【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第53話感想】目的の為には手段を選ばない?ブラッド・シェパード強襲!!

カウント3宣言をブラフにして奇襲したり、AIに嘘情報を喋らせたりとグレーゾーンを染めまくるブラッド・シェパードこと道順健碁さん。 かなりダーティーな戦法ですが、管理人の大好きなキャラクターと何となく雰囲気が似ている事もあ […]

カウント3宣言をブラフにして奇襲したり、AIに嘘情報を喋らせたりとグレーゾーンを染めまくるブラッド・シェパードこと道順健碁さん。

かなりダーティーな戦法ですが、管理人の大好きなキャラクターと何となく雰囲気が似ている事もあって嫌いになれない。…むしろ好きになれそうなオーラをひしひしと感じる今日この頃。

注目の道順健碁(ブラッド・シェパード)さんのファーストデュエル開幕です。

目的の為なら露骨なブラフも行使するシェパードさん

アイと比べれば可愛いもんですが、序盤からやたら喋りまくるシェパードさんのAI。

何かしらのハッタリをかましてそうだなぁ~と内心感じていましたが、案の定AIに嘘を喋らせて相手の出方を攪乱・誘導するというグレーゾーンなダーティー戦法。

汚い。シェパードさん汚い。でも嫌いじゃない!!

使用テーマの「ドローン」は、THE機械族って感じのビジュアルでしたね。

機械族特有のパワフルな打点よりは攻撃抑止・効果妨害・展開妨害を主軸とした妨害系デッキなのでしょうか?

《キャプチャー・ドローン》で相手のリンクモンスターを封じ、そのマーカーの数までトークンを生み出すってのは面白い。とりあえずトークンを多用するテーマである事は間違いなさそうです。

《クロック・ワイバーン》OCG化はよ!

新規カード《クロック・ワイバーン》を経由して《エルフェーズ》⇒《シューティングコード・トーカー》の布陣を形成するプレイメーカー。

このままワンキルだぜと捲し立てるアイですが、これこそがシェパードさんの狙い。

ブラフの影響もあって無防備で展開した《シューティングコード・トーカー》は《キャプチャー・ドローン》の餌食になって、攻撃・効果・展開利用不可の不能状態になってしまいます。

でもそんな事はどうでも良い(良くない)。とりあえず《クロック・ワイバーン》をOCG化してくれ。

召喚・特殊召喚でトークン1体生成する下級モンスターってかなり優秀ですよ。これは早急なOCG化が望まれる一体になりそうです。

ゴーストガールとの過去が気になる

財前兄、ゴーストガール、シェパードの3人で暴徒鎮圧に当たっていたって話ですが、その際にシェパードがゴーストガールの本名(エマ)を咄嗟に発したってのはかなり気になる情報でした。

恐らくゴーストガールとシェパードはリアルで面識があり、シェパード側だけが相手の正体を知っている状態なんでしょうね。エマって呼び捨てにする位だしかなり親しい関係なのかな?

ブルーエンジェル改めブルーガールも可愛かったです

余談になりましたが、影の仕事をする為のブルーエンジェルの新アバター「ブルーガール」も中々に可愛らしかったですね。ロングもショートもこなすとはヒロインの座奪還(?)に本気かな?

来週はブラッド・シェパード戦の続き。

《バトルドローンジェネラル》の効果が気になります。

遊戯王ヴレインズ第53話より画像引用
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