【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第77話感想】相容れない兄妹!無限泡影からのマルチフェイカー強い(確信)

異母兄妹という複雑な関係を理由に相容れる事の無い二人の兄妹。 それぞれの想いを胸に、アカウントを賭けた死闘(PKデュエル)が今始まる。 遊戯王ヴレインズ第77話より画像引用 ©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東 […]

異母兄妹という複雑な関係を理由に相容れる事の無い二人の兄妹。

それぞれの想いを胸に、アカウントを賭けた死闘(PKデュエル)が今始まる。

遊戯王ヴレインズ第77話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ブラッドシェパードvsゴーストガール(兄妹対決)

▲学生時代(?)のエマさんカワ(・∀・)イイ!!

健碁さんが父親を見かけたシーンなんですけど、あれってどういう状況なんですかね?

シチュエーション的に引っ越して風景みたいに見えたんですけど、自分たちを捨てた父親が住んでる家の隣に越してきたって流石にないよね…(笑)。

…というか、偶然で見かけるって凄い確率な気が…(まぁ良いか)。

《無限泡影》⇒《マルチフェイカー》の流れ!「オルタ―ガイスト」シンクロの姿も!?

▲リリースされると場に戻る!《へクスティア》との相性がやばい

《無限泡影》から《マルチフェイカー》のガチムーブで流石にワロタ!

流れる様に盤面構築した上に《オルタ―ガイスト・へクスティア》&新モンスター(シンクロ)《オルタ―ガイスト・ドラッグウィリオン》まで飛び出して、本当に驚きの連続でした。

リリースされると戻って来る「オルタ―ガイスト」モンスターは用途の幅が広そうです。

ブラッドシェパードも負けじと「ドローン」シンクロ!

エマさんのガチムーブを前に万事休すかと思えたブラッドシェパードですが、こちら側も負けじと新モンスター(シンクロ)《コマンドドローン・バトルスナイパー》を披露。

バトルフェイズ中に行われた速攻魔法シンクロ、攻撃無効からの効果発動、無効キャンセルからの、ダイレクトアタックetcetc、本当に濃いデュエルだったと思います。

ヴレインズの世界でのデュエルはガチムーブすると相手もそれに応えるかの如く強くなりますね(笑)。

非情になりきれないブラシェ

▲あの全力ムーブで負けたら流石にしゃーない

敗北したエマはアカウント抹消を覚悟。最後の言葉として兄に死んだ父の想いを伝える。

エマの言葉に絆されたのかどうかは不明ですが、アカウント消去せずにそのまま立ち去るブラッドシェパード。

復讐心を胸に冷酷を装っている彼ですが、やっぱりどこか非情になりきれない部分があるようですね…。

…ブラシェ…やっぱり良いキャラ。

美優とアクアの思いを受けて、決意を固める葵(ブルーメイデン誕生)

兄妹対決の裏で語られた美優(アクア)の記憶。

心を強く保つ為に葵ちゃんと同じ髪型にする美優ちゃんの心情……来るものがありますね。

またまた鴻上博士の罪状が増えてしまった…(;^ω^)

美優ちゃんとアクアの想いによって覚悟を決めたブルーガールは、新たな姿(戦闘モード)ブルーメイデンへと進化を遂げます。

今回のアバターは今まで以上に大人っぽい装いですね!

リボルバーによる熱き勧誘デュエル!!

来週はリボルバー様による熱き勧誘デュエルショー!

確かにブラシェを勧誘するのは理にかなってますけど、目的が同じだからといって懐柔されるほどブラシェは単純じゃない気がします。

…というか、そもそもブラシェはハノイの間者って線も考えてたんですけど、その線は消えたっぽいですね。

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【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第76話感想】アクアオリジン判明!ゴーストガールとブラッドシェパードの真実

冒頭でアースが逆コンパイルされた事を知らされたアイとプレイメーカー。 人間側に付きたいと思うその反面、同胞を抹消されたことで募る人間への不信感。…アイや不霊夢はかなり不安定な心境でしょうね。 それはそうと了見くん普通にカ […]

冒頭でアースが逆コンパイルされた事を知らされたアイとプレイメーカー。

人間側に付きたいと思うその反面、同胞を抹消されたことで募る人間への不信感。…アイや不霊夢はかなり不安定な心境でしょうね。

それはそうと了見くん普通にカフェNagiの常連になってね?

遊戯王ヴレインズ第76話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

アクアのオリジンの正体・葵の過去

次回予告でアクアと葵の接点が示唆されていましたが、葵の初めての友達「美優」ちゃんこそがロスト事件の被害者で、そのオリジンこそがアクアって事でした。

アクアが美優の電脳ウイルスを除去しようとした際に、その記憶が逆流してきたというのは少し都合の良い展開かも知れませんが、これがあったからこそアクアの意志がかたまったと考えると自然な流れだと思います。

美優ちゃんをかばって嘘をついた葵ちゃん。その結果、大切な友達との大切な時間を失った二人。幼い二人にはとてもつらい記憶だったのでしょうね…。

電脳ウイルスに侵されし美優

美優を救い出す。…アクアと葵がパートナーになるきっかけとしては十分すぎる理由です。

理由が理由なだけにそろそろ遊作=プレイメーカーという事実を知る日も近いかも知れませんね(遊作側が気をある程度許しそう)。

エマさんと健碁さんが兄妹!?

ブラシェの追跡をまく為に一肌脱いだエマ姉さんでしたが、姉さんだと思ったらエマさんも妹だったという真実。

どうりで葵に優しくする訳だ…(ここら辺の含み本当にうまい)。

二人の関係の詳細はまだ不明ですが、両親が離婚して親権を取り合ったとかそういう感じですかね?

あとブラシェはゴスガが妹である事を知っているのかどうかも見ものです。流石に互いに気付いているとは思いますが、ブラシェ側が知らないパターンもそれはそれで悪くないです。

姉御肌だけど実は妹キャラ。エマさん欲張りすぎじゃないですかね?

そして健碁さんが不審者属性で兄キャラ…良いね。

ゴーストガールvsブラッドシェパードのPKデュエル!

PKデュエルか…

どっちも好きなキャラだから、ここでどちらかが脱落するなら少し残念な気もしますね((+_+))

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【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第75話感想】アースvs鬼塚終幕・この結末はあまりにも悲しい

鬼塚さんの豹変っぷりが外見だけじゃないことが判明した衝撃回。 脳にAIを埋め込むことで人間を超越って、もうそれ自分自身の力じゃないじゃん…(白目)。 鬼塚さんの豹変も悲しかったけど、最後のアースも辛かったです。 遊戯王ヴ […]

鬼塚さんの豹変っぷりが外見だけじゃないことが判明した衝撃回。

脳にAIを埋め込むことで人間を超越って、もうそれ自分自身の力じゃないじゃん…(白目)。

鬼塚さんの豹変も悲しかったけど、最後のアースも辛かったです。

遊戯王ヴレインズ第75話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

追い詰めるアース!渾身のロックユー!!

《ダイナレスラー・キメラ・Tレッスル》の耐性(墓地の《ダイナレスラー・フュージョン》)を突破する為に、新エース《Gゴーレム ディグニファイド・トリリトン》をリンク召喚するアース。

《ディグニファイド・トリリトン》の怒涛の連続攻撃で鬼塚のLPを100まで減らし、渾身のスキル「ロックユー」を発動するアースですが、このスキルを鬼塚のスキル「アンチスキル」で相殺されてしまいます。

…相手のスキルを無効にして2ドロー、スピードデュエルにおいてはかなり強いスキルですね。

シンクロモンスター《ダイナレスラー・ギガ・スピノサバット》登場!

「流石はスピノザウルスモチーフ…強い」

絶体絶命のピンチに思えた劣勢を切り返した鬼塚の反撃の一手は、正に「苛烈」。

シンクロモンスター《ダイナレスラー・ギガ・スピノサバット》、《時空超越》による《ダイナレスラー・キメラ・Tレッスル》の蘇生。

それら二体から放たれる単発破壊(スピノ)⇒効果破壊身代わり(Tレッスル)⇒破壊されたことによる全破壊(Tレッスル)という逃げらぬ破壊の輪舞。

アース最後の砦である《重力防護》も《ダイナロア》の効果で破られ、自らの命よりも大切な《クリスタル・ハート》を破壊されてしまいました。


……アースの悲痛な叫び、つらかったです。

鬼塚さんも脳内インプラントでもう後戻りできねぇし(辛)

アース解体!悲し過ぎる記憶の消滅

「やめてくれ。私には意志がある。私は生きているのだ!」

夕方の6時半に茶の間で流すないようじゃねぇ…(平常運転?)

アースの記憶が欠落していく表現。涙する姿。ちょっと辛すぎませんかね?

しかもこの残酷な役回りを鬼塚さんが手引きする…どっちに転んでも絶望じゃねぇーか( ;∀;)

葵ちゃんにロスト事件被害者の可能性が?!

ちょっと衝撃的過ぎて気持ちの整理がついていませんが、来週は葵の過去の記憶に関するエピソードのようです。

…アクアが葵の事を知っている⇒葵も実はロスト事件の被害者だった!?

アース解体によるアイや不霊夢の心境変化にも注目です。

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第74話感想】鬼塚さん久々の登場!この豹変っぷりはヤバイ

予告の時点で少しやつれている気はしていましたけど、この豹変っぷりは流石に悲しい。 鬼塚さん、負けが込み過ぎて人間性を捧げてしまったの…!? …衝撃過ぎて、アクア救出とかダイナレスラー融合とか色々吹っ飛んじゃいました(白目 […]

予告の時点で少しやつれている気はしていましたけど、この豹変っぷりは流石に悲しい。

鬼塚さん、負けが込み過ぎて人間性を捧げてしまったの…!?

…衝撃過ぎて、アクア救出とかダイナレスラー融合とか色々吹っ飛んじゃいました(白目)。

遊戯王ヴレインズ第73話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

アクア救出!アース漢を見せる!

ライトニングによって囚われていたアクアを無事救出したアース。

鉄格子バリアを力ずくでこじ開けるアースに男気を感じました!

都合よく隠しゲートがアースの前に現れていましたけど、あれは単なるご都合展開?それともライトニングが仕掛けた罠!?

新生(?)鬼塚・これはキてますね…

「GOだった頃のお前はもっと輝いていたぞ!」

リボルバー,プレイメーカー,ソウルバーナー相手に三連敗した事を相当引きずってますね…(間にゲノムを挟んでいるので三連敗ではないです…スマネェ)。

勝利に飢えて強さを渇望しまくってるんでしょうけど、その道の先に鬼塚さんが求める強さは無いと思うんだ…。

迷走パートが長すぎてマジで心配になって来た…誰か鬼塚さんを救ってあげて!

ダイナレスラー融合!《ダイナレスラー・キメラ・Tレッスル》

鬼塚さんは色んな意味でキてましたけど、新エースモンスター《ダイナレスラー・キメラ・Tレッスル》は滅茶苦茶恰好良かったですね。

速攻魔法によるバトルフェイズ融合展開も熱いし、使用テーマやパワーアップの描写はとても良いんですけどね…(当の鬼塚さんの目がすわっちゃってるのがなぁ…)。

思考領域拡張!ブレイン・ハックとは?

デュエル中に飛び出した「思考領域拡張!ブレイン・ハック」ってのは、仮想プレイメーカーとの死闘を繰り広げた結果手に入れた能力なんでしょうか?

EDでも悟りをひらいた人オーラ出てましたね…(困惑)。

アースと鬼塚さん…どちらを応援すべきか!?

実際強くはなってるんでしょうけど、素直に応援できないのが悲しいです。

……展開的にアースは負けちゃいそうですけど、うーん、これは判断に困るなぁ(笑)。

アースとパートナーになる展開でカウンセリングされると良いなぁ…。

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第73話感想】紫電一閃!未知なる力が飛竜乗雲となる!

勝機を見誤った事により、ボーマンの「ストームアクセス」を許してしまうプレイメーカーとアイ。 ピンチとチャンスは表裏一体。…その逆もまた然り。 …手薄になったこの状況、果たして如何にプレイメーカーはやり過ごすのか…!? 遊 […]

勝機を見誤った事により、ボーマンの「ストームアクセス」を許してしまうプレイメーカーとアイ。

ピンチとチャンスは表裏一体。…その逆もまた然り。

…手薄になったこの状況、果たして如何にプレイメーカーはやり過ごすのか…!?

遊戯王ヴレインズ第73話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

アイの自由奔放さが他のイグニスに多様性を与えた…

アイの自由奔放さがAIのそれじゃないのは確かですね…。

その自由奔放さを他のイグニスたちも見聞き学習した事で多様性を得たってのは実に興味深い。

無邪気なアイとリンクリボー…本当に楽しそうです(笑)。

ダイス効果!《アローザル・ハイドライブ・モナーク》

今回、ボーマンがストームアクセスで新たに手に入れた力の正体は、リンク4「ハイドライブ」モンスター《アローザル・ハイドライブ・モナーク》でした。

《プロパティ・フラッシュ》の効果で特殊召喚した事もあり、スゲェ簡単に出て来た印象ですが、十字マーカー攻撃力3000のエース感バリバリのモンスターです。

ダイス効果なので現実だとそうでもないでしょうけど、アニメだとボス補正でガンガン対応属性をヒットしまくるから最強に見える(笑)。

…見た目もカッコイイし今後も継続して使われそうな貫禄のモンスターでした。

今回も《サイバネット・リチューアル》のトークン生成時に効果を発動していれば、ワンチャン勝ってただけに少し勿体なかった気はします。

紫電一閃!《サイバース・クアンタム・ドラゴン》!!

アイによるスキルアップデートで手に入れた「ネオ・ストームアクセス」

ご都合主義と言われればそこまでですが、何も考えて無い様で自分なりに色々と準備してくれるアイの尊さ…(プライスレス)。

その時のやりとり(~その方がお前らしい。)も二人の今の関係が良く出てて素敵でした。

《サイバース・クアンタム・ドラゴン》の召喚口上、「紫電一閃!未知なる力が飛竜乗雲となる!」も厨二病が軽く天元突破するレベルの恰好良さでした(こりゃ痺れるわい)。

結局引き分けで終わっちゃいましたが、相手ターンのやり過ごし方(相手ターンの《ドットスケーパー》除外、そこからの《リンクリボー》特殊召喚)等、デュエル部分の構成がとてもよかったので個人的な満足感はかなり高かったです。

…逆にソウルバーナーvsライトニングの対戦カードがお流れになっちゃったのが少し残念でしたね…。

プチデレ了見!カフェなぎに出現!

後日、イグニスへの対抗プログラムを持参して了見(リボルバー)参上!

「敵の敵は味方…(プチデレ)」

そしてホットドックを食べ損ねて直帰…(お土産持たせてやれよ…)。

鬼塚さんのターン来た!!

後半少し駆け足でしたが、来週はアースによるアクアの奪還。そして、その二人を追う謎のフードマンの活躍に期待です。

…このフードマン…既視感あるけど随分とやつれた印象もあるな…。

「一体、GO何塚なんだ…。」

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第72話感想】曇りなき極致・アイの持つ本能の正体とは?

ここに来て一気に強キャラオーラを纏いつつあるボーマンとの第三戦。 先手後手をボード勝負で決めるなど、今までに無く真剣勝負(公平さ)へのこだわりを見せるボーマンですが、今までの二転三転があるのでどこまで信用していいのかイマ […]

ここに来て一気に強キャラオーラを纏いつつあるボーマンとの第三戦。

先手後手をボード勝負で決めるなど、今までに無く真剣勝負(公平さ)へのこだわりを見せるボーマンですが、今までの二転三転があるのでどこまで信用していいのかイマイチわかりません。

……でも今回のボーマンはどことなく真実味を帯びているし…マジっぽいと言えばマジっぽいんですよね。まぁ、纏っている強キャラオーラは本物でしょうし、第三戦、期待できそうです。

遊戯王ヴレインズ第72話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

プレイメーカーvsボーマン(第3戦)

スピードデュエルだから劇的な結末は無いだろう…(超メタ発言)。

大事な試合はマスターデュエルってのが今までの通例ですし、今回は本試合前の軽いジャブと考えるのが自然でしょうか?

……vsボーマン、もう既に3戦目ってのが凄いw

煽るボーマン!激昂するアイ

壊されゆくサイバース世界(レプリカ)を見て悲しむアイと、それを見て煽りに煽るボーマン。

ボーマン自らの手でサイバース世界(本物)を破壊したという発言がありましたが、これもまたライトニングによって植え付けられた記憶という可能性も捨てきれない訳で…。

もう何を信じていいのやら…(笑)。

ただ、わざと派手に煽ってアイの本質を引っ張り出そうとしていたのは恐らく間違いないかと?

サイバース・マジシャン大活躍!装備カード3変化!

《グリッド・ロッド》《サスペンド・ワンド》《レジェーム・メイス》という3つの装備品が登場しましたね。

《サイバース・マジシャン》に装備するたびに得物がコロコロ変わるのは純粋に楽しかったです。

アイの提案で行った《サスペンド・ワンド》&《レジェーム・メイス》による自傷特攻も見所十分でしたが、惜しくもボーマンの《プロパティ・フラッシュ》に阻まれて失敗!逆に大ピンチに陥るという最悪の状況を招く結果となりました。

《ジャッジメント・アロー》で高火力が当たり前のボーマンを前にライフポイントわずかってのは確かに心細いですが、果たして…?!

勝機を見誤った!?アイに宿る本能とは!?

ボーマンの言っていたアイに宿る本能の正体とはいったい何なんでしょうか?

「本能」とはその人が先天的に持っている性質の事を指しますが、基本的には説明できない曖昧な感覚に過ぎません。

…曖昧かつ説明的な概念として役立つとは言い難い合理性に欠けた感覚をAIが重視し優先する。…確かに不可解。

…アイって本当にAIなの?もしかしてモデルとなった遊作の本能が色濃く出ている?…それとも???

ここら辺の疑問は来週ボーマンが解説してくれる事に期待しましょう。

次週…ネオストームアクセス!!

次回予告のセリフにあった「ネオストームアクセス」がとにかく気になります。

恐らく《サイバース・クアンタム・ドラゴン》をゲットする為に使用する新スキルだと思いますが、如何にして新スキル開眼へと至るのか……来週も目が離せませんね!

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第71話感想】宣戦布告!ボーマン・ハルの正体が明らかに!

サイバース世界崩壊の裏に隠された衝撃の事実。 ライトニングによって仕組まれた崩壊と再構築の自作自演ショー! 人類の運命を賭けた避けられぬ闘いの火蓋が切って落とされた。 遊戯王ヴレインズ第71話より画像引用 ©高橋和希 ス […]

サイバース世界崩壊の裏に隠された衝撃の事実。

ライトニングによって仕組まれた崩壊と再構築の自作自演ショー!

人類の運命を賭けた避けられぬ闘いの火蓋が切って落とされた。

遊戯王ヴレインズ第71話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ライトニングによる自作自演ショー!

ライトニングとボーマン&ハルの繋がりによって明らかになったサイバース世界崩壊の真実。

リンクマジック《裁きの矢》(ジャッジメント・アロー)って確かに光属性(ライトニング)っぽいカードだわ(笑)。

不確定要素を恐れるライトニングのスタンスとしては、一番予測不可能な存在であるアイ(闇のイグニス)が人間側に付いたってのはマジで恐怖だったんでしょう。心中お察しします。

あと、不霊夢とアクアは元々人間との共存を支持していたってのが分かったのも嬉しかったです。(アースのライバルってアイじゃなくて不霊夢なんじゃ?)

ハノイの塔事件の際に落下したのを救ったのがライトニングってのも衝撃でした。

ボーマンに課せられた大いなる使命(超重要キャラ)

ボーマンやハルの正体もついに明らかになりましたね!

…そうか、ボーマンとハルはライトニングによってつくられたAIだったのか…(衝撃)。

しかもボーマンは世界を統べる使命を遂行する為に生まれた存在(イグニスの進化体)とか、スゲェ重要ポジじゃないですか!斬鬼さん。

ビット&ブートが試作品、ハルがテスト機、ボーマンが完成品って所か…(ハルは小さなお兄さんじゃないか)。

ライトニングは自分の至らなさを把握してるって言ってるけど、これって鴻上博士とやってることが一緒って言う…。ある意味彼が一番人間に近い(人類に近い存在なのかも)?

哀れ…ウィンディ

ウィンディ:
「僕がデータストームを一番うまく使えるんだ!」
(ぶにゅ!…データストーム発生)

悪名高いウィンディさんもこうなってしまうと少し哀れですね。データストームの強制発動は描写的に結構えぐかったです。

鬼塚さん失踪中なのか…

まさかのエネルギー弾によるダイレクトアタックで大爆笑!

何故デュエルをしないんだ…(笑)

そして未だに鬼塚さん失踪中で……。次登場する時は【剛鬼】に戻ってそうな気すらする…。

プレイメーカーvsボーマン!ライトニングvsソウルバーナー!

対戦カード的にソウルバーナーと不霊夢の命が危ない(メタ発言)

ボーマンはここで敗北する事で更に上のステージに進化するって流れな気がします。

あと、新エンディングテーマも良かったですね!

アースとアクアは人間側に付いていたイメージでしたが、果たして!?

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第70話感想】調律する弾丸!リボルバーの新エース、ライトニングのパートナー等色々判明!

今週はデュエル内容も話の進展具合もとにかく濃い目で最高でした! ついに姿を現した《ヴァレルロード・S・ドラゴン》。ウィンディのパートナーに降りかかった災厄。光のイグニス(ライトニング)のパートナーの正体etc、とにかく濃 […]

今週はデュエル内容も話の進展具合もとにかく濃い目で最高でした!

ついに姿を現した《ヴァレルロード・S・ドラゴン》。ウィンディのパートナーに降りかかった災厄。光のイグニス(ライトニング)のパートナーの正体etc、とにかく濃密!大満足な30分間でございました。

遊戯王ヴレインズ第70話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ヴァレルロード・S・ドラゴン 強すぎィ!

本日の主役は何と言っても《ヴァレルロード・S・ドラゴン》ですよね!

生き残るために使われた《スピードローダー・ドラゴン》の活躍もかなり素敵だったんですが、その印象が吹っ飛んでしまうくらい《ヴァレルロード・S・ドラゴン》のインパクトはすさまじかったです。

ヴレインズのシンクロ召喚演出もかなり凝っていましたし、リボルバー様のポーズもいつも以上に気合入っていた気がします(笑)。

上の画像で左指先をピシっと揃えてるリボルバー様カッコイイ!(劉鳳みたい)。

「ヴァレット・シンクロ」とは恐れいりました

「シンクロする為のチューナー役はどんな奴かなぁ~」

《ヴァレット・シンクロン》(墓地釣り上げ効果内蔵のレベル1チューナー)!

効果は勿論強いですけど、そもそも「シンクロン」かつ「ヴァレット」って名前が強すぎますよね。

《クイック・リボルブ》《ワン・フォー・ワン》でリクルート、《調律》でサーチ…凄まじいポテンシャルだ…。

この流れだと、遊作が使うチューナーも《サイバース・シンクロン》とかになりそうな予感w

ウィンディのパートナー等、明らかになった新事実色々!

AIに干渉して交通事故を起こす…。

あれ、これってブラッドシェパード(道順)がウィンディのパートナーって事で良いの?

…それとも同じような別事故!?

仮に二人がパートナー関係なのであれば、ウィンディはサイバース世界崩壊以前に道順さんに干渉し、事故を起こしたって事なのでしょうか?

それとも他にターゲットがいて、その事故にたまたま道順が巻き込まれちゃったって事?

…なんだか?だらけになっちゃいましたが、ウィンディがヤベェとこまで踏み込んじゃってるのはよーく理解できましたね。

ハノイの騎士たちにやられてズタズタになってしまいましたが、ここから修復してメカメカしくなったりするのかな?…もしブラッドシェパードのパートナーなのであれば、かなり皮肉な演出です。

光のイグニスのパートナーは草薙仁!

ライトニング(光のイグニス)のパートナー=草薙弟という事実が判明した事により、ボーマンたちが草薙仁(草薙弟)の意識データを奪った理由が明らかになりました。

これ、現実に肉体は残ってるって事は、意識だけリンクヴレインズに囚われてパートナーとして酷使されてるって事なんですかね?(エグッ)

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第69話感想】リボルバーvsウィンディ!ミラフォに続く驚きのカード登場!

「今ここでイグニスと戦ったら後戻りできなくなる!」 …プレイメーカーの静止も虚しく、遂に始まってしまったリボルバーvsウィンディのデュエルッ! 父が作り出した危険因子の抹消を何よりも遵守しようとするリボルバー様。今回はス […]

「今ここでイグニスと戦ったら後戻りできなくなる!」

…プレイメーカーの静止も虚しく、遂に始まってしまったリボルバーvsウィンディのデュエルッ!

父が作り出した危険因子の抹消を何よりも遵守しようとするリボルバー様。今回はスペクター&三騎士(ゲノム、バイラ、ファウスト)も引き連れた総力戦で挑みます。

リボルバー様のデュエルはやっぱり最高だぜ!

リボルバー様と言えば、無類の《聖なるバリア-ミラーフォース》好きとして有名ですが、本日の放送で更なる属性をゲットしてしまいました。

《魔法の筒(マジック・シリンダー)》も大好き!

「もうね…アニメのスタッフ狙いすぎ。…でもね…大好き。」

もうここまでくると《ミラーフォース》が好きとか《魔法の筒》が好きとかって次元ではなく、困難とされているカードを通しきる計算高さと、大胆さこそがリボルバー様の強みなんでしょうね。

常に意外性を持って相手を圧倒的力で制する姿…痺れます。

攻撃反応罠は破壊されるもの…ならば《リバース・エンジニアリング》でセット回収(そのターン発動)出来るようにすれば良いじゃない!

失敗に終わりはしましたが、《デリンジャラス・ドラゴン》で攻撃を強制する動き&《魔法の筒》のコンボは、シンプルながらも面白かったです。

OCGだと確かに除去しない《魔法の筒》は微妙と言われていますが、LP4000のルールでの《魔法の筒》は超強いです。(それだけは間違いねぇ!)

「ビックリしてもイケメン…素晴らしい!」

ウィンディの使用テーマは「スートムライダー」

対するウィンディは、風属性・鳥獣族の新テーマ「ストームライダー」で迎え撃ちます。

テーマの特徴としては、相手の場のモンスター・魔法・罠カードを参照しながら展開してリンク召喚。リンクモンスターのマーカー先にモンスターが特殊召喚されると、魔法・罠を大量破壊したり、相手の墓地から魔法・罠を拝借して利用したりするテーマって感じでした。

もしかすると鳥が色々拾ってくる習性をモチーフにした感じなのかもしれませんね(笑)。

リボルバーの思惑を逆手に取った戦術。必殺の《ヴァレルロード・ドラゴン》の効果を無効化してやり過ごしたり…と、見所は非常に多かったと思います。

ツイツイ&魔法・罠奪取内蔵のエースモンスター(?)《嵐闘機艦ロックバスター》。強制攻撃等、器用なフィールド魔法《嵐闘機流(ストームライダー・タービュランス)》も魅力的でした。

《魔法の筒》で逆に3000の大ダメージを受けてしまったリボルバー様

《ヴァレルロード・ドラゴン》の攻撃を逆に《魔法の筒》されてしまったリボルバー様。…残りライフは僅か300。

サブタイトル(調律する弾丸)から推測するに、恐らくあのモンスターがアニメに登場するんでしょうね!…どうやって展開するのか…スゲェ楽しみです!!

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第68話感想】即席サイバース世界にご招待!あのキャラクターもニューバージョンで再登場!?

狡猾なる罠によってまんまとおびき出されてしまったアイと、その痕跡を追って疑似サイバース世界へと足を踏み込むプレイメーカー。 AIと人類、共存の鍵である二人を待ち構える二つの影。 物語の加速を感じさせる重要なエピソード。み […]

狡猾なる罠によってまんまとおびき出されてしまったアイと、その痕跡を追って疑似サイバース世界へと足を踏み込むプレイメーカー。

AIと人類、共存の鍵である二人を待ち構える二つの影。

物語の加速を感じさせる重要なエピソード。みんな大好きなあのキャラクターも再登場ですッ!

遊戯王ヴレインズ第67話から画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

狡猾なるウィンディの罠・サイバース世界再建の野望!

アイちゃんキーホルダー欲しさにウィンディが作った罠(クロスワードのサイト)に引っかかってしまったアイ。…気付いたら、ウィンディが即席したサイバース世界に幽閉されちゃってました(テヘッ)。

張りぼてや書割りだらけのサイバース世界。即席だけあって、ガイド役の《リンクリボー》もどことなくグレてましたね。…でもリンクリボーはグレてても可愛かったです(笑)。

人類の後継種として生まれた根幹は揺るがない

ついに現れた光のイグニスことライトニング。

鴻上博士に人類の後継主として生み出された根幹は揺るがないと、直接的ではないにせよ、人類への不信感・敵対心を露わにします。

…鴻上博士、あなたは死して尚罪を上塗りしていくプロですな(笑)。

ライトニングは生まれて来た理由に誠実に向き合った結果の答えっぽいですけど、ウィンディはちょっと図りかねますね。…どこまでが本心なのか…!?(単なる愉快犯とかありそうw)

あと、イグニスの特性も少し明らかになりました。

ライトニングは超高速、ウィンディはデータストームの操作に長けている。アイは全AIの中で一番賢い(ずる賢い?)って言われてましたけど、他のイグニスたちの特性も気になりますね!

絶体絶命のピンチにヒーロー見参ッ!

ライトニングとウィンディの連携攻撃で捕縛されてしまったプレイメーカーとアイ。そんな二人のピンチに駆けつけたのは、みんな大好きリボルバー様!

表情がはっきりとわかるハーフ型のマスクに「マスクチェンジ」してるッ!

これ最初見た時はピンとこなかったんですけど、どことなくロックマン的で超カッコイイかも!?

リボルバー様のデュエルが久々に見れるッ!

父の生み出した罪を子が清算する。たとえそれが更なる罪を生み出す行為だったとしても…。

サブタイトルの「果たすべき使命」が心にグッときます。

デュエル中のリボルバー様は基本的に表情豊かで超ノリノリですから、来週のデュエルパートにはかなり期待していますよ!