【サイバーロード・フュージョン効果考察】エルタニンとの相性抜群!バトルフェイズ発動で速攻魔法である強みを活かせ!

速攻魔法による融合召喚、これだけでもロマンを感じる人は多いのではないでしょうか? 本日は、『DPレジェンドデュエリスト編3』に収録されたカードの中から、《サイバーロード・フュージョン》をご紹介していきます。 サイバーロー […]

速攻魔法による融合召喚、これだけでもロマンを感じる人は多いのではないでしょうか?

本日は、『DPレジェンドデュエリスト編3』に収録されたカードの中から、《サイバーロード・フュージョン》をご紹介していきます。

サイバーロード・フュージョン

遊戯王 サイバーロード・フュージョン(スーパーレア) デュエリストパック レジェンドデュエリスト編3 DP20-JP014

《サイバーロード・フュージョン》 
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールド及び除外されている自分のモンスターの中から、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、「サイバー・ドラゴン」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。このターン、この効果で特殊召喚したモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。

 

自分フィールドor除外されているカードを「サイバー・ドラゴン」を融合素材指定している融合モンスターの素材に出来る。そして、使用したカードはデッキに戻る。素材を大量消費するモンスターを融合召喚するチャンス到来!?

注目ポイント
  • 素材にできるのは自分フィールドまたは除外されているカード
  • 使用できるのは「サイバー・ドラゴン」モンスターを融合素材している融合モンスター
  • 攻撃できなくなるデメリットは効果の一部
  • サイバー・ドラゴン・コアでサーチ可能

《サイバー・エルタニン》等、除外関連と相性抜群!

サイバー・エルタニン ノーマル 遊戯王 コレクターズパック2018 cp18-jp018

《オーバーロード・フュージョン》、《サイバネティック・オーバーフロー》、《サイバー・ネットワーク》等で除外したカードを《サイバーロード・フュージョン》で再利用と言うのが基本的な動きになりますが、除外するカードとして注目されているのが、こちらの《サイバー・エルタニン》です。

《サイバー・エルタニン》が注目されている理由としては、純粋に効果が強い・大量に除外できる・《サイバー・エンド》を使えば【ランク10】が見えてくる・《エマージェンシー・サイバー》でサーチ出来るなどの点が挙げられそうです。

《オーバーロード・フュージョン》も能動的かつ大量に除外できますが、あちらはサーチが利かない為、安定した流れを構築するならこちらの方が適している印象です。

まぁ、雑に表側全部墓地に送るんですから…このカードは強いっすよ。

シナジーが見込めそうなカード(一部)
  • 《オーバーロード・フュージョン》
  • 《サイバネティック・オーバーフロー》
  • 《サイバー・ネットワーク》
  • 《サイバー・エルタニン》

他のモンスターで攻撃した後に発動すれば攻撃不可のデメリットは無視できる

《サイバーロード・フュージョン》の発動に伴う「このターン、この効果で特殊召喚したモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。」というデメリットについて。

これ、勘違いしてしまう人もいらっしゃると思いますが、このデメリットは効果の一部なので、発動する前に他のモンスターで殴っておけば、デメリットを完全無視する事が可能です。何を言っているかイマイチピンとこない人は、《バハムート・シャーク》のアレ的なアレだと考えてください。

《サイバーロード・フュージョン》が速攻魔法である意味、それは他のモンスターで攻撃し、その後バトルフェイズ融合する為という側面もある…という事は覚えておいた方が良いでしょうね。

怒涛の《キメラテック・オーバー・ドラゴン》二連打なんてこともできる

遊戯王 キメラテック・オーバー・ドラゴン DP04-JP013 レア

《オーバーロード・フュージョン》で1体目を融合召喚し、バトルフェイズにオラオラを仕掛ける。仮にそれを凌がれたとしてもバトルフェイズ中に《サイバーロード・フュージョン》を使い、先ほど除外されたカードたちを使って二体目の《キメラテック・オーバー・ドラゴン》を融合召喚。

まさかの《キメラテック・オーバー・ドラゴン》二連打ショーなんてことも出来ちゃう訳ですね。

勿論、《オーバーロード・フュージョン》では対応甲斐だった闇属性以外の「サイバー」融合モンスター(サイバーエンド等)を出すのもありです。夢が広がるなぁ…。

融合軸のサイバーにとっては理想的な一枚です

取り回し次第では純粋に一撃増えるカードという事で、殺意MAXのサイバー融合民から結構支持されているカードのようです。

管理人も一度喰らいましたが、まぁ、今まで想定していなかったタイミングで超大型が追加されるってのは結構困りますね…。

効果の性質上、3枚とか厚く積むのは難しいかもしれませんが、切り札としてピンまたは2枚採用は全然ありなカードです。今後、サイバーデッキでの活躍が期待されるカードだと思うので、対戦する機会がある人は要警戒しておいた方が良さそうですね。