魔導書シュトロームベルク(名付けてトルーデビート?)【遊戯王デッキレシピ】

どーも、ピケステです。魔法使い族デッキ企画、最後となる4つ目に参ります。……予定では現在形のジュノンビートを紹介するつもりでレシピも用意してたんですけど、他に面白そうなデッキを組めたので、予定変更でこちらを紹介します。ジュノンビートのほうは次の制限改定見…




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どーも、ピケステです。



魔法使い族デッキ企画、最後となる4つ目に参ります。



……予定では現在形のジュノンビートを紹介するつもりでレシピも用意してたんですけど、他に面白そうなデッキを組めたので、予定変更でこちらを紹介します。


ジュノンビートのほうは次の制限改定見てからにします。(ルドラ緩和してほしいなぁ…)





今回は、シュトロームベルク&トルーデを組み込んだ魔導書デッキを紹介します。


いわゆるジュノンビートのジュノンがトルーデに代わった感じなので、デッキ名はトルーデビートでいいのかな。(命名:ピケステ)


どちらも最上級魔法使い族、固有の特殊召喚方法(ジュノンは自身の効果、トルーデは金の城で。)、カード1枚を破壊する効果を持つという、似てるといえば似てるような性質の2種類ですね。


あとはシュトロームベルクを採用するので、それにあわせてフィールド魔法要素を多めに取り入れてます。





メインデッキ40枚



モンスター11枚

魔導書士バテル 3
ヘクサ・トルーデ 3
ジェスター・コンフィ 3
エフェクト・ヴェーラー 2


魔法26枚

グリモの魔導書 3
ルドラの魔導書
セフェルの魔導書 2
ヒュグロの魔導書 2
アルマの魔導書 2
ゲーテの魔導書 2
ネクロの魔導書
魔導書院ラメイソン 3
シュトロームベルクの金の城 3
チキンレース
テラ・フォーミング
盆回し 2
簡易融合 3


罠3枚

メタバース 3



エクストラ

サウザンド・アイズ・サクリファイス 2
ミレニアム・アイズ・サクリファイス
ライフ・ストリーム・ドラゴン
TGワンダー・マジシャン
ダウナード・マジシャン
森羅の姫芽宮
サモン・ソーサレス
魔導原典クロウリー 2
アカシック・マジシャン
水晶機巧‐ハリファイバー 2
サクリファイス・アニマ
リンクリボー




回し方について。


いわゆるジュノンビート系の魔導書デッキなので、基本のバテルやらグリモ(&セフェル)やらクロウリーでサーチ&墓地の魔導書増やしてゲーテセット→相手のターンでベストなタイミング狙ってゲーテ発動→ラメイソンでアド回復の流れが軸になってます。

そのうえで取り入れているのが以下の要素になります。


シュトロームベルクは、もちろんトルーデをデッキから特殊召喚するために使いますが、こちらの効果はバテルの召喚権との兼ね合いもあるので、基本的には中盤以降の、トルーデの効果を最大限に活かせる状況で使用することになります。


むしろ②の攻撃妨害効果の方が、戦略を立てるにあたり重要になってます。

攻撃してきた相手モンスターを全て(耐性持ちは除く)破壊する効果(つまり攻撃抑制)、かなり優秀な攻撃抑制効果ですし低攻撃力モンスターが棒立ちしやすいこのデッキでは特に魅力的です。
ただし自分スタンバイでのデメリットはキツく、さらに言えば魔導書デッキなのでラメイソンを使いたい…。

そこで採用するのがメタバースです。
相手のバトルフェイズは金の城で守り、その後メタバースでラメイソンに貼り換えることで自分スタンバイには金の城のデメリットを避けつつラメイソンのドロー効果を使えます。


どうしても貼り換えの回数が多くなることもあり、ラメイソンと金の城はともに3積み推奨です。


メタバースのその他の活用法について、

相手の羽根帚(場の魔法罠全破壊効果)にチェーンしてラメイソンを場に出せば魔法使い族を特殊召喚する効果を使えます。

劣勢時においては、相手バトルフェイズにチキンレースを発動することで戦闘ダメージが0になるのでその場しのぎに使えます。

相手バトルフェイズにシュトロームベルクを発動することで攻撃を妨害できますが、この場合はその後シュトロームベルクをどかす手段(もしくはデッキを削る覚悟)が必要になります。


フィールド魔法を複数種類採用しているので盆回しを採用し、あわせてチキンレースも1枚採用してます。

ただし盆回しを使うと貼り換えができなくなってしまうので注意です。
特にシュトロームベルクを自分の場に出した場合は貼り換えによるデメリット回避ができなくなってしまいますが、その場合はゲーテの魔導書1枚除外での効果を使うことで相手の場に伏せたラメイソンを手札に回収しつつ、そのラメイソンで貼り換えという動きが効果的です。
逆の配置にしても回収はできますが、どちらかといえば自分側に金の城セット→発動して効果でトルーデ出す(&トルーデの効果使う)→ゲーテでラメイソン回収して貼り換えの動きの方が美しいですね。

ちなみにゲーテがなくてもトルーデを使えば金の城の処理自体は可能です。
ただし自分の金の城を破壊しても相手の場にセットされたラメイソンがある限り新しくフィールド魔法を発動できないので注意です。
手札に他のフィールド魔法もしくはメタバースがあれば、相手の場にセットしたラメイソンを破壊することで貼り換えで金の城をどかせるようになります。





エクストラについて…は、まぁジュノンビートと同じですね。


最近、アニマを経由すれば手札にコンフィがダブっててもクロウリーまでたどり着けることに気づきまして。(気づくの遅かったかも?)
それまでは手札にコンフィがダブるのは手札事故だったんですよね。

しかもこれ召喚権使ってないという、つまり②のリリースなくす効果を即座に活かせるという!
これは素晴らしいですねぇ。(ピケステさんのテンションにRUM発動という謎現象)




そんな感じですかね。



ジュノンの姉貴に代わってトルーデおば…コホン、お姉さんを取り入れたトルーデビートデッキ。

安定性では劣るものの、シュトロームベルクによる攻撃妨害やトルーデの2回攻撃と、より派手な戦術が可能になってます。



というわけで、また1つ新たな魔法使い族の魅力を発見できたピケステさんでした。


以上で~す。

ノシ