【ストラクチャーデッキ マスター・リンク】収録カードリスト,新規カード考察まとめ!

【ストラクチャーデッキ マスター・リンク】収録リストと新規カード10枚考察!

「ストラクチャーデッキ マスター・リンク」は、2018年6月23日に発売される、遊戯王OCGの最新構築済みデッキです。 遊戯王VRAINSの主人公「プレイメーカー(藤木遊作)」をイメージしたストラクチャーデッキで、アニメ […]

【ストラクチャーデッキ マスター・リンク】収録リストと新規カード10枚考察!

「ストラクチャーデッキ マスター・リンク」は、2018年6月23日に発売される、遊戯王OCGの最新構築済みデッキです。 遊戯王VRAINSの主人公「プレイメーカー(藤木遊作)」をイメージしたストラクチャーデッキで、アニメ […]

【ストラクチャーデッキ】神光の波動購入! 個人的な注目カード

おはようございます。ぼーのです。

最近のストラクチャーデッキは、再録カードをしっかりと考えて作られており、初心者向けとしても、とても良くなっていると思います。

私も、発売日には行けませんでしたが、欲しいカードが何枚もありましたから、3箱購入し…

おはようございます。ぼーのです。


最近のストラクチャーデッキは、再録カードをしっかりと考えて作られており、初心者向けとしても、とても良くなっていると思います。


私も、発売日には行けませんでしたが、欲しいカードが何枚もありましたから、3箱購入しました。






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【遊戯王】ミラージュ1有限ガンマン(トリシューラなど)ループ

管理人のルートは当時(3月)のままなのでリンク2モンスターがなかったためガイアセイバーを使ったルートですがリンク2モンスターがいる現在でも基本的な考え方は同じです。

管理人のルートは当時(3月)のままなのでリンク2モンスターがなかったためガイアセイバーを使ったルートですがリンク2モンスターがいる現在でも基本的な考え方は同じです。
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【カード考察】《剛鬼》戦士族の可能性『蛮族の狂宴LV5』

おはようございます。ぼーのです。

アニメが始まり、もう遊戯王が少し盛り上がると思っていたら『7月の制限改定』が迫っていましたね。
十二獣や真竜など、規制される可能性があるので、環境が変わるかもしれません。壊獣カグヤやテラナイトなど、主流ではない…

おはようございます。ぼーのです。


アニメが始まり、もう遊戯王が少し盛り上がると思っていたら『7月の制限改定』が迫っていましたね。
十二獣や真竜など、規制される可能性があるので、環境が変わるかもしれません。壊獣カグヤやテラナイトなど、主流ではないデッキも優勝している場合もあり、様々なデッキを見るのが楽しみです。



さて、以前に組みたいデッキには挙げていた【剛鬼】で入れられそうなカードので1つに《蛮族の狂宴LV5》があります。




自分の手札・墓地から戦士族レベル5モンスターを効果無効・ターン中攻撃不可で特殊召喚するというカードです。


昨年初め頃のサイレント・ソードマンデッキに入れていましたが、剛鬼をはじめ、相性の良いモンスターが増えてきたので、安くて使いやすい1枚だと思います。

剛鬼では、リンク召喚などに使ったライジング・スコーピオを蘇生できるため、さらなるリンク召喚やランク5エクシーズに使用できる強みがあります。


蛮族の狂宴LV5を使いやすくする方法として、ライジングスコーピオ以外のレベル5戦士族を考えてみました。



【意外に有能なレベル5戦士族たち】


《超量士レッドレイヤー》

サイドラ条件(自分フィールドにモンスターいない)で特殊召喚できます。剛鬼では召喚権を使う事が多いので、特殊召喚できるのはありがたいです。墓地に送られた場合に他の超量モンスターを墓地から特殊召喚できるので、リンク召喚にも使いやすそうです。


また、マグナライガーにエクシーズすれば、相手ターンでもモンスター1体を破壊する効果を得られるため、相手の妨害にも動ける良さがあります。




《オーバーレイ・ブースター》

自分フィールドに攻撃力2000以上のモンスターがいると、手札から特殊召喚できるモンスターです。ライジングスコーピオは攻撃力2300、上に挙げた超量士レッドレイヤーも攻撃力2000と、条件を満たす事ができます。


墓地からの除外効果はエクシーズモンスター強化になるため、マグナライガーとの相性が良いカードです。
 

《サイバー・チュチュボン》

手札かフィールドの戦士族or天使族モンスターを1体リリースして特殊召喚できます。手札で腐る事がない上、剛鬼モンスターを墓地に送り、《剛鬼再戦》で墓地から特殊召喚するモンスターを用意できるため、相性は良さそうです。
ただ、剛鬼ヘッドバットという新規カードが似た効果を持っているため、採用枚数は検討の必要がありそうです。フィールドからもリリース要員を選べるので、そこで差別化はできるかもしれません。

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〈ワンチャン、こいつの出番も作りたい〉




(理想はフィールドに剛鬼リンク、マグナライガー、沈黙の剣士)





剛鬼は、フィールドから墓地に送られると「剛鬼」カードをサーチできるという共通効果を持っています。
墓地から2体特殊召喚できる魔法カード《剛鬼再戦》が強みですが、フィールドに展開できる効果を持つ剛鬼モンスターがまだ少ないので、まだまだこれからカードが増えると進化していくカテゴリです。今後を楽しみにしています。

 



   

【カード考察】私が気になる、10期第1弾気になるカード

おはようございます。ぼーのです。

リンク召喚について、新しい連続召喚が次々とネット上で紹介されているようです。エクストラリンクという、特殊ルールがある為か、先行封殺型のリンク召喚デッキが増えそうです。先行封殺されるデッキが並ぶと、嬉しくないな~と…

おはようございます。ぼーのです。


リンク召喚について、新しい連続召喚が次々とネット上で紹介されているようです。エクストラリンクという、特殊ルールがある為か、先行封殺型のリンク召喚デッキが増えそうです。先行封殺されるデッキが並ぶと、嬉しくないな~と個人的には思ってしまいます。 

遅くなりましたが、CODE OF THE DUELIST で私が注目したカードをご紹介したいと思います。今回はメインデッキに入るカードです。


《パーリィナイツ》


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なんだ、このリア充モンスター(謎)


少なくとも、妖精伝姫を期待していた私には、何ともコメントし難いイラスト。妖精伝姫オデットとか(白鳥の湖のお姫様ですが)、勝手に想像していたのに『パーリィナイ!』は力が抜けました。
う~ん、コメントが難しいですね。
しかもこれで暗黒騎士ガイアと同等のステータスという謎。遊戯王VRAINSの主人公が使うのでしょうか? (ないですよね?)



ただ、この効果はけっこう有能だと思います。
『相手モンスターの攻撃で戦闘ダメージを受けた時』という効果なので、直接攻撃でもモンスターに対する攻撃でも特殊召喚できます。さらに、受けたダメージ値以下の攻撃力のモンスターが手札から特殊召喚できるので、私の場合は、良からぬ事をたくらんだりします。↓





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ちなみに、ガンドラXの自分ライフを半分にするデメリットは、自分エンドフェイズになるので、相手ターンに発動できた場合、自分ターンでリンク召喚などの素材にしてしまえば、ライフ半分にすることはありません。




《トリックスター・リンカーネイション》




②はトリックスター専用の蘇生効果。墓地からの除外で発動できる為、トリックスターでは必須カードですね。
①は相手の手札を全て除外する手札交換。相手が必要なカードをサーチした時に妨害ができる所が最も大きいポイントです。
また、私が使っているデッキ関連では『除外した枚数によって攻撃力をアップするモンスター』には非常に嬉しいサポートカードになります。相手の手札が6枚になった時に発動すれば、《ネクロフェイス》であれば召喚成功時にデッキに戻して600アップ、《破壊竜ガンドラ-ギガ・レイズ》であれば1800アップになります。相手依存の部分もありますが、そもそも妨害カードとしても使える点、サーチできる点は優秀だと思います。

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なお、ガンドラギガレイズと同様に除外するカードによって攻撃力を変動するカードとしては、《紅蓮魔獣ダ・イーザ》は自分の除外枚数を参照、《百万喰らいのグラットン》は裏側除外の枚数を参照するので、このカードはシナジーが薄いです。



《ルドラの魔導書》



昔、ルドラの秘宝というゲームがあったのを思い出したおっさんYP。
自分の手札・フィールドの魔導書カード、自分フィールドの魔法使い族モンスターのどちらかという、かなり広い範囲で墓地へカードを送り、2ドローできる強力カードです。デッキ事故を減らし、手札交換もできる為、魔導を取り入れたデッキが大会でも登場しているようです。私は以前【青眼魔導】を組んだ事があるので、ちょっと楽しみにしていた1枚。もちろん3枚確保しました。 


出張型魔導が主流になっていますが、個人的には魔法使い族サポートとも捉えているので、妖精伝姫のデッキ検討や、魔法使い軸になるサイレント・マジシャンデッキに入れて回す等してみたいと思います。 

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墓地のシラユキを活用すれば、7枚除外⇒2ドローになるという、《強欲で貪欲な壺》状態になるのは恐ろしいですね。



《切れぎみ隊長》




情報が公開される前から注目はしていましたが、召喚時に墓地からレベル4以下のモンスターを守備表示で特殊召喚できます。もちろん3枚確保。最近、戦士族というだけで、まずはサイレント・ソードマンの支援に使えないか検討していますね。幻影騎士団軸で作った沈黙の剣士デッキ、まだリンク召喚に対応させていないので、このカードが入るかどうかも検討していきたいと思います。
 

【新規考察】”切れぎみ隊長” 金華猫、横綱犬と比較!

おはようございます。ぼーのです。

久しぶりに、新規カードについての考察をしてみたいと思います。とはいえ、日曜に公開されていますから、少し遅めですが。

《切れぎみ隊長》(新規パック  『CODE OF THE DUELIST』に収録)

戦士族専用サポート…

おはようございます。ぼーのです。

久しぶりに、新規カードについての考察をしてみたいと思います。とはいえ、日曜に公開されていますから、少し遅めですが。


《切れぎみ隊長》(新規パック  『CODE OF THE DUELIST』に収録)

戦士族専用サポートカード《増援》イラストで登場しており、有名な《切り込み隊長》の派生モンスターです。切り込み隊長は私の好きなカードなので、幻影騎士団に無理やり出張させてみたりしていますが(苦笑)

今回のカードも、切り込み隊長らしさを感じる効果となっています。


戦士族 地属性 ☆1
[効果テキスト]
①このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。


【ここが良い!】
 
(1) 《増援》《ワンチャン!》でのサーチが可能。サルベージも《戦士の生還》で。

召喚権を使ってしまうカードですが、戦士族サポートカードや、レベル1サポートカードが使える為、サーチやサルベージも豊富に使えます。《ワン・フォー・ワン》や《トゥルース・リインフォース》で特殊召喚できますが、効果は使えませんので注意が必要です。


(2) 他の召喚方法に繋げやすい。

召喚成功すれば、墓地のモンスターを特殊召喚できます。レベル4以下のモンスターであれは良いので、チューナーを蘇生すればレベル5までのシンクロ、レベル1を蘇生すればランク1エクシーズ、地属性を蘇生すれば自身と合わせて《ミセスレディエント》のリンクモンスターと、戦術の幅が広いと言えます。

〔シンクロ召喚〕
チューナー蘇生が前提になります。
《切れぎみ隊長》が地属性ですから『チューナー以外の地属性モンスター1体以上』で当てはめると、レベル5ナチュル・ビースト》(切れぎみ隊長+レベル4地属性チューナー)。レベル6《ナチュル・パルキオン》(切れぎみ隊長+レベル3地属性チューナー+ボルトヘッジホッグ)ぐらいまでが選択肢として考えられます。

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使用例
《苦渋の決断》を発動して《エンジェル・トランペッター》を1枚墓地に送り、1枚手札に加える  →  切れぎみ隊長をサーチして召喚、エンジェルトランペッターを蘇生して《ナチュル・ビースト》をシンクロ召喚。

もちろん、シンクロ素材に縛りがないモンスターも出せますから、儀式軸なら《虹光の宣告者》、連続シンクロ狙いなら《TG.ハイパーライブラリアン》や《アクセル・シンクロン》などの選択肢もあります。 


〔エクシーズ召喚〕
 ランク1ではバトルで強い《ゴーストリック・デュラハン》や和睦の使者の効果を内蔵し、1ターンのダメージを0にできる《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》、魔法罠が引けると1ドローになる《森羅の姫芽宮》などが挙げられます。

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〔リンク召喚〕
召喚権を使ってしまう為、サイバー・ドラゴン条件のモンスターを先に出し、展開をしつつ、切れぎみ隊長から《ミセス・レディエント》に繋げ、エクストラ召喚枠を増やすという形が考えられます。他のモンスター展開によりますから、デッキの構築次第でしょう。

 
金華猫との比較】



金華猫は以前にも書きましたが、スピリットモンスターであり、エンドフェイズ時に手札に戻る為、再利用しやすいカードです。

「墓地から特殊召喚できる・特殊召喚したモンスターは無効」という点は共通ですが、繰り返し利用できるのは《金華猫》蘇生できる範囲が広いのは《切れぎみ隊長》です。

金華猫はフィールドから離れてしまうと、特殊召喚したモンスターは除外されてしまいますが、プレイングをどうするか、という問題だと思いますし、どちらも激流葬のようなカードに弱いので、レベル1を並べる【LL】のようなデッキならば、特に変わらない部分だと思います。(効果を使用したいならば、金華猫の方がよいでしょう)
切れぎみ隊長も金華猫で墓地から特殊召喚できますから、レベル1デッキでは金華猫の4枚目という考え方も良いと思います。


ただ、レベル1デッキ以外となると、レベル4以下と幅広く、幽鬼うさぎなどの妨害もアドバンテージ損の少ない《切れぎみ隊長》の方が使いやすい印象です。また、増援や戦士の生還など、戦士族サポートカードで使い回ししやすい事は、金華猫にない部分です。



横綱犬との比較】

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横綱犬は、チューナーであれば特殊召喚できるという《切れぎみ隊長》とは別の条件で同じような効果を持っています。横綱犬自体もチューナーである為、チューナー以外のモンスターを出せなければ、すぐにシンクロ召喚する事ができません。《ボルトヘッジホッグ》のようなチューナーとの相性が良いカードがあれば良いかもしれません。

その点、切れぎみ隊長は、非チューナーである所から、即座に次の動きがしやすく、単体でシンクロ召喚まで持ち込めます。

横綱犬については、新マスタールールを考えると、墓地からシンクロチューナーを呼び出す手段として使い、アクセルシンクロに繋げるという、リンクモンスターなしで動ける形を取れると思います。《究極幻神アルティミトル・ビシバールキン》のような、高レベルのチューナーが必要な場合に、墓地から蘇生できるのは、横綱犬の長所だと思います。
 
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以上になります。

あちこち矢が刺さっており、切れぎみになってかわいそうな隊長さんですが、さらに猫と犬が比較対象となると、余計に寂しい気持ちになりました。 

隊長さん、男はつらいよ? 

【コラム】マスタールール4情報をどう捉えるか。

おはようございます。ぼーのです。

先日のマスタールール4記事に、たくさんの方の訪問・コメントありがとうございました。
新情報への不安が大きさが伝わりました。正直、緊急で記事を仕上げましたが、過去でも1,2を争うレビュー数でした。まあ、それだけでは…

おはようございます。ぼーのです。


先日のマスタールール4記事に、たくさんの方の訪問・コメントありがとうございました。
新情報への不安が大きさが伝わりました。正直、緊急で記事を仕上げましたが、過去でも1,2を争うレビュー数でした。まあ、それだけではなく、『満足とお菓子と宝石GX』で、他の有名ブログさんと合わせて紹介して頂いた部分もあるでしょうね。
とにかく、賛否両論それぞれの意見を頂きました。成る程、と頷けるご意見も多く参考になりました。


【腐るのは早い!「全貌が分かってからの判断を」】

前回のタイトルに付けていた私の意見として、全貌が分かってからの判断でも遅くないのでは、というのが私の持論です。私自身、あまり賢くはないので「予想して、やってみて、反省して、やり直す」という事を繰り返している性格です。
前回の記事は「少しでも新マスタールールが理解できないか」と私自身が考えてみた内容です。あくまで理解をするための内容。

私自身、リンク召喚については、ルールが公式に発表されましたが、スターターデッキが出て、より詳細に分からなければ、白黒はっきりと評価は言えないと思っています。せめて、リンク召喚の詳細が分かってから、プロキシなどでプレイしてみて判断してはどうか、と思うのです。



【1番の弱体化はペンデュラム?】

前回記事に追加する事項として、公式ホームページに載せられていた情報です。
ペンデュラム召喚についてですが、表向きにエクストラデッキの上に置いたPモンスターも、EXモンスターゾーンに出す事が基本だというルールだそうです。
もちろん、手札から出す分にはメインモンスターゾーンのどこにでも置けるため、大量展開はできますが、エクストラデッキに置いた後の再利用がし難くなります。手札に回収して、再度展開するなど、工夫が必要になります。
 
最も、『このカードがPゾーンにあるかぎり、エクストラデッキにあるPモンスターはメインモンスターゾーンにP召喚できる』というPモンスターを出したら済むんじゃないかと、安易に考えてしまいますが。


【疑問点】
リンク召喚に罠モンスターやトークンは使えるのか。
Pモンスター、罠モンスターは使えそうな気もしますが、スターターデッキ発売日待ちといったところでしょうか。Vジャンプにも詳しくは載っていないので分かりませんでした。
トークンが使えると、幻獣機やジャンクドッペルなどの動きが面白そうです。




余談ですが、私のファンデッキは、未来皇ホープやヌメロンドラゴンなどのエクシーズモンスターを積んでいましたが、かなり出しにくくなったので、デッキ構築の見直しを始めた所です。マスターピースは面白い効果だと紹介しましたが、むしろ正規召喚の方が出しにくくなってしまいました。


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【フラゲ情報】新ルールで腐るのはまだ早い!

おはようございます。ぼーのです。

昨日Vジャンプのフラゲ情報が発信され、早くも4月からのマスタールール変更が触れられているようです。詳しい情報は発売されるVジャンプで確認できると思いますが、ツイッターで絶望感を訴える相互フォロワーさんたちが多かったので、私な…

おはようございます。ぼーのです。

昨日Vジャンプのフラゲ情報が発信され、早くも4月からのマスタールール変更が触れられているようです。詳しい情報は発売されるVジャンプで確認できると思いますが、ツイッターで絶望感を訴える相互フォロワーさんたちが多かったので、私なりの感想を書いておきたいと思います。
なお、詳細については、他のブログあんてなサイトで先行情報を確認してみてください。転載はしたくないので、後日Vジャンプ発売後に読み込んでまた考察したいと思います。 




【『リンク召喚』はフィールドの「位置」に新しい価値を与える】

今回登場する『リンク召喚』について、私の1番初めに感じたのは「フィールドの位置」に価値を生み出すのだろう、という事でした。これまでは、正直フィールドのどこに置いても問題ないので、見栄えなどからモンスターを置いていましたが、リンクモンスターの取り扱いについてみると、カードを置く位置そのものに注意する必要が出てきました。


<マスタールール変更に伴う、フィールドの仕様変更>

①モンスターゾーンが2つに分割。メインモンスターゾーンとEXモンスターゾーンに。
②メインモンスターゾーンにはエクストラデッキのモンスターは正規に特殊召喚できない。ただし、リンクモンスターの効果で出せるようになる。
③EXモンスターゾーンは2ヶ所。プレイヤーは1人1ヶ所しか使えない。
④魔法・罠ゾーンとペンデュラムゾーン共有。合わせて5枚までに。


①については、色々と議論が飛び交っていますね。
エクストラデッキのモンスターについては、正規の手順で特殊召喚する場合はEXゾーンという事ですが、非正規手順での特殊召喚については、メインフィールドでもいけそうですね。アルティマヤ・ツィオルキン、まだ活躍するのでしょうか。

③リンク召喚の起点となるEXモンスターゾーン。2ヶ所ありますから、早いもの勝ちの場所ではなさそうですね。
さっそく《地盤沈下》使えなくするとかいう発想から議論が始まっていますが、一方的な展開になる為には、フィールドの「位置」を封じるカードが今のところ話題になっています。これまではどこでも良い為に。《おジャマトリオ》など相手フィールドの邪魔をするカードは、リンクモンスターの矢印に注意して置いていくと、相手の邪魔がより強く働きます。

EXモンスターゾーンを一方が占領してしまう新カードの発売だけは避けてほしいですね。

④ペンデュラムゾーンの縮小化という事で、Arc-Ⅴの終了と同時に、P召喚も控えめに、という所でしょうか。




【『リンクモンスター』はドラマチック?】

今回、マスタールール変更に伴って、新しく創られる召喚方法は『リンク召喚』
その召喚で出せる『リンクモンスター』の特徴で、私が気になる点は以下の通り。

①エクストラデッキのモンスター(EXモンスターと表記)
②攻撃力のみで、守備力はなし。裏守備表示が存在しないカード 
③召喚条件は2つ。モンスター種類とLINK数。
④フィールド座標の表示。矢印が赤くなっている方向のメインモンスターフィールドにEXモンスターを出せるようになる。


①はそのままですね。

②については、ぱっと見た瞬間、アニメ:遊戯王デュエルモンスターズで登場していたアニメオリジナル設定の『デッキマスターシステム』を思い出しました。自身のエースカードがプレイヤーの横にいて、フィールドのモンスターに特定の効果をもたらすという物でした。
裏側にできない代わりに、相手のメインフィールドにもEXモンスターを出す場所を増やすデメリットもあります。
主人公のエースカード『デコード・トーカー』は攻撃力2300で、ジャンク・ウォリアーを思い浮かべました。

召喚条件。これが曲者だと思います。
シンクロ召喚やエクシーズ召喚と同じ場所に素材の条件を記載していますが、守備力だった欄に『LINK』という数字が新たに設定されており、こちらも参照しなければなりません。

新たな主人公のエースカード《デコード・トーカー》
(Ⅰ)素材の条件 効果モンスター2体以上
(Ⅱ)LINKの条件 LINK3

これを(Ⅰ)だけ見ると、「なんだ、2体でいいじゃん」と思ってしまいますが、両方の条件を満たさなければならないようです。リンクモンスター以外のモンスターはLINK「1」という計算になるらしいです。
A.効果モンスター3体 か LINK2のリンク効果モンスター1体+効果モンスター1体の合計2体   となります。

2ヶ所を参照しないと召喚条件が分かりにくい為、初めて遊戯王をする子どもたちには分かりにくくなりますね。ちなみに、記事では『フィールドから墓地に送る』と書かれていますので、おそらくトークンは使えないと思います。


④フィールド座標の表示。矢印が赤くなっている方向のメインモンスターフィールドにEXモンスターを出せるようになる。

これが、今回のリンク召喚のキーとなる部分だと思います。上下左右・斜め方向と、全部で8方向の矢印があり、赤くなっている方向のメインフィールドにEXモンスターを召喚できるようにします。
主人公のエースカード《デコード・トーカー》は上側にも矢印がある為、相手フィールドにもEXモンスターの権利を与えてしまいます。
もう少し弱いリンクモンスターには、上方向の矢印はないようでした。

強力なリンクモンスターを出すと、EXモンスターを大量展開できるようになる。
その代わりに、相手のエクストラからもメインフィールドにエースモンスターが出てくるようになる。


といった所でしょうか。これまでは何でも「出せば強い!」でしたが、「強いカードを出したら、相手もより強いカードを出してくる」というドラマチックな展開を、ゲームシステム的にしていきたいのかな、と思いました。


まあ、これまでの遊戯王を見ていると最終的には『相手フィールドにはメリットを与えず、自分フィールドに強力なメリットのある強いリンクモンスター』は登場しそうですが。





以上になります。


私はルール変更、問題なく遊戯王を続けますよ。画像が今回ないので、没にしたロゴを入れておきます。イラストもデザインも苦手なので、適当ですが。

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トレーディングカードゲームを続ける理由は、「変化し続ける楽しみ」です。
ルールを変えないで楽しむのは将棋や囲碁の方が良いかもしれません。




また今後も新しい情報が流れると思いますが、まだ情報が出たばかり。
詳細情報やQ&Aなどで、新しいルールを確認していきましょう。

【新規考察】マスターピース ~ホープを相手ターンに出す!

こんにちは。
ツイッターで見かけたのですが、とある小学校では、ひらがなに「ー」の長音符を付けない教育をされているとか。

いきなりHN「ぼーの」の表記に危機が訪れた、おっさんYP:ぼーのです。
ほんと、小学生からツッコミ受けたらどう説明しましょうか。

こんにちは。
ツイッターで見かけたのですが、とある小学校では、ひらがなに「ー」の長音符を付けない教育をされているとか。

いきなりHN「ぼーの」の表記に危機が訪れた、おっさんYP:ぼーのです。
ほんと、小学生からツッコミ受けたらどう説明しましょうか。


 
さて、今回は新規カードについて触れていきたいと思います。 



《マスターピース》



通常罠
(1):自分の墓地のモンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を効果を無効にして特殊召喚し、
その2体のみを素材として光属性の「ホープ」Xモンスター1体をX召喚する。

20th Anniversary Pack 2ndに新規収録された、ZEXAL由来の1枚です。
効果は墓地モンスターを2体指定して、効果無効にして特殊召喚。その2台によって正規手順で「ホープ」モンスターをエクシーズ召喚するというカード。


墓地のモンスターを活用してエクストラデッキから出すカードと言えば、昨年あたりでは《王者の調和》や《王魂調和》など、シンクロ召喚系が使われていたイメージですが、今回のカードは『エクシーズ召喚・ホープ』がキーワードとなっています。
ランク6エクシーズを扱えるデッキでは、ビヨンドザホープが出せる為、【聖刻】や【D‐HERO】など幅広いデッキでの 投入ができそうです。ただ、罠という遅さと、2体で出せるホープモンスターに限られる効果という点では、環境への投入は難しいと思います。まあ、縛りをこれ以上緩くすると厄介になりそうなので仕方ないですね。



もし3体でのエクシーズが可能なら、相手ターンにいきなりホープライトニングを出せますし、ホープの縛りがなければ、相手ターンにランク8のフェルグラントやタイタニックギャラクシーなどを出せる事になってしまいますね。



他のブログで先行情報から考察がされていますので、私はファンデッキ視点での考察をしたいと思います。





【マスターピースのよい所】 

①フリーチェーンでの発動の為、魔法罠破壊効果を受けても発動できる。
②バトルフェイズに発動すれば、戦闘無効など、バトルフェイズを優位に運ぶホープモンスターが特殊召喚でき、ダメージを軽減、もしくは0にできる。
③本来エクシーズには特殊召喚するまでに通常召喚をしてしまったり、手札を消耗するなど手間があるが、マスターピース1枚での展開をしつつ、他のカードでモンスターを並べる事ができる。



【マスターピースのよくない所】

①メインフェイズに発動してしまうと、エクシーズ召喚できるモンスターが、戦闘に特化しているホープモンスターの為、バトルフェイズ前に破壊やバウンスされてしまう可能性が考えられる。
②DDクロウなど、墓地の指定した2体のモンスターどちらかが除外やバウンスをされてしまうと、エクシーズ召喚そのものが無効となってしまう。
③エクストラデッキにホープモンスターを用意する事になるが、マスターピース自体のサーチ方法がない為、正規の手順で出せないと
エクストラデッキを圧迫する。特に未来皇ホープは正規の手順では手札消耗をしてしまう事もある。


④真竜剣皇マスターPがいるおかげで、ネット検索がしづらい。(苦笑)




 
このカード1枚なら、1ターンを乗り越える事はできるかもしれませんが、現在のカードプールでは、ホープモンスターも簡単には場に残れないと思いますから、少なくとも《マスターピース》だけに頼らないデッキ構築をした上で、ドローできた時に攻める方法の1つと考えた方が良さそうです。



ザ・ヴァリュアブル・ブック19(2017年2月24日発売)に付属する新規ホープモンスターなら、攻める時に活かせそうです。


《FNo.0 未来皇ホープ-フューチャー・スラッシュ》 
エクシーズ・効果モンスター
ランク0/光属性/戦士族/攻   0/守   0
「No.」モンスター以外の同じランクのXモンスター×2
ルール上、このカードのランクは1として扱う。
このカードは自分フィールドの「希望皇ホープ」モンスターまたは
「FNo.0 未来皇ホープ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力はお互いの墓地の「No.」Xモンスターの数×500アップする。
(2):このカードは戦闘では破壊されない。
(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
 

このモンスターで難しい点は、エクシーズ素材は「No. 以外」を指定しているのに、攻撃力アップの条件は「No.」を指定している為、どちらも用意しなければならないという点でしょうか。

《次元障壁》が怖いです。



以上です。できる事が限られているので、あまり深い考察にはなっていない気もします。
私の場合、レベル1デッキで【LL】にスムーズに取り入れられるカードです。LLエクシーズモンスターはよく2体以上出せる為、それを破壊された後に未来皇を狙えそうです。