【翼の魔妖-波旬・画像/効果公開】雪女への安定アクセス!俥夫特殊召喚で3体展開!【ヒドゥン・サモナーズ】

アニメ放送終了後の定期ツイートにより、新たな「魔妖(まやかし)」モンスターが公開されました。 第六天魔王波旬、疾風の如く推参ッ!! ©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital […]

アニメ放送終了後の定期ツイートにより、新たな「魔妖(まやかし)」モンスターが公開されました。

第六天魔王波旬、疾風の如く推参ッ!!

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

翼の魔妖-波旬(つばさのまやかしはじゅん)

《翼の魔妖-波旬》
効果モンスター
星1/風属性/アンデット族/攻 600/守 400
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「翼の魔妖-波旬」以外の「魔妖」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

「魔妖(まやかし)」の構造を安定させる凄い一枚

「魔妖(まやかし)」デッキのカギである《麗しの魔妖-妲姫》のリクルート、一枚から「魔妖」モンスターを揃えられることで成立する《氷の魔妖-雪女》への安定アクセス《轍の魔妖-俥夫》の特殊召喚で繋がる「魔妖」モンスター3体供給と、現時点で判明しているプールだけでも《波旬》の有能さはかなりのものです。

ここから更にリクルート先が増えて行くんですよ……超楽しそう!

レベル1だから《ワン・フォー・ワン》対応

遊戯王/ワン・フォー・ワン(ノーマル)/STRUCTURE DECK -パワーコード・リンク-

手札の《麗しの魔妖-妲姫》を捨てて《波旬》をリクルート出来たら…脳汁ッ!

この効果、この発動条件の緩さを持っていながらレベル1という衝撃の事実。す、凄い…波旬凄すぎるッ!

「魔妖」の誓約はあって然るべきと確信しました

一応、誓約は持ってますけど、どうせ《雪女》で一時的にすり抜けるんでしょうし…これぐらいはあって然るべきですね!(まぁ、《麗しの魔妖-妲姫》の方の誓約は結構重いですけど…。)

この傾向からすると単体で強いメインデッキに入るモンスターは流石に入らないか?…でもそれもまだわからんしな…(そわそわ)。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズ BOX
コナミデジタルエンタテインメント (2018-08-04)
売り上げランキング: 22

【サイバードラゴンネクステア効果で特殊召喚できるモンスター考察】サイバーモンスター以外も結構多いですぜ!

本来ならば、テーマ内における《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の効果考察をお送りすべき所ですが、このカード、普通に汎用効果持ってるので管理人の興味がそっちに振りきれてしまいました。 本家での運用については、もっと長けた人 […]

本来ならば、テーマ内における《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の効果考察をお送りすべき所ですが、このカード、普通に汎用効果持ってるので管理人の興味がそっちに振りきれてしまいました。

本家での運用については、もっと長けた人にお任せするとして、今回は汎用面にフォーカスを当てて《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の効果考察記事をお送りします。

サイバー・ドラゴン・ネクステア

《サイバー・ドラゴン・ネクステア》 
効果モンスター
星1/光属性/機械族/攻 200/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
(2):手札からこのカード以外のモンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(3):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、攻撃力または守備力が2100の、自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。

 

フィールド・墓地で「サイバー・ドラゴン」として扱う効果は半ば専用ですが、手札を捨てて特殊召喚する効果、召喚・特殊召喚誘発の機械族・攻2100or守2100モンスターを特殊召喚する効果は普通に汎用です。

今回はこの機械族・攻撃力2100or守備力2100のモンスターの考察が中心となります。

「サイバー」以外のデッキへの出張可能性もある

手札を能動的に捨てたい、レベル1モンスターが重要、対象となる機械族モンスターを確保できる等々、「サイバー」以外のデッキへの出張可能性も十分に持っているカードです。

例としては、【レベル1フルモン】、【ダイナミスト(ケラトプスが該当する)】、【魔轟神】とか思い浮かびますが、それ以外にも採用できるデッキはあると思います。

サイバー・ドラゴン・ネクステアで特殊召喚できる注目モンスター


「僕の守備力は2100」

《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の効果で特殊召喚可能なモンスターの一覧については、遊戯王wiki(サイバー・ドラゴン・ネクステア)のページをご確認ください。

ここで紹介するのは、その中から管理人が厳選した一部です。

《サイバー・ドラゴン》《サイバー》モンスター

当然のことながら対応範囲はかなり広いです。

《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》、《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》、《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》のいずれかを特殊召喚出来ればとりあえず強そう。

《サイバー・ファロス》で融合に繋げていくのも楽しそうです。

  • 《サイバー・ドラゴン》
  • 《トゥーン・サイバー・ドラゴン》
  • 《キメラテック・ランページ・ドラゴン》
  • 《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》
  • 《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》
  • 《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》
  • 《サイバー・ツイン・ドラゴン》
  • 《サイバー・ファロス》

ダイナミスト・ケラトプス

《ダイナミスト・ケラトプス/Dinomist Ceratops》 
ペンデュラム・効果モンスター
星5/水属性/機械族/攻2100/守 400
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカード以外の自分フィールドの「ダイナミスト」カードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できる。
【モンスター効果】
(1):自分フィールドのモンスターが「ダイナミスト・ケラトプス」以外の「ダイナミスト」モンスターのみの場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

 

具体的にどう使うかは全く考えていませんが、《ダイナミスト・ケラトプス》を蘇生できるって点は「ダイナミスター」として見逃せませんでした。

なんなら《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を蘇生しても良いので、意外といける気がする~。

セイクリッド・エスカ

《セイクリッド・エスカ/Constellar Zubeneschamali》 
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2100/守1400
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから「セイクリッド」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

 

サーチ効果で《サイバー・ドラゴン・ネクステア》のコスト分をカバーできる!

結構相性良さそうですが、誓約発生後に出せるカテゴリモンスターが極端に少ないのが気になります。ココをどうにかできるなら採用出来そうですが…。

召喚獣メルカバー

《召喚獣メルカバー/Invoked Mechaba》 
融合・効果モンスター
星9/光属性/機械族/攻2500/守2100
「召喚師アレイスター」+光属性モンスター
(1):1ターンに1度、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、そのカードと同じ種類(モンスター・魔法・罠)の手札を1枚墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし除外する。

 

意外性ナンバー1枠としてピックアップしてみましたが、うまく乗りこなせる気は全くしません。

逆に乗りこなせるデッキがある組めるならそれはそれで凄く面白そうです。

アクセル・シンクロン

《アクセル・シンクロン/Accel Synchron》 
シンクロ・チューナー・効果モンスター
星5/闇属性/機械族/攻 500/守2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分は「アクセル・シンクロン」を1ターンに1度しかS召喚できない。
(1):1ターンに1度、デッキから「シンクロン」モンスター1体を墓地へ送り、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを上げる。
●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを下げる。
(2):相手メインフェイズに発動できる。このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

 

期待値はかなり高めですが、このカード自体が展開用のカードの為、機械族オンリーの誓約が気になるはずです。

【ジャンド】での運用は難しいでしょうけど、このカードを出張として使用している機械族デッキならワンチャンあるかもしれません。

意外とバリエーション豊富ですね

とりあえずピックアップしてみた感は強いですが、想像以上にバラエティー豊かな面々が名を連ねてくれた感じがします。

特に《ダイナミスト・ケラトプス》《アクセル・シンクロン》は、「一考する価値あり?…無し?」レベルギリギリのイイ線を行ってると思うので、ちょっと個人的にも考えてみようと思います。

まぁでも、やっぱり《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》を捨てる事こそ本懐って感じはしますね。

【失楽の聖女・使い方/効果考察】良質な天使族サポート!サーチ可能な禁じられた速攻魔法も大特集!

「堕ちてもなお、この美しさ!(素晴らしぃ)」 『ソウル・フュージョン』に収録予定の注目カード、《失楽の魔女》の効果について見て行こう! 「禁じられた」速攻魔法をサーチできるだけでも十分強力なのに、デッキから任意のレベル4 […]


「堕ちてもなお、この美しさ!(素晴らしぃ)」

『ソウル・フュージョン』に収録予定の注目カード、《失楽の魔女》の効果について見て行こう!

「禁じられた」速攻魔法をサーチできるだけでも十分強力なのに、デッキから任意のレベル4天使族をリクルート出来るとあって、様々な界隈で話題になっている一枚です。

「禁じれた」速攻魔法カード、リクルートできる(したい)天使族モンスター等々、様々な角度からこのカードを解明していきます。

失楽の魔女

《失楽の魔女》
効果モンスター
星4/闇属性/天使族/攻 100/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「禁じられた」速攻魔法カード1枚を手札に加える。
(2):相手メインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。デッキから「失楽の魔女」以外の天使族・レベル4モンスター1体を特殊召喚する。

 

召喚するだけで「禁じられた」速攻魔法カードをサーチできる…もうこれだけで強い(確信)。

②効果によるリクルート範囲も広いですし、非の付け所の無い一枚です。そして何よりふつくしい…(闇の魔性)。

注目ポイント
  • 汎用性の高い「禁じられた○○」をサーチできる
  • 低い攻撃力を晒すのを②効果でケア
  • ②効果は相手のメインフェイズに発動可能
  • 天使族・レベル4モンスターは粒揃い!

《失楽の魔女》でサーチ可能な「禁じられた〇〇」

  • 《禁じられた聖杯》
    モンスター効果無効という説明不要の強さと便利さ。サーチ先として引っ張りだこになる事間違いなし!
  • 《禁じられた聖槍》
    魔法・罠で除去って来るタイプのデッキ相手に効果抜群。攻撃力800ダウンも地味にブッ刺さるシーンが結構多い。
  • 《禁じられた聖衣》
    対象にならない保護は先撃ちが重要。オピオンくんに合うサイズは3Lでは利かなさそう。
  • 《禁じられた聖典》
    このカード以外のフィールドの効果を無効にし、戦闘をナチュラルパワーのみで行うという原始回帰。相手の《オネスト》系カードを潰せたらかなりオイシイ。

《閃光の結界像》や《オーロラ・アンギラス》を出すだけで強そう

【シングルカード】遊戯王 閃光の結界像 CDIP-JP023 ノーマル

《閃光の結界像》
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1000/守1000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いに光属性以外のモンスターを特殊召喚できない。

 

《オーロラ・アンギラス》 
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1500/守1000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いにモンスターを特殊召喚する事はできない。
自分または相手フィールド上にモンスターが召喚された時、このカードを破壊する。

 

とりあえず《閃光の結界像》《オーロラ・アンギラス》を相手ターンに特殊召喚できるだけで強いって話は既に話題になってますよね。

《閃光の結界像》は、「ほら越えれるもんなら越えてみろよ!」感が強いのでアレですが、《オーロラ・アンギラス》は相手の通常召喚を見ながら駆け引き出来てかなり面白そう。相手の特殊召喚効果にチェーンして《オーロラ・アンギラス》リクルートとか間違いなくニコニコ案件でしょ。

「幻奏」デッキで《幻奏の音女アリア》をリクルするだけで強そう

遊戯王/第9期/1弾/DUEA-JP014 幻奏の音女アリア

《幻奏の音女アリア》
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1600/守1200
(1):特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの「幻奏」モンスターは効果の対象にならず、戦闘では破壊されない。

 

《失楽の魔女》一枚で《幻奏の音女アリア》の効果が相手ターンに適応可能なので、【幻奏】デッキとの相性の良さに注目している人も多いようです。

「禁じられた」シリーズで耐性を更に強固にするのもありですし、かなり相性は良いと思います。

《オスティナート》《失楽の魔女》の二枚体制で【アリアエレジー】をサポートだ!

リリースだからディアボロス様との相性も良い!

遊戯王/第10期/ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-/SR06-JP001 闇黒の魔王ディアボロス【ウルトラレア】

能動的にリリースできる闇属性モンスターという事で、《闇黒の魔王ディアボロス》様も静かにアップを始めそうな雰囲気。

天使族とは言え堕天した身。闇の魔王の配下になっても構わんのだろう!?

ダークホルス使いの皆様にも期待されているようです

遊戯王/第5期/7弾/PTDN-JP016UR ダーク・ホルス・ドラゴン【ウルトラレア】

《ダーク・ホルス・ドラゴン》
効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守1800
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手のメインフェイズ時に魔法カードが発動した場合、自分の墓地のレベル4の闇属性モンスター1体を選択して特殊召喚できる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

ダークホルス使い界隈では、《失楽の魔女》《ダーク・ホルス・ドラゴン》の相性の良さが話題になっているようです。

効果の発動条件である速攻魔法サーチ、蘇生対象であるレベル4の闇属性モンスターと、条件と効果がかみ合いすぎてて怖いレベル!

ダークホルス使いの方のリアル評価はどんなもんなんでしょう…?(気になります)。

魔女採用型の結界像ビートを作りたい

【ワンダーエクシーズ型光天使】デッキ用にまず3枚。【魔女採用型結界像ビート】デッキ用に3枚。

…既に計6枚の《失楽の魔女》を欲している管理人の明日はどっちだ!?

スーパーレアだったら地味に大変な事になるが、光っててほしい願望も当然ある…(困った)。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ SOUL FUSION BOX
コナミデジタルエンタテインメント (2018-07-14)
売り上げランキング: 31

【幻姫フルドラ・使い方/効果考察】モンスターを罠に、魔法をモンスターに、罠を魔法に変えちゃいます!

「ソウル・フュージョン」のCMで判明したモンスターカード、《幻姫フルドラ》の効果考察記事です。 モンスターを罠に、魔法をモンスターに、罠を魔法に交換できる面白効果! この効果を上手く扱えるデッキは恐らく一握り。しかし、マ […]

「ソウル・フュージョン」のCMで判明したモンスターカード、《幻姫フルドラ》の効果考察記事です。

モンスターを罠に、魔法をモンスターに、罠を魔法に交換できる面白効果!

この効果を上手く扱えるデッキは恐らく一握り。しかし、マジで噛み合った際の面白さと強さは多分本物。構築力を要求される良カード、《幻姫フルドラ》に注目です。

幻姫フルドラ

幻姫フルドラ
星5/闇属性/魔法使い族/攻1500/守2400
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。捨てたカードの種類によって以下の効果を適用する。
●モンスター:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。
●魔法:自分の墓地からモンスター1体を選んで手札に加える。
●罠:自分の墓地から魔法カード1枚を選んで手札に加える。

 

捨てたカードの種類によって効果適用が変化する変わり種。デッキを多少選ぶ効果ではありますが、手札だけでなく墓地も含めて解決作を探せる可能性があるのは強そう。

上級モンスターである事は、多少留意する必要がありそうです。

注目ポイント
  • モンスターカードを捨てると罠カード回収
  • 魔法カードを捨てるとモンスターカードを回収
  • 罠カードを捨てると魔法カードを回収
  • 上級モンスターなので展開手段に留意

手札誘発とか回収されると結構うざそう

ターン1制限とかで腐っちゃった魔法カードを手札誘発にチェンジするの結構良さげ!

一番手札で遊びやすいモンスターのシフト先が罠カードな部分に綿密な調整痕を感じます。

まぁ、結局何を回収するかは…採用するデッキ次第だよね…。

ブラマジデッキなら色々回収出来て楽しそう

コメントでもいただきましたが、【ブラックマジシャン】デッキなら状況に応じて回収する択が広いのでかなり面白そうです。

闇属性の魔法使いなので《マジシャンズ・ナビゲート》にも対応してますし、とりあえずピン挿しでお試ししてみようと思います。

ダブついた《マジシャンズ・ロッド》《永遠の魂》と交換出来たりするの地味に良いなぁ…。

闇属性・魔法使い族って所を活かしたくなりますね!

遊戯王/第8期/5弾/JOTL-JP067 トランスターン R

ペンデュラム召喚とかは例外として、《マジシャンズ・ナビゲート》みたいに直接リクルート出来るカードを持っているデッキに採用したくなりますね。

闇属性の魔法使い族に《トランスターン》で展開とか、リクルートではないですが《ネクロの魔導書》で特殊召喚とかも良さそうです。

あと、管理人の好きな《魔導冥士ラモール》でリクルートも出来ますね…(でも条件整ってたらもっと大技撃ちたいかw)

色々器用なことできそうなカードです

器用な立ち回りができるカードである事は間違いないと思うのですが、ブラマジ以外で「コレだッ!」って確固たるイメージは浮かんできませんでした(笑)。

「こんなデッキと相性良さそう」「私はあれに使うつもり」等々、採用案がありましたら是非ご教授くださいまし!

遊戯王OCG デュエルモンスターズ SOUL FUSION BOX
コナミデジタルエンタテインメント (2018-07-14)
売り上げランキング: 28

【失楽の魔女:収録決定!効果・画像公開】禁じられた依存症の悲しき聖女の末路

管理人の大好きな《失楽の聖女》ちゃんの関連カードが登場決定だ! 禁じられたシリーズの魔性に逆らえず、禁断症状をこじらせて天界を追い出された悲しき聖女。 楽園を追われた彼女は、復讐・憎悪の表情を覗かせる。 失楽の魔女 《失 […]

管理人の大好きな《失楽の聖女》ちゃんの関連カードが登場決定だ!

禁じられたシリーズの魔性に逆らえず、禁断症状をこじらせて天界を追い出された悲しき聖女。

楽園を追われた彼女は、復讐・憎悪の表情を覗かせる。

失楽の魔女

《失楽の魔女》 
効果モンスター
星4/闇属性/天使族/攻 100/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「禁じられた」速攻魔法カード1枚を手札に加える。
(2):相手メインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。デッキから「失楽の魔女」以外の天使族・レベル4モンスター1体を特殊召喚する。

ソース:【遊戯王公式ツイッター】

デッキから禁じられた速攻魔法をサーチ!

デッキから「禁じられた」速攻魔法カードをサーチ!

現在サーチ可能なのは、《禁じられた聖杯》、《禁じられた聖槍》、《禁じられた聖衣》、《禁じられた聖典》の計四種。

特にモンスター効果を止められる《禁じられた聖杯》サーチは分かり易い強さですね。

デッキから天使族・レベル4モンスターをリクルート!

相手メインフェイズに自身をリリースして天使族・レベル4モンスターをデッキから特殊召喚。

レベル4を有する天使族デッキなら汎用として使用できますね!

召喚権は使いますが、「禁じられた」速攻魔法一枚と任意の天使族・レベル4モンスターをフィールドに展開できる訳ですから、これは弱い訳ないですよ!

管理人は【光天使(ワンダーエクシーズ入り)】に採用予定ですが、これは皆さんそれぞれ思惑が違ってくる事でしょう。

あれ、滅茶苦茶汎用じゃない!?

「禁じられた」速攻魔法サーチだけでも十分な強さなのに、天使族デッキにおける汎用リクルーター効果までもっているとは…天晴です。

何度も言うように【光天使(ホーリーライトニング)デッキ】に採用したいので、3枚欲しいです。(ナンバー的にノーレアっぽい。※ノーレアではないっぽいです)。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ SOUL FUSION BOX
コナミデジタルエンタテインメント (2018-07-14)
売り上げランキング: 22

【銀河の修道師(ギャラクシー・プリースト)・効果考察】ギャラクシーフォトン専用の《貪欲な壺》登場!【モンスター以外もOK】

デッキ体験会の告知用画像の魔術師風のモンスターの正体が明らかになりましたね。 管理人は《銀河の賢者》と予想していましたが、実際は《銀河の修道師(ギャラクシー・プリースト)》だったようですね…(残念)。 …管理人の予想の話 […]

デッキ体験会の告知用画像の魔術師風のモンスターの正体が明らかになりましたね。

管理人は《銀河の賢者》と予想していましたが、実際は《銀河の修道師(ギャラクシー・プリースト)》だったようですね…(残念)。

…管理人の予想の話はとりあえず置いといて、「ギャラクシー」の新たな力、《銀河の修道師(ギャラクシー・プリースト)》の効果考察行ってみましょう。

銀河の修道師(ギャラクシー・プリースト)

《銀河の修道師ギャラクシー・プリースト》 
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守 600
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの、「フォトン」Xモンスターまたは「ギャラクシー」Xモンスター1体を対象として発動できる。手札のこのカードをそのモンスターの下に重ねてX素材とする。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地の「フォトン」カード及び「ギャラクシー」カードの中から合計5枚を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのカードをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

 

注目ポイント

  • 手札からの素材化効果を上手く使うのは割と限定的(でも思わぬタイミングで活躍する可能性はある)
  • 生きてる貪壺の力は本物。
  • デッキからのリクル手段が豊富なのでピンでも機能しそうなのが〇
  • モンスター以外も対象にできるのが最大の強み

素材化効果を活かすには!?

遊戯王 CP18-JP033 No.90 銀河眼の光子卿 (日本語版 ウルトラレア) コレクターズパック2018

重ねてエクシーズの存在や一気に素材を吐く効果が無い事を考慮すると、《No.90銀河眼の光子卿》とのシナジーが一番濃いのかな?《銀河眼の雲篭》の効果で蘇生した「ギャラクシーアイズ」モンスターへの素材供給と考える事も出来ますが、あちらはあちらで供給効果を持っているので、補助的な役割な印象は強いですね。

未だ見ぬ新規が素材数によってパワーアップするエクシーズとか、「ギャラクシー」モンスターを参照してパワーアップするカードだった場合、活躍の場は広がりそうです。

生きてる《貪欲な壺》!モンスター以外もイケちゃう!

遊戯王/第10期/スターターデッキ/ST18-JP029 貪欲な壺

「ギャラクシー/フォトン」版の《貪欲な壺》と呼ばれていますが、モンスターだけしか対象にできない《貪欲の壺》と違い、こちらは「ギャラクシー」「フォトン」カードならば種類を問わず(モンスター・魔法・罠)対象にできます。

ただ、同名カードは1枚までなので、場合によっては《貪欲の壺》よりも重く感じるシーンもあるかも知れませんね。でも、「ギャラクシー」や「フォトン」指定の展開札、連続重ねてエクシーズ、ダークマターからの展開とかを考えると、同名1枚までの5枚は難しい数じゃないと思います。

《アクセル・ライト》が状況次第で《貪欲な壺》化けるって結構凄い

遊戯王 DP20-JP044 アクセル・ライト (日本語版 ノーマル) レジェンドデュエリスト編3

最近、評価が鰻登りの《アクセル・ライト》ですが、《銀河の修道師》の影響でまたまた評価が上がりそうな気がしています。

墓地が肥えている・フィールドレスという条件こそありますが、《アクセル・ライト》が場合によっては2ドローカードになるって地味に凄くないですか?

以前までは召喚権放棄が性能に見合ってない・腐りやすいという印象の強かったカードが…随分と成長したもんだ。

ただし初動役ではないので、採用数は要検討

個人的に滅茶苦茶好みの性能ですが、キッチリ回って墓地が肥えた後に輝くカードという事で、デッキへの採用枚数はよーく検討する必要があります。

《フォトン・バニッシャー》《フォトン・オービタル》の影響でデッキの圧縮能力が向上している事もあり、今までの感覚で語るのは早計かもしれませんが、入って1,2枚って所かな?と考えています。

とりあえずデッキから早々に枯渇するであろう《銀河眼の光子竜》やEXデッキのやりくり役としては重宝するでしょうね。

一枚は採用したい性能ですよね!

多く積み過ぎると初手で事故る可能性もあるので、少しずつ試しながら自分の最善を見出していきたいですね。

とりあえず管理人はピン挿しで運用して、「想像以上にゴリゴリ回って困る…」ってなった場合に2枚目の採用を考えようと思ってます。

「銀河フォトン」自体がそもそも長期戦を得意とするデッキじゃないってのもありますし、ここら辺はデッキ(構成とか)との兼ね合いが大事ですよね。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ SOUL FUSION BOX
コナミデジタルエンタテインメント (2018-07-14)
売り上げランキング: 25

【マスターリンク】《プロフィビット・スネーク》の収録が判明!驚異のダメステバウンス!

遊戯王公式twitterにて、2018年6月23日発売「ストラクチャーデッキ-マスター・リンク」に収録される新カードの情報が公開されました。手札誘発によるバウンスと墓地効果による回収、どちらも強力かつ便利な一枚です。 プ […]

遊戯王公式twitterにて、2018年6月23日発売「ストラクチャーデッキ-マスター・リンク」に収録される新カードの情報が公開されました。手札誘発によるバウンスと墓地効果による回収、どちらも強力かつ便利な一枚です。

プロフィビット・スネーク

ソース:【遊戯王公式twitter】

《プロフィビット・スネーク》 
効果モンスター
星2/光属性/サイバース族/攻 500/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のサイバース族リンクモンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。その相手モンスターを持ち主の手札に戻す。
(2):このカードが墓地に存在し、自分のサイバース族モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、自分の墓地からカード1枚を除外し、自分の墓地のレベル4以下のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

 

注目ポイント
  • ダメステ発動なので奇襲性抜群
  • 攻めでも受けでも機能する扱いやすさ
  • ②は落ちたターンにも使える
  • ②効果で自身を除外しないので条件を満たせば毎ターン機能する

その他、マスターリンク収録カード情報はコチラ

関連記事: 【ストラクチャーデッキ「マスター・リンク」収録カードリスト・効果詳細】

『マスター・リンク』に収録されるその他のカードの情報は上の関連記事にまとめていますので、必要であればお確かめください。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ マスター・リンク
コナミデジタルエンタテインメント (2018-06-23)
売り上げランキング: 84

【クロック・ワイバーンの汎用性の高さ】絶対正義トークン生成!超融合でエクストラリンクを完全突破!!

本日は、《サイバース・クロック・ドラゴン》の素材指定にもなっている超有能カード《クロック・ワイバーン》についての特集です。 本来なら《サイバース・クロック・ドラゴン》、《サイバース・フュージョン》、《クロックスパルトイ》 […]

本日は、《サイバース・クロック・ドラゴン》の素材指定にもなっている超有能カード《クロック・ワイバーン》についての特集です。

本来なら《サイバース・クロック・ドラゴン》《サイバース・フュージョン》《クロックスパルトイ》まで丸っとまとめて紹介すべき所なのかもしれませんが、《クロック・ワイバーン》の汎用性を見ていると個別の方が良いな…と考えてしまったので個別で紹介する事にしました。

召喚・特殊召喚でトークン1体生成できるのは流石に強いですよね…。

クロック・ワイバーン

《クロック・ワイバーン》 
効果モンスター
星4/風属性/サイバース族/攻1800/守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。このカードの攻撃力を半分にし、自分フィールドに「クロックトークン」(サイバース族・風・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

 

召喚誘発でトークン生成するのは《幻獣機-テザーウルフ》等過去にも存在しましたが、召喚・特殊召喚に両対応しつつデメリットを持っていないモンスターって存在しましたっけ?(たぶん初)。

攻撃力を半分にするってデメリットは一応存在しますけど、どうせリンク素材や融合素材になるから関係ないですよね。

注目ポイント
  • 召喚・特殊召喚に両対応したトークン生成効果
  • 《サイバース・クロック・ドラゴン》の素材に指定されているのでサポートや用途が広い
  • 打点が下がる以外のデメリットが一切存在しない

一体で《サイバース・ウィッチ》や《クロック・スパルトイ》等にアクセス

サイバース・ウィッチ スーパーレア 遊戯王 サイバネティック・ホライゾン cyho-jp035

まず基本の動き。

自身と生み出すトークンでサイバース族モンスター2体を供給できるので、《サイバース・ウィッチ》《クロック・スパルトイ》と言った、各展開の起点役を簡単に展開する事ができます。

また、トークン側を《リンクリボー》《リンクスパイダー》にすれば、《クロック・ワイバーン》&リンクモンスターという盤面も成立する為、手札に《サイバネット・フュージョン》等の融合札があれば《サイバース・クロック・ドラゴン》の展開にも繋がります。

遊戯王/第10期/スターターデッキ/ST18-JP045 リンクリボー【パラレル】

レベル1のトークンを生成出来るってのがミソですね!

緩いトークン生成条件で組み合わせ色々

遊戯王カード SPHR-JP016 レッド・リゾネーター ノーマル 遊戯王アーク・ファイブ [ハイスピード・ライダーズ]

特殊召喚で誘発する事を強く使うなら、《レッド・リゾネーター》等の特殊召喚効果と併用して更に欲張っていきたい所。

《レッド・リゾネーター》なら動的にチューナーを用意できるので、《ハリファイバー》への展開にも繋がって美味しい事尽くめ!

《クロック・ワイバーン》(レベル4)orトークン(レベル1)、残す方でシンクロ範囲が変動するのも面白いです。(レベル5~7)or(レベル2~4)

《超融合》であらゆるリンクモンスターを吸収!エクストラリンクも突破可能!?

遊戯王OCG 超融合 スーパーレア SPFE-JP043-SR 遊☆戯☆王ARC-V [フュージョン・エンフォーサーズ]

《サイバース・クロック・ドラゴン》 
融合・効果モンスター
星7/闇属性/サイバース族/攻2500/守2000
「クロック・ワイバーン」+リンクモンスター1体以上
(1):このカードの融合召喚成功時に発動できる。その素材のリンクマーカーの合計分だけ、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。次のターン終了時まで、他の自分のモンスターは攻撃できず、このカードの攻撃力はこの効果で墓地へ送った数×1000アップする。
(2):自分フィールドにリンクモンスターが存在する限り、自分フィールドの他のモンスターを、相手は攻撃・効果の対象にできない。
(3):融合召喚したこのカードが相手の効果で墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから魔法カード1枚を手札に加える。

 

「クロック・ワイバーン」+リンクモンスター1体以上となっているので、あらゆるリンクモンスターを《超融合》で吸収可能。しかもこれ、リンクモンスター1体以上って指定じゃないですか!!

例えば、相手がエクストラリンクして余裕ぶっこいている状況でも、《クロック・ワイバーン》《超融合》(コスト1枚)の計3枚あれば全員処理しながら突破できてしまうのしゅごい。

全部巻き込んで出て来た《サイバース・クロック・ドラゴン》の攻撃力は計り知れないっすね…。

出張性もかなり高そうです

《サイバース・クロック・ドラゴン》を絡めたサイバースデッキでの有用性は言うまでもありませんが、それ以外のデッキでも無理なく活躍できる性能なのが実に頼もしいです。

《超融合》で相手のエクストラリンクを突破できるというインパクトもありますし、色んな意味で注目度の高いカードだと思います。

レアカード収録で集め易いですし、今後の事を考えてキッチリ確保しておくことをオススメしておきます。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ SOUL FUSION BOX
コナミデジタルエンタテインメント (2018-07-14)
売り上げランキング: 65

【手札からリンク召喚素材を供給?】マイクロ・コーダー&コード・ラジエーターという強力な逸脱者たち

本記事は、手札からリンク召喚の素材を供給できるというトンデモ効果を成し遂げたモンスター、《マイクロ・コーダー》と《コード・ラジエーター》の特集記事です。 一応、「コード・トーカー」のリンク召喚かつ素材はサイバース族モンス […]

本記事は、手札からリンク召喚の素材を供給できるというトンデモ効果を成し遂げたモンスター、《マイクロ・コーダー》《コード・ラジエーター》の特集記事です。

一応、「コード・トーカー」のリンク召喚かつ素材はサイバース族モンスター限定という縛りはありますが、この二体が本来のルールからかなり逸脱した強力な存在である事は紛れもない事実。

注目度も高いカードだと思うので、発売日前の最終チェックと行きましょう。

マイクロ・コーダー&コード・ラジエーター 効果詳細

《マイクロ・コーダー》
効果モンスター
星1/闇属性/サイバース族/攻 300/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのサイバース族モンスターを「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合、
手札のこのカードをリンク素材にできる。
(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターのリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サイバネット」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
フィールドのこのカードを素材とした場合にはその1枚をサイバース族・レベル4モンスター1体にできる。

 

《コード・ラジエーター》
効果モンスター
星4/水属性/サイバース族/攻1600/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのサイバース族モンスターを「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合、
手札のこのカードをリンク素材にできる。
(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターのリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターは攻撃力が0になり、効果は無効化される。
フィールドのこのカードを素材とした場合にはこの効果の対象を2体にできる。

 

フィールドから素材になった際にメリットが付くってのは理解できるのですが、常時メリット付きでそれがより強化されるという調整。《マイクロ・コーダー》は確実にアドを稼ぎ、《コード・ラジエーター》は相手モンスターを雑に無能化していきます。

《マイクロ・コーダー》は、《サイバース・ガジェット》の釣り上げや《ワン・フォー・ワン》《ワンチャン!?》に対応しているレベル1モンスターというのもかなり強そうです。

手札消費の激しさをどうにかしてくれ…とは言いましたが、ここまで露骨に強いのは…(笑)。

「コード・トーカー」モンスター限定で使える超便利効果

遊戯王OCG デコード・トーカー ウルトラレア ST17-JP041-UR 遊戯王VRAINS [STARTER DECK 2017]

ぶっ壊れ効果なのは一目瞭然ですが、一応、サイバース族モンスターを「コード・トーカー」のリンク召喚に使用する際限定という縛りがあります。

展開元と展開先を縛るダブルセーフティーなので、外部に出張して大暴れするという心配は無いと思いたいですが、「コード・トーカー」、「サイバース族」モンスター共に汎用性の高いカードが割と揃っているという疑念はあります。

特に「コード・トーカー」側は、汎用リンク2の《コード・トーカー》を経由してリンク軽減起点にするという流れが想定できなくもないので少し怖いです。

《マイクロ・コーダー》でサーチ出来るオススメ「サイバネット」魔法・罠カード

《コード・ラジエーター》は分かり易い効果なのでボーナスに関する解説は割愛。ここからは《マイクロ・コーダー》の効果でサーチ出来る「サイバネット」魔法・罠カードについて見て行きます。

基本的には《サイバネット・コーデック》《サイバネット・オプティマイズ》をサーチして行くことになると思いますが、それ以外のサーチ先も中々なのでチェックしておきましょう。

関連記事: 【サイバネット・コーデック効果考察】(コーデックの記事はコチラ)

サイバネット・コーデック

  • 驚愕の最大6枚サーチは伊達じゃない。初動で優先してサーチするカードは間違いなくこれになりそう。
サイバネット・オプティマイズ

  • 召喚回数の確保と戦闘時の安定性の補強を一枚で行える永続魔法。サイバースは召喚権もそれなりに欲しいデッキなので重宝すること間違いなし。
サイバネット・コンフリクト

  • フィールドの「コード・トーカー」参照という条件を満たせているので無駄がない。同名カードの発動を抑制する万能カウンターはかなり優秀です。
サイバネット・リチューアル

  • 専用のサーチ手段を持っているカードではありますが、別のアクセス手段があるに越した事はありません。《サイバネット・フュージョン》が出たらそっちもサーチ可能です。
サイバネット・バックドア

  • 器用なカードなのでサーチしたかった人は多いのではないでしょうか?これでサクリファイスエスケープしながら次ターンのダイレクトアタックを狙う動きで巧振りたい。

《マイクロ・コーダー》の強さが半端ない…

手札からリンク素材供給可能ってだけでも大概なのに、それが「サイバネット」魔法・罠カードサーチに繋がるってマジでやばくないですか?

正直な話、ボーナス効果のサイバースモンスターサーチよりも「サイバネット」魔法・罠カードサーチの方が融通が利くまであるので、通常とボーナスの配分が逆転している印象すらあります。

主人公テーマ、ユーザーの求める理想がそのままカード化、マスターの名を冠するストラクチャーデッキ…、これはサイバースが超ぶっ壊れロードを爆走する未来の到来も近そうです…(白目)。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ マスター・リンク
コナミデジタルエンタテインメント (2018-06-23)
売り上げランキング: 41

【ゴキボール強化・《ゴキポール》《G・ボールパーク》考察】《超装甲兵器ロボ ブラックアイアンG》へと繋がるロード!

《ゴキポール》、《G・ボールパーク》と言った【ゴキボール強化】カードについて色々こねくり回してみたのですが、こねくり回し過ぎて自分の頭の中で整理がつかなくなっちゃいました(笑)。 もしかしたら非常に読みにくい記事になって […]

《ゴキポール》《G・ボールパーク》と言った【ゴキボール強化】カードについて色々こねくり回してみたのですが、こねくり回し過ぎて自分の頭の中で整理がつかなくなっちゃいました(笑)。

もしかしたら非常に読みにくい記事になっているかもしれません…もしなってたらスイマセン((+_+))

《ゴキポール》、《G・ボールパーク》効果詳細

《ゴキポール》 
効果モンスター
星3/地属性/昆虫族/攻1000/守1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキからレベル4の昆虫族モンスター1体を手札に加える。この効果で通常モンスターを手札に加えた場合、さらにそのモンスターを手札から特殊召喚できる。その後、この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つ、フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。
《G(ジャイアント)・ボールパーク》 
フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):ダメージ計算時に発動できる。その戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージを0にし、自分のデッキからレベル4以下の昆虫族モンスター1体を墓地へ送る。この効果で通常モンスターが墓地へ送られた場合、さらにその同名モンスターを自分の手札・デッキ・墓地から任意の数だけ選んで特殊召喚できる。
(2):自分フィールドのモンスターが相手の効果で墓地へ送られた場合に発動できる。自分の墓地から昆虫族の通常モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

《ゴキポール》は単体でも強いカードですが、今回のゴキボール強化は《G・ボールパーク》から始まる一連の流れがかなり重要になる為、その流れにそって解説していきます。

《G・ボールパーク》でプレイヤーを守りながら昆虫を墓地へ

とりあえず《G・ボールパーク》の効果でデッキからレベル4以下の昆虫族モンスターを墓地に送る訳ですが、ここで墓地に送るカードによってその後の展開は大きく変わります。

今回は、《ゴキポール》を送った場合と《ゴキボール》を送った場合の二パターンを例にしてみました。文字的にはややこしいですが、例題的にはこれが一番最適なはず…。

なお、《G・ボールパーク》は戦闘ダメージを0に出来るので防御用という印象の強いカードですが、何気にこちらから攻撃した戦闘のダメージ計算時でも発動可能です。この手のカード特有の受け身な条件を持っていないだけでも《G・ボールパーク》の優秀さが伺えますね。

※ダメージ計算時に発動する効果なので、相手の攻撃を見てから《メタバース》で展開するのも面白いです。

モンスター除去やサーチをしたい場合は《ゴキポール》

モンスターの除去や特定のレベル4昆虫族モンスターをサーチしたい場合は、《ゴキポール》の出番。

《ゴキポール》の効果はレベル4昆虫族モンスターなら何でもサーチ可能なので、《応戦するG》《共振虫》等、通常以外の昆虫族をサーチする事も可能です。

それ以外(通常モンスター)をサーチした場合は、特殊召喚から対象をとらない効果破壊までを一連の効果として処理する。これが《ボールパーク》から《ゴキポール》を落とした際の処理です。

なお、特殊召喚した通常モンスターの攻撃力が破壊効果のカギとなるので、ここでサーチ&SSするモンスターの攻撃力は低ければ低い程強力です。

ちなみに、該当モンスターの中で一番攻撃力が低いのは、攻撃力1150の《カマキラー》ですが、攻撃力1200の《ゴキボール》でも十分広範囲なので、基本的には《ゴキボール》で良いと思います。

大量特殊召喚のワラワラ戦術なら《ゴキボール》

遊戯王OCG ゴキボール VOL6-09N

大量特殊召喚からのワラワラ戦術を展開したい場合は、《ゴキボール》の出番。

《G・ボールパーク》の効果で《ゴキボール》をデッキから墓地に送り、その同名カード(ゴキボール)を可能な限り手札・デッキ・墓地から特殊召喚します。

一回の戦闘がモンスター3体の特殊召喚に繋がるのですからやり得感溢れる効果ですが、ご覧の通りデッキ内に存在する通常モンスターの消費スピードは凄まじいです。

枯渇を避ける為に昆虫族通常モンスターの採用数を増やすという手もありますが、それをやってしまうと初手事故や深刻なデッキパワー不足発生等、新たな問題が発生してくるのでさぁ、大変!

《ゴキポール》は《ボールパーク》の保険的な意味も持つ

しかしご安心を、《ゴキポール》ならばデッキに通常モンスターがいなくてもサーチカードとしてキッチリ機能してくれます。

勿論、デッキ内の通常モンスターを枯渇させないギミック(貪欲な壺等)を併用する事は大事ですが、それが間に合っていない際にも《ボールパーク》が腐らないように《ゴキポール》は設計されているんですね。(ありがてぇ)。

以上の事を踏まえると、大量展開出来るからと言って《ボールパーク》で通常モンスターを無策に落とすのではなく、《ゴキポール》で間を刻んで行くという選択も時には必要という事ですね。

墓地に昆虫族の同名3体は《超装甲兵器ロボ ブラックアイアンG》の合図

墓地に同名の昆虫族モンスターが揃ったら、いよいよ《超装甲兵器ロボ ブラックアイアンG》の出番となりますが、このカードのサーチも《ゴキポール》でサーチ出来る《共振虫》で補う事が可能です。

こうやって見て行くと、《G・ボールパーク》が一貫して《超装甲兵器ロボ ブラックアイアンG》へと繋がっている事が分かりますね。

ネタ色強いけど、滅茶苦茶良く練られたシナジーの連鎖。「G」に対する開発陣の愛を感じます。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ SOUL FUSION BOX
コナミデジタルエンタテインメント (2018-07-14)
売り上げランキング: 53