お知らせ(コメント欄について)

デッキ記事におけるコメント欄についていろいろ考えてたら遅くなってしまいすみません。実は現時点でも模索中なんですけど、きりがなくなってしまいそうなので、とりあえずシンプルにルールを決めておきます。原則として、デッキ記事へのコメントについては私からのコメント…




デッキ記事におけるコメント欄について


いろいろ考えてたら遅くなってしまいすみません。


実は現時点でも模索中なんですけど、きりがなくなってしまいそうなので、とりあえずシンプルにルールを決めておきます。


原則として、デッキ記事へのコメントについては私からのコメント返しはしません。

理由として、1つは個人的な都合で申し訳ないんですけど、返事ありの場合に書くまでに時間をいただいてしまうということ。

そしてもう1つ、
どのレシピも基本的にピケステさんの納得した完成形で載せているため、改善案とかをコメントされても(微量ながらもレシピブロガーとしてのプライドもあるので)堂々と「その案もーらい!」とも言えず、逆にそのコメントをないがしろにするような否定的な返事もできないのです。
(ちなみに後でこっそり参考にする場合もありますし、そもそもすでに並行して考えていた案とたまたま被ってしまうこともあります。)


ということなので、

今後、レシピ記事のコメント欄については、

おすすめ追加カードや改造案については、その記事を見に来ている他の読者さん向けに書いていただけるとありがたいです。

そもそも当ブログのレシピ記事は全部ピケステさんが組んでるので(組み合わせ案とかは調べたりしたものもありますが、カード選びや枚数調節についてはほぼ自分で考えてます。)
ピケステさんが使い慣れてるカードとか、プレイングの癖にあったカードが意識的にも無意識的にも取り入れられてます。
なので、他の皆さんにはそれぞれにとって回しやすい構築に寄せていくことは自然なことですし、
ここのレシピはあくまで1から組む際のベースにしたり、似たデッキをすでに使っている方には「こんな組み方もある」というような参考程度に考えていただき、その中で取り入れてみたいギミックがあれば取り入れてみるぐらいの使い方をしていただければそれで充分ありがたいのです。

なので、コメント欄は一旦ピケステさんの見解からは切り離して、「他にはこんな案もあるよ」というようなことを、初心者から古参、エンジョイ勢やガチ勢、とにかく攻めるのが好きな人から堅実なプレイングや駆け引きが好きな人といったいろんな層がいる(であろう)読者の皆さんの中で、意見の出し合い教え合いの場にしていただければと思います。


ただし、1つだけ注意です。

相手のコメントをはなから否定するような意見、暴力的な発言や言葉遣いといった他の読者さんが不快に感じる可能性のあるコメントや、その記事と関連性のない(もしくは関係性の薄い)話、つまり荒らしに見えるコメントについては絶対にしないでください。

当ブログではそこら辺は厳しくチェックします。少しでも気になる点があるコメントはピケステさんの独断で削除させていただきます。(←この場合は荒らしコメ認定だけでなく荒らしのきっかけになりそうなコメントや荒らしに巻き込まれている普通のコメントの場合もありますので、削除されたからといって落ち込む必要はないです。)
そしてさらに、明らかに荒らしのつもりに見えるコメントや、(書き込み側は無意識でも)あまりにも言葉遣いや発言内容が暴力的であったり不快に感じる人が出てきそうなコメントについては、削除に加えてその方(媒体)からコメントできなくなるように設定します。

いろんな楽しみ方をしてる方がいます。それぞれの構築・プレイングの癖があります。他の人の意見は尊重するか、そうできない場合は黙って無視してください。

そして、そもそもルール上とか効果の読み間違いでできないコンボとかを書いている方には、(もし指摘するのであれば)やさしく、丁寧に教えてあげてください。

そのあたり、皆様にご協力いただけると嬉しいです。



あぁ、注意文が長くなってしまった...。(汗)



てなわけで、コメント欄については基本的に↑のような使い方でお願いします。



ただし、それでもピケステさんに向けてコメントしたい方もいらっしゃるかもしれません。(自惚れ?)

その場合には、コメントの1行目に「ピケステさんへ」とか「ブログ主へ」とか書いてください。そうしていただければ後日なにかしらの返事を書きます。あと、できれば匿名ではなく何でもいいので独自のハンドルネームでお願いします。その方がなんか嬉しいしやり取りしてる感があるので。

ちなみに、上記のように明らかにピケステさん宛てのコメント、およびその返事のピケステさんのコメントには他の方は一切触れないでください。内容にかかわらず気付き次第削除します。


ただまぁ、この方法だとコメント欄の会話の邪魔になる可能性もありますし、ブログ主として他の目があるところでぶっちゃけたコメントをしづらいってのもありますので、
できればツイッターでコメントいただけると助かります。記事投稿お知らせツイートに対してのツイートでもいいですし、ダイレクトメッセージでも構いません。

あとはブログに設置しているメッセージ欄ですね。ここに書き込むと、いわゆるコメント欄には反映されず、ピケステさんのブログ管理画面(アカウント)のほうに直接メッセージが送られる仕組みになってます。(他の人は見れません。)
ただし、この場合返事を受け取るにはそちら方のメールアドレスとかを入力していただかないと返信手段がないので注意してください。
メルアドを送っていただいた方には、ピケステさんがブログ用に使用しているアドレスから返事を送信します。また、送っていただいたアドレスについては当然ながら個人情報ですので漏れないようにしっかり管理させていただきます。
ちなみに、ブロガーさんとかであればそちら方のブログのURLを載せていただくとかでもOKです。要するにピケステさん側からコンタクトを取れればいいので。(フェイスブックとかのSNSは、ピケステさんやってないのでナシでお願いします。ブログ以外だとSNSはツイッターしかやってないので...)



で、なんですけど、


上のどの手段の場合でも、原則としてピケステさんの返事コメントは、
原則としてコメントを頂いた週の週末の土日を目安に、最大1週間お待ちいただくかたちになることをご了承ください。

私事で申し訳ないんですけど、平日と休日で気持ちを切り替えて生活しているため、平日はほとんどカードを触ったりブログのことを考えたりしないのです。

なので基本的に返事は週末あたりになる可能性があること、(そして週末に予定が入っている場合にはさらに少し返信が遅れる場合があります。その場合は週末前にツイッターなどで報告します。)

そして、待っていただいた上で大した文章にならない可能性もあること(最悪、「ありがとうございます」とか「それもアリですね」とかの一文だけになる可能性もあります。)を、どうかご了承ください。


いずれまた皆さんと密にコミュニケーションを図れるような企画、計画をしたいとは思ってるんですけど、

とりあえず現状は、上に述べ連ねたようなカタチにしますので、


ご理解、ご協力いただけると幸いです。



あと、前回のお知らせから今回の記事の更新までに頂いたコメントについては全て(不公平にならないように)、お知らせしたとおり私のほうで読ませていただいた上でコメント欄には反映しないという形をとらせていただきました。
他の読者さんにも見せたいという方は、お手数ですが改めて書き込みのほうお願いします。


以上です。



お知らせ

お知らせです。現在、都合により記事へのコメントを停止させていただいております。厳密に言うと、コメント投稿を管理人の承認制に設定した上で、全てのコメントを反映停止してます。(私はチェックできる状態になってます。)実は、コメント欄の使用についてのルールを改めて…




お知らせです。


現在、都合により記事へのコメントを停止させていただいております。

厳密に言うと、コメント投稿を管理人の承認制に設定した上で、全てのコメントを反映停止してます。
(私はチェックできる状態になってます。)


実は、コメント欄の使用についてのルールを改めて設けようと思ってるんですけど、なかなかうまくまとまらなくてですね…。

今月中にはまとめて、皆さんにお知らせしようと思ってます。

それまでに頂いたコメントは、私がチェックしたのち内容にかかわらず削除させていただきます。(現在すでに反映されているコメントは除く)

つまり、コメント欄の使用はしばらくできなくなります。


そのかわり、今まで以上にコメント欄が使いやすくなるように務めさせていただきますので、

ご理解、ご協力いただければ幸いです。



【雑記】カードゲームにおける良環境とは

 前回の記事、1強環境の難しさからの続きとなります。1強環境でのメリット・初心者やカード資産を持たないユーザーがデッキテーマを組みやすく新規参入できる。デメリット・デッキ分布が1つのデッキテーマで8割以上占めるためミラーマッチが多く発生し、ユーザーが飽きてし…

 前回の記事、1強環境の難しさからの続きとなります。

1強環境でのメリット

・初心者やカード資産を持たないユーザーがデッキテーマを組みやすく新規参入できる。

デメリット

・デッキ分布が1つのデッキテーマで8割以上占めるため

ミラーマッチが多く発生し、ユーザーが飽きてしまう。

・自分の好きなデッキテーマが環境によって否定され、

そのゲームに価値を見出せなくなってしまう。

・1強環境になり、新規ユーザーが勝ちやすくなったかというと結局のところ、

時間をかけ、プレイングやメタを煮詰めたユーザーが勝つ

以上のことを前回の記事で書きましたが、

 これらを踏まえて、カードゲームにおける良環境について、考えていきます。

まずミラーマッチが多く発生していく問題を解消するためには、

複数のデッキテーマが存在する環境のほうがミラーマッチの発生率が下がり、

ユーザーがゲームに飽きてしまうことを解消できるかと思います。

また自分の好きなデッキテーマが環境で使用できる機会も増えます。

デッキテーマの数が多いほど、相性の差が生まれ、メタカードの採用が分散し

構築で勝負することもできるので、プレイングやメタでの差も縮まってきます。

さらに追及するのであれば、

相性の差を利用し、Aが勝てば、次にBがそしてCと勝つデッキテーマが

循環し、大会ごとに違うテーマが勝つことが理想でしょうか。

複数の環境における新規参入について

 次に複数の環境における初心者や資産を持たないユーザーの

新規参入での対応について、

こちらは、実装されているカードゲームもあると感じているのですが、

1種類のBOXを複数購入することで、環境に参入できるデッキテーマが組めることです。

1環境と違い、初期の勝率が落ちてしまうため、

他デッキテーマよりも1.1~2倍ぐらいのパワーがあるデッキテーマを作り、

初心者が勝ちやすい状態を作ることが課題ですね。

他のデッキは、プレイングや構築でカバーできるぐらいのデッキパワーが

理想だと思います。

年齢層が高ければ、通販や移動手段を用いて、

カード購入しデッキを組むことが可能ですが、

年齢層が低くなっていくにつれ、そういった手段が狭まっていくので、

1種類のBOXで1つのデッキテーマが組めることは非常に重要です。

デュエルマスターズでは、1つのデッキに複数枚採用したい

カードが1BOXに必ず1枚入っているレアリティ枠があります。

昔は、1つのデッキを組むためにトレードやシングル買いが必須でしたが、

かなり集めやすくなったと思います。


複数の環境における問題

 以上のことから、カードゲームにおける良環境について、書きましたが、

複数のデッキテーマを存在させることで、ユーザーにとっては良環境となりますが、

大きな問題が発生します。それは、複数のデッキテーマのうち、1つのデッキを

持っていればゲーム環境に参戦できるので、カードを買う必要がなくなり、

カードの売上が下がってしまうことです。

 1環境にする本来の目的は、1強環境にすることで、多くのユーザーが

1つのデッキテーマを集めなければ、ゲーム環境に参加できないため

新弾を購入していました。それによって、メーカーは、売上を得ていました。

しかし、少子化やソシャゲの普及により、新規ユーザーの獲得が年々減少していくのも

現状の問題なので、ユーザーの定着率も今後、重要になってくるのではないでしょうか?

 カードの売上が下がってしまうことに対しての対策としては、

制限・殿堂の規制システムを利用して、環境デッキテーマの約3~4割に規制をかけ

その空いた枠に新規デッキテーマや旧デッキテーマに強化カードを追加して、

新弾を購入する方向に持っていき、売上を得ることだと思います。























【雑記】1強環境の難しさ

 私は、十数年カードゲームをしていますが、無双竜機ボルバルザークをはじめヤタガラス、十二獣、大天使ミカファール、昏き底より出でる者など、1強環境になったカードゲームは、その後のゲームの人気に大きな影響を及ぼしています。 中学生の頃に無双竜機ボルバルザークの…

 私は、十数年カードゲームをしていますが、無双竜機ボルバルザークをはじめ

ヤタガラス、十二獣、大天使ミカファール、昏き底より出でる者など、

1強環境になったカードゲームは、その後のゲームの人気に

大きな影響を及ぼしています。
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 中学生の頃に無双竜機ボルバルザークの環境を経験しましたが、

大会に参加する度にボルバルザークを使用するプレイヤーが増えていく、

半面、参加者が減っていき、その環境を約2年間経験しました。

1強環境になると、約8割以上のデッキ分布が1つのデッキテーマで占めるため

当然、カードショップ大会では、8割以上ミラーマッチが発生します。

選考会やRAGEプレーオフを勝ち抜く競技者レベルのユーザーで

あれば数多くのミラーマッチを乗り越えられると思いますが、

実際、ライトユーザーがゲームの大半を占めており、

同じことの繰り返しにユーザーが飽きてしまいます。

また自分の好きなデッキを組んで闘うことが環境によって否定され、

そのゲームをすることに価値を見出せなくなってしまうこともあります。

 1強環境にするメリットとして、初心者やカード資産を持たないユーザーが

デッキを組みやすく、参入しやすいというメリットがあります。

しかし、ミラーマッチが増える過程で、ミラーマッチを制するユーザーとは、

そのデッキテーマに時間をかけ、プレイングやメタを煮詰めたユーザーなので、

デッキパワーが平均的になっても、プレイングの実力の差があるため

初心者が勝ちにくいんですよね。最初のころは、新規ユーザーでも

勝っているのですが、気が付くと常連ユーザー勝ち越していますね。

次回へ続く




【遊戯王】デッキビルドバック再販開始 5BOX購入しました。

 閃刀姫を収録したデッキビルドパック ダーク・セイヴァーズがようやく再販されました。遊戯王OCG デュエルモンスターズ デッキビルドパック ダーク・セイヴァーズ BOX [おもちゃ&ホビー] 発売日は、相場などを踏まえてスルーして様子見をしていたのですが、いざ自分が買…

 閃刀姫を収録したデッキビルドパック ダーク・セイヴァーズが

ようやく再販されました。




 発売日は、相場などを踏まえてスルーして様子見をしていたのですが、

いざ自分が買おうと思ったら売り切れていましたorz

 今期、初心者や復帰勢が遊戯王を始めるなら、閃刀姫だと思います。

いくつか理由を挙げると現環境のセフィラや魔術師のような

多くの展開パターンあるデッキテーマと違い、

展開パターンが他のデッキテーマと比べて少ないことや

閃刀姫に対して有効な手札誘発が少ないことがあります。

これらの負担が少ないことに加え、閃刀起動ーエンゲージ1枚から、

状況に応じたプレイングができるので初心者にとって遊戯王を始めやすい

デッキテーマだと思います。


規制が心配ではありますが、ここ最近の規制の傾向として、

デッキテーマが崩壊するような規制は少なく、弱体化の方向で規制されている印象です。

なので、もし閃刀姫のカードで規制があるとすれば、環境デッキの多くに

出張しているホーネットビットが規制されるのではと思います。

開封結果
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 5BOX開封して、シズク×3、エンゲージ×3、カガリ×1となかなかの内容でした。

これでやっと閃刀姫デビューできそうです。

お買い物
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 上の段のパラレル3枚が激熱です。個人的にパラレル>シク>レリーフ>ホロの順で

好きなのと3~4期あたりのカードの光り方が大好きです。







ザ・ヴァリュアブル・ブック20 感想

今回もキレイなイラストに満足の一冊でした。しかし、完全にOCG寄りの商品である以上難しいかもですが、個人的には「アニメ産テーマのOCGオリカ」について、「こういうイメージでデザインしたカードです」みたいな公式の解説が聞きたいかな、と思いました。《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》とか《No.71 リバリアン・シャーク》とか。レジェンドデュエリスト編2のように、イメージカードのOCG化の機会は今後も

今回もキレイなイラストに満足の一冊でした。

しかし、完全にOCG寄りの商品である以上難しいかもですが、
個人的には「アニメ産テーマのOCGオリカ」について、
「こういうイメージでデザインしたカードです」みたいな公式の解説が聞きたいかな、
と思いました。
《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》とか《No.71 リバリアン・シャーク》とか。
レジェンドデュエリスト編2のように、イメージカードのOCG化の機会は今後もあるようで。

さて、次までにはどんなカードが増えているか今から楽しみですね。
来年はVRAINSのテーマのカードが付録の枠を貰えるでしょうかね?


【関連項目】
【遊戯王OCG】 2018年3月発売商品まとめ

  

【積みあがれ!】60枚チェーンビート【ティアマトン!!】

本日も本日とて朝刊遊戯王!はてさて。以前ひっそりとご紹介した【チェーンビート】。大幅にデッキ構築が変わったために改めて記事にすることに!

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はてさて。
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ゼンマイラビット

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