【花札衛】デッキ紹介&解説-これがエンジョイデュエルなんよおおおお

有言実行の鬼 YPGG管理人の”Reion”です。香港に来てからほとんど遊戯王をプレイしておらず、そろそろ脳内のカードプール更新しておく必要があるので昨日5時間ほどADSを回しました。その時に使っていた【花札衛】が個人的に良い感じに仕上がったので紹介&解説します。今回は時間の関係上で各カードの詳しい解説は省きますのでご了承を。

 

【花札衛-カーディアン】

 

■どんなデッキなの??

簡単にまとめるとモンスターを大量展開して大型モンスターのシンクロ召喚を狙うデッキです。シンクロモンスターである『五光』『雨四光』『猪鹿蝶』はそれぞれ5・4・3体の素材を要求する召喚条件の厳しいモンスターですが制圧力の高い効果を誇っており、『花札衛』及びサポートカードの効果を駆使してシンクロ召喚を狙います。

 

■どうやってシンクロ素材を確保するの??

『花札衛』シンクロモンスターを召喚するためには2つのステップを踏む必要があります。1つ目はモンスターを並べること。2つ目はレベルを調整。『花札衛』は基本的にレベルがバラバラであり、シンクロ召喚のためには全てのモンスターレベルを2に揃える必要があります。

 

・グループA

『桐』『竹』『芒』『柳』はそれぞれ上位札と下位札の2種類が存在。下位札は自身よりレベルの低い『花札衛』が居る時に手札から特殊召喚できる。上位札は下位札をリリースして手札から特殊召喚することができる。

 

・グループB

『猪』『鹿』『蝶』は自分フィールドの『花札衛』をリリースして手札から特殊召喚できる。

 

・グループC

『桜に幕』はデッキトップを確認してそれが『花札衛』なら特殊召喚できる。

 

殆どの『花札衛』は召喚/特殊召喚成功時にデッキの上からカードをドローして、それが『花札衛』であればキープ、そうでなければ墓地へ送る効果持ち。つまりデッキトップに『花札衛』が来れば来るほど連続展開が可能。特に『桜に幕』は単体での展開性能が高い。デッキトップは『花積み』や『札再生』で調整可能。

 

展開サポートとしては『花合わせ』でグループAの下位札を4体を簡単に展開可能。手札に『牡丹に蝶』か『柳に小野道風』を握っていれば即座に『雨四光』のシンクロが可能。『超こいこい』は運要素が強いものの少ないリスクで展開可能。『花積み』と組み合わせて確実に展開を狙うこともできるが、『竹』『桜に幕』などで連続展開を狙うほうが現実的。

 

チューナーは『柳に小野道風』と『牡丹に蝶』の2種類のみ。『小野道風』は『柳』を経由して出す必要があるため、リリースコストが緩い『牡丹に蝶』の方が使いやすい。どちらもシンクロ時に自身を含めた素材をレベル2にできる効果持ち。

 

■構築について

・『花合わせ』は優秀な展開手段だけど発動できない事故が結構多い。『芒』と『柳』である程度は回避できるもののフィールドにモンスターが2体いればその段階でアウトだし腐るリスクが結構高いと感じたため2枚のみ採用。3枚にしたい場合は『超こいこい』を1枚減らそう。

 

・モンスターの枚数は今のところこれがベストだと思ってる。『芒に月』は『桐と鳳凰』に変えても良いし、いっそのこと抜いても良い。『鹿』は採用してないし『猪』も1枚だけなので交換しても構わない。召喚条件もかぶってるからね。ただし打点は1000なので注意。

 

・最初の頃は『強欲で貪欲な壺』を採用することもあったけど、正直『花合わせ』事故の確率があがるし、使えるなら『花合わせ』は絶対に狙いたいから採用はありえないと思ってる。グループAの下位札を全て3枚積みなのは『花合わせ』を確実に使えるようにするため。

 

・『迷い風』はかなり好相性。その分だけ『花札衛』を増やしても構わないけど、行動阻害系カードが皆無なのは構築上大きな欠陥なので『迷い風』や『ブレイクスルースキル』など墓地でも発動できる系のカードが欲しい。

 

記事を読んでいただきありがとうございました

 

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有言実行の鬼 YPGG管理人の”Reion”です。香港に来てからほとんど遊戯王をプレイしておらず、そろそろ脳内のカードプール更新しておく必要があるので昨日5時間ほどADSを回しました。その時に使っていた【花札衛】が個人的に良い感じに仕上がったので紹介&解説します。今回は時間の関係上で各カードの詳しい解説は省きますのでご了承を。

 

【花札衛-カーディアン】

 

■どんなデッキなの??

簡単にまとめるとモンスターを大量展開して大型モンスターのシンクロ召喚を狙うデッキです。シンクロモンスターである『五光』『雨四光』『猪鹿蝶』はそれぞれ5・4・3体の素材を要求する召喚条件の厳しいモンスターですが制圧力の高い効果を誇っており、『花札衛』及びサポートカードの効果を駆使してシンクロ召喚を狙います。

 

■どうやってシンクロ素材を確保するの??

『花札衛』シンクロモンスターを召喚するためには2つのステップを踏む必要があります。1つ目はモンスターを並べること。2つ目はレベルを調整。『花札衛』は基本的にレベルがバラバラであり、シンクロ召喚のためには全てのモンスターレベルを2に揃える必要があります。

 

・グループA

『桐』『竹』『芒』『柳』はそれぞれ上位札と下位札の2種類が存在。下位札は自身よりレベルの低い『花札衛』が居る時に手札から特殊召喚できる。上位札は下位札をリリースして手札から特殊召喚することができる。

 

・グループB

『猪』『鹿』『蝶』は自分フィールドの『花札衛』をリリースして手札から特殊召喚できる。

 

・グループC

『桜に幕』はデッキトップを確認してそれが『花札衛』なら特殊召喚できる。

 

殆どの『花札衛』は召喚/特殊召喚成功時にデッキの上からカードをドローして、それが『花札衛』であればキープ、そうでなければ墓地へ送る効果持ち。つまりデッキトップに『花札衛』が来れば来るほど連続展開が可能。特に『桜に幕』は単体での展開性能が高い。デッキトップは『花積み』や『札再生』で調整可能。

 

展開サポートとしては『花合わせ』でグループAの下位札を4体を簡単に展開可能。手札に『牡丹に蝶』か『柳に小野道風』を握っていれば即座に『雨四光』のシンクロが可能。『超こいこい』は運要素が強いものの少ないリスクで展開可能。『花積み』と組み合わせて確実に展開を狙うこともできるが、『竹』『桜に幕』などで連続展開を狙うほうが現実的。

 

チューナーは『柳に小野道風』と『牡丹に蝶』の2種類のみ。『小野道風』は『柳』を経由して出す必要があるため、リリースコストが緩い『牡丹に蝶』の方が使いやすい。どちらもシンクロ時に自身を含めた素材をレベル2にできる効果持ち。

 

■構築について

・『花合わせ』は優秀な展開手段だけど発動できない事故が結構多い。『芒』と『柳』である程度は回避できるもののフィールドにモンスターが2体いればその段階でアウトだし腐るリスクが結構高いと感じたため2枚のみ採用。3枚にしたい場合は『超こいこい』を1枚減らそう。

 

・モンスターの枚数は今のところこれがベストだと思ってる。『芒に月』は『桐と鳳凰』に変えても良いし、いっそのこと抜いても良い。『鹿』は採用してないし『猪』も1枚だけなので交換しても構わない。召喚条件もかぶってるからね。ただし打点は1000なので注意。

 

・最初の頃は『強欲で貪欲な壺』を採用することもあったけど、正直『花合わせ』事故の確率があがるし、使えるなら『花合わせ』は絶対に狙いたいから採用はありえないと思ってる。グループAの下位札を全て3枚積みなのは『花合わせ』を確実に使えるようにするため。

 

・『迷い風』はかなり好相性。その分だけ『花札衛』を増やしても構わないけど、行動阻害系カードが皆無なのは構築上大きな欠陥なので『迷い風』や『ブレイクスルースキル』など墓地でも発動できる系のカードが欲しい。

 

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