アニメ 遊戯王VRAINS 第68話 感想

TURN 68 「密会」あらすじから、Aiとウィンディ、遊作君と光のイグニスは別々に会うのかと思ってましたが、一堂に会しましたね。今回は結構話が進んで面白かった。王道を征く「AIが人間を支配する」展開来ましたか。まぁ、あの困った博士の言うとおりイグニスが危険な存在になってしまったのは、以前のコメで書いたとおり、やはり気に食わないですが。とりあえず、光速のライトニングとデータストーム使いのウィンディの設定に燃え

TURN 68 「密会」

あらすじから、Aiとウィンディ、遊作君と光のイグニスは別々に会うのかと思ってましたが、
一堂に会しましたね。今回は結構話が進んで面白かった。
王道を征く「AIが人間を支配する」展開来ましたか。
まぁ、あの困った博士の言うとおりイグニスが危険な存在になってしまったのは、
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以前のコメで書いたとおり、やはり気に食わないですが。

とりあえず、光速のライトニングとデータストーム使いのウィンディの設定に燃えます。
無機質で冷淡な感じも気に入りました。
ウィンディが再始動(アバタープチ変更)したリボ見君にもうここで消されてしまうのか、
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非常に気になるところ。
次々回のタイトル的に、デュエル内容にも期待が高まります。

主人公組は、Aiが言ったとおり、これまた王道の「共存」路線で決まりですかね?
もうAiの裏切りはなさそう?(遺跡回から「Aiの分裂体存在説」とかありますが。)
すっかり感情が豊かになったロボッピちゃんも、
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もう良い意味での「進化」のモデルになったと見てよいのでしょうか?

ところで、ライトニングが連れてたのは、やはりハル君たちの上司っぽい?
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となると、彼がクロで、アクアちゃんは・・・?
彼女も自分のパートナー(たぶんおにゃのこの新キャラ)と接触してないかな?
盛り上がるタイミングで参戦してほしい。逃さずに良いタイミングで。

しかし、せっかくなら、やはり不霊夢にもこの場にいてほしかったですね。
あとアースも・・・となると、さすがに話が進みすぎちゃいますかね?
一度は生きて全員集合してもらいたいですし、やはり次回からの展開には注目です。

     

アニメ 遊戯王VRAINS 第67話 感想

TURN 67 「AIに宿る慕情」イグニスの方がよっぽどドラマ繰り広げてますね。人間のメインキャラ同士ももっと絡んでー!まずは今回の新カードから。アース《零重力》(ラブ・グラヴィティ)自分の地属性リンク1体をリンク先の自場に蘇生。《Gゴーレム・クリスタルハート》は、データ放送によるとやはり水属性のようですが、効果は地属性サポでしたね。あと、前回の感想で書き忘れましたが、《Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメン

TURN 67 「AIに宿る慕情」

イグニスの方がよっぽどドラマ繰り広げてますね。
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人間のメインキャラ同士ももっと絡んでー!

まずは今回の新カードから。

アース
《零重力》(ラブ・グラヴィティ)
自分の地属性リンク1体をリンク先の自場に蘇生。

《Gゴーレム・クリスタルハート》は、データ放送によるとやはり水属性のようですが、
効果は地属性サポでしたね。
あと、前回の感想で書き忘れましたが、
《Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメン》は名前も見た目も好みです。
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もっと「Gゴーレム」リンクを見たいので、次の機会に期待。

遊作
《リンク・バック》
EXMZの自分のリンク1体を自身のリンク先のMMZに移動。
その後、そのマーカー数だけ、デッキの上から墓地へ送る。
《クロック・リザード》
リリースして発動可。自分の墓地の融合モンスター1体をEXデッキに戻す。
その後、素材を自分の墓地から除外して融合召喚を行う。
《リンク・ドライブ》
1ターンに1度、自場のリンク1体をリリースして発動可。
そのマーカー数×500バーン。
《ランチャー・コマンダー》
OCG版との違い:Wiki参照。

いよいよ「クロック」使いになりつつある?
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ところで、《ランチャー・コマンダー》は今回が初使用(墓地肥やし)で合ってますかね?
放送開始当初から使わないな~と気にしていたカードなのですが。

さて、遊作君たちはボーマンさんの情報を得られず、
アースさんとも一旦お別れとなりましたね。
そして、次回の予告映像によるとAiがウィンディと密会するようですが、
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あらすじを読むと遊作君も光のイグニスと会って目的を聞くようで・・・
これは結構新情報が出てきそうでしょうか?
イグニスは今後も割と各自バラバラに動く感じなのかな?
さしあたってアースさんは、今回Aiたちのペアを見たことですし、
次は自分のデータ元のスペクターさんに接触するのではないかと思っています
(謎キャラ度でいうなら、アクアちゃんもそっちに期待したいですが・・・?)。


【関連項目】
Playmakerの使用カード
アースの使用カード

     

アニメ 遊戯王VRAINS 第66話 感想

TURN 66 「地のイグニス「アース」」今回は丸っこいの(イグニス)がいっぱい出てきましたね。アクアちゃん役はまさかの川澄綾子さん!アースさんは、個人的に結構愛嬌のある顔だと思います。まずは今回の新カードから。遊作《ポイズニング・ブロッカー》1ターンに1度、攻撃表示から守備表示に変更可&ステ800アップ。《ゾンビプロセイバー》リンク先(相手場)のモンスターが破壊されたら、自場に蘇生可(EPに破壊)。《リンク

TURN 66 「地のイグニス「アース」」

今回は丸っこいの(イグニス)がいっぱい出てきましたね。
アクアちゃん役はまさかの川澄綾子さん!
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アースさんは、個人的に結構愛嬌のある顔だと思います。

まずは今回の新カードから。

遊作
《ポイズニング・ブロッカー》
1ターンに1度、攻撃表示から守備表示に変更可&ステ800アップ。
《ゾンビプロセイバー》
リンク先(相手場)のモンスターが破壊されたら、自場に蘇生可(EPに破壊)。
《リンク・ラッシュ》
このターンにリンク召喚したモンスターの戦闘相手を破壊。

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イグニス戦だからか、微妙に属性強調(闇寄り)してる?

アース
《重力激変》(グラヴィティ・?????レーション)
自場の地属性1体を破壊。
その後、相手はそのATK以下の相手モンスター1体を選んで破壊。
《Gゴーレム・ロックハンマー》
リリースして発動可。自場に「Gゴーレムトークン」3体を守備表示でSS。
《Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメン》
貫通。
破壊されたら、相手の場の表側カードの効果を全て無効化。
《重力均衡》(グラヴィティ・バランス)
自分の同名地属性モンスター2体を守備表示で蘇生(効果無効&ステ0化)。
《Gゴーレム・クリスタルハート》
効果不明。

「G」の読みはまんま「ジー」でしたか。
回想では宝石を司ってそうでしたので、「ジェムなんとか」説ワンチャンあるかと。
実際は、植物も操る(やっぱスペクターさんので合ってたんですね)し、
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魔法・罠は「重力」だったりで、まさに「地」のイグニスなんですね。
ただ、「クリスタル」はアクアちゃんのモンスターとのことですが、「Gゴーレム」なんですね。
イグニスの共通テーマなんでしょうか?名前は土っぽいですけど。
それとも、借りたモンスターのデータを自分のテーマに改造することができるとか?
フィールドを緑の大地(地+水?)に書き換えるといった力の片鱗も見せつけてきて、
いよいよ気になる展開になってきましたね。彼らの思惑はどこに・・・?
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と、てっきりしばらくウィンディ編なのかと思ってた(第55話感想)ので、
まさかの!って感じです。あっちとは繋がってないのでしょうかね?
(繋がってたら、名前は同じように自分でつけてたかな?)
アクアちゃんも眼の色が黄色から赤に変更されたので深読みしてたりしましたが、
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今回の平和な回想でも赤でしたし、やはりタダのデザイン変更でしょうかね?
モテモテのサブリーダーっ娘とか、要素は怪しいですが・・・?
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そして何より、リーダーの光のイグニスですね。
「頭が良すぎて何を考えているかわからない(by Ai)」か・・・
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遊戯王では「光」ってだけでも怪しいですが、いよいよフラグ立った?
体色的に、やはりボーマンさん陣営との関係を疑ってしまいますね。
要チェックです!

しかし、SOLはまたここに絡んでこれないのか・・・
せっかく有能なオペ子ちゃんがいたのに、
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やっちまったね、早見ちゃん・・・


【関連項目】
Playmakerの使用カード
アースの使用カード

     

アニメ 遊戯王VRAINS 第65話 感想

TURN 65 「Playmakerの息吹」てっきり《トライワイトゾーン》が今回のキーカードなのかと。あと、「Playmaker」って名前も、てっきり今回の高度なプレイングから草薙さんが名付けるのかと。今回は「Storm Access」習得前に入手したリンクの解答回でしたね。《アップデートジャマー》(第57話初出)は初期メンだったんですね。今回の新カードはこちら。詰めデュエル用《ダブルバイト・ドラゴン》OCG版との違い:Wiki参照。《トライ

TURN 65 「Playmakerの息吹」

てっきり《トライワイトゾーン》が今回のキーカードなのかと。
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あと、「Playmaker」って名前も、
てっきり今回の高度なプレイングから草薙さんが名付けるのかと。

今回は「Storm Access」習得前に入手したリンクの解答回でしたね。
《アップデートジャマー》(第57話初出)は初期メンだったんですね。

今回の新カードはこちら。

詰めデュエル用
《ダブルバイト・ドラゴン》
OCG版との違い:Wiki参照。
《トライゲート・ウィザード》
OCG版との違い:Wiki参照。
《シーアーカイバー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《プロキシー・ドラゴン》
OCG版との違い:Wiki参照。

手順を丁寧に説明してくれてわかりやすかったです。
詰めデュエルといえば、5D'sではハノイの崇高なる力が印象的な活躍をしていましたが、
今作では《激流蘇生》を仕込んできましたか。
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フィールドをDenCityの地図に見立てたギミックも面白く、
リアルカード入手につなげた点には感心しました
(目の前でのデータからの実体化は第3話《デコード・トーカー》が初)。
とはいえ、街の地形は印象に無かったので、
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いっしょに謎解きは出来ませんでしたが。

あと、敗者へのお仕置き担当がAiっぽかったですが
(当時ハノイから逃れてサイバース族を隠せたのも彼だけ?)、
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心当たりがなさそうなのですよね。似てるけど別物なのでしょうか?
(記憶が欠落したのは5年前にリボルバーにバラバラにされた時でしたっけ?)

と、気になるところも残っていますが、
最強の矛盾(ほこたて)コンビの絆も再確認し、いよいよ次の展開ですね!
(「矛盾」とか「このデッキがある限り」とか色々臭いますが、
1年目当初の危惧だったハノイへの復讐心の温度差とかも特になく、
了見君への処遇での対立もなかったりで、
何かあるとすれば、やはり仁君の意識データ絡みでしょうか?)

とりあえず、次回登場する地のイグニス「アースには期待。
SOL側にも動きがあるようですね。


【関連項目】
ゴーストの使用カード
アンノウンPlaymakerの使用カード

     

アニメ 遊戯王VRAINS 第64話 感想

TURN 64 「ターニング・ポイント」せっかくコナミ君みたいな格好してるのに、草薙さんのデュエルはなしかー。木村さんDVDのコメンタリーでやりたい言ってたのに残念ですね。今回の新カードはこちら。遊作《電影の騎士ガイアセイバー》OCG版との違い:Wiki参照。遊作君の元々のデッキがついに判明しましたね。これがハノイを追うと決めた時に再び手に取った(第19話)やつでいいんですよね?スターター+第10期初期パック?OCGで汎

TURN 64 「ターニング・ポイント」

せっかくコナミ君みたいな格好してるのに、
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草薙さんのデュエルはなしかー。
木村さんDVDのコメンタリーでやりたい言ってたのに残念ですね。

今回の新カードはこちら。

遊作
《電影の騎士ガイアセイバー》
OCG版との違い:Wiki参照。

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遊作君の元々のデッキがついに判明しましたね。
これがハノイを追うと決めた時に再び手に取った(第19話)やつでいいんですよね?
スターター+第10期初期パック?
OCGで汎用枠だけどアニメテーマだった《フォトン・スラッシャー》ちゃんには違和感。
《イグザリオン・ユニバース》《切り込み隊長》など、
穂村君と違って、生み出すイグニスと同属性のデッキじゃなかったんですね。
ハノプロではどういう基準で属性を決定したのでしょう?
(こうなると、スペクターさんのイグニスが地属性とは限らない可能性が・・・?)

さて、前回の感想でも少し触れましたが、
遊作君と草薙さんのコンビ結成秘話が、なぜにこのタイミングなのか気になるところ
(直近の流れだけ見れば、新参の穂村君に聞かせたのは自然でしたが)。
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これから草薙さんと敵対する(OPのカット)展開に向けての絆補完かなー?
(本人によれば、デュエルは強くないようですが・・・?)
あと、イグニス(サイバース族)にスポットが当たる2年目まで温存してたネタがあるとか?
個人的には、1年目での背景情報が少なすぎて感想もボンヤリしてたクチですので、
これまでやらなかったのが良かったのか評価は難しいところです。
復讐が既に終わってるのも大きいですかね(ハノプロにはまだ何か隠れてるかもですが)。
思想もなく真相にも無関係だった下っ端のイキ様を今更見せられても、
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「再始動」したハノイにはどうせいない(後でブチのめせない)でしょうし・・・
(とかいって、後付けでネームド増えるかも?三騎士以外にも研究者いたようですし。)

まぁ、前はともかく、先の展開は素直に楽しみです。
不霊夢カーも布石かもわからんね。
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島君の呼び出しの件は大したことないでしょうが(実は本当に・・・だったら驚愕です)。
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しかし、秘密がバレて云々は、本来ネットアイドルキャラに期待される展開では・・・?


【関連項目】
アンノウンの使用カード
ハノイの騎士の使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第63話 感想

TURN 63 「転生する炎」まずは今回の新カードから。鎧坂《剛鬼ザ・ソリッド・オーガ》リンク先に「剛鬼」いれば、破壊されない。1ターンに1度、自MMZの「剛鬼」1体をリンク先に移動できる。《剛鬼結束》EXMに「剛鬼」リンクがいれば、自MMZの「剛鬼」は破壊されず、自分の「剛鬼」の戦闘での自分へのダメージは0になる。自LPが相手???「アーマー」じゃなかったですね。遊作君には新規カードなしで、代わりになんと《ファイ

TURN 63 「転生する炎」

まずは今回の新カードから。

鎧坂
《剛鬼ザ・ソリッド・オーガ》
リンク先に「剛鬼」いれば、破壊されない。
1ターンに1度、自MMZの「剛鬼」1体をリンク先に移動できる。
《剛鬼結束》
EXMに「剛鬼」リンクがいれば、自MMZの「剛鬼」は破壊されず、
自分の「剛鬼」の戦闘での自分へのダメージは0になる。
自LPが相手???

「アーマー」じゃなかったですね。
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遊作君には新規カードなしで、
代わりになんと《ファイアウォール・ドラゴン》ちゃんが効果を!

穂村
《ライジング・オブ・ファイア》
自場にモンスターがいなければ、自分の炎属性1体を蘇生してこのカードを装備可。
装備モンスターのATKは500アップ。
(同名ターン1)表側表示で場を離れたら、相手のモンスター1体を対象に発動可。
同名を場と墓地から全て除外&1体の元々のATK分のバーン。
《テンペスト・オブ・ファイア》
自場の最高ATKの炎属性1体を対象に発動可。
自場のモンスターを全て破壊し、お互いに対象のATK分のバーン。
その後、対象以下のATKの相手モンスター1体を破壊&ATKの半分のバーン。
発動後、ターン終了時まで自分はNS・SS不可。
《転生炎獣フォクサー》
自分の墓地の「サラマングレイト」リンクが3体以上なら、手札から墓地へ送り、
自分の墓地の「サラマングレイト」リンク1体をEXデッキに戻す。
その後、相手の魔法&罠ゾーンのカード1枚を破壊。
相手の魔法&罠ゾーンのカードが破壊されたら、守備表示で蘇生可。

マッド・マーシュ(《スカル・コンダクター》まで使った!)戦は、
やはり穂村君が「転生」するまでの話だったんですね。
しかし、不霊夢との熱いコンビ結成秘話で掘り下げつつも、
一方で「人間を騙せるAI」という要素には一抹の不安も・・・?
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今回は技術的な面でエマさんがすごかった印象。
結局デュエルの盗み見には成功してたり、草薙さんを助けたり。
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んで、ちょっとイイとこがなかった道順さんですが、
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逆に応援したくはあります(ホーガン判官贔屓)。

さて、次回はなんとこのタイミングで遊作君と草薙さんの出会い話をやるようで。
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1年目であやふやだった部分の補完ができると嬉しいです
(ハッカーの草薙さん側から接触したのかと漠然と考えてました)。
同時に、今後の展開への布石もないか注目したいです(OPの不穏なカットのとか)。


【関連項目】
Soulburnerの使用カード
ブラッドシェパードの使用カード
マッド・マーシュの使用カード
Playmakerの使用カード
鎧坂の使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第62話 感想

TURN 62 「忌まわしき亡霊」まずは今回の新カードから。遊作《ストームサイファー》OCG版との違い:Wiki参照。《ペンテスタッグ》OCG版との違い:Wiki参照。データストームで吹っ飛ばしてでも、今作は1vs1の形式を貫きますか。まさか合体はナイだろうと思いましたが。剣持《剛鬼ザ・ブレード・オーガ》ATK+=自身のリンク先のモンスター数×300。1ターンに1度、リンク先1体をリリースし、2回攻撃可。鬼塚さんに代わる「剛鬼」使

TURN 62 「忌まわしき亡霊」

まずは今回の新カードから。

遊作
《ストームサイファー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《ペンテスタッグ》
OCG版との違い:Wiki参照。

データストームで吹っ飛ばしてでも、今作は1vs1の形式を貫きますか。
まさか合体はナイだろうと思いましたが。

剣持
《剛鬼ザ・ブレード・オーガ》
ATK+=自身のリンク先のモンスター数×300。
1ターンに1度、リンク先1体をリリースし、2回攻撃可。

鬼塚さんに代わる「剛鬼」使いだったんですね。ED映像はそういう意味だったのね。
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鎧坂さんの方は「ザ・アーマー・オーガ」とか使うのでしょうか?

穂村
《転生炎獣パロー》
自LPが1000以下の場合、相手の攻撃宣言時に手札から攻撃表示でSS可
(ATKを自分の墓地の「サラマングレイト」1体と同じにできる)。
リリースして2000LP回復可。
《転生炎獣サンライトウルフ》
リンク先にモンスターがNS・SSされたら、
墓地の「サラマングレイト」1体を手札に戻せる。
《転生炎獣モル》
「サラマングレイト」?のリンク召喚に成功したら、手札からSS可。

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道順
《デュプリケート・ドローン》
自場に同名がいれば、手札からSS可。
1ターンに1度、自場の機械族以外1体を永続魔法扱いで魔法&罠ゾーンに置ける。
自場の永続魔法扱いのモンスター1体と同名扱い(同ステ)になれる
(対象が場を離れたら自壊)。
《ミラーコート・ユニット》
「ドローン」のみ装備可。
レベル4以下の相手との戦闘ダメージは相手が受ける。
装備対象の戦闘破壊の身代わりになり、戦闘ダメージを0にできる。
場を離れたら、装備対象を手札に戻し、同名1体をサーチ可。
《ドローン・バリケード》
相手は直接攻撃不可&他の魔法・罠を効果対象にできない。
1ターンに1度、相手の効果対象になったら除外して、同名1枚をセット可
(そのターン発動可)。
《3Dバイオ・スキャナー》
手札の同名機械族3体を見せて発動可。
デッキから機械族以外1体をSS(攻撃不可&効果無効&ターン終了時にデッキに)。

嫌がらせ特化な変わった効果。嫌いじゃないです。
今回もやってくれた、AIの解説機能を利用した罠など、
独自のプレイングでのキャラ立ちに成功しつつあるのではないでしょうか?
(とはいえ、新規「ドローン」リンクも見たいです。)

さて、《闇より出でし絶望》使いが今作で一気に増えましたね。
穂村君、まだすごいトラウマみたいですけど、
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マッド・マーシュはどうやって倒したのでしょう?次回に注目です。

しかし、前々回の発光体は(コメで指摘されたように)エマさんのだったわけですが、
瞬殺ってちょっと・・・あれぇ~?
ここで道順さんとの因縁?に何らかの進展があるのかと思ったのですが。


【関連項目】
Soulburnerの使用カード
ブラッドシェパードの使用カード
Playmakerの使用カード
剣持の使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第61話 感想

TURN 61 「闇より出でし絶望」あ、ホントに《闇より出でし絶望》出るのね。次回作は妖怪モノにして、相棒はデュエルディスクの付喪神とかいいんじゃない?(主人公は「魔妖」使いで)まずは今回の新カードを。龍二郎《屍狼の包囲網》BP中は発動不可。このターンに効果破壊されたATK1000以下の自分の同名アンデット族2体or3体を守備表示で蘇生(効果無効)。その後、蘇生した数だけドロー。《屍狼の遠吠え》相手の直接攻撃宣言時

TURN 61 「闇より出でし絶望」

あ、ホントに《闇より出でし絶望》出るのね。

次回作は妖怪モノにして、
20180725_01.png
相棒はデュエルディスクの付喪神とかいいんじゃない?(主人公は「魔妖」使いで)

まずは今回の新カードを。

龍二郎
《屍狼の包囲網》
BP中は発動不可。
このターンに効果破壊されたATK1000以下の自分の同名アンデット族2体or3体を
守備表示で蘇生(効果無効)。その後、蘇生した数だけドロー。
《屍狼の遠吠え》
相手の直接攻撃宣言時に発動可。
ATK1000以下の自分の同名アンデット族2体を守備表示で蘇生。
その後、フィールド魔法1枚をサーチ。
《闇の淵》
攻撃するアンデット族のATKはターン終了時まで、自場のアンデット族×100アップ。
1ターンに1度、墓地の同名アンデット族2体を除外し、
墓地・デッキからアンデット族1体をサーチ可。

デュエルなし回かと思いきや、まさかのリアルデュエル。
さらにアンデット族用新規オリカありの《疫病狼》使いとは。
やるやん!マッド・マーシュ!
20180725_02.png
たとえイラッとくる全国大会出場者でも私は支持します(新規カードは正義)。

穂村
《マジェスティ・オブ・ファイア》
自場にモンスターがいない場合に発動可。手札からレベル5以上の炎属性1体をSS。
《フェニックス・ギア・ブレード》
戦士族のみ装備可。ATK300アップ。
装備モンスターが相手を戦闘破壊した場合、このカードを墓地へ送って発動可。
このターン、自場の戦士族・炎属性モンスターは2回攻撃可。

穂村君、当時は《バルキリー・ナイト》とか使ってたんですね。
「転生炎獣(サイバース族)」はハノプロで宛がわれたわけではなく、
この後で不霊夢に貰うのでしょうか?
(こうなると、遊作君のデッキはホントにいつから【サイバース族】に?)

トラウマなモンスターが現れてピンチな穂村君ですが、
次回はアンフェアな道順さんが畳み掛けてくるようで・・・
メタ読みですが、回想の方は一度立ち直るまでの話のはずですし、
ここで再度過去に囚われて負ける展開はあるのでしょうかね?
(道順さんの格上げの面ではアリ?)
注目ですね。


【関連項目】
穂村の使用カード
マッド・マーシュの使用カード

     

アニメ 遊戯王VRAINS 第60話 感想

TURN 60 「敗北のブレイヴ・マックス」まずは今回の新カードから。島《森の鉄人メタル・バブーン》効果不明。まさかの「バブーン」リンク!未使用の効果が気になりますが、もしかして効果なし?(攻撃力2600的に)。エマ《オルターガイスト・マルチフェイカー》OCG版との違い:Wiki参照。《オルターガイスト・ヘクスティア》OCG版との違い:Wiki参照。タイミング逃がしてたのがようやく登場しましたね。島君は今回も秀逸な初手でし

TURN 60 「敗北のブレイヴ・マックス」

まずは今回の新カードから。


《森の鉄人メタル・バブーン》
効果不明。

まさかの「バブーン」リンク!
20180718_01.png
未使用の効果が気になりますが、もしかして効果なし?(攻撃力2600的に)。

エマ
《オルターガイスト・マルチフェイカー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《オルターガイスト・ヘクスティア》
OCG版との違い:Wiki参照。

タイミング逃がしてたのがようやく登場しましたね。

島君は今回も秀逸な初手でしたね。
《スクラップ・コング》のギミックが決まり、
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本人的には充実度の高いデュエルだったのではないでしょうか。
次はもっとがんばってほしいです(せめて相手に新規使わせるくらいには)。
序盤にエマさんが無駄に警戒してくれてたりしたため、
正直、ちょっとだけビギナーズラックのジャイアントキリングを期待しちゃいましたw

さて、前回危惧したような展開にはなりませんでしたね。
遊作君的には島君GJでしょうが、人間関係が進展しない!
エマさん葵ちゃん手詰まり?ここからどうするんでしょう?

そして、次回ブラシェパさんが穂村君に手を出すようですが、この展開も予想外でした。
え、トラウマいじくるの?ハノイじゃなくて道順さんが?
(トリガーは穴の中の謎空間の方?直前で背中にくっついた丸いのは何でしょう?)
何が飛び出すのか期待ですね(チラッと映った回想のは《闇より出でし絶望》?)。


【関連項目】
ゴーストガールの使用カード
ブレイヴ・マックスの使用カード

     

アニメ 遊戯王VRAINS 第59話 感想

TURN 59 「ハノイ再始動」放送当日の公式ツイートまで総集編と悟らせないとは、やりますね。バイラさんの救出劇が非常にスマート・・・というか短い!予告のダミー映像にやられたぜ(笑)さて、ハノイが既にスペクターのイグニスを捕まえてたりする展開を期待していましたが、そんなことはなかったですね。「イグニスの方から来るわけがない」かつ「リアルでは遊作君たちに手を出さない」なら、ハノイ的にはとりあえず、手がかりのあ

TURN 59 「ハノイ再始動」

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放送当日の公式ツイートまで総集編と悟らせないとは、やりますね。
バイラさんの救出劇が非常にスマート・・・というか短い!
予告のダミー映像にやられたぜ(笑)

さて、ハノイが既にスペクターのイグニスを捕まえてたりする展開を期待していましたが、
そんなことはなかったですね。
「イグニスの方から来るわけがない」かつ「リアルでは遊作君たちに手を出さない」なら、
ハノイ的にはとりあえず、手がかりのあるウィンディを探す流れでしょうか?
ウィンディがスペクターのパートナーの可能性も・・・?(私は現状、地属性説派。)

そのウィンディも、Aiに連絡無しのようで、やっぱりなんか怪しい?
単独で章ボスクラスになったりするレベルなのか、他のイグニスと組んでたりするのか・・・
今作の構成を予想する上でも注目しています。

といったところで、まさかのエマさんvs島君!?
彼、何も情報持ってないよね?無駄デュエルじゃね?と思ったけど、
よく考えると、遊作君は第28話で直接監禁場所に助けに行ってたんですよね。
案外、ポロッとこぼした言葉から葵ちゃんが気づいちゃう可能性も・・・?
とりあえず、負けないでブレイヴ・マックス!(お約束)
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あと道順さんも、今回ハノイにマークされてたりで、やっぱり本筋に絡んできそう?
(鬼塚さんは知らん。)