【青き眼・青眼の白龍(ブルーアイズ)サポートカードの全て】伝説のドラゴンを支える者達《アルティメット・バースト》追記

青眼(ブルーアイズ)補完記事の続きです。 本記事では、「青き眼(あおきめ)」モンスターを中心とした「ブルーアイズ」サポートモンスターと、「ブルーアイズ」サポート魔法・罠の軌跡を記しています。 各種リンク ブルーアイズの軌 […]

青眼(ブルーアイズ)補完記事の続きです。

本記事では、「青き眼(あおきめ)」モンスターを中心とした「ブルーアイズ」サポートモンスターと、「ブルーアイズ」サポート魔法・罠の軌跡を記しています。

各種リンク

ブルーアイズの軌跡

ブルーアイズサポートの軌跡

ブルーアイズサポートモンスター《青き眼》

青き眼の乙女

otome

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。 その攻撃を無効にし、このカードの表示形式を変更する。 その後、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚できる。 また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが カードの効果の対象になった時に発動できる。 自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。 「青き眼の乙女」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

昨今の青眼(ブルーアイズ)強化の先駆けとなった存在。

様々なサポートが増えた今でも、このカードを絡めた動きが好きで今も尚愛好し続けている人は多い。青眼の特殊召喚、チューナーと必要なモノは一通り揃っています。

初登場
SD青眼龍轟臨
一口メモ
このカードを如何に対象とるか考えるの楽しかったよね

青き眼の巫女

aoki

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
「青き眼の巫女」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:フィールドの表側表示のこのカードが効果の対象になった時に発動できる。 自分フィールドの効果モンスター1体を選んで墓地へ送り、 デッキから「ブルーアイズ」モンスターを2体まで手札に加える(同名カードは1枚まで)。
②:このカードが墓地に存在する場合、 自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主のデッキに戻し、このカードを墓地から特殊召喚する。

《白き霊龍》をサーチできるカードというアイデンティティは《ビンゴマシーンGO!GO!》の登場で崩壊してしまった。

決して弱いカードではありませんが、このカードならではの強さを見出すのが現状だと少し厳しい印象です。でも墓地に一枚落ちている状況は個人的に大好き。

初登場
Vジャンプ(2016年1月号)
一口メモ
イラストはとにかく凄まじいぞ

青き眼の護人

mori

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 800/守1300
「青き眼の護人」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。 手札から光属性・レベル1チューナー1体を特殊召喚する。
②:自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを墓地へ送り、手札から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

「青き眼」の方々は、召喚権部分で《青き眼の賢士》が優先されがちなので評価が偏るのは致し方なし。《青き眼の乙女》、《巫女》を厚く積む構築ならかなり出来る一枚。

初登場
シャイニング・ビクトリーズ
一口メモ
賢士が便利すぎるんじゃ

青き眼の賢士

kensi

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守1500
「青き眼の賢士」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。 デッキから「青き眼の賢士」以外の光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
②:このカードを手札から捨て、自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを墓地へ送り、デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

召喚するだけで各種「青き眼」、「白石」、汎用性の高い光属性・レベル1チューナー(エフェクト・ヴェーラーなど)をサーチできる。

手札からもきちんと機能して「ブルーアイズ」モンスターの特殊召喚に繋げられる。

初登場
シャイニング・ビクトリーズ
一口メモ
とにかく便利・ヴェーラー握れ

青き眼の祭司

saisi

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 300/守1200
「青き眼の祭司」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時、 自分の墓地の光属性・レベル1チューナー1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。
②:墓地のこのカードをデッキに戻し、 自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを墓地へ送り、そのモンスター以外の 「ブルーアイズ」モンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。

一枚さしておくと想像以上の働きをする事があるので個人的評価値の高い一枚。

第一印象でゴドウィンに似てると強く感じてしまった結果、今でもゴドウィンと呼んでしまう…(実際は全く関係ありません)。

初登場
シャイニング・ビクトリーズ
一口メモ
ゴーウィンゴドウィン

ブルーアイズサポートモンスター《白石》

伝説の白石(ホワイト・オブ・レジェンド)

dennsetu

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/ドラゴン族/攻 300/守 250
このカードが墓地へ送られた時、デッキから「青眼の白龍」1体を手札に加える。

青眼(ブルーアイズ)デッキのコスト役兼貴重なアド源。

これ程までに使い易いサポートカードも中々ありません。滅茶苦茶良カード。

初登場
クロースローズ・オブ・カオス
一口メモ
捨てても手札が減らないよ!

太古の白石(ホワイト・オブ・エンシェント)

siro

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/ドラゴン族/攻 600/守 500
「太古の白石」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の 「ブルーアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。

墓地に送られて大活躍。これぞ「白石」カードの宿命。

デッキからのリクルート、墓地からの「ブルーアイズ」モンスター回収、どちらの効果も隙なく優秀。

エンドフェイズ発動という遅さも回り回って丁度良い。

初登場
シャイニング・ビクトリーズ
一口メモ
エンドフェイズ霊龍マジ勘弁

カイバーマン

正義の味方、カイバーマン

《正義の味方 カイバーマン》
効果モンスター
星3/光属性/戦士族/攻 200/守 700
このカードをリリースして発動できる。手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。

うっかり記載漏れしていた管理人を許してくれ…。

自らをリリースして「青眼の白龍」を特殊召喚するという献身ムーブ。流石は時を越えて愛に生きる男は違う。

初登場
遊戯王デュエルモンスターズインターナショナル2 付属カード
一口メモ
元祖青眼サポートモンスター

銀龍の轟咆

ginryu

速攻魔法
自分の墓地のドラゴン族の通常モンスター1体を選択して特殊召喚する。 「銀龍の轟咆」は1ターンに1枚しか発動できない。

「ブルーアイズ」サポートと言うよりはドラゴン族通常モンスターサポートですが、イラストに《蒼眼の銀龍》が載っているので即採用。

初登場
SD青眼龍轟臨
一口メモ
プレマかスリーブで欲しいイラスト

青き眼の威光

《青き眼の威光》
速攻魔法
「青き眼の威光」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札・デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を墓地へ送り、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはフィールドに表側表示で存在する限り、攻撃できない。

守備寄りな効果なのでデッキでの役割を持たせにくい一枚。デッキから「ブルーアイズ」モンスターを落とせる部分・能動的に対象をとれる部分を如何にうまく使えるかが評価を分ける。

初登場
SD海馬瀬人
一口メモ
威光もスリーブ映えしそうなイラスト

ビンゴマシーンGO!GO!

《ビンゴマシーンGO!GO!》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから以下のカードを合計3枚選んで相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。
●「ブルーアイズ」モンスター
●「ビンゴマシーンGO!GO!」以外の、「青眼の白龍」または「青眼の究極竜」のカード名が記された魔法・罠カード

イラスト・名前からにじみ出るネタカード臭。しかし、その実態は、「ブルーアイズ」モンスターや「ブルーアイズ」サポートカードに幅広くアクセスできる良カードなのだ。

初登場
DPレジェンドデュエリスト編3
一口メモ
ネタっぽいけど強い枠

光の導き

hikari

装備魔法
①:自分フィールドに他の「光の導き」が存在せず、 自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが3体以上存在する場合、 その内の1体を対象としてこのカードを発動できる。 そのモンスターの効果を無効にして特殊召喚し、このカードを装備する。 このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
②:装備モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できず、 自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが存在する場合、 装備モンスターはその数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

墓地の「ブルーアイズ」モンスターの数だけ連撃できる。…これにロマンを感じなくて何に感じるというのだ?

《青き眼の激臨》を発動したにも関わらず、それをやり過ごされた最悪の状況。その状況下でトップドローしたらドラマになりそう。

初登場
シャイニング・ビクトリーズ
一口メモ
最大攻撃回数は38回

光の霊堂

hikarino

フィールド魔法
①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 自分は通常召喚に加えて1度だけ、 自分メインフェイズに光属性・レベル1チューナー1体を召喚できる。
②:1ターンに1度、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 手札・デッキから通常モンスター1体を墓地へ送る。 対象のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、 墓地へ送ったモンスターのレベル×100アップする。
③:墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから「滅びの爆裂疾風弾」1枚を手札に加える。

「ブルーアイズ」サポートよりも「エーリアン」サポートの印象が強い一枚。実際、召喚権を増やして通常モンスターを墓地に送るという動きは汎用性高いですよ。

初登場
シャイニング・ビクトリーズ
一口メモ
爆裂疾風弾をサーチしよう

滅びの爆裂疾風弾(バースト・ストリーム)

horobino

通常魔法
自分フィールド上に「青眼の白龍」が存在する場合に発動できる。 相手フィールド上のモンスターを全て破壊する。 このカードを発動するターン、「青眼の白龍」は攻撃できない。

言葉はいらない。相手フィールドのモンスターを全て破壊せよ!!

初登場
天空の聖域
一口メモ
青眼サポートと言ったらやっぱりコレ
声高らかに発動しよう!

アルティメット・バースト

《アルティメット・バースト》
通常魔法
(1):自分フィールドの融合召喚した「青眼の究極竜」1体を対象として発動できる。このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に3回攻撃できる。そのモンスターが攻撃する場合、ダメージステップ終了時まで相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

「青眼の究極竜」を対象発動というヘビー極まりない発動条件。そこから放たれる3連撃+魔法・罠・モンスター効果発動不可は必殺ではありますが、そこに至るまでが本当に大変。

初登場
デュエリストパック-王の記憶編-
一口メモ
超必殺のロマン枠
出来ればチェーン不可とか欲しかった

青き眼の激臨

《青き眼の激臨》
速攻魔法
このカードを発動するターン、自分は「青眼の白龍」しか召喚・特殊召喚できない。
(1):このカードを含む、自分の手札・フィールド・墓地のカードを全て裏側表示で除外し、デッキから「青眼の白龍」を3体まで特殊召喚する。

一枚で《青眼の白龍》をデッキから3体特殊召喚するすげぇカード。

起死回生の一手ではあるが、敗北を決定付ける可能性もある「諸刃の剣」的存在。効果の性質上、デッキからの特殊召喚にしか対応していないのが少し残念。

初登場
DPレジェンドデュエリスト編3
一口メモ
このカードを軸にしたワンキルデッキ考えるのも面白いかも

強靭!無敵!最強!

《強靭!無敵!最強!》
通常罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。このターン、その表側表示モンスターは自身以外のカードの効果を受けず、戦闘では破壊されず、そのモンスターと戦闘を行ったモンスターはダメージステップ終了時に破壊される。
(2):このカードが墓地に存在し、自分が「青眼の白龍」の召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

「ブルーアイズ」モンスターを文字通り「強靭!無敵!最強!」にする一枚。

《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》をこのカードで守れたら、勝利の予感が確信に変わるかも!?

初登場
DPレジェンドデュエリスト編3
一口メモ
青眼デッキ無いけど使いたい

愛され続ける理由がそこにある

全二部に渡ってお送りして来た【青眼の白龍の軌跡】いかがだったでしょうか?

「ブルーアイズ」は、本体の多さもさることながら、それらを支えるサポートの幅広さも一級品です。

採用するカード次第で型が大きく変化するのも【青眼デッキ】の特徴なので、自分の「青眼愛」や「こだわり」を色濃く投影し、自分だけの【青眼デッキ】を目指したいものですね。

各種リンク

ブルーアイズの軌跡

ブルーアイズサポートの軌跡