【衝撃】死の国の下克上、ワイトキング?vsドーハスーラ!【死霊の束縛を突破せよ】

ラッシュデュエルカード《死霊の束縛》のイラストが非常に興味深かったので、背景ストーリーを考察(妄想)が思わず捗ってしまいました。 《ワイト》が《ドーハスーラ》と対峙するってどういうシーンだ?って最初は困惑しましたが、カー […]

ラッシュデュエルカード《死霊の束縛》のイラストが非常に興味深かったので、背景ストーリーを考察(妄想)が思わず捗ってしまいました。

《ワイト》が《ドーハスーラ》と対峙するってどういうシーンだ?って最初は困惑しましたが、カードイラストに描かれている《ワイト》の数にまさか意味があったとは・・・(妄想)。

攻撃力3000(現状)vs攻撃力2800!勝つのはどっちだ!?

《死霊の束縛》:ラッシュデュエルカード

《死霊の束縛》
罠カード
【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターの攻撃力はターン終了時まで、
[そのモンスターと同じ種族の相手の墓地のモンスターの数]×100ダウンする。

登場モンスター紹介

複数のワイト

今回の主役

たぶん今回の主役モンスター。ドーハスーラの元で強制労働させられているっぽい(妄想)が、内1体が反逆を企てたのかもしれない。

精気を吸う骨の塔

《精気を吸う骨の塔/Soul-Absorbing Bone Tower》
効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻 400/守1500
自分フィールド上にこのカード以外のアンデット族モンスターが存在する場合、
このカードを攻撃する事はできない。
アンデット族モンスターが特殊召喚に成功する度に、
相手のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

いつも精気を吸ってる塔

色んなカードに登場しては精気を吸ってる塔。多分、トンデモナイ装置。

死霊王ドーハスーラ

《死霊王 ドーハスーラ/Doomking Balerdroch》
効果モンスター
星8/闇属性/アンデット族/攻2800/守2000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「死霊王 ドーハスーラ」以外のアンデット族モンスターの効果が発動した時に発動できる。
以下の効果から1つを選んで適用する。
このターン、自分の「死霊王 ドーハスーラ」の効果で同じ効果を適用できない。
●その効果を無効にする。
●自分または相手の、フィールド・墓地のモンスター1体を選んで除外する。
(2):フィールドゾーンに表側表示でカードが存在する場合、
自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

滅茶苦茶強いアンデットの王

今回は墓地のカードを除外出来る点にフォーカスが当たってる気がする。実はこのカードにも《精気を吸う骨の塔》が描かれているので、《ドーハスーラ》の力の源が塔なのかも?

これってどういう状況なの?

《ワイト》が沢山いる夢のようなイラストですが、これっていったいどういう状況なんでしょうか?

《死霊の束縛》ってカード名から推測するに、《ドーハスーラ》によって《ワイト》が「束縛」されているってのは間違いないとは思うのですが、そもそも《ワイト》で《ドーハスーラ》に攻撃を仕掛ける状況ってどんな状況なんだろう・・・(笑)。

あ、これ・・・もしかして、手前にいるのって《ワイトキング》なのでは?

仮に手前にいるのが《ワイトキング》と仮定すると、自分を除いてイラストに登場している《ワイト》の数は3体で攻撃力3000となり、《死霊王ドーハスーラ》を上から殴れるサイズになってます。

それなら下克上狙いで《ドーハスーラ》に反逆しても不思議じゃないですよね?

・・・が、しかし、《ドーハスーラ》の効果で墓地の《ワイト》を除外されると打点が下がってしまう為、結果的に返り討ちにされる可能性があるって事か・・・(成程成程)。

何となく効果ともマッチしてる気もするし、これは結構良い線行ってるかも・・・?

除外しちゃうと労働力が減るからね・・・

「ドーハスーラなら墓地除外するより相手を除外した方が早いやろ!」って気もしますが、折角の労働力を除外して失ってしまうよりは、破壊して服従させた方がお得って事なんでしょうね。

結構ノリで書きだした記事だったんですが、思ったよりも考察が伸びて良かったです(*´ω`*)

【聖騎士の法則】召喚方法(エクシーズ、シンクロ)の振り分けは出生国?イゾルデに隠された秘密

皆さんは、EXの「聖騎士」モンスターに召喚方法の振り分け法則がある事ををご存知でしょうか? まぁ、別に確証がある訳でも無いので言ってしまえば妄想の類なんですが、「焔聖騎士」の登場で少し信憑性が増したので記事にしてみました […]

皆さんは、EXの「聖騎士」モンスターに召喚方法の振り分け法則がある事ををご存知でしょうか?

まぁ、別に確証がある訳でも無いので言ってしまえば妄想の類なんですが、「焔聖騎士」の登場で少し信憑性が増したので記事にしてみました。

あと、この話題をしている時に『イゾルデ』に関する考察も発展したので、そちらもあわせてご紹介していきます。

聖騎士モンスター:召喚法振り分けの法則

EXデッキの「聖騎士」モンスターは、それぞれモチーフとなっている人物の出生によって召喚方法(エクシーズorシンクロ)が割り振られているという考察が存在します。

以下、各種「聖騎士」モンスターの出生について解説していきます。

ブリテン生まれはエクシーズ


アルトリウスのモチーフであるアーサー王はブリテン生まれ(古代ブリトン人)。

コルネウスのモチーフであるコンスタンティン3世もブリテン生まれ。

フランス等、その他の地域の生まれはシンクロ


ランスロットはフランスの一地方を治めていたバン王の息子。成人後に武者修行の為にブリテンに渡りアーサーとの関係を築き上げた外からやって来た人です。

焔聖騎士にもその法則は通じている

オリヴィエ
フランス軍きっての常識人らしい。
シャルルマーニュ
エルスタル生まれ?諸説あるっぽい?
ローラン
史実上ではフランスに実在していたとの事なので。

『シャルルマーニュ十二勇将』をモチーフとする「焔聖騎士」のシンクロ勢(オリヴィエ,シャルル,ローラン)は全員ブリテン以外の土地の生まれなので、この法則は『焔聖騎士』にも通じます。

・・・というか、『焔聖騎士』の登場で更に裏打ちされたと言っても良いです。

イゾルデは二つの出生国にまたがる事でリンクになる

こうなってくると、リンクモンスターである《聖騎士の追想イゾルデ》の存在がイレギュラーに見えますが、実はここにも面白い考察があります。

《聖騎士の追想イゾルデ》は、異なる二人のイゾルデが一枚のカードとなっている訳ですが、実はこの二人はそれぞれ出生が異っています。

金髪のイゾルデ(イズー)
アイルランドの女王
白い手のイゾルデ
ブルターニュ王の娘
出生の法則に則るのであれば、二つの異なる出生が交わる事により、リンクモンスター(青)を当てがわれた可能性はありそうですよね。
これを受けて、「二人の女性に挟まれてトリスタンが青ざめるからリンク!」って渾身のネタを各所で披露しまくったんですが、誰一人として良い反応はくれませんでした(白目)。
・・・ま、そんな管理人が滑りまくったエピソードは置いておくとして、異なるカラーが混ざってイレギュラーカラーになるってのは実際にありそう・・・。
実際、《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》,《戦華盟将-双龍》等の二人組系は全部リンクですしね。

確証はないけど面白い考察

ここまではっきり分かれていると、狙ってやってると思いたくなってきますね。

実際、遊戯王カードの背景ストーリーはかなり凝ってるものが多いですし、そうだったとしても全然不思議じゃないもんなぁ~(*´ω`*)

確証は全くありませんが、話の種としては普通に面白い考察だと思うので、明日ドヤれる遊戯王豆知識としてストックしておくといいかも知れません(笑)。

イラストでも楽しむ「レイダーズ(RR,幻影騎士団)」新規|レイダーズ・アンブレイカブル・マインドのイラスト最高過ぎるだろ

『ファントム・レイジ』に収録される「RR」「幻影騎士団」(レイダーズ)新規のイラストが滅茶苦茶エモイ事を皆さんはご存知でしょうか? 《アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》のビジュアル、《レイダーズ・アンブレイカブル […]

『ファントム・レイジ』に収録される「RR」「幻影騎士団」(レイダーズ)新規のイラストが滅茶苦茶エモイ事を皆さんはご存知でしょうか?

《アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》のビジュアル、《レイダーズ・アンブレイカブル・マインド》のイラストと名前が最高過ぎます( ;∀;)

イラストでも楽しむ「RR」「幻影騎士団」新規

アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンの装備に注目

《ライズ・ファルコン》っぽい翼がカッコイイ
RRモンスターの装甲を纏った《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》って感じですね。パックの色が黄色なのも『ネクスト・チャレンジャー』に沿った色になって良い感じです。
効果もどことなくアニメ版の《ライズ・ファルコン》っぽい?
アニメ版《ライズ・ファルコン》をイメージさせる打点アップ効果(このカード以外のフィールドのモンスターの元々の攻撃力の合計分アップ)。表側表示のモンスターの効果を無効にするのも強いです。

レイダーズ・アンブレイカブル・マインドのイラストに注目

爆散するアンティークギア軍団
よーく見ると《古代の機械騎士》や《古代の機械工兵》が確認できます。レジスタンス二人で大軍勢を相手するのムネアツだなぁ…。
火に包まれるハートランド
背景には、ハートランドのシンボルであるタワーが見えます。ちょうど融合次元の襲撃を受けたシーン何ですなぁ…。
頭文字を繋げると「RUM」になる!
「Raider’s Unbreakable Mind」の頭文字を繋げると「RUM」になるのマジで素晴らしい!二人の決して砕けない精神を現したイラストとカード名!何もかも素晴らしい!

ユートの意志を継いだ黒咲さんが使ってるんですかねぇ…(涙)

「ユートの意志とカードを継いだ黒咲さんが愛用してるのか?」

…とか妄想したらエモすぎて前が見えなくなりそう…(涙)。

あと、『RR』と『幻影騎士団』の混合デッキは『レイダーズ』って呼べばいいのかな?

何にせよ、早く発売日が来てほしい!…発売日(8月)早よ!!

【教導(ドラグマ)ストーリー考察①】深淵に存在する大国「教導国家ドラグマ」に迫る影!少年を射ち落とした日

隔絶されし地”深淵”に存在する「教導国家ドラグマ」。 この地は、突如現れる異空間ホールからもたらされる「脅威」に常にさらされていた。 人智を超えし力に対抗すべく結成された、神の力を授けられた”聖痕”を持つ者達(教導軍)は […]

隔絶されし地”深淵”に存在する「教導国家ドラグマ」。

この地は、突如現れる異空間ホールからもたらされる「脅威」に常にさらされていた。

人智を超えし力に対抗すべく結成された、神の力を授けられた”聖痕”を持つ者達(教導軍)は、世界に秩序をもたらせる為の戦いに身を投じるのであった…。

『ライズ・オブ・ザ・デュエリスト』で登場した新テーマ「教導(ドラグマ)」のストーリーについて考察する記事です。本記事は、Vジャンプ6月号に掲載された情報を一部参考にして作成していますが、ストーリーの流れについては管理人の妄想・考察が主になっています。あくまで妄想である事を理解してお楽しみいただけると幸いです。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

教導(ドラグマ)の勢力

教導の聖女エクレシア

《教導の聖女エクレシア》 
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
③:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。

 

教会によって育てられた少女。清らかな人柄を持ち、人々からは「聖女」と慕われている。聖痕の位置は額。ごはんは沢山食べるタイプらしい。

教導の騎士フルルドリス

《教導の騎士フルルドリス》 
効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻2500/守2500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。自分フィールドに他の「ドラグマ」モンスターが存在する場合、さらにフィールドの表側表示モンスター1体を選んでその効果をターン終了時まで無効にできる。
②:自分の「ドラグマ」モンスターの攻撃宣言時に発動できる。自分フィールドの全ての「ドラグマ」モンスターの攻撃力は500アップする。

 

四肢に聖痕を持つもう一人の聖女。扱うのが難しいとされている神器を3つ(剣、盾、鎧)も同時に操る教導軍の騎士長。強設定がカード効果にも表れています。間違いなく美女(確信)。

教導の鉄槌テオ

《教導の鉄槌テオ》 
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1800/守1500
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。
③:EXデッキから特殊召喚されたフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、このカードの攻撃力は600アップし、対象のモンスターの攻撃力は600ダウンする。

 

たぶん兄貴分的存在。奮う鉄槌が神器なのかどうかは微妙な所ですが、聖痕が刻まれし右腕と対応しているので神器っぽい気もする。たぶん優しい。

教導の天啓アディン

《教導の天啓アディン》 
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1000/守1800
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。
③:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「教導の天啓アディン」以外の「ドラグマ」モンスター1体を特殊召喚する。

 

たぶん堅物。聖痕の位置は首・喉元。発声する声に聖痕の力を宿すとかだったら滅茶苦茶強キャラ感ある。聴覚に頼らない相手に弱そう。

教導の大神祇官(マクシムスドラグマ)

《教導の大神祇官/マクシムス・ドラグマ》 
効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻1500/守3000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地から融合・S・X・リンクモンスター1体を除外して発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のEXデッキからカード名が異なるモンスター2体を墓地へ送る。相手は自身のEXデッキからモンスター2体を墓地へ送る。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

 

神器「教導枢機テトラドラグマ」に宿った神の力を信徒に分け与える代行者。見るからに胡散臭いのでたぶんボンボルト卿枠。

教導枢機テトラドラグマ

《教導枢機テトラドラグマ》 
特殊召喚・効果モンスター
星11/光属性/魔法使い族/攻3200/守3200
このカードは通常召喚できず、このカードの効果でのみ特殊召喚できる。
①:自分・相手の墓地の融合・S・X・リンクモンスターを合計4体対象として発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを除外する。
②:特殊召喚されたモンスターとこのカードが戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。その後、この効果で破壊した融合・S・X・リンクモンスターの数×800ダメージを相手に与える。

 

神の力が宿った神器。「ドラグマ」の力の源と言っても過言ではない存在。人智を超えた存在かつ、この世界の基礎となっているものなのでとても怪しい。「テトラドラグマ」自体もホールからもたらされた力である可能性も高そう。

アルバスの勢力

アルバスの落胤

《アルバスの落胤》 
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分・相手フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。この効果で融合召喚する場合、このカード以外の自分フィールドのモンスターを融合素材にできない。

 

巨大な異空間ホールから落ちて来た存在。恐らく《灰燼竜バスタード》の人間体と思われる。「ドラグマ」にやってきた理由は未だ不明。

「アルバス」の「落胤」という事は、「アルバス」という存在の息子という事になります。なお、「落胤」という言葉自体は主に高貴な人物の出自に使われやすい言葉のようです。

《アルバスの落胤》がどこからやってきたのかは未だ不明。

灰燼竜バスタード

《灰燼竜バスタード》 
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
「アルバスの落胤」+攻撃力2500以上のモンスター
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの元々のレベルの合計×100アップする。
②:このカードが融合召喚に成功したターン、このカードはEXデッキから特殊召喚された他のモンスターが発動した効果を受けない。
③:このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

 

恐らく《アルバスの落胤》の正体。もしくは、その身に宿る力に浸食された姿。素材的には対象を取り込んで力とするタイプな気がする。

ドラグマストーリー考察

ep1.教導国家ドラグマ

隔絶されし地”深淵”の極北に存在し、「教導の大神祇官(マクシムスドラグマ)」を最高指導者とする教会を国家運営の中心に据える大国。

「ドラグマ」の信徒で構成された「教導軍」は、信徒の証である”聖痕”を通じて奇跡の力を操り、「ドラグマ」にあだなす邪教徒たちを日々殲滅しているらしいです(Vジャンプ2020/6月号参考)。

割とこの時点で裏に胡散臭い何かが漂っていそうな雰囲気バリバリですが、景観自体は白き美しき世界って感じですね(逆に怪しいが)。

管理人の第一印象は「アノールロンド」(知らない人はググってみてね!)。「オーンスタイン」&「スモウ」との戦いを思い出します。

ep2.天底の使徒

謎の異空間ホールから《灰燼竜バスタード》が落下してくるシーンと思われます。

兜を外した「フルルドリス」の美しい銀髪が染みるッ!

こんな感じで常にホールからもたらされる脅威にさらされてる世界って考えると滅茶苦茶大変ですわなぁ…。

なお、ホールからは「脅威」以外の物ももたらされることがあるようです(Vジャンプには人智を超えた恩寵とも言うべき力と書かれていました)。

個人的には、「テトラドラグマ」自体がこの「恩寵」に含まれているのではないかと思っていますが、そこんとこの詳しい部分はまだ不明です(《教導の大神祇官(マクシムスドラグマ)》が「テトラドラグマ」の力を使って教会を興したって妄想するとしっくりくる部分が多いので…)。

ep3.ドラグマパニッシュメント

落下してきた《灰燼竜バスタード》をそのまま「パニッシュメント(処罰)」したシーン?

もしそうなら…バスタードさんの即落ち2コマ感がパネェ!

まぁでも、自分の意志で落ちて来たのでなければ、詳しく確認されずに撃墜されたとしてもしょうがないっすね。

ep4.ドラグマエンカウント

《アルバスの落胤》が疲弊している所からして、「天底の使徒」⇒「パニッシュメント」⇒「エンカウンター」の流れであっていると思います。

「エンカウンター」(遭遇)って事なので、これが初めての出会いと考えて良いのかな?

アニメとか漫画なら、この後「アルバス」が保護or拘束されて、裁判や審問かけられそうな展開。処刑前に「エクレシア」が逃がしてあげるとかありそうだなぁ~(ワクワク)。

物語は始まったばかりだ!

これが今回(11期)のストーリー枠って事で良いんですよね?コナミさん!

ストーリー記事大好きッ子として、今回もしっかりと追わせていただきますぞ!!

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【禁じられた一滴・背景ストーリー】堕天使マスティマ、裏切り者である事がバレる【失楽の堕天使による一滴の刑】

強力な効果を持つ新規「禁じられた〇〇」として注目されている《禁じられた一滴》ですが、このカードの注目点は効果の優秀さだけではありません。 《失楽の堕天使》による無慈悲なる一滴の刑。その背景に隠された「禁じられた〇〇」シリ […]

強力な効果を持つ新規「禁じられた〇〇」として注目されている《禁じられた一滴》ですが、このカードの注目点は効果の優秀さだけではありません。

《失楽の堕天使》による無慈悲なる一滴の刑。その背景に隠された「禁じられた〇〇」シリーズの物語を追ってみましょう。

「堕天使」でありながら「神」にへつらう《堕天使マスティマ》に禁忌なる一滴を……。

「禁じられた一滴」の背景ストーリー

カードイラストに描かれる《失楽の堕天使》と《堕天使マスティマ》の2体。前後の展開が超絶気になる一枚です。

「禁じられた〇〇」のおさらい:聖女は如何に「失楽の堕天使」となったのか?

《失楽の堕天使》は、「禁じられた〇〇」シリーズに描かれていた天使のお姉さんが、「禁じれた○○」に魅せられた結果、天界から追放されて堕天使になっちゃった存在です。

禁忌に触れまくった結果…
《神の通告》を喰らって《失楽の聖女》に…

その後《失楽の魔女》になり…


最終的には《失楽の堕天使》になっちゃいました…(笑)。

元をただせば自業自得な気もしますが、こんな経緯があって《失楽の堕天使》は「神」や「天界」に恨みを抱いているようです。

そんな私怨たっぷりの彼女の前に、「神」にへつらう裏切り者が現れたどうなるでしょうか?

…うーん、これは一滴の刑不可避。

堕天使マスティマは神属の堕天使

「堕天使マスティマ」の元ネタである「マステマ(マンセマット)」は、悪魔的所業を行うけどしっかりと神に帰属する天使っていうとても厄介な存在(天使でありながら悪魔を率いて人間を試したり、人間を堕落させて滅ぼしたりする)。

そんな元ネタに習って、OCGでも度々神への忠誠心を示しています。

《堕天使の戒壇》

《神族の堕天使》

この通り、言い逃れができないほど神にどっぷりな存在なのです(要するに堕天使側に潜り込まされた神の間者って事ですね)。

「神」に私怨たっぷりな《失楽の堕天使》からすれば…これはオコな案件ですよ!

魔女の一撃の続きなんですかね?

順序的に考えると、《失楽の魔女》⇒《魔女の一撃》⇒《失楽の堕天使》だと思うので、今回の《禁じられた一滴》は更にそのあとって考えるのが自然ですかね?

《魔女の一撃》の効果的に、「神」に一矢報う事が出来ていると思うので、その結果、《失楽の魔女》は力を得て《失楽の堕天使》になったのかな?

失楽の堕天使は堕天使を墓地に送れるからねw

《失楽の堕天使》は「堕天使」モンスターを手札に加えるか墓地に送る効果を持ってますからね(笑)。これは「マスティマ」さん/(^o^)\

今後「神」vs「堕天使」の闘いはどうなっていくのか?そして、「マスティマ」さんの生死の行方は!?

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【焔聖騎士ストーリー妄想】焔聖剣に宿った英霊の力を使った現代劇?博物館に武器展示・武装鍛錬(ギア・ブリード)との関連等

『ライズ・オブ・ザ・デュエリスト』に収録される新テーマ「焔聖騎士」について。 「聖騎士」と言えば遊戯王OCGで長きにわたって愛され続けてきた戦士族テーマですが、この度、その派生とも思える「焔聖騎士」という新カテゴリーがO […]

『ライズ・オブ・ザ・デュエリスト』に収録される新テーマ「焔聖騎士」について。

「聖騎士」と言えば遊戯王OCGで長きにわたって愛され続けてきた戦士族テーマですが、この度、その派生とも思える「焔聖騎士」という新カテゴリーがOCG世界に現れました。

またもや硬派なファンタジー設定で我々を魅了してくれるのかなぁーと思いきや、カードラインナップから漂う何とも言えない違和感。

「……これもしかして、純粋な「聖騎士」達の物語ではない?」

管理人が感じた違和感の正体・「焔聖騎士」に隠されしストーリー(妄想)について説明していきます。※妄想要素が結構強いので苦手な人はバック推奨です。

焔聖騎士のストーリーについて

どうやら『SD-ウォリアーズ・ストライク』に収録された《焔聖騎士ローラン》こそたが、新テーマ「焔聖騎士」の主人公(またはその内の一人)っぽいです。

ローランというのは、中世・ルネサンス期の文学作品においてシャルルマーニュの聖騎士(パラディン)の筆頭として登場する人物(wiki参照)であり、「聖騎士」のモチーフになった『円卓の騎士』とはまた違った少し違ったお話です(マーリンは一部キャラクター(ブラダマンテ)と関係が深かったりするとかしないとか)。

『そんなローランさんら「シャルルマーニュ十二勇士」を描いた新たなファンタジー世界の幕開け…』ってシンプルな話じゃないっぽい?…かもしれないってのが、今回の記事の本題です。

まぁ、管理人の単なる妄想の可能性も高いですが、漂う雰囲気が既存の「聖騎士」たちと異なってるってのは事実だと思うんですよね。

既存の「聖騎士」たちはガッチリ甲冑を身にまとっていますが、「焔聖騎士」は全員どことなく不思議な力が働いている雰囲気。概念的な武装と言われれば納得いく雰囲気が漂っています。装備一つとってもこの違和感。…これはきっと何かある!

博物館に展示される焔聖剣たち

何気なく展示されている「焔聖剣」ですが、これ凄く違和感ありませんか?

展示されているスペースは現代の博物館っぽいですし、周囲の人物たちは現代人を思わせるようなシルエットです。

……これってどういう事なんでしょうか?

伝説の武具たちが伝承され、その力が現代に蘇る的なことなのかな?


△ジュワユーズは、シャルルマーニュ(カール大帝)が使用した剣。OCG的には「焔聖騎士帝-シャルル」が装備している。「カール大帝」の「帝」の文字がカード名に含まれているのがわかってるって感じですね。


△オートクレールは、オリヴィエが使用した剣。ファンタジー作品(アニメ・ゲーム)などが好きな人は一度は耳にしたことがある名前だと思います。


△デュランダルは、ローランが使用した剣。色々あって剣になったり槍になったりする。デュランダルは「不滅の刃」を意味する。

焔聖騎士導-ローランって名前も意味深だ

「焔聖騎士導」って名前も捉え方次第では結構意味深。

まぁ、ローラン自体が「シャルルマーニュ十二勇士」の中心人物なので、導ってあっても別に違和感はないんですけどね。

でもなぁ……、なんか引っかかるんですよねぇ…。

武装鍛錬(ギア・ブリード)に記されし武器たち

気になる事と言えば、「武装鍛錬(ギア・フリード)」のイラストにも注目です。

画像で選択されているのは、紛れもなく《焔聖剣-デュランダル》。その2つ右隣にあるのは、《焔聖剣-オートクレール》だと思います(シルエット)。

何故こんなにもRPGの武器派生表みたいなイラストにしたのか?そして、何故その中に「焔聖剣」が含まれていたのか?

関連記事:「武装鍛錬(ギア・ブリード)」の武器派生表みたいなのワクワクしない?ウェポンストーリーとかあると更に最高なんだよなぁ…

妄想し出すときりがないですねぇ…。

管理人の妄想:要するにクロス・オーバーしてるんじゃ?


△クロス・オーバーってカード名も意味深。背景のキャラクターと武器を持つ男性の防具は同じ。力を与えてる描写ッポイ?

簡単に説明するとこんな感じ…

【物語の舞台】

現代風。少なくとも焔聖剣に描かれているシルエットたちが博物館に訪れる文化がある世界観。

【焔聖剣】

古の聖騎士たちが使用した伝説の剣。武器に英霊の魂が宿っており、常に適用者を探している。人が集まりやすい博物館は適用者探しにはもってこいの場所。

【焔聖騎士】

「焔聖剣」に宿る英霊たちに導かれし者たち。「焔聖剣」によって与えられた力で戦う。剣は実体剣、防具は概念武装。

管理人の妄想ではこんなことになりました

管理人の妄想ではこんなことになったんですがどうでしょうか?

オジェとかリナルドとか……現代劇と言い張るにはちょっと難しそうなキャラもいるので何とも言えませんが、ノーチャンではないような気がしてます(リナルド馬に乗ってるしな…概念馬?)。

まぁ、どっちに転んでも管理人は好きになれそうなのでどっちでも良いんですけどね(笑)。

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【遊戯王小ネタ】「黄金卿エルドリッチ」様は金ピカな俺様系!永久に輝けし黄金郷のイラスト凄く良いな!

遊戯王OCG公式ツイッターにて、『デッキビルドパック|シークレット・スレイヤーズ』に収録される《永久に輝けし黄金郷》の大きめ画像が公開されました。 効果自体は事前に「YU-GI-OH.JP」で公開された通りなので目新しさ […]

遊戯王OCG公式ツイッターにて、『デッキビルドパック|シークレット・スレイヤーズ』に収録される《永久に輝けし黄金郷》の大きめ画像が公開されました。

効果自体は事前に「YU-GI-OH.JP」で公開された通りなので目新しさはないですが、これよく見ると凄く良いイラストしてるんですよ!

もう・・・このデザインの金ぴか椅子でこのポーズは反則だわ・・・(笑)。

「永久に輝けし黄金郷」から見るエルドリッチ様

金ぴか+権威を誇示する過剰装飾の数々!

玉座を担ぐ金ぴかコンキスタ―ドールのデザインは流石に草。

更に玉座に座るエルドリッチに注目してもらいたいのですが、ワイングラス片手にこのポーズって人間性が表に出てますね・・・(人間ではないけど)。

いやー、これはCV「関智一」。

これは周囲全てを見下してますわ!雑種とか言いそうですわ・・・。

ストーリー的には人間がやらかしてる臭い?

ついでなんでストーリー絡みの話にも少し触れておきますが、これ人間側が結構やらかしてる臭いですよね?

《黒き覚醒のエルドリクシル》
黄金(またはそれにまつわる秘術)目的でエルドリッチコアを覚醒させてしまう。

白き宿命のエルドリクシル
エルドリッチコアが覚醒した事で色は黒から白へと変わる。

ちなみに、この色の変化(黒⇒白⇒赤)は、錬金術における材料変化の流れに沿っています。

良かれと思って錬金した術師も明らかにヤベェってなってます。

紅き血染めのエルドリクシル
生者も死者もお構いなしで金ピカ&眷属化という大惨事!

「ほら・・・言わんこっちゃない・・・」って状況ですな(笑)。

エルドランドも一緒に復活してるんですかね?

 

コレってエルドランドもエルドリッチと共に復活してるんですかね?

王国丸ごと復活とかスケールがでけぇなぁ・・・(; ・`д・´)

でも、こういう系の定番と言えば定番だし、恐らくそうなんでしょうねぇ・・・。

復活したエルドリッチ様は何をするんですかね?やっぱり復讐?征服?

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【星杯ストーリー考察・解説】《宵星の騎士ギルス》誕生・人の体(ニン)を捨ててギルスって事か【星遺物を巡る戦いの歴史-番外編3-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]


「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」 第八幕「星神器」
第九幕「a-vida」 第十幕「星鍵」 外伝「イヴ」
外伝2「リイヴ」 外伝3「ギルス」

オルフェゴール・クリマクスから続く物語

《夢幻転星イドリース》との死闘で生死不明となっていたニンギルスですが、ここに来てまさかの転生。イヴ⇒リイヴも意外でしたが、兄さんにも驚きのサプライズが用意されていました。

ジャックナイツとして転生したニンギルス

  • ほとんど全てのイヴにアクセスできる最強の兄
    このカード1枚からほぼ全てのイヴ(星杯の神子イヴ,星鍵士リイヴ,星杯神楽イヴ,オルフェゴール・ガラテア)を展開できる最強の兄。
    ネタの様に語られることが多いですが、何としてでもイヴを見つけ出すというニンギルスの強い想いを現していると考えるとムネアツです。

考察1:宵星の騎士(ジャックナイツオルフェゴール)の解釈

ジャックナイツでありながらオルフェゴールというのは一体どういう状態なのでしょうか?確証はありませんが、それっぽい解釈をそれぞれ考えてみました。

ジャックナイツ

「機界騎士(ジャックナイツ)」は、この星の監視者・管理者としての役割を担っていた節があるので、その後任としてニンギルスが選ばれたと考えるのが自然でしょうか?

どういった理由で「ジャックナイツ」となったかは不明ですが、かの大戦で「ジャックナイツ」は全滅状態ですし、星や星遺物がその意思で世界を再構築しようとしていたとしても不思議ではありません。

オルフェゴール

純粋にオルフェゴールの体を持っている事が最大の要因と考えます。

人としての体を捨てた(ニン)事で、ニンギルスはギルスになったと言った所でしょうか?

装備はディンギルス時代のものがほとんどですが、サイズ自体は随分とコンパクトになっています。使い手によってサイズが変化する便利道具なのかな?

考察2:左腕にまかれたイヴのリボン

妹は兄のマフラーを、兄は妹のリボンをそれぞれ身に纏う。

なんて…なんてムネアツな展開なんだ!!!

ちなみに、リボンは《オルフェゴール・クリマクス》の時点で既に、ニンギルスの腕にしっかりと握られているのが確認できます。…尊いですねぇ…。

考察3:肩につかまるガラテア(?)

手元にカードがある人は実際に確認してみていただけると分かり易いのですが、ギルスの左肩に何か妖精の像みたいなのがくっついてるんですよね。

……これってやっぱり『ガラテア』がくっついてるって事で良いんでしょうか?

これが全て同じキャラって凄いなぁ…

これが全て同じキャラクターって流石に凄すぎ!

とりあえずロンギルスからディンギルスへの変化が激しすぎましたね…。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
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外伝2「リイヴ」 外伝3「ギルス」

【星杯ストーリー考察・解説】仲間たちの形見と共に旅立つイヴ【星遺物を巡る戦いの歴史-番外編2-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]


「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」 第八幕「星神器」
第九幕「a-vida」 第十幕「星鍵」 外伝「イヴ」

星遺物の導く光から続く物語の幕開け?

《星遺物の導く光》の登場以降、静寂を守っていた「星遺物」「星杯」ストーリーに新たな動きが?仲間たちの形見と共に少女は旅立ちを決意する!?

イラストのみ判明した新たなイヴ

  • 魔法剣士?にジョブチェンジしたイヴ
    よく見ると装備品に既視感が!これは一つ一つチェックしていかねばなりません。

装備1:星遺物-星鍵

《双星神 a-vida》から生まれた第8の星遺物である《星遺物-「星鍵」》は、「アウラム」の形見と言っても過言ではない代物です(むしろアウラム自身と言っても良いが…)。

《星遺物の導く光》の描写的にも、この剣に「アウラム」の優しい気持ちが含まれているのは疑いようがありません。

共に歩むことは出来ずとも、二人の意志・想いと共に少女は旅立つ。かつて共に旅立ったあの日の思い出と共に…(ポエミーモード)。

※《双星神 a-vida》は《星神器デミウルギア》と《双穹の騎士アストラム》が合体した存在である可能性が高い。

装備2:形見のマフラーと腰巻

首に巻かれているのは「ニンギルス」のマフラーですよね。腰に巻かれているのも恐らくそうですが、こちらはデザイン的に確信に至る判断材料はありません。

もしかして「アウラム」のマフラーかな?とも思いましたが、そちらとはデザインが異なっているようです。

装備3:神樹のパラディオンの胸飾り?

新イヴの頭の装飾って「神樹のパラディオン」の胸飾りっぽく見えませんか?

こちらも確証はありませんが、形状・デザイン的に似ているような気がします。

《ヴェルスパーダ・パラディオン》のゴーグルは胸飾りが変化したものだと勝手に思っていたので、それを回収したのかもしれません。

…というか、そういえば「神樹のパラディオン」の生死って不明ですよね?

ラストシーンでいなかったって事は、「イヴ」と「イムドゥーク」以外は亡くなったと受け取っていたのですが、もしかして生きてる?もしそうならホント申し訳ない。

いなくなった人達を探す旅なのかな?

いなくなってしまった人達を探すあてのない旅。

…もうこれだけで色々と妄想が捗ってしまいます…((+_+))

仲間たちとまた肩を並べて歩める日が来る事を切に願っています。

 

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【星杯ストーリー考察・解説】創星改帰からの星鍵誕生!第八の星遺物の出現【星遺物を巡る戦いの歴史-第十幕-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]


「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

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《創星改帰》による「星鍵」の誕生

星遺物「星鍵」
 
  • a-vidaが星遺物となった形
  • アストラムの意志や人々の想いが創星神の打ち勝った結果なのかも?
  • 8つ目の星遺物というイレギュラーな存在
《アストラム》 《創星神A-Vida》
  • 星遺物の選託によってアストラムが選択した形
  • 第三の創星神の意志は未だ見えない

a-vida(アヴィダ)覚醒から続く物語

《創星神a-vida》覚醒から続く物語。この星の物語の終幕は近い。

ep38.《創星改帰》

遊戯王 創星改帰 ( レア ) カオス・インパクト ( CHIM ) | 星遺物 通常罠 レア

  • a-vidaが星鍵に生まれ変わるシーン?
    本来存在しないはずの8つ目の「星遺物」の誕生。「a-vida」となったアストラムが大いなる力に打ち勝った結果とでもいうべきなのでしょうか?大きな力の流れを感じるイラストですが、どことなく優しさに満ちているような雰囲気を感じます。

ep39.《星遺物の導く光》

遊戯王 CHIM-JP061 星遺物の導く先 (日本語版 ノーマル) カオス・インパクト

  • イヴの下へと注がれる優しい光
    イヴとイムドゥークの下へと注がれる優しき光。自らの命を賭して「星遺物」となった青年は、かつての仲間の下へと帰る。バットエンドと捉えるかどうかは人それぞれですが、どことなく未来を感じるシーンではあります。
    余談ではありますが、劇ナデのラストを思い出しました。「大切な人だから…」「帰ってきますよ…」「帰ってこなければ追いかけるまでです…」。

これで終幕なのか否か?

終幕っぽいイラストと効果ですが、第8の「星遺物」を新たな始まりと捉える事も出来ます。

いなくなった人たちを取り戻す…そんな展開もあるかもしれない…。

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