【星杯ストーリー考察・解説】《宵星の騎士ギルス》誕生・人の体(ニン)を捨ててギルスって事か【星遺物を巡る戦いの歴史-番外編3-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]


「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」 第八幕「星神器」
第九幕「a-vida」 第十幕「星鍵」 外伝「イヴ」
外伝2「リイヴ」 外伝3「ギルス」

オルフェゴール・クリマクスから続く物語

《夢幻転星イドリース》との死闘で生死不明となっていたニンギルスですが、ここに来てまさかの転生。イヴ⇒リイヴも意外でしたが、兄さんにも驚きのサプライズが用意されていました。

ジャックナイツとして転生したニンギルス

  • ほとんど全てのイヴにアクセスできる最強の兄
    このカード1枚からほぼ全てのイヴ(星杯の神子イヴ,星鍵士リイヴ,星杯神楽イヴ,オルフェゴール・ガラテア)を展開できる最強の兄。
    ネタの様に語られることが多いですが、何としてでもイヴを見つけ出すというニンギルスの強い想いを現していると考えるとムネアツです。

考察1:宵星の騎士(ジャックナイツオルフェゴール)の解釈

ジャックナイツでありながらオルフェゴールというのは一体どういう状態なのでしょうか?確証はありませんが、それっぽい解釈をそれぞれ考えてみました。

ジャックナイツ

「機界騎士(ジャックナイツ)」は、この星の監視者・管理者としての役割を担っていた節があるので、その後任としてニンギルスが選ばれたと考えるのが自然でしょうか?

どういった理由で「ジャックナイツ」となったかは不明ですが、かの大戦で「ジャックナイツ」は全滅状態ですし、星や星遺物がその意思で世界を再構築しようとしていたとしても不思議ではありません。

オルフェゴール

純粋にオルフェゴールの体を持っている事が最大の要因と考えます。

人としての体を捨てた(ニン)事で、ニンギルスはギルスになったと言った所でしょうか?

装備はディンギルス時代のものがほとんどですが、サイズ自体は随分とコンパクトになっています。使い手によってサイズが変化する便利道具なのかな?

考察2:左腕にまかれたイヴのリボン

妹は兄のマフラーを、兄は妹のリボンをそれぞれ身に纏う。

なんて…なんてムネアツな展開なんだ!!!

ちなみに、リボンは《オルフェゴール・クリマクス》の時点で既に、ニンギルスの腕にしっかりと握られているのが確認できます。…尊いですねぇ…。

考察3:肩につかまるガラテア(?)

手元にカードがある人は実際に確認してみていただけると分かり易いのですが、ギルスの左肩に何か妖精の像みたいなのがくっついてるんですよね。

……これってやっぱり『ガラテア』がくっついてるって事で良いんでしょうか?

これが全て同じキャラって凄いなぁ…

これが全て同じキャラクターって流石に凄すぎ!

とりあえずロンギルスからディンギルスへの変化が激しすぎましたね…。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」 第八幕「星神器」
第九幕「a-vida」 第十幕「星鍵」 外伝「イヴ」
外伝2「リイヴ」 外伝3「ギルス」

【星杯ストーリー考察・解説】仲間たちの形見と共に旅立つイヴ【星遺物を巡る戦いの歴史-番外編2-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]


「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

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星遺物の導く光から続く物語の幕開け?

《星遺物の導く光》の登場以降、静寂を守っていた「星遺物」「星杯」ストーリーに新たな動きが?仲間たちの形見と共に少女は旅立ちを決意する!?

イラストのみ判明した新たなイヴ

  • 魔法剣士?にジョブチェンジしたイヴ
    よく見ると装備品に既視感が!これは一つ一つチェックしていかねばなりません。

装備1:星遺物-星鍵

《双星神 a-vida》から生まれた第8の星遺物である《星遺物-「星鍵」》は、「アウラム」の形見と言っても過言ではない代物です(むしろアウラム自身と言っても良いが…)。

《星遺物の導く光》の描写的にも、この剣に「アウラム」の優しい気持ちが含まれているのは疑いようがありません。

共に歩むことは出来ずとも、二人の意志・想いと共に少女は旅立つ。かつて共に旅立ったあの日の思い出と共に…(ポエミーモード)。

※《双星神 a-vida》は《星神器デミウルギア》と《双穹の騎士アストラム》が合体した存在である可能性が高い。

装備2:形見のマフラーと腰巻

首に巻かれているのは「ニンギルス」のマフラーですよね。腰に巻かれているのも恐らくそうですが、こちらはデザイン的に確信に至る判断材料はありません。

もしかして「アウラム」のマフラーかな?とも思いましたが、そちらとはデザインが異なっているようです。

装備3:神樹のパラディオンの胸飾り?

新イヴの頭の装飾って「神樹のパラディオン」の胸飾りっぽく見えませんか?

こちらも確証はありませんが、形状・デザイン的に似ているような気がします。

《ヴェルスパーダ・パラディオン》のゴーグルは胸飾りが変化したものだと勝手に思っていたので、それを回収したのかもしれません。

…というか、そういえば「神樹のパラディオン」の生死って不明ですよね?

ラストシーンでいなかったって事は、「イヴ」と「イムドゥーク」以外は亡くなったと受け取っていたのですが、もしかして生きてる?もしそうならホント申し訳ない。

いなくなった人達を探す旅なのかな?

いなくなってしまった人達を探すあてのない旅。

…もうこれだけで色々と妄想が捗ってしまいます…((+_+))

仲間たちとまた肩を並べて歩める日が来る事を切に願っています。

 

【宣伝】

カード効果考察・ストーリー考察・雑談用のディスコードチャンネルを開設しました。良かったら参加してみてね!ヨロシク!

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
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【星杯ストーリー考察・解説】創星改帰からの星鍵誕生!第八の星遺物の出現【星遺物を巡る戦いの歴史-第十幕-】

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「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

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《創星改帰》による「星鍵」の誕生

星遺物「星鍵」
 
  • a-vidaが星遺物となった形
  • アストラムの意志や人々の想いが創星神の打ち勝った結果なのかも?
  • 8つ目の星遺物というイレギュラーな存在
《アストラム》 《創星神A-Vida》
  • 星遺物の選託によってアストラムが選択した形
  • 第三の創星神の意志は未だ見えない

a-vida(アヴィダ)覚醒から続く物語

《創星神a-vida》覚醒から続く物語。この星の物語の終幕は近い。

ep38.《創星改帰》

遊戯王 創星改帰 ( レア ) カオス・インパクト ( CHIM ) | 星遺物 通常罠 レア

  • a-vidaが星鍵に生まれ変わるシーン?
    本来存在しないはずの8つ目の「星遺物」の誕生。「a-vida」となったアストラムが大いなる力に打ち勝った結果とでもいうべきなのでしょうか?大きな力の流れを感じるイラストですが、どことなく優しさに満ちているような雰囲気を感じます。

ep39.《星遺物の導く光》

遊戯王 CHIM-JP061 星遺物の導く先 (日本語版 ノーマル) カオス・インパクト

  • イヴの下へと注がれる優しい光
    イヴとイムドゥークの下へと注がれる優しき光。自らの命を賭して「星遺物」となった青年は、かつての仲間の下へと帰る。バットエンドと捉えるかどうかは人それぞれですが、どことなく未来を感じるシーンではあります。
    余談ではありますが、劇ナデのラストを思い出しました。「大切な人だから…」「帰ってきますよ…」「帰ってこなければ追いかけるまでです…」。

これで終幕なのか否か?

終幕っぽいイラストと効果ですが、第8の「星遺物」を新たな始まりと捉える事も出来ます。

いなくなった人たちを取り戻す…そんな展開もあるかもしれない…。

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【シムルグ背景ストーリー考察】烈風の覇者vsダークネス、神鳥の霊峰エルブルズの戦い!

本記事は、『霊峰エルブルズ』を舞台とする【烈風の覇者vsダークネス大戦】に関するストーリー・設定をまとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸 […]

本記事は、『霊峰エルブルズ』を舞台とする【烈風の覇者vsダークネス大戦】に関するストーリー・設定をまとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

烈風の覇者vsダークネス、シムルグ大戦

烈風の覇者陣営
烈風の覇者シムルグ
 
  • 神鳥シムルグと同個体と見て良いのかどうかはやや不明瞭
  • 霊峰エルブルズを統べる覇者
  • 招神、護神、雛神の三体の親分(?)
《招神鳥シムルグ》 《護神鳥シムルグ》
《雛神鳥シムルグ》
  • イラストから得られる情報的にこの三体は烈風の覇者陣営
  • 「招神鳥」の配色が「始祖神鳥」に近いのは何かあるのだろうか?
  • 「護神鳥」は「ダーク」寄り
  • 「雛神鳥」は「烈風の覇者」の正統後継者っぽい?

 

ダークネス陣営
ダークネスシムルグ
 
  • 「ダーク・シムルグ」と「ダークネス・シムルグ」が同一個体かどうかはコチラも不明瞭
  • でも風としても扱う効果を見るに同じッポイ気がします
  • もしかすると統率者争いに敗れてはみ出したシムルグとかなのかもしれませんね
《死神鳥シムルグ》
  • 神鳥の来寇のイラスト的に「死神鳥」は「ダークネス」陣営
  • 「シムルグ」カードを墓地に送る動きも何となくそれっぽいですな

神鳥の霊峰エルブルズ

遊戯王/第10期/09弾/RIRA-JP060 神鳥の霊峰エルブルズ

  • 霊峰エルブルズよりも高く飛翔する覇者の貫禄
    かなり標高の高そうな山々の上を悠々と飛翔する覇者の貫禄。これが全てのシムルグの頂点に立つ者のオーラ!

神鳥の来寇

遊戯王/第10期/09弾/RIRA-JP061 神鳥の来寇

  • 死神鳥と共に訪れるダークネス
    「来寇」は、外部からの侵略を意味する言葉。「ダークネス」と「死神鳥」がどこから来たのかは不明ですが、「雛神鳥」の焦り様から察するに、初対面って訳ではなさそうです。

神鳥の烈戦

遊戯王/第10期/09弾/RIRA-JP073 神鳥の烈戦

  • ステータス面だけで見れば完全に互角の性能!
    ステータス面だけだと二体は互角。これは更なる展開がありそうですが?

戦いの行方や如何に!?

エルブルズの統治を賭けて覇者とダークネスが戦ってるって事は何となくわかるんですけど、何故この二体が争う関係になったのか?等のバックボーンは全く見えていません。

ストーリー的にまだまだ続きそうですし、少しずつ新カードの登場と共に明らかになっていくのかもしれませんね。

とりあえず雛神鳥が覚醒してスゲェパワーを発揮する展開は間違いないと思う…(王道)。

動きがあったらまた追記しますね!

【星杯ストーリー考察・解説】対焉からのa-vida覚醒!アストラムの選託は?【星遺物を巡る戦いの歴史-第九幕-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

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第九幕「a-vida」 外伝

『双星神a-vida』覚醒!

双星神a-vida(アヴィダ)
 
  • デミウルギアとアストラムの対焉によって覚醒した存在?
  • 選託を迫られたアストラムが選んだ未来がこれなのだろうか?
  • 注目すべきデザインが多いので後記にて詳しく解説。
  • ちなみに「ヴィダ(vida)」はスペイン語で「命」「人生」を意味する。
《創星神Sophia/ソピア》 《創星神tierra/ティエラ》
  • 双星神って聞くと絶対に思い浮かべる二体
  • 対を成す存在である二体の神ごちゃごちゃしてa-vidaの発端となった可能性は高そう
  • wiki曰く、ティエラに影響を受けて誕生した人工生命プラットフォームの名前がアヴィダって言うらしいです…。

対焉の続き、a-vida(アヴィダ)覚醒

デミウルギアとアストラムが対焉したシーンの続き。

今回は新規カードがかなり少ない為、カードから情報を汲み取る事が困難です。

その分、1枚1枚じっくりと考察していこうと思います。

ep37.《星遺物の選託》

遊戯王/第10期/09弾/RIRA-JP074 星遺物の選託

デミウルギア内部でアストラムを待ち受けていたのは、見知らぬ女性と輝く命。

この予想外の状況に戸惑うアストラムは、禁断の選託を迫られる。

彼女達の始末(リンクモンスター墓地送り)か、星遺物を捨てて新たな命を救うか…(てな感じ?)

  • 「星遺物の機憶」に描かれていた女性
    このキャラクターは、「星遺物の機憶」の左端に描かれていた研究員の女性と一致します。(恐らくリース)。
    イヴから乖離したリースがデミウルギアの中にいたと考えれば流れ的にも辻褄があいますね。ただ、この女性が胸に抱えている卵(?)の正体は情報が足らなさすぎるので不明。
    a-vidaが「命」を意味する言葉である事を考えると、新たな「生命」とかだったりするのでしょうか?(もしかして…これがa-vida)。

a-vidaの覚醒とアウラムの選託

全体的に「ティエラ」をイメージした意匠が多いデザインですよね。

左腕はデミウルギアのねじれが可変した感じで、右腕はアストラムの剣、胸のコアも「蒼穹の機界騎士」の物と酷似していますし、これは「デミウルギア」と「アストラム」が同化した姿と考えるのが自然なのでは?

これはたぶん「星遺物」の放棄を選んだんだろうなぁ…(非情になりきれるタイプの主人公じゃないし…)。

  • a-vidaは「命」もしかすると…
    a-vidaの覚醒でバッドエンドが確定したとはまだ言い難いかな?もしかするとここから何か好転する可能性も…微レ存。

「命」を意味する「a-vida」の覚醒…これが指し示す未来とは?

「ティエラ」を模した意匠、「双星神」の名等々、過去DT世界との繋がりを感じる要素は十分に揃った!

そろそろ終幕が近そうですが、ここからどう転がるのか…見ものですね!

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
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第九幕「a-vida」 外伝

《魔法都市の実験施設(エンディミオン・ラボ)》は今日も大騒ぎ!7年の時を経て繋がるストーリー!

みんな大好きカードイラストストーリー考察コーナー! 今日の主役は、『SD-ロード・オブ・マジシャン』に収録される《魔法都市の実験施設(エンディミオン・ラボ)》です。 7年もの時を経て繋がるカードとカード。イラストの中に隠 […]

みんな大好きカードイラストストーリー考察コーナー!

今日の主役は、『SD-ロード・オブ・マジシャン』に収録される《魔法都市の実験施設(エンディミオン・ラボ)》です。

7年もの時を経て繋がるカードとカード。イラストの中に隠されし物語をすくい上げろッ!

《魔法都市の実験施設》で実験開始!

《マジックテンペスター》と共に実験の準備を進める《マジキャット》と《マジドック》。その背後には《黒魔力の精製者》の姿。

…この組み合わせどこかで見た気がしますが…!?

これは《暴走する魔力》へと繋がる一枚!


▲暴走する魔力

《暴走する魔力/That Wacky Magic!》 
通常魔法
自分の墓地の魔法カードを全てゲームから除外して発動できる。除外した魔法カードの数×300ポイント以下の守備力を持つ、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。

楽しい実験のはずだったのに、《マジックテンペスター》の魔力カウンターが大暴走!

さっきまでニコニコだった《マジキャット》と《マジドック》も大慌てです。

…まぁ、よりにもよって《マジックテンペスター》の魔力が暴走って…建物全壊・人員全滅でも不思議じゃないですもんね(笑)。

《黒魔力の精製者》による《魔力誘爆》!!


▲魔力誘爆で魔力カウンターを粉砕!

《魔力誘爆まりょくゆうばく/That Wacky Alchemy!》 
通常罠
相手の魔法&罠カードゾーンに表側表示で存在する魔法カードが墓地へ送られた場合に発動できる。フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。

効果的に鎮圧出来た気はしませんが、どうやら魔力カウンターの暴走を制止で来たっぽい…(のか)?

《マジキャット》と《マジドック》は単なる賑やかしっぽいけど、可愛いから良し(笑)。

壊れた魔力カウンターは《速攻魔力増幅器》で修理修理!


▲備品修理もお手の物

《速攻魔力増幅器クイック・ブースター/Quick Booster》 
速攻魔法
自分の墓地から「速攻魔力増幅器」以外の速攻魔法カード1枚を選択してデッキに戻す。また、フィールド上のこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合、デッキから「速攻魔力増幅器」以外の速攻魔法カード1枚を手札に加える事ができる。

事件の鎮圧から備品の修理まで。《黒魔力の精製者》さんマジリスペクト!

この施設、こんな感じで事故が多発してそうですし、《黒魔力の精製者》は大忙しだろうなぁ…。

…そもそもなんで事故ったんだろう?

《マジックテンペスター》さんオッチョコチョイ説?《マジドック》&《マジキャット》やらかし説?

…どちらにせよ楽しそうな施設なのは間違いないですね(笑)。

【星杯ストーリー考察・解説】イドリースの出現・イヴ復活と終わる世界【星遺物を巡る戦いの歴史-第八幕-】※補足修正版

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」 第八幕「星神器」

『守護竜』『星遺物』の勢力図

星遺物の守護竜メロダーク
 
  • 守護竜アンドレイクから分離した黒き竜
  • 星遺物のコアはコチラが継承している
  • 名前からして星遺物を守る者…すなわちイドリース側と思われる
  • 名前のモチーフはメロダク(マルドゥーク)と言われている
星杯の守護竜アルマドゥーク
 
  • 守護竜アンドレイクから分離した青き竜
  • 雄々しき中にイムドゥークの優しさを感じられる姿
  • 星杯も星遺物であるはずだが、何故星杯だけの守護竜なのだろうか?
  • 名前のモチーフはマルドゥーク(メロダク)と言われている
《守護竜アンドレイク》
  • 星櫃から生まれし守護竜
  • 左側の緑の竜はイムドゥークが元になっていると考えるのが自然
  • 名前の由来は「アンドレア」(勇気)
《星杯の守護竜》 《星杯竜イムドゥーク》
  • 星杯の守護竜に戻った形
《機怪神エクスクローラー》
  • 星遺物の胎動から生まれし存在にみえる
  • クローラーの神たる存在
  • 内部に大量のクローラーの残骸を内包するタタリ神的存在?
《星神器デミウルギア》
  • 守護竜となった星遺物の残骸(器)の集合体と見るべきか?
  • こちらにも星遺物のコアたる対応するカラーの球体が存在する
  • 魂と器が分離した事で純粋なる悪と善が現出するというのはよくある話ですが…
《夢幻転星イドリース》
  • オルフェゴール・トロイメアが大量の守護竜と合体した姿
  • 下半身はアガーペイン、それ以外の守護竜も周囲を取り巻く形になっています
  • 星遺物から生まれし守護竜をその身に宿しているという事は、イドリース自体が星遺物であると考える事も出来ますが?
《オルフェゴール・トロイメア》

星杯に導かれし者たちの変化

《守護竜アンドレイク》
  • 星櫃から生まれし守護竜
  • 左側の緑の竜はイムドゥークが元になっていると考えるのが自然
  • 名前の由来は「アンドレア」(勇気)
《星杯の守護竜》 《星杯竜イムドゥーク》
《星辰のパラディオン》
  • 星杯の守護竜に戻った形
《宵星の機神ディンギルス》
  • ロンギルスの進化体と思われるが、明らかにデカイ
  • オルフェゴール・オーケストリオンやバベルと合体した姿(乗り込んでいる)なのかもしれませんね
  • 墓地送り効果からニンギルスの存在を感じ、味方を守る強さから見出した答えの存在が感じられます
  • ディンギルスがどのような経緯でうまれたかは不明
《星遺物に誘われし者》 《星杯戦士ニンギルス》
《オルフェゴール・ロンギルス》
  • ロンギルスになった時はどうなる事かと思いましたが、何となくいい方向に進んでいる感じはします
  • 生きていてくれればもうそれで良いや
《星杯の神子イヴ》
  • イドリースの体内から奪い返したイヴの体とユスティアの魂が共鳴。星杯の神子として復活を果たす
  • 魂の在処に関する考察は色々とありますが、ユスティアに宿っていたというのが一番自然に感じられますね
《星杯を戴く巫女》 《星杯神楽イヴ》
《夢幻崩界イヴリース》  《オルフェゴール・ガラテア》
《オルフェゴール・トロイメア》  《守護竜ユスティア》
  • ガラテア、オルフェゴール・トロイメアはイヴの器を内包していたに過ぎないので実際はイヴではありません(たぶん)
  • それら二つを外しても5フォームもあるヒロインは流石にスゲェw
《双穹の騎士アストラム》
  • 皆の力をオラに分けてくれ(テスタメント・パラディオン)!
  • 祭器の鍵と機界騎士の剣に仲間たちの力が宿る!
  • この星に生きる全ての人々の希望を背負った最強の戦士がここに誕生した!
  • 全てを守り、全てを打ち倒す。希望の化身の様な効果を持つ。
  • クローラーパラディオン君は盾になったようですね
《星杯に選ばれし者》 《星杯剣士アウラム》
《機界騎士アヴラム》 《天穹のパラディオン》
《アークロード・パラディオン》
  • 皆に支えられてたくましく成長したアウラム君
  • いつも誰かに支えられ、そして支える…文句なしの主人公じゃ!

夢幻からイドへ至る。崩界の始まり

「第7幕」(ep30)《オルフェゴール・リリース》(オルフェゴール・トロイメアの誕生)から続くストーリーです。

おぞましい「イド」の出現。星杯に導かれし者たちの覚醒。イヴの復活etc…とにかく濃ゆい第八幕の開幕です。

ep31.《星遺物の胎導》

星遺物の胎導 ノーマル 遊戯王 ダーク・ネオストーム dane-jp059

機械仕掛けだった「オルフェゴール・トロイメア」が受肉するシーン(?)。

残ったおぞましい残骸は「機怪神エクスクローラー」の内部に確認できるウニョウニョと同じです。

もしかすると「機怪神エクスクローラー」は「イドリース」の為の保育器だったのかもしれません。

【コメント欄からの考察補足】:「イドリース」が「機怪神エクスクローラー」を生み出しているシーンという考え方も出来ますね…成程!

  • 守護竜・オルフェゴール・クローラーの三種族
    ドラゴン・機械・昆虫の3つの種族を内包するという事で、後に降臨する《星神器デミウルギア》の効果的にもマッチしている気がしますね

ep32.《転臨の守護竜》

転臨の守護竜 ノーマル 遊戯王 ダーク・ネオストーム dane-jp060

ロンギルスの槍がイドリースの胸を貫き、そこから「ユスティア」が自らの肉体(イヴの身体)を取り戻すシーンと管理人は考えていましたが、どうやら順番が逆っぽいです。

「ユスティア」が「イドリース」の体内から「イヴ」を奪還し、依り代を失った事で「イドリース」が崩壊を始めるって流れみたいですね。

確かにこの時点では「イドリース」の口元は爛れておらず、その後に当たるであろう「クリマクス」では爛れています(成程)。

【コメント欄からの考察補足】:レベルの不一致問題はリースの一部を使って(レベル2の半分)でレベル5になってるってコメントが興味深かったです。

  • ユスティア=イヴの魂の器
    この仮説の説得力を裏打ちする一枚。確かに説得力ある綺麗な流れだと思います。

ep33.《オルフェゴール・クリマクス》

オルフェゴール・クリマクス レア 遊戯王 ダーク・ネオストーム dane-jp074

イヴを失った事で崩れ行くイドリースへと最後の一撃を加える兄さん!

「イドリース」の右腕は『返せェェェェ』的な状況を表しているのかもしれませんね。

本物の妹が奪還されたならば兄さんがこうなっても理解できる!

皆さんのコメントのおかげで展開がかなり綺麗になりました(ありがとうございます)。

  • 兄さんの槍どうなってるの?
    気迫のイメージなのか実際に具現化しているのか?パワーゲイザーとかサッカーボールキックとか言われている一枚。

ep34.《星遺物の齎す崩界》

星遺物の齎す崩界 ノーマル 遊戯王 ダーク・ネオストーム dane-jp075

「イヴ」という依り代を失った事で、制御不能になった力がは世界を「崩界」へと導く。

「デミウルギア」と「クリフォート」の関係を示唆する考察も存在しますが果たして!?

  • 一難去ってまた一難
    イヴを救ってめでたしめでたしとならないのがこの世界。驚異の排除は新たな脅威の出現へとつながっていく。

ep35.《テスタメント・パラディオン》

テスタメント・パラディオン ノーマル 遊戯王 ダーク・ネオストーム dane-jp061

世界崩壊の危機に仲間たちは立ち上がる!

守護竜、機界騎士、星杯、パラディオン、クローラー(剣に宿っているはず)、トロイメア、オルフェゴール(ここら辺も因子はありそう)。7つの星遺物にまつわる力が今ここに集結する!

人々の希望がアヴラムをアストラムへと進化させるシーン。

  • 7つのテーマが集結するという考えは成立するのか?
    イヴだけで「守護竜」「星杯」「トロイメア」「オルフェゴール」の4テーマを内包できるといえば出来てしまう。善も悪も表裏一体。この世界の全てを肯定するという考え方は嫌いじゃないので7つ集結しててほしい(願望)。

ep36.《星遺物の対焉》

星遺物の対焉 ノーマル 遊戯王 ダーク・ネオストーム dane-jp076

仲間たちの期待を背負い。かつての少年は神へと立ち向かう。

…この対焉の先に何が待ち受けているのか?

  • 滅茶苦茶熱いシーンですよね!
    デミウルギアへと立ち向かうアストラム。これぞ主人公!これぞ王道!

アストラム渾身の一撃の結末は!?

第八幕はこれにて終了。

アストラム渾身の一撃は神を穿つことができるのでしょうか?

「神はバラバラになった…(チェーンソー)」な展開に期待したいですが、神の器という事は何かまだ残っていると考えるのが自然でしょうね。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」 第八幕「星神器」

【星杯ストーリー考察・解説外伝「星杯を戴く巫女イヴ」の軌跡】「星遺物」物語の鍵を握る悲劇のヒロインの軌跡を辿る!

『ダーク・ネオストーム』で遂にイヴが復活する(?)との事で、おさらいも兼ねて彼女の軌跡についてまとめてみました。 「星遺物」ストーリーの鍵を握る悲劇の少女、「星杯を戴く巫女」(イヴ)の軌跡を今こそ辿ろう。 ※本記事は「星 […]

『ダーク・ネオストーム』で遂にイヴが復活する(?)との事で、おさらいも兼ねて彼女の軌跡についてまとめてみました。

「星遺物」ストーリーの鍵を握る悲劇の少女、「星杯を戴く巫女」(イヴ)の軌跡を今こそ辿ろう。

※本記事は「星杯」「星遺物」ストーリー解説・考察記事の補足として作成した記事の為、お読みになっていない人はまずそちらからご覧いただけると幸いです。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」

《星杯を戴く巫女》少女イヴの軌跡

星杯を戴く巫女

《星杯を戴く巫女/Crowned by the World Chalice》
通常モンスター
星2/水属性/魔法使い族/攻 0/守2100
星神に鎮魂の祈りを捧げる巫女。手にした杖は代々受け継がれし祭器であり、力を結界に変えて機界騎士による支配から森の民を守護している。森の守護竜が懐く程の神通力をその身に秘めているが、普段は兄と幼馴染を大切に想う、心優しい少女の顔を見せる。

 

星杯の導きによって仲間達と旅を始めた頃の姿。

祭器の鍵はこの時点で既に手にしている(代々受け継がれてきたもの)。

星杯神楽イヴ

《星杯神楽イヴ/Ib the World Chalice Priestess》
リンク・効果モンスター
リンク2/水属性/魔法使い族/攻1800
【リンクマーカー:左/右】
種族と属性が異なるモンスター2体
(1):リンク状態のこのカードは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
(2):このカードのリンク先のモンスターが効果で破壊される場合、代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。

 

星杯の加護を受けたイヴの姿。

仲間に支えられるだけでなく、味方の危機には自らの身を呈して守る効果は、彼女の献身的な強さと優しさを表している。

…ここまでで分かるように、本来の彼女は魔法使い族・水属性です(後々重要)。

よく見ると周囲を小さな星杯が回っているのが分かりますね。

夢幻崩界イヴリース

《夢幻崩界イヴリース/Knightmare Corruptor Iblee》
効果モンスター
星2/闇属性/サイバース族/攻 0/守 0
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力を0にし、効果を無効にして、このカードとリンク状態となるように自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードのコントローラーはリンクモンスターしか特殊召喚できない。
(3):このカードが自分フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。

 

《星杯の妖精リース》によって体を乗っ取られたイヴの姿。

「トロイメア」を操り「アウラム」や「ジャックナイツ」を追い詰めるが、最終的には自らの意志で命を絶つ。

しかし、それが発端となり、「アウラム」と「ニンギルス」は袂を分かつ事に…。

周囲に浮遊しているのは「ジャックナイツ」のコアと色が対応している事から、彼らのコアと思われる。

オルフェゴール・ガラテア

《オルフェゴール・ガラテア/Galatea, the Orcust Automaton》
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/機械族/攻1800
【リンクマーカー:右上/左下】
「オルフェゴール」モンスターを含む効果モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク状態のこのカードは戦闘では破壊されない。
(2):除外されている自分の機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをデッキに戻す。その後、デッキから「オルフェゴール」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。

 

妹の死を受け入れる事が出来ない「ニンギルス」(ロンギルス)が妹を模して創造した傀儡。

この器にイヴの魂が宿っていたのかどうかは定かではないが、何者かの魂は宿っていたようだ…(意味深)。

大きなカマは、「アウラム」が「蒼穹の機界騎士」から受け継いだ二対の剣の内の一つと考えられている。

守護竜ユスティア

《守護竜ユスティア》
チューナー・通常モンスター
星2/水属性/ドラゴン族/攻 0/守2100
星鍵は流れぬ涙を流し、天命は果たされる。神の門は嘶き崩れ、蛇は守人の夢幻を喰らう。其の魂は始まりの地に、彼の魂は終極の地に。――此処に神獄たる星は闢かれん。

《星杯を戴く巫女》とレベル・属性・ステータスが一致しているだけでなく、双方にみられる翼の形状が同じものである事が見てとれる。

「イヴ」の魂は「ガラテア」ではなく「ユスティア」に宿っていたという考え方も出来そうですね。

星杯の神子イヴ

《星杯の神子イヴ》
シンクロ・チューナー・効果モンスター
星5/水属性/魔法使い族/攻1800/守2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードをS召喚する場合、自分フィールドの「星杯」通常モンスター1体をチューナーとして扱う事ができる。このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。
(2):S召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分のデッキ・墓地から「星杯の神子イヴ」以外の「星杯」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

どういった経緯でこうなるのかは不明ですが、「星杯」の加護で「イヴ」が復活するのは間違いなさそう。

自分フィールドの「星杯」通常モンスターをチューナー化できる効果を見るに、「星杯」の加護自体を彼女が体現している様にも思えます。

レベル5…ユスティア(イヴ)はレベル2、アウラムはレベル3。

愛する仲間の下に彼女は戻ってこれたのかもしれませんね…(今度はお兄さんの番だ)。

夢幻転星イドリース

《夢幻転星イドリース》
効果モンスター
星9/闇属性/天使族/攻2100/守2100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのリンクモンスターのリンクマーカーの合計が8以上の場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):相手フィールドのリンクモンスターの数が自分フィールドのリンクモンスターより多い状態で、このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。フィールドのリンクモンスターを全て墓地へ送る。
(3):自分フィールドのレベル9モンスターは効果では破壊されない。

 

名前から「イヴ」の文字が消えている所から推測するに、残っているのは「妖精リース」と「何か」と思われる。

その「何か」については未だ不明ですが、周囲にまとわりつく龍(蛇)の口内に確認できるカラーは「トロイメア」「機界騎士」「守護竜」由来のものと考えるのが自然に思えます。

体の形状が《守護竜アガーペイン》と酷似している事を考えると、「リース(ガラテア?)」「守護竜)」「イド(無意識の本能的衝動)」の集合体って所でしょうか?

手に持っている杖(祭器の杖+蒼穹の剣?)が「イヴ」が持つそれと同じなのも気になります。

悲劇続きだったけど少し希望が見えて来た!

イヴはとりあえず救われそうなので、あとはお兄ちゃんを救ってあげてください(熱望)。

追伸:「星杯の神子イヴ」がシンクロ・チューナーである事を考えると、アウラムの更なる進化体にも期待できそうですよね!

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
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【星杯ストーリー考察・解説】星櫃・守護竜の覚醒と終わる世界【星遺物を巡る戦いの歴史-第七幕-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」

『守護竜』『星遺物』の勢力図

《守護竜アンドレイク》
  • 星櫃から生まれし守護竜
  • 左側の緑の竜はイムドゥークが元になっていると考えるのが自然
  • 名前の由来は「アンドレア」(勇気)
《星杯の守護竜》 《星杯竜イムドゥーク》
  • 星杯の守護竜だったはず…何故!?
星遺物-『星櫃』
  • 星遺物と守護竜はコアの色が対応する形になっています
  • イムドゥーク分が加わる星櫃は若干イレギュラーな存在です
  • 取り込まれたのでしょうか?
《守護竜ユスティア》
  • 星鍵は流れぬ涙を流し、天命は果たされる。神の門は嘶き崩れ、蛇は守人の夢幻を喰らう。其の魂は始まりの地に、彼の魂は終極の地に。――此処に神獄たる星は闢かれん。
  • フレーバーテキストは七節に区切られており、それぞれが星遺物に対応するエピソードを描いているようです。
  • 名前の由来は「ユースティティア」(正義)
《星遺物-『星杯』》
《守護竜プロミネシス》
  • コアのカラーから星杖と対応する存在である事が推理できる
  • 名前の由来は「プロミネシス」(知恵)
《星遺物-『星杖』》
 《守護竜ガルミデス》 
  • コアのカラーから星冠と対応する存在である事が推理できる
  • 名前の由来はソクラテスの初期対話篇「カルミデス」っぽい。内容はソクラテスとカルミデスによる「節制」に関する問答。
《星遺物-『星冠』》
《守護竜-ピスティ》
  • コアのカラーから星鎧と対応する存在である事が推理できる
  • 名前の由来は「信仰」(ピスティス)。
《星遺物-『星鎧』》
《守護竜-エルピィ》
  • コアのカラーから星盾と対応する存在である事が推理できる
  • 名前の由来は「エルピス」(希望)。
《星遺物-『星盾』》
《守護竜-アガーペイン》
  • コアのカラーから星槍と対応する存在である事が推理できる
  • 名前の由来は「アガペー」と「ペイン」による造語(アガぺー:無償の愛、ペイン:痛み)。
《星遺物-『星槍』》

『オルフェゴール』側の勢力変化

《オルフェゴール・トロイメア》
  • 《オルフェゴール・ガラテア》が守護竜の力とイヴの亡骸を取り込んだことで覚醒した姿(?)
  • ステータスが《リース》と一致している事と本体左側の髪型からリースの存在が伺える
《オルフェゴール・ガラテア》
  • ガラテアに宿っていた魂はリースのものと考えるのが自然でしょうか?

ロンギヌスの妄執とオルフェゴール覚醒

「第6幕」(ep25)《オルフェゴール・コア》から続くストーリーです。

《星杖》とガラテアの覚醒。7つ目の星遺物が姿を現す時、物語の舵は終末へときられる。

ep26.《守護竜の結界》

遊戯王 SAST-JP061 守護竜の結界 (日本語版 ノーマル) SAVAGE STRIKE サベージ・ストライク

劣勢を強いられた仲間たちを身を挺して守ったイムドゥーク。

どんなことがあろうとも共に戦い続けてくれた相棒との別れ…。

その別れが引き金となって始まる新たな崩壊の序曲。

  • ヴェルスパーダ・パラディオンが何かやってるようにも見える
    ヴェルスパーダ・パラディオン(神樹のパラディオン)がイムドゥークに対して何か干渉している様にも見えます。

ヴェルスパーダ・パラディオン ノーマル 遊戯王 ソウル・フュージョン sofu-jp046

《ヴァルスパーダ・パラディオン》の効果……「守護竜」と相性良すぎるんですよね…。

ep27.《星遺物の守護竜》

遊戯王 SAST-JP062 星遺物の守護竜 (日本語版 レア) SAVAGE STRIKE サベージ・ストライク

イムドゥークの亡骸に呼応するように出現する第七の星遺物…「星櫃」。

「星杯の守護竜」と呼ばれし者の正体は実は「星櫃の守護竜」だった?

「イムドゥーク」の絶命が「星櫃」出現のきっかけになったと考えると、彼の命こそが「星櫃」を封じる鍵だったのではないでしょうか?

  • 上空に浮かびし物体=星櫃?
    《守護竜の核醒》のイラストでもあの線が竜たちに干渉している事みたいですね。各地に散らばりし星遺物の形状が変化したと考えるのが自然でしょうか?

ep28.《崩界の守護竜》

遊戯王 SAST-JP073 崩界の守護竜 (日本語版 ノーマル) SAVAGE STRIKE サベージ・ストライク

七つ目の星遺物の出現で各地に散らばる星遺物にも変化が!?

星櫃から枝分かれした光の亀裂は世界各地に散らばりし「星遺物」へと伝わっていきます。

よーく見るとこの光の亀裂、竜の形になっています。「龍脈」を伝った「龍穴」に「星遺物」がそれぞれ安置されていた感じに見えます。

  • 星櫃を中心に覚醒する7つの星遺物
    発光する色から星遺物の位置関係がある程度把握できますね…。

ep29.《守護竜の核醒》

遊戯王 SAST-JP072 守護竜の核醒 (日本語版 ノーマル) SAVAGE STRIKE サベージ・ストライク

星遺物から生まれし「守護竜」達。

基本的に「星遺物」一個に対して「守護竜」一体という感じですが、《アンドレイク》だけは例外になってます。

ここが今後の物語のカギになってきそうな気もしますが…。

  • ユスティア(星杯)が特別な存在なのも理解できる
    「効果的に通常モンスターである《ユスティア》が特別な存在であるのは何となく把握できます。ユスティアとアンドレイク…例外な二体が今後の物語にどうかかわってくるか気になります。

ep30.《オルフェゴール・リリース》

遊戯王 SAST-JP076 オルフェゴール・リリース (日本語版 ノーマル) SAVAGE STRIKE サベージ・ストライク

「エルピィ(希望)」の甘言を操り、ロンギルスへの「ピスティ(信仰)」を試す。信じる者には「アガーペイン(無償の愛:痛み)」を与えましょう。

妹を失い、友を裏切り、禁忌を犯したニンギルス。彼を惑わす魅惑の甘言。後戻りできない男は更なる痛みを背負う。

  • 管理人の解釈があっているならば…あまりにもひどい
    これで彼女は救われる…そんな言葉が聞こえてきそう。もしこの解釈があっているのであれば、あまりにも酷い。

覚醒する《オルフェゴール・トロイメア》

髪の部分などの金線フレームから「守護竜」の力も取り込んでいる事が伺えます。

左半身(主に髪型)からリースの存在が伺えるので、恐らく主人格はリース…。

……物語はいよいよクライマックスに差し掛かっているように思えます。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」

【リヴェンデット・スレイヤーとアニマの関係について】朽ちる事のない愛の証と魂の繋がりを信じて!

「アニマ」、それはラテン語で「魂」を意味する言葉・・・。 《リヴェンデット・スレイヤー》のルーツに関わる重要なキャラクター、《ヴェンデット・アニマ》をメインに、「ヴェンデット」ストーリーの片鱗に触れて行きましょう。 死し […]

「アニマ」、それはラテン語で「魂」を意味する言葉・・・。

《リヴェンデット・スレイヤー》のルーツに関わる重要なキャラクター、《ヴェンデット・アニマ》をメインに、「ヴェンデット」ストーリーの片鱗に触れて行きましょう。

死してなお魂で繋がり続ける男と女。《リヴェンデット・スレイヤー》の悲しき「Origin」に迫ります。

ヴェンデット・アニマの胸に輝くロケット

《ヴェンデット・アニマ》の胸に輝くロケットに注目。

これは《リヴェンデット・ボーン》で《リヴェンデット・スレイヤー》が握りしめているロケットと同じものです。

ロケットの中の写真の女性の髪色・髪型とも一致しますし、【《リヴェンデット・アニマ》=《リヴェンデット・スレイヤー》の最愛の人】と考えるのが自然ではないでしょうか?

一つしか存在しないロケットが《リヴェンデット・スレイヤー》の手中に存在する。・・・という事は、彼女(ヴェンデット・アニマ)は・・・。

《ヴェンデット・アニマ/Vendread Anima》 
効果モンスター
星1/闇属性/アンデット族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):墓地のこのカードを除外し、「ヴェンデット・アニマ」以外の除外されている自分の「ヴェンデット」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):フィールドのこのカードを使用して儀式召喚した「ヴェンデット」モンスターは以下の効果を得る。●このカードが戦闘で破壊したモンスターは墓地へは行かず除外される。

 

《ヴェンデット・アニマ》の効果から更に考察すると、《ヴェンデット・アニマ》以外の除外されている「ヴェンデット」モンスター1体を特殊召喚(復活)し力を与える存在とも取れます。

・・・もしそうなら素敵だな・・・(*’ω’*)

遊戯王/第7期/DT13-JP031 イビリチュア・リヴァイアニマ【スーパーレア】

また、「アニマ」「ペンダント」の二つから※《イビリチュア・リヴァイアニマ》を思い出したのは管理人だけではないはず。もしかしたら《リヴェンデット・スレイヤー》も「アバンス」と「エミリア」のような魂の同化状態に有ったりするのかも知れません。死して尚パートナーを支え続ける・・・イイ女過ぎる。

※:《イビリチュア・リヴァイアニマ》は「アバンス」が「エミリア」の魂を復活させようとし、その失敗によって変化した姿です。《アバンス》と《エミリア》の魂が不完全な状態で同化して暴走。

二人は永遠に魂で繋がり続ける!《リヴェンデット・スレイヤー》

《リヴェンデット・スレイヤー》の姿でも形見のロケットは健在。

最愛の人を失ったことで発狂した彼ですが、このイラストだと結構イケイケですよね。

魂が同化した事で「もう何も怖くない」状態になっている・・・と信じたいです。

《セイヴァー》や《エグゼクター》にはロケットが確認できない…

進化体である《リヴェンデット・エグゼクター》や《アドヴェンデット・セイヴァー》の画像には形見のロケットの存在が確認できません。

《ヴェンデット・リバース》で《ヴェンデット・バスタード》に取り込まれるまでは確認出来るので、一度取り込まれて《リヴェンデット・エグゼクター》になる過程でどこかに消えちゃった感じでしょうか?

遊戯王 FLOD-EN082 Revendread Executor(英語版 Unlimited Edition レア) フレイム・オブ・ディストラクション

・・・勿論、確認できないだけで実際は付けてるって可能性は捨てきれませんが、《リヴェンデット・エグゼクター》のイラストは割と胸元がきっちり確認できるからなぁ・・・(ロケット何処?)。

・・・というか、何で《リヴェンデット・スレイヤー》って進化するたびにマフラーの色が変わるんだろう?

スレイヤー(黄)⇒エグゼクター(青)⇒セイヴァー(赤)・・・謎ですね(笑)。

また後日、きちんとストーリー考察やる予定です

とりあえず《スレイヤー》と《アニマ》の関係についてだけは先に語りたかったので、ちょっとフライング気味にストーリー記事をUPしてしまいました。

この手のストーリーものに本当に弱いな…俺ッ!

あぁ、「ヴェンデット」新規カード…早く手元にほしぃぃ!!

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