アニメ 遊戯王VRAINS 第98話 感想

TURN 98 「一線を越えたAI」了見君くらいは残るかと思ったら、相打ちですか(いや、後述のとおり、ライトニングは驚きの手段で生存しましたけども)。今章では草薙さんすらいない孤独な最終決戦に臨む遊作君を応援したいですね。ここで今回の新カード。了見《ロシアン・ヴァレル》 自場の「ヴァレル」リンク1体をリリースして発動可。そのマーカー数だけカウンターを置く(無くなったら自壊)。自分のモンスターが攻撃対象になっ

TURN 98 「一線を越えたAI」

了見君くらいは残るかと思ったら、相打ちですか
(いや、後述のとおり、ライトニングは驚きの手段で生存しましたけども)。
20190417_01.png
今章では草薙さんすらいない孤独な最終決戦に臨む遊作君を応援したいですね。

ここで今回の新カード。

了見
《ロシアン・ヴァレル》 
自場の「ヴァレル」リンク1体をリリースして発動可。
そのマーカー数だけカウンターを置く(無くなったら自壊)。
自分のモンスターが攻撃対象になったら1度、カウンターを1つ取り除いて、
戦闘破壊を防ぎ、相手のATKをDS終了時までカウンター×100ダウン可。

ライトニング
《天装の霹靂》(アルマートス・フルグル)
(名ターン1)自場の「アルマートス・レギオー」リンク1体をリリースして発動可。
別名の同マーカー数のリンク1体をEXデッキからSS
(それがモンスターゾーンにいる限り、自分はリンク召喚不可)。
《天装騎兵エクエス・フランマ》
相互リンク状態で効果破壊されたら、
相互リンク相手の元々のATK分のダメージをお互いに受ける。

エクストラライフもデュエルリンクスから逆輸入?でしょうか?
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こちらは「意識データをLPに変換する」驚きのシステム?テクニック?でしたが。
似たようなことをこの後のデュエルの窮地でAiがやる前フリでしょうかね?
盛り上げ的にはボーマンさんには全属性統合体になってもらいたいとして、
一度敗北して吸収されるAiが自分を分割して遊作君にLPを残す・・・とか?

ところで、仁君に関しては、
「ライトニングの元なあたり、心に深い闇があったのでは?」という説もありましたが、
そんなことはなかったようですね
(まぁ、スペさんアース組の時点で性格は無関係のセンが濃厚でしたが)。
ライトニングは生まれながらに邪悪で、
仁君は完全に被害者(生まれたライトニングに心を壊された)でしたか。
20190417_04.png
正直、予告の時点では、
「ライトニングの歪みの原因もどうせ鴻上の外道親父だろう」と割と本気で思ってました。

しかし、実はその鴻上博士をウィルス漬けにした真犯人だったとか、
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ライトニングに諸々の罪が集約されましたけども、
逆にSOLテクノロジー社の悪役としての格はもう結構キビしめ?
あ、あれ・・・?てっきり3年目には満を持して真の黒幕「キング」とかが出てくるものかと・・・
まぁ、まだSOL製新型イグニスが控えてるはずですので、そっちに期待でしょうか?
(でも新EDの平和な映像的に鬼塚さんがそれの傀儡ラスボスになる展開はなさそう?)


【関連項目】
リボルバーの使用カード
ライトニングの使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第97話 感想

TURN 97 「イグニス統合計画」リボ見君のレトロ罠芸が今回も光ってましたね。《裁きの矢》対策が、《禁止令》とかでなく、使おうというタイミングでの《マインドクラッシュ》なところがエンターテイナーでした。対するライトニングの、《天装騎兵セグメンタタ》による選択肢潰しサルベージもなかなか。以下、今回の新カード。了見《エストレインジメント・ドラゴン》(名ターン1)召喚に成功したら、デッキから同名1体を相手の場

TURN 97 「イグニス統合計画」

リボ見君のレトロ罠芸が今回も光ってましたね。
20190410_01.png
《裁きの矢》対策が、《禁止令》とかでなく、
使おうというタイミングでの《マインドクラッシュ》なところがエンターテイナーでした。
対するライトニングの、《天装騎兵セグメンタタ》による選択肢潰しサルベージもなかなか。

以下、今回の新カード。

了見
《エストレインジメント・ドラゴン》
(名ターン1)召喚に成功したら、デッキから同名1体を相手の場に攻撃表示でSS可
(SSした方はEPに墓地へ送られる)。
場に他のモンスターがいれば攻撃対象にならない。
《ヴァレルロード・X・ドラゴン》
OCG版との違い:Wiki参照。

今週末発売の「RIRA」の看板が出ましたね(当たるといいなぁ)。
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遊作君と違って、了見君の過去EX召喚法ドラゴンは「ヴァレルロード」統一でしょうかね?
融合の「F」はどんな読みになるのでしょうか?(まさかの「Y」はナイかな?)

さて、相手の場に出した自分のモンスターを殴るという、
ダークヒーローっぽい戦術で了見君が勝利しそうなところで、
ライトニングの「非道な手段」が炸裂しましたね。
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今の了見君には有効ということを見抜いてるとか、
AI的には結構スゴイことではないでしょうか
(「ヒトの心の変化を読んでる」とか、他作品なら成長フラグですが・・・?)。
しかし、その作戦はボーマンさんに止められるって、
20190410_04.png
あっさり次回あらすじでネタバレしてますね。
むしろメインは「鴻上博士にまつわる衝撃の真実」のようで。
・・・おい・・・やめろよオッサン?また胸糞なモン出すんじゃねぇぞ・・・?
今のところ血ィ通ってたとか信じらんねぇことしかしてねぇぞ?

人格書き換えられた被害者と判明したウィンディには救いが欲しいところ。


【関連項目】
リボルバーの使用カード
ライトニングの使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第96話 感想

TURN 96 「ライトニングの罪」まずは今回の新カードから。ライトニング《天装騎兵セグメンタタ》(名ターン1)このカードがリンクモンスター????発動可。????をデッキに戻す。????マーカー数まで????。《天装騎兵プルンブーマ・トリデンティ》自分はMゾーンのこのカードのリンク先にモンスターを出せない。EXMゾーンにいる限り、自身のATKは元々の倍になる。戦闘破壊されたら、《裁きの矢》1枚をサーチ・サルベ

TURN 96 「ライトニングの罪」

まずは今回の新カードから。

ライトニング
《天装騎兵セグメンタタ》
(名ターン1)このカードがリンクモンスター????発動可。
????をデッキに戻す。????マーカー数まで????。
《天装騎兵プルンブーマ・トリデンティ》
自分はMゾーンのこのカードのリンク先にモンスターを出せない。
EXMゾーンにいる限り、自身のATKは元々の倍になる。
戦闘破壊されたら、《裁きの矢》1枚をサーチ・サルベージ可。
その後、このカードをリンクマジック扱いで魔法&罠ゾーンに置く
(場を離れたら除外)。
↑の効果でリンクマジックになっている場合、1ターンに1度、自MPに発動可。
自分の墓地のリンク1体をEXデッキに戻し、
「アルマートス・レギオー」リンク1体をこのカードのリンク先に蘇生。
《天装の詠唱》(アルマートス・グローリア)
魔法&罠ゾーンにある限り、場のカードはこのカード以外の効果では破壊されず、
お互いに場のカードを除外できない。
このカードが効果対象になったら、自場のモンスターを全て破壊。

「アルマートス・レギオー」、やっぱりデザインとか召喚演出が良いなぁ。
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「プルンブーマ・トリデンティ」、なんか面白い効果が書いてありましたね
(リンクマジック関連的に、やっぱりOCG化は無理っぽい?)。

了見
《クロス・リンケージ・ハック》
(名ターン1)リンク以外の自分のモンスターが
自分及び相手のリンクとリンク状態なら、2ドロー可。

台詞(とイラストの状況)では「及び」でしたが、テキストは「または」になってますね。
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はい、ライトニングのコンプレックス暴露回でしたね。
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「一番優秀なはずのAIが、計算したら自分だけ失敗作だった」とは、
なかなかに新鮮な展開な気がします。
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さすがにこれはかわいそう。逆にライトニング結構好きになってきました。
彼の行く末が気になります。彼も含めての「共存」の可能性ははたしてあるのか・・・
次回予告を見るに、また姑息というか「非道な手段」で生き残るフラグも一応・・・?
(リボルバーの「RIRA」の看板のお披露目回っぽいですけども。)

また、今回の「記憶と意思」問答のように、
今後はSF方面での意識高い難しい話にも期待できそうでしょうか?注目です。

あと、今回から新ED曲でしたね(まさかのオンエア前にアーティストが・・・でしたが)。
再会した草薙兄弟や道順母子など、この章の後の展開をちょっと先取り?
映像と実態が乖離しまくりの前作を思い出しながら。)
しかし、鬼塚さんももう復帰するんですかね?
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SOLの計画関連でもうしばらく酷い目にあうんじゃないかと思っていたのですが。


【関連項目】
リボルバーの使用カード
ライトニングの使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第95話 感想

TURN 95 「不死鳥の輝き」まずは今回の新カードから。穂村《転生炎獣の意志》OCG版との違い:Wiki参照。《転生炎獣の炎虞》(サラマングレイト・バーニングシェル)(名ターン1)手札の「サラマングレイト」1体をSS(効果無効)し、それを含む自場のモンスターのみを素材にリンク召喚する(このターン、そのリンクは攻撃&効果の発動が不可)。《転生炎獣パイロ・フェニックス》転生リンク召喚したら、相手の場のカードを全て破

TURN 95 「不死鳥の輝き」

まずは今回の新カードから。

穂村
《転生炎獣の意志》
OCG版との違い:Wiki参照。
《転生炎獣の炎虞》(サラマングレイト・バーニングシェル)
(名ターン1)
手札の「サラマングレイト」1体をSS(効果無効)し、
それを含む自場のモンスターのみを素材にリンク召喚する
(このターン、そのリンクは攻撃&効果の発動が不可)。
《転生炎獣パイロ・フェニックス》
転生リンク召喚したら、相手の場のカードを全て破壊可。
相手の場にリンクがSSされたら、その元々のATK分のバーン可。
《転生炎獣の超転生》(サラマングレイト・トランセンド)
(名ターン1)自場の「サラマングレイト」リンク1体を転生リンク召喚する。

デザインカッコいいと思います。
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RIRA」のアニメ産EXモンスターの枠がもう無さそうなことなどから、
「"不死鳥"は儀式では?」といった予想もありましたが、普通にリンクでしたね
(転生する幻獣の代表ですし、そりゃそうでしょうか)。
どこで収録されるのでしょうかね?

ボーマン
《パンドラの宝札》
(名ターン1)
自分の魔法・罠1枚のみを破壊する相手効果の対象をこのカードに移し変える。
その後、2ドロー。
《サイコロジック》
相手の攻撃宣言時にサイコロを1回振り、効果を適用
(他のサイコロ効果を適用したターンなら、出た目+1にできる)。
奇数:ターン終了時まで、対象とその同名のATKは0になる。
偶数:ターン終了時まで、対象とその同名のATKは倍になる。
表側表示のこのカードが相手に破壊されたら、
EXデッキから「ハイドライブ」リンク1体をSS可。
《裁きの賽渦》(ジャッジメント・ロール)
(自場のリンクが相手モンスターの効果対象になった時、手札からも発動可。)
相手モンスターの効果対象になった自場のモンスターをリリースして発動可。
サイコロを振り、ターン終了時まで、
その目に対応する属性の場のモンスターはATKが倍になり、
他の属性のATKは0になる。
0になったモンスターのコントローラーは元々のATK分のダメージを受ける。
《ハイドライブ・グラヴィティ》
(元々よりATKが高いモンスターが対象なら、手札からも発動可。)
攻撃宣言した相手モンスターの位置を、
EXMゾーンの自分のリンクのリンク先の相手MMゾーンに移動。

サイコロ系はテキスト長いですね。
ダイスマスターボーマンさんに何やらカラクリがあるっぽい前フリが来ましたが、
すると、遊作君との最終決戦でもこの戦術で固定っぽいですかね?
「ハイドライブ」の明日(OCG化)ははたしてどっちだ!?
・・・ところで、アバンの「炎には水だ」的な台詞が出た時には、
てっきりGB時代の属性相性でも導入されるのかと。

はい、ついにソルバ組もやられてしまいましたね。最後まで仲の良いコンビでした。
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人間とAIの共存が今作の着地点なら、まだまだ役割があるかもですし、期待。
(ウィンディみたいに内側からボーマンさんを妨害とかはさすがにナイかな?)
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次のリボルバーには、さすがにライトニング負けますかね?尺的に。
いや、ボーマンさんの製造理由が「ねじ曲げられて」て、
「やっぱりライトニングが今章ボス」とかの展開もあるかもなのか・・・?
次回には注目です。


【関連項目】
Soulburnerの使用カード
ボーマンの使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第94話 感想

TURN 94 「猛る魂」草薙さん・・・(元気に「ST19」のCMやってたな。)まずは今回の新カードから。ボーマン《ハイドライブ・ブリンガー》召喚に成功したら、「ハイドライブ」1体をサルベージ可。《ハイドライブ・プロテクション》「ハイドライブ」リンク1体と魔法&罠ゾーンのカード1枚を対象に発動可。このカードがある限り、対象は相手の効果対象にならない。このカードが場を離れたターン、対象は効果破壊されない。《ハイドラ

TURN 94 「猛る魂」

草薙さん・・・(元気に「ST19」のCMやってたな。)

まずは今回の新カードから。

ボーマン
《ハイドライブ・ブリンガー》
召喚に成功したら、「ハイドライブ」1体をサルベージ可。
《ハイドライブ・プロテクション》
「ハイドライブ」リンク1体と魔法&罠ゾーンのカード1枚を対象に発動可。
このカードがある限り、対象は相手の効果対象にならない。
このカードが場を離れたターン、対象は効果破壊されない。
《ハイドライブ・エージェント》
アドバンス召喚に成功したら、「ハイドライブ」1体を蘇生可(リンクなら1ドロー)。
《パラドクス・ハイドライブ・アトラース》
SSに成功したらサイコロを振って属性を決める(詳細不明)。

見た目はなかなかにボスっぽいのが出てきましたね。
20190320_01.png
効果の詳細が早く知りたいです。

穂村
《転生炎獣の神域》(サラマングレイト・サンガ)
「サラマングレイト」の転生リンク召喚ができる。
自場の「サラマングレイト」は相手の炎属性モンスターの効果を受けない。


今回は作画が濃くてカッコよかった。
20190320_02.png
「AIだから」ではなく、個人として怒りを向けられて喜ぶボーマンさん
(最近大物感が増してきて、私は結構好きになってきました)。
小難しい思想とか抜きにそういう理由でブッ倒してしまう展開も、私はアリですが、
次回は「突然不霊夢に異変が起きる」そうで。
ウィンディの例の怨念ですかね?
回収思ったより早かったようで(てっきり次章への布石かと)。
とりあえず、サブタイ的に「転生炎獣なんちゃらフェニックス」が出るのでしょうか?
期待です。


【関連項目】
Soulburnerの使用カード
ボーマンの使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第93話 感想

TURN 93 「交わした約束」まずは今回の新カードから。草薙《コードブレイカー・ウイルスバーサーカー》(それぞれ名ターン1)相互リンク状態でSSしたら、手札・墓地のレベル4以下の「コードブレイカー」を、場のリンク1体のリンク先に2体まで守備表示でSS可。相手の場の「コードブレイカー」の数まで相手の表側魔法・罠を破壊し、その数×600バーン可。相手効果で破壊されたらEPに蘇生可(場を離れたら除外)。《コードブレイク

TURN 93 「交わした約束」

まずは今回の新カードから。

草薙
《コードブレイカー・ウイルスバーサーカー》
(それぞれ名ターン1)
相互リンク状態でSSしたら、手札・墓地のレベル4以下の「コードブレイカー」を、
場のリンク1体のリンク先に2体まで守備表示でSS可。
相手の場の「コードブレイカー」の数まで相手の表側魔法・罠を破壊し、
その数×600バーン可。
相手効果で破壊されたらEPに蘇生可(場を離れたら除外)。
《コードブレイク・バインド》
自場に「コードブレイカー」リンクがいれば発動可(自EPにいなければ自壊)。
「コードブレイカー」とリンク状態でない相手モンスターは攻撃不可。
「コードブレイカー」とリンク状態になるように相手がNS・SSしたら発動可。
このターン、そのモンスターとの戦闘でモンスターが破壊され墓地へ送られたら、
場のこのカードは墓地へ送られる。その後、破壊されたモンスターのATK分のバーン。

「バーサーカー」の見た目は結構好み。
20190313_01.png
「コードブレイカー」リンクの名前は、(RPGとかの)クラス・ジョブ縛りでしょうか?
もっと種類があったのか気になるところ(しかしもうデュエル回は無いかな?)。

遊作
《リンク・サテライト》
自場のリンク1体を対象に発動可(場を離れたら自壊)。
対象のマーカー数のカウンターを置き、自EPに1つ取り除く(無くなったら自壊)。
場にある限り、お互いに攻撃不可。
《リンクキャンセル》
素材がリンクのみのリンク1体をEXデッキに戻し、
素材が自分の墓地に揃っていれば、自場に蘇生。
《デコード・トーカー・エクステンド》
OCG版との違い:Wiki参照。
《デコード・エンド》
OCG版との違い:Wiki参照。
《サイバース・プライド》
相手モンスターと戦闘する自分のサイバース族1体を対象に発動可。
対象はこのターン戦闘破壊されず、相手とのATK差分のLPを払って、
EPまで同値にできる。

新年度スターターデッキの看板ですが、新章ではなく今章での切り札でしたか。
20190313_02.png
進化・覚醒にデータストームを使うかと思ったら、特にそんなことはなかったですね。

前回の感想での予想は外れましたね。
やっぱり人質作戦は想定してたけど遊作君の覚悟が・・・ということでしたか。
最も親しかった草薙さんの退場で、いよいよ物語も佳境って感じですね。

ボチボチ出始めた先のネタバレとかカード情報とかを見るに、
この決戦編は普通に4月以降にもつれ込みそうで。
ボーマンさんvs穂村君をやるあたり、
全イグニス統合も今章で成される可能性が出てきたでしょうかね?
(鬼塚さん&アース復帰の次章を待つかと思ってましたが、
前回でなんか回収扱いになってましたね。触れるの忘れてましたけど。)


【関連項目】
Playmakerの使用カード
草薙の使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第92話 感想

TURN 92 「大いなる試練」よかった・・・OP映像が回収されて・・・まずは今回の新カードから。遊作《プロトコル・ガードナー》効果不明。草薙《コードブレイカー・ゼロデイ》「コードブレイカー」以外のリンク相手は、ATKのアップ・ダウン値が逆になる。場の「コードブレイカー」リンクが破壊されたら自壊。《コードブレイク・バックファイア》場のモンスターは「コードブレイカー」との戦闘では破壊されない。自分の「コードブレイカー

TURN 92 「大いなる試練」

よかった・・・OP映像が回収されて・・・
20190306_02.png

まずは今回の新カードから。

遊作
《プロトコル・ガードナー》
効果不明。

20190306_03.png

草薙
《コードブレイカー・ゼロデイ》
「コードブレイカー」以外のリンク相手は、ATKのアップ・ダウン値が逆になる。
場の「コードブレイカー」リンクが破壊されたら自壊。
《コードブレイク・バックファイア》
場のモンスターは「コードブレイカー」との戦闘では破壊されない。
自分の「コードブレイカー」が相手の場にSSされたら600バーン。
相手の場の「コードブレイカー」は攻撃・アドバンス召喚のリリース・SS素材化不可。
《コードブレイカー・ウイルスソードマン》
(それぞれ名ターン1)
相互リンク状態でSSしたら、手札・墓地のレベル4以下の「コードブレイカー」1体を、
場のリンク1体のリンク先に守備表示でSS可。
戦闘したら、相手モンスター1体のATKを、
場の「コードブレイカー」×500ダウン&その数値分バーン可。
相手効果で破壊されたらEPに蘇生可(場を離れたら除外)。

ホットドッグテーマじゃなかったですね。
しかし、相手のリンク先で妨害する効果はなかなかに個性的で面白いと思います。
「コードブレイク」する標的が《デコード・トーカー》なのも皮肉ですね。
20190306_01.png
悪意をもって捉えるならば、「繋がりに足を引っ張られる」という、
今の遊作君の状況をよく表していると言えるでしょうか?
ライトニング・・・なんと姑息な手を・・・!(言いたかっただけ)

しかし、草薙さんが本当になりふり構わず勝つ気ならば、
もっと情に訴えて揺さぶったりできると思うのですよね。
ライトニングの脅しがあるからプレイングは本気だけど、
(遊作君に託して)負ける覚悟は決めてるのではないでしょうか?
「交わした約束」というのはこういう状況を予想してのもの?
視聴前は遊作君の「ついに」は、
今回のライトニングの人質作戦を想定したものかとも考えていましたが、
それにしては覚悟も対抗策も無さそうですし・・・(さすがに演技じゃないよね?)
予告によると約束は「過去」のものとのことですし、
もっと前々からの2人の絆に関わる話でしょうかね?気になります。

(ボーマンさんがライトニングを粛清・吸収して大幅に尺をカットする展開も、
ちょっと考えちゃいましたけど。)


【関連項目】
Playmakerの使用カード
草薙の使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第91話 感想

TURN 91 「誇り高き乙女」まずは今回の新カードから。葵《海晶乙女瀑布》(マリンセス・カタラクト)自場にリンク以外の「マリンセス」がいれば、手札から発動可。自場の全「マリンセス」リンクを次の自SPまで除外して発動可。ターン終了時まで、場のモンスターのATK+=除外したリンクのマーカー数×300。《海晶乙女の闘海》(マリンセス・バトルオーシャン)「マリンセス」のATKを200アップ。「マリンセス」を装備しているモンスタ

TURN 91 「誇り高き乙女」

まずは今回の新カードから。


《海晶乙女瀑布》(マリンセス・カタラクト)
自場にリンク以外の「マリンセス」がいれば、手札から発動可。
自場の全「マリンセス」リンクを次の自SPまで除外して発動可。
ターン終了時まで、場のモンスターのATK+=除外したリンクのマーカー数×300。
《海晶乙女の闘海》(マリンセス・バトルオーシャン)
「マリンセス」のATKを200アップ。
「マリンセス」を装備しているモンスターのATK+=装備のマーカー数×300。
リンク素材が《海晶乙女クリスタルハート》の自場の「マリンセス」は、
相手の効果を受けない。
EXMゾーンに「マリンセス」がリンク召喚されたら、
それに自分の墓地のマーカー数が違う「マリンセス」を3種類まで装備可。
《海晶乙女ワンダーハート》
相手との戦闘時、装備している「マリンセス」リンク1体を対象に発動可。
その戦闘での破壊と自分へのダメージを防ぎ、戦闘後に対象をSS(効果無効)。
↑でSSしたモンスターをEPに装備可。
戦闘相手が戦闘中自身以外の効果を受けなくできる。
他の「マリンセス」への攻撃を自身に移し替えられる。
破壊されたら自分の《海晶乙女クリスタルハート》1体を蘇生可。

モンスター装備効果まで搭載とは、芸が多彩ですね、「マリンセス」。
20190227_01.png
多数リンク展開とはまた一味違う総力戦っぽい演出ができて、
アニメ映えする戦術ではないでしょうか。
今後(もちろん復活するよね?)のさらなる戦力の充実に期待です。
今回は脳内イメージでカード情報を伏せる演出があったりして、
20190227_02.png
もう何体か新規リンクが出るのかと思いました。

ボーマン
《ハイドライブ・ミューテーション》
自分の表側永続罠1枚を手札に戻し、手札からSS可(相手ターン可)。
その後、手札から永続罠1枚をセット可(そのターン発動可)。
場のモンスター1体と同じ属性になれる。
《プロパティ・フラッド》
(名ターン1&発動ターン自分は「ハイドライブ」しかSS不可)
自場の「ハイドライブ」をリリースし、自場の「ハイドライブ」リンクを対象に発動可。
リリースと同属性の「ハイドライブ」リンクを、対象のマーカー数まで蘇生
(攻撃不可&効果無効&EPに破壊)。
《テッセラクト・ハイドライブ・モナーク》
SSに成功したら発動。場にいる限り「水」「炎」「風」属性としても扱う。
自身と同属性の相手の場のモンスターの効果を無効化。
自ターンのこのカードの戦闘時、相手は同属性1体を墓地へ送らなければならない
(この効果で墓地へ送ったら続けてモンスターに攻撃可)。
1000LPを払って蘇生可(ATK倍化&EPに除外)。
《ハイドライブ・トレランス》
相手の攻撃宣言時、
このターン破壊された墓地の「ハイドライブ」リンク1体を対象に発動可。
自分への戦闘ダメージを対象のマーカー数×300ダウン。
その後、EPまで自分へのダメージは0になる。

20190227_03.png
ボーマンさんは、最終戦では順当に「闇」「光」メタ効果解禁の方向なんでしょうかね?
その前にアクアちゃん吸収?で何か劇的な強化があったりするのか気になるところ。
とはいえ、「水」メタはデフォで持ってましたし・・・
《クーラント・ハイドライブ》とかの単一属性リンクの強化リメイクとか少し考えましたが、
さすがに今からじゃ収拾つかないでしょうし、ナイかな?
(あと、またもやのリメイクで《ハイドライブ・クリスタルハート》とかも妄想しましたが、
それは色々と台無しになっちゃいますしね。)

さて、次回は・・・あれ?予告映像でも公式サイトでも伏せられてますね。
アニメ誌ではめっちゃネタバレされてましたけど、どういうことなの、製作ゥ!?
とりあえず、中の人待望のケチャップモンスター(DVDのACより)が出るのか期待。


【関連項目】
ブルーメイデンの使用カード
ボーマンの使用カード

     

アニメ 遊戯王VRAINS 第90話 感想

TURN 90 「次世代の創造主」真リンクヴレインズはなかなか目に優しくない状態になってますね。見慣れてる葵ちゃんだからこそ、(見慣れてない視聴者含む)誰よりも早くミラーの方で敵の本拠地を発見できたのか!まずは今回の新カードから。ボーマン《キュービック・ハイドライブ・ロード》リンク召喚時に「水」「風」「炎」の内2つの属性を得る。自身と同属性の相手の場のモンスターの効果は無効化される。同属性モンスターを戦闘

TURN 90 「次世代の創造主」

真リンクヴレインズはなかなか目に優しくない状態になってますね。
20190220_01.png
見慣れてる葵ちゃんだからこそ、
(見慣れてない視聴者含む)誰よりも早くミラーの方で敵の本拠地を発見できたのか!

まずは今回の新カードから。

ボーマン
《キュービック・ハイドライブ・ロード》
リンク召喚時に「水」「風」「炎」の内2つの属性を得る。
自身と同属性の相手の場のモンスターの効果は無効化される。
同属性モンスターを戦闘破壊したら、もう1度攻撃可。
《インターフェアレンス・キャンセラー》
相互リンク状態の自場のリンク1体を対象に発動可。
そのマーカー数まで、相手からの効果ダメージを0にできる。


《海晶乙女 マンダリン》
自場に「マリンセス」リンクが2体以上いれば、
自分の「マリンセス」のリンク先に蘇生可(場を離れたら除外)。
《海晶乙女 クラウンテイル》
自分の「マリンセス」がモンスターと戦闘する場合、手札から見せ、
手札の他の「マリンセス」1体を墓地へ送り、戦闘ダメージ半減&自身をSS可。
墓地から除外して、
自分の墓地の「マリンセス」(同名1枚まで)のマーカー数×1000以下の、
このターンの戦闘ダメージを0にできる。
《海晶乙女雪花》(マリンセス・スノー)
(名ターン1)戦闘・効果破壊された自分の「マリンセス」より少ないマーカー数の
「マリンセス」リンク1体をリンク召喚扱いでEXデッキからSS可
(そのモンスターは相手のカード効果を受けない)。
《海晶乙女 クリスタルハート》
EXMゾーンにいる限り、相手モンスターの効果を受けない。
自身かリンク先の「マリンセス」が攻撃対象にされたら、
手札の「マリンセス」1枚を墓地へ送る事で、戦闘破壊とダメージを防げる。
戦闘相手をダメージステップ終了時まで、自身以外の効果を受けなくできる。
《海晶乙女の泡撃》(マリンセス・バブルボム)
相手の場にリンク3以上がいれば、
自場のリンク2以下の「マリンセス」を対象に発動可(そのターン攻撃不可)。
自場に1枚しか表側表示で存在できない。
対象のリンク先に「マリンセス」がNS・SSされたら、
対象及びそれとリンク状態の「マリンセス」リンクのマーカー合計×500バーン可。
EPまたは相手LPが自LP以下になったら自壊。

反応を見た感じ、
新「クリスタルハート」は《Gゴーレム・クリスタルハート》のリメイク(物理)でFAでしょうか?
カードの精霊的な本体(サイバース族なのでAI?)は同一の。
20190220_02.png
すると、第66話感想で触れたように、
元々はアクアちゃんのテーマ名モンスターだったということで合ってたのかな?
(もしそうなら、かなり性能を変えられるようですし、禁止エースも復活ワンチャン?)

さて、個人的に葵ちゃんの使用テーマ変更は割とネガティブに見てましたが、
今回で良かったと思い直しました。
バーンキャラ確立と貫録の「2回"しか"よ!」には燃えました。熱いッ!
次章でのさらなる飛躍に期待ですね(だが無慈悲な敗北予想)。

ところで、美優ちゃんの苗字が「杉咲」と判明しましたね。
「オリジンの苗字植物縛り」説はまだ有効?
残るスペクターさんと風の子も気になります
(既に生い立ちも語られてる前者はタイミングを逃してる気も?)。

それにしても、
今はあんなにおこな草薙さんが、
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どういう経緯で2話後に(ネタバレ)なことになるのか・・・


【関連項目】
ブルーメイデンの使用カード
ボーマンの使用カード

  

アニメ 遊戯王VRAINS 第89話 感想

TURN 89 「重なる二つの火」ウィンディ、割と好きだったよ。まずは今回の新カードから。ウィンディ《嵐闘機ガルダイバー》(名ターン1)手札から墓地へ送り、自分への戦闘ダメージ半減&BP終了可。↑を適用したターンのMP2開始時に墓地から除外し、このターン戦闘破壊された自分のモンスター数以下のマーカー数の自分の「ストームライダー」1体を蘇生可(ATK半減&効果無効)。《嵐闘機旗艦バハムートボマー改》(ストームライダ

TURN 89 「重なる二つの火」

ウィンディ、割と好きだったよ。
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まずは今回の新カードから。

ウィンディ
《嵐闘機ガルダイバー》
(名ターン1)手札から墓地へ送り、自分への戦闘ダメージ半減&BP終了可。
↑を適用したターンのMP2開始時に墓地から除外し、
このターン戦闘破壊された自分のモンスター数以下のマーカー数の
自分の「ストームライダー」1体を蘇生可(ATK半減&効果無効)。
《嵐闘機旗艦バハムートボマー改》(ストームライダーフラッグシップ~カスタム)
1ターンに1度、自分の魔法&罠ゾーンにカードがない場合、
相手モンスター1体を永続魔法扱いで相手の魔法&罠ゾーンに置ける。
1ターンに1度、自分の魔法&罠ゾーンにカードがない場合、
相手の魔法&罠ゾーンのカードを全て破壊し、その数×500バーン可
(この発動に対して相手は効果を発動不可。相手ターン発動可)。
《嵐闘機トゥビエルーフ》
手札から墓地へ送り、相手の効果の発動を無効にできる。

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以前も書きましたけど、
サイバース族を作れるイグニスが「ストームアクセス」を使う理由付けが欲しかった気が
(自分の使用テーマ以外のを持ってくるなら納得できたのですが)。

穂村
《転生炎獣の炎奏》(サラマングレイト・パフォーマンス)
(名ターン1)自LPが相手より少ない場合に発動可。
自分の墓地のレベル4以下の「サラマングレイト」の同名1体をサーチ。
《転生炎獣の散火》(サラマングレイト・スパークス)
サイバース族リンクのみ装備可。
装備対象のATKはダメージ計算時のみ相手と同じになる。
(名ターン1)表側表示で破壊され墓地へ送られたら、
自or相手の場に「転生炎獣トークン」2体をSS可。
《サラマングレイト・サブリメイション》 ※漢字表記の有無不明
「サラマングレイト」?1体をリリースしてATK分のLP回復&1ドロー。
《サラマングレイト・アセティック》
(名ターン1、いずれか1つ)
相手の攻撃宣言時、自場の「サラマングレイト」リンク1体をリリースしてBP終了可。
墓地から除外して発動可。墓地の「サラマングレイト」リンク1体をEXデッキに戻し、
リンク以外の「サラマングレイト」1体を守備で蘇生(効果無効&場を離れたら除外)。
《転生炎獣ガゼル》
OCG版との違い:Wiki参照。
《転生炎獣スピニー》
OCG版との違い:Wiki参照。
《転生炎獣ミラージュスタリオ》
OCG版との違い:Wiki参照。

20190213_03.png
《転生炎獣アルミラージ》は出ませんでしたか。

この一戦は魔法&罠ゾーンのカードを巡る攻防が面白かったと思います。
さて、尺的には今回が穂村君の今章でのラストデュエルっぽいですかね?
(ライトニングの作戦的には遊作君を後回しにする展開の方が自然?)
不霊夢にデータを回収されたウィンディにもまだ出番がありそうですが、
「恨み」「呪い」云々的にもう一騒動あると仮定すると、
今章中でなくやはり次章で、でしょうかね?尺的に。
彼の掘り下げにオリジン君も出てきてほしいところですが、
今回さらっと穂村君が「葬った」とか言っちゃってて、
やっぱり亡くなってた(製作側の答え)のか、
それとも(キャラ視点での思い込み)ミスリードなのか気になります。

ところで、次のメイデンちゃんvsボーマンさん戦は、
非情なようですが、勝敗は自明なんですよね。
せめて「海晶乙女」の販促(OCG化未定)を期待したいところですが、
またもや「ハイドライブ」相手で・・・
デュエル内容の差別化に注目したいです。


【関連項目】
Soulburnerの使用カード
ウィンディの使用カード