【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第98話感想】一線を越えたAI・ライトニングvsリボルバー決着!

草薙仁とスペクターの意識データを自らに繋げる事で、リボルバーの攻撃を止めるというゲスの極みを見せつけたライトニング。 かつてのリボルバーならば躊躇なく攻撃宣言で来た…しかし彼は変わった。 「その攻撃は我々の真の敗北を意味 […]

草薙仁とスペクターの意識データを自らに繋げる事で、リボルバーの攻撃を止めるというゲスの極みを見せつけたライトニング。

かつてのリボルバーならば躊躇なく攻撃宣言で来た…しかし彼は変わった。

「その攻撃は我々の真の敗北を意味する。」…良い台詞だなぁ。

遊戯王ヴレインズ第98話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ロスト事件の裏側・電脳ウイルスのルーツ

ロスト事件の時点で人間に干渉する事が出来たライトニングは、監禁状態の草薙仁に対し、偽りの救済によって絶望をすり込み、そして壊した。

「監禁によるPTSDに個人差はあるだろう…」と、今までは考えた事もありませんでしたが、成程…そういう事だったんですね。

しかも鴻上博士に電脳ウイルスを仕掛けたのもライトニングである事が判明して…。

この光のイグニス…真っ黒なんですけど…(;^ω^)タマゲタナァ

負けるわけにはいかない!敗北する訳にはいかない!

手段は選べ・汚い手はもう使えない…(byボーマン)。

ボーマンの介入によって仁とスペクターの人質問題は何とかクリア…(でも出来ればバトルフェイズ中に干渉して欲しかった…w)。

人質によって生き永らえた1ターンを使っても勝てなかったライトニングは、AIとしては禁断ともいえるドローという選択を選びます。

結果、草薙仁の残った意識データをエクストラライフに変換してLPを1残した的な描写がありましたが、これは結局どういう事だったんでしょうね?

まぁ両者消失したからドローって事で良いのかな?

安らかなリボルバー「あの頃は 何も背負わず」の台詞が重い

何も背負う必要が無かった頃との対比がとても印象的でした。

花畑で戦う時点である意味フラグは立っていたのか……。

最後の最後にアイの事を名前で呼んだのも良かったですね。…安らかなリボルバー様、尊い!

次週、新世界の扉!ボーマンvsプレイメーカー!

リボルバー、ライトニングが消え、残りはプレイメーカー,アイ,ボーマンの3人。

ボーマンの覚醒によってリンクヴレインズへの影響も深刻なご様子……果たしてどうなってしまうのか?

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第97話感想】雄々しき轟き、二つの雷鳴となり交わりし時、十万億土の扉開き、その力を表すッ!

リボルバーvsライトニングの続き。 先週の放送で「ライトニング」の罪・コンプレックスが色々と判明しましたが、今週もまたまた新たな罪が明らかになりました。 まさかウィンディのプログラムまで書き換えてるとはなぁ…(白目)。 […]

リボルバーvsライトニングの続き。

先週の放送で「ライトニング」の罪・コンプレックスが色々と判明しましたが、今週もまたまた新たな罪が明らかになりました。

まさかウィンディのプログラムまで書き換えてるとはなぁ…(白目)。

遊戯王ヴレインズ第97話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

 プルンブーマ・トリデンティのリンクマジック化効果面白ッ!

ヴァレルロードで奪取しないのは悪手じゃよ!

でもまぁ、アニメは相手のモンスターの効果を把握できない方式ですし、これは致し方なしッ!

戦闘破壊されると「裁きの矢」をサーチしつつ自らをリンクマジック化するって面白いなぁ…。

上方に伸びた三本のマーカーにも納得です。

新たな「裁きの矢」対策は「マインドクラッシュ」

「ミラフォ」「魔法の筒」「王宮の勅命」に続くリボルバーチョイス第4弾。

まさか「マインドクラッシュ」で相手の「裁きの矢」を捨てさせるとは……(本当に魅せてくれます)。

確かにネタが割れてる以上、マイクラは効果的ですよね!

更に明らかになるライトニングの罪・ウィンディのプログラムを…

ウィンディの陰湿な性格がライトニングによって書き換えられたものだったとは…(;^ω^)

不霊夢を葬った呪いを仕込んだものライトニングって…(驚き)。

って事は、パートナーを自らの手にかけたのもプログラムを書き換えられた事が原因…(白目)。

ヴァレルロード・X・ドラゴン登場(エクスチャージ)

雄々しき轟き、二つの雷鳴となり交わりし時、十万億度の扉開き、その力を表すッ!

召喚口上恰好良すぎ問題勃発!

ちなみに「十万億土」とは、仏教用語みたいです。極楽浄土とかスゲェ遠い場所って意味でも使われるようですよ!

ダイレクトアタックできないデメリットをモンスター送り付けでケアするのも素晴らしいなぁ…。

【悲報】負け確のライトニング、仁を盾にする

仁と自分の意識データを繋げて盾にする…(最低だ)。

来週のサブタイトルである「一線を越えたAI」が何を意味するのか…もうこの時点で分かっちゃいますね。

次週、イグニス統合計画!

ボーマンさん…あとはお願いします。

もしかすると、ライトニング最大の誤算はボーマンを生み出した事になるかも知れませんね。

いやぁ…あっと言う間の30分でしたねぇ…。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第96話感想】ライトニングの罪!シミュレーションの先

リボルバーが明かすライトニングの罪ッ! 完璧である事を使命付けられたAIだからこその苦悩。完璧であろうとするが故に生まれる亀裂。 自分だけ他のイグニスと違うってのは確かにキツイなぁ…。 遊戯王ヴレインズ第96話より画像引 […]

リボルバーが明かすライトニングの罪ッ!

完璧である事を使命付けられたAIだからこその苦悩。完璧であろうとするが故に生まれる亀裂。

自分だけ他のイグニスと違うってのは確かにキツイなぁ…。

遊戯王ヴレインズ第96話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

新たなアルマートス・レギオー プルンブーマ・トリデンティ!

遂に始まったリボルバーvsライトニング!

「お前の罪を知っているぞ!」と圧力をかけるリボルバーに対し、ライトニングは最初から全身全霊。新たなリンク3「アルマートス・レギオー」モンスターを展開します。

《アルマートス・レギオープルンブーマ・トリデンティ》って名前なんですが、一回聞いただけでは絶対に覚えられない。

個人的に「ケントゥリオ」の語呂が良すぎてそればっかり頭に浮かんじゃいます(笑)。

EXモンスターゾーンにいると攻撃力が倍加する効果、《裁きの矢》回収・サーチ効果、リンクマジック化等々、かなりの欲張りモンスターに仕上がっているようです。

ライトニングの罪。衝撃の真実。

一番優秀であるはずの自分が破滅を生み出す元凶であるという事実。

他のイグニスたちは大なり小なり繁栄をもたらすのに対し、ライトニングだけは何回やっても破滅を生み出す。

それどころか自らが関わるとそれ以外のイグニスの結果すらも破滅に導くという…(白目)。

同情の余地はあるけど、流石になぁ…((+_+))

トゥリスバエナはやっぱりカッコイイ…

余談ですが、トゥリスバエナが久々に見れて良かったです(イメージですが)。

あと、ヴァレルシリーズが格納庫っぽい所から出撃する演出もかなり良かったですね!

……今回のデュエルはヴァレルシリーズ総動員になりそうですし、そこら辺の演出にも期待です。

次週、イグニス統合計画!

自らのコンプレックスから事を起こしたライトニング。

この真実に対してボーマンがどういった反応を示すのか見ものです。

自らを変える事が出来ないがゆえに周りのルール・構造を変えるしかなかった悲しい存在か…( 一一)

追伸:エンディングが変わりましたね。かなり独特な楽曲なのでどんな使われ方をするのかと少し不安でしたが、エンディングソングらしいつなぎに仕上がっていて安心しました。

楽曲もそうだけどMVも独特なんだよね。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第95話感想】超転生リンク召喚!二人の友情が作り出した「転生炎獣」新たな切り札!

ソウルバーナーvsボーマン戦の続き。 冒頭で草薙さん(生身)が保護されるシーンから何とも言えない悲しみが…((+_+)) 仮想空間で負けると未帰還者状態になるって冷静に考えると滅茶苦茶怖いっすね…。 遊戯王ヴレインズ第9 […]

ソウルバーナーvsボーマン戦の続き。

冒頭で草薙さん(生身)が保護されるシーンから何とも言えない悲しみが…((+_+))

仮想空間で負けると未帰還者状態になるって冷静に考えると滅茶苦茶怖いっすね…。

遊戯王ヴレインズ第95話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ソウルバーナーvsボーマン決着!

ウィンディによる浸食を退ける不霊夢

時折走るノイズの正体は「ウィンディ」でした。やっぱり食べるものはちゃんと選んだ方が良いですね。

…あの時の「お前を呪ってやる!」がこんなにも早く回収されるとは…。

ソウルバーナー(尊)をも浸食しようとするウィンディを、自らの意志の力で制圧する不霊夢。その結果、不霊夢は消滅してしまいましたが、最後の最後に相棒を守れて本望だったと思います。

リンク4「サラマングレイト」モンスター《転生炎獣パイロ・フェニックス》

尊と不霊夢の友情が生み出した新たなエースモンスター《転生炎獣パイロ・フェニックス》。

待望のリンク4「サラマウングレイト」モンスターってだけでも素晴らしいですが、転生リンク召喚すると相手の場のカード全破壊&効果ダメージって強すぎ!

転生リンク召喚(超転生リンク召喚)すると赤い炎が蒼い炎になるのも恰好良かったですね。

転生リンク召喚できる速攻魔法《転生炎獣の超転生》(サラマングレイト・トランセンド)等のサポートもキレッキレでした。

無作為すらもコントロールする圧倒的なボーマンの力

サイコロという一見運頼みな戦術を使うボーマンですが、ボーマンはその”無作為”という不確定要素すらも自らで掌握するつもりなのかもしれない。

…その為のサイコロ…(確かに発想がやばい)。

現にサイコロで負けようが勝とうが結局勝ち確の状況を作っていたことを考えると、「神」ならば、不確定要素の介入すらコントロール(超越)出来て然るべきだという事なんでしょう。意識タケェ!

あと強化版の《偽物の罠》みたいなカード(パンドラの宝札)がとても魅力的でした。

攻撃力倍加⇒攻撃⇒属性変更⇒攻撃力0⇒反射でゲームエンドとは…((+_+))

不霊夢との約束(絶対に勝つ)を守れなかったソルバ。メタ的な発言をすると…想定された結果ではありましたが、これは悲しい。

次回、ライトニングの罪とは!?

来週はリボルバーvsライトニングによるデュエル!

このサブタイと予告ナレーション…もしかしてイグニスの創造自体がライトニングによって仕向けられた計画とかだったらどうしよう…(大きな矛盾が生じるけど)。

鴻上博士も何かしらの要因によってコントロールされていたとかありそう…(白目)。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第94話感想】猛る尊!サラマングレイト新たなフィールド魔法も登場!?

サブタイ通りの素晴らしい猛りっぷりでした。 途中から参戦したキャラクターなのに、ここまでキャラ立ちしてしっかり人気キャラクターになってるの凄い。 プレイメーカーとアイコンビは勿論好きだけど、ソウルバーナーと不霊夢コンビも […]

サブタイ通りの素晴らしい猛りっぷりでした。

途中から参戦したキャラクターなのに、ここまでキャラ立ちしてしっかり人気キャラクターになってるの凄い。

プレイメーカーとアイコンビは勿論好きだけど、ソウルバーナーと不霊夢コンビも尊いぜ…。

遊戯王ヴレインズ第94話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

猛る尊。この熱さ素晴らしい!

ライトニングたちの非道な行いに激怒するソウルバーナー!

デュエル前から作画が凄くって、もうデュエルじゃなくてリアルダイレクトアタックが飛びそうな勢いでした。

このまま尊君がアルター使いになってシェルブリットバーストしても不思議じゃないですね…(笑)。

尊くんのプレイメーカー(遊作)への憧れや思いの丈もハートに響くものがありました。

新たなフィールド魔法「転生炎獣の神域」も登場!


▲アニメでもリアルでも大活躍!

属性メタを基本戦術にしてくる「ハイドライブ」対策として用意された新規フィールド魔法、《転生炎獣の神域(サラマングレイト・サンガ)》も登場。

転生リンク召喚効果を常備しつつ、相手フィールドの炎属性モンスターが発動した効果を受けないフィールド魔法…成程、ピンポイントメタにはピンポイントという訳ですな!

基本はサーチが容易な「聖域」でOKでしょうけど、転生リンクできるフィールドが増えるのは純粋に良いですねぇ

不死鳥って事は儀式側で何か新規が来るのかな?

ボーマン側も新たなエース「パラドクス・ハイドライブ・アトラース」を繰り出してきましたが、ここでまさかのサイコロ効果とは…(驚き)。

サイコロを振って属性を変動させるって明らかに前よりも安定感が下がってる気がしますが…果たしてどんな効果を持っているんでしょうね?

来週のサブタイ「不死鳥の輝き」…これは儀式側の新規が来るのではなかろうか?

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第93話感想】草薙さん、随分と勝手だな(悲しみ)。

ライトニングの謀略によって戦いを強いられる二人。 あの日あの時交わしたあの約束。私情を捨てて大義を貫く。…それに伴う犠牲はあまりにも大きい。 遊戯王ヴレインズ第93話より画像引用 ©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テ […]

ライトニングの謀略によって戦いを強いられる二人。

あの日あの時交わしたあの約束。私情を捨てて大義を貫く。…それに伴う犠牲はあまりにも大きい。

遊戯王ヴレインズ第93話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

交わした約束、大義を貫け!

ベタな展開ではありましたが、男同士(最高の相棒)の約束。…熱かったですね。

俺は私情を捨て去る事は出来ない。しかしお前は違う。既にヒーローであるお前なら私情を捨てて大義を貫けるはずだ。…そして、この世界を守ってくれ。

草薙さん…身勝手過ぎるよ。でも滅茶苦茶熱い…最高だ!

約束していたとは言え、いざとなったら迷うプレイメーカーの描写もとても良かったと思います。もうこの二人は家族みたいなもんだしねぇ…(悲)。

ここでエクステンド&デコード・エンドは素晴らしい!

回想シーンからの覚悟完了!渾身の「エクステンド(拡張・進化)」。

更に更に必殺の「デコード・エンド」で盤面を突破するという熱さに次ぐ熱さ!!

送り付け戦術を逆手に取り、「デコード・エンド」が持つ3つの効果全てをうまく使っての勝利。…とても良かったですね。

「スターター2019」と「アニバーサリーボックス」…販促としても十分だ!

大義を貫く為の大きすぎる犠牲

デュエル後に倒れる程の精神ダメージ。…半端ねぇ。

それ程までに遊作にとって草薙さんは特別な存在だったって事ですよね。

…何度も言うけど、もう家族(兄弟)みたいなもんだよ…この二人は…((+_+))

激昂するソウルバーナー!猛る魂!!

来週は倒れたプレイメーカーの代わりにソウルバーナーが猛ってくれます。

……自分の事の様に激昂してくれる尊君。彼も優しくて熱くて最高ですね!

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第92話感想】遊作vs草薙、二人を分かつ大いなる試練!

プレイメーカーを待ち受ける大いなる試練の正体。…それは草薙さんとのデュエル。 弟の精神データを人質にされた草薙さんは、覚悟を決め、プレイメーカー(遊作)とのデュエルに挑む。お約束中のお約束。…この時がついにやって来た。 […]

プレイメーカーを待ち受ける大いなる試練の正体。…それは草薙さんとのデュエル。

弟の精神データを人質にされた草薙さんは、覚悟を決め、プレイメーカー(遊作)とのデュエルに挑む。お約束中のお約束。…この時がついにやって来た。

遊戯王ヴレインズ第92話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

来るべき時、遊作vs草薙

OP映像でこの二人がデュエルする事は既に示唆されていたので驚きはありません。しかし、いざデュエルするとなるとやっぱり動揺するよね…。

仁の器は自分のアバターとして使用。精神データはプレイメーカーを動揺させる為の切り札(人質)に使用。…確かに合理的かつ効率的な手段だけど、やっぱり最低だわ(笑)。

まぁライトニング的には勝っても負けてもどっちでも良いし、勝っても負けても仁の精神データは消去する気でしょうな。

草薙さんのテーマ名は「コード・ブレイカー」!

草薙さんのテーマ「コード・ブレイカー」は、相手の場に「コード・ブレイカー・ゼロデイ」を送り付け、そのモンスターとリンクしているモンスターの攻撃上昇を逆転させるというもの。

リンク数・状態でパワーアップする「コード・ト―カー」をバチバチにメタったテーマデッキって感じですね。忍者(?)っぽいビジュアルも結構好みです。

ライフ4000ルールなら《コード・ブレイク・バックファイア》の600ダメージも馬鹿に出来なさそうですね。

二人の間に交わされた約束とは

刃を交える事に戸惑う遊作。弟を助ける為に一切の迷いを見せない草薙。

この状況下で一切動じていない草薙…明らかにおかしい。

来週のサブタイにある「交わした約束」から推測するに、こういう状況(不測の事態で敵対する可能性)もあらかじめ想定していて、そうなった際にどうするかの約束を既に交わしているとみるべきか?

草薙さんの事だから、「迷わず俺を倒して先に進んでくれ」って約束をしてそうですが、いざとなって躊躇してしまう遊作の気持ちもよく分かります。

…頼みの綱は、草薙さんがハノイに転送したハッキングプログラムの完成。(…急いでぇぇ)。

おまけ:ログアウト出来ないリンクヴレインズの現状

ワイトとアクア・ドルフィンのアバター可愛い。

…ドルフィンさんはログアウトできないショックでダウンしてしまったようです…。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第91話感想】誇り高き乙女!不屈の闘志、ブルーメイデン死闘!

▲凛々しく美しき乙女 先週に引き続き、死闘を繰り広げるブルーメイデンvsボーマン。 バーン戦術への強固なメタを貼られても、決して諦めないブルーメイデン。効果ダメージを与えられないならば、与えられるようになるまで与え続けれ […]


▲凛々しく美しき乙女

先週に引き続き、死闘を繰り広げるブルーメイデンvsボーマン。

バーン戦術への強固なメタを貼られても、決して諦めないブルーメイデン。効果ダメージを与えられないならば、与えられるようになるまで与え続ければ良い…(メンタル強い)。

遊戯王ヴレインズ第91話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

不屈の闘志、ブルーメイデン死闘!

▲自分のモンスターを全除外してやり過ごす機転

度重なる効果無効&バーン無効でやり過ごされ続けるブルーメイデン。

心が折れそうなギリギリのデュエルが続きますが、途中、お兄様のファントムボイスの助けもあってギリギリセーフ。しかし、これはかなり辛い。

鉄壁の「海晶乙女ワンダーハート」

▲クリスタルハートを含むリンク4、海晶乙女ワンダーハート!

クリスタルハート以上に硬い切り札が出て来るとは予想外!

耐性面での強さは勿論ですが、墓地の「マリンセス」リンクモンスターを装備し、そのモンスターを条件付きで場に特殊召喚するユニークな効果も魅力的でした。

ですが、結果的にこの効果が相手の《テッセラクト・ハイドライブ・モナーク》の恐ろしさを演出する助けになってしまったのは何とも皮肉ですね…。

とりあえず「ワンダーハート」の登場で「マリンセス」への興味がググっと上がッたのは事実です。

ループする恐怖「テッセラクト・ハイドライブ・モナーク」

▲リンク4「ハイドライブ」《テッセラクト・ハイドライブ・モナーク》

「ハイドライブ」モンスター特有の属性アンチと、相手へのモンスター墓地送り強制と連撃がセットになった強敵。

しかもターン1が無いもんだから、《ワンダーハート》の効果と逆に噛み合って死ぬまで終わらないループが発生してしまう始末…(恐ろしい)。

この効果モリモリ感、正にリンク4のエースモンスターって貫禄です。ハイドライブの顔面部分が盾になってるのお洒落ですね。

最後の最後まで諦めない姿勢、良かったです


▲ボーマンの慈悲で最後の別れを果たす兄妹

「テッセラクト・ハイドライブ・モナーク」の墓地送り&連撃で追い詰められるも、最後の最後まで諦めなかったブルーメイデン(葵)。

…負け確でも諦めない不屈の闘志(戦闘ダメージを10000まで軽減する流れを作り出す)。素晴らしいデュエルでした。

来週はプレイメーカーのターン。この絵面、デコードトーカーコントロール奪取されてる?この忍者は一体!?

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第90話感想】次世代の創造主に挑む少女!新たなハイドライブ、マリンセスモンスターも登場!

▲自由の身に…なってないッ! ウィンディ消滅で自由な身になれると思いきや、全然そんな事なかった山本先輩コンビ。本日はボーマンvsブルーメイデンをしっかりと中継してもらいます(大活躍)。 遊戯王ヴレインズ第90話より画像引 […]


▲自由の身に…なってないッ!

ウィンディ消滅で自由な身になれると思いきや、全然そんな事なかった山本先輩コンビ。本日はボーマンvsブルーメイデンをしっかりと中継してもらいます(大活躍)。

遊戯王ヴレインズ第90話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ボーマンvsブルーメイデン!


▲オーケストリオンが出てきそうな建物w

ロスト事件に間接的に関わるというブルーメイデンの立ち位置は本当に絶妙ですね。

当事者である美優ちゃんの代わりに戦場に立つ姿からは、気高く美しい本当の強さが感じられますね。

加害者側(リボルバー)、被害者(プレメ、ソルバ、スペクター)、友人・兄弟(ブルーメイデン、草薙さん)と、一つの事件を多角的に描いているのは見事だと思います。

リンク3「キュービック・ハイドライブ・ロード」登場!


▲複数属性持ちで属性参照効果無効良いですね!

基本属性は地属性で、追加で2つまで属性をゲットできる新モンスター!

属性がマッチするモンスターの効果は全て無効とかなりの制圧能力を見せつけますが、それに黙って圧されるブルーメイデンではありません。ブルーメイデン側も新たな「マリンセス」モンスターで見事応戦しました。

「海晶乙女クリスタル・ハート」良いですね!


▲クリスタルハートは使用者によって変化するのか…

「海晶乙女(マリンセス)」モンスターとして新たに生まれ変わった「クリスタルハート」。

アースの想いと、アクア&ブルーメイデンの決意が強靭なる新たなクリスタルハートを生み出したって所でしょうか?

効果を受けない、ダメージ無効・戦闘破壊耐性等々、ブルーメイデンとアクアの想いの強さが感じられるモンスターでした。…使用者の心に呼応して強さが変動するモンスターとか良いっすねぇ。

ブルーメイデンのハート強い!逞しい!

二回も効果ダメージをやり過ごされる状況を、たった二回効果ダメージを与えられないと捉えるブルーメイデンの強さ!…素晴らしい。

ブルーエンジェル、ブルーガール、ブルーメイデンと度々ビジュアルを変えて来た彼女ですが、変わったのはどうやら姿だけではなかったようですね。

………本作は主人公が最初から一切ぶれないという方式をとっていた為、成長という部分での演出はやや弱い印象でしたが、その部分は彼女がしっかりと担ってくれていたようです。

折れないハート…良いよね!

追伸.シリアスなシーンなのに相変わらずお花畑が気になるリボルバー様…だんだん気にならなくなってきた。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第89話感想】「重なる二つの火」気分はバーニングドロー!

ウィンディvsソルバ&不霊夢の続き! ウィンディの「嵐闘機(ストームライダー)」デッキによる鉄壁の布陣! 強風に晒されし二つの猛き炎の運命は如何に!?   遊戯王ヴレインズ第89話より画像引用 ©高橋和希 スタ […]

ウィンディvsソルバ&不霊夢の続き!

ウィンディの「嵐闘機(ストームライダー)」デッキによる鉄壁の布陣!

強風に晒されし二つの猛き炎の運命は如何に!?

 

遊戯王ヴレインズ第89話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

盤外戦術多し!ウィンディvsソルバ&不霊夢!


▲挑発させたら世界一!

挑発・ピンチの演出等々、盤外戦術が滅茶苦茶お上手ですね。

見てる分には面白いですが、実際にこんな相手とデュエルするのはちょっと勘弁ですな。

スゲェ嫌な奴ではありますが、一周回ってだんだん好きになって来た…(笑)。

「ストームライダー」の動きも結構良いんですよね。…(エースモンスターの名前に「カスタム」って入ってるのもなんかレアで好き)。

気分はバーニングドロー!圧倒的ポジティブ


▲この気持ち忘れちゃいけねぇ!

ウィンディの挑発に対し、冷静にブラフで対処したソルバ&不霊夢コンビ!

伏せる伏せ無いの押し問答からの「だが伏せる!」のやりとりが素晴らしかったですね。

命がけのデュエルの中であれだけの駆け引きが出来るって凄い!

……ピンチの中にも勝機を見出す。「気分はバーニングドロー!」…良い台詞です。

ガゼル・スピニーのゴールデンムーブ!


▲やっぱり来たぜ!ガゼルスピニー

気分はバーニングドローからのトップガゼルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ソルバストラクの販促として、これは絶対に押さえておかないといけないポイントです。

前回と今回の二話で綺麗にストラクの内容を販促しきっていて見事だなぁ…と思いました(KONAMI感)。

ラストもちゃんとヒートライオで決めてたし、ソルバのデュエルは毎回高品質ですね。

仲間が負けても平常運航


▲この余裕が失われる所が早く見たい…(邪悪)

…という事で、恨み節たっぷりで消滅してしまったウィンディ…(不霊夢のAIに恨みなど無いってセリフ良かったですね)。

一方、ライトニングは仲間が消えたというのにこの台詞。…いつも通りの平常運航です。

…来週はボーマンとブルーメイデンのデュエルらしいですが、これは流れ的に負けちゃう感じだろうなぁ…(;^ω^)トリアエズガンバレ