【氷獄龍トリシューラ効果考察】先行エクストラデッキ除外は強烈!竜魔導の守護者との相性に期待!

Vジャンプ7月特大号付録&応募者全員サービスカードの効果考察記事第二弾は、新たな領域の除外計画を画策する氷獄なる龍、《氷獄龍トリシューラ》。 緩いけど重い素材指定。盤面に干渉できない効果等、気になる点はあるものの、このカ […]

Vジャンプ7月特大号付録&応募者全員サービスカードの効果考察記事第二弾は、新たな領域の除外計画を画策する氷獄なる龍、《氷獄龍トリシューラ》。

緩いけど重い素材指定。盤面に干渉できない効果等、気になる点はあるものの、このカード独自の強さはきっとある。世間的な評価は低いですが個人的にはかなり評価しているカードです。

Vジャンプ付録・応募者全員サービスカード全判明

Vジャンプ公式チャンネルにて、Vジャンプ7月特大号付録&誌上企画の応募者全員サービスのカードの効果が一挙公開されました。

それぞれの効果の詳細は動画または関連記事でご確認ください。今回は《氷獄龍トリシューラ》のターンなのでそちらの考察行ってみましょう!

氷獄龍トリシューラ


画像は動画・ソース元でご確認ください

《氷獄龍トリシューラ》
融合・効果モンスター
星9/水属性/ドラゴン族/攻2700/守2000
カード名が異なるモンスター×3
このカードは自分の手札・フィールドのモンスターを素材とした融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記カードを除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):元々の種族がドラゴン族のモンスターのみを素材としてこのカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分のデッキ・相手のデッキの一番上・相手のEXデッキの順に確認してそれぞれ1枚ずつ除外する。このカード名のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

注目ポイント 
  • 融合素材に出来るのは自分の手札・フィールドのモンスターのみ
  • ビーストアイズ方式の効果外テキストを持っている
  • 3ヵ所除外効果を発動するためには全ての素材をドラゴン族で賄う必要がある
  • 3体素材は重いがカード名が異なるモンスターという指定は正直緩い

《龍の鏡》をはじめとした特殊融合の類は使えない調整

遊戯王カード DP17-JP030 龍の鏡 レア 遊戯王デュエルモンスターズ [-王の記憶編-]

自分の手札・フィールドのモンスターしか素材にできないので、ドラゴン族融合の強みである《龍の鏡》や、《超融合》による相手モンスター吸収などの特殊な融合召喚札は使用不可能な調節を受けています。

ここら辺の有用なサポートに対応していないのは確かに気になるポイントです。しかし、出来たら出来たでそれはそれで新たな問題を生むので個人的にはこれで良いと思ってます。

重くて緩い素材指定

遊戯王OCG ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン パラレル仕様 SD29-JP043-P 遊戯王アーク・ファイブ [STRUCTURE DECK -マスター・オブ・ペンデュラム-]

ビーストアイズ方式の効果外テキスト持ちという事で、うまくやれば3枚まで消費を抑える事が可能なカードです。しかし、この特殊召喚方法を使用する為には名前の異なるモンスター3体を盤面に用意する必要があり、効果発動まで視野に入れるとドラゴン族3体という条件まで帯びてきます。

フィールドに名前の異なるモンスターを悠々三体並べられるデッキなら素材指定も緩く超有能。その反面、そうじゃないデッキだと「融合」の使用が必要になるので4枚もカードを使って展開するカードになってしまう二面性。重くて緩いという見出しは正にここから来ています。

個人的には、名前が異なってさえいれば何でも【レベル9、水属性、攻2700/守2000】に変換できる部分を高く評価してはいますが、「超便利!汎用性の塊!環境待ったなし!」と無責任に言うつもりは微塵もありません。しかし、トークンやそれを経由したリンクモンスターなども普通に素材に使えてしまう事を考慮すると、軽視する程出し難くも弱くもないとは思ってます。

除外効果の強さについて考える

自分のデッキ・相手のデッキ・相手のエクストラデッキの三か所を除外する新たな力。結局はここがどれくらい強いかが一番大事な所です。

ぶっちゃけ、相手のデッキトップを除外するのはインクの染みみたいなものですが、それ以外の二つはかなり強いです。

相手のEXデッキのカードを任意に除外できるのは強い

遊戯王 / サモン・ソーサレス(ウルトラ) / VJMP-JP140 / Vジャンプ1月号付録

《サモン・ソーサレス》、《ハリファイバー※デッキ次第》、《トロイメア》系等、ピン採用のリンクモンスターが多い現代遊戯王なら、任意のEXモンスターを除外されるのはかなりの痛手になりえます。

ほとんどが先行展開で使用するカードなので、先行1ターン目で炸裂させないと効力が薄いのは確かですが、無理なく狙えるなら積極的に狙って行っても良い位の強さはあるのではないでしょうか?

特に《サモン・ソーサレス》はピン採用が多い傾向ですし、分かり易い狙い目だと思います。

自分の任意のカードを除外できるのは強い

遊戯王/封印の黄金櫃(ノーマル)/サイバース・リンク

「なんで自分のデッキ除外しちゃうのさ…」と思った人もいるかも知れませんが、この効果はあれですね…《封印の黄金櫃》みたいな使い方が主な利点です。

自分のデッキ内の任意のカードを除外できるので、除外された場合の効果を持つカード(《ネクロフェイス》とか「不知火」とか)を除外して、起点やアドに繋げて行く事が可能です。

相手のデッキトップ除外はぶっちゃけ活用し辛いですが、こっちは想像以上に有用な効果です。まぁ、デッキトップ除外も《鳳翼の爆風》で戻したカードを狙い撃つとかできなくはないですけどね…。

《氷獄龍トリシューラ》との相性の良いカード

  • コラプ・ワイバー(白黒セット)
    フィールドにドラゴンを展開するなら白黒セットは外せません。これらを無理なく採用できるデッキは必然的に相性が良いと言えるでしょう。
  • デブリ・ドラゴン
    デブリの効果でドラゴン族モンスターを特殊召喚。あと一体別ルートで確保すれば準備完了。ドラゴン族のS召喚にしか使用できない誓約も問題なし。
  • 竜魔導の守護者
    何気にドラゴン族モンスター、融合・フュージョンサーチ、墓地からの釣り上げと、全ての効果が噛み合っている一枚。消費はそれなりですが、効果込みの氷獄龍の展開も現実的なカードです。
  • ドラゴン・目覚めの旋律
    ドラゴン族を等価でサーチ出来るので相性抜群。名前かぶりを回避しながら三体確保できそうです。

盤面に触れるカードではないので工夫は必要です

素材の割に盤面に触れない、圧力が弱いと言われているカードですが、先行1ターン目のEX除外は文句なしの強さなはず…。

自分のデッキ除外をギミック化することで、強さを最大化していくことが運用のカギ。脳死の強さではありませんが、工夫次第で強力な武器になる一枚だと思います。

この他にも、素材指定の緩いルートで展開出来るレベル9モンスターという事で、《真竜皇V.F.D》ルートを模索するとかもありかもです。

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【竜騎士ブラック・マジシャンの使い方・効果考察】永遠の魂を守る守護騎士。《竜魔導の守護者》で融合召喚を徹底サポート!

昨日は《竜魔導の守護者》の効果記事で、今日は《竜騎士ブラック・マジシャン》の記事。何だか毎日「師匠」関連の記事をUPしてる気がするけど…たぶん気のせい(という事にしておこう)。 《呪符竜(アミュレット・ドラゴン)》から続 […]

昨日は《竜魔導の守護者》の効果記事で、今日は《竜騎士ブラック・マジシャン》の記事。何だか毎日「師匠」関連の記事をUPしてる気がするけど…たぶん気のせい(という事にしておこう)。

《呪符竜(アミュレット・ドラゴン)》から続くドラゴン族との融合体第二弾! 今度のティマイオスは《ブラック・マジシャン》の命(永遠の魂)を守ります。

竜騎士ブラック・マジシャン

融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+ドラゴン族モンスター
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの魔法・罠カードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

自分フィールドの魔法・罠を鉄壁にする
  • ブルーアイズに並ぶ高ステータスを得た師匠!
  • 自分フィールドの魔法・罠を相手の効果対象・破壊から守る!
  • シンプルな性能ながら現在のブラマジデッキとのベストマッチ感は半端ねぇです。
相変わらずの乗っただけ融合(でもそれが良い)
  •  ティマイオス絡みの融合体は安定の乗っただけ融合
  • でも《呪符竜》からは確実に進化してる(鎧差分)。
  • 騎士バージョンの師匠かっこいいのでフィギュア化して欲しい…。

《黒の魔導陣》や《永遠の魂》を守ります!

《黒の魔導陣》
永続魔法
「黒の魔導陣」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキの上からカードを3枚確認する。その中に「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カードまたは「ブラック・マジシャン」があった場合、その1枚を相手に見せて手札に加える事ができる。残りのカードは好きな順番でデッキの上に戻す。
(2):自分フィールドに「ブラック・マジシャン」が召喚・特殊召喚された場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。

《竜騎士ブラック・マジシャン》の役割は自分の場にある《黒の魔導陣》《永遠の魂》の守護

【ブラマジデッキ】にとってこの二枚は、生命線の名に相応しいカードなのでとても嬉しい(ブラマジ使い感)。

勿論、自分の場に存在する魔法・罠ならば《黒の魔導陣》《永遠の魂》に限らず守護するので、フィールド魔法・永続魔法・永続罠を多用する構築なら不変なく活躍してくれるはずです。

墓地でも「ブラック・マジシャン」として扱うことの強さ(永遠の魂対応)

《永遠の魂》
永続罠
「永遠の魂」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下から1つを選択してこの効果を発動できる。
●自分の手札・墓地から「ブラック・マジシャン」1体を選んで特殊召喚する。
●デッキから「黒・魔・導」または「千本ナイフ」1枚を手札に加える。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分のモンスターゾーンの「ブラック・マジシャン」は相手の効果を受けない。
(3):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。自分フィールドのモンスターを全て破壊する。

墓地で「ブラック・マジシャン」として扱う。

これは《守護神官マハード》や《呪符竜(アミュレット・ドラゴン)》に足りなかった最後のピース。

この効果があるおかげで、《竜騎士ブラック・マジシャン》は《永遠の魂》で蘇生する事が出来るし②効果による耐性の恩恵も受けられるのだ!(お互いに守り合う関係)

《竜騎士ブラック・マジシャン》の魔法・罠守護効果は永続効果ですし、相手の破壊効果発動にチェーンして墓地の《竜騎士ブラック・マジシャン》を蘇生して守護!みたいな事も出来ますね。

まぁ、何より打点が3000あるってのが純粋にデカイです。《見習い》ちゃんのサポートがあるとは言え、打点不足は師匠デッキ永遠の課題ですから。

あと、墓地に師匠を複数体ためやすくなったという事で、フィールド・墓地の「ブラック・マジシャン」(ガール)を参照する《黒魔道強化》も多少扱い易くなる事でしょう。

《呪符竜(アミュレット・ドラゴン)》と素材は同じ

《呪符竜(アミュレット・ドラゴン)》
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2900/守2500
「ブラック・マジシャン」+ドラゴン族モンスター
このカードは上記カードを融合素材にした融合召喚
または「ティマイオスの眼」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、自分・相手の墓地の魔法カードを任意の数だけ対象として発動する。そのカードを除外し、このカードの攻撃力はその除外したカードの数×100アップする。
(2):このカードが破壊された場合、自分の墓地の魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。その魔法使い族モンスターを特殊召喚する。

《竜騎士ブラック・マジシャン》を使うなら、併せて使いたいのがコチラのカード。

《竜騎士ブラック・マジシャン》と比較すると少し見劣る部分もありますが、墓地の魔法カードを任意の枚数除外して打点を上げるという動きは結構器用なので見所はあります。

素材が同じなのでエクストラに一枚忍べておけば思わぬシーンで活躍してくれるかもしれませんね。

《トポロジック・トゥリスバエナ》が怖すぎる

対象をとる効果や破壊にはめっぽう強くなる《竜騎士ブラック・マジシャン》ですが、対象をとらない除外やバウンス効果は言うまでもなく苦手。

汎用素材で簡単に出てきて魔法・罠を全除外する《トポロジック・トゥリスバエナ》という名の化け物が怖い!

まぁ、《永遠の魂》+《竜騎士ブラック・マジシャン》の場ができてるのであれば、《黒の魔導陣》も展開できてそうですし一矢報いる事はできそうだが…(怖いものは怖い)。

強力かつ豊富なサポートカードの数々

ここでは《竜騎士ブラック・マジシャン》を展開する為のサポートの数々をご紹介。やっぱり《竜魔導の守護者》が最新カードという事もあってホットです。

 竜騎士ブラック・マジシャンサポート
《竜魔導の守護者》
《ティマイオスの眼》
  •  フィールドの「ブラック・マジシャン」を華麗に進化させる
  • 最大の強みはその派生先の多さ。超強力な《 超魔導剣士-ブラック・パラディン 》も選択肢に上がってくる
  • サーチが利かないのと小回りが利かないことが最大の弱点
  • 逆転するカードではなく勝ちを盤石にするカード

《龍の鏡》
  • 何気にドラゴン族融合モンスターなので《龍の鏡》対応
  • 師匠を使って《始祖竜ワイアーム》を出すという選択肢も出て来る

白き霊龍に泣かされたあの日にサヨナラバイバイ

発売前という事で、さらっとあっさりと記事にしてみました。

《竜騎士ブラック・マジシャン》が我が手中に来れば、《白き霊龍》に泣かされたあの日と決別できる(;^ω^)

『レアリティ・コレクション2』の発売まであと2日。楽しみ過ぎます…。

【キメラテック・メガフリート・ドラゴンの使い方・効果考察】ノヴァインフィニティメガフリート!【新呪文開発】

TCGの情報が出た時に少し話題にはしましたが、詳しい解説や特集記事はまだやってなかったので遅ればせながら今更着手してみました(笑) エクストラモンスターゾーンのモンスターを自身の召喚条件で除去できるモンスターという事は皆 […]

TCGの情報が出た時に少し話題にはしましたが、詳しい解説や特集記事はまだやってなかったので遅ればせながら今更着手してみました(笑)

エクストラモンスターゾーンのモンスターを自身の召喚条件で除去できるモンスターという事は皆さんご存知の事と思いますが、「サイバードラゴン」デッキを除くそれ以外のデッキでの運用&有用性については未だ半信半疑な部分も多いのではないでしょうか?

かく言う管理人も冷静に吟味した事は未だないので、この機会に《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》の活用法について色々と考えてみましたゾ☆

キメラテック・メガフリート・ドラゴン

融合・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻 0/守 0
「サイバー・ドラゴン」モンスター+EXモンスターゾーンのモンスター1体以上
自分・相手フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
このカードは融合素材にできない。
(1):このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1200になる。

召喚条件で相手のEXモンスターを除去できる
  • 最大の強みはその召喚条件。EXモンスターゾーンに存在するモンスターなら何でも素材に出来るというのは恐ろしさの極み。
  • 自身は融合素材にできないという効果外テキストは忘れやすいと思うので注意した方が良さそうです。
最大攻撃力は3600
  • 「サイバー・ドラゴン」モンスター+自分+相手のEXモンスターゾーンのモンスターを素材にした際の攻撃力3600。
    その他耐性などを持っていないので場に維持して強いモンスターではありませんが、相手モンスターをどかした上で2400~3600パンチが可能なら十分に相手に引導を渡す事ができるでしょう。

あらゆる耐性を突き破る最強の除去

耐性を突き抜けて相手のモンスターを処理するのであれば「壊獣」でOKという意見もありますが、「壊獣」は相手の場に残るので単純に比較できるものではないと管理人は考えています。

まぁ、「サイバー・ドラゴン」モンスターの存在が絶対条件になる上にEXモンスターゾーンのモンスター限定な《メガフリート》と「壊獣」では汎用面で大きな違いがありますけど、完全に除去して打点を得る事が出来るってのは大きな強みだと思います。

また、絶対条件である「サイバー・ドラゴン」モンスターの部分も、とあるモンスターを使えばEXデッキのみで賄う事が出来るので、結構イケてるはずなんですよねぇ~

素材は「サイバー・ドラゴン」モンスターならOKなのがポイント

そのイケてる理由を作っているのが《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》と《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》の二枚。

既に【ノヴァ・インフィニティ】の動きを使用できているデッキなら、エクストラデッキに《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》を忍べるだけで即座に機能してくれます。

インフィニティを維持した方が強いという場面は当然多いでしょうけど、インフィニティで対処できないモンスターや一気に決めたいシーンなどでは重宝する動きなのではないでしょうか?

ただ、こちらの【ノヴァインフィニティ】を逆手にとられ、こっちのリソースだけで《メガフリート》を出される可能性もゼロじゃないってのは留意するべき点かもしれませんね(笑)

「サイバー・ドラゴン」モンスターのおさらい

「サイバー・ドラゴン」モンスター(メインデッキ)
  • 「サイバー・ドラゴン」モンスターの中でも一際異彩を放つのが《トゥーン・サイバー・ドラゴン》。
    「トゥーン」デッキに《トゥーン・サイバー・ドラゴン》を採用すれば、簡単に《メガフリート・ドラゴン》の条件を満たせてしまうというのが実に面白いです。
「サイバー・ドラゴン」モンスター(エクストラデッキ)
  • 《メガフリート・ドラゴン》を使う為の絶対条件である「サイバー・ドラゴン」モンスターをEXデッキから緩めの素材で供給できるのが最大の強み。ノヴァ・インフィニティの流れで一体吸収した上で《メガフリート・ドラゴン》を展開してオラァァとか憧れますね!

「ノヴァインフィニティ」を採用できるデッキに忍ばしたいカード

管理人の手持ちデッキなら「ダイナミスト」と「銀河眼(ギャラクシー)」にそのまま採用できそう。

勿論、「サイバードラゴン」デッキの純粋強化でもあるので、そちらをご使用の方は高鳴るトキメキもメガフリート級でしょう(笑)。

エクシク枠で狙ったカードを素引きってのは結構骨が折れそうですし、《竜騎士ブラマジ》と《メガフリート》の二種が欲しい管理人は結構辛い戦いを強いられそうです。

最悪どちらかはシングルガーイだなぁ~(はぁ…楽しみ)。

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【クインテット・マジシャン&円融魔術 効果考察】壊獣も超融合も許さない!魔法使い族の《龍の鏡》とか欲しすぎる

「YU-GI-OH.JP」にて、『ヴァリュアブルブック20』の発売日・収録カードの情報が公開されました。 『ヴァリュアブルブック』の傾向的にアニメか漫画関連のカードが付くのかと思いきや、《クインテット・マジシャン》と《円 […]

「YU-GI-OH.JP」にて、『ヴァリュアブルブック20』の発売日・収録カードの情報が公開されました。

『ヴァリュアブルブック』の傾向的にアニメか漫画関連のカードが付くのかと思いきや、《クインテット・マジシャン》と《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》って誰(何)ですか?

しかも効果はやたら面白いし…これは注目せざるを得ないぜッ!!

ヴァリアブル・ブック20

  • 商品概要
    発売日:2月23日(金)
    価格:1000円(税別)
  • 収録内容
    『コード・オブ・ザ・デュエリスト』から『フレイムズ・オブ・デストラクション』のカードリストに加え、その他特別セットやストラクチャーデッキの内容も網羅。『OCG』20周年と『ヴァリアブル・ブック』20冊目を記念した特別企画も掲載されているとの事です。
  • 付録カード
    付録カード①《クインテット・マジシャン》
    付録カード②《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》

《クインテット・マジシャン》


画像はイメージです(画像はソース元で確認してね)

融合・効果モンスター
星12/闇属性/魔法使い族/攻4500/守4500
魔法使い族モンスター×5
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):魔法使い族モンスター5種類を素材としてこのカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。相手フィールドのカードを全て破壊する。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合素材にできず、効果では破壊されない。

全破壊効果持ちの攻守4500
  • 融合召喚に成功すると相手フィールドのカードを全破壊
  • 攻守も4500で頼りになります。ただし5000でパンチしてくる系統は少し苦手。
破壊耐性・壊獣耐性・超融合耐性
  • 破壊耐性
  • リリース(壊獣耐性)
  • 融合素材(超融合耐性)
  • 除去する手段は、戦闘破壊・除外・墓地送り・バウンス・吸収など
《円融魔術》で楽々融合!!
  • 《円融魔術》で完全サポートされているので出し易い!!
融合素材指定と効果発動条件の差異に注意
  • 融合素材指定は「魔法使い族モンスター×5」
  • 全破壊の発動条件は「魔法使い族モンスター5種素材」

 

「壊獣」や「超融合」されない頼もしさ

遊戯王OCG 超融合 スーパーレア SPFE-JP043-SR 遊☆戯☆王ARC-V [フュージョン・エンフォーサーズ]

大型モンスターを使う際に常に頭を悩まされる「壊獣」や「超融合」という存在。

そんな二つの大問題への解答を、最初から持ち合わせているのは超素敵案件です。

特に「壊獣」は使用頻度も高いしありがてぇありがてぇですね(´∀`*)ウフフ

《ホープ・ザ・ライトニング》や《パワーコード》が苦手

SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング ウルトラレア 遊戯王OCG

効果破壊・リリース・超融合に強い《クインテット・マジシャン》ですが、苦手なものはちゃんと用意されています。

全てを切り裂く稲妻(攻撃力5000)《ホープ・ザ・ライトニング》!!

やっぱり《ライトニング》さんは最高だな…(*´ω`)

あと、《パワーコード・トーカー》も攻撃力4600に達する事ができるので苦手なカードとして挙げられそうです。

まぁ、全破壊でリソース削られた後にこの二枚まで到達できたらセーフって感じですかね~。

追記:《カステル》や《アークナイト》でも処理できるのに《ライトニング》と《パワーコード》だけ紹介しちゃった事にお叱りを受けてしまいました。
同条件で処理できるカードのリストを追加しておきます…スマネェ無意識でやっちまったんだ。

クインテットの天敵になり得るモンスター
  • 《ホープ・ザ・ライトニング》
  • 《パワーコード・トーカー》
  • 《鳥銃士カステル》
  • 《No.101 S・H・Ark Knight》

《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》


画像はイメージです(画像はソース元で確認してね)

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のフィールド・墓地から、魔法使い族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

魔法使い族版《龍の鏡》
魔法使い族版の《龍の鏡》です。本当にありがとうございます。
どことなくイラストも対になってる雰囲気がありますねぇ…。
クインテット以外も当然出せる
《クインテット・マジシャン》の融合召喚にばかり意識がいきますが、当然ながら他の「魔法使い族」融合モンスターも出せます。
汎用札です
魔法使い族が墓地にたまり易いデッキにピン挿しすると良いアクセントになりそうですよね~

《円融魔術》で出せる融合モンスター

《円融魔術》で出せる融合モンスター
  • 《エルシャドール・ミドラーシュ》
  • 《カオス・ウィザード》
  • 《クインテット・マジシャン》
  • 《クリッチー》
  • 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
  • 《スカルビショップ》
  • 《ミレニアム・アイズ・サクリファイス
  • 《WW-クリスタル・ベル》
  • 《音楽家の帝王》
  • 《超魔導剣士-ブラック・パラディン》
  • 《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》
  • 抜けがあったら教えてくれると助かります。

「シャドール」とか採用しやすそうじゃないかな?

遊戯王/エルシャドール・ミドラーシュ(レア)/LINK VRAINS PACK

「シャドール」側は《ミドラーシュ》しか対応していませんが、《クインテット》を隠し玉としてお迎えするのは意外とありか?

墓地に魔法使い族の種類が貯まるデッキなら何でもワンチャンありそうで困る(笑)

《円融魔術》+《クインテット》を採用できそうなデッキ
  • 「シャドール」
  • 「オルターガイスト」ピン挿しワンチャン?
  • 募集中

トップ画像が師匠な割に…

勢いでトップ画像を師匠にしたのは良いけども、そこまでシナジー濃くなかった…。

ブラマジデッキだと墓地に魔法使い族5枚(種)かつそれを削るのはなぁ…(;^ω^)

まぁ、こういうカードはいつ何があるかわからないですから、魔法使い族好きとしてはがっつり確保しておくべきでしょうね。

管理人は二冊買いの予定です(´∀`*)ウフフ

面白かったらRT&フォローのご協力をお願いします

遊戯王OCG ダーク・ホライズン KC仕様ウルトラレア MVP1-JP026-KC+UR
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※《円融魔術》に描かれている魔法使いは、《ダーク・ホライズン》のあの人に少し似ている。

【沼地のドロゴンを超融合】ファイアウォールとボルテックスを吸収せよ!《プロモーションパック2017》

『プロモーションパック2017』特集第二弾は《沼地のドロゴン》 何だか泥んこ遊びしてそうなチビッ子怪獣をイメージする名前ですが、ビジュアルは普通に禍々しいし効果も結構エグイという…(笑) 注目すべきは、その融合素材…《超 […]

『プロモーションパック2017』特集第二弾は《沼地のドロゴン》

何だか泥んこ遊びしてそうなチビッ子怪獣をイメージする名前ですが、ビジュアルは普通に禍々しいし効果も結構エグイという…(笑)

注目すべきは、その融合素材…《超融合》の出番だな!

ソース:【遊戯王カードデータベース】
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

プロモーションパック2017 収録カードリスト

  • EMレ・ベルマン
  • マイルド・ターキー
  • ゴースト・ビーフ
  • 輝神鳥ヴェーヌ
  • 原初の叫喚
  • 鬼くじ
  • ファイヤーオパールヘッド new
  • 沼地のドロゴン new
  • 武力の軍奏 new
  • キキナガシ風鳥 new
  • リンクルベル new

 

関連記事:【キキナガシ風鳥(フウチョウ)効果考察】
関連記事:【武力の軍奏効果考察】
関連記事: 《ファイヤーオパールヘッド》は《召喚師のスキル》《化石調査》対応のスケール0!

沼地のドロゴン

融合・効果モンスター
星4/水属性/幻竜族/攻1900/守1600
同じ属性で種族が異なるモンスター×2
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はこのカード及びこのカードと同じ属性を持つフィールドのモンスターを効果の対象にできない。
(2):1ターンに1度、属性を1つ宣言して発動できる。このカードはターン終了時まで宣言した属性になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

収録:【プロモーションパック2017】

ドロゴン&ドロゴンと同じ属性を持つモンスターは触っちゃダメよ!(先うち推奨)

常時でも①効果によってこのカードと水属性モンスターは効果対象にとる事ができませんが、②効果と組み合わせる事であらゆる属性へと対応する事が可能。(地属性を宣言すれば、ドロゴン+地属性モンスター、光属性を宣言すればドロゴン+光属性モンスターってな感じ)

これは自分フィールドだけでなく相手の場を含めたフィールド全てに適用されるので、自分のモンスターを魔法などの対象にして起点とするデッキにはかなり刺さるはずです。

先行で立てて《機械複製術》を腐らせてやりたい所だが…先行でこいつを立てるデッキがあんまりなさそうだし《ドローン》に使われて終了しそう(笑)

※相手の効果発動後にチェーンして属性をチェンジしても対象にとられた後では意味ないよ!ってのは覚えておきましょう。

《簡易融合》対応

 通常魔法
「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):1000LPを払って発動できる。レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

 

レベル4の融合モンスターなので《簡易融合》に勿論対応しています。

用途としては、相手の場に対象をとる効果が見えてる状態で後続の安全確保の為に先出するってのはアリアリアリアリアリーヴェデルチ。(属性統一されているデッキなら効果はばつぐんだ!)

しかも、レベル4・水属性かつ初の幻竜族融合モンスターってだけでもかなり優秀なのに、自身の属性を自由自在に変更できるんですよ!?

属性指定のエクシーズ、シンクロ、リンク召喚に使えって言ってるようなもんじゃないですかヤダー!

滅茶苦茶捗りますよこいつぁ~ 《簡易融合》に新たな革命をもたらすモンスターだと思います。(規制は止めてねお願い☆)

《未来融合-フューチャーフュージョン》で色々送れる

 永続魔法
(1):このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。
自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
(2):このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードの(1)の効果で確認したモンスターと
同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 

送れる範囲が広すぎてヤバイ問題!

いやいやいや、これほぼ全域にアクセスできるじゃないですか(笑)

《未来融合-フューチャーフュージョン》自体が現状あまり使われていないという事実は確かにありますが、属性さえ考慮すればメインデッキのほぼ全域に触れてしまうってのは面白いです。

属性一致で種族が違うモンスターの組み合わせなんてほぼ無限大じゃないですか!

《超融合》で相手相手の盤面を崩壊させろ!

 速攻魔法
このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。自分・相手フィールドから融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

属性一致かつ種族違いのモンスターならOKなんでしょ?

なら、《超融合》するっきゃないでしょう!

テーマデッキは属性と種族が統一されているパターンが確かに多いですが、汎用性の高いカードをそこに出張させる場合属性一致で種族が違うってのは稀に良くあるパティーンです。

エクストラデッキを多用する現代遊戯王ならばなおのこと!

そういえば最近ブイブイ言わせてるデッキにも属性一致で種族違いのパターンがあったような…

《ファイアウォール・ドラゴン》と《SPYRAL-ボルテックス》で《沼地のドロゴン》だそうぜ!

《ファイアウォール・ドラゴン》
リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。手札からモンスター1体を特殊召喚する。
 《SPYRAL-ボルテックス》
特殊召喚・効果モンスター
星8/光属性/悪魔族/攻2800/守1200
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の「SPYRAL」カード3枚を除外した場合のみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分フィールドの「SPYRAL」カード1枚と、相手フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動する。自分フィールドのカードを全て破壊し、自分の手札・デッキ・墓地から「SPYRAL-ダンディ」1体を選んで特殊召喚する。

 

《ファイアウォール・ドラゴン》と《SPYRAL-ボルテックス》ってやつが光属性かつ種族違いだぞ!

あと、《トライゲート・ウィザード》ってやつが地属性魔法使い族だから色んな奴と掛け合わせて吸収できそうな予感がするぞ!

《超融合》ならばチェーン不可のおかげで《トライゲート・ウィザード》されないってのも神ってます。

あのデッキ、地属性と光属性で大体構成されているのでターゲットにはたぶん困りませんよ!

ちょっとワクワクしてきたわ(*´ω`*)

一体、何「SPYRAL」デッキの話なんだ…

滅茶苦茶良いカードじゃねーか!!

管理人、《沼地のドロゴン》欲しいです(ド直球)

HAHAHA…でもデュエリストフェスティバル行けないっすわ(悲)

私の分もしっかりゲットしてきてくれぇぇぇぇぇ(血涙)

【古代の機械超巨人(アンティーク・ギア・メガトン・ゴーレム)効果考察】魔神と混沌巨人の隙間を埋める良カード!

お次は《古代の機械超巨人(アンティーク・ギア・メガント・ゴーレム)》をご紹介。 ドンドンバリエーション豊富になって行く「古代の機械(アンティーク・ギア)」融合モンスター! 素材指定は適度に軽く、素材としたモンスターによっ […]

お次は《古代の機械超巨人(アンティーク・ギア・メガント・ゴーレム)》をご紹介。

ドンドンバリエーション豊富になって行く「古代の機械(アンティーク・ギア)」融合モンスター!

素材指定は適度に軽く、素材としたモンスターによって強さが変動するナイスな一枚。

《古代の機械混沌巨人(カオス・ジャイアント)》が出せない状況下で輝く良カードです。

ソース:【遊戯王.JP】
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

古代の機械超巨人(メガトン・ゴーレム)

融合・効果モンスター
星9/地属性/機械族/攻3300/守3300
「アンティーク・ギア」モンスター×3
(1):このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
(2):「古代の機械巨人」「古代の機械巨人-アルティメット・パウンド」の中から合計2体以上素材として融合召喚したこのカードは、その数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。
(3):融合召喚した表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。EXデッキから「古代の機械究極巨人」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

収録:【DP-レジェンドデュエリスト編2】

①は「古代の機械」らしい攻撃する場合に相手の魔法・罠カードの発動を封じる効果。ご存知だとは思いますが、あくまで魔法・罠カードの発動ができないだけで、表側になっている(発動済みの)魔法・罠カードの効果発動を止められるものではないので要注意。

②は「古代の機械巨人」、「古代の機械巨人-アルティメット・パウンド」を2体以上素材に使用していた場合に連撃可能となる効果。

2体以上混ぜると3300×2、3体全て上記モンスターで行った場合は、3300×3という驚異の破壊力を見せてくれます。貫通効果が無いのが少し残念ですが、ダイレクトアタックも可能な連撃という事で、殺意の波動はかなり高いです。

③は相手によって除去された際のケア効果ですが、破壊以外(除外やバウンス)にも対応しているのが〇。

《超巨人》⇒《究極巨人》⇒《巨人》という流れは美しいですね…。

ただ、地属性モンスターなので、《混沌巨人》の様に《オーバーロード・フュージョン》でponと出す事は出来ないので要注意です。

《古代の機械混沌巨人》より1体軽い素材指定!

《古代の機械混沌巨人》
融合・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻4500/守3000
「アンティーク・ギア」モンスター×4
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードは魔法・罠カードの効果を受けず、相手はバトルフェイズ中にモンスターの効果を発動できない。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃でき、守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

 

素材指定の関係上、このモンスターと比較される事は間違いないでしょう。

強力な耐性を持ちつつ驚異の殺意でゴリゴリ殴りに来る《古代の機械混沌巨人》が「古代の機械(アンティーク・ギア)」デッキのエースモンスターである事は紛れもない事実ですが、「アンティーク・ギア」モンスター×4という素材指定はやはり重く、《古代の機械猟犬》から出してもその消費量は甚大。

また、4体素材を用意できず《古代の機械魔神》で妥協せざるを得ないってシーンも多々あったので、中間に位置する素材数である《古代の機械超巨人》は、それだけで貴重な存在です。

素材の混ぜ方次第では《混沌巨人》よりも強い場面もありますし、《混沌巨人》はモンスター効果という弱点(特にフリーチェーン)もあるので、状況に応じて使い分ける事で今まで倒しきれなかった状況や劣勢を強いられていた状況を払拭する事が出来るかもしれませんね。

《古代の機械巨人》を混ぜる事に意味があるのが素晴らしい!

《古代の機械巨人》
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

 

効果云々よりも「古代の機械巨人」と「古代の機械巨人-アルティメット・パウンド」を混ぜる事に意味を持たせたという点を管理人は高く評価します。

こう言っては何ですが、ストラク産やアークファイブ産のカードによって大幅に強化された「古代の機械」デッキではありますが、強化されればされる程「古代の機械巨人」本体のカラーみたいなものが徐々に薄まっていたような印象があったので、ここにきて「古代の機械巨人」本体をデッキに混ぜる事に意味を持たせてくれたのは個人的に嬉しいです。

《アルティメット・パウンド》の③効果もいい感じに救済された感じですし良かった良かった( ˘ω˘ )。

《古代の機械猟犬》や各種サポートの強さが底上げされた

《古代の機械猟犬》
効果モンスター
星3/地属性/機械族/攻1000/守1000
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動する。
相手に600ダメージを与える。
(2):このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドから、
「アンティーク・ギア」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

今や、「古代の機械」デッキの顔である《古代の機械猟犬》は勿論。

《古代の機械飛竜》《古代の機械射出機》等各種サポートとの兼ね合いも良く全体的にデッキパワーが底上げされた印象を受けます。

《魔神》と《混沌巨人》の間に一体追加されただけでここまで印象が変わるのか…。

何気に蘇生制限満たしたら普通に蘇生できる融合モンスターだし、《古代の機械蘇生》で特殊召喚したら3500アタッカーな訳でしょ…(良いよね)

実に分かりやすい良カード

《機械射出機》の②効果で《古代の機械要塞》を破壊してトークン出しつつ《飛竜》蘇生、《飛竜》で《猟犬》サーチnsで簡単に出ちゃう!(素晴らしい)

色んなルートが開発できそうですよねぇ~飛竜が過労死するのは変わらないだろうけど(笑)

これ以外にも新規があると考えると、「古代の機械」デッキの未来はかなり明るそう。やっぱりストラクを貰っているかどうかって大きいなぁ~と実感します。

クロノス先生愛されてるなぁ~( ˘ω˘ )

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【究極宝玉神レインボー・オーバー・ドラゴン効果考察】未来融合で墓地7種!レインボー・ネオスへのルートが増えました

2017/11月11日(土)発売『デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-』に、ヨハンの「宝玉獣」とクロノス先生の「古代の機械(アンティーク・ギア)」が収録されることが【YU-GI-OH.JP】にて公開されました […]

2017/11月11日(土)発売『デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-』に、ヨハンの「宝玉獣」とクロノス先生の「古代の機械(アンティーク・ギア)」が収録されることが【YU-GI-OH.JP】にて公開されました。

これにて収録される6テーマが確定した事になりますね…(滾る!)

まずは、ヨハンの新たな力《究極宝玉神レインボー・オーバー・ドラゴン》を見て行きましょう。

ソース:【遊戯王.JP】
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

究極宝玉神レインボー・オーバー・ドラゴン

融合・効果モンスター
星12/光属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
「宝玉獣」モンスター×7
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分フィールドのレベル10の「究極宝玉神」モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):1ターンに1度、自分の墓地から「宝玉獣」モンスター1体を除外して発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで、除外したモンスターの攻撃力分アップする。
(2):融合召喚したこのカードをリリースして発動できる。フィールドのカードを全て持ち主のデッキに戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。

収録:【DP-レジェンドデュエリスト編2】

「宝玉獣」モンスター×7というかなり重い素材を要求されているので、正規召喚は至難の技。

レベル10の「究極宝玉神」モンスターをリリースして特殊召喚できるルール効果も持っていますが、そちらも《レインボー・ドラゴン》or《レインボー・ダーク》を出す必要があるので中々に大変…。

そして、正規召喚しないと②のデッキバウンスは使用不可…と課題は結構山積み!

 

しかし、テキストからだけでは汲み取る事が出来ない様々なシナジーを実は沢山持っているカードだったりします。

未だ判明していない新規サポートについて夢想してもしょうがないので、今回はそこら辺の間接的なシナジーを中心に紹介します。

《未来融合-フューチャー・フュージョン》一枚で《究極宝玉神-レインボー・ドラゴン》の条件を整える事が出来る。

《未来融合-フューチャー・フュージョン》
永続魔法
(1):このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
(2):このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。このカードの(1)の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 

エラッタ解放の弊害でややパワーダウンした《未来融合》ですが、除去される事なくキッチリ通れば一気に墓地を肥やしつつ《究極宝玉神レインボー・オーバー・ドラゴン》を正規召喚する事が可能です。

融合召喚後もこのカードを破壊されると一緒に自壊するというリスクは伴いますが、《究極宝玉神レインボー・オーバー・ドラゴン》の②効果は誘発即時効果なので、出てさえしまえば一定以上の仕事は確実にこなしてくれるでしょう。

効果モンスター
星10/光属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分のフィールド上・墓地に「宝玉獣」と名のついたカードが
7種類存在する場合のみ特殊召喚できる。
このカードを特殊召喚したターン、以下の効果を発動できない。
●自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全て墓地へ送る事で、
このカードの攻撃力は墓地へ送ったカードの数×1000ポイントアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●自分の墓地の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全てゲームから除外する事で、
フィールド上のカードを全て持ち主のデッキに戻す。

 

また、一気に7種類の「宝玉獣」モンスターを墓地送りに出来ると言う事は、同時に《究極宝玉神レインボー・ドラゴン》の召喚条件を満たすという事でもあります。

エラッタによってタイムラグを抱えてしまった《未来融合》ではありますが、キッチリ通ればリターンはやっぱり大きい。

「宝玉獣」デッキには除去の的となるカードも多いですし、序盤にダメ元で発動するにはちょうど良いカードな感じもします。《レインボー・ドラゴン》を採用している型の「宝玉獣」デッキなら狙ってみる価値は十分にあるのではないでしょうか?

《融合識別》を使用すれば《レインボー・ネオス》へのルートが増える

《レインボー・ネオス》
融合・効果モンスター
星10/光属性/戦士族/攻4500/守3000
「E・HERO ネオス」+「究極宝玉神」と名のついたモンスター
このカードは上記のカードを融合素材にした
融合召喚でのみ特殊召喚できる。
1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールド上のモンスター1体を墓地へ送る事で、相手フィールド上のモンスターを全てデッキに戻す。
●自分フィールド上の魔法・罠カード1枚を墓地へ送る事で、相手フィールド上の魔法・罠カードを全てデッキに戻す。
●自分のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る事で、相手の墓地のカードを全てデッキに戻す。

 

個人的に、《究極宝玉神レインボー・オーバー・ドラゴン》の恩恵を一番受けているのがコチラ!

「究極宝玉神」の名を冠する融合モンスターが登場した事で、《レインボー・ネオス》へのアクセスルートが増えました。

《融合識別》
通常魔法
(1):自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せる。このターン、対象のモンスターを融合素材とする場合、その見せたモンスターの同名カードとして融合素材にできる。

 

元々、《ドラゴン・目覚めの旋律》や「HERO」サポートを使えば比較的容易に揃えられる素材ではありましたが、単純にルートが増えたってのは嬉しい話。

《融合識別》にそれ以外の活用法を見出す事ができれば、器用な構築ができるかもしれません。

一応、《V・HEROヴァイオン》と《融合識別》の二枚からで《レインボー・ネオス》を出す事ができますね。

専用融合が来そうな気がしますね…。

とりあえず魔法・罠ゾーンの「宝玉獣」モンスターを融合素材に使用できる的な効果を持つカードは出てきそうな気がします。

それでもちょっと「宝玉獣」×7は重いので、新規サポートの強さ次第って感じですね。

…( ˘ω˘ )…とりあえず「宝玉獣」が強化枠に入ってるってわかっただけでもOKOK!

他の新規の情報公開を期待して待ちましょう!

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【アマゾネス虎獅子(ペットライガー)の効果について】攻撃特化の融合モンスター!!

先程までYoutubeでライブ配信されていた【遊戯王リーグ】内にて『コレクターズパック2017』に収録される新規カード《アマゾネス虎獅子(ペットライガー)》が公開されました。 他の「アマゾネス」モンスターへの攻撃抑制効果 […]

先程までYoutubeでライブ配信されていた【遊戯王リーグ】内にて『コレクターズパック2017』に収録される新規カード《アマゾネス虎獅子(ペットライガー)》が公開されました。

他の「アマゾネス」モンスターへの攻撃抑制効果と二種類の戦闘サポートを持った、攻撃特化型の融合モンスターといった印象のモンスターです。
アニメでタイラー姉妹が使用したカードって事で期待していた人も多いのではないでしょうか?

素材に指定されている《アマゾネスペット虎》も合せて効果を見て行きましょう!

アマゾネスペット虎獅子(ペットライガー)

公式Youtubeチャンネル 遊☆戯☆王リーグより引用

融合・効果モンスター
星7/地属性/獣族/攻2500/守2400
「アマゾネスペット虎」+「アマゾネス」モンスター
①:このカードが攻撃するダメージ計算時に発動できる。このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ500アップする。
②:自分の「アマゾネス」モンスターが相手モンスターに攻撃したダメージ計算時に相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は800ダウンする。
③:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手は他の「アマゾネス」モンスターを攻撃できない。

①②ともに、こちらから攻撃をしかける状況でのみ発動可能

①による自身強化も②の相手モンスターへのダウン効果も自分側から攻撃をしかける状況でのみ発動できる誘発効果です。
攻撃時特化型の効果ですが、①だけでなく②も自分の攻撃で誘発できるので戦闘突破能力はかなり高そう…。

相手から攻撃をしかけられる場合は攻撃抑制効果(他の「アマゾネス」モンスターに攻撃できない)を持った2500打点モンスターに過ぎないので過信は禁物ですが、『デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編-』にて、《アマゾネスペット仔虎》も収録されるので、展開自体は想像よりも容易なはずです。(専用融合が来たら更に違ってきますが…どうなるか)

素材指定《アマゾネスペット虎》について

〈相手はこのカードを破壊しない限りってテキストがチャームポイント〉

効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻1100/守1500
このカードは自分のフィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。 自分フィールド上の「アマゾネス」という名のついたモンスターカード1枚につき、 このカードの攻撃力は400ポイントアップする。 相手はこのカードを破壊しない限り、 他の「アマゾネス」という名のついたモンスターを攻撃できない。

基本的には新規カード《アマゾネスペット仔虎》を使う事になりそう

フィールドに1枚しか存在できないという縛りがある上に盤面に展開しやすい《アマゾネスペット仔虎》が登場するので結構きついポジションに追いやられてる印象の《ペット虎》。

融合素材として運用するのであれば、「アマゾネス」モンスターの召喚・特殊召喚に反応して、手札・墓地からSSできる《アマゾネスペット仔虎》の方が良さそうですが、一応、《アマゾネスペット虎獅子》と並べると攻撃ロックを仕掛ける事ができるので、ピン差しするのは意外と悪くなさそうな感じがしますね。

《アマゾネス仔虎》等、新規カードとの噛合わせについて

アマゾネスペット仔虎》は勿論の事、他の新規「アマゾネス」カードとの相性も上々です。

アマゾネスの王女
特に熱いシナジーがある訳ではありませんが、新生「アマゾネス」デッキの核となるカードなので重要な一枚です。

アマゾネスペット仔虎
「アマゾネス」モンスターの召喚・特殊召喚に反応して手札・墓地から特殊召喚できる優秀なモンスター。
フィールド・墓地に存在する限り《アマゾネスペット虎》として扱うので《アマゾネスペット虎獅子》の素材になれちゃいます。

アマゾネスの叫声(コール)
墓地からこのカードを除外して、フィールドの「アマゾネス」モンスターに相手モンスター全てに攻撃できる連撃効果を付与できるので、《アマゾネス虎獅子》を対象にして発動すれば、怒涛の戦闘突破劇を見せつけてくれるやもしれません。
《虎獅子》の①効果はそのダメージ計算時のみですが、②のダウンは永続なので攻撃の順番次第ではかなり面白い事になりそうです。

アマゾネスの急襲
《虎獅子》自体が攻撃特化で受け身はそこまででもない部分を除外効果で補ってくれる可能性あり。
墓地に送られた場合に発動できる蘇生効果で《虎獅子》を蘇生する事も可能なので、状況に応じて《コール虎獅子》コンボを狙いに行くのは悪くなさそう。

「融合」を使うのか、専用「融合」を貰えるのか…そこが問題だ

fusion2

「アマゾネス」デッキにおける融合モンスターの強さは、専用融合を貰えるかどうかにかかっていると言っても過言ではない状況だと思います。

凄い数の「アマゾネス」カードサーチを貰うので、ここに「アマゾネス」カードに含まれる融合効果を持つカードが一つでもポンッと入れば、一気に融合の流れが確立されていくでしょうね。

理想としては《古代の機械猟犬》みたいなモンスターでしょうけど…(どうなる事やら)

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【動く守備力5000《スーパービークロイド-モビルベース》爆誕】SR(スピード・ロイド)もSSできます!

公式Twitterで《パワーボンド》や翔君が載ってるルール解説画像がツイートされていたので、「もしかして…」って雰囲気はありましたが… マジで「ロイド」の新規もキチャー!!! モビルベースの名に相応しいデッキ・エクストラ […]

公式Twitter《パワーボンド》や翔君が載ってるルール解説画像がツイートされていたので、「もしかして…」って雰囲気はありましたが…

マジで「ロイド」の新規もキチャー!!!

モビルベースの名に相応しいデッキ・エクストラデッキからのSS効果でロイドを緊急発進!

新ルールで引っかかる部分も自らの移動効果でケアする万全仕様!
守備力も5000と高く、ちょっとやそっとの攻撃では倒れる事はありません!!

スーパービークロイド-モビルベース

融合・効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻 0/守5000
「ロイド」融合モンスター+「ロイド」モンスター
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ「ロイド」モンスター1体を デッキ・EXデッキから特殊召喚する。
②:自分・相手のエンドフェイズにこのカード以外の 自分のメインモンスターゾーンの「ロイド」モンスター1体を対象として発動できる。 その自分のモンスターを持ち主の手札に戻し、 このカードの位置をそのモンスターゾーンに移動する。

収録:【デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編-】

①:相手フィールドのモンスターを参照するというバランス

デッキorエクストラデッキから好きな「ロイド」モンスターを一体特殊召喚できると聞くとかなりのぶっ壊れ効果感がありますが、そこは相手のフィールドの表側表示モンスターを参照するという条件でカバー

相手フィールドに表側表示モンスターがいなければ当然効果は発動できませんし、存在したとしても何が特殊召喚範囲に含まれるかは状況次第です。

この条件、遊びを残しつつもきちんと抑制できてて非常に良いと管理人は思います。

〈いきなりヴァルバロイドとか出てこられても困るしねw〉

しかし、実はこのカード同名カードもエクストラデッキから特殊召喚できるんですよね…

まぁ、リンクモンスターを使用するか②の効果でメインモンスターゾーンに移動させておく必要はありますが、《モビルベース》の効果で《モビルベース》を特殊召喚っていう何か凄い盤面を作り出す事も出来ます。攻撃力0がここで活きてくる!!

レベル10のモンスターが二体…来るぞ遊馬!(お約束)

「ロイド」のベースが列車に変形した!?

なんて事も出来るので《モビルベース》を二体並べるのも全然アリだと思います。

《エクスプレスロイド》とかSSしても普通に爆アドなんだよなぁ~(夢が広がりんぐ)

②:リンク時代に対応した行き届いた配慮(ゾーン移動)

私がエクストラモンスターゾーンを埋めてしまっては、色々とお困りでしょう…(移動します)

なんだこのモビルベース…(勇者シリーズのロボットみたいに心が優しいぞ)

発動タイミングがエンドフェイズと遅めですが、自分と相手の二回のタイミングで移動できるので何かとよからぬことができるやもしれませんね

まぁ、普通に率先してエクストラモンスターゾーンを空けてくれるってだけで素晴らしすぎますよ~

位置交換した「ロイド」は手札に戻るので召喚・特殊召喚誘発とか持ってたら二度美味しい事に…

《エクスプレスロイド》とか普通に爆アドなんだよなぁ~(夢が広がりんぐtake2)

「ロイド」融合モンスター+「ロイド」モンスターという素材指定について

「ロイド」融合モンスターか…重いなぁ~と思われるかもしれませんが、一応《簡易融合》の効果で《ペアサイクロイド》を供給すればクリアする事は可能です。

でも、もう片方の「ロイド」も効果を活かすための「ロイド」も必要だし、「ロイド」デッキ専用だよね!

いやいや、そんな事はありませんぞ~

〈やぁ!僕らの名前は「SR(スピードロイド)」だからね!〉

「SR(スピードロイド)」が出た時に《スーパーチャージ》が少し話題になったのは、まだ記憶に新しいですが、そう、「SR(スピード・ロイド)」は「ロイド」モンスターに含まれるのだ!

《モビルベース》のSS効果も「ロイド」モンスターとしか書かれていないので、融合・シンクロ分け隔てなく「ロイド」モンスターならばSS可能!!

「SR」で運用する為には、《簡易融合》と《融合》という普段なら入らないカードたちを採用する必要が出てきますが、何か名前でテーマを超えた謎のシナジーが生まれるって、実に”遊戯王”っぽくて良いと管理人は思います。

まぁ、一応こんなこともできるよ程度に覚えておけば何かの拍子で役立つかもしれんしな!

強さはひとまず置いておくとして面白いカードである事は間違いないね

「ロイド」モンスターだから、《ユーフォロイド・ファイター》だせちゃうね…(笑)

《ユーフォロイド・ファイター》って融合素材にしたモンスターの攻守で決まるから、《ロイドベース》で出したら悲惨な事に…

翔くん関連のカードも入るとは…他にも何かサプライズあるのかなぁ?

【裏サイバー新規《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》来る!】キール・エッジ・ホーン以外の新規モンスターも!?

ゆ、油断してたら何かキターーーーーー 6月3日発売『デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編-』に収録される新規カードが公式Twitterにて公開されました。 その名も《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》 てっ […]

ゆ、油断してたら何かキターーーーーー

6月3日発売『デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編-』に収録される新規カードが公式Twitterにて公開されました。

その名も《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》

てっきり初代関連のカードオンリーの収録化と思ったら、
まさかの「裏サイバー」強化でビックリ仰天ですぞぉ~

鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン

融合・効果モンスター
レベル10/闇属性/機械族/攻2000/守2000
「サイバー・ダーク」効果モンスター×5
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の墓地からドラゴン族モンスターまたは機械族モンスター1体を選び、装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
③相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にして破壊する。

③効果にターン1制限が付いていない…だと!?

感覚的には素材数は重くなったが名前が指定されていないので条件自体は緩くなり、効果がモリモリになった強化版《鎧黒竜-サイバーダーク・ドラゴン》といった印象。

ドラゴン族だけじゃなくて機械族も装備できるようになっている上になんだか制圧効果まで貰ってるし…(墓地のモンスター数でパワーアップは置いてきた)

どことなくインフィニティ系統の力を継承した裏サイバーの切り札って感じがしますねぇ

③の魔法・罠・モンスター効果を無効にする制圧効果にはターン1制限がないのでコストさえ払えれれば何度でも発動可能です。
確かに自分フィールドの装備魔法がコストってのは無策で何度も発動できるものではありませんが、自分フィールドに存在する装備カードならOKと絶妙に緩いのでやり方によっては…

《未来融合》《オーバーロード・フュージョン》etc

想定しうるあらゆる手段を持って《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》の融合召喚を狙いに行くっきゃねぇ!

エラッタで少し使いにくくなっているとは言え、一枚で時間差オラァァぁできる《未来融合-フューチャー・フュージョン》は是非とも使いたい所…。

オーバーロード・フュージョン》にもまたお世話になっちゃうだろうなぁ~(装備するやついねぇ…ってならない様にしようw)

あ、後忘れちゃいけないのが《サイバーダーク・インパクト!》の存在。

残念ながらあのカードは《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》専用のサポートなんで、もしかすると、《サイバーダークネス・インパクト!!》的な最新サポートが出てきたリしちゃったりして…(妄想)

「サイバー・ダーク」効果モンスター×2という表記

「サイバー・ダーク」効果モンスターは《サイバー・ダーク・エッジ》《サイバー・ダーク・キール》《サイバー・ダーク・ホーン》の三体ですが、《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》の素材指定には×5とあるんだよね…

これイラスト的にも新たな「サイバー・ダーク」効果モンスターが最低でも2体は来るでしょ!

レッドアイズを装備して原作再現しなくちゃなぁ…

パワー・ウォール》もOCG化されてるし、「ヘルカイザー亮vsダークネス吹雪」戦を再現する準備は整ったな!(お互い新たな力を手に入れてはいるけど)

何だかDMとGXがごっちゃになってる感じもしますが、どちらもファンの多いテーマですし、「レッドアイズ強化するなら裏サイバーも一緒にやっちゃおうぜ!」って流れになったのかもしれませんね~

つーか、どちらも装備が重要になるデッキだし、ワンチャン共闘可能なんじゃ…(ニコニコ)

あと、《輪廻独断》もオナシャス!(お約束)