去に活躍していたYPの名前を見て感動しました。カードパワーの

インフレでついていけなくなっても、遊戯王が好きだと感じ、こういった

ユーザーを大切にしてほしいと思いました。