【真竜皇V.F.D.(ザ・ビースト)はやっぱり強い!】ランク9エクシーズ談義で盛り上がろう!

「ランク9エクシーズ談義で盛り上がろう!」と勢いよく始めてみたものの… 今、ランク9の話題で盛り上がれるのって「王(ジェネレイド)」デッキをいじってる人だけなのでは? …まぁでも、もう書き始めちゃったし…しょうがない […]

「ランク9エクシーズ談義で盛り上がろう!」と勢いよく始めてみたものの…

今、ランク9の話題で盛り上がれるのって「王(ジェネレイド)」デッキをいじってる人だけなのでは?

…まぁでも、もう書き始めちゃったし…しょうがないよね!

ランク9エクシーズと言えばV.F.D.(ザ・ビースト)

エクシーズ・効果モンスター
ランク9/闇属性/幻竜族/攻3000/守3000
レベル9モンスター×2体以上
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、属性を1つ宣言して発動できる。 ターン終了時まで、フィールドの表側表示モンスターは宣言した属性になり、 宣言した属性の相手モンスターは効果を発動できず、攻撃もできない。 この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分の手札の「真竜」モンスターの効果で破壊するモンスターを相手フィールドからも選ぶ事ができる。

 

月並み過ぎるチョイスですが、やっぱりランク9エクシーズと言えば《真竜皇V.F.D.(ザ・ビースト)》ではないでしょうか?

勿論、《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》《幻子力空母エンタープラズニル》も優秀なモンスターではありますが、やはりこのモンスターの登場はでかかった!

対モンスター効果という観点なら、このモンスターと肩を並べられるモンスターってマジで片手で数えるくらいしかいません。…発動後に展開したモンスターにも適用されるのマジで凶悪よね…。

展開しにくいランク9だからこそ許された性能って感じもあって、何とも言えない特別感が漂っているのも個人的に好きです。

レベル9・ランク9って特別感があるよね!!

▲ランク7にも似た特別感が漂ってると思う

同じ最上級でも、8と10、7と9って展開し易さが全然違うの面白くないですか?

理由は展開し易いテーマ・種族を持っているかどうかに尽きるんですけど、本来なら1つ低いレベル帯がその上のレベルよりも展開し辛いって面白いですよね!

まぁ正確には、7は「征竜」、9は「真竜」で一度ぶっ壊れたんですけど、過ぎたる力は規制されるのが世の常ですからね(笑)。

今回、「王(ジェネレイド)」で多少立て易くはなりましたが、先手で立てるのは結構手札依存な所もあるので丁度良い塩梅だったと思います。

力・除去・制圧、バランス良い地盤を得たランク9

割と影薄いけど、《永の王オルムガンド》の登場でランク域における役割のバランスも良くなりました。

少数精鋭ながら、力・除去・制圧の3柱をしっかり押さえているのは素晴らしいですね。

まぁ、実際は《エンタープラズニル》《V.F.D.》の二枚だけでカバーできる事がほとんどですけど、状況次第では《オルムガンド》や《アースシェイカー》にもお呼びがかかるので…一応ね!

力:《永の王オルムガンド》
  • 打点お化けになるかもしれない逸材
  • 王で出すと相手にアドバンテージを与えずに舞台の条件が整って便利
  • 打点役で出すならプラズニルやビーストで良い場合も多い
技:《幻子力空母エンタープラズニル》
  • フィールド・手札・墓地・デッキの4領域に干渉できる
  • 対象をとらない除外という強力な組み合わせ
  • 打点も2900で頼もしい
技:《無限起動アースシェイカー》
  • 盤面の大量破壊ならコチラ
  • 戦闘をかいする素材供給効果
  • 3100打点という実質ランク9最高打点
制圧:《V.F.D.(ザ・ビースト)》
  • 対モンスター最終兵器
  • ステータスも3000/3000でパワフル
  • 強裁定の申し子

ハートアース・ドラグーンやダイソンもいるしね!

3柱以外のメンバーも尖った性能で魅力的ですしね!

特に《ハートアース・ドラグーン》は根強いファンが多いからなぁ…。

無駄知識:管理人が初めて当てたゴーストレア(TCG)は《ハートアース・ドラグーン》の初版です。

【Vジャンプにテーマカードが付属する流れについて思う事】ストラクチャーズと連動する形で収録されるのは良いよね

ここ最近のVジャンプ付録についてちょっと思う事があったので綴ってみました。 テーマカードが書籍の付録になる流れ…どう思います? テーマデッキ新規がVジャンプ付録になる流れについて まず前提として、基本的にテーマカードが付 […]

ここ最近のVジャンプ付録についてちょっと思う事があったので綴ってみました。

テーマカードが書籍の付録になる流れ…どう思います?

テーマデッキ新規がVジャンプ付録になる流れについて

まず前提として、基本的にテーマカードが付属する事に管理人は肯定的です。

ここまで集中して最新セットと連動する形をとるのは稀ですが、過去にも連動カードを収録する流れはありましたし、別段おかしな話とも思いません。

それを踏まえた上でお読みいただけると幸いです。

買えない問題は定期購読や事前予約で回避しよう!


▲汎用カードはパックへどうぞ

「強いカードや人気カードが付属すると買えなくなるから困る!」という意見をよく耳にしますが、事前の予約・定期購読などを駆使すれっばある程度はケアできます。

勿論、地域差はあるでしょうけど、定期購読に関しては誰もが平等にチャンスを得られる手段ですし、ここ数年は毎号カード付録が付いているので、ぶっちゃけやり得感しかありません。

だからと言って買い占めが起こるようなカード(例:抹殺の指名者)をバンバン付録にしても問題ないとは言いませんが、買いにくい地域にお住いの方は悔しい思いをしない為の手段をお勧めします。

買い占めの側面からみると、テーマカードが付属するのは悪い事じゃないかもしれませんね…(勿論、テーマカードが超汎用だったら話は別ですけど…)。

同じ雑誌を何冊も購入することに抵抗があるって意見も分からない訳ではないので、極力1,2冊で収まるカードであると良いなぁーとは個人的に思います。

連載漫画と連動する形なのはとても良い

現在連載中の『OCGストラクチャーズ』と連動する形でカードが実装されるのは、個人的にグッドだと思っています。

漫画でテーマを知り、付属しているカードを携えて構築を目指す!

実際、その流れでテーマデッキを組むユーザーがいるかどうかは別として、そういう動線を公式が提示できているかどうかはとても重要な事と思います。

まぁ、今月号の《ダランベルシアン》、来月号の《ワルキューレ・シグルーン》が連動しているのかどうかは分かりませんが、この流れは大事にして行ってほしいです。

汎用性を出す為にテーマ色が薄れるのは考え物

汎用性を持たせる為にテーマ色が薄れるのだけは避けて欲しい所です。

付録カードにする手前、テーマ色一辺倒にできないってのは理解できますが、テーマカードである以上、テーマ色は大事にしてほしいですよね。

まぁ、今の所は絶妙なバランスを維持できてるんじゃないでしょうか?(こういう所ほんと凄いと思います)。

ワクワクするけどタイムラグが発生するのは×


▲他パックとの連動にも言える事

付録にテーマカードが付くこと自体はワクワクするから良いんですが、今回の流れみたいにパックと連動する場合、どうしてもタイムラグが生じてしまうのが気になります。

タイムラグが生じるという事は、一時的にそのテーマはパワーセーブ状態に陥る訳でして…。

パックを開けてテンションは最高潮になっているにも関わらず、構築自体は不完全燃焼って何かモヤモヤしません?

販促的に、この手法が成功しているのかどうかは知る所ではありませんが、『デッキビルドパック』とか、構築補完をある程度うたっているパックだと結構モヤります。

後追いしにくいってのもあるかな?

通常パックと比べると市場への供給量は少ないでしょうし、後追いする際にカードを集めにくいってのも一応あるかな?

まぁでも、これはパックが絶版になる事と大差ない気もするし、後追いが難しいのはこれに限った話ではないかも?

カードゲームというジャンル自体が後追いしにくいコンテンツってのは絶対あるでしょうしねぇ…。

パック・テーマ連動良いと思います!

冒頭で書いた通り、基本的に今の流れに管理人は肯定的です。

《抹殺の指名者》みたいな過剰な買い占めが発生するようなカードは考え物ですけど、それ以外に関しては、みんながワクワク出来るものならば別に何でもいいかなぁーってのが本音です。

皆さんはパック・テーマ連動の流れについてどう思いますか?

【リンクヴレインズパック3の収録テーマを20種を予想しよう】ブラマジ、青眼、レッドアイズのどれかが来ると予想!

本記事は、2019年11月23日に発売が予定されている最新パック、『LINK VRAINS PACK(リンク・ヴレインズ・パック)3』の収録テーマ20種を予想(妄想)する記事です。 年に1度のお祭りタイム!ここに選ばれる […]

本記事は、2019年11月23日に発売が予定されている最新パック、『LINK VRAINS PACK(リンク・ヴレインズ・パック)3』の収録テーマ20種を予想(妄想)する記事です。

年に1度のお祭りタイム!ここに選ばれるかどうかは正直デカイ!!

これまでの『LINK VRAINS PACK(リンク・ヴレインズ・パック)』のおさらい

LINK VRAINS PACK1収録20テーマはコチラ

LVP1に収録された20テーマは以下の通り。基本的に収録テーマが被る事は無いと思いますが、もしかすると2周目のテーマも現れるかもしれませんね。

LINK VRAINS PACK1
  • 【デーモン】
  • 【剣闘獣】
  • 【ライトロード】
  • 【ジェムナイト】
  • 【ヴェルズ】
  • 【甲虫装機】
  • 【聖刻】
  • 【魔導書】※【魔導】
  • 【マドルチェ】
  • 【水精鱗】
  • 【聖騎士】
  • 【シャドール】
  • 【クリフォート】
  • 【霊獣】
  • 【セフィラ】
  • 【アロマ】
  • 【彼岸】
  • 【メタルフォーゼ】
  • 【クリストロン】
  • 【召喚獣】

LINK VRAINS PACK2収録20テーマはコチラ

LVP2で収録された20テーマは以下の通り。LVP1はOCGテーマオンリーでしたが、LVP2でアニメテーマも解禁されたので、3もこの路線で行きそう。

LINK VRAINS PACK2
  • 【カオス・ソルジャー】
  • 【ハーピィ】
  • 【サンダー・ドラゴン】
  • 【パーシアス】
  • 【HERO】
  • 【エーリアン】
  • 【ドラグニティ】
  • 【スクラップ】
  • 【極星】
  • 【六武衆】
  • 【列車】
  • 【炎星】
  • 【蟲惑魔】
  • 【DD】
  • 【RR】
  • 【幻影騎士団】
  • 【スピードロイド】
  • 【PSYフレーム】
  • 【堕天使】
  • 【魔弾】

 『LINK VRAINS PACK(リンク・ヴレインズ・パック)3』収録テーマ(管理人予想)

過去2セットに収録されなかったテーマが基本的に選ばれると思いますが、【炎星】は例外的に連続で収録されそうです。(※海外先行が明らかになっているので)。

何となく【ブラマジ】,【青眼】,【レッドアイズ】の内1つ位は選ばれてそうな気がします…。

  • 【ブラマジ】
  • 【青眼】
  • 【レッドアイズ】
  • 【武神】
  • 【炎星】※海外先行が収録されそう
  • 【デュアル】
  • 【テラナイト】
  • 【ダイナミスト】
  • 【セイクリッド】
  • 【X-セイバー】
  • 【バージェストマ】
  • 【森羅】
  • 【アモルファージ】
  • 【十二獣】
  • 【マジェスペクター】
  • 【ラヴァル】
  • 【竜星】
  • 【アーティファクト】
  • 【幻獣機】
  • 【魔轟神】

近々の商品展開と関連を持たせてきそう!「デュアル」


▲ゴッドさんはデュアルじゃないですが…

発売日が近い商品との連動はありそう。今回で言うなら、ストラクR絡みで「デュアル」のリンクとか出るかも?

あとは、リンクを持っていないDB(デッキビルドパック)テーマにもリンクがもらえそうな予感…。

リンク1枚で大きな変化を与えられるテーマが選ばれる傾向?


▲ゴストリとかはレギュラーパックの集中強化枠になりそう

最近はレギュラーパックでの既存テーマ強化枠もありますし、リンクモンスター1枚で強化・補完が難しいテーマはそちらに回される事が多そう。

LVPで強化されるのは、新マスタールール下でも既にある程度形・構造が出来ているテーマが選ばれているような気がします。

「主人公」「ライバル」級の看板テーマがありそう


▲BMと青眼は同時収録という可能性も?

目玉枠と言うと語弊がありますが、パックの看板を飾るような人気テーマ(アニメの主役・ライバル級テーマ)がいくつか入るとは思います。

そろそろ「ブラマジ」「青眼」「レッドアイズ」のどれかがチョイスされても不思議じゃないかな?

皆が望む強化テーマは何ですかな?

LVPシリーズはユーザー期待値の高いセットですし、今回もかなり気合入れて仕掛けてくるはずです。

…皆さんが望むテーマ・カードが収録されていますように!

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【アガーペインは許されない?】えん魔竜レッド・デーモン・アビスが巻き添え規制されたら泣くと思う…

「守護竜」の中でも一際厄介な存在、《守護竜アガーペイン》について本日は語ります。 ちなみに、語ると言っても効果や動きではなく、気持ち的な問題が主となるので、肩の力を抜いて読んでいただけると幸いです。 制圧能力の高いドラゴ […]

「守護竜」の中でも一際厄介な存在、《守護竜アガーペイン》について本日は語ります。

ちなみに、語ると言っても効果や動きではなく、気持ち的な問題が主となるので、肩の力を抜いて読んでいただけると幸いです。

制圧能力の高いドラゴン族がいる以上、やっぱりこのカードの効果は許されないよなぁ…。

守護竜アガーペイン

《守護竜アガーペイン/Guardragon Agarpain》 
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1500
【リンクマーカー:上/下】
ドラゴン族モンスター2体
自分は「守護竜アガーペイン」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、その(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。2体以上のリンクモンスターのリンク先となるEXモンスターゾーンまたは自分フィールドに、EXデッキからドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

守護竜のコンセプト自体は嫌いじゃない

まず前提として、「守護竜」のコンセプト(位置情報を重視する)自体は面白いと思いますし、個人的にも嫌いじゃないという事をお伝えしておきます。

ただ、それに伴うデメリットの甘さ、支えるカード・構造が盤石過ぎる事も事実だと思います。

ドラゴン族デッキをいじっている時アルアルと言っても過言では無い、「それって守護竜で良くね?」「これ守護竜の方が強くね?」「守護竜でOK!」という言葉…。

メイン構造的に異なるドラゴン族デッキを触っていたとしても、最終的にこういう発想・意見が飛び出してくるってのは…やっぱり行き過ぎた性能って事なんだと思います。

レダメが規制されて尚、今の状況ですからね…(白目)。

えん魔竜レッド・デーモン・アビスを守りたい

《えん魔竜 レッド・デーモン・アビス/Hot Red Dragon Archfiend Abyss》 

シンクロ・効果モンスター
星9/闇属性/ドラゴン族/攻3200/守2500
チューナー+チューナー以外のドラゴン族・闇属性Sモンスター1体
「えん魔竜 レッド・デーモン・アビス」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

 

「守護竜」の隆盛で管理人が一番懸念している事は、「アガーペイン」から出て来る《えん魔竜レッド・デーモン・アビス》の巻き込み規制です。

「アビス」が注目される事・沢山活躍すること自体は喜ばしい事ですが、このつかわれっぷりはちょっと危ない…(白目)。

流石に無いとは思いますが、ドラゴン族の規制は巻き込みの歴史でもありますし、「絶対に無い!」と楽観視する事も出来ません。

昨日、使っててゾワッとした話でした

まぁ、だからと言って「守護竜」を否定する訳ではないんです。

実際、私自身も「守護竜」を「ヴァレット」で使っていますし、動きが面白いのは否定しません。

…でもね、昨日、自分で使っててちょっとゾワっとしたんですよ…。

管理人の心の声:(あーアガペ強ぇー!アビスツェー!まぁアビスは元々強いけど…wこんなに強いアビスがこんなに簡単に出るってやばくね?え?…アビスやばくね!?)

こんな風にアビスの危険を感じている人って私以外にもいるんでしょうか?

…流石に考えすぎかな?

…規制されたらレモンデッキは大ダメージってレベルじゃないんだが…大丈夫?

【コラム】久々に『七皇の剣』して興奮した話:「私が引いたのはRUM-ザ・セブンス・ワン!」【人間、好きな物って中々変わらないね】

久々に《RUM-七皇の剣》を使って頭が弾けたので勢いで書いた記事です。 タイトルにはコラムとありますが、はっきり言って単なる日記なので過度な期待はしないでください。 好きなものは不変。気持ちいいものも不変。よって七皇の剣 […]

久々に《RUM-七皇の剣》を使って頭が弾けたので勢いで書いた記事です。

タイトルにはコラムとありますが、はっきり言って単なる日記なので過度な期待はしないでください。

好きなものは不変。気持ちいいものも不変。よって七皇の剣は最高!

現在のミザエル(タキオン)デッキ近況

白黒主軸のデッキに新規カード(セイファート,ネビュラ,バルジ)を搭載したカオス構築のタキオンデッキを組みました。

今流行りの「カオス」ギミック(カオスエンペラー等)や「守護竜」を搭載してはいますが、タキオンを立てて専用罠を構える流れからは逸脱していないので個人的には満足できています。

勿論、《RUM-七皇の剣》も添えたバリアン仕様になってます(やっぱりこれは外せません)。

…レシピは需要があったらUPします(*’ω’*)

バリアンデッキは最近ご無沙汰だったのです

古くからこのブログをお読みいただいている方はご存知と思いますが、管理人は”バリアン七皇のモンスターカードのみ”で構築した【バリアンデッキ】を長年愛用しています。

このデッキは、エクストラデッキ15枚全てが七皇カードで埋まる事が特徴であり、それこそが最大の魅力なのですが…。

それ故に、相性の良いリンクやサポートカードが登場したとしても、過去のスタイルを崩す事ができないというある種の呪い現状にあります(笑)。

最近はフリー対戦でも皆強いデッキを使うのが当たり前になってきてますし、正直な話、パワー的についていけない状況に陥ってたんですよね。

……なので、実は《RUM-七皇の剣》を使うのも久々だったのです…(半年振り位)。

七皇の剣ってやっぱり最高!

で、まぁ…久々に「ザ・セブンス・ワン」しちゃった訳ですが、これやっぱり最高ですね!

《銀河衛竜(サテライトドラゴン)》のおかげで発動できない状況にも陥り難くなりましたし、107という数字がパワーに変換される動きも大興奮でした。

効果でトップに仕込む動きも勿論良いのですが、やっぱり素引きした時の高揚感って半端ないんですよねぇ…(白目)。

ちなみに今回は素引きしてC107からの107003連撃が決まって…「んほーーーーー」ってなりました(恍惚)。

好きな物って中々変わらんなぁ…

まぁ、遊戯王に関しては嫌いなものを探す方が大変な訳ですが、好きな物・高揚するシーンって中々変わらんなぁ…と再確認させられました。

たった一枚の魔法カードを発動するだけでテンションMAXになれるなんて…我ながらホント幸せな脳みそしてるなぁ…(笑)。

基本的に対戦する以上勝ちたい・勝ちに行くのが管理人のスタンスではありますが、この時に関してはホント久々過ぎて勝敗の重みが零になっちゃいました…(あ、でもちゃんと勝てましたw)。

ミザエル強化は初心に帰るきっかけになってくれたかも?

結局何が言いたいかというと…

今回のミザエル(タキオン)強化は、デッキパワーが上がっただけでなく、管理人にとって初心に帰るいいきっかけになってくれたような気がします。

近頃は強いテーマ・カードがそこら中にごろごろしてて、正直、肩に力が入りまくってたきらいがありましたからねぇ…(焦)。

勝負であるという前提は揺るぎませんが、それと同時に遊戯でもあるという本質を思い出させてくれたミザエルデッキと《七皇の剣》に大感謝!

頭のネジが良い感じに緩んだので、この機会に【バリアンデッキ】も再調整してみようと思います!

…なんだかふわふわした記事になってしまいましたが、とりあえずこんなことろです。

SD投票2019ノミネートテーマの現時点での未OCG化カードまとめ

ストラクチャーデッキ「テーマ」投票の予選が始まりましたね。今回は、その候補のテーマに関連する未OCG化カードをまとめてみました(おそらくそのSD自体には入らないでしょうが)。?…

ストラクチャーデッキ「テーマ」投票の予選が始まりましたね。

今回は、その候補のテーマに関連する未OCG化カードをまとめてみました
(おそらくそのSD自体には入らないでしょうが)。

20150726_01.png

※2019年6月22日調べ

【クェーサーの遺伝子:エース全力投球型デッキのロマンとは?】1枚のカードの為にデッキを組む事は良くある?

「1体のモンスターの為にデッキを作る」 遊戯王に限らず、カードゲーマーなら1度や2度、そういったコンセプトのデッキを作成した経験があるのではないでしょうか? 本日は、クェーサーの遺伝子ともいえる一球入魂・全力投球デッキに […]

「1体のモンスターの為にデッキを作る」

遊戯王に限らず、カードゲーマーなら1度や2度、そういったコンセプトのデッキを作成した経験があるのではないでしょうか?

本日は、クェーサーの遺伝子ともいえる一球入魂・全力投球デッキについてです。

全力投球デッキのロマンとは?

好きなカードを主軸にし、そのカードに全てを託す。

そういった熱き想い・理想を追いかける部分にロマンを感じる人が多いとは思いますが、手間がかかる・世話がやけるカードにやり甲斐を見出すって人もいるかもしれませんね。

理由は人それぞれでしょうけど、そこに熱き決闘者の想いがある事は間違いなさそうです。

ここからは管理人自身が追い続ける(かつて追いかけた)全力投球型モンスターをご紹介していきます。

CX 冀望皇バリアン

エクシーズ・効果モンスター
ランク7/光属性/戦士族/攻 0/守 0
レベル7モンスター×3体以上
このカードは、「CNo.101」~「CNo.107」のいずれかをカード名に含む自分フィールド上のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
このカードの攻撃力は、このカードのエクシーズ素材の数×1000ポイントアップする。自分の墓地の「No.」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。次の相手のエンドフェイズ時まで、このカードは選択したモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。「CX 冀望皇バリアン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

バリアンデッキという永遠のテーマ

全てのオーバーハンドレットナンバーズを統べる存在という構図が堪らなく好きなんですよねぇ…。

バリアンデッキの完成度を高める…それは管理人にとっての永遠のテーマです。

デッキが長年マンネリ化している為、そろそろ大きくいじりたいと考えているデッキです(ミザエル新規でメインをいじりたい)。

波動竜騎士 ドラゴエクィテス

融合・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3200/守2000
ドラゴン族シンクロモンスター+戦士族モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、墓地に存在するドラゴン族のシンクロモンスター1体をゲームから除外し、エンドフェイズ時までそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る事ができる。また、このカードがフィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、相手のカードの効果によって発生する自分への効果ダメージは代わりに相手が受ける。

 

イラストの恰好良さとコピー能力にメロメロ!

イラストの恰好良さと効果に惹かれ、かつてロマンを追い求めた一枚。

素材指定(ドラゴン族シンクロモンスター+戦士族モンスター)の段階で特殊な何かを感じます。

融合素材代用効果と融合効果「Muddy Mudragon」が来日したらまたいじってみる予定です。

No.92 偽骸神龍 Heart-eartH Dragon

エクシーズ・効果モンスター
ランク9/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
レベル9モンスター×3
このカードは戦闘では破壊されず、
このカードの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
相手のエンドフェイズ時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、相手フィールド上の、このターンに召喚・特殊召喚・セットされたカードを全てゲームから除外する。エクシーズ素材を持っているこのカードが破壊された場合、このカードを墓地から特殊召喚できる。この効果で特殊召喚した時、このカードの攻撃力はゲームから除外されているカードの数×1000ポイントアップする。

 

ドラッグラビオンのおかげでかなり出し易くなりましたね

ゼアル期はこのカードを研究しまくってたなぁ…(遠い目)。

ハートアースから刻むも良し、ランク9特化で直出しするも良し!!

出すだけなら《No.97龍影神ドラッグラビオン》でかなりイージーになりましたが、それはそれで少し味気無さを感じてしまう…(でも助かる)。

個人的には《ディープ・スペース・クルーザー・ナイン》に《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》で出すのが好きでした。

追求し続けるモンスターはいますか?

他にも色々といますけど、とりあえず管理人はこの三体でしょうかね。

エクストラデッキのモンスターばかり紹介してしまいましたが、メインデッキのモンスターでも勿論かまいませんぞ!

【各種「HERO」モンスターの元ネタの軌跡】ウルトラマン、仮面ライダー、アメコミetc、世界は勇者で溢れている!

本記事では、各種「HERO」モンスターの元ネタについてまとめています。 分かる範囲ではありますが、「HERO」モンスターの軌跡を管理人と一緒に追いかけてみましょう。 各種「HERO」モンスターの元ネタ E・HERO(エレ […]

本記事では、各種「HERO」モンスターの元ネタについてまとめています。

分かる範囲ではありますが、「HERO」モンスターの軌跡を管理人と一緒に追いかけてみましょう。

各種「HERO」モンスターの元ネタ

E・HERO(エレメンタル):初期

初期の「E・HERO」は「アメコミ(アメリカンコミック)」的なデザインが特徴的。

アメコミ好きであるカズキングの趣味が顕著に出たヒーローたちと言っても過言ではないでしょう。

初期HEROのデザインは結構好みが割れる所ですが、管理人は大好きです(勿論、アメコミも大好き)。

E・HEROネオス

ネオスは言うまでもなく「ウルトラマン」が元ネタ!

アニメで十代が「ラスト3分間だけ活躍するヒーロー」と語っていた事や、胸のカラータイマー、ビジュアル、「ネオスペース」からやって来たという設定等、元ネタとマッチする要素がとにかく多い。

ちなみに、「遊戯王GX」の脚本を担当された「武上純希」氏は、「ウルトラマンネオス」の脚本を手掛けた方です。

E・HERO(漫画版)

元ネタがはっきりとしているアニメ産と比べ、漫画版HEROの元ネタは割とふんわりしている印象。

漫画版GXは影山先生がデザインしていますし、アニメ版と被らないようにあえてふんわりさせている可能性もありますね。

アメコミなのもいるし、ジャパニーズヒーローもいるし、バラエティ豊かな感じです。

D-HERO(デステニー)

「E・HERO」に対するダークヒーロー的な雰囲気は出ていますが、単純にダークヒーローだけという訳でもないようです。

「D-HERO」の専用サポートカードである《幽獄の時計塔》のモデルが英国国会議事堂「ビック・ベン」という話もありますし、《D-HEROドレッドガイ》のモデルが「鉄仮面」(バスティーユ牢獄に幽閉されていた実在の囚人)という説もあります。

以上の事から、wikiにあるイギリスをイメージしているという記述に管理人は信憑性を感じています。

まぁ、「D」の中には「ダーク」という意味合いも当然あるでしょうし、闇属性統一な事を考慮しても基本は「ダークヒーロー」って事で良いとは思います。

E-HERO(イービル)

十代の心の闇から生まれた存在という設定を考えると、「E・HERO」の闇堕ちバージョンと捉えるのが的確でしょうね。

「E・HERO」を素材に《ダーク・フュージョン》で生まれる融合体はともかく、《E-HEROヘル・ゲイナー》《E-HEROヘル・ブラット》《E-HEROマリシャス・エッジ》等の、素から「イービル」な存在の判断は少し難しい所です。

M・HERO(マスク)

「マスク」=「仮面ライダー」と捉えがちですが、一概に断言はできないかも?

《闇鬼》(響鬼),《ブラスト》(スカイライダー)等のはっきりくっきりなライダーデザインもいれば、《アシッド》や《ダイアン》の様な判断の難しいデザインもいますし、どちらかというと「マスク」=「国産特撮ヒーロー」の方が的確かも知れませんね。

仮面ライダー、戦隊ヒーロー、メタルヒーローetc、ジャパニーズヒーローの魂が仮面に宿っています。

V・HERO(ヴィジョン)

管理人を悩ませる「V・HERO」という存在。

「幻影」という言葉、各モンスターに色濃く出てくるモノアイ等、「V・HERO」固有の要素はあれど、元ネタを特定する程の確固たるものは見当たらない。

《ポイズナー》とか「仮面ライダー王蛇」感あるけど・・・。

漫画版「E・HERO」同様、「V・HERO」の元ネタもふんわりバラエティ豊かなのかもしれませんね。


トリニティ~♪トリニティ!

X・HERO(エクストラ)

「X」には「クロスオーバー」的な意味も恐らくあるんじゃないでしょうか?

ベースとなる「HERO」シリーズによってビジュアルや名前が変化する・・・「HERO」と「HERO」をつなぐ存在として管理人は見ています。

C・HERO(コントラスト)

「明暗の差」「対比」という意味を持つ「コントラスト」の名を持つ「カオス」。

「M・HERO」2体という融合素材指定やビジュアルから察するに、「仮面ライダーW」が元ネタであると考えるのが自然でしょうか?

E☆HERO(エンターテインメイト)

WCS2013の開催場所であるラスベガスをイメージしたカード。

一応「HERO」に該当する存在なのでピックアップしましたが、パロディ的な存在なので深い意味は無いと思います。

青眼とかBMをイメージした優勝カードの流れを少しだけ汲んだ存在なのかもしれんせんね。

HEROって本当に素晴らしいですよね

脈々と受け継がれるHEROの魂。

視聴者である我々にも、映像や漫画を通して、彼らの熱い魂が受け継がれています。

あぁ、素晴らしきかな「HERO」・・・(*’ω’*)

「No.(ナンバーズ)」の各項目の所属数ランキング

「CP19」のOCGオリジナルで、ついに「No.」の番号が全て埋まりましたね。最後のがまさかのタコでびっくりですよ!今回は、「No.」(未OCG化カード含む)の、ランク・属性・種族・ステータスの偏り頻出具合を調べてみました。「CNo.」などの派生体を含むか否かで変動が大きいので、以下の両方を載せてみます。・派生体を含む全ての「No.」をカウントしたもの(今後もOCGオリジナルで変動するかも)・1~107を1種ずつの純正&ドン製

CP19」のOCGオリジナルで、ついに「No.」の番号が全て埋まりましたね。
最後のがまさかのタコでびっくりですよ!
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今回は、「No.」(未OCG化カード含む)の、
ランク・属性・種族・ステータスの偏り頻出具合を調べてみました。

「CNo.」などの派生体を含むか否かで変動が大きいので、以下の両方を載せてみます。
・派生体を含む全ての「No.」をカウントしたもの(今後もOCGオリジナルで変動するかも)
・1~107を1種ずつの純正&ドン製「(素)No.」のみをカウントしたもの

※2019年5月17日調べ