【デッキ名の境界線】フォトスラが入っていたらフォトン〇〇問題を今更斬る!不要牌をゴミと言っちゃう問題もオマケに斬る!

▲この話題と言えばフォトスラ 本日は「デッキ名・デッキ表記」に関する話題です。 もう随分前の話ではありますが、過去にも「フォトスラ」が数枚入っているだけで『〇〇フォトン』や『フォトン〇〇』と表記してプチ炎上みたいな事があ […]


▲この話題と言えばフォトスラ

本日は「デッキ名・デッキ表記」に関する話題です。

もう随分前の話ではありますが、過去にも「フォトスラ」が数枚入っているだけで『〇〇フォトン』や『フォトン〇〇』と表記してプチ炎上みたいな事がありましたよね?

まぁこれは特に有名な例ですが、これに限らず「デッキ名・デッキ表記」に関するトラブルって、Twitterやブログのコメント欄では割と目にする事が多い印象です。

最近、管理人も個人的に考える機会が少しあったので、折角なんでその時の考えをアウトプットしておこうと思います。

そもそもデッキ名とか何でも良くない?

のっけからテーマを否定するような書き出しですが、ここで言う「何でも良くない?」というのは「どうでもよくない?」という意味ではなく、「呼び方や表記なんて自由じゃね?」って意味です。

名付けた人がそのデッキに対して何を思うのか?…それは言葉や文字の表面部分だけでは計り知れない事。だからこそ、それは限りなく自由であって良いはずだと管理人は思うのです。

デッキに何を求めるか・何に重きを置いているかは人それぞれ

「フォトン〇〇」の例にしたって、作り手からしたらデッキ作成の際に一番工夫したポイントがそこで、特別な思いを持って「フォトン〇〇」と付けたのかもしれません。

仮にたとえ特別な思いが無かったとしても、他の構築との差を明瞭化する為に「フォトン〇〇」と名付けた。……何も不思議な事じゃありませんし、むしろ合理的ともとれます。

逆に「こんなのフォトンじゃない!」と嫌悪感を抱く人は、それを自分の思い描く「フォトンデッキ」として見ている訳で、同じ言葉でもそこに含まれる意味はもうまるっきり食い違っちゃってる訳です。

これはどっちが悪いって話ではなく、言葉・文字の特性みたいなもんだからしょうがない話なんですが、少なくとも「フォトン〇〇」と名付けた人に悪意は微塵もないと思うので、受け手側の立場で「ん?」となった場合は発言する(書きこむ)前に1度手を止めて考えてみて欲しいのです。

難解なテキストを読み取るのが得意なデュエリストならきっと言葉の中に隠れた複数の可能性も読み取れるはず…。

その上で尚も納得できないの場合は、それ以外に他の理由があるか、そもそも相容れる事が出来ない事柄・間柄なんだと思います。(ここまで来たらもう止めません。自由にやっちゃってください)。

不要牌の事をゴミと呼ぶアレ

更にもう少し踏み込んだことを書くと、デッキに合わなかったり、状況を打開できないカード(不要牌)の事を「ゴミ」と言ったり・書いたりする人がいますよね?

あれも結構荒れる要因になりがちですが、あれだって悪意を持って使ってる人は恐らく稀です。

まぁ、Twitterやブログ等の不特定多数の目に触れる場で衝動的にその言葉を使ってしまうのは賢いやり方では無いですが、友人とのやりとり・ノリがそのまま外に出てきちゃったって事は結構あるはず。

人間、感情やノリに身を任せて発言(タイプ)しちゃうって事はあるので…(;^ω^)

逆に自分の発言やそれに伴う影響を理解した上であえてその言葉を選んでいるならかなり悪質ですけど、それはそれでブロックする機会を貰えたと発想を逆転する事もできます。

ただ、発言には責任が伴うのも事実ですし、やっぱり発信する側も1度手を止めて考えてみるべきではありますよね。(純粋に美しくないですし…)。

何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ

twitterやブログは色んな人の意見が入り乱れる場ですから、ついつい過激な発言やネガティブな意見が目に付きがちではありますが、できれば明るく面白い話題で溢れてて欲しいな…と思います。

文章に隠れた思いや意味を読み取る人が増えれば、不要な争いも減るし、真の邪悪が存在する場合はその見極めにもつながって良い事尽くし!…しかも結構奥深くて面白いのでお勧めです。

※:荒れちゃいそうな内容だけど書いちゃったので出します(笑)。

【妖仙獣強化に望む事アレコレ】三兄弟軸とP軸で揺れる心!全ての妖仙獣ファンに笑顔を!

「妖仙獣(ようせんじゅう)」の大幅強化が決定したという事で、本日はそれに対する管理人の思いの丈をツラツラと垂れ流していきます。なお、同時に大幅強化が決定した「フォーチュンレディ」側は管轄外の為、気の利いた事が言えません… […]

「妖仙獣(ようせんじゅう)」の大幅強化が決定したという事で、本日はそれに対する管理人の思いの丈をツラツラと垂れ流していきます。なお、同時に大幅強化が決定した「フォーチュンレディ」側は管轄外の為、気の利いた事が言えません…(ファンの方々申し訳ない)。

それではさっそく垂れ流していきましょう!

妖仙獣強化に望むもの

皆さんは「妖仙獣」と聞いてどんなデッキを思い浮かべるでしょうか?

恐らく多くの人は三兄弟を主軸にした【メタビ型】を思い浮かべる事でしょう。しかし、「妖仙獣」はペンデュラムという一面も持っており、三兄弟以外にも魅力的なカードが多数存在しているのです。

勿論【メタビ型】の「妖仙獣」が好きって方も多くいらっしゃいますし、管理人自身も好きです。

ですが、…今回はどうか【ペンデュラム型】の強化を、何卒、何卒御願い致します!

…せめて認知されるレベルに…日の当たらない「妖仙獣」達に日の光を…どうか、どうかッ!!

神颪(かみおろし)に続くP軸の強化を是非!

「神颪」が追加されたと言っても、やはり「鎌参太刀」への依存(サーチ効果)が強く、【ペンデュラム型】にはまだまだ事故が付き物。

「あれだけのものをもらっていてまだ望むとか…強欲過ぎ!」とお叱りを受けるかもしれませんが、それでもやっぱり【三兄弟ビート】の壁は厚いのです。

妖怪たちが集い守る古い社。そこにたたずむ二本の神柱。惑う様な風と共に神を颪。…そういうの良いじゃない!熱いじゃない!カッコイイじゃない!尊いじゃない!

個人的に上級「妖仙獣」モンスター好きなのよね

知名度は低いかもしれませんけど、上級「妖仙獣」って結構できる奴らなんです。

特に《妖仙獣 閻魔巳裂》なんて風属性版の「A・O・Jカタストル」効果に+αがあるんですよ!

風属性以外に戦闘で後れを取らないって凄いアイデンティティーですよ!

実力はある。でも活躍の場に恵まれていない。…悲しい。だから何卒、何卒ッ!!

《魔妖仙獣 大刃禍是》という「妖仙獣」の最終兵器!

勿論「妖仙獣」の大ボスこと、《魔妖仙獣 大刃禍是》の存在も欠かせません。

…というか、このモンスターを使いこなしたいって気持ちこそがP軸の強化を望む最大の理由かもしれません。言うて他のカード達はPが成立してなくてもそこそこ頑張れるので…(白目)。

.。o○(P効果がマジで初期ペンデュラムって感じの効果だからなぁ…)

ネオニュー沢渡っぽい新規に期待大!

この画像が公開されてからというもの、「この龍はペンデュラムなのか?それともリンクだったりするのか?」とか、「このネオニュー沢渡感溢れるポーズの「妖仙獣」モンスターは絶対にサーチかリクルート効果だろ…」とか!そんな事ばっかり妄想してるわけですよ!

このネオニュー沢渡モンスター絶対有能でしょ…そうじゃないと嘘ですよ…いやマジで!

効果はよ、効果はよ、効果はよ!!!

追伸:記事内ではP軸の事ばかり推しましたが、三兄弟軸が強化されるのも勿論ウェルカムです。一番の理想はどちらもそれぞれ輝ける事。それが管理人の理想であり希望です。

CP革命の決闘者編では何人のカードがOCG化されるんだろ?

現時点で判明しているCOLLECTION PACK-革命の決闘者編-の新規収録カードとその使用者をまとめました。※2019年3月14日 記録開始

現時点で判明している
COLLECTION PACK-革命の決闘者編-
の新規収録カードとその使用者をまとめました。

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※2019年3月14日 記録開始

【デッキを組むきっかけ・理由になり易い要素とは?】強さ・恰好良さ・思い入れetc、色々あるよね!

皆さんがデッキを組む際のきっかけ・理由(になる事が多い要素)は何でしょうか? それは例えば「強さ」であったり、「恰好良さ」であったり、「思い入れ」であったりと、プレイヤーの数・デッキの数だけ理由が存在する事でしょう。 勿 […]

皆さんがデッキを組む際のきっかけ・理由(になる事が多い要素)は何でしょうか?

それは例えば「強さ」であったり、「恰好良さ」であったり、「思い入れ」であったりと、プレイヤーの数・デッキの数だけ理由が存在する事でしょう。

勿論、全てを言語化するのは難しいですが、やはりそこに何かしらの動機はあるはず?

3つの具体例を挙げながら管理人自身がデッキを組んだきっかけ・理由・動機を振り返ってみたので、良かったら皆さんも考えてみて下さいませ!

※:此処で紹介した以外の理由も勿論ありますぞ

デッキ作成きらきら道中-僕がこのデッキを組んだ理由(わけ)

「RR(レイド・ラプターズ)」を組んだ理由-憧れ

管理人が比較的理由にし易い要素の一つ…「憧れ」。

これは「遊戯王(漫画原作)」「遊戯王シリーズ(アニメ)」が好きな決闘者に多い理由だと思いますが、漫画やアニメの中のキャラクター・エピソードに憧れて、実際に使ってみたくなるやつです。

今回は「RR」を例に挙げていますが、「ブラック・マジシャン」然り、「D-HERO」然り、「ジャックデッキ」然り、「ギミック・パペット」然り、「ヴァレット」然り、これらデッキは全部これが主な理由です。

まぁ、あくまで作成のきっかけでありそれが全てという訳ではありませんが、この理由でデッキを組むと大抵理想が高くなる傾向にありますね(笑)。

「ワイト」を組んだ理由-興味

カードに対する興味本位や直感をきっかけにデッキを組む。

例に出した「ワイト」は「懐かしさ」という要素が強いですが、ストラクチャーデッキR産のテーマデッキを組む際の理由はこれが多いような気がします。

テーマのコンセプト・軸とするカードへの興味からデッキを組む。

…「興味」と言ってもその方向は色々なのでその都度異なりますが、「どんな動きをするんだろう?」「どんなカードを使うんだろう?」って流れは大きな行動原理になるものです。

「征竜」を組んだ理由-強さ

対戦型のゲームを遊んでいる以上、「強さ」というのは重要な要素。

普段からガッツリTier1を追いかける人でなくとも、「強さ」という一つの頂を見てみたいう願望は大なり小なりあるはず。

もう随分と前の話になりますが、「カオス」や「征竜」を組んだ背景にはこの感情があった様に思えます。中には、強さ・恰好良さ・憧れの三位一体…そんな至高もあるかもしれませんけどね。

所詮はきっかけに過ぎない

▲バスターモード位の勢いで組もう

まぁぶっちゃけ一番大事なのはその後な訳で、作るまでの理由・きっかけなんてほんの些細なもので良いのです(秘技:ちゃぶ台返し)。

結局何が言いたいかと言うと、「理由は何であれとにかく作ってみよう!」「作った後に見えてくるものもあるさ!」「さぁさぁドンドン組め!」「組んだら後悔する間もないぞ!」って事です(思い入れは後からついてくる)。

でも今回みたいに自分がデッキを組んだ理由を振り返ってみるのは意外と面白い(発見)ので、良かったら皆さんもやってみて下さい(オススメ)。

これがきっかけで埋もれちゃってるデッキを掘り起こすなんてこともあるかもしれませんよ?

【採用率は低いけど実はヤベェ遊戯王カード5選】決まるとヤベェ奴がいるッ!part2

関連記事: 【採用率は低いけど実はヤベェ遊戯王カード5選】決まるとヤベェ奴がいるッ! 数日前に上の記事をUPした所、想像以上の反響を頂く事が出来ました。こういう普段あまり話題にならない事を掘り下げるのもブログの面白い所だ […]

関連記事: 【採用率は低いけど実はヤベェ遊戯王カード5選】決まるとヤベェ奴がいるッ!

数日前に上の記事をUPした所、想像以上の反響を頂く事が出来ました。こういう普段あまり話題にならない事を掘り下げるのもブログの面白い所だと思うので、調子に乗ってシリーズ化していきます(まぁ、マンネリ化しない程度に)。

本日は、前回の記事のコメント欄に頂いたご意見から5枚ピックアップしてみました。自分が推薦したカードは含まれているかな?

採用率・使用率は低いけど実はヤベェ遊戯王カード5選part2

封印されしエクゾディア

《封印されしエクゾディア/Exodia the Forbidden One》 
効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻1000/守1000
このカードと「封印されし者の右腕」「封印されし者の左腕」「封印されし者の右足」「封印されし者の左足」が手札に全て揃った時、自分はデュエルに勝利する。

 

特殊勝利の原点にして頂点

決まるとヤベェの極致と言えば、やっぱり「特殊勝利」。その中でも『封印されしエクゾディア』はロマンと現実味を帯びた方法の一つです。

WCS2012の例もありますし、身を捧げるに相応しい特殊勝利カードだと思います。

魔女の一撃

《魔女の一撃/Witch’s Strike》 
通常罠
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚を無効にした場合、または相手が魔法・罠・モンスターの効果の発動を無効にした場合に発動できる。相手の手札・フィールドのカードを全て破壊する。

 

皆さんもぎっくり腰には気を付けましょう!

ドイツやイタリアでは「ぎっくり腰」の意味を持つ「魔女の一撃」。管理人は未だ未経験ですが、相当ヤベェってのは話に聞きます。「ぎっくり腰」の痛み=手札・フィールドのカード全破壊。

創星神 sophia

《創星神 sophia/Sophia, Goddess of Rebirth》 
効果モンスター
星11/闇属性/天使族/攻3600/守3400
このカードは通常召喚できない。
自分・相手フィールド上に表側表示で存在する、儀式・融合・シンクロ・エクシーズモンスターをそれぞれ1体ずつゲームから除外した場合のみ特殊召喚できる。このカードの特殊召喚は無効化されない。
このカードが特殊召喚に成功した時、このカード以外のお互いの手札・フィールド上・墓地のカードを全てゲームから除外する。この効果の発動に対して魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。

 

決まるとヤベェに相応しいカード

ただでさえ大変だったのに新マスタールールで更にハードルが高まったSophia様。決まるとヤベェって意味合いではこのカードは”それ”に相応しい逸材でしょうね。

このカードが通った後にトップ解決されたら流石に泣いてしまいそう…(逆に納得する可能性もあるか…)。

海竜神-ネオダイダロス

《海竜神-ネオダイダロス/Ocean Dragon Lord – Neo-Daedalus》 
効果モンスター
星8/水属性/海竜族/攻2900/守1600
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「海竜-ダイダロス」1体をリリースした場合のみ特殊召喚する事ができる。
自分フィールド上に存在する「海」を墓地へ送る事で、このカード以外のお互いの手札・フィールド上のカードを全て墓地へ送る。

 

今もなお根強いファンが多いです

約15年前のストラクに収録されたエースモンスターですが、未だに根強いファンが多いカードです。

ストラクRで新たな力を得る日も来る事でしょうが、できれば「ネオダイダロス」側はいじらず、この効果をサポートする形で「ダイダロス」や「海」を強化して欲しいかな?

「ダイダロスアタック」…それはマクロス!

アルカナフォースXXI-THE WORLD

《アルカナフォースXXI-THE WORLD/Arcana Force XXI – The World》
効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻3100/守3100
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、コイントスを1回行い、その裏表によって以下の効果を得る。
●表:自分のエンドフェイズ時に自分フィールド上のモンスター2体を墓地へ送って発動できる。次の相手ターンをスキップする。
●裏:相手のドローフェイズ毎に、相手の墓地の一番上のカードを相手の手札に加える。

 

最高にハイってやつだ!

墓地送り要員は「クラウンブレードギミック(EmトリッククラウンとH・Cサウザンド・ブレードシナジー)」で安定供給。当然正位置からのずっと俺のターン!

効果は勿論ですが、それ以外のギミックが揃った時の無慈悲さは他の追随を許さない存在。「アルカナフォース」はテーマカードのコンプも待ち望まれてるテーマです。

選外になったカードも今後の記事の参考にさせてもらいます

今回は上記の5枚をご紹介させていただきました!

前回の記事に「ヤベェモンスター」という一文がありましたが、別にモンスターにこだわってはいません。魔法・罠でも勿論大丈夫です!

【採用率は低いけど実はヤベェ遊戯王カード5選】決まるとヤベェ奴がいるッ!

採用率・使用率は低いけど、ヤベェ効果(強さ)を持った奴がいる。お世辞にも使い易いとは言えないけれど、決まった時の強さは本物…そんな奴がきっといるはず。 本日は、そんな決まるとヤベェ次元から管理人が選んだ5体のモンスターを […]

採用率・使用率は低いけど、ヤベェ効果(強さ)を持った奴がいる。お世辞にも使い易いとは言えないけれど、決まった時の強さは本物…そんな奴がきっといるはず。

本日は、そんな決まるとヤベェ次元から管理人が選んだ5体のモンスターをご紹介します。

採用率・使用率は低いけど実はヤベェ遊戯王カード5選

火之迦具土(ヒノカグツチ)

スピリットモンスター
星8/炎属性/炎族/攻2800/守2900
このカードは特殊召喚できない。召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。また、このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時に発動する。次のターンのドローフェイズのドロー前に相手は手札を全て捨てる。

 

相手の手札を全て捨てる凶悪効果

戦闘ダメージを与えると次のドローフェイズ前に全ての手札を捨てさせる凶悪効果。特殊召喚不可・最上級モンスター・戦闘を介す効果・スピリットの特性などが相まって中々に難しいカードという評価に収まっていますが、やってること自体はかなりヤバ目(なんてったって全ハンデス)。

マナを介さないことで一気に手札を吐く事が可能な『遊戯王』というルールだからこそこの評価で落ち着いているけど、MTGだったら超人気コマンダーとして使われてそうな逸材だなぁ…といつもしみじみ感じる存在。イラストも荒々しくて良い。

八俣大蛇(ヤマタノドラゴン)

《八俣大蛇/Yamata Dragon》
スピリットモンスター
星7/炎属性/ドラゴン族/攻2600/守3100
このカードは特殊召喚できない。 召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。 このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、 自分の手札が5枚になるまでデッキからカードをドローする。

 

ヒノカグツチと双璧をなす存在

奴が奪うなら私は与えよう。手札がゼロの時に効果が誘発すれば、一気に5枚ドローという爆アド中の爆アドを巻き起こす問題児。

コチラも書いてあること自体は滅茶苦茶だが、特殊召喚不可・最上級モンスター・戦闘を介す効果の3つだけで運用するのは非常に困難です。

EMガトリングール

融合・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2900/守 900
「EM」モンスター+レベル5以上の闇属性モンスター
「EMガトリングール」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。フィールドのカードの数×200ダメージを相手に与える。このカードがPモンスターを素材として融合召喚していた場合、さらに相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

 

素材指定の緩さ・バーン&破壊バーンの殺意

程よく緩い融合素材指定。自分・相手の場のカードの数×200という期待値十分な火力。更に条件付きでモンスターを破壊しつつ元々の攻撃力分のダメージを与える追撃力。

その殺意溢れる効果からは、「EM」(エンタメ)という言葉は全く連想できない。もしかしたら「EM」(エンタメ)にも地下世界(裏の世界)みたいなものがあるのかもしれない…(殺しの芸術的なヤベェ思想)。

異星の最終戦士

《異星の最終戦士/The Last Warrior from Another Planet》
融合・効果モンスター
星7/地属性/戦士族/攻2350/守2300
「ダーク・ヒーロー ゾンバイア」+「魔力吸収球体」
このカードが特殊召喚に成功した時、このカード以外の自分フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いにモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する事はできない。

 

厳密に言うと使われているけどね

《デビルフランケン》や《やぶ蛇》から出す事があるので、厳密に言うと使われていますが、20年近く前の融合モンスターが現代モンスターを越える制圧能力を持っているってやっぱり凄い。召喚・反転召喚・特殊召喚封じって最終戦士過ぎるよね…(フィーリング)。

真竜機兵ダースメタトロン

《真竜機兵ダースメタトロン/Metaltron XII, the True Dracombatant》
効果モンスター
星9/光属性/幻竜族/攻3000/守3000
このカードを通常召喚する場合、モンスター3体をリリースして召喚しなければならず、
モンスターの代わりに自分フィールドの永続魔法・永続罠カードをリリースできる。
(1):このカードは、このカードのアドバンス召喚のためにリリースしたカードと元々の種類(モンスター・魔法・罠)が同じカードの効果を受けない。
(2):アドバンス召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。地・水・炎・風属性のいずれかの融合・S・Xモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。

 

ここまで効果モリモリなら強いはずなんだ…

モンスター・永続魔法・永続罠をリリースしてアドバンス召喚した場合、攻守3000のモンスター効果・魔法・罠の効果を受けないモンスターが誕生します。

3体リリースは確かに重いけど、ここまで効果モリモリなら絶対に強いはずなんだ…。

《大捕り物》と相性が良いので最近ちょいちょい使っていますが、やっぱり出ると強いです(当たり前)。

皆が選ぶヤベェ奴(モンスター)は誰かな?

今回紹介したのはあくまで管理人が選んだヤベェ奴(モンスター)の5選です。

採用率は高くない・正直使い難い。でも効果・強さは本物…ってモンスターはまだまだいるはず!

…皆さんの選ぶヤベェ奴(モンスター)は一体誰でしょうか?

【好きだけど上手く使えないカード談義】想い・理想が強すぎて納得できないカードがきっとある

書いてあること自体はかなり良い(好き)にも関わらず、いざ使ってみると上手く使えないカードって無いですか? 「使いこなす努力が足りない…」と言われたら返す言葉もありませんが、管理人はいくつかそういうカードが存在します。 … […]

書いてあること自体はかなり良い(好き)にも関わらず、いざ使ってみると上手く使えないカードって無いですか?

「使いこなす努力が足りない…」と言われたら返す言葉もありませんが、管理人はいくつかそういうカードが存在します。

…という事で、今回はそういうカードについての話題です。

出来れば上手く使いたい。しかし、中々うまくいかない!


▲テーマ単位ならダントツで「魔妖」です

「出来れば上手く使いたい。しかし、中々うまくいかない!」という気持ちが特に強い3枚のカードをピックアップしてみました。勿論他にもまだまだありますが、パッと思い浮かんだのは以下の3枚です。

魔導契約の扉

《魔導契約の扉/Magical Contract Door》 
通常魔法
(1):自分の手札から魔法カード1枚を選んで相手の手札に加える。その後、自分のデッキからレベル7・8の闇属性モンスター1体を自分の手札に加える。

 

かなり特異な動きからのサーチ効果が魅力的!

絶対に腐る魔法カード(例:七皇の剣等)を相手に送り付けたり、《The suppression PLUTO》効果とシナジーさせてもやっぱりフルパワーを出し切れた事はない気がする…(たぶん)。

実質2枚のディスアドを生み出すカードを早々上手く使える訳はないですが、映画で遊戯がやったみたいな一見超ディスアド(死者蘇生を渡すもファイナルギアスでケアした)からの逆転ムーブしてみたいじゃない。

うーん、恐らく映画のシーン(ガンドラX)のインパクトが強すぎて、かなり理想が高くなっちゃってるんだろうなぁ…。

RUM-千死蛮巧

《RUM-千死蛮巧(アドマイヤー・デス・サウザンド)/Rank-Up-Magic Admiration of the Thousands》 
通常魔法
「RUM-千死蛮巧」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外ではモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分及び相手の墓地の同じランクのXモンスターをそれぞれ1体以上対象として発動できる。そのモンスターよりランクが1つ高い、「CNo.」モンスターまたは「CX」モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚し、対象のモンスターを下に重ねてX素材とする。

 

これは発動条件的にしょうがないってのもありますけどね・・・。

お互いの墓地のXモンスターを素材にして「Cno.」or「CX」を特殊召喚!もうこの時点で恰好良すぎる。

まぁ、お互いの墓地のXモンスターを要求している時点でハードルが高すぎる訳ですが、得られる効果やアクションはド派手かつ強力で憧れるものがあります。

アニメではベクターが《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》の特殊召喚の為に使ったんだよね…(あそこら辺のゼアルの展開凄く好きなんだ)。

鉄騎龍ティアマトン

《鉄騎龍ティアマトン/Iron Dragon Tiamaton》 
特殊召喚・効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守 0
このカードは通常召喚できず、このカードの(1)の効果でのみ特殊召喚できる。このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):3枚以上のカードが同じ縦列に存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。このカードと同じ縦列の他のカードを全て破壊する。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードと同じ縦列の使用していないゾーンは使用できない。

 

普通に強力なカードですが、まだ足りない!

「いや、普通に使い易いし!強いし!」って言われちゃいそうな選出ですが、個人的な意見を言わせてもらうと、「まだ足りない。もっとやれる…(はず)!」ってのが本音です。

意識して組めば60%位の性能は割と引き出せるカードだと思いますが、このカードが持つポテンシャルを100%引き出す場面に遭遇した事は未だありません。

決まれば普通に強い。狙えば割と決まる。端を打ち抜けばPゾーン封じにもなる。……恐らくこのカードも色々と理想が高すぎて困っているカードの内の一つです…(全く困った管理人だぜ)。

最近のトレンドは《大捕り物》で奪取して縦列を整理するムーブです。

とりあえず今回はこんな感じ!

今回、深夜のテンションで思い浮かんだのは上記の三枚でした!

恐らく皆さんにも大なり小なりこういうカードが1枚、2枚はあるのではないでしょうか?

また、少し毛色は違いますが、相手が使うと滅茶苦茶強いのに自分が使うとそうでもないってカード・デッキってのもありますよね…。

……こういう話題に花を咲かせてみるのもたまには面白いものです。

《暗黒騎士ガイア》と《カオス・ソルジャー》は同一人物って事で良いのだろうか?【光の魂はどこから供給されているのか?】

突然始まった管理人のふとした疑問シリーズ。 疑問シリーズ第一弾は、《暗黒騎士ガイア》と《カオス・ソルジャー》の中身は=なのか否かです。 そりゃ「暗黒騎士ガイア」がカオスフィールドを駆け抜けた姿なんだから”そうなんだろう” […]

突然始まった管理人のふとした疑問シリーズ。

疑問シリーズ第一弾は、《暗黒騎士ガイア》《カオス・ソルジャー》の中身は=なのか否かです。

そりゃ「暗黒騎士ガイア」がカオスフィールドを駆け抜けた姿なんだから”そうなんだろう”とは思いますが、これと言って確証は無い(管理人が知らないだけかも?)気がしたので記事にしてみました。

原作漫画・アニメで「カオス・ソルジャー」絡みは少し違いがある為、そこら辺もおさらいしながら「カオス・ソルジャー」の正体に迫ります(ネタバレ:迫れない)。

※:あくまで管理人の妄想なので悪しからず。

暗黒騎士ガイア=カオス・ソルジャーで良いのか?

《暗黒騎士ガイア》がカオスフィールドを駆け抜ける事で「超戦士の力」を得たというのは間違いないですが、そもそもこの『超戦士の力』って何なのでしょうか?

《超戦士カオス・ソルジャー》《超戦士の萌芽》等、関連カードなども踏まえて考えてみました。

原作版とアニメ版の違いについて


▲これは原作に基いた儀式

漫画版とアニメ版では儀式の仕様が違う事を皆さんはご存知でしょうか?

  • 漫画版
    クリボーとグリフォールを生け贄に儀式(攻撃力1500以下のモンスター2体を生け贄にする事が儀式の条件)。
  • アニメ版
    カードに基いた儀式。クリボーとガイアで儀式

 

これを踏まえると《超戦士の儀式》は原作準拠のイラストであるという事が分かります。ただし、イラスト通りに儀式すると「ガイア」(レベル7)、「クリボー」(レベル1)、「グリフォール」(レベル4)で「グリフォール」が余るので要注意です(笑)。

光の魂はどこからやってくるのか?


▲駆け抜けるシーン

「ひとつの魂は光を誘い ひとつの魂は闇を導く!やがて光と闇の魂は混沌の場(カオスフィールド)を作り出す!!」「走れ!暗黒騎士ガイア!!カオス・フィールドを駆け抜けろ!!」「そして超戦士の力を得よ!!」

-これはその時の遊戯の台詞なのですが、この台詞の中に登場する光の魂って一体どこからやって来たんでしょうか?

闇の魂は《クリボー》から供給しているので分かるのですが、漫画版・アニメ版のどちらにも光の魂(光属性と想定)は存在していません。

しかし、後々登場した《疾走の暗黒騎士ガイア》の属性は光属性です(…不可思議だ)。

…恐らくカオスフィールドを走っている間にその身に光の魂を宿した的なイメージなんでしょうけど、そもそも光の魂はどこからやってきたのか…(二回目)。

色々考えてみた結果、これはそもそも「光・闇を属性でとらえているのが間違いなんじゃないか?」という結論に至りました。

命と命が混じり合う事で生まれる場ならそりゃ混沌としてても不思議じゃないですし、地属性や闇属性のモンスターだって光の部分を持っていてもおかしくない。(そうだ、そうに違いない)。

…と、こんな感じで管理人は無理やり納得したんですけど、皆さんはどう考えます?

カオス・ソルジャー概念説


▲超戦士の萌芽とかの件もあるし

これは管理人が勝手に妄想しているだけに過ぎませんが、「超戦士」「カオス・ソルジャー」ってのは一種の概念なのではないか?

要するに、「暗黒騎士ガイア」(クラス:カオス・ソルジャー)的な状態なんじゃないか説。

地属性である「暗黒騎士ガイア」が超戦士の力を得た事で現れたのが「カオス・ソルジャー」(儀式)であって、然るべき資質を持つものなら「カオス・ソルジャー」にクラスチェンジする可能性がある的な妄想です。

実際、漫画の《カオスの儀式》のテキストには、「このカードを場に出すとともに攻撃力1500以下のしもべ2体を生贄に捧げる。暗黒騎士にカオスの力が宿る。」とあります。

じゃあ別に「ガイア」じゃなくても「暗黒騎士」なら大丈夫なんじゃね?

随分経ってからでてきた《開闢の騎士》《宵闇の騎士》等を絡めるのは正直ナンセンスだとは思いますが、これなら同じ「カオス・ソルジャー」に複数のタイプ(属性・効果)があるのにも説明が付きます。

…となると、《超戦士の魂》に描かれている鎧は、さしずめ『伝説の超戦士の装備』って所か…。

こう考えると一気にドラクエ感が高まるなぁ…(言うならばロト装備)。

超戦士の根源たる存在がいる(いた)と考えるとワクワクする

《開闢の騎士》が超戦士の根源で、その力を「暗黒騎士」達が儀式によって身に宿し続けているとか考えるとワクワクするなぁ…。

こういうの考えていると、《カオス・ソルジャー》《開闢の使者》が同一人物なのか…とかも疑問に挙がってきますけど、ハッキリ言ってキリが無いですね(笑)。

まぁ管理人の単なる妄想なんで、戯言と聞き流して下さいまし!

【遊戯王OCG20周年記念】「OCGと私」:遊戯王カードとの出会い・思い出について語ろう!

遊戯王OCG20周年おめでとうございます!ドンドンパフパフ~♪ さて、公式による各種キャンペーンやお祝いツイート等々、各所でお祝いムードが漂っていますが、「当ブログでも何かやりたい…」って事で、今回のコラムのテーマはこん […]

遊戯王OCG20周年おめでとうございます!ドンドンパフパフ~♪

さて、公式による各種キャンペーンやお祝いツイート等々、各所でお祝いムードが漂っていますが、「当ブログでも何かやりたい…」って事で、今回のコラムのテーマはこんな感じです。

「遊戯王OCGと私」

小学生の低学年の夏休みの宿題になりそう(家族と私的な…)なオーラ漂うテーマですね(笑)。

遊戯王OCGは2019/2/4日で20周年を迎えました!

管理人と遊戯王OCG

遊戯王との出会いは漫画原作ですが、OCGとの出会いは最初からという訳ではありません。

バンダイ版の頃は別のカードゲームをやっていたこともあり、実は遊戯王のカードゲームに触れるのはちょっと遅れてからだったり?

…古の記憶が今蘇る(超大袈裟)!

初めて箱買いしたのは「Magic Ruler -魔法の支配者-」だったかな…


▲何という禍々しさ…カズキングスゲェ…

原作漫画は勿論大好きでしたが、当時”モンコレキッズ”だった管理人は遊戯王OCGとは少し遠い位置にいました。

興味はあるけどカードゲームの掛け持ちなんてキッズに出来る訳もなく、遊戯王を遊んでいる人達の横でモンコレをプレイするのが管理人でした。

そんな悶々モンコレキッズだった管理人の我慢のリミッターを解除したのが『Magic Ruler -魔法の支配者-』。

怪しくて鈍い緑色・大好きだった闇遊戯・バックに怪しく映り込むサクリファイスと六芒星の呪縛…もうね、管理人の好きなものしかそこには無かった訳ですよ!

モンコレを買うお金を少しずつ工面して箱…買ったなぁ…スロットマシーンが出たなぁ…イリュージョンの儀式…入ってなかったなぁ…(白目)。

まぁ相変わらずモンコレキッズだったので、そのまま遊戯王OCGに一直線って訳ではありませんでしたが、何とかデッキを作って遊ぶに至るようになったのはこの頃です。

エクゾ・八咫ロック・カオス…スゲェ時代だけど楽しかった思い出しかないw

モンコレキッズである管理人が時々遊戯王キッズになる日常。

やっぱりガチ目に遊んでいる決闘者には勝てず、いつも凶悪デッキに蹂躙されていた記憶しかありません(笑)。

ぶっちゃけた話、「バランス何それ美味しいの?」って感じのデッキばかりだった気はしますが、何故か楽しかった思い出しかないんですよねぇ…(不思議)。

まぁ普段から娯楽に対してあんまり不満を持つタイプじゃないってのもありますけど、そういう俗に言う「クソゲー」も含めて大好きだったんだなぁ…と(しみじみ)。

シンクロ時代(初期)は色々あってプレイからは遠のいていました

アニメも観てたしカードも買っていましたが、この時期はプレイ環境からは割と遠のいていました。

理由は色々とありますが、まぁ管理人もお年頃だったって所でしょうか(笑)。

…路上で歌ったり・山登ったり・竹炭焼いたりしてた…。

やってはないけど毎回箱買いしてるって今思うと異常ですね!(でもデッキは作ってたんだよ…(笑)

所がどっこいエクシーズで時期に復帰!!

お年頃ゾーンを突き抜けた後、シンクロ後期・ゼアル期に大復帰!

まぁ復帰と言っても情報とカードは常に追いかけていたので、大した変化はなかったんですけどね…。

エクシーズに思い入れが強いのは、この頃にプレイに復帰したってのもあると思います。

この頃は【暗黒界】【征竜】【魔導】が特に好きなデッキだったなぁ…。

…そして、今では遊戯王のブログを運営するまでに至る

8期の末期・9期の頭くらいにブログを始めたはずなので、その後の管理人はブログを見て頂ければわかると思います(とりあえず「RR」と「アンデット」と「師匠」と「RUM」が好きな人!)。

遊戯王OCG20周年か…もうそんなになるのかぁ…(白目)。

点いては消えるのが当たり前の世の中で、一つのコンテンツが20年も続くって本当に凄いことだと思います。

この先10年、20年と、管理人も共に並走できたらなぁ~(なんてね…)。

何はともあれ、遊戯王OCG20周年おめでとうございます!!

 

追伸:皆さんの出会いエピソードもお聞かせいただければ幸いです。

【遊戯王で一番人気が高い召喚方法は何だ】召喚方法次元戦争勃発!《投票結果・アンケート紹介記事》

お待たせいたしました!召喚方法人気投票の開票・コメント紹介記事です。 今回は2票まで投票できるという事で、合計396件もの投票をいただく事ができました。ご協力感謝感謝!! さて、栄えある人気召喚方法ナンバー1に輝いたのは […]

お待たせいたしました!召喚方法人気投票の開票・コメント紹介記事です。

今回は2票まで投票できるという事で、合計396件もの投票をいただく事ができました。ご協力感謝感謝!!

さて、栄えある人気召喚方法ナンバー1に輝いたのはどの召喚方法だったのでしょうか?

推し召喚方法・自分の次元は?結果

投票ページ・元記事ともに沢山の熱いコメントをいただいております。紹介しきれなかったコメントについてはそれぞれのページでご確認ください。

第1位: シンクロ召喚(159件)

ギミックの面白さ・それに伴う恰好良さが多くの決闘者に支持されました。

遊戯王シリーズのアニメの中で一番好きって意見もかなり多かったです。流石、「遊戯王」という枠組みを取っ払っても名作と言われる作品だけありますね。

  • レベルの足し算という数式によって成立する美しさが好き。チューナーが他のモンスター達を同調させ、絆を紡ぎ出すという設定も熱くなれる。
  • シンクロ召喚の演出が好きすぎる クェーサーの召喚時は鳥肌モノ
  • 一番、プレイしていた(大会等に出ていた時期)というのも相まって、想いが強い召喚方法です。アニメ自体も非常に出来が良く、遊戯王として一歩も二歩も成長した作品であったと思います。

第2位:融合召喚(144件)

連続攻撃や高火力の大型が多い意見に「ハッ」とさせられました(そういえばそうだわ…)。

他の召喚方法と違い、名称指定されたモンスター同士が混ぜられるって所に特別な何かを感じる人も多かったようですよ。

  • 一番には融合を選んだけど、正直、どれも好きさ!
  • 超融合は浪漫
  • 連続攻撃や高火力の大型モンスターが多い融合がワクワクして好きです。プリズマーや竜魔導の守護者などの効果で素材に名前で指定されているモンスターにスポットが当たったりするのも良いところ。第3位:エクシーズ召喚(143件)

第3位:エクシーズ召喚(143件)


エクシーズ推しの管理人が運営しているサイトなのでフィールドパワーソースが働いている可能性有!?

まぁ、そんなもの無くても【エクシーズ召喚】は面白く・強く・恰好良いんですけどね(バイアス)。

  • 3年程離れた後に復帰して最初に本気で構築したデッキが【テラナイト】だったから。その次に構築した【RR】も今では自分の1軍です。
  • アニメの演出の影響でエクシーズ召喚が好きですシンクロもかっこいいんですけどやっぱりナンバーズのモニュメントがモンスターになるシーンに憧れがあるのでw
  • RUMのかっこよさはガチ

第4位:儀式召喚(76件)

儀式・降臨って響きの恰好良さに魅かれる人続出!

生贄・融合と共に初代から存在する召喚方法だけあって根強い人気。他の召喚方法よりも圧倒的に数が少ないのにも関わらずこの順位は流石です!

  • 儀式召喚一択です。メインに入る青枠がとにかく好きです。己の儀式関連のデッキは30を超えましたw
  • クラブ・タートルがエースだったあの頃からいつもデッキの軸は儀式です!カオスMAXはある意味儀式召喚の到達点といってもいいと思います!
  • やはり初代遊戯王、ペガサス編から続く召喚方法は愛着があります。

第5位:ペンデュラム召喚(51件)

手札のモンスターを大量に特殊召喚するという破壊力!

オッドアイズ・魔術師と言った特定のテーマが好きだから一番って票が多かった召喚法でもあります。

…確かにオッドアイズも魔術師もカッコイイもんね!

  • モンスターを高レベルでも一斉に展開出来るペンデュラム召喚は楽しい!他の召喚法にも繋げられるけど一票迷ったので敢えてペンデュラムにのみ入れさせて頂きます
  • ペンデュラムが好きです。溜め込んだアドを一気に叩きつけて大量展開する感じが良い!Pの展開を目的とするだけでなく、他の召喚法に繋げるための手段として使える点も面白いですね!

第6位: リンク召喚(50件)

最初は少し抵抗もあったけど、触っている内に気にならなくなった…って意見を散見しました。

まぁ実際、【リンク召喚】ってシステム自体は面白いですからねぇ…(納得)。

  • 新マスタールールによる大変革も相まって、やや嫌われがちな時期が続いていたような気もしますが、リンクモンスターの質、量も整備されてきた今は良システムと言っていいと思います
  • 無駄に展開するテーマの強化だ!ってことで実装時から好印象でした。ライフ管理が大切になるなど、ARC期とは色んな意味で別のデュエルになりましたね。

第7位:アドバンス・生贄召喚(48件)

原作が好きな最古参勢に支持されました!

帝や三邪神等、特定のカテゴリ・モンスターを名指すコメントも非常に多かったです。「帝」…流石だなぁ…。

  • やっぱり生け贄召喚が古参には心地よい
  • 特に邪神アバターがお気に入りなのでアドバンス召喚(生贄召喚)が最推しですね。次いで好きなテーマに融合が多い感じです。

気になったご意見あれこれ

アニメや漫画の世代によって前後しそう!

世代によって好みが前後しそうって意見をいただきましたが、これはほんとその通りだと思います。

管理人は原作漫画からのファンなので、当然漫画が一番好きですし、その中に登場するモンスター・キャラクターには特別な思い入れがあります。

…そうなってくるとその時にフォーカスが当たっていた召喚方法に好みが寄って行くのはあたりまえですよね(笑)。

最初に触れた召喚方法に左右される!

これも上の世代という話と少し被りますが、一番最初に触れた召喚方法に左右されるってのもありました。

アニメ・漫画以外から入った人も当然いる訳で、そういう場合は最初の第一歩が印象に強く残っている可能性は非常に高そうです。

でも中にはアニメと召喚方法が前後するって意見もありました

これは管理人の好み的にも明らかですよね!

原作漫画が一番好きだし一番好きなモンスターは師匠だけど、一番好きな召喚方法はエクシーズですもん(笑)。

アニメ・漫画・最初の第一歩(最初に触れた召喚法)は大きな要因ではあるけど、やっぱりそれだけではないって事さな!

結局は人それぞれって事ですな!

テーマがテーマだけにいつも以上に好評だったように思えます。

今回は複数投票できることで票・コメントが跨る形になってしまいましたが、次回はより正確に判断できるよう1つに絞る投票にしたいと思います。

これでナンバー1が前後したらそれはそれで面白い結果が取れますしね!