【星杯ストーリー考察・解説】《宵星の騎士ギルス》誕生・人の体(ニン)を捨ててギルスって事か【星遺物を巡る戦いの歴史-番外編3-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]


「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」 第八幕「星神器」
第九幕「a-vida」 第十幕「星鍵」 外伝「イヴ」
外伝2「リイヴ」 外伝3「ギルス」

オルフェゴール・クリマクスから続く物語

《夢幻転星イドリース》との死闘で生死不明となっていたニンギルスですが、ここに来てまさかの転生。イヴ⇒リイヴも意外でしたが、兄さんにも驚きのサプライズが用意されていました。

ジャックナイツとして転生したニンギルス

  • ほとんど全てのイヴにアクセスできる最強の兄
    このカード1枚からほぼ全てのイヴ(星杯の神子イヴ,星鍵士リイヴ,星杯神楽イヴ,オルフェゴール・ガラテア)を展開できる最強の兄。
    ネタの様に語られることが多いですが、何としてでもイヴを見つけ出すというニンギルスの強い想いを現していると考えるとムネアツです。

考察1:宵星の騎士(ジャックナイツオルフェゴール)の解釈

ジャックナイツでありながらオルフェゴールというのは一体どういう状態なのでしょうか?確証はありませんが、それっぽい解釈をそれぞれ考えてみました。

ジャックナイツ

「機界騎士(ジャックナイツ)」は、この星の監視者・管理者としての役割を担っていた節があるので、その後任としてニンギルスが選ばれたと考えるのが自然でしょうか?

どういった理由で「ジャックナイツ」となったかは不明ですが、かの大戦で「ジャックナイツ」は全滅状態ですし、星や星遺物がその意思で世界を再構築しようとしていたとしても不思議ではありません。

オルフェゴール

純粋にオルフェゴールの体を持っている事が最大の要因と考えます。

人としての体を捨てた(ニン)事で、ニンギルスはギルスになったと言った所でしょうか?

装備はディンギルス時代のものがほとんどですが、サイズ自体は随分とコンパクトになっています。使い手によってサイズが変化する便利道具なのかな?

考察2:左腕にまかれたイヴのリボン

妹は兄のマフラーを、兄は妹のリボンをそれぞれ身に纏う。

なんて…なんてムネアツな展開なんだ!!!

ちなみに、リボンは《オルフェゴール・クリマクス》の時点で既に、ニンギルスの腕にしっかりと握られているのが確認できます。…尊いですねぇ…。

考察3:肩につかまるガラテア(?)

手元にカードがある人は実際に確認してみていただけると分かり易いのですが、ギルスの左肩に何か妖精の像みたいなのがくっついてるんですよね。

……これってやっぱり『ガラテア』がくっついてるって事で良いんでしょうか?

これが全て同じキャラって凄いなぁ…

これが全て同じキャラクターって流石に凄すぎ!

とりあえずロンギルスからディンギルスへの変化が激しすぎましたね…。

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第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」 第八幕「星神器」
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