【裏サイバー新規《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》来る!】キール・エッジ・ホーン以外の新規モンスターも!?

ゆ、油断してたら何かキターーーーーー 6月3日発売『デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編-』に収録される新規カードが公式Twitterにて公開されました。 その名も《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》 てっ […]

ゆ、油断してたら何かキターーーーーー

6月3日発売『デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編-』に収録される新規カードが公式Twitterにて公開されました。

その名も《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》

てっきり初代関連のカードオンリーの収録化と思ったら、
まさかの「裏サイバー」強化でビックリ仰天ですぞぉ~

鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン

融合・効果モンスター
レベル10/闇属性/機械族/攻2000/守2000
「サイバー・ダーク」効果モンスター×5
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の墓地からドラゴン族モンスターまたは機械族モンスター1体を選び、装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
③相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にして破壊する。

③効果にターン1制限が付いていない…だと!?

感覚的には素材数は重くなったが名前が指定されていないので条件自体は緩くなり、効果がモリモリになった強化版《鎧黒竜-サイバーダーク・ドラゴン》といった印象。

ドラゴン族だけじゃなくて機械族も装備できるようになっている上になんだか制圧効果まで貰ってるし…(墓地のモンスター数でパワーアップは置いてきた)

どことなくインフィニティ系統の力を継承した裏サイバーの切り札って感じがしますねぇ

③の魔法・罠・モンスター効果を無効にする制圧効果にはターン1制限がないのでコストさえ払えれれば何度でも発動可能です。
確かに自分フィールドの装備魔法がコストってのは無策で何度も発動できるものではありませんが、自分フィールドに存在する装備カードならOKと絶妙に緩いのでやり方によっては…

《未来融合》《オーバーロード・フュージョン》etc

想定しうるあらゆる手段を持って《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》の融合召喚を狙いに行くっきゃねぇ!

エラッタで少し使いにくくなっているとは言え、一枚で時間差オラァァぁできる《未来融合-フューチャー・フュージョン》は是非とも使いたい所…。

オーバーロード・フュージョン》にもまたお世話になっちゃうだろうなぁ~(装備するやついねぇ…ってならない様にしようw)

あ、後忘れちゃいけないのが《サイバーダーク・インパクト!》の存在。

残念ながらあのカードは《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》専用のサポートなんで、もしかすると、《サイバーダークネス・インパクト!!》的な最新サポートが出てきたリしちゃったりして…(妄想)

「サイバー・ダーク」効果モンスター×2という表記

「サイバー・ダーク」効果モンスターは《サイバー・ダーク・エッジ》《サイバー・ダーク・キール》《サイバー・ダーク・ホーン》の三体ですが、《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》の素材指定には×5とあるんだよね…

これイラスト的にも新たな「サイバー・ダーク」効果モンスターが最低でも2体は来るでしょ!

レッドアイズを装備して原作再現しなくちゃなぁ…

パワー・ウォール》もOCG化されてるし、「ヘルカイザー亮vsダークネス吹雪」戦を再現する準備は整ったな!(お互い新たな力を手に入れてはいるけど)

何だかDMとGXがごっちゃになってる感じもしますが、どちらもファンの多いテーマですし、「レッドアイズ強化するなら裏サイバーも一緒にやっちゃおうぜ!」って流れになったのかもしれませんね~

つーか、どちらも装備が重要になるデッキだし、ワンチャン共闘可能なんじゃ…(ニコニコ)

あと、《輪廻独断》もオナシャス!(お約束)