【スパイラル対策に応戦するGが効果的?】ジーニアスを除外して増殖するGのボーナス付!

スパイラル対策として《応戦するG》が徐々に流行りつつあると聞いたので管理人も実際に試してみましたが… これはこれは確かにいい感じ! ただ、少し注意点もあるので今回はそこら辺を中心にご紹介。 過去にもちょいちょい話題になっ […]

スパイラル対策として《応戦するG》が徐々に流行りつつあると聞いたので管理人も実際に試してみましたが… これはこれは確かにいい感じ!

ただ、少し注意点もあるので今回はそこら辺を中心にご紹介。

過去にもちょいちょい話題になった事のあるカードなので、その時に集めておいた人は結構ラッキーかもしれませんね~(現在徐々に高騰傾向)

「SPYRAL(スパイラル)」に対する《応戦するG》

効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻1400/守1400
(1):相手がモンスターを特殊召喚する効果を含む魔法カードを発動した時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードの(1)の効果で特殊召喚されたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「応戦するG」以外の攻撃力1500以下の昆虫族・地属性モンスター1体を手札に加える。

 

相手が特殊召喚する効果を含む魔法カードを発動した時に、手札からひらひらと自場に舞い降り、《マクロコスモス》化するのが《応戦するG》の特徴。

「インフェルノイド」が暴れ回っていた頃に対策として名前が挙がりましたが、テキスト的に《煉獄の虚夢》には使えず《モンゲ》《名推理》専属になっていたのが印象的なカードです。

※:応戦するGの処理については【Yugioh Hack】さんで詳しく解説されているので、そちらをご覧ください。

今回の話題の中心である「SPYRAL(スパイラル)」でも発動できるカードとそうでないカードがあるので事前に知っておく必要があります。

まずは、そこら辺について見て行きましょう。

《機械複製術》や《ビッグ・レッド》はOK!ただし、《強襲》の②効果発動時には使えないので要注意!

装備魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。
(2):装備モンスターは戦闘では破壊されない。
永続魔法
このカードは発動後、3回目の自分エンドフェイズに破壊される。
(1):1ターンに1度、自分の「SPYRAL」モンスターが戦闘でモンスターを破壊した場合、
または自分フィールドの「SPYRAL」モンスターの効果でフィールドのカードを破壊した場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。手札から「SPYRAL」モンスター1体を特殊召喚する。

 

《応戦するG》の①効果は、”特殊召喚する効果を含む魔法カードの発動時”にしかチェーンする事が出来ません。

なので、カードの発動時に特殊召喚効果を含む《機械複製術》《SPYRALGEAR-ビッグ・レッド》にはチェーンする事が出来ますが、墓地から除外して効果を発動する《SPYRALMISSION-強襲》の②効果にはチェーン不可です。

これはまだ、カードの発動と効果の発動という明確な違いがあるので分かりやすいですね。

対「SPYRAL(スパイラル)」で応戦できるカード

 

対「SPYRAL(スパイラル)」応戦できないカード

※:厳密にはカード発動時に特殊召喚効果を含むカード限定だったりと色々ややこしいカードなのですが、対「SPYRAL(スパイラル)」ならこの4枚について覚えておけば大丈夫かな?

処理されたとしても、「SPYRAL(スパイラル)」への有効打《増殖するG》をプレゼントしてくれます

「何でこのタイミングで準制限になるんだよぉぉぉ~」と散々言われまくっている《増殖するG》を手札に引き込めるのも《応戦するG》の大きな強みです。

場に出て墓地をメタって《ジーニアス》のグルグルを阻止。処理されても《増殖するG》を手札に引き込んでくれるってのはかなり頼もしいですね。

《増殖するG》が一枚抜ける事によって空いた穴を塞ぐのに持って来いな一枚な気がします。

墓地除外は「SPYRAL(スパイラル)」以外にも刺さりやすいのがグッド!

「SPYRAL(スパイラル)」の対抗馬として挙げられている「HERO」に対しても、《マスク・チェンジ》を阻害したりといぶし銀の働きをしてくれます。

まぁ墓地除外がきつくないデッキはほぼほぼないに等しいので尖っていながらも丸いという環境にマッチしたメタ役という印象です。

《ビッグ・レッド》は必ず展開に噛んでくるので使い易いです

とりあえず相手がトリガーとなる魔法カードを踏んでくれないと駄目な訳ですが、今の所《SPYRALGEAR-ビッグ・レッド》はどの展開ルートにも絡んでくるカードなので、比較的うちやすいのがありがたいです。

しかし、ルート次第で効き目が薄かったり…とやや不安定な面を持っているのも事実。

これ系は自分で使ってみないと感覚が伝え辛く確信も持てないので少し記事化が遅れましたが、まぁまぁイケてるカードって印象でした。

流石に《さくら》ちゃんの方がクリティカルヒット感は強いですが、場に残ったらリリース要員にもなるし(地属性なのでデッキによってはでかそう)「SPYRAL(スパイラル)」以外のデッキにもまぁまぁイケるってのは結構な強みだと思います。

とりあえず使ってみない事には分かりにくいと思うので…是非一度試してみて下さいな。

個人的には、《応戦するG》《ゲール・ドグラ》をサーチできるギミックを「ヴェンデット」でうまく使いたい…な…と考えているのですが、中々纏まりません。

やっぱり先手リリーサーしか「ヴェンデット」で「SPYRAL」をオリャァァァする方法はないか…( ;∀;)

【SPYRAL Master Plan 効果考察】危険なのはジーニアスだけではない!ドリルヘアーのクールビューティ!!

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関連記事: 【SPYRAL(スパイラル)ジーニアスは強すぎる】

「SPYRAL(スパイラル)」特集第二弾は、

ドリルヘアーのクールビューティー司令官《SPYRAL Master Plan》について!

「SPYRAL」デッキは、《SPYRALジーニアス》が分かりやすくヤバいので、ついついそちらに目が行きがちなテーマです。しかし、実はその他の奴らも大概ヤバイって言う…(笑)

その中でも今回紹介する《SPYRAL Master Plan》は、新カード《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》の影響で強さが格段に上がったカードと言われています。

頭グルグルだしきっと螺旋力が高いんでしょうなぁ~(テキトー)

…ハッ!?

ダンディもリーゼントがぐるぐる、マスタープランはぐるぐるドリルヘアー、ジーニアスはぐるぐるメガネ、ミスティは巻き髪、そ、そういう事だったのか!!(タフネスのグルグルポイントは何処?)

ソース:『エクストラパック2017公式情報サイトより画像引用』
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

SPYRAL Master Plan

効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2800
「SPYRAL Master Plan」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから「SPYRAL MISSION」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「SPYRAL Resort」1枚と、「SPYRAL Master Plan」以外の「SPYRAL」モンスター1体を手札に加える。

 

「SPYRAL」デッキのサーチ担当②

《SPYRAL-ジーニアス》でただでさえサーチしてるというのにまだサーチしようと言うのかね!?

①効果でサーチできる「SPYRAL MISSION」カードはどれも一癖ある永続魔法&罠ですが、条件を満たせばきっちりアドを稼いでくれるカードなのでかなり有用。墓地効果もあるので無理に効果を狙いに行くのではなく手札コストで墓地に送っておくのも重要な戦術の一つです。

②効果は《SPYRAL Resort》と自身以外の「SPYRAL」モンスター1枚を手札に加える驚異の2枚サーチ効果!

実は2枚所の話ではないのですが、それについては後程書きます。

①効果でサーチできる「SPYRAL MISSION」カード

《SPYRAL MISSION – Assault》
永続魔法
このカードは発動後、3回目の自分エンドフェイズに破壊される。
(1):1ターンに1度、自分の「SPYRAL」モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した場合、または自分の「SPYRAL」モンスターの効果でフィールドのカードを破壊した場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。手札から「SPYRAL」モンスター1体を特殊召喚する。
《SPYRAL MISSION-奪還》
永続罠
このカードは発動後、3回目の自分エンドフェイズに破壊される。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに「SPYRAL」モンスターが特殊召喚された場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。この効果でコントロールを得たモンスターは、このターン直接攻撃できない。
(2):自分フィールドの「SPYRAL」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、その破壊されるモンスター1体の代わりに墓地のこのカードを除外できる。
《SPYRAL MISSION – Rescue》
永続罠
このカードは発動後、3回目の自分エンドフェイズに破壊される。
(1):「SPYRAL MISSION – Rescue」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):1ターンに1度、自分の墓地の「SPYRAL」モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(3):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

②効果のサーチ先、フィールド魔法「SPYRAL Resort」は「SPYRAL」モンスターをサーチします

《SPYRAL Resort》
フィールド魔法
このカードのコントローラーは、自分エンドフェイズ毎に自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻す。またはデッキに戻さずにこのカードを破壊する。
(1):自分フィールドの他の「SPYRAL」カードは相手の効果の対象にならない。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから「SPYRAL」モンスター1体を手札に加える。

 

「Master Plan」の②効果は実質「SPYRAL」モンスター2体サーチ以上の強さ!

「Master Plan」の②効果は《SPYRAL Resort》を経由してはいるものの実質は「SPYRAL」モンスター2体分のサーチ効果と言っても過言ではありません。

それどころか効果対象保護効果がある分それ以上の強さですよね…。

墓地のモンスターをデッキに戻さないと自壊してしまいますが、戻すモンスターは何でもOKなので、エクストラデッキから出したモンスターを戻したり、デッキにいて欲しい「SPYRAL」モンスターを戻したりとデメリットどころかメリットになる事の方が多いようです。

当初はフィールドに展開した《SPYRAL Master Plan》を能動的に墓地へ送るのが難しいと言われていたようですが、《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》の登場で墓地送りも容易になりました。

流石にターン①制限はついていますけど…アドアドしいってレベルじゃないっすね(笑)

《隣の芝刈り》採用型はフィールド魔法の落ち過ぎに注意

《隣の芝刈り》を採用している「SPYRAL」も多いってのは《ジーニアス》の記事で書きましたが、《SPYRAL Master Plan》の②効果と《隣の芝刈り》はちょっぴりアンチシナジーだったりします。

デッキに《SPYRAL Resort》が残ってないと②効果は使えないので落ち過ぎ注意!

墓地に落ちた《SPYRAL Resort》をデッキに戻す手段もテーマ内には無いようなので3枚落ちたらお通夜モード!?

管理人が使うと3枚落ちちゃいそう…((+_+))

でも最上級モンスターだし 展開しにくいんじゃない?《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》の効果でリクルートしよう!

《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/戦士族/攻1900
「SPYRAL」モンスター2体
【リンクマーカー:左/下】
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「SPYRAL-ダンディ」として扱う。
(2):カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、自分のデッキ・墓地から「SPYRAL」モンスター1体を選び、手札に加えるかこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

 

このカードが「SPYRAL」の全てを変えた…

特殊召喚手段が豊富とは言え、最上級モンスターをサーチャーとして運用するのはそこそこリスキー

しかし、そんな評価を一変させたのは、またしても《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》。

②効果でデッキから直接リクルートするルートが成立した事でデッキへのスロット負担と展開手段を同時にカバーするという有能っぷりを見せつけてくれます。

デッキから手札に加えるかリンク先に特殊召喚って便利過ぎるでしょ!

状況次第では《SPYRAL-ボルテックス》をサーチして盤面を滅茶苦茶にするっていう(笑)。

開発:「お好みの『SPYRAL』モンスターを自由に使ってね(ニッコリ)」

《黒魔術のヴェール》を採用している人も多いとか?

《黒魔術のヴェール》
通常魔法
(1):1000LPを払って発動できる。
自分の手札・墓地から魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

《黒魔術のヴェール》一枚で爆アドの可能性!

《Master Plan》さんは魔法使い族・闇属性のフレンズなんだよね~( ˘ω˘ )

手札に引いてしまった時のケア手段かつ墓地蘇生で爆アドを狙いに行く前のめりなスタイル!

まさかこのカードをこんな所で見る事になるとは…(良いカードですよ)

あれ?《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》が一番ダメなんじゃね!?

という事で本日は巷で噂のドリルヘアー爆アドおばさんお姉さんこと《SPYRAL Master Plan》の効果について見てみました。

薄々気づいてはいましたが、《ジーニアス》、《Master Plan》の弱点を完全に補ってる《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》こそが最強の存在一番アカンやーつですね。

これ開発したのどっちのチームなんだろう…気になるなぁ~(悪顔)

 

まぁ、強さに関しては文句なしの代物ですし、今更じたばたしようもないので良いですが、

個人的に今一番興味あるのは、《SPYRAL Master Plan》の和名が何なのかです。

無難に行くと《SPYRAL-ザ・ボス》、《SYRAL-マスタープランナー》とかですかね?

(ザ・ボスだと永遠の17歳ボイスで脳内再生されてしまいそう…。)

【SPYRAL(スパイラル)ジーニアスは強すぎる】サーチ&特殊召喚効果ともにターン1制限なしッ!!

『エクストラパック2017』発売に向けて「SPYRAL(スパイラル)」と「サブテラー」の記事作成に奮闘している管理人なのですが、とにかくカード種類が多くって何から説明して良いのやら…。 ―――――正直困ってます(笑) 特 […]

『エクストラパック2017』発売に向けて「SPYRAL(スパイラル)」と「サブテラー」の記事作成に奮闘している管理人なのですが、とにかくカード種類が多くって何から説明して良いのやら…。

―――――正直困ってます(笑)

特に「SPYRAL(スパイラル)」の方は展開ルートの多彩でできる事も豊富過ぎてヤバイ!!

なので、分かり易い所からジャブを撃ってみて徐々に攻めていく事にしました。

とりあえず「SPYRAL-ジーニアス」の駄目さ(ヤバさ)加減から行ってみよう!!

SPYRAL-ジーニアス

《SPYRAL-ジーニアス》
効果モンスター
星1/地属性/機械族/攻 500/守 400
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「SPYRAL GEAR」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「SPYRAL-ダンディ」が存在する場合に手札を1枚捨てて発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

「SPYRAL(スパイラル)」デッキのサーチ担当

ターン1が付いていないサーチ効果持ちは今までも沢山いましたが、流石に墓地からセルフ特殊召喚可能なモンスターにはターン1付けようよ…としか言いようがありません。

「手札コストあるし、フィールドから離れたら除外されるしターン1無しでもええやろ!」

良い訳ないんだよなぁ~(遠い目)

①効果によるサーチ、②効果によるセルフ特殊召喚効果…どちらにもターン1がありません。

誰がどう見ても駄目な性能のカードなんですが、このカードはそのまま生まれてきてしまいました。海外でのレアリティが低い所を見ても規制あり気で刷られた感じしかしないですねぇ~

サーチできる「SPYRAL GEAR」モンスター

《SPYRAL GEAR – Drone》
効果モンスター
星1/風属性/機械族/攻 100/守 100
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手のデッキの上からカードを3枚確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。
(2):このカードをリリースし、自分フィールドの「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は、相手フィールドのカードの数×500アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):自分の墓地からこのカードと「SPYRAL」カード1枚を除外し、
自分の墓地の「SPYRAL-ダンディ」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
《SPYRAL GEAR – Last Resort》
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻1000/守1000
(1):自分メインフェイズに自分フィールドの「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札・フィールドからこのモンスターを装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
(2):このカードの効果でこのカードを装備したモンスターは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
(3):1ターンに1度、このカードの効果でこのカードが装備されている場合、
このカード以外の自分フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。
このターン装備モンスターは直接攻撃できる。

サーチできる「SPYRAL GEAR」魔法・罠カード

《SPYRAL GEAR – Big Red》
装備魔法
「SPYRAL GEAR – Big Red」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の「SPYRAL」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。
(2):装備モンスターは戦闘では破壊されない。
《SPYRAL GEAR-エクストラアームズ》
装備魔法
「SPYRAL-ダンディ」にのみ装備可能。
(1):装備モンスターの攻撃力は1000アップする。
(2):装備モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動できる。
相手フィールドのカード1枚を選び、
そのカードと破壊したモンスターを除外する。
(3):フィールドの表側表示のこのカードが破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地の「SPYRAL-ダンディ」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
《SPYRAL GEAR – Utility Wire》
通常罠
「SPYRAL GEAR – Utility Wire」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「SPYRAL-ダンディ」が存在する場合、
相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキの一番上に戻す。

《機械複製術》対応種族・ステータス

《SPYRAL-ジーニアス》が語られる際に名前が挙がるカードナンバーワンなのが《機械複製術》

《ジーニアス》くんはこんな見た目のくせに機械族モンスターなんですねぇ~(しかも攻撃力500以下)

《SPYRAL-ジーニアス》召喚、《機械複製術》の動きだけで合計3回の「SPYRAL GEAR」カードサーチをこなします。

そして、②効果も加えると追加の3回…エクシーズギミック使うと無限大…。

また、【レベル1モンスター】なので《ワン・フォー・ワン》にも対応しています。「SPYRAL」デッキ内のリクルート・SS手段も豊富なので展開手段が多いのも強さの秘訣です。

《SPYRAL-ダンディ》依存も《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》の登場で難なくクリア!

《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/戦士族/攻1900
「SPYRAL」モンスター2体
【リンクマーカー:左/下】
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「SPYRAL-ダンディ」として扱う。
(2):カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、
自分のデッキ・墓地から「SPYRAL」モンスター1体を選び、
手札に加えるかこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

 

当初、②効果は《SPYRAL-ダンディ》がいないと使えないから安定しにくい的な話もありましたが、そんなものは過去の話。

《SPYRAL-ダンディ》依存の②効果は、「SPYRAL」リンクモンスター《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》の登場で難なくクリア。

《ジーニアス》二体でダンディを用意できるようになった訳ですからね…強すぎる。

当人たちでダンディを作り出せるってだけでもヤバイのに②効果で更なるソリティア助長までしてくれますからね~(笑)

【ランク1エクシーズ】を経由して②の除外を何度も踏み倒す

でも②効果にはフィールドから離れると除外されるって効果があるし大丈夫だろ~って話になってくれれば良かったのですが、この除外も【エクシーズ召喚】を経由する事で何度も踏み倒してくるんですよ(白目)

エクシーズ先としては《森羅の姫芽宮》《LL-リサイト・スターリング》の二体がメジャーです。

《森羅の姫芽宮》は運が良ければアドを稼ぐ、《LL-リサイト・スターリング》は打点を補助しつつ《D.D.クロウ》をサーチする感じです。

サーチした《D.D.クロウ》は使えそうなら温存、使えなさそうなら《ジーニアス》のコストにしましょう。(せめてコストは「SPYRAL」カードを1枚捨てる。であるべきだった…)

この【ランク1エクシーズ】ギミックを利用する事で、《ジーニアス》くんは除外されず何度も①と②効果を繰り返してきます。

地属性だから《ミセス・レディエント》の素材になれる

《ジーニアス》くんは地属性モンスターなので《ミセス・レディエント》の素材にもなれます。

まぁ、《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》が来るとかなり役割が減るんですが、打点確保や回収効果目的で立てる事もまだまだあるんじゃないでしょうか?

レベル1だから《リンクリボー》の素材になれる

《リンクリボー》の登場で【レベル1モンスター】である事の強みが更に増しました。

今までは《ジーニアス》⇒《機械複製術》のタイミングで《灰流うらら》を投げられると《ジーニアス》を墓地に送る事が出来ず止まるってこともあったようですが、それに関しても今となっては過去の話。

《リンクリボー》の登場は、想像以上に「SPYRAL」への影響が大きかった様です。

「SPYRAL」はどこを止めれば良いのか分からない!

実際問題、「SPYRAL」を妨害するマストタイミングを見極めるのは非常に難解です。

《SPYRAL-ジーニアス》のサーチ効果、《機械複製術》、フィールド魔法《SPYRAL Resort》を引き込む《テラ・フォーミング》、《隣の芝刈り》を採用した60枚ギミック、「SPYRAL -MISSION」と相性の良い《愚かな副葬》等々、止め所が多すぎてどこを止めればいいのやら?

特に、マストに見える《機械複製術》を止めるのは結構罠って話(怖ッ)

完全に《ジーニアス》を沈黙させる為には《ドロール&ロックバード》が必要になりそう…。

余裕で【エクストラリンク】決めて来るらしいのでヨロシク!!

これだけの展開力とサーチ能力を持つデッキですから《ファイアウォール・ドラゴン》が玩具にされるのは必然ッ!!

展開力が凄まじいので《トライゲート・ウィザード》の相互リンク条件も楽々達成できるらしく、我々の知っている《トライゲート・ウィザード》の強さではないらしいです。

「SPYRAL」自体のポテンシャルが高いのもありますが、【リンク召喚】との噛み合わせの良さ、最近出た汎用新規が軒並みデッキの強さを底上げしている等、追い風ビュンビュン状態であります。

―――――まぁ要するに危険ってことだね(笑)

かなり端折って書いたにも関わらず、《ジーニアス》だけで3000文字…、

「SPYRAL(スパイラル)」デッキ…恐ろしい子ッ!