デッキ紹介【クロネコネクロのトラップ便】

いつもお世話になっております!
どら吉でございます。

【BurningAbyss】が来るまでデッキ作らないなんて言いましたが、どんどん作ってしまいます(笑)
…決闘者の性ですな(^_^;)

というわけで、新しいデッキを紹介します!

デッキレシピ&解説↓↓↓↓
http…

いつもお世話になっております!
どら吉でございます。


【BurningAbyss】が来るまでデッキ作らないなんて言いましたが、どんどん作ってしまいます(笑)
…決闘者の性ですな(^_^;)

というわけで、新しいデッキを紹介します!
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デッキレシピ&解説↓↓↓↓
http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=218968

《ミラーフォース・ドラゴン》のようなモンスターは、どうしても使いたくなってしまうんですよねぇ〜

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クロネコはぜひ速達で(笑)


このデッキに関するご質問・ご感想・ご指摘などございましたら、コメント下さいませm(_ _)m


ではまた(^O^)/

ストラク争奪戦‼︎

いつもお世話になっております!
どら吉でございます。

ストラクチャーデッキ マスターオブペンデュラム
本日発売です‼︎(数に限りあり…)

みなさん買えましたか…?(・・;)?

私はクソ田舎ですので、なんとか買えましたよ…

それでも、…

いつもお世話になっております!
どら吉でございます。



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ストラクチャーデッキ マスターオブペンデュラム
本日発売です‼︎(数に限りあり…)




みなさん買えましたか…?(・・;)?

私はクソ田舎ですので、なんとか買えましたよ…

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それでも、予約は断られて…仕方なく開店前に店に行って、手に入れるまでソワソワしなければなりませんでした…(ー ー;)



おそらく買えなかった方も多かったのではないでしょうか?


そんな方に配慮しまして、今回は中身の考察ではなく、コナミさんに一言…









買えなかったらマスターできないよ‼︎‼︎‼︎>_<







再販は8月だそうです…(発売日に再販予定って…)


ではまた(ー ー

スクラップがこの先生き残るには

辛い環境です。こんにちはトラップスタンです。

Twitterで普段から書いているようなことばかりですが、最近思うところを書き残していこうと思います

1.スクラップの個性
2.スクラップを使う上でのファクター
3.個人的なスクラップの構築履歴

1.スクラッ…



辛い環境です。こんにちはトラップスタンです。

Twitterで普段から書いているようなことばかりですが、最近思うところを書き残していこうと思います


1.スクラップの個性
2.スクラップを使う上でのファクター
3.個人的なスクラップの構築履歴



1.スクラップの個性


突然ですが、

スクラップを使い続けるメリットとは?

今ははっきり言ってありません(マジで
今使っている人はよほどスクラップが好きかスクラップしか使えないかのどちらかでしょう。ちなみに俺は後者です。ほかのデッキ使えまへん。

環境外でキメてやるぜ★みたいなアウトロな体勢で使ってる人もいるかもしれませんが、果たしてキメられるのか甚だ疑問です。俺はキメられませんでした★
同じパワー低いデッキでも、どうせならナチュルだとかメタ要素を積めるデッキにしたほうがチャンスあるのかなあと感じたり。まあ使ったことないですけど。


さてここまでは愚痴ですが、今回の話の核でもあります。
スクラップに限らず、デッキを一つ握るのであれば、それなりに納得のいく使う「理由」が欲しいところです。

スクラップが好きだからそれが理由だ!!弱いからってなんじゃ!!
これも多いに結構でしょう。俺だって好き以外に理由はありません。

ただ、この場での「理由」とは、ゲームプレイの中で合理的なメリットに繋がるものを指すことにします。
つまり、他のデッキよりアドバンテージを獲得することができたり、特定の動きによって難易度の高い回答を要求できること等です。

その視点で、
ではスクラップには何ができるのか?
ヒーローには出来ない、ネクロス、テラナイトにも出来ない、同じシンクロテーマである竜星にも出来ない、明確な個性が必要です。

だって同じことしかできないなら、わざわざパワー低いデッキを使う必要ないですもんね。俺はそう思います。


このような意味で、スクラップにしかできない事とは、俺はこの2枚のカードに尽きると思います。


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スクラップツインドラゴン
星9/地属性/ドラゴン族/攻3000/守2200
「スクラップ」と名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分フィールド上に存在するカード1枚と相手フィールド上に存在するカード2枚を選択して発動する事ができる。選択した自分のカードを破壊し、選択した相手のカードを手札に戻す。
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、シンクロモンスター以外の自分の墓地に存在する「スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。

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スクラップドラゴン
星8/地属性/ドラゴン族/攻2800/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分及び相手フィールド上に存在するカードを1枚ずつ選択して発動する事ができる。選択したカードを破壊する。
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、シンクロモンスター以外の自分の墓地に存在する「スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。


どちらも打点、除去力ともにハイスペックであり、破壊時の蘇生効果により、除去手段が限られます。その意味で、相手に要求する回答の難易度も申し分ありません。(ホープぅ?カステルぅ?なぁにそれぇ)

スクドラは出しやすく小回りの効くカードで、下級除去からバック破壊まで手広く仕事します。
ツインドラは相手の2枚のカードをバウンスするため、主に前面のエクシーズを退けたり、バックをまとめて戻すなどワンキルに貢献します。


ことツインドラに関してはスクラップチューナーでしか出せず、30打点で除去持ちというと汎用カードではエン魔竜くらいしか存在しません。
エン魔竜はノーコストの代わりに攻撃力制限、除去対象の制限を持つ面で、両者の住み分けはハッキリと出来ており、その意味でツインドラは「スクラップならでは」を体現しているカードと言えるでしょう。


余談になりますが、攻撃力0で戦闘破壊されないスクラップゴブリンや、特殊召喚時に自分の場のスクラップモンスター以外を全破壊するスクラップサーチャーを、スクラップゴーレムの効果で相手の場に出すコンボもスクラップ特有の動きとして存在します。
この動きを軸として構築される型も存在するようですが、個人的にはこれらはあくまで特定場面での突破手段の一つに過ぎず、スクラップの個性とは言えないという見解でこの場では進めます。





2.スクラップを使う上でのファクター

さて、スクラップドラゴンやツインドラゴンを個性に据えるなら、シンクロ素材の揃えやすさがデッキとしてマストな要件ですね。

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スクラップキマイラ
星4/地属性/獣族/攻1700/守 500
このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地に存在する「スクラップ」と名のついたチューナー1体を選択して特殊召喚する事ができる。
このカードをシンクロ素材とする場合、「スクラップ」と名のついたモンスターのシンクロ召喚にしか使用できず、他のシンクロ素材モンスターは全て「スクラップ」と名のついたモンスターでなければならない。

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スクラップビースト
チューナー
星4/地属性/獣族/攻1600/守1300
フィールド上に表側守備表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された場合、バトルフェイズ終了時にこのカードを破壊する。
このカードが「スクラップ」と名のついたカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、「スクラップ・ビースト」以外の自分の墓地に存在する「スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える事ができる。


墓地にビースト、手札にキマイラがいれば、アドバンテージを損なうことなくスクラップドラゴンを出すことができます。

スクラップビーストを墓地に落とす手段は以外と限られており、皮肉にも純構築であればあるほど、
・ハルベルト特殊からのビースト召喚→シンクロ
・ビースト召喚からのスクラップスコール→キマイラ回収
などといった手札ないし召喚権の消費に頼ることが多く、ここをどう上手くやるかが他テーマとの混合構築を取る上での腕の見せ所でもあります。

image

スクラップスコール
速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「スクラップ」と名のついた
モンスター1体を選択して発動する。
自分のデッキから「スクラップ」と名のついたモンスター1体を墓地へ送り、カードを1枚ドローする。その後、選択したモンスターを破壊する。


さて、上記の二枚だけではツインドラゴンを出すことができません。
そこで必要となるのが、スクラップゴーレムです。

023

スクラップゴーレム
星5/地属性/岩石族/攻2300/守1400
1ターンに1度、自分の墓地に存在するレベル4以下の「スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択し、自分または相手フィールド上に特殊召喚する事ができる。


レベル5にしてしまったのが時代遅れ感を拭えないカードですが、そのおかげで同名縛りなく1ターンに何度でも効果を使うことができ、ビーストを釣り上げてツインドラゴンを出すことができます。

また、スクラップドラゴンやツインドラゴンが相手により破壊された場合の蘇生効果が活きるのはこのカードが墓地にいてこそであり、再度ビーストを釣り上げることで2体目のツインドラゴンや浮鵺城を出すことができます。

極めて扱いが難しいのにも関わらずスクラップファクトリーのリリースをプレイヤーが待ち望んだ理由はこのカードのためであり、他にも手札から切るための手札抹殺や召魔装着を入れている構築も多いことから、いかにこのカードを墓地に置いておくことが強力かが伺えます。

image

スクラップファクトリー
フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上の「スクラップ」と名のついたモンスターの攻撃力・守備力は200ポイントアップする。
また、フィールド上に表側表示で存在する「スクラップ」と名のついたモンスターがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時、自分はデッキから「スクラップ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。「スクラップ・ファクトリー」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。


***

ここまでに挙げたカードにより、ある程度「スクラップらしさ」を持つデッキは組むことができます。
あとはどこまで「スクラップ」というカード名に拘るか。
残念ながらBFやテラナイトのようにテーマ内のカードで固めるほどに強くなるタイプのテーマではありません。サポートのなかで強力と言えるのはスクラップスコールくらいであり、余ったスロットは汎用モンスターなどに頼らざるを得ないところがあります。

数少ないCS入賞経験のあるスクラップデッキはいずれもライオウやサイバードラゴンを入れた昔ながらのメタビート型です。
プレイヤーが都度都度独自な構築を作っては崩し頭を悩ませているのも、強い(=環境への対応力が高い)スクラップの構築がメタビート型以外提示されていないからであり、その意味で未完成のテーマと言えます。





3.個人的なスクラップの構築履歴

最後になりますが、俺がこれまでに作っては崩してきた(爆笑)スクラップのデッキタイプをいくつか紹介して、この記事を終えようと思います。何かのヒントになればいいのですが…


・純スクラップ

AF先史遺産が流行した頃に使用。AFに対してスクラップが好相性な点と、スクラップファクトリーのリリースが同じパックであったことが使用理由です。この頃はみんなファクトリーを採用していたと思います。

どこまで行っても最後に立ち戻るのはこのデッキタイプであり、ハルベルトやジュラゲド、トリッククラウンなどのリリースにより純構築の中でも幅を持たせられるようになってきた印象があります。

血の代償、レドックスの禁止により展開力が著しく低下したほか、地属性に縛る理由がグランソイルくらいになり方向性を見失いかけているのが現状です。


・ハルベルトリオンスクラップ

シャドール黎明期の頃に使用。
純構築とメタビート型を足して2で割った感じで、先行でも後攻でもアドバンテージを獲得できることをテーマに構築しました。当時はテラナイトも多く、いかにして後攻ハルベルトトリオンでデネブを叩いてからラプソディで除外するかという動きに拘っていたような気もします。
当時のシャドールにはそこそこ強かったのですが、神の現し身との接触のリリースによりハルベルトや奈落が機能しなくなったため解散。


・カオススクラップ

セプスロシャドール環境にて使用。
当時はセプスロを止めるモンスターがライオウくらいしかなく、ショックルーラーモン宣言や魔法宣言により一瞬で詰みに持って行かれる場面も少なくなったため、回答としてスクラップと親和性の高い白黒竜と邪帝ガイウスを採用。ライオウとガイウスの強さは想像以上でした。
白黒竜の爆発力の代償として事故率が高く、ガイウスに頼りっぱなしな点も当時の自分としては気に入らず解散。


・竜星スクラップ

セプスロ環境〜クリフォート台頭頃にて使用。
セプスロの回答として激流葬を強く撃てるデッキを模索していたほか、シュンゲイビーストで簡単に出すショウフクの強さに着目しました。
竜星との相性は上々で、スクラップスコールに竜星の具象化が反応します。また、構築後に編み出したビシキドゥローレンによるスキルドレインのバウンス→キマイラ効果→スキドレ再セットのコンボは対応力が高く自信作でした。
どうしてもスクラップモンスターが減るため、親和性を持たせるためのスクラップスコールが腐りやすくなった点と、スキルドレインをもっと強く撃てるクリフォートの台頭により立場が辛くなり解散。


・オノマトスクラップ

スクラップお遊び編①。ネクロス黎明期にて使用。
ネクロスには勝てないと踏んで前から気になっていた構築で遊ぼうと組んだのがこれ。
オノマト要素としてハルベルトの代わりとなるドドドバスターと、直接攻撃に反応して手札から出せるガガガガードナーを採用して、展開力補助に。ドドドを切って2ドローできるドドドドローによって回転力を高め、最後はグランソイルでフィニッシュというコンセプトです。カードカーDを入れていることからもいかにネクロスを捨てていたかが分かります。
気になる方は以前の専用記事があるのでどうぞ。


・ぶっころスクラップ

スクラップお遊び編②。2015年初頭〜3月頃まで使用。
友人が組んだ罠0、デステニードロー、融合解除による高速回転を実現したブン回しヒーローに惚れ込み、同じ動きをしようと作ったのがこれ。
スクラップゴーレム→XXセイバーガトムズの擁立に懸けており、レドックス、死者蘇生、ソウルチャージ、シンクロキャンセルでの蘇生により浮鵺城を連打して相手のハンドを刈り取る展開や、手札抹殺や断殺でデッキを回転させてグランソイルでワンキルするなど、スクラップでできる強い動きをふんだんに取り込んだ構築です。
今となっては罠を0にする必要もなかったかなと思いながら、レドックスの禁止をもって一旦崩しました。


・蛮族スクラップ

スクラップお遊び編③。2015年4月召魔装着のリリースをもって使用開始。
レベル5戦士族のチューナーであるスクラップソルジャーと、召魔装着から出せる魔装戦士ヴァンドラを蛮族の狂宴により並べ、ランク5エクシーズやアルティマヤツィオルキンを出そうという構築。
手札を切って発動する召魔装着は場面によって強くも弱くもなり、モンスターの数を増やせばその分罠が薄くなるというジレンマを抱えながら、なかなか大会レベルにまでは練り込めず止まっている状況。ヒーローが減れば多少マシになるかもしれませんね。


・魔装スクラップ

2015年4月召魔装着のリリースから少しだけ使用。
テラフォーミングをスクラップファクトリーと共用できる召魔装着に注目し、ドラゴディウスと共に採用。
戦士族魔法使い族ドラゴン族の攻守が300ポイントアップするため、ハルベルトやカイクウがかなり強くなる点も魅力でした。
構築の仕方によるとは思いますが、展開すればするほど手札が減ることや、魔装と相性の良いカードがいずれもスクラップに直接活かされるものではなく、どうにもクラウンブレードの劣化というイメージを拭えないまま、大会でぼこぼこにされたのを機に解散。
もう少し練れるとは思います。


・シャドールスクラップ

2015年4月から使用中。
ネフィリムの禁止からシャドールのメタが減少したことと、ミドラーシュの緩和によりビーストとシンクロしてツインドラにしやすくなった点に注目しました。
スクラップ要素はゴーレムキマイラビースト程度に収めて、融合でうまくビーストを墓地に送りながらキマイラビーストでスクドラを出す形です。
単体のカードパワーをシャドールに頼り、地属性要素をスクラップで補填することで両者にメリットのある構築にしたいなあと進めています。



そろそろ制限改定なので、とりあえずヒーローとネクロスが消えるといいですね!!!
それでは。

いよいよ来日【BurningAbyss】‼︎………ところでどんなデッキなの?(◎_◎;)?

いつもお世話になっております!
どら吉でございます。

さて皆様、いよいよ9月にエクストラパック(海外先行販売カードを収録したパック)が来ますね( ̄▽ ̄)b

中でも目玉はやはり【BurningAbyss】バーニングアビス(仮)でしょう。
めちゃくちゃ強いらしいですか…

いつもお世話になっております!
どら吉でございます。


さて皆様、いよいよ9月にエクストラパック(海外先行販売カードを収録したパック)が来ますね( ̄▽ ̄)b

中でも目玉はやはり【BurningAbyss】バーニングアビス(仮)でしょう。
めちゃくちゃ強いらしいですからねぇ〜、私も組む予定です!


…ところでどんなデッキかって、ご存知ですか?
海外版のカードを見てない方は、案外知らないってこともあるんじゃないでしょうか?
そこで今回は、そんなめちゃくちゃ強いらしいデッキがいきなりやってくる9月に向けて、今のうちからBurningAbyss(以下:BA)について知っておきたい基本情報をお伝えしたいと思います(^O^)/


9月になったらいきなり…
「なんかよく分からんギャ◯リングみたいなデッキにボコボコにされた(T . T)もう遊戯王は辞める‼︎」
なんてことにならないために、予習をしておきましょう(笑)

すでにBAをご存知の方々には退屈な記事かとおもいます。知らない方も多いと思いますのでご理解くださいm(_ _)m




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吾輩はBurningAbyssである、日本名はまだない…

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元ネタはイタリアの叙事詩、ダンテの『神曲』です。
簡単なあらすじは、ダンテという男が地獄や煉獄を旅し、最終的に天国へたどり着くといった内容です(ー ー
詳しく知りたい方はググって下さい👍

主人公のダンテは遊戯王カードになっても主人公らしく欠かせない存在です。エクシーズモンスターなのですが、BAを動かす上で、非常に便利な効果を持っています。↓↓↓
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BAでは3枚投入が基本な上、海外版のこのカードは新品のゲームソフト1本分くらいの価格なため、海外のカードを買って組むのは、かなりの出費になってしまいます(-。-; …9月まで待とうね👍
…ちなみにもしBAを全て海外版で買い揃えるとなると、ゲーム機本体とソフト3本(ダンテ3枚)が買えます(笑)

メインデッキのモンスターは詩の中に登場する、『マレブランケ』という12人の悪魔達です。その中のリーダー的存在であるマラコーダは儀式モンスターなのですが、あとの11人は下級モンスターで、全てレベル3・闇属性・悪魔族で統一されていて、共通の効果を持っています。


下級BAの効果
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(1)自分の場にBA以外のモンスターが存在する場合破壊される永続効果。
(2)自分の場に魔法・罠が無ければ手札から特殊召喚できる起動効果。
(3)墓地に送られた場合発動できる、それぞれ固有の誘発効果。
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(2)を見て…Σ(゚д゚lll)ん⁉︎…ってなった方も多いんじゃないでしょうか(笑)
そうです、自分の場に魔法・罠が無ければ、手札のBAは好きなだけ特殊召喚できます‼︎(同名は不可)

ただし、(2)と(3)の効果は1ターンにいずれか1つだけ使用可能ですので、手札から特殊召喚したBAの(3)の効果はターン中には発動しません(・_・;ホッ…


…にしても、実質全てのモンスターが無制限に特殊召喚できるのが弱いわけもなく、BAの強さを物語っている効果です。

なお、先ほど紹介した主人公ダンテは、ランク3のエクシーズモンスターなんですよ…出しやすっ!
ちなみに詳細は以下の通り↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エクシーズ・効果モンスター
ランク3/光属性/戦士族/攻1000/守2500
レベル3モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分のデッキの上からカードを3枚まで墓地へ送って発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、この効果を発動するために墓地へ送ったカードの数×500アップする。
(2):このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地のこのカード以外の「Burning Abyss」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《カードガンナー》のような効果ですが、《カードガンナー》の弱い部分を補いつつ、エクストラデッキから出したい時に出せるのが非常に便利ですね。

(1)の効果はランダムとはいえ、墓地に送ってナンボのBAを、ドカドカ落とせます。
さらに、攻撃力は実質2500となり十分戦闘要員となりえますね。
さらに(2)の効果により、《カードガンナー》のように相手ターンで低攻撃力をさらすこともなく、逆に高い守備力で壁となります。
極め付けは(3)の効果で、1枚分のリカバリーが出来ます。自身は回収できずとも、別のダンテは回収できるため、基本的にダンテを使い切ることはありません。(除外とかされればサヨナラ〜)

下級モンスターが、全て特殊召喚可能ですので、BAではこのダンテを何度も出し、墓地肥やしとそのアドバンテージで相手を圧倒するのが基本戦術です。


ちなみに下級モンスターは全11種類ですが、全てを紹介できないので、特にアドバンテージを稼げる3体を紹介します。




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《Graff, Malebranche of the Burning Abyss》
(3)墓地に送られた場合、デッキから同名以外のBA1体特殊召喚。

はい、これ頭おかしいです(°_°)
墓地に送るだけで好きなやつを呼べます。
デスガイドでリクルートし、ダンテを作ってコストでgraffを落とせば、ダンテの効果ついでに1体モンスターが増えるんですよ(ー ー;)




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《Cir, Malebranche of the Burning Abyss》
(3)墓地に送られた場合、墓地の同名以外のBA1体特殊召喚。

……さっきと、ほぼ同じですね(o_o)
終盤、デッキに残ったBAが少なくなった場面では、graffより有効に働きます。

graffとcirはBAの中でも特殊召喚を担う最重要モンスターだと言えると思います(・ω・)ノ



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《Scarm, Malebranche of the Burning Abyss》
(3)墓地に送られた場合、エンドフェイズに同名以外の闇属性・悪魔族・レベル3を1体デッキからサーチ。

サーチにタイムラグがありますが、なによりこいつはBAだけじゃなくデスガイドをサーチできるところがえげつないですよ(゚O゚)


以上の3体は、どれも非常に強力な効果を持っていますが、この他にも様々な便利効果を持ったBAがあと8体もいるんです。
名前と効果だけザザッと紹介しまーす(^O^)/


名前:墓地に送られた場合の効果

Alich:場のモンスター1体、ターン中効果無効
Barbar:墓地のBAカード3枚まで除外、カード×300ダメージ
Cagna:BA魔法・罠1枚デッキから墓地へ送る
Calcab:場のセット魔法・罠1枚バウンス
Draghig:デッキからBAカード1枚デッキトップへ
Farfa:場のモンスター1体、エンドフェイズまで除外
Libic:手札から闇・悪魔・レベル3モンスター1体特殊召喚(効果無効)
Rubic:チューナー(BAシンクロのみ)


…とまぁ色々います( ̄▽ ̄)
イラストの雰囲気がよく似ていますので、対戦する場合はしっかりと見分けられるようにしましょう!


さて、上記の下級モンスターの一番下にチューナーがいましたね?
そうです、BAはシンクロもします!
それだけではなく、先ほどサラッと言いましたが、儀式モンスターもおり、さらに先日融合モンスターも登場しました(^_^;)
悪魔族で様々な召喚方法を操りデッキが高額とは、まさに【DDD】のようですね!

基本的にはエクシーズとシンクロを軸に構築するタイプが一番安定するようで、融合・儀式も搭載するとなると少々かさばりすぎて事故りやすくなるようです。




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シンクロ・効果モンスター
星6/光属性/魔法使い族/攻2500/守1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「Virgil, Rock Star of the Burning Abyss」の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「Virgil, Rock Star of the Burning Abyss」は
自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):1ターンに1度、手札から「Burning Abyss」カード1枚を捨て、相手のフィールド・墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードをデッキに戻す。
(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらがシンクロモンスターです。
1:1のデッキバウンス除去という、最高の除去効果を持っていまーす( ̄Д ̄)ノわーこわーい

1:1と言いましたが、コストにするBAの効果でアドバンテージをとれれば、実質ノーコストじゃないですか(笑)ダメだねこりゃぁ…




さぁ、ここまでBurningAbyssの強さを語らせていただきましたが、簡単にまとめると…

【BurningAbyss】はコストにしても効果が発動するシャドールのような下級モンスターと、セルフで大量に墓地肥やしができるエクシーズモンスター、万能除去を持ったシンクロモンスターを中心にしたデッキです。
共通効果により、他にはない安定性を誇り、少々の除去を受けたりコストを払っても、アドバンテージを失わない(むしろ得る)という強みがあります。

一応、サンプルレシピを載せておきます。
もちろん全部入れたお楽しみデッキです(^-^)↓↓↓
http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=218059

一応対策としては、墓地封じでしょうね(ー ー;)
ダークロウやマクロコスモスを張れば、かなり動き辛くなりそうではあります…
ですが実質、それくらいしか対策が打てないということでもあります。
だから海外で結果を残せているんでしょうね-_-b


日本でも結果を出せるかどうか楽しみですね。


私は、フリーデュエルで避けられないか不安です…(影霊衣の二の舞)



ではまた(^O^)/

魔術師!!

【魔術師紹介】貴竜:レベル3・スケール5(チューナー)時読:レベル3・スケール8(スケール4)慧眼:レベル4・スケール5相生:レベル4・スケール8(スケール4)竜脈:レベル4・スケール1(通常)星読:レベル5・スケール1(スケール4)賤竜:レベル6・スケ…

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【魔術師紹介】

貴竜:レベル3・スケール5(チューナー)
時読:レベル3・スケール8(スケール4)
慧眼:レベル4・スケール5
相生:レベル4・スケール8(スケール4)
竜脈:レベル4・スケール1(通常)

星読:レベル5・スケール1(スケール4)
賤竜:レベル6・スケール2
法眼:レベル7・スケール2
相克:レベル7・スケール3
竜穴:レベル7・スケール8(通常)


【アドバンテージの取り方】

【ペンデュラム編】

魔術師はペンデュラムモンスターしかいません。
そのため、ペンデュラムの動きのアドがあります。

それを利用したカードは「天空の虹彩」です。

フィールド魔法
「天空の虹彩」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分のPゾーンの「魔術師」カード、「EM」カード、「オッドアイズ」カードは相手の効果の対象にならない。
②:このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「オッドアイズ」カード1枚を手札に加える。

これでオッドアイズを簡単に手札に加えることができます。
さらにペンデュラム召喚をするためのモンスターを増やすことができます。


【その他編】

ペンデュラムの動き以外でアドが取れる魔術師は「賎竜」及び「貴竜」だけです。
ここでは「ドクロバット・ジョーカー」も紹介します。

・貴竜

【モンスター効果】
このカードをS素材とする場合、ドラゴン族モンスターのS召喚にしか使用できず、他のS素材に「オッドアイズ」モンスター以外のモンスターを使用した場合、このカードを持ち主のデッキの一番下に戻す。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分フィールドのレベル7以上の「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルを3つ下げ、このカードを特殊召喚する。

墓地から自己SSできます。
オッドアイズは天空の虹彩でサーチできます。
スケールは後程。


・賎竜

【Pスケール:青2/赤2】
「賤竜の魔術師」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合に発動できる。自分のエクストラデッキの表側表示の、「賤竜の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスターまたは「オッドアイズ」Pモンスター1体を選んで手札に加える。
【モンスター効果】
「賤竜の魔術師」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地の、「賤竜の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

エクストラデッキもしくは墓地からサルベージできます。


・ドクロバット・ジョーカー

【モンスター効果】
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「EMドクロバット・ジョーカー」以外の「EM」モンスター、
「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターの内いずれか1枚を手札に加える。

エアーマンです。


【スケールについて】

下は「スケール2以下」です。「貴竜」をP召喚したいからです。

該当モンスターは「竜脈」・「賎竜」・「法眼」・「星読」の4種が当てはまります。
「賎竜」はアドを稼げるので最良ですね。

上は「スケール8以上」です。「オッドアイズ」またはレベル7の魔術師をP召喚したいからです。
該当モンスターは「時読」・「相生」・「竜穴」の3種が当てはまります。また、先の「ドクロバット・ジョーカー」も当てはまります。しかしここで魔術師の根本的な問題が発生します。

・「時読」は自分フィールドにモンスターがいると発動できません。
・「相生」は相手のフィールドのカードが自分より少ないとスケールが4になります。

ここに

・「ドクロバット・ジョーカー」は召喚をしてアドバンテージを取っていくことが本命

という考えを入れると該当するモンスターは「竜穴」しかいません。

魔術師の弱点はここです。


【ペンデュラムスケールをセッティング】

「賎竜」と「竜穴」でペンデュラムスケールがセッティングされている状態が一番強いです。

・竜穴

【Pスケール:青8/赤8】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合、手札のPモンスター1体を捨て、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

アドを取りたいのであれば、

1:「竜穴」で「貴竜」をコストに魔法か罠を1枚破壊。
2:「オッドアイズ」と「レベル7」をペンデュラム召喚。
3:「貴竜」を自己SS
4:「オッドアイズ」と「貴竜」で「月華竜」をシンクロ召喚。
5:「月華竜」で1枚バウンス
6:レベル7と「月華竜」で「ドラゴサック」をエクシーズ召喚。
7:「ドラゴサック」の効果でトークン2体特殊召喚。
8:「賎竜」の効果でエクストラデッキの「貴竜」をサルベージ。
9:「貴竜」を通常召喚
10:「貴竜」と「幻獣トークン」×2体で「トリシューラ」をシンクロ召喚。
11:「トリシューラ」で手札・フィールド・墓地を1枚ずつ除外。
12:「ドラゴサック」をリリースして相手フィールドを1枚破壊。

ということができます。

またこの状態であれば、基本的にレベル3~7のモンスターならなんでも出せます。
環境にいたペンデュラムの集団「クリフォート」と大きく違うところはここです。
何が出てくるかはわかりません。怖い。

遊矢の中の人も使っていた「霞の谷の巨神鳥」も出ます。


【前割り】

「竜穴」はバックを割れます。
前を割る魔術師には「竜脈」がいます。

・竜脈

【Pスケール:青1/赤1】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合、手札のPモンスター1体を捨て、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

しかしながら「賎竜」しかPゾーンに置いてアドを稼ぐことができないので、このモンスターはあまり置いておきたくないモンスターです。追い打ちをかけるようにレベル3のペンデュラムモンスターに「エキセントリック・デーモン」がいます。

・エキセントリック・デーモン

【モンスター効果】
「エキセントリック・デーモン」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをリリースし、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

「賎竜」と「竜穴」がいれば毎ターンエキセントリック・デーモンを出してモンスターを破壊できます。
このため現状「竜脈」をデッキに複数枚積むことはないでしょう。


【相手ターンに】

今まで様々なモンスターを紹介してきました。
しかし相手ターンに何かをするモンスターがいないことがわかります。
魔術師の中でフリーチェーン効果を持つのは「相克」だけです。

・相克

【モンスター効果】
①:1ターンに1度、フィールドの光属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。

効果は光属性モンスター全般に及び、仏やインフィニティ、プトレマイオスを全て無力化できます。
また攻撃力は2500と魔術師の中で最高値であり、ホープザライトニングとも相打ちがとれます。

しかしながら光属性以外には頼りになるモンスターではありません。
魔術師はこのモンスターしかフリーチェーンの妨害がないので、結局のところ魔術師も罠に頼るデッキとなってしまいます。


【破壊耐性】

・天空の虹彩

ペンデュラムで罠というと、クリフォートが挙げられます。
クリフォートの対策の基本と言えば「ツール」にサイクロンを当てることです。
魔術師も同じで「竜穴」や「賎竜」の効果にサイクロンを当てられると思うように動けません。

この対策には先に挙げた「天空の虹彩」があります。これでサイクロンやツイスターの効果を受けなくなります。

しかしながら「ハーピィの羽根箒」や「妖精の風」といったクリフォートに決まれば勝ちが拾えるような全体除去に対応していません。


・ペンデュラム・コール

この対策としては「ペンデュラム・コール」がカードがあります。

通常魔法
「ペンデュラム・コール」は1ターンに1枚しか発動できず、「魔術師」PモンスターのP効果を発動したターンには発動できない。
①:手札を1枚捨てて発動できる。カード名の異なる「魔術師」Pモンスター2体をデッキから手札に加える。
この効果の発動後、次の相手ターン終了時まで自分のPゾーンの「魔術師」カードは効果では破壊されない。

これで1ターンのみPゾーンが耐性を得ます。

注意は相手の羽根箒や妖精の風を無効にしているわけではないという点です。
このカードを発動したターンに展開できなければ次のターン羽根箒は飛んできます。
(このことから考えるとおそらく7月から禁止)


【クリフォートと比較】

先に紹介したカードがあるからと言ってクリフォートと比較して強いかどうかはわかりません。
クリフォート側も「スターライト・ロード」や「大革命返し」といった汎用の対策カードがありました。

またクリフォートにはエイリアスというチェーンを許さない自分のターン中は最強といっても良いカードがあります。リリースするだけでモンスターに触れるアーカイブ、魔法・罠に触れるゲノムとの相性は抜群です。
魔術師にはエイリアス級のとんでもカードはありません。

さらに魔術師にはトップで引いてそれ1枚でペンデュラム召喚するカードはありません。消耗戦の末にトップツールやトップスキルからのツールでペンデュラム召喚でワンショットされることはよくある光景に思えます。

ダークロウも辛い相手です。ディスク妥協召喚攻撃ダメージ計算時聖杯で。後はレベルランク7以下受けません。というようなことはできません。似たようなことではせいぜい聖槍でやり過ごす程度です。他にはエキセントリック・デーモン通常召喚効果というしょっぱいことなど・・・。

「スキルドレイン」のようなイージーウィンカードもありません。



正直、現時点で確実に勝っていることと言えば「安定度」だけのように思えます。
ほぼ万能サーチと言えるカードだけでも「ドクロバット・ジョーカー」、「ペンデュラム・コール」、「天空の虹彩」の3種類9枚があります。この内「天空の虹彩」は「テラフォーミング」でもサーチ可能です。また「竜穴」は「召喚師のスキル」でサーチが可能です。


それではまた。

END.

魔術師!

 ぷはー。【魔術師】カードのテキストなどはここで⇒「遊戯王カードWiki 魔術師」【紹介】遊矢「魔術師を紹介しまーす」貴竜:レベル3・スケール5(チューナー)時読:レベル3・スケール8(スケール4)慧眼:レベル4・スケール5相生:レベル4・スケール8(スケー…

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ぷはー。

【魔術師】

カードのテキストなどはここで⇒「遊戯王カードWiki 魔術師

【紹介】

遊矢「魔術師を紹介しまーす」

貴竜:レベル3・スケール5(チューナー)
時読:レベル3・スケール8(スケール4)
慧眼:レベル4・スケール5
相生:レベル4・スケール8(スケール4)
竜脈:レベル4・スケール1(通常)

星読:レベル5・スケール1(スケール4)
賤竜:レベル6・スケール2
法眼:レベル7・スケール2
相克:レベル7・スケール3
竜穴:レベル7・スケール8(通常)

遊矢「重要な魔術師がわかりましたね。レベル7を出すためには竜穴が必要不可欠!サーチ手段に「召喚師のスキル」もあるので簡単に手札に来ます!!」


【竜穴と貴竜】

遊矢「竜穴のペンデュラム効果はこのとおりー!!」

【Pスケール:青8/赤8】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合、
手札のPモンスター1体を捨て、
フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

セレナ「P召喚にはPゾーンにカードが2枚必要だ。そこはわかる。しかしさらに手札を捨てなければならないとは、いくらなんでも発動条件が厳しいのではないか」

遊矢「ふっふー、そこはこの貴竜の出番!」

【モンスター効果】
このカードをS素材とする場合、
ドラゴン族モンスターのS召喚にしか使用できず、
他のS素材に「オッドアイズ」モンスター以外のモンスターを使用した場合、
このカードを持ち主のデッキの一番下に戻す。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分フィールドのレベル7以上の「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルを3つ下げ、このカードを特殊召喚する。

セレナ「墓地からモンスター!?」

遊矢「死者蘇生」

セレナ「禁止カードではなかったのか!?」

遊矢「最近解除された」

セレナ「アカデミアでは禁止だ」

遊矢「(セレナってGX世代なのかな)」


【シンクロ召喚】

遊矢「気を取り直していきまーす!!貴竜を使用することで実質コストをなかったことにできます。流石魔術師!!」

昇「ついに遊矢もチューナーを手に入れたのか!!」

遊矢「そうだ!そしてレベル4となったオッドアイズにレベル3の貴竜をチューニング!現れろ!オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン!」

メテバ「くぎゅぅぅぅー!!!」

セレナ「待て、オッドアイズはどこから来た?」

遊矢「ペンデュラム召喚をしていたのさ!」

セレナ「そうか。わかった」

遊矢「(単純で助かる)」


【毎ターンシンクロ召喚】

子供1「なぁ、確かペンデュラムモンスターってシンクロ召喚するとGraveyard is Extra Deck instead.」

子供2「つまりノーコストでOnce per Turnシンクロ召喚 !? それってズルじゃん!」


【エクシーズ召喚】

遊矢「さらにペンデュラム召喚をしていた時にもう1体レベル7モンスターがいればエクシーズ召喚することができまーす!」

アストラル「レベル7が2体来るぞ! セレナ!」

セレナ「(誰だ・・・?)」

遊矢「俺はレベル7のオッドアイズ・メテオバースト・ドラゴンとダイヤモンド・ドラゴンでオーバーレイネットワークを構築―」

海馬「俺は三十六枚持っているよ」

セレナ「(一体誰だ・・・?)」

遊矢「エクシーズ召喚!現れろ!」

2015020406255156e


























(素材元様:http://yugiohoriginalcards.blog.fc2.com/

セレナ「(今のは何もかもが間違っていたぞ・・・)」

遊矢「幻獣機ドラゴサック!!」

昇「遊矢!」

遊矢「なんだ権現坂?」

昇「オッドアイズじゃないのか?」

遊矢「細かいことは気にしないでくれ!」

昇「仕方ない。この男権現坂、友が口をはさむなと言った以上、最後まで見届けよう」


【前破壊】

セレナ「遊矢」

遊矢「なんだ?」

セレナ「さっきの竜穴は魔法・罠を破壊できるんだったな」

遊矢「そうだ」

セレナ「もしかしてモンスターを破壊する魔術師もいるのか」

遊矢「みなさんお待ちかね! この竜脈がそのモンスターでーす!」

【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合、
手札のPモンスター1体を捨て、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

セレナ「両方いたのか」

遊矢「魔術師に不可能なことはありません!」

セレナ「(テンションの上がり下がりが激しい奴だ)・・・このモンスターも竜穴と同じ通常モンスターではなかったか」

遊矢「良くお気づきで! そう!両方共にスキルでサーチできる上にスケールは1と8! スケールを揃えやすいのも魔術師の良いところです!」


【エクストラからの回収】

遊矢「竜穴と竜脈でスケールを揃えて、モンスターか魔法・罠を破壊しつつレベルまたはランク7を立てる! 魔術師の基本です!」

昇「だが、遊矢。エクストラデッキに行ってしまった貴竜はもう手札コストにはできんのではないか?」

遊矢「ここで登場するのが、賤竜!」

【Pスケール:青2/赤2】
「賤竜の魔術師」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合に発動できる。
自分のエクストラデッキの表側表示の、
「賤竜の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター
または「オッドアイズ」Pモンスター1体を選んで手札に加える。


【墓地からの回収】

準「便利なモンスターだ。しかしエクシーズ素材としてしまったモンスターは例えペンデュラムモンスターだろうとエクストラデッキに行くことはない。墓地に行くだけだ」

遊矢「ここで登場するのが、やっぱり賤竜!」

【モンスター効果】
「賤竜の魔術師」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地の、「賤竜の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター
または「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。


【賤竜を手札に加える】

セレナ「この賤竜はどうやって手札に加えるのだ? 召喚師のスキルとかいうカードは使えないではないか」

遊矢「魔術師の必殺カード!「ペンデュラム・コール」を使います!」

通常魔法
「ペンデュラム・コール」は1ターンに1枚しか発動できず、
「魔術師」PモンスターのP効果を発動したターンには発動できない。
①:手札を1枚捨てて発動できる。
カード名の異なる「魔術師」Pモンスター2体をデッキから手札に加える。
この効果の発動後、次の相手ターン終了時まで
自分のPゾーンの「魔術師」カードは効果では破壊されない。

セレナ「・・・(もうなんでもありだな)」

(沢渡)「(ずっとサイクロンで、~そのペンデュラム効果は無効だ!~ と叫ぶタイミングを待っていたのに失ってしまったぁ~)」
(取巻)「(沢渡さん! ハリケーンっすよ!)」


【破壊されない】

沢渡「ペンデュラム・コールだと・・・。ふざけやがって。こっちはサーチ手段だったサクリフォートが制限だっつーのに」

沢渡「俺もパパに頼んで、魔術師を手に入れてやる!」

沢渡「・・・確かこの間買ったVジャンプに魔術師カードがついていたような。慧眼の魔術師・・・?」

【Pスケール:青5/赤5】
①:もう片方の自分のPゾーンに
「魔術師」カードまたは「EM」カードが存在する場合に発動できる。
このカードを破壊し、デッキから「慧眼の魔術師」以外の
「魔術師」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。

沢渡「ペンデュラム・コールを使ったターンは破壊されないっつーの!」

沢渡「テーマ内で噛みあわないのは俺のレジェンドコンボ主義に反する! やっぱりクリフォートだ!」


【クリフォート】

月影「沢渡殿 これを」

沢渡「これは次の制限改定じゃねーか! よくやったぜ!」

・・・
禁止カード
・スキルドレイン
・・・

沢渡「・・・」

月影「沢渡殿 過去にはスキルドレインがないクリフォートもCSで入賞をしている。諦めるにはまだ早い」

沢渡「おっ そうだな」


【EMドクロバット・ジョーカー】

昇「遊矢」

遊矢「ん?」

昇「遊矢が使っていたEMと、今回の魔術師は何も関係がないのか」

遊矢「このカードがある」

・EMドクロバット・ジョーカー

星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守 100
【Pスケール:青8/赤8】
①:自分は「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、
「オッドアイズ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
【モンスター効果】
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「EMドクロバット・ジョーカー」以外の「EM」モンスター、
「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターの内いずれか1枚を手札に加える。

セレナ「遊矢」

遊矢「なんだよ」

セレナ「このカードは身も蓋もない効果を持っている気がするぞ」
昇「この漢、権現坂。何も言わん」
準「・・・」

遊矢「(無言のゴーグル)」


終劇!