【墓穴の指名者・準制限に対する感想・理由】個人的に超意外な規制!皆さんはどう感じました?

個人的にもかなり気になるポイントだったので、改訂特集第二弾として《墓穴の指名者》の準制限化について取り上げてみました。 10月の改訂で《墓穴の指名者》が準制限になってしまいますが、それについて皆さんはどういった考えをお持 […]

個人的にもかなり気になるポイントだったので、改訂特集第二弾として《墓穴の指名者》の準制限化について取り上げてみました。

10月の改訂で《墓穴の指名者》が準制限になってしまいますが、それについて皆さんはどういった考えをお持ちでしょうか?

否定派・肯定派、どちらの意見も聞いてみたいので、良かったらコメントください(直球)。

※墓穴の初出ノーレア表記という間違いがありました。修正しておきます。

墓穴の指名者、準制限に対する感想

《墓穴の指名者/Called by the Grave》
速攻魔法
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

収録:【FLAMES OF DESTRUCTION等】

  • FLAMES OF DESTRUCTION
  • 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION
  • 20thシークレットレア SPECIAL PACK 
  • RARITY COLLECTION-PREMIUM GOLD EDITION
  • ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ

初出ノーマルレアじゃないにもかかわらず長らく希少な地位に君臨していましたが、レアコレ・ストラク再録のおかげで随分と手に入れやすくなりました。

中には再録直後の準制限化で不満を感じている人もいるようですが、デッキ所持数が多い人からすると、割り当てられるデッキが増えて「ラッキー」って思ってる人もいるかも?

先行展開を押し通すパワー札になってた事は確か

元々強力な手札誘発に対する回答という立ち位置として生み出されたカードですが、いつからか先攻でぶん回す為のお守り札・ゴリ押し札という印象の方が強くなっていたの事実かもしれません。

特に、10期・11期は展開力の極致とも言える強テーマが揃いで、初動札+墓穴+抹殺etcみたいなハンドがベストで、構築段階から誘発&墓穴のスロットを埋めてから……なんて事はザラになってます。

まぁ別にそれが悪いというつもりはないんですが、引き得(引けるかどうか)カードみたいになっていたのは確かかな~って……。

対策カードの対策カードみたいな鼬ごっこを避けたかった(危惧した)という可能性もあるのかもしれませんが、まぁ、これは流石に妄想の域を出ませんね。

でも、増殖するGってカードが強すぎるのも事実

でも、《増殖するG》等、手札誘発が強すぎるのは事実なので、それを制する為の《墓穴の指名者》は必要悪って認識の人も多いと思います(管理人もそう思う部分は強いです)。

まぁでも、それも漠然としたイメージに過ぎず、本当に必要悪として適正なのかどうか正確に判断出来ているかどうかはぶっちゃけ分かりません。

過去に《灰流うらら》や《増殖するG》が一時的に規制された事がありましたが、今回もそういう見極めの為の規制って可能性はあるかもしれませんね。

三戦の才、抹殺の指名者等、選択肢が増えて来たのも影響ありそう


△抹殺、三戦の才の影響は実際ありそう

勿論、厳密に言えば役割は異なるんですが、こういうったタイプのカードの種類・選択肢が増えたってのは理由としてありそうじゃないですかね?

実際、《墓穴の指名者》が抜けた穴を《抹殺の指名者》で埋める人は多いだろうし、そう考えると個人的にはしっくりきます。

まぁ、《墓穴の指名者》ってテキトーに伏せてても強い(ほとんど腐らない)カードなので、バランス調整する際に最初に名前が挙がってくるのは納得です。少なくとも、《墓穴》を差し置いて《抹殺》が規制される事はないってのは何となく伝わるんじゃないでしょうか?

規制される事で暴れるテーマが出てこないかどうかは気になる

具体的に言うと「エルドリッチ」の事なんですが、実際「エルドリッチ」は《墓穴の指名者》がストッパーになっていた印象があるので、この規制の影響は結構でるんじゃないかな?って思ってます。

あとは「ドライトロン」とかも《墓穴の指名者》の減少が追い風になるテーマと言えそうですね。

まぁ、新テーマを推す為に規制するってのは流石に邪推過ぎますけど、《墓穴の指名者》ってカードがそれ程までに幅広く影響を及ぼすカードであるって事は事実だと思います。

先行・後攻問わず強いですもんね(テキトーに伏せるだけでも強い)。

見極める為のお試し規制ってのは実際ありそう

色んな人に話を聞いてみた所、こういった印象を持ってる人は比較的多かったです。

まぁ、リミットレギュレーション自体が色んな要因が織り合って作られたものだと思うので、「これが理由です」って断言する事自体難しいんでしょうけどね。

結構気になる変更点だと思うので、皆さんの率直な意見をお聞かせいただけると助かります。

【列車デッキのアーゼウス強すぎ警報】グスタフやリーベに重ねてエクシーズチェンジ!ドーラで耐えるのも強い

アーゼウス入りの「列車」に連日いじめられっぱなしなので、「列車」デッキにおける《天霆號アーゼウス》の凶悪性を世に知らしめて拡散してやろうと思います(ケケケ…)。 《グスタフ・マックス》や《ジャガノート・リーベ》に重ねてリ […]

アーゼウス入りの「列車」に連日いじめられっぱなしなので、「列車」デッキにおける《天霆號アーゼウス》の凶悪性を世に知らしめて拡散してやろうと思います(ケケケ…)。

《グスタフ・マックス》や《ジャガノート・リーベ》に重ねてリセット!その気になれば2回分の効果素材を保持して召喚される神(アーゼウス)の姿がッ!?

とりあえず、ただでさえ強くてカッコイイ「列車」モンスターに、超強くてカッコイイロボット(アーゼウス)が重なるって構図がまずズルいっすよね(そこ!?)。

列車デッキにおけるアーゼウスの有用性

《天霆號アーゼウス》
エクシーズ・効果モンスター
ランク12/光属性/機械族/攻3000/守3000
レベル12モンスター×2
「天霆號アーゼウス」は、Xモンスターが戦闘を行ったターンに1度、
自分フィールドのXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。このカード以外のフィールドのカードを全て墓地へ送る。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。手札・デッキ・EXデッキからカードを1枚選び、このカードの下に重ねてX素材とする。

収録:【ファントム・レイジ】

列車エクシーズによる強烈な1撃を耐えたと思ったら、何かロボットに変形してフィールドリセットの構えをとられる恐怖!

今までなら《スペリオル・ドーラ》でカチカチ除去構え程度の殺意だったのに、あっという間に相手ターンフィールドリセットなんて技を覚えていやがった…。

それはそうと、列車がロボットに変形って勇者シリーズかな!?

決めきれなかった場合にとる返しの択

上でも少し触れましたが、ひと昔前ならデリックレーン素材の《スペリオル・ドーラ》で耐性&1妨害位の盤面でターンが返ってきてたと思うんですが、今はほぼ確実に《アーゼウス》で返ってきます。

正直な話、デリックレーン素材《スペリオル・ドーラ》でも結構シンドイ相手だったのに、それが全墓地送りの択まで得ちゃったって言うね…(笑)。

そりゃ普通に考えて滅茶苦茶強化されますわなぁ…(;^ω^)

グスタフ⇒リーベすれば2回分の素材を確保できる

《超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ/Superdreadnought Rail Cannon Juggernaut Liebe》
エクシーズ・効果モンスター
ランク11/地属性/機械族/攻4000/守4000
レベル11モンスター×3
「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」は1ターンに1度、
自分フィールドのランク10の機械族Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。このカードの攻撃力・守備力は2000アップする。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はこのカードでしか攻撃宣言できない。
(2):このカードは1度のバトルフェイズ中にこのカードのX素材の数+1回までモンスターに攻撃できる。

これの何が強いって、《グスタフ・マックス》,《ジャガノート・リーベ》の効果を使わずに重ねる事で、合計2回分の効果素材(4枚)で《アーゼウス》を展開する事ができるんですよね。

出てきてとりあえず1回。返しのターンにもう一回ってノリでリセットされるだけで、マジでキツイっていう…。

スペリオルドーラ効果でアーゼウスの墓地送りを耐える

《No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ/Number 81: Superdreadnought Rail Cannon Super Dora》
エクシーズ・効果モンスター
ランク10/地属性/機械族/攻3200/守4000
レベル10モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターはターン終了時まで、そのモンスター以外のカードの効果を受けない。この効果は相手ターンでも発動できる。

あと、《スペリオル・ドーラ》の効果で《アーゼウス》の墓地送りを耐える流れも強い!

まぁ、ランク10を2体展開されてるだけで相当ピンチではあるんですが、割とギリギリで耐えた際にこのシナジーの壁に阻まれて切り返しが届かないみたいな事が多かったりするんですよねぇ…。

全墓地送りムーブを越えた上で完全耐性の守備力4000越えって流石にきついでしょw

後攻特化型列車のアーゼウスに苦しめられています

当サイトでも何度か名前が出てきている「デジタルバグ」使いの人が、「列車」を愛用しているので、最近何かと対戦する機会が多いんですが…いやー強い!

「列車」は元々強いデッキではありましたが、《アーゼウス》が3枚追加されるだけでここまで変わるとは正直予想してませんでした。

まぁ、後攻特化のデッキに返しターンのリセット択が増えたらそりゃ強くなるか…。

アーゼウスがエクシーズデッキに与えた影響半端ねぇ…

「十二獣」然り、「列車」然り、「メルフィー」然り…

《アーゼウス》ってカードがエクシーズデッキに与えた影響マジで半端ねぇ…。

「1枚あれば十分でしょ」って油断してたけど、使うデッキだと2,3枚余裕で使うんだもんなぁ…。

全てのエクシーズデッキに入るとまでは言いませんが、縛りなどが無い限りは大体選択肢に挙がってくるカードって感じがしますねぇ…(;^ω^)

【遊戯王 REMOTE DUEL TOURNAMENT全勝|幻影騎士団デッキレシピ・解説】LFOさんインタビュー記事

先日行われた『遊戯王 REMOTE DUEL TOURNAMENT』にて、我が軌跡ディスコードサーバーメンバーであるLFOさんが全勝という成績を残されたので、デッキレシピ等をインタビューさせていただきました。 使用デッキ […]

先日行われた『遊戯王 REMOTE DUEL TOURNAMENT』にて、我が軌跡ディスコードサーバーメンバーであるLFOさんが全勝という成績を残されたので、デッキレシピ等をインタビューさせていただきました。

使用デッキは【幻影騎士団】。『ファントム・レイジ』で超絶強化された注目度の高いテーマですし、レシピや新カードの動きが気になる人も多いのではないでしょうか?

それでは早速インタビューへGO!

遊戯王・遊戯王OCGとの出会い等

Q:遊戯王・遊戯王OCGとの出会い等、差し支えなければ教えてください

きゃすと
きゃすと

Q:遊戯王・遊戯王OCGとの出会い等、差し支えなければ教えてください

 

今日の主役
今日の主役

アニメ「遊戯王デュエルモンスターズ」を見たのがきっかけです。

きゃすと
きゃすと

私もアニメDMからOCGに入った勢なのでシンパシーを感じます。軌跡ディスコードはアニメが入り口の人が実際多い気がしますねぇ~

Q:幻影騎士団との出会いをお聞かせください

きゃすと
きゃすと

Q:幻影騎士団との出会いをお聞かせください

今日の主役
今日の主役

出張でよく見る《幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ》を【幻影騎士団/ファントムナイツ】で活躍させる為にデッキを組みました。

きゃすと
きゃすと

LFOさんと言えば【幻影騎士団】ってイメージ出来る位には普段から使い込まれてますもんね。何と言ってもlfoさんは「第一回軌跡ディスコードキャラコンセプト杯」の優勝者(午後の部)でもありますから、筋金入りの「幻影騎士団」使いさんだと思います。

△「第一回軌跡ディスコードキャラコンセプト杯」で使用されたレシピ

【第一回軌跡ディスコードキャラコンセプト杯:優勝は鬼柳リロパ】優勝者デッキレシピ公開【仲間求】
外部に対して全く宣伝をしていないので、ディスコードに入ってない人からすると「なにそれ?」状態の話題ですが、昨日(2020/6/8)に、我が『遊戯王の軌跡ディスコード』にて、ちょっとした大会を行いました。 本記事は、当大会の簡易レポ...

今回「幻影騎士団」の使用を決めた最大の理由

Q:今回「幻影騎士団」の使用を決めた最大の理由は何でしょうか?

きゃすと
きゃすと

Q:今回「幻影騎士団」の使用を決めた最大の理由は何でしょうか?

今日の主役
今日の主役

直前まで【真竜】と迷っていたのですが、使い慣れたデッキのほうがプレイングミスを減らせると思い【幻影騎士団/ファントムナイツ】を選択しました。

きゃすと
きゃすと

これはその場に立ち会えたのでよく覚えてます。【ドラグマ】が多そうだから【ゼロ真竜】は良さそうだけどーって話をしましたよね。

 

(…あそこで強く【ゼロ真竜】を推さなくて良かったぜぇ…)

構築・回し方のポイント


△当日使用したデッキレシピ

Q:構築のポイント・大事にしている事を教えてください

きゃすと
きゃすと

Q:構築のポイント・大事にしている事を教えてください

今日の主役
今日の主役

ツチノコは手札からの特殊召喚だけでなく、《幻影騎士団ティアースケイル》の手札コストとしても優秀で実質コスト無しで墓地肥やしができまする最強カードです。

今日の主役
今日の主役

彼岸モンスター3種(グラバースニッチ/ガトルホッグ/リビオッコ)は《彼岸の黒天使ケルビーニ》からの展開を伸ばすために採用しています。

きゃすと
きゃすと

《サイコトラッカー》,《サイコウィールダー》等、特殊召喚できるレベル3モンスターが多く入ってるのも特徴的ですよね。これだけいれば確かに貫通力は高そう!
あとは《増G》をどうにかできればガンガン回せるって事ですね~


△更に最適化した最新レシピ

おまけで最新版のレシピもいただきました。ギラザウルスが入って更に貫通力が上がってそうです。
あと、甲々は結局使わなかったので抜いたそうです…(*´ω`)

エクストラデッキについて

きゃすと
きゃすと

Q:EXデッキの構築・採用カードのお話をお聞かせください

今日の主役
今日の主役

もうみんな周知の事と思いますが、《アーゼウス》は除去と妨害を兼ねる最強のカードです、使用上の注意としては、《幻影騎士団ブレイクソード》の蘇生効果使用後には重ねる事ができないので注意しましょう。

きゃすと
きゃすと

ちょっと最近だと珍しいので《ヴェルズ・ナイトメア》の採用についても教えてもらっても良いですか?

今日の主役
今日の主役

ナイトメアは先行で出せる制圧の闇ランク4なので個人的には必須です。ただ今回のトーナメントではパンクラと1:1交換される場面があったので過信はできないですね。

きゃすと
きゃすと

私も【RR】に入れてますが、結構頼りになりますよね。ターン1じゃないから1体で2妨害になるの偉い!

回し方のポイント

Q:実際にデッキを回す際に注意・意識している事はありますか?

きゃすと
きゃすと

Q:実際にデッキを回す際に注意・意識している事はありますか?。

今日の主役
今日の主役

早い段階で手札誘発を貰ったほうがその後の展開がしやすいので、どこに誘発を撃たせるかを意識しています。

きゃすと
きゃすと

手数の強いデッキの強みであり、特有の思案ポイントって感じですね。実際《増G》以外はどこで投げるか本当に悩むもんなぁ…。

苦手なデッキ得意なデッキetc

Q:苦手なデッキ・得意なデッキはありますか?

きゃすと
きゃすと

Q:苦手なデッキ・得意なデッキはありますか?

今日の主役
今日の主役

モンスターを中心としたデッキとは互角に戦えると思います。
盤面を更地にされても墓地リソースで動けるので、そこから持久力勝負を仕掛けてスタミナの差で勝つ事も多いです。
逆に魔法/罠を中心としたデッキには滅法弱いので、汎用カードで補う必要があります。

きゃすと
きゃすと

バックをしっかり構えるデッキですし、開幕《ハーピィの羽根帚》《ライトニング・ストーム》みたいなのは苦手ですもんね。

最近は先攻で《未来龍皇》で制圧する事も多いですし、《禁じられた一滴》も苦手なのかな?まぁ、滴が得意なデッキなんてほとんどないですが…(苦笑)。

幻影騎士団のここが最高

Q:幻影騎士団のここが最高だな!ってポイントはどこですか?

きゃすと
きゃすと

Q:幻影騎士団のここが最高だな!ってポイントはどこですか?

今日の主役
今日の主役

ここぞという時に発動するRUMです、《ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴン》がとにかくカッコいい!

きゃすと
きゃすと

これは共感度マックス!
RR使いとして、あの高揚感は最共感ポイント!
素材3つレクイエムはマジ最高!

最後に…

Q:最後に何か一言お願いします。

きゃすと
きゃすと

Q:最後に何か一言お願いします。

今日の主役
今日の主役

今回は公式初のリモートデュエルイベントに参加してきました。
復帰勢の方からCS常連の方まで様々な方が参加していて、賞品が懸かっていないので終始和やかなムードで進行していたと思います。
コロナの影響で遊戯王ができていないという方はこれを機にリモートデュエルにチャレンジしてみませんか?

きゃすと
きゃすと

ありがとうございました!

リモートデュエルの世界は今後も文化としてどんどん広がりを見せていくと思うので、まだ参加できてないって人はこの機会にどうでしょうか?

あと、ついでで良いので軌跡ディスコードサーバーもヨロシクです※LFOさんともデュエル出来るかも?※めちゃ露骨な宣伝。

軌跡ディスコード
https://discord.gg/wveV7wv
気軽に参加( `・∀・´)ノヨロシクです
軌跡ツイッター
https://twitter.com/sangan103
面白かったりタメになったらフォロー&拡散ヨロシクです

【フィールド魔法っぽいのにフィールド魔法じゃないカード5選】フィールド面した通常魔法好き

「え?君、フィールド魔法じゃないの?」 【フィールド魔法っぽくないフィールド魔法カード5選】の最後で予告した通り、今度は「え?君、フィールド魔法じゃないの?」ってカードの5選記事を作成してみました。 【フィールド魔法っぽ […]

「え?君、フィールド魔法じゃないの?」

【フィールド魔法っぽくないフィールド魔法カード5選】の最後で予告した通り、今度は「え?君、フィールド魔法じゃないの?」ってカードの5選記事を作成してみました。

【フィールド魔法っぽくないフィールド魔法カード5選】召魔装着?走破するガイア?
「フィールドっぽくないフィールド魔法って意外と多いよね!?」 本記事は、そんな何気ない発言から生まれた記事です。 効果や処理の都合上、仕方なくフィールド魔法をあてがわれているケースも多いとは思いますが、それだけでは説明できないフ...

これも効果や処理の都合上、仕方なくフィールド魔法以外をあてがわれているケースが多いんですが、明らかにフィールドっぽいのにフィールドじゃないのはやっぱり面白いです。

フィールド魔法っぽいけどフィールド魔法じゃない?不思議で面白いカードの世界にズームイン!

「え?君、フィールド魔法じゃないの?」カード5選

七精の解門

七精の解門/Opening of the Spirit Gates》
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれか1体、
またはそのいずれかのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
(2):1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
自分の墓地から攻撃力と守備力が0の悪魔族モンスター1体を選んで特殊召喚する。
(3):1ターンに1度、自分フィールドにレベル10モンスターが存在する場合に発動できる。
自分の墓地から永続魔法カード1枚を選んで手札に加える。

発生させてるから永続魔法って解釈も理解できる

このカードは正直微妙かなーとも思ったんですが、次のカードの引き立てになりそうなのでチョイスしました。

あと、個人的に【幻魔デッキ】にお熱なのもあって、最近触る機会が純粋に多いってのもデカかったです。

フィールド魔法だと《失楽園》とバッティングしちゃうし、複数並べてそれぞれの効果を連打するって芸当も出来なかったので、このカードに関してはマジで永続魔法で良かったと思います。

六武の門

《六武の門/Gateway of the Six》
永続魔法(制限カード)
(1):「六武衆」モンスターが召喚・特殊召喚される度に
このカードに武士道カウンターを2つ置く。
(2):自分フィールドの武士道カウンターを以下の数だけ取り除き、その効果を発動できる。
●2つ:フィールドの「六武衆」効果モンスターまたは「紫炎」効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで500アップする。
●4つ:自分のデッキ・墓地から「六武衆」モンスター1体を選んで手札に加える。
●6つ:自分の墓地の「紫炎」効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

門はフィールドノーカンの可能性が高いのか?

フィールド魔法だと《テラ・フォーミング》でサーチできてしまうからダメだったんでしょうか?

結局《六武衆の軍大将》でサーチできる様になってるので、時代が調整を追い越したパターンと言えるかもしれませんね。…まぁ、《軍大将》がやり過ぎってパターンも全然ありますが(笑)。

《六武の道場》もフィールド魔法じゃないし、「六武」はそういうカード多いなぁw

サイバー・リペア・プラント

《サイバー・リペア・プラント/Cyber Repair Plant》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地に「サイバー・ドラゴン」が存在する場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。このカードの発動時に自分の墓地に「サイバー・ドラゴン」が3体以上存在する場合、両方を選択できる。
●デッキから機械族・光属性モンスター1体を手札に加える。
●自分の墓地の機械族・光属性モンスター1体を対象として発動できる。その機械族・光属性モンスターをデッキに戻す。

サイバーの修復工場だったら規模も凄そうなのにw

サイバー専用のフィールド魔法ってまだないですし、この名前だったらフィールド魔法に仕上げる事も出来た気がしませんか?

まぁ、効果から考えると永続だと場に残って邪魔になりそうなので、何かしらそれっぽく調整する必要はあるでしょうけど…。

フィールド魔法っぽいけど違うカードって永続魔法のパターンが多いですが、このカードに関しては通常魔法なのが更に意外で面白いです。

王立魔法図書館

《王立魔法図書館/Royal Magical Library》
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻 0/守2000
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、
このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

生きてる図書館にロマンは感じる

名前のせいで違和感を感じてしまうだけで、実際はそういう魔法生物みたいな建物なんでしょうね。

生きてる図書館って思うとロマンを感じるのは管理人だけでしょうか?

電脳堺都-九竜

《電脳堺都-九竜》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「電脳堺門」カード1枚を自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
その後、自分フィールドの「電脳堺門」カードの数によって以下の効果をそれぞれ適用できる。
●2枚以上:このターン、自分フィールドの「電脳堺」モンスターの攻撃力は200アップする。
●3枚以上:自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
●4枚:EXデッキから「電脳堺」モンスターを4体まで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

都(みやこ)って書いてるやん!

最新セットからも本記事に超マッチするカードがありました。

効果的に永続やフィールド魔法だと流石に強すぎるってのはありますが、「電脳堺都」で『通常魔法』ってのはインパクトありますよね(笑)。

それにしても、デッキから「電脳堺門」カード1枚を魔法&罠ゾーンに表側表示で置くって凄いテキストですね。

4枚達成出来たらテンション上がるだろうなぁ…。

実は少し後悔してます…

前回の記事の最後に不用意に予告を出してしまった事で、今回の記事内容と、コメントいただいた内容が少し被ってしまったんでよね。

いや、被ること自体は全然問題ないんですが、それなら1つの記事として一気に仕上げた方が読みやすいし面白かったかなぁーって思っちゃった次第でして…(笑)。

まぁでも、この手の話題の定番中の定番をピックアップしてるわけだし、こればっかりはしょうがないんだよなぁ…(*´ω`*)

【フィールド魔法っぽくないフィールド魔法カード5選】召魔装着?走破するガイア?

「フィールドっぽくないフィールド魔法って意外と多いよね!?」 本記事は、そんな何気ない発言から生まれた記事です。 効果や処理の都合上、仕方なくフィールド魔法をあてがわれているケースも多いとは思いますが、それだけでは説明で […]

「フィールドっぽくないフィールド魔法って意外と多いよね!?」

本記事は、そんな何気ない発言から生まれた記事です。

効果や処理の都合上、仕方なくフィールド魔法をあてがわれているケースも多いとは思いますが、それだけでは説明できないフィールド魔法が多いのも事実!

遊戯王OCG界に存在する面白いフィールド(!?)魔法をみんなで見ていきましょう!

「え?君、フィールド魔法なの?」カード5選

冒頭にも書きましたが、効果や処理の都合でフィールド魔法が選定されているカードは実際多いと思います。そういった事情をかみ砕いた上で楽しんでいただけると幸いです。

召魔装着

《召魔装着/Empowerment》
フィールド魔法
(1):自分フィールドのドラゴン族・戦士族・魔法使い族モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(2):1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。デッキから「魔装戦士」モンスター1体を特殊召喚する。
(3):1ターンに1度、自分の墓地の戦士族・魔法使い族モンスターを合計4体除外して発動できる。デッキから「イーサルウェポン」モンスター1体を手札に加える。

《魔装戦士 ヴァンドラ》が魔装戦士の装備を装着しているシーン。

…それってどこからどう見てもフィールドじゃなくて行為なのでは?

無理やり解釈するならば、「装着時に特殊な空間を生み出しているからフィールド魔法!」と言い張る事も出来そうではある。いわゆる変身バンクみたいなノリかもしれない。

この手のフィールドに見えないフィールド魔法は、効果の都合を汲み取ってカード種類をあてがわれている事が多いですが、このカードに関してはそういった不都合も感じられないのが面白いです。

鋼鉄の襲撃者(ヘビーメタル・レイダーズ)

《鋼鉄の襲撃者ヘビーメタル・レイダース/Heavy Metal Raiders》
フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分の機械族・闇属性モンスターは、それぞれ1ターンに1度だけ戦闘では破壊されず、その戦闘で自分が戦闘ダメージを受けた場合、その数値分だけ攻撃力がアップする。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの元々の種族・属性が機械族・闇属性のモンスターが、戦闘または自身の効果でフィールドのカードを破壊した場合に発動できる。手札から機械族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。

「キースを昔から支えてきたモンスター達だ!」(集合写真)

フィールド魔法というより集合写真と言った方がしっくりくるイラストと名前ですが、鋼鉄の襲撃者たちが蹂躙した後の惨状を指していると考えれば、分からなくもないです(本当か…?)。

「奴らが通った後には草の根も残らねぇ!」みたいなノリを感じる…。

後は、『鋼鉄の襲撃者』自体がパック名を模した名前なので、パック=場というお洒落な解釈が存在する可能性も微レ存。

チキンレース

《チキンレース/Chicken Game》
フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、相手よりLPが少ないプレイヤーが受ける全てのダメージは0になる。
(2):お互いのプレイヤーは1ターンに1度、自分メインフェイズに1000LPを払って以下の効果から1つを選択して発動できる。この効果の発動に対して、お互いは魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
●デッキから1枚ドローする。
●このカードを破壊する。
●相手は1000LP回復する。

闘う者がいるなら、そこはバトルフィールドだ!

『チキンレース』は、自動車を使った度胸試しゲームを指す言葉(敗者はチキン(臆病者)と呼ばれる)なので、それは明らかにフィールドではなく行為です。

だがしかし、これに関しても言い分は分かる…(かもしれない)。

《鬼タンクT-34》と《ガトリングバギー》が決闘(チキンレース)しているこの場所こそ、「俺たちの聖地!」みたいなノリ(油と硝煙のにおいが漂う世界)なのかもしれない…。

互いに効果を及ぼして初めて《チキンレース》となれるカードなので、効果の都合を考えるとフィールド魔法じゃないと駄目なカードではあります。

走破するガイア

《走破するガイア/Galloping Gaia》
フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のモンスターゾーンに「竜騎士ガイア」が存在する限り、相手はバトルフェイズ中に効果を発動できない。
(2):以下の効果から1つを選択して発動できる。●手札の「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を相手に見せて発動できる。デッキからドラゴン族・レベル5モンスター1体を手札に加える。
●手札のドラゴン族・レベル5モンスター1体を相手に見せて発動できる。デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を手札に加える。

《混沌の場》(フィールド)を《走破するガイア》(フィールド)。

これはあれか…いわゆる聖地巡礼的なアレか!

ガイド:「ここがかの有名な暗黒騎士ガイアが混沌の場を走破した場所です」
観光客:「おぉ、ここにかの有名な混沌の場が生み出されたのか…(感慨深い)」

…みたいな!?

ガイアが走破した道が後に語り継がれ、そして伝説になっていくって事だなぁ…。

そもそもの話なんですが、《走破するガイア》って《混沌の場》を駆け抜けてるイラストではないのでは?…じゃあ、一体これはどこを走っているシーンなんだ?

ガイアさんは経歴を含め、本当に謎の多いお方です。

リユナイト・パラディオン

《リユナイト・パラディオン/Crusadia Revival》
フィールド魔法
(1):フィールドの「パラディオン」リンクモンスターの攻撃力は500アップする。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「パラディオン」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、自分はそのモンスターでしか攻撃できず、そのモンスターは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。

リユナイト・パラディオン(ここが俺たちの結成の場)!

これ以外にも、「星遺物」関連のフィールド魔法は疑わしいカードが結構多いです(星遺物の誘う悪夢とか)。

まぁ、連合軍を結成した場所なら実際特別だし、ここが記念の場になっても不思議ではないですよね?

自分にしか影響を及ぼさないフィールドって本当に増えたなー(今更過ぎる)。

次回、「え?君、フィールド魔法じゃないの?」の記事に続く…


△霞の谷の神風(フィールド魔法)

こうやって改めて考えてみると、結構フィールドっぽくないフィールド魔法って多いですよね?

ぶっちゃけ紹介したいフィールド魔法はまだまだ沢山あるんですが、こういうのは遊びを残しておいた方が考える余地があって面白いと思うので、今回はあえて5選とさせていただきました。

話の種(決闘者間限定)として秀逸だと思うので、暇な時にでもお友達同士で考えてみてはいかがでしょうか?

※:次回、「え?君、フィールド魔法じゃないの?」記事に続く…(かもしれない)。

【ストラクR暗黒界に望むもの】暗黒界を愛し続ける者に強化案をインタビューしてみた

この流れだとあと2回で「暗黒界」ストラクRが出るって事で、前々から宣言してた「暗黒界」記事を作成してみました。 テキトーに口走った企画なので、マジでノープランスタートになってしまいましたが、とりあえず『暗黒界ストラクR』 […]

この流れだとあと2回で「暗黒界」ストラクRが出るって事で、前々から宣言してた「暗黒界」記事を作成してみました。

テキトーに口走った企画なので、マジでノープランスタートになってしまいましたが、とりあえず『暗黒界ストラクR』に望む事を暗黒界有識者にインタビューするという内容で落ち着きました。

(…というか、会話の中でさりげなくインタビューして後で了承を得ただけなんだけど…)

「ドラグニティ」や「代行天使」をすっ飛ばして「暗黒界」の企画。…まぁ、フリーダムな感じで良いか(笑)。

【暗黒界ストラクR】実際どんな強化が欲しいのか?有識者に聞いてみた

折角の機会なので、暗黒界の有識者である「墓穴とドロバを憎む者」さんに暗黒界ストラクに望むものをインタビューしてみました。

正体は伏せますが、暗黒界デッキだけで10個以上持ってるという身も心も暗黒界に染まった人です。あと、「召喚獣」デッキも滅茶苦茶持ってます。

誘発、もしくは墓穴を入れても動けるような強化が欲しい


△道連れは得意なんだけどなぁ…

デッキの性質上、どうしても誘発や墓穴といった選択肢をとりにくいのが悩みの種のようです。

ここに特別不満がある訳では無いようですが、そういう選択もとれるようになると更にデッキが増えて楽しくなりそう…って理由のようですね。

確かに「暗黒界」はグルグル回してナンボ!みたいなデッキなので、ミッドレンジタイプの「暗黒界」で強いのが組めるようになったら面白そうではあります。

本音を言うとアザトート並の貫通力


△リーサルウェポン感パネェ

本音を言えばこれらしいですが、「アザトート」が規制された流れを考えると望み薄だろうし、実際でても規制の話が出てくるだろうから妄想で止めてる状態のようです。

まぁ、「止めて回して勝ち!」みたいなのは開発の嫌うところなので、確かにこの手の強化をストラクでやる事はなさそう。

…こういうのは間接的に利用できる可能性の方が絶対に高いですもんね。

暗黒界ネームのいい感じの制圧札orアドをとれる札


△洗脳は面白いけども…

先攻でセットできる良い感じの罠(暗黒界名称)や、アドを獲得できる魔法・罠が欲しいって話も出ました。

暗黒界の罠っていうと「ウイルス」って感じですが、ここは『暗黒界』名称ってのが大きなポイントになりそうですね。

手札から効果で捨てられて効果が誘発する『暗黒界』名称の魔法・罠とかあったらそりゃ強そうですもんねぇ…(逆に強すぎて作られない可能性すらありそう)。

カラレスや暗黒界路のOCG化について

「カラレス」や「暗黒界路」に興味がない訳ではないですが、「ストラクでの強化とアニメは関係ありません!」って方が、伸び代が残るので嬉しいみたいです。

EX側が外注な事については全然問題に感じてないらしく、自由度が高い方がデッキが多様化するので逆に嬉しいって感じのことも言ってましたね。

まぁ確かに、「暗黒界」は「カラレス」や「暗黒界路」が出たら一段落みたいな雰囲気ありますし、この意見には激しく同意です。…でも、出たら出たで嬉しいですけどねぇ~

他に何かある?

滅茶苦茶ザックリした質問ですが、2つほど答えてくれました。

〇暗黒界の門に対応した墓守の司令官とか欲しい!
〇U.A.みたいに二つ目の強い場魔法でもいいなぁ

…どちらも分かりみが強いうえに可能性がありそうな解答ですね!

あと、「暗黒界は拡張性高いからみんな組もうね!」って言ってたので、興味がある人は是非是非ヨロシクです。

最後に:デビルズゲートRが出たら何個買いますか?

「よほど残念強化だったら3とかにするかもしれないけれど、基本6、ワンチャン9くらいの感覚ですかね。…気分がのったら普通に12とかいくかもしれないです。」

「うーん、やはり意気込みが違う!」

「暗黒界」は歴史も長くプレイヤー人口も多いデッキですし、こんな感じで長年使い続けている愛好家は絶対に多いですもんね。これは開発へのプレッシャーも凄そうだ…。

順当にいけばあと2回!『ストラクチャーデッキR-デビルズ・ゲート』発売決定!って文字を見る日が果たして来るのか否か!?今後の動向に注目です。

追伸:ドロバ怖い!「自分がこのカードを使用し、相手が「ドロール&ロックバード」をデッキ、手札、サイドデッキに入れていた場合自分はゲームに勝つ」ってカードください。

SD投票2020ノミネートテーマの現時点での未OCG化カードまとめ

今年もやるんですね、ストラクチャーデッキ「テーマ」投票。去年に続いて、今年も関連する未OCG化カードをまとめてみました。※2020年6月19日調べ

今年もやるんですね、ストラクチャーデッキ「テーマ」投票
去年に続いて、今年も関連する未OCG化カードをまとめてみました。

20130623_02.png

※2020年6月19日調べ

【1枚消費でイゾルデが立つギミック9選】エクスパラディン,コネクター,ティアースケイル、ゴヨウディフェンダー等、沢山集めました!

手札消費1枚で《聖騎士の追想イゾルデ》を展開するルート・ギミックを沢山集めてみました。 定番所である《昇華騎士-エクスパラディン》や《ネオスペース・コネクター》は勿論、新カード《幻影騎士団ティアースケイル》を使った動きも […]

手札消費1枚で《聖騎士の追想イゾルデ》を展開するルート・ギミックを沢山集めてみました。

定番所である《昇華騎士-エクスパラディン》や《ネオスペース・コネクター》は勿論、新カード《幻影騎士団ティアースケイル》を使った動きも要チェック!

《ゴヨウ・ディフェンダー》や《シュトロームベルクの金の城》を使ったギミックも面白いですぞ!

手札消費1枚でイゾルデを特殊召喚できるカード

《聖騎士の追想 イゾルデ/Isolde, Two Tales of the Noble Knights》
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
戦士族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。このターン、自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、そのモンスター効果も発動できない。
(2):デッキから装備魔法カードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる(同名カードは1枚まで)。墓地へ送ったカードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

昇華騎士-エクスパラディン

《昇華騎士-エクスパラディン/Sublimation Knight》
効果モンスター
星3/炎属性/戦士族/攻1300/守 200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキから戦士族・炎属性モンスターまたはデュアルモンスター1体を選び、
攻撃力500アップの装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):デュアルモンスターを装備したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
その装備していたデュアルモンスターを墓地から可能な限り自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはもう1度召喚された状態として扱う。

チューン・ナイトとは永遠の相棒

《昇華騎士-エクスパラディン》で《チューン・ナイト》を装備し、《チューン・ナイト》の効果で分離すればOK!

《昇華騎士-エクスパラディン》は《灰流うらら》を喰らわないのが強いですね。

《チューン・ナイト/Squeaknight》
ユニオン・効果モンスター
星1/炎属性/戦士族/攻 500/守 500
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。このターン、このカードをチューナーとして扱う。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は1回しかEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(2):1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象とし、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備されているこのカードを特殊召喚する。

ネオスペース・コネクター

《ネオスペース・コネクター/Neo Space Connector》
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻 800/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札・デッキから「N(ネオスペーシアン)」モンスターまたは「E・HERO ネオス」1体を守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードをリリースし、自分の墓地の、「N(ネオスペーシアン)」モンスターまたは「E・HERO ネオス」1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

ドルフィンで手札もチェック出来る

《ネオスペース・コネクター》から《N・アクア・ドルフィン》の黄金ルート!

《N・アクア・ドルフィン》の効果を使えばうららチェッカーになってくれます(まぁ、うららやヴェーラーを持っててコネクターの効果を見逃す人はそうそういないでしょうねぇ…。)

《N・アクア・ドルフィン/Neo-Spacian Aqua Dolphin》
効果モンスター
星3/水属性/戦士族/攻 600/守 800
(1):1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。相手の手札を確認し、その中からモンスター1体を選ぶ。選んだモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つモンスターが自分フィールドに存在する場合、選んだモンスターを破壊し、相手に500ダメージを与える。存在しない場合、自分は500ダメージを受ける。

幻影騎士団ティアースケイル

《幻影騎士団ティアースケイル》
効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻 600/守1600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。デッキから「幻影騎士団ティアースケイル」以外の「幻影騎士団」モンスター1体または「ファントム」魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが墓地に存在し、自分の墓地からこのカード以外の「幻影騎士団」モンスターまたは「ファントム」魔法・罠カードが除外された場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

ダスティローブを落としてサイレントブーツをサーチ

《幻影騎士団ティアースケイル》で《幻影騎士団ダスティローブ》を墓地に送り、《幻影騎士団ダスティローブ》効果で《幻影騎士団サイレントブーツ》をサーチすれば準備完了!

最初にコストは必要ですが、最終的にはおまけ付きで返ってくるのが良いですね(自身の蘇生とブーツのサーチで+2枚アド)。

このカードマジで強いので沢山集めておくと良いと思います。

《幻影騎士団ダスティローブ/The Phantom Knights of Ancient Cloak》
効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻 800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドに攻撃表示で存在する場合、フィールドの闇属性モンスター1体を対象として発動できる。このカードを守備表示にし、対象のモンスターの攻撃力・守備力は相手ターン終了時まで800アップする。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「幻影騎士団ダスティローブ」以外の「幻影騎士団」カード1枚を手札に加える。

《幻影騎士団サイレントブーツ/The Phantom Knights of Silent Boots》
効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻 200/守1200
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「幻影騎士団」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「ファントム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

V・HEROヴァイオン

《V・HERO ヴァイオン/Vision HERO Vyon》
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1000/守1200
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「HERO」モンスター1体を墓地へ送る。
(2):1ターンに1度、自分の墓地から「HERO」モンスター1体を除外して発動できる。
デッキから「融合」1枚を手札に加える。

ディアボリックガイを落とすとイゾルデになる

《増援》,《ヒーローアライブ》でも当然出せる。

《D-HEROディアボリック》が準制限になってしまったので素引きしてしまうとちょっと困っちゃいます。

終末の騎士

《終末の騎士/Armageddon Knight》
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1200
(1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

ディアボリックガイを落とすとイゾルデになる

《増援》でも当然出せる。

《ディアボリックガイ》を素引きしてしまうと本当に困ります。

《ヴァイオン》との差は、《終末の騎士》の方が色々選択肢が広い所でしょうか?

ゴヨウ・ディフェンダー

《ゴヨウ・ディフェンダー/Goyo Defender》
シンクロ・効果モンスター
星3/地属性/戦士族/攻1000/守1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターが戦士族・地属性のSモンスターのみの場合に発動できる。エクストラデッキから「ゴヨウ・ディフェンダー」1体を特殊召喚する。
(2):このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。このカードの攻撃力はそのダメージステップ終了時まで、このカード以外の自分フィールドの戦士族・地属性のSモンスターの数×1000アップする。

ルールが変わって使いやすくなりました!

1枚で《ゴヨウ・ディフェンダー》を立てられるデッキなら選択肢になりうる。

ルートは何でも良いですが、とりあえず《ライティ・ドライバー》,《レフティ・ドライバー》なら1枚消費で展開する事ができます。

《ライティ・ドライバー/Righty Driver》
チューナー・効果モンスター
星1/地属性/機械族/攻 100/守 300
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「レフティ・ドライバー」1体を選んで特殊召喚する。
《レフティ・ドライバー/Lefty Driver》
効果モンスター
星2/地属性/機械族/攻 300/守 100
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。このカードのレベルはターン終了時まで3になる。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「ライティ・ドライバー」1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

増援

《増援/Reinforcement of the Army》
通常魔法
(1):デッキからレベル4以下の戦士族モンスター1体を手札に加える。

ここで紹介したカードがほぼ全てサーチできるぞ!

ここで紹介したレベル4以下の戦士族モンスターのワイルドカードになれるぞ!

これが良いなら何でもOKまである。

シュトロームベルクの金の城

《シュトロームベルクの金の城/Golden Castle of Stromberg》
フィールド魔法
このカードのコントローラーは自分スタンバイフェイズ毎に
デッキの上からカード10枚を裏側表示で除外する。除外できない場合このカードを破壊する。このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。「シュトロームベルクの金の城」のカード名が記されたモンスター1体をデッキから特殊召喚する。この効果を発動するターン、自分は通常召喚できない。
(2):相手モンスターの攻撃宣言時に発動する。その攻撃モンスターを破壊し、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える。

《鉄のハンス》から《鉄の騎士》で成立

《鉄のハンス》と《鉄の騎士》は両方とも戦士族なのでイゾルデが立ちます。

まぁ、通常召喚できないデメリットがあるのでそこまで安くはないですが、立てやすいギミックではあります。

《鉄のハンス/Iron Hans》
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1200/守 800
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「鉄の騎士」1体を特殊召喚する。この効果の処理時にフィールドゾーンに「シュトロームベルクの金の城」が存在しない場合、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(2):フィールドゾーンに「シュトロームベルクの金の城」が存在する場合、このカードの攻撃力は自分フィールドの「鉄の騎士」の数×1000アップする。

《鉄の騎士/Iron Knight》
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1700/守 700
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「鉄のハンス」が存在する場合、このカードの攻撃力は1000ダウンする。
(2):フィールドのこのカードが効果で墓地へ送られた場合、または戦闘で破壊された場合に発動できる。デッキから「鉄のハンス」1体を手札に加える。フィールドゾーンに「シュトロームベルクの金の城」が存在する場合、代わりにデッキから戦士族モンスター1体を手札に加える事ができる。

ヒーローアライブ

《ヒーローアライブ/A Hero Lives》
通常魔法
(1):自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合、LPを半分払って発動できる。デッキからレベル4以下の「E・HERO」モンスター1体を特殊召喚する。

《ヒーローアライブ》は最強なので!

とりあえず《E・HEROエアーマン》出しておけば1枚から「イゾルデ」成立です。

「HERO」なら当たり前のカードだけど、ギミックとして採用するのは結構珍しいかも?

1枚消費でイゾルデになるカード結構多いですね~

最初は「エクスパラディン」,「ネオスペース・コネクター」,「ティアスケール」の3枚位を軽ーく紹介するつもりだったんですが、いつの間にか膨大になっちゃいました(笑)。

まぁ、実際に使うギミックは一握りでしょうけど、知識として知っておくのは有益だし面白いので多少はね!

軌跡ディスコード
https://discord.gg/wveV7wv
気軽に参加( `・∀・´)ノヨロシクです
軌跡ツイッター
https://twitter.com/sangan103
面白かったりタメになったらフォロー&拡散ヨロシクです

【リンクロス禁止の影響は?】競技環境デッキよりも中堅やカジュアルデッキへの影響の方が大きかった説?

各所で波紋を広げる《リンクロス》禁止の話題。 「妥当」「賛成」の声の方が大きい印象ではありますが、そうは思わない声があるのも事実。 やはり、新型コロナウイルスの影響で競技環境が存在しなかった上での禁止ってのは違和感あるの […]

各所で波紋を広げる《リンクロス》禁止の話題。

「妥当」「賛成」の声の方が大きい印象ではありますが、そうは思わない声があるのも事実。

やはり、新型コロナウイルスの影響で競技環境が存在しなかった上での禁止ってのは違和感あるのかもしれませんねぇ~

あと、禁止の影響が大きく出てるのが、実は競技環境以外の所ってのも違和感の正体かも?

※:事前にはっきりさせておきますが、管理人は《リンクロス》賛成派です。それを踏まえた上で読んでいただけると幸いです。

リンクロス禁止の影響はどう?

実はカジュアル環境や中堅所のデッキで多く使われていた説

次期環境の記事を書いていた時に思った事なんですが、《リンクロス》って競技環境のデッキよりも、中堅所やカジュアルデッキで使われる事の方が格段に多かったんじゃないか…?って。

特にシンクロを主軸とするデッキでかなり重宝されていた節があるので、そこら辺への影響が主なんじゃないでしょうか?

勿論、「オルタ―ガイスト」等で使われてはいたので、全然関係ないって事は無いですがが、影響の大きさだけ見ると【カジュアルや中堅所>環境デッキ】って印象はあります。

※競技環境候補デッキの中だと「アダマシア」と「焔聖騎士」辺りが影響大って所っすかねぇ…。

しかし、性能的に禁止なのは納得

ただ、禁止の判断自体は、環境で暴れるか否かが全てでは無いと個人的には考えているので、《リンクロス》が禁止になったこと自体は別段不思議ではありません。


△ハリは逆に多用をもたらすカードだと考えられてそう

リンク展開でチューナーを引っ張り出せる「ハリファイバー」、「ハリファイバー」を使って非チューナーを供給できる「リンクロス」、そのリソースを使って出せるチューナー蘇生「武力の軍奏」という流れは洗練され過ぎてて、そりゃこれに匹敵する展開ルートは中々ないですよ!

これすなわち展開の固定化を意味するので、規制理由に当たる『デッキの選択肢やプレーの幅を広げる事』の妨げになっていると考えられます。

「それでも自由に羽ばたける方が面白いし良いじゃん!」って声もあるかもしれませんが、現実問題「ハリクロス軍奏」の流れにうんざりしていた人は多そうでしたし、判断として間違っているとは思いません。

環境の動向が考慮されていないとの声について

「新型コロナウイルスの影響で大会等が無かったにも関わらず、このタイミングで禁止になるのはおかしい!環境の動向が全く考慮されていない!」

…との意見もあるみたいですが、これに関しては別段不思議じゃないかなーって思ってます。

そもそも、禁止改訂が出たタイミングで、次の禁止改訂の内容ってある程度用意されてるのが普通じゃないですかね?

少なくとも、改訂から改訂までの3カ月間の間に、1から全てを用意してるって事はほぼほぼ無くて、用意したリストのままで行くかどうかを3カ月の間の動向で決めてるって所だと思うんですよね。

勿論、その間に緊急で対処しないといけない事例とかが出てくると、その都度リストへの追加を検討したりはしてると思いますが、大体は事前に用意されたものがベースに考えられていると考えるのが自然じゃないでしょうか?(リンクロスに関しては制限になった時点で禁止も視野だった説)。

時間制限付きで場当たり的に検討を繰り返してリストを3カ月で仕上げるってのは、流石にないと思いたい…(だってそんなの絶対ミスりますからね)。

公式は今後のリリース内容等も把握している訳で、そういうのも考慮するとなると、1年から半年先位までは新規リリースを含めた改訂内容のベースが存在しているんじゃないかなぁ~(妄想)。

あと、確かに環境と呼べるような大会はありませんでしたが、草の根の大会(リモートとか)やネットの動向などは逐一チェックしていたと思うので、それを判断して《リンクロス》の禁止にGOサインを出したんじゃないかなーって思ってます。

事前に用意されてるならヌメロンはどうなの?

ここを突っ込まれると何にも言えなくなるんですが、ヌメロンはかなり実験的(挑戦的?)な攻め姿勢なんじゃないかな?

「ゼアル」とか「希望の記憶」とか、結構ヤバそうだけど、今回は様子見…。

まぁ、これはまた別の記事を出すので、そっちに書きますね。

個人的に影響があったのは「機皇」です

最後に、《リンクロス》禁止の影響を受けたmyデッキを紹介して終わりたいと思います。

元々そんなにギミックとして好きじゃなかったってのもありますが、それでも影響を受けたデッキは存在します。

まぁ、「機皇」なんですけどね…(そもそも「機皇」でシンクロという禁忌w)

これも「アウローラドン」からの「ブンボーグ001」ギミックがあるので、致命傷って訳でもないんですが、それでもシンクロ先の選択は狭まるので影響がない訳ではなかったです。

まぁ「機皇」は、「トリスケリア」でパンチできればそれで良いのでね…(全然平気っすわ!)

軌跡ディスコード
https://discord.gg/wveV7wv
気軽に参加( `・∀・´)ノヨロシクです
軌跡ツイッター
https://twitter.com/sangan103
面白かったりタメになったらフォロー&拡散ヨロシクです

 

【遊戯王でついつい忘れてしまうアレコレ】黄金櫃の効果・エンドフェイズのサーチ・一時休戦のダメージカット等

頭では分かっているはずなのに、ついつい忘れてしまう処理やデメリットってありませんか? 「もう二度と忘れない!」と心に誓ったのに、何故だかやらかしちゃうアレやコレ!! 己のミスを振り返り、明日の勝利の糧としよう(こじつけ) […]

頭では分かっているはずなのに、ついつい忘れてしまう処理やデメリットってありませんか?

「もう二度と忘れない!」と心に誓ったのに、何故だかやらかしちゃうアレやコレ!!

己のミスを振り返り、明日の勝利の糧としよう(こじつけ)!

遊戯王でついつい忘れてしまうアレコレ

本記事では、「遊戯王でついつい忘れてしまうアレコレ」を常時募集中です。

多くの人が共感できるアレコレをコメントして記事に参加しちゃいましょう!

スカラマリオンのエンドフェイズサーチ

《彼岸の悪鬼 スカラマリオン/Scarm, Malebranche of the Burning Abyss》
効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻 800/守2000
このカード名の(1)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドに魔法・罠カードが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドに「彼岸」モンスター以外の
モンスターが存在する場合にこのカードは破壊される。
(3):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「彼岸の悪鬼 スカラマリオン」以外の
悪魔族・闇属性・レベル3モンスター1体を手札に加える。

これに限らずエンドフェイズサーチは忘れがち

「スカラマリオン」に限らず、エンドフェイズに発動できるサーチ効果は忘れがち。

「ハーピィ・ハーピスト」とか「無頼特急バトレイン」のサーチ効果をうっかり忘れた事がある人はきっと多いはず。

ラビエルのトークン生成

《幻魔皇ラビエル/Raviel, Lord of Phantasms》
特殊召喚・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻4000/守4000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの悪魔族モンスター3体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで、リリースしたモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(2):相手がモンスターの召喚に成功した場合に発動する。自分フィールドに「幻魔トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守1000)1体を特殊召喚する。このトークンは攻撃宣言できない。

トークン生成効果忘れがち!

…というか、幻魔の効果の存在を結構忘れがち説!

「ラビエル」のトークン生成も、「ハモン」の攻撃選択抑止も、「ウリア」のセット魔法・罠破壊効果も結構忘れがちだと思うので注意しよう!

デュガレスのデメリット

《No.60 刻不知のデュガレス/Number 60: Dugares the Timeless》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/炎属性/悪魔族/攻1200/守1200
レベル4モンスター×2
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を2つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。次の自分ドローフェイズをスキップする。
●自分の墓地からモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。次の自分メインフェイズ1をスキップする。
●自分フィールドのモンスター1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで倍にする。次の自分ターンのバトルフェイズをスキップする。

使った時点で勝つ気になってるから忘れる

勝ち確気分で使うからデメリットを結構忘れがち(笑)。

しかし、「デュガレス」で遊ぶことを目的にしてるデッキだと、元々意識しているので忘れない。

勝ち確気分をやり過ごされた時のやるせなさよ…。

強欲で金満な壺のメインフェイズ1開始時というテキスト

《強欲で金満な壺/Pot of Extravagance》
通常魔法
(1):自分メインフェイズ1開始時に、自分のEXデッキの
裏側表示のカード3枚または6枚をランダムに裏側表示で除外して発動できる。
除外したカード3枚につき1枚、自分はデッキからドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。

最初は結構やりました

流石にもう慣れましたが、出たての頃は結構ミスってた気がします。

純粋に採用デッキが爆発的に増えたのも慣れの理由ですね。

闇黒世界-シャドウ・ディストピアのトークン生成

《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-/Lair of Darkness》
フィールド魔法
(1):フィールドの表側表示モンスターは闇属性になる。
(2):1ターンに1度、自分がカードの効果を発動するために自分フィールドのモンスターをリリースする場合、自分フィールドのモンスター1体の代わりに相手フィールドの闇属性モンスター1体をリリースできる。
(3):自分・相手のエンドフェイズに発動する。このターンにこのカードが表側表示で存在する状態でリリースされたモンスターの数まで、ターンプレイヤーのフィールドに「シャドウトークン」(悪魔族・闇・星3・攻/守1000)を可能な限り守備表示で特殊召喚する。

強制効果なので絶対に発動する

トークン生成効果の発動と処理はマジで忘れる!

しかも③効果って強制だから、リリース行為が発生してなくても発動自体は絶対にするという事実。

これ、結構知らない人多いんじゃないでしょうか?

封印の黄金櫃の効果

《封印の黄金櫃/Gold Sarcophagus》
通常魔法
(1):デッキからカード1枚を選んで除外する。このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに、この効果で除外したカードを手札に加える。

除外する事に夢中になってしまった結果

除外する事が目的になって、元々の効果であるサーチを忘れるの面白すぎる(笑)。

冗談みたいな話ですが、手段が目的になってるカードだと結構起こりがち。

フューチャー・ヴィジョンの存在

《フューチャー・ヴィジョン/Future Visions》
フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、自分または相手がモンスターの召喚に成功した時、そのモンスター1体を選択してゲームから除外する。召喚したモンスターのコントローラーから見て次の自分のスタンバイフェイズ時、この効果で除外したモンスターを表側攻撃表示でフィールド上に戻す。

除外されるの忘れがち

「あ、フューチャー・ヴィジョン忘れてた…」(致命傷)。

場にあるのは明らかなのに、除外されるという強烈な効果を忘れて踏んじゃうことってありませんか?

後は、除外から戻す処理もチェーンブロックを伴うのもレアすぎて皆知らない説。

一時休戦のダメージカット

《一時休戦/One Day of Peace》
通常魔法
(1):お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。次の相手ターン終了時まで、お互いが受ける全てのダメージは0になる。

ダメージゼロなのに全力で展開して真っ青

発動されてることをすっかり忘れて全力展開!

バトルフェイズに入ったところで、「あ、休戦うってます」発言で青ざめる。

ターンが長いデッキ相手だと結構忘れちゃいがちです。

自分で発動して忘れちゃうパターンは流石に無いかな?

墓穴の指名者の効果持続時間

《墓穴の指名者/Called by the Grave》
速攻魔法
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

次のターン終了時まで効果無効

次のターンの終了時まで無効になるという揺るがない事実。

気付かずに誘発を投げるとメンタルに来るぞ!

マクシムスは通常召喚可能

《教導の大神祇官/マクシムス・ドラグマ》
効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻1500/守3000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地から融合・S・X・リンクモンスター1体を除外して発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。自分のEXデッキからカード名が異なるモンスター2体を墓地へ送る。相手は自身のEXデッキからモンスター2体を墓地へ送る。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

アディンで特殊召喚できます

特殊召喚効果を持つ最上級モンスターは【特殊召喚モンスター】と思われがち。

「アディン」を使ってる人は絶対に忘れない!

召喚権を使ったかどうか

 
△ベージ君忘れがち

忘れちゃダメだけど案外忘れちゃうこともある。

召喚権を後で使うデッキとか、ターンが長いデッキとか、召喚権がそもそも重要じゃないデッキとかで忘れがち。

ソリティア特化の「暗黒界」とか結構やりがちです。

分かっちゃいるけどついついやっちゃう(白目)

細心の注意を払っていても、ひょんな事で頭から抜け落ちちゃうことって結構ありますね。

特に遊戯王は、1ターンも長いし処理も多いからついついやっちゃうんだよなぁ~(白目)。

…アナタの『ついつい忘れちゃうアレコレ』は何ですか?