【青眼の精霊龍で特殊召喚できるオススメ光属性・ドラゴン族シンクロ特集】ブルーアイズスピリットドラゴンの導き!

本日は、1月9日発売予定『シャイニング・ビクトリー』に収録される「ブルーアイズ」モンスター《青眼の精霊龍》の効果で特殊召喚できる光属性・ドラゴン族シンクロモンスターを大特集! 光属性・ドラゴン族シンクロとなると、そこまで […]

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本日は、1月9日発売予定『シャイニング・ビクトリー』に収録される「ブルーアイズ」モンスター《青眼の精霊龍》の効果で特殊召喚できる光属性・ドラゴン族シンクロモンスターを大特集!

光属性・ドラゴン族シンクロとなると、そこまで選択肢は広くないが、選べない程でもないという絶妙な感じです。しっかり吟味して発売に備えよう。

【2018/6/11追記】

登場から数年が経過し、選択肢もそれなりに増えました。今一度、《青眼の精霊龍》の効果で特殊召喚可能な光属性・ドラゴン族シンクロモンスターを再チェックしましょう。

青眼の精霊龍(ブルーアイズ・スピリット・ドラゴン)

シンクロ・効果モンスター
星9/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
チューナー+チューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体以上
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 お互いに2体以上のモンスターを同時に特殊召喚できない。
②:1ターンに1度、墓地のカードの効果が発動した時に発動できる。 その発動を無効にする。
③:S召喚したこのカードをリリースして発動できる。 エクストラデッキから「青眼の精霊龍」以外の ドラゴン族・光属性のSモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 そのモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。 この効果は相手ターンでも発動できる。

君なら何を特殊召喚する!?

同時特殊召喚や墓地効果をメタる強力な効果に加え、自身をリリースしてドラゴン族・光属性のSモンスターを守備表示で特殊召喚する事が出来るフリーチェーン効果を持つ強力な一枚です。

エンドフェイズに破壊されるデメリットを考慮し、最良な選択を心がけましょう!

青眼の精霊龍でSS可能なSドラゴン一覧
  • 《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
  • 《シューティング・ライザー・ドラゴン》
  • 《ライトエンド・ドラゴン》
  • 《ライトロード・アーク ミカエル》
  • 《月華竜 ブラック・ローズ》
  • 《熾天龍 ジャッジメント》
  • 《閃こう竜 スターダスト》
  • 《蒼眼の銀龍》
  • 《太陽龍インティ》
  • 《天穹覇龍ドラゴアセンション》

蒼眼の銀龍

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シンクロ・効果モンスター
星9/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
チューナー+チューナー以外の通常モンスター1体以上
このカードが特殊召喚に成功した時に発動する。 自分フィールド上のドラゴン族モンスターは次のターンの終了時まで、 カードの効果の対象にならず、カードの効果では破壊されない。 また、1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズ時に発動できる。 自分の墓地の通常モンスター1体を選択して特殊召喚する。

蒼眼の銀龍、今こそ活躍の時!

ストラクチャーデッキ「青眼龍轟臨」で登場した初のシンクロブルーアイズモンスター。

《青眼の精霊龍》との相性は抜群で、自壊をやり過ごしつつスタンバイフェイズ発動の通常モンスター蘇生までキッチリとこなすナイスカードです。

《青眼の精霊龍》から特殊召喚するモンスターとしては、限りなく丸い選択肢の一つでしょう。

注目ポイント
  • 自壊デメリットを回避できる
  • 維持しやすいので活かし易い
  • 守備力の高さもGOOD

閃こう竜スターダスト

スターダスト

シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。 選択したカードは、このターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。 この効果は相手ターンでも発動できる。

破壊耐性付与でデメリットを見事回避!

《蒼眼の銀龍》同様、《精霊龍》の自壊を自身の効果でやり過ごせるカードです。ただ、あちらと違い守備力が2000と低いのが気がかり。

特殊召喚したターンをやり過ごす事が出来れば《蒼眼の銀龍》を上回る働きも期待できるので、状況を見極めた運用が重要になります。

注目ポイント
  • 自壊デメリットを回避できる
  • 守備力が低いので少し不安定
  • 維持できれば《銀龍》とキッチリ差別化できる

月華竜ブラックローズ

ブラック・ローズ

シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2400/守1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが特殊召喚に成功した時、 または相手フィールド上にレベル5以上のモンスターが特殊召喚された時に発動する。 相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選択して持ち主の手札に戻す。 「月華竜 ブラック・ローズ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

使い捨てのバウンス手段として優秀!

相手ターン中に絶対に処理しないといけない奴(マストな奴)が出てきたらこのカードの出番。

《青眼の精霊龍》による自壊は免れませんが、それを無視してでも除去しておかなくてはならないモンスターは多いので頼りになります。

注目ポイント
  • 基本的に使い捨て
  • 相手ターンに発動できるバウンス効果はかなり優秀
  • 強制効果なのでタイミングを逃す心配もなし

ライトロード・アーク・ミカエル

mikaeru

シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2600/守2000
チューナー+チューナー以外の光属性モンスター1体以上
1ターンに1度、1000ライフポイントを払って発動できる。 フィールド上のカード1枚を選択して除外する。 このカードが破壊された時、 このカード以外の自分の墓地の「ライトロード」と名のついた モンスターを任意の数だけ選択して発動できる。 選択したモンスターをデッキに戻し、 自分は戻した数×300ライフポイント回復する。 また、自分のエンドフェイズ毎に発動する。 自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

こちらも使い捨ての除外札として優秀!

《月華竜》の様に相手ターンにどうこうという身軽さはありませんが、フィールドのカード1枚を除外出来るという安定感のある効果を持った一枚です。

一応、破壊されると硬化が発動できますが、「ライトロード」が入っていなければ意味がないので、混合型とかじゃない限りは関係ないですね。

注目ポイント
  • 基本的に使い捨て
  • 月華竜の様な身軽さはない
  • 何でも1枚除外という安定感

《シューティング・ライザー・ドラゴン》

シンクロ・チューナー・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2100/守1700
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。フィールドのこのカードより低いレベルを持つモンスター1体をデッキから墓地へ送り、そのモンスターのレベル分だけこのカードのレベルを下げる。このターン、自分は墓地へ送ったそのモンスター及びその同名モンスターのモンスター効果を発動できない。
(2):相手メインフェイズに発動できる。このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

シンクロチューナーである事を活かせるかどうか

《青眼の精霊龍》の効果では、《シューティング・ライザー・ドラゴン》の誘発条件は満たせません。

このカードを採用するなら、Sチューナーである事、②効果によるアクセルシンクロに着目する必要が出てきます。しかし、①込みじゃないとレベルが高く使い辛い…そこをどう埋めるかが課題ですね。

注目ポイント
  • Sチューナーである事に利点を見いだせ!
  • アクセルシンクロできるなら無限の可能性
  • レベルが高いので少しムズイ

《熾天龍ジャッジメント》

シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードをS召喚する場合、S素材モンスターは全て同じ属性のモンスターでなければならない。
(1):自分の墓地にチューナーが4種類以上存在し、このカードがS召喚されている場合、1ターンに1度、LPを半分払って発動できる。このカード以外のフィールドのカードを全て破壊する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分エンドフェイズに発動する。自分のデッキの上からカードを4枚除外する。

精霊龍運用は流石に厳しいか!?

一応、自分エンドフェイズに発動する除外効果は使えますが、タイミング的にも効果的にも活かすのが非常に困難であると言わざるを得ません。

《青眼の精霊龍》から出せる最高打点モンスターであるという点に光明を見出せるか否か…。

注目ポイント
  • S召喚扱いじゃないので効果は視野外
  • 精霊龍から出せる現在の最高打点ではある

やはり破壊のデメリットを回避できる事が前提になるか!?

ensyen

《シューティング・ライザー・ドラゴン》と《織天龍ジャッジメント》を追記してみた訳ですが、やっぱり自壊を回避できるか、相手ターンに働けるカードじゃないと運用は厳しい印象ですね。

《シューティング・ライザー・ドラゴン》は、精霊龍から出せるシンクロチューナーという大きなステータスを持ってはいますが、《織天龍ジャッジメント》の方は正直厳しいな…(;^ω^)