【サイバネティック・レボリューション効果考察】ツインやエンドがいきなり登場!相手ターンエタニティも良さそうです

ノリに乗ってる「サイバー・ドラゴン」。この勢いはマジで革命ッ♪ 【サイバネティック・ホライゾン】⇒【コレクターズパック2018】⇒【DP-レジェンドデュエリスト編3】と新規カードをオラオラの無駄無駄してくる「サイバー・ド […]

ノリに乗ってる「サイバー・ドラゴン」。この勢いはマジで革命ッ♪

【サイバネティック・ホライゾン】⇒【コレクターズパック2018】⇒【DP-レジェンドデュエリスト編3】と新規カードをオラオラの無駄無駄してくる「サイバー・ドラゴン」にまた新たなカードの姿が!?

第4期第5弾パック【CYBERNETIC REVOLUTION】の名を冠する新規サポート、《サイバネティック・レボリューション》で「サイバー・ドラゴン」融合モンスターを徹底サポートです。

サイバネティック・レボリューション

《サイバネティック・レボリューション》 
通常罠
このカード名の効果は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの「サイバー・ドラゴン」1体をリリースして発動できる。「サイバー・ドラゴン」モンスターを融合素材とする融合モンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、直接攻撃できず、次のターンのエンドフェイズに破壊される。

注目ポイント
  •  フィールドの「サイバー・ドラゴン」をリリースして発動
  • 「サイバー・ドラゴン」扱いのモンスターも勿論使える
  • ダイレクトアタック不可・次のターンのエンドフェイズに破壊される
  • 融合召喚扱いじゃないので一部融合モンスターの効果は不完全燃焼する

《サイバー・ドラゴン・コア》で勿論サーチ可能

プロモーション/遊戯王/プロモーション/18SP-JP005 サイバー・ドラゴン・コア

至ってシンプルな効果なので、その周りを支えるカードや融合先について中心にお話していきます。

《エマージェンシー・サイバー》がサーチ候補に追加されただけでもインパクト強かったのに、ここにきて更なるサーチ先が2つ(サイバーロード・フュージョン、サイバネティック・レボリューション)も増えるって本当に凄い。

もう勢いがあるとかそういう次元はとうに超越してるんじゃなかろうか?

《サイバネティック・レボリューション》で雑に出した融合モンスターをトリガーに《サイバー・ファロス》の《パワーボンド》サーチを引き出すのもありですし、一枚で大きく振れる「サイバー・ドラゴン」らしさも素晴らしいですね。

特殊召喚可能な「サイバー・ドラゴン」融合モンスター

  • サイバー・ツイン・ドラゴン
    相手の場に2体以上のモンスターが存在し、このカードで掃討出来るのであればこちらをチョイス。ダイレクトアタックできないので更地に出しても決めきれません。
  • サイバー・エンド・ドラゴン
    相手の大型モンスターや守備表示モンスター相手にはこちらをチョイス。貫通からの大ダメージでデュエルエンドを目指せ。

可能だが一部効果にリミッターがかかるモンスター

  • キメラテック・ランページ・ドラゴン
    魔法・罠カード破壊効果は融合召喚が条件なので発動不可。しかし、墓地肥やしからの連撃効果は狙えます。
  • サイバー・エタニティ・ドラゴン
    特殊召喚効果は融合召喚が条件なので発動不可。ただ、自身が持つ耐性や味方に付与する耐性効果は余裕で使えます。特に墓地効果の方は後々活きてきそうなので墓地に落としておく価値ありそう。

自身の召喚制限によって特殊召喚不可なモンスター

  • キメラテック・フォートレス・ドラゴン
    無理だし出す必要も感じられない。このカードは自身のアレでそれしてこそのカードです。
  • キメラテック・オーバー・ドラゴン
    こちらも出来ないし出来たとしてもどうしようもない一枚。素直に《オーバーロード・フュージョン》しよう。
  • キメラテック・メガフリート・ドラゴン
    上二体と同様。自身のアレでソレしてこそのカード。

エタニティ出すの個人的にオススメ

イラストや誓約的に《サイバー・ツイン》や《サイバー・エンド》を特殊召喚するカードという印象が強いですが、墓地肥やしが可能な《キメラテック・ランページ・ドラゴン》、フィールドにいると硬いし墓地にあると後々活きて来る《サイバー・エタニティ・ドラゴン》も結構オススメです。特に《エタニティ》の方は素材の重さを考えるとかなりお得な気がします。

相手ターン《サイバー・エタニティ・ドラゴン》…流行りそう…。

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【リターン・オブ・ザ・ワールド効果考察】何気に汎用儀式サポート【ルイン・デミス専用に非ず】

パックを剥いている際、テーマっぽいイラストが描かれていると、「あ、専用カードか俺関係ないわ~」と思わずスルーしてしまっている人はいないだろうか? 確かに遊戯王カードは数も膨大だしテキストも長いのでその気持ちはよーくわかる […]

パックを剥いている際、テーマっぽいイラストが描かれていると、「あ、専用カードか俺関係ないわ~」と思わずスルーしてしまっている人はいないだろうか?

確かに遊戯王カードは数も膨大だしテキストも長いのでその気持ちはよーくわかる。しかし、それで面白いカードや強力なカードを見逃してしまうのはあまりにも勿体ないッ!

今回はそんな見逃し頻度の高いカードの中から汎用儀式サポート《リターン・オブ・ザ・ワールド》をご紹介します。(なるほどザワールドじゃないよ)。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

リターン・オブ・ザ・ワールド

リターン・オブ・ザ・ワールド レア 遊戯王 サイバネティック・ホライゾン cyho-jp072

永続罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから儀式モンスター1体を除外する。
(2):このカードを墓地へ送り、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、 自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリース、 またはリリースの代わりに自分の墓地の儀式モンスター1体をデッキに戻し、 このカードの(1)の効果で除外したモンスターを儀式召喚する。
●このカードの効果で除外したモンスターを手札に加える。

《ルイン》が描かれているけど専用カードじゃなーい!

ふつくしいルイン様が大きく描かれていますが、ルイン・デミス専用カードではなく汎用儀式サポート。

しかも一枚で儀式モンスターサーチor儀式召喚をこなしてくれるカードとあって実はかなり有能なカードなのです。

注目ポイント
  • カード発動時にデッキから儀式モンスターを除外
  • 発動時に除外した儀式モンスターを手札に加えるか儀式召喚するか選べる
  • 儀式召喚のリリース代用として墓地の儀式モンスターを使用できる
  • 手札・フィールドからリリースする場合は1体でリリースを賄う必要がある

出来る事その1:デッキの儀式モンスターを除外できる

②効果で儀式orサーチが可能になるので実質疑似サーチと言っても過言ではありません。

《リターン・オブ・ザ・ワールド》自体が遅いカードなので、除外から戻すカードなどを併用して能動的に手札や墓地に送るという方法もありますが、それをやってしまうと②効果が腐るので、基本的には①で除外して②に繋げるカードです。

出来る事その2:①で除外した儀式モンスターを儀式召喚できる

①で除外した儀式モンスターを儀式召喚する効果も備わっている訳ですが、これ、要注意です。

「●儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、 自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリース、 またはリリースの代わりに自分の墓地の儀式モンスター1体をデッキに戻し、 このカードの(1)の効果で除外したモンスターを儀式召喚する。」

赤文字にしている部分を見ていただくと分かるように、1体でリリースを賄わないといけない仕様です。いつものように複数体のモンスターをリリースに使用するという方法がとれないのは結構キツイシーンもあるので、構築段階で予め心がけておく必要がありそうです。

リリース代わりに儀式モンスターをデッキに戻す場合も儀式召喚するモンスターのレベル以上になる必要はあるのでそちらにもご用心。

出来る事その3:①で除外した儀式モンスターを手札に加える

儀式召喚までが連動しているカードなので積極的に手札に加える必要はないように思えますが、意外と小回りの利かない儀式条件などを考慮すると意外とサーチした方が良いシーンも多そうです。

少し前にちょっぴり流行っていた《古聖戴サウラヴィス》等なら手札からの効果があるのでなお良しって感じです。

性質上《リトマスの死の剣士》と相性が良いはず

仕事を遂行すると自然と墓地に落ちてる永続罠カードという事で、儀式召喚かつ相手にやられると罠カードを再セットできる《リトマスの死の剣士》との相性は良いはずです。

デッキに戻しながら行う肩代わり儀式召喚は、《リトマスの死儀式》のドロー効果と少々アンマッチですが、困るほどの不一致感ではないのでそこまで問題にはならなさそうかな?

没する事が再臨に繋がるって動きが純粋にカッコイイので個人的には推したい所です。

汎用カードなので「デビリチャル」共々集めておこうね!

儀式は既に優秀なサポートが豊富に存在しているので、《リターン・オブ・ザ・ワールド》じゃないとダメってデッキはそこまで多くありませんが、選択する為にも集めておくのは悪い事じゃありません。

すぐに使う予定が無くても「魔儀神(デビリチュアル)」と一緒に必要最低限の枚数は押さえておくことをオススメしておきます。

【サイバネティック・オーバーフロー効果考察】サイバーネットワークと併用して大量展開を狙えって事ね

どうも、火曜日の夜は大体ショップでデュエルしているので、新情報がそのタイミングで公開されると基本的にいつも出遅れちゃう管理人です。 今回は「サイバー」新規罠《サイバネティック・オーバーフロー》が公開されたようですね。 対 […]

どうも、火曜日の夜は大体ショップでデュエルしているので、新情報がそのタイミングで公開されると基本的にいつも出遅れちゃう管理人です。

今回は「サイバー」新規罠《サイバネティック・オーバーフロー》が公開されたようですね。

対象をとらない複数除去カードか…必殺技枠って感じの一枚っすね!

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

 サイバネティック・オーバーフロー

《サイバネティック・オーバーフロー》
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「サイバー・ドラゴン」を任意の数だけ選んで除外する(同じレベルは1体まで)。その後、除外した数だけ相手フィールドのカードを選んで破壊する。
(2):フィールドのこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「サイバー」魔法・罠カードまたは「サイバネティック」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

最大5枚破壊が可能な超必殺技カード

同じレベルは1体までという制限があるので、このカードで一度に破壊できる現在の最大枚数は5枚まで。まぁ、実際は2~3枚破壊出来れば十分すぎるので、最大枚数よりは安定して2~3枚のパワーが出せるかどうかが問題になるでしょう。

⓶のサーチ効果は自分の効果で能動的に破壊しても発動OK。①②それぞれ1ターンに1度使えるので、破壊効果にチェーンして①効果発動で両方使用するという動きも可能です。

 効果注目ポイント
  • コスト支払いが手札・墓地・フィールドと広範囲
  • 対象をとらない破壊効果
  • 除外は痛いが《サイバー・ネットワーク》と併用すると面白い
  • 複数枚破壊するのは結構骨が折れそう 
  • 破壊効果にチェーンすると①②効果両方使えちゃう

サーチ可能な「サイバー」「サイバネティック」魔法・罠

遊戯王OCG サイバー・リペア・プラント レア SD26-JP019-R 遊戯王ゼアル [機光竜襲雷]

他にも《サイバー・ボンテージ》とか《サイバーサル・サイクロン》とか該当カードは多いのですが、実際サーチするカードとなると下の四種くらいが現実的だと思うので、他は割愛しています。別に他のサーチ先がダメという訳ではなく、管理人のオススメ(厳選)としてみていただけると助かります。

何気に同名カードもOKなので、《オーバーフロー》から《オーバーフロー》をサーチってのも出来ます。

 サイバー魔法・罠
サイバネティック魔法・罠

サイバーにとって墓地リソースは超重要

【シングルカード】17SP)オーバーロード・フュージョン/魔法/ノーマル/17SP-JP010

《オーバーロード・フュージョン》《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》等々、「サイバードラゴン」は墓地リソースが重要となるサポートやモンスターを多く採用している傾向にある為、《サイバネティック・オーバーフロー》の除外コストはぶっちゃけ痛いです。

対象をとらない破壊効果は魅力的ですが、その為に墓地リソースを削る(しかも破壊枚数もやや不安定)となると抵抗がある人も割と多いでしょう。

…除外は痛い。しかし、その除外を逆手にとれるカードがあるなら話は別。…要するに《サイバネティック・オーバーフロー》は、あのカードと併用する為に生まれて来たカードって事なのさ(独り言)。

《サイバーネット・ワーク》をかなり意識したカードです

遊戯王カード SD26-JP029 サイバー・ネットワーク レア 遊戯王ゼアル [機光竜襲雷]

《サイバー・ネットワーク》
永続罠
このカードは発動後、3回目の自分スタンバイフェイズに破壊される。
(1):1ターンに1度、フィールドに「サイバー・ドラゴン」が存在する場合に発動できる。 デッキから機械族・光属性モンスター1体を除外する。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。 除外されている自分の機械族・光属性モンスターを可能な限り特殊召喚し、 自分フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。 この効果で特殊召喚したモンスターは効果を発動できない。 この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

《オーバーフロー》で除外したモンスターを大量展開せよって事ね

「サイバー・ドラゴン」を大量に除外する⇒《サイバー・ネットワーク》で戻せるモンスターが増える⇒Exactly(そのとおりでございます)

どちらも罠カードとかなり遅い上にそれなりに攻防を行った末に行き着く状況なのを考えると疑問がない訳ではありませんが、大量除去⇒大量展開という流れに大きな浪漫を感じるのは事実。

また、②効果でフィールドの魔法・罠カードを全破壊する動きも《オーバーフロー》を破壊する動きにつながる…と考えると、《オーバーフロー》が《サイバー・ネットワーク》を強く意識して誕生したカードである事は間違いありません。

《サイバー・ネットワーク》との併用前提

必殺技枠としてピン採用しても良いですし、《サイバー・ネットワーク》とのシナジーをガッツリ狙いに行くのも面白いと思います。

罠なので評価の割れるカードでしょうけど、目的を定めて運用すれば良い働きしてくれるのではないでしょうか?

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【ミラーフォース・ランチャーの強さを考える】無限の聖なるバリア!クリティウスも捗るぜ!

リボルバー様もご推薦の新カード《ミラーフォース・ランチャー》の特集記事です。 今までありそうで無かった《聖なるバリア-ミラーフォース-》のサポートカードという事で、ミラフォファン・罠ファンからの注目度も高い一枚。何度でも […]

リボルバー様もご推薦の新カード《ミラーフォース・ランチャー》の特集記事です。

今までありそうで無かった《聖なるバリア-ミラーフォース-》のサポートカードという事で、ミラフォファン・罠ファンからの注目度も高い一枚。何度でも蘇る無限のバリアで相手の闘争心をへし折ろう!

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ミラーフォース・ランチャー

永続罠
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに手札からモンスター1体を捨てて発動できる。 自分のデッキ・墓地から「聖なるバリア -ミラーフォース-」1枚を選んで手札に加える。
(2):セットされたこのカードが相手の効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。 墓地のこのカードと自分の手札・デッキ・墓地の「聖なるバリア -ミラーフォース-」1枚を選び、 そのカードとこのカードを自分フィールドにセットする。 この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。

ハノイの崇高なる力をサーチ&回収!

サーチ・回収するカードは言うまでも無く強力!しかし、効果発動タイミングの関係で機能するまでが非常に遅く、コストも限定的で場合によっては腐るという絶妙な調節具合。

…決まれば快感。ハマれば凶悪。リボルバーさながらの巧みな運用が求められる一枚です。

効果注目ポイント
  • ①効果の発動は自分メインフェイズのみ(コストはモンスター限定)。ゆえに普通の罠以上に機能するまで遅い。
  • セット状態で相手に破壊されて墓地に送られると2枚(ランチャー+ミラフォ)に増える
  • ②効果でセットするとそのターンでも発動できるボーナス発生

モンスターカードを《聖なるバリア-ミラーフォース-》に変換!

【シングルカード】 遊戯王 聖なるバリア -ミラーフォース- SE Vol.7

①効果の発動コストがモンスターカード限定なのは見落としがちなポイントなので要注意。

コストがモンスター限定な理由は色々とあるとは思いますが、恐らく《ミラーフォース・ランチャー》のコストを《ミラーフォース・ランチャー》で賄う動きをさせたくなかった為だと管理人は考えています。

《ミラーフォース・ランチャー》は《聖なるバリア-ミラーフォース-》をサーチしたり墓地から回収したりできる便利なカードですが、このカード自体はサーチ出来ず、二枚目以降は割と腐り易い(ブラフセットという選択は勿論あり)という性質を持ちます。

しかし、ここで何でもコストに出来てしまうと、《ミラーフォース・ランチャー》でダブった《ミラーフォース・ランチャー》をコストにする事が出来てしまうので、それを危惧したのではないかと…。

…そこまで環境で猛威を振るうカードではないと思いますが、《聖なるバリア-ミラーフォース-》の効果は実際強いですし、それを何度も再利用可能なカードとなると多少なりとも警戒される気はします。まぁ、これは単なる管理人の予想に過ぎないので真偽の程は分かりませんが、性能的にモンスター限定(コスト)ってのは妥当な所なんじゃないでしょうか?

セット状態で破壊されると何故か戻って来る謎性能

《ミラーフォース・ランチャー》の何が偉いって…破壊への対策をセルフ完備している所ですよ!

一度でも表になってしまうとダメですが、セット状態で破壊されると自身だけでなく《聖なるバリア-ミラーフォース-》のオマケ付きで場に戻って来るんですから、お得感は半端ありません。

破壊しないといけない《ミラーフォース》と破壊してはいけない《ミラフォランチャー》が共存している事も重要で、併用するだけで破壊のジレンマを相手に押し付けられる点も素敵です。この二枚だけでも十分に機能すると思いますが、これ以外の破壊のリスクを搭載するのもまた一興。

他のバリアシリーズとか《やぶ蛇》とか…色々入れちゃいたくなります☆

除外と効果発動チェーンにだけ要注意!

トポロジック・トゥリスバエナ ウルトラレア 遊戯王 フレイムズ・オブ・デストラクション flod-jp036

注意すべきはケアの範囲外である除外と効果発動にチェーンして破壊される事の二つ。

特に後者はコストを払い損する可能も高く、かなり警戒すべきポイントだと思います。まぁ、自分メインフェイズにしか①効果を発動出来ない点を考慮すると、警戒すべきは相手のセットカードや見えてるモンスター効果の類でしょう。(ただし、カード発動後に効果を発動する場合は《幽鬼うさぎ》も要警戒)。

《クリティウスの牙》とのシナジーにも注目!

遊戯王カード CPD1-JP006 クリティウスの牙 スーパーレア 遊戯王アーク・ファイブ [コレクターズパック 運命の決闘者編]

《ミラーフォース》サーチという事で、《クリティウスの牙》からの《ミラー・フォース・ドラゴン》特殊召喚は誰もが一度は憧れる流れ。

墓地からも回収できる事を考えると、これらカードとの相性はかなり良好と考えるのが自然でしょう。

《ミラーフォース・ランチャー》がちょっと遅いのが玉に傷ですが、《クリティウスの牙》の素材をサーチできるってのはやっぱり魅力的に見えます。

まぁ、《悪魔嬢リリス》でも良いですが、それも含めて併用できる選択出来るってのは良いですね。

ミラフォ好き必携の一枚です

効果の性質上、罠の中でもかなり遅い部類に入るカードだとは思いますが、超強力な《聖なるバリア-ミラーフォース-》をサーチ・回収できる性能自体は魅力的です。

環境デッキでバリバリ使われる類のカードではありませんが、ファンデッキや我流ギミックを搭載したデッキに採用するのは面白い一枚だと思います。

朝記事で紹介した《弩弓部隊》とか、最近は面白さと絶妙な強さを備えた罠がチラホラと登場していて、罠好きからするとワクワクする事が多いですね。

…《ミラーフォース・ランチャー》はリボルバーデッキで採用されるシーンが多そうだ(笑)

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【弩弓部隊の使い方・効果考察】悪魔嬢リリス&ディストピアで使えと言わんばかりの効果だ!

エリート:「喜べお前ら!お前らの今までの功績が認められ、今回新たな任務が下った!」 エリート:「今回お前たちには鳥になってもらう。…以上だ。」 捨て身戦術を得意とする《ゴブリン突撃部隊》に下された新たな任務。それは決死の […]

エリート:「喜べお前ら!お前らの今までの功績が認められ、今回新たな任務が下った!」
エリート:「今回お前たちには鳥になってもらう。…以上だ。」

捨て身戦術を得意とする《ゴブリン突撃部隊》に下された新たな任務。それは決死の片道切符という悲しい現実であった。友や恋人に別れを告げ、《突撃部隊》は死地へと赴く…。

弩弓部隊(どきゅうぶたい)

通常罠
(1):自分フィールドのモンスター1体をリリースし、 相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

これが噂の南斗人間砲弾…

特攻を得意とする《突撃部隊》と言えども、この捨て身の作戦には不満の色を見せていますね。

誰でもリリース出来る訳ですし、反乱が起こって《ゴブリンエリート部隊》が射出される可能性もある訳で…。末恐ろしい作戦です。

 効果注目ポイント
  • カード種類を問わず破壊できる
  • 対象にとれるのは相手フィールドのみ
  • 普通に使用すると2:1交換
  • 1ターンに何枚でも発動できる

何でも破壊できるのは優秀だが…

遊戯王/第10期/ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-/SR06-JP001 闇黒の魔王ディアボロス【ウルトラレア】

カードの種類を問わず破壊できる点は優秀ですが、近代遊戯王には対象にとれないモンスターや破壊できないモンスターが横行しているのが現実。

相手フィールドのカードしか対象にできない点を考えると、手札コストでイケる《サンダー・ブレイク》でOKと考える人が多いのも十分に理解できます。しかし、使い道が全くないという訳でもなく、適材適所に配置すればきちんと輝く。《弩弓部隊》はそんなカードです。

悪魔嬢リリス&ディストピアで使えって書いてる!

関連記事: 【同胞の絆軸悪魔嬢リリスデッキ構築案】

通常罠・リリースコスト…《悪魔嬢リリス》&《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》!

ストラクの発売タイミングから考慮しても、「これらと併用してね。」と言っているようなもんでしょう。

確かに、《ディストピア》との併用を考慮すれば、対象がとれない・効果破壊できない相手という弱点を克服する事が出来ますし、モンスター以外を破壊できるという点も活きてきます。

欲を言えば、相手フィールドだけじゃなくて自分フィールドも対象にできる柔軟性が欲しかった所ですが、まぁ、致し方なし。

管理人の思い付きである【同胞リリス】にすんなり入りそうなので、少しワクワクしています(笑)。

テキトーに使って強いカードではないので要注意!

ここまでの解説でもわかる通り、テキトーに採用して強いカードではありません。

《悪魔嬢リリス》からアクセス、《ディストピア》で相手リリース、条件が揃っていれば《闇黒の魔王ディアボロス》様登場。(ただし、ディアボロス様を出す為には自分フィールドの闇属性モンスターをリリースする必要があるのでご注意ください)。

…最低でもこの三つ位のシナジーは見越して採用すべきカードってのが管理人の見解です。

後はリリース可能なトークンと併用してお得に運用する位か…。なんにせよ使うならそれなりのプランを用意すべきカードである事は間違いないでしょうね☆

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【デュランダル&トリオン採用型「やぶ蛇」デッキレシピ】無理やり破壊させに行くスタイル!【公式デッキ】

「やぶ蛇」や「ウォッチキャット」等の面白系カードを使ったデッキレシピを公式が公開してくれたぞ! 当サイトでも「やぶ蛇」の活用法については色々と考察しましたが、それを形(デッキ)にまで昇華しているのはかなり貴重なので本当に […]

「やぶ蛇」や「ウォッチキャット」等の面白系カードを使ったデッキレシピを公式が公開してくれたぞ!

当サイトでも「やぶ蛇」の活用法については色々と考察しましたが、それを形(デッキ)にまで昇華しているのはかなり貴重なので本当にありがたい話です。

相手に無理やり破壊させに行く「やぶ蛇」ショースタート(*´ω`)b

デュランダル&トリオン採用型「やぶ蛇」デッキレシピ

モンスターカード(24枚)

  • アーティファクト-デスサイズ×3
  • アーティファクト-モラルタ×3
  • トリオンの蟲惑魔×3
  • ランカの蟲惑魔×2
  • ティオの蟲惑魔×2
  • カズーラの蟲惑魔×1
  • ローンファイア・ブロッサム×2
  • マスマティシャン×2
  • ダンディライオン×1
  • イービル・ソーン×3
  • BF-隠れ蓑のスチーム×1
  • グローアップ・バルブ×1

魔法カード(5枚)

  • アーティファクト・ムーブメント×3
  • ソウル・チャージ×1
  • おろかな埋葬×1

罠カード(14枚)

  • やぶ蛇×3
  • アーティファクトの神智×3
  • 奈落の落とし穴×2
  • 底なしの落とし穴×2
  • 電網の落とし穴×1
  • 煉獄の落とし穴×1
  • ギブ&テイク×1

エクストラデッキ(15枚)

  • フレシアの蟲惑魔×1
  • アーティファクト-デュランダル×1
  • ファイアウォール・ドラゴン×1
  • 鎖龍蛇-スカルデット×1
  • 水晶機巧-ハリファイバー×1
  • アロマセラフィ-ジャスミン×1
  • サモン・ソーサレス×2
  • プロキシー・ドラゴン×1
  • セキュリティ・ドラゴン×1
  • リンクリボー×1
  • 異界の最終戦士×1
  • ナチュル・エクストリオ×1
  • ナチュル・ビースト×1
  • 水晶機巧-アメトリクス×1

《アーティファクト・デュランダル》で無理やり破壊

遊戯王/第8期/8弾/PRIO-JP049UR アーティファクト-デュランダル【ウルトラレア】

関連記事: 【謎の魅力《やぶ蛇》の使い方・効果考察】

まず目を引くのが、EXデッキに採用されている《アーティファクト-デュランダル》の存在。

これは管理人も考察記事にて触れましたが、《アーティファクト-デュランダル》を立てて、相手の効果を無理やり《サイクロン》に変換して行く流れです。

《デュランダル》のエクシーズ素材としては、順当に「アーティファクト」モンスターの採用と、EXデッキにそれぞれピン挿しされている《ナチュル・ビースト》と《水晶機巧-アメトリクス》の存在が光ります。

維持した方が強い盤面も勿論ありますが、それらを経由する事で《やぶ蛇》ギミックが成立するのであれば積極的に狙いに行きたい。それこそがこのデッキの生きる道。

相手の効果を《サイクロン》に変換しながら《やぶ蛇》の効果を引けたら、「してやったり!」って気分が凄いでしょうなぁ~(やってみてぇ)。

《サモン・ソーサレス》で送り付けた《トリオンの蠱惑魔》で破壊

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管理人の記事では紹介していませんが、コメント欄にて助言いただいた《トリオンの蟲惑魔》の強制効果を使ったトリガー手段も採用されています。

《サモン・ソーサレス》の①効果で相手フィールドに《トリオンの蟲惑魔》を送り付け、強制効果である②で破壊強要!

状況次第では通常召喚して「ホール」or「落とし穴」を手札に加える事も可能なので腐りにくいのも良いですね。

強制効果を逆手にとるギミックはかなりテクいので是非とも導入したい所…。

《サモン・ソーサレス》を交えた強制効果ギミックを搭載すると、《アーティファクト-ヴァジュラ》で相手の魔法・罠を全壊させたくなってしまいますね(欲張り過ぎ)。

《やぶ蛇》の効果で出す強力なEXデッキメンバー

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関連記事: 【謎の魅力《やぶ蛇》の使い方・効果考察】

《やぶ蛇》の効果で出すEXモンスターのチョイスは、定番所をしっかりと押さえている感じです(ちょっとアレンジ加えたくなったら関連記事のEXモンスターチョイスの項目を参考にしていただければ管理人もニコニコするので、どうぞよろしくです)。

このレシピならEXデッキに拘らずメインデッキから「アーティファクト」とか出しても良さそうです。

アーティファクトと蟲惑魔で妨害能力も高そうです

《やぶ蛇》とのシナジーをかなり強く意識した構築ではありますが、メインを支えるテーマの選定が「アーティファクト」と「蟲惑魔」という事で、普通にそこそこ強いってのが良いですね。

「やぶ蛇」搭載型「AF蟲惑魔」って事は、「HAT」ならぬ「YAT」だなぁ~(*´ω`)

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【無情なはたき落としの使い方・効果考察】複数枚同時に手札に加わった時に使うと超面白い!《サルベージ》15年目の真実

『FLOD(フレイムズ・オブ・デストラクション)』に収録された主要カードの解説はあらかた終了したと、今朝の記事にはそう書きましたが、あれは嘘だ!(まぁ、汎用という面では嘘ではない) 《サルベージ》にて、《暗黒大要塞鯱》の […]

『FLOD(フレイムズ・オブ・デストラクション)』に収録された主要カードの解説はあらかた終了したと、今朝の記事にはそう書きましたが、あれは嘘だ!(まぁ、汎用という面では嘘ではない)

《サルベージ》にて、《暗黒大要塞鯱》の懸命なレスキュー作業によって回収目前だった《水陸両用バグロス Mk-3》 。その続きに当たるシーンが15年の時を経て登場したのだ!

《サルベージ》からの《無情なはたき落とし》…悲しい余りにも無情。

無情なはたき落とし

無情なはたき落とし ノーマル 遊戯王 フレイムズ・オブ・デストラクション flod-jp078

カウンター罠
(1):フィールドの表側表示のカードまたは墓地のカードが、効果で相手の手札に加わった時に発動できる。相手の手札を確認し、その中から手札に加えたカード及びその同名カードをすべて除外する。

効果について
  • フィールドの表側表示カードor墓地のカード限定の《はたき落とし》 
  • 限定的な発動トリガーですが、墓地回収を使用するテーマは少なくないので刺さるシーンは意外と多い。
  • フィールドから戻るトリガーは能動的にシナジーを形成する事も出来るので面白い。
  • 表側表示カードでないと何が戻ったのか判断できないので表側限定(フィールドバウンス)なのは仕方なし。
イラストについて
  •  15年ぶりに登場した《サルベージ》の続きのシーン。あの回収劇の裏にこんな真実があったとは…。
  • 《暗黒大要塞鯱》が泡をぶくぶくしているのが何とも言えません(笑)

フィールド・墓地限定の《はたき落とし》系カード

遊戯王/強烈なはたき落とし(ノーマル)/ストラクチャーデッキR 神光の波動

今までに登場している「はたき落とし」と名の付くカードは、ドローフェイズに通常ドローしたカードをそのまま墓地に送る《はたき落とし》と、デッキからサーチしたカードを捨てさせる《強烈なはたき落とし》の二枚。

トリガー範囲はそれぞれ違いますが、回を重ねるごとに効果が強烈になって行ってるのが印象的。今回の「はたき落とし」は、カウンター罠かつ、同名カード全てを除外するのでかなり強烈ですね。

《ミスト・ウォーム》や《ファイアウォール》などとのコンボが強烈

遊戯王OCG ミスト・ウォーム スーパーレア SPRG-JP057-SR 遊戯王アーク・ファイブ [レイジング・マスターズ]

フィールドも表側表示カードにも対応しているので、バウンス系効果を持つカードとのシナジーも抜群です。

例えば、名前の違うカードを3枚バウンスして《無情なはたき落とし》を発動した場合。手札に戻した3種類と同じ名前を持つカードを根こそぎ除外する事が可能となる訳です。

2枚使ってはいますが、3枚バウンスが3枚除外(状況次第ではそれ以上)に早変わりするってのは中々に面白いと思いませんか?

相手がサーチしたカードが既に相手の墓地に落ちている状況下であれば、《ファイアウォール・ドラゴン》で墓地からバウンスして全除外なんて芸当も可能になりますね。

まぁ、この《ファイアウォール・ドラゴン》の例は結構限定的な状況ですが、色々と応用は効きそうな効果だと思うんですよねぇ~

相手が《トーチ・ゴーレム》を戻した際に発動できたら個人的にはニコニコできそうかな…。

《サルベージ》への強力なメタでもあるので…

遊戯王OCG サルベージ ノーマル EE2-JP097

二枚回収する《サルベージ》には特にブッ刺さるカードですね(笑)

連続したイラストがそれぞれの効果を的確に表現しているという点はかなり秀逸ですが、15年の時を経て《無情なはたき落とし》をくらった《水陸両用バグロス Mk-3》の気持ちを考えると少し複雑な心境になります。

ワイヤーチェックを怠ったのかなぁ…(もしくは作為的!?)

能動的に使えるプランも用意しつつメタとして活用したい

サイドデッキの名脇役って感じですが、メインから積極的に使いにいく構築にするのも面白そうですよね!

ガンガン圧縮して墓地を貯めて回収するデッキとかだったら面白いくらい刺さりそうだなぁ~

《ファイアウォール・ドラゴン》とのコンボも技巧にあふれているのでいちどは試してみたい所です。

遊戯王OCG ファイアウォール・ドラゴン ホログラフィックレア コード・オブ・ザ・デュエリスト
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【リミット・コードの使い方・効果考察】EXデッキからコード・トーカーを特殊召喚!時限付きなのがカッコイイ!

《コード・トーカー》登場直後に《アンダークロック・テイカー》出た際に、後々「コード・トーカー」モンスターである事が強みになる時が来る。…と書いたような書かなかったような…。 「コード・トーカー」モンスターである強み、少し […]

《コード・トーカー》登場直後に《アンダークロック・テイカー》出た際に、後々「コード・トーカー」モンスターである事が強みになる時が来る。…と書いたような書かなかったような…。

「コード・トーカー」モンスターである強み、少しだけ出てきましたね。(まぁ、このカードで《コード・トーカー》を特殊召喚する事は正直稀な状況だろうけど…。)

リミット・コード

リミット・コード ノーマル 遊戯王 フレイムズ・オブ・デストラクション flod-jp067

通常罠
このカード名のカードはデュエル中に1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地にサイバース族リンクモンスターが存在する場合にこのカードを発動できる。そのモンスターの数だけこのカードにカウンターを置き、EXデッキから「コード・トーカー」モンスター1体を特殊召喚し、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
(2):自分エンドフェイズに発動する。このカードのカウンターを1つ取り除く。取り除けない場合このカードを破壊する。

効果一口メモ
  • デュエル中に1枚という必殺技感
  • 墓地のサイバース族リンクを参照するのみなので発動条件は緩い
  • 墓地のサイバース族リンクモンスターの数だけ長持ちする特殊召喚札
  • 《リミット・コード》自体を別の要因によって守り自壊を防ぐ事も可能。しかし、やや非効率なのでおすすめ度は低め。
  • 維持するのではなく更なるリンク召喚の布石(リンク3軽減役)に徹するのが強そう
消えたリミットカウンター
  • アニメでは「リミットカウンター」と呼ばれていたはずのカウンター名がいつの間にか消えた!カッコイイ名前のカウンターだっただけに地味に悲しかったです(こなみ)

墓地のサイバース族リンクモンスターを参照するだけの緩々条件

【遊戯王】SJMP)リンクリボー/リンク/ノーマル(パラレル)/SJMP-JP006

この手の墓地を参照するカードは、ついでに墓地の参照したカードを除外したりする傾向にある(イメージ)気がするんですが、《リミット・コード》はマジで参照するのみです。

《リンクリボー》等、墓地に残しておきたいサイバース族リンクモンスターの動きを阻害する事なく、きちんと機能するのは素敵です。

『デュエル中に1枚しか使用できない。』は重い制約ですが、「緊急時の極限(制限)コード発令!」というイメージの元でなら管理人は受け入れる事が出来る。

リンク召喚扱いではないのが少し残念。

遊戯王/エクスコード・トーカー(シークレットレア)/エクストリーム・フォース

相手ターンに「コード・トーカー」モンスターをEXデッキから出せる効果…。

《エクスコード・トーカー》の効果を相手ターンに?(ざわざわ)

…と胸が高鳴ったのは束の間、『EXデッキから「コード・トーカー」モンスター1体を特殊召喚し』…そんな何気ない一節が管理人の心を傷つけた。

まぁ、そりゃそうですよねぇ…そんな都合の良い話ばっかりじゃないんだ…デュエルってやつは…。

《リコーデット・アライブ》の下準備としても重宝しますね!

遊戯王/リコーデッド・アライブ(ノーマルパラレル)/サイバース・リンク

相性の良いカードとしては、《リコーデッド・アライブ》の存在が挙げられると思います。

《リミット・コード》の効果で雑に出してたリンク3の「コード・トーカー」モンスターを除外して、新たな「コード・トーカー」モンスターを再登場させることが可能!

ちょっと罠カードに寄り過ぎたシナジーではありますが、1枚消費でリンク3モンスターを確実に特殊召喚していけるのは中々に魅力的に映ります。

《リミット・コード》で出した「コード・トーカー」は、リンク4に繋げる軽減コストとして使用すれば、破壊されるリスクもケアできますし、能動的に墓地に送れて一石二鳥ですぜ!

「コード・トーカー」である強みは確かに増えてる…しかし

「コード・トーカー」モンスターである強みは確実に増えている。しかし、肝心の《コード・トーカー》さんへの影響は…?

管理人:「《コード・トーカー》はその内「コード・トーカー」モンスターである事が大きな強みになるはずだよ!」

この言葉が嘘にならない事を、今は切に願うばかりである(がんばれコード・トーカー!)

遊戯王/コード・トーカー(ノーマル)/リンクモンスターGET! キャンペーン
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【豆まきの使い方・効果考察】手札交換可能な《強制脱出装置》的効果。効果で捨てるので「暗黒界」も誘発します

《プレゼント交換》、《鬼くじ》となんだか不運・不満続きのミニゴブリンくん。 クリスマス(12月)・お正月(1月)と来て、お次は節分(2月)。 見事、鬼役をゲットしてしまったミニゴブくんでしたが、今回ばかりは後押ししてくれ […]

《プレゼント交換》、《鬼くじ》となんだか不運・不満続きのミニゴブリンくん。

クリスマス(12月)・お正月(1月)と来て、お次は節分(2月)。

見事、鬼役をゲットしてしまったミニゴブくんでしたが、今回ばかりは後押ししてくれる豆モンスターたちがいて少しだけ救済。しかし、よくよく考えてみると、今からこいつらをぶつけられるって事だな…。

豆まき

豆まき ノーマル 遊戯王 フレイムズ・オブ・デストラクション flod-jp079

効果
  • 相手フィールドの表側表示モンスター限定のバウンス除去
  • 対象のレベルと同じ数だけ手札を捨てて引き直すという効果がメイン効果なので、そちらを遂行できないとバウンスも出来ない。
  • レベルの高いモンスターやレベルを持たないモンスターが苦手
  • 純粋な除去というよりは捨てドローが有利に働くデッキで活用するカード
イラストについて
  • 鬼役のゴブリン君の周りには頼もしい豆モンスター達(《ジェリービーンズマン》《ナチュル・ビーンズ》《ビーン・ソルジャー》)の姿が!?(意外と多くてびっくりである)

高レベルやレベルを持たないモンスターが苦手

対象にとった表側表示モンスターの数だけ手札を捨て、捨てた分だけドローする必要があるので、高レベルモンスターやそもそもレベルを持たないモンスター(エクシーズ、リンク)が苦手です。

レベルを持つモンスターも4や5を超えて来ると発動がやや怪しくなってくると考えると、このカードの線の細さを見て取ることができます。

捨てた数だけドローするという効果部分をメイン運用する事が出来るデッキでの活用が絶対条件の除去カードと考えるが吉でしょうね…。

苦手モンスターを克服する為にも、《サタンクロース》で無理やりどけたり《強制転移》でシフトしたり様々な技巧を凝らす必要があると思われます(それら技巧については公式レシピの項で)。

効果で捨てるので「暗黒界」トリガーを満たせる

効果で大量に捨てられるという部分で「暗黒界」とのシナジーは見込めます。

ただ、ガンガン回すデッキタイプならそれなりに手札を消費するので構える手札枚数はやや貧弱。

採用を検討するならば、「どっしりと構えるコントロールタイプ(洗脳型)とかが良い所かなぁ~」というのが個人的な感想です。相手に送り付けた《セルリ》をバウンスするのは正直面白い。

相手の場のモンスターだけでなく自分の場のモンスターも対象にとれたらもっと良かった…(欲張り)

除去としての信頼度は少しだけ低め

  • 高レベルモンスターやレベルを持たないモンスターが苦手
  • 手札枚数が少ないとレベル4モンスターの除去もままならない
  • 相手フィールドも表側表示モンスター限定

以上から、除去としての信頼度はやはり低めという評価です。まぁ、捨てドローにバウンスのおまけがついていると考えるって考え方が一番良い落とし所だと思います。

公式による「豆まき」デッキレシピ

《幻影騎士団ロスト・ヴァンブレイズ》でレベルを下げるだと!?

遊戯王OCG 幻影騎士団ロスト・ヴァンブレイズ ノーマル MACR-JP066 遊☆戯☆王ARC-V [マキシマム・クライシス]

レベルを持たないモンスターどころか高レベルも苦手と散々書いてきましたが、そんな弱点を克服するスーパーカードの存在がここにある。

《幻影騎士団ロスト・ヴァンブレイズ》の効果を使ってレベルを2に変換…(なお、レベルを持たないモンスターには使えないので、それらには《サタンクロース》して上げて下さい。)。

その他にも面白技巧がふんだんに使用されていたので、分かりやすいようにまとめてみました。

公式レシピに使用されている面白技巧の数々

幻影騎士団・彼岸モンスター
  • 捨てる事に適したカテゴリをチョイスする事でディスアドを軽減
  • レベル変動の軸となる《ロスト・ヴァンブレイズ》とのシナジーも考慮
俊足のギラザウルス
  • 高レベルモンスターやレベルを持たないモンスターを蘇生される可能性はありますが、そもそもモンスターがいないと《サタンクロース》すら機能しないので、保険にもなります。
サタンクロース
  • レベルを持たないモンスターや高レベルモンスターを強制的にどかす用
  • 「壊獣」ではレベルが高すぎる。
サモン・ソーサレス
  • 送り付けギミックにシナジーが生まれる
  • 《豆まき》できない状況を無理やり打破する
幻影騎士団ロスト・ヴァンブレイズ
  • 相手フィールドのモンスターをレベル2に変換する用
  • ギラザウルスで高レベルを戻された場合はロスヴァンしよう

巧く扱う為にはそれなりの知恵が必要になるカードです

決してストレートに強いカードではありませんが、ギミックでガチャガチャ遊ぶ構築が好きな人にはたまらない一枚だと思います。

ミニゴブ君のファンデッキとかもそろそろ作ろうと思えば作れそう(笑)。

そして、毎度のことながら面白いカードを使って変態デッキを作るハノイの皆様、リボルバー様の教育が行き届いている証拠ですね(感心)。

【シングルカード】DF16)鬼くじ/罠/Nパラレル DF16-JP011
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【トランスファミリア:効果・ストーリー考察】ライズベルト&セームベル物語の黒幕は黒猫!?

この記事は、《召喚師ライズベルト》から始まる一連のストーリーについて触れています。お読みになる前に関連記事に一度目を通していただけると幸いです。 関連記事 【ライズベルト・セームベル・ヒュプノシスター について】 【揺る […]

この記事は、《召喚師ライズベルト》から始まる一連のストーリーについて触れています。お読みになる前に関連記事に一度目を通していただけると幸いです。

関連記事

 

最初っから怪しい怪しいと言ってはいましたが、やっぱりあの黒猫が物語の黒幕っぽいですね。

『FLOD』に収録された《トランスファミリア》の効果・ストーリーを徹底考察です。

トランスファミリア

トランスファミリア ノーマル 遊戯王 フレイムズ・オブ・デストラクション flod-jp029

効果モンスター
星1/闇属性/サイキック族/攻 0/守 0
(1):1ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターの位置を、他の自分のメインモンスターゾーンに移動する。

効果
  • メインモンスターゾーンだけでなくEXモンスターゾーンからの位置移動も可能なのが強み
  • 攻守0なので維持するのは困難。効果を使った後は《リンクリボー》等に変換推奨。
背景ストーリーについて
  • 茂みから覗き込んでいたあの黒猫が単独カード化
  • シルエットからして《ヒュプノシスター》の実権を握っているのもコイツっぽい…。

相性が良い・対応するサポートカード

遊戯王OCG 緊急テレポート ノーマル パラレル 20AP-JP065-P 遊☆戯☆王ARC-V [20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE]

サイキック族なので《緊急テレポート》に対応しています。

また、レベル1モンスターという事で《リンクリボー》の単独【リンク召喚】も可能です(ステータスが貧弱なので使用頻度はかなり高そう)。

対応するサポートカード
  • 《緊急テレポート》(サイキック族)
  • 《リンクリボー》(低ステをカバーする為の変換用)

相性の良いカード・動き

【シングルカード】限定)アルティマヤ・ツィオルキン/シンクロ/ウルトラレア VJMP-JP095 [おもちゃ&ホビー]

EXモンスターゾーンからの位置移動ができるという事で、単独だと機能不全を起こしてしまいがちなEXモンスターとの相性がすこぶる良いです。

《アルティマヤ・ツィオルキン》や《バハムート・シャーク》はその最たる例ですね。

《緊テレ》でリクルートできるので、《蒼き眼の乙女》と併用してタッチするのもありかな?

場所を移動するシナジー
  • 《アルティマヤ・ツィオルキン》
  • 《バハムート・シャーク》
  • EXモンスターゾーンの位置をフリーにして効果を機能させる
対象をとる効果の旨味
  • 《蒼き眼の乙女》を対象にとろう。(緊テレでリクルできるのがポイント)

キミ、最初から怪しかったもんねぇ

そう言えば、

DSCF4023

最初から…

怪しかったものね、キミ!

兄妹、そして《ヒュプノシスター》ある所にいつも顔を出す謎の黒猫の正体は、《トランスファミリア》という使い魔(ファミリア)でした。

ファミリア(使い魔)って事は誰かに使役されているんでしょうけど、イラスト背景の《ヒュプノシスター》を含むデザインを見ると、《ヒュプノシスター》すらもコントロールしているような印象を受けます。

《醒めない悪夢》では、《ライズベルト》の事を心配する《ヒュプノシスター》に対して、不満ありげな眼差しを向けていましたし、実はやっぱりコイツがすべての元凶なんじゃないの?(疑)

依然、大変な状態のままなライズベルトくんですが…

依然、大変な状態が続く《ライズベルト》くんですが、そろそろ妹《セームベル》の方にも何かしらの動きがあるんじゃないか?と、管理人は考えています。

《ヒュプノシスター》の正体が、《トランスファミリア》によって「トランス(催眠状態)」させられている《セームベル》って可能性はありますが、《揺るがぬ絆》のイラスト的にその線は薄いのかなぁ…なんて。

カードの種類は少なくないのに、大事な所が全然わからん(;^ω^)

これは一度、全部まとめて再検討しなおす必要がありそうです。