【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第52話感想】サラマングレイト儀式《転生炎獣エメラルド・イーグル》登場【明らかになる穂村の過去】

勝ちオーラバリバリのソウルバーナーと負けフラグバリバリの鬼塚さんによるデュエルの続き。 新テーマ「ダイナレスラー」を既に手足の様に操る鬼塚さんの実力は流石ですが、こんなメンタルボロボロ右往左往中の鬼塚さんの姿ぶっちゃけ見 […]

勝ちオーラバリバリのソウルバーナーと負けフラグバリバリの鬼塚さんによるデュエルの続き。

新テーマ「ダイナレスラー」を既に手足の様に操る鬼塚さんの実力は流石ですが、こんなメンタルボロボロ右往左往中の鬼塚さんの姿ぶっちゃけ見たくない(一ファンの意見)。

ここはファン代表であるソウルバーナーさんに敗北して今一度振り返ってもらうしかないようすね…。

明らかになった穂村の過去

いきなりスゲェ懐かしい雰囲気の田舎風景が出てきてビックリ!

遊戯王の世界観で昔懐かしの日本家屋とか干物を作ってる風景とか逆に新鮮でした。あと、穂村君の幼馴染の制服がセーラー服ってのも田舎感出てましたね(笑)。

ロスト事件から解放された後、何故田舎の祖父母に預けられて引きこもり生活しているのかと思ったら…。

ロスト事件が引き起こした更なる事故

ロスト事件で失踪した穂村少年を探して探して探しまくった末に事故死とか…ちょっと盛り過ぎ!

あの年齢の子供に、「失踪したお前を探す為に奔走した末に事故に遭ってしまったんじゃ」って、じいちゃんばぁちゃん…流石にもう少しオブラートに包んでくれ…。

ロスト事件、鴻上博士…罪深すぎ。

 

これ、最終的にソウルバーナーとプレイメーカーの志しが違える可能性出てきましたね。

プレイメーカーはリボルバーと理解し合いたい。ソウルバーナー側は結果的に両親を失うきっかけを作った鴻上博士とその息子であるリボルバーを許す事が出来ない。

…こんなの悲しすぎるすれ違いが発生してしまうじゃん(逆にそれすらを乗り越える穂村の強さがドラマを生むんでしょうけど)。

追伸:若干ヤンキーっぽかったのは、これら事件のせいでスレていた時代があったって事でしょうね。今まで支えてくれた祖父母と幼馴染のおさげちゃん…アリガトウ、本当にアリガトウ。

ソウルバーナーが主人公過ぎる

眼球がバーニングになる所とか仮面ライダーのベルト化と思いましたよ!

転生リンク召喚だけでも特別感凄いのに、更に儀式召喚まで扱うのかッ!?

凄い、凄いぞソウルバーナー!!

儀式モンスター《転生炎獣エメラルド・イーグル》のデザインも素敵だったし、色々と楽しみすぎるキャラクターですよね。「転生炎獣(サラマングレイト)」のOCGを待ち望む声が凄い事になりそう…。

 

予想通り敗北してしまった鬼塚さんですが、敗北後の雰囲気を見た感じだと、まだまだ迷走フェイズは継続しそうです。彼もまた強いられし男のようですな…。

おまけ:暴走する早見ちゃん

これについても一応触れないといけないかなぁ~と思ったのでおまけで紹介。

財前課長好きすぎてデュエル中に外部干渉して鬼塚さんに誤爆してしまった早見ちゃん。

彼女は、強いられてしまったんだ。どうか許してあげて欲しい(謎の擁護)。

来週はブラッドシェパードさんのお手並み拝見

リアルダイレクトアタックでプレイメーカーを射程に収めるブラッドシェパードさん。

来週は、ついに彼の初デュエルが拝めるようです。凄腕らしいですし期待ですね!

遊戯王ヴレインズ第52話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第51話感想】カリスマと共に剛鬼を封印!?ダイナレスラー使いになったGO鬼塚

リンクヴレインズの進入禁止区域を目指すプレイメーカーとソウルバーナーコンビ。そして、それを追跡するSOLテクノロジーのバウンティーハンター(GO鬼塚&他2人)。 先の闘いで分かり合えたと思っていた鬼塚さんですが、常に自分 […]

リンクヴレインズの進入禁止区域を目指すプレイメーカーとソウルバーナーコンビ。そして、それを追跡するSOLテクノロジーのバウンティーハンター(GO鬼塚&他2人)。

先の闘いで分かり合えたと思っていた鬼塚さんですが、常に自分の前を行くプレイメーカーの眩しさを払拭しきる事はどうやら叶わなかったようです。

プレイメーカーへのリベンジを願う鬼塚の前にソウルバーナーが立ちはだかる。

鬼塚が操る新テーマ「ダイナレスラー」って?

カリスマの称号と共に「剛鬼」の使用を封印した鬼塚さん。「ダイナレスラー」に魅力が無いって訳ではありませんが、ここに来て使用テーマを変更するってのはちょっと悲しいですね。

まぁ、それだけ「剛鬼」への思い入れが強いともとれますが、そうなると今度は「ダイナレスラー」が半端なテーマになってしまいそうなので考えもの(渋)。

戦闘破壊耐性・フィールド魔法による攻撃抑制・攻撃時の魔法・罠封じetc、これはこれで好きな人がいそうなテーマですよね。恐竜族ってのも悪くないですし…。

どうやら本当にプライド絡みで再迷走してるようです

何か深い理由があってプレイメーカーを追いかけているのかも?という期待もありましたが、どうやら純粋にプレイメーカーへのリベンジ。自らのプライドの復権が目的のようです。

ヒール化した際の理由も子供たちの眼差しや声援が自分ではなくプレイメーカーへと移行してしまったという錯覚から来たものでしたし、今回の迷走に関しても納得いくものは確かにあります。

…人間。そう簡単に自らの弱さや曇りを克服する事は出来ないって事ですな…。

まぁ、プレイメーカー側がかなり達観した精神を持っているので、その対比として鬼塚さんは描かれているのかもしれません。

迷いまくるのも鬼塚さんも嫌いじゃないけど、流石に今回の迷走でラストにしてもらいたいですね。

穂村君(ソウルバーナー)を奮起させた男の姿はそこにはなかった

私怨に捉われ泣き言を吐くGO鬼塚の姿を見た穂村君の気持ち。心中お察しします。

確かに自分がリスペクトする相手の情けない姿や発言って見たくないですもんね…。

まぁ、鬼塚さんも人間だしな…しょうがないと言えばしょうがない(悲)。

この流れだと鬼塚さんのプライドが更にブレイクされちゃう…

とりあえず展開的に鬼塚さん負けちゃいそうですけど、プレイメーカーだけじゃなくソウルバーナーにまで負けちゃったら…鬼塚さんのプライドマジでズタボロってレベルじゃないような…。

誰かが乱入して無効試合とかそういう可能性はありますが、管理人の予想では、鬼塚さんは一度どん底まで付き落とされる気がします。

地獄からの使者、「Go to hell鬼塚」に転生しそう(白目)。

鬼塚&剛鬼好きとして、今後の同行が心配です。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment
遊戯王ヴレインズ第51話より画像引用

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第49話感想】転生炎獣(サラマングレイト)・バーニングドロー・転生リンク召喚の欲張りセット!

ソウルバーナーの初デュエル回だった訳ですが、いやぁ…凄く主人公してましたね(違)。 使用テーマ、エースモンスター、スキル、セリフ諸々含めて凄く良いキャラしてました。あと、不霊夢もアイとは違うベクトルでポンコツで可愛かった […]

ソウルバーナーの初デュエル回だった訳ですが、いやぁ…凄く主人公してましたね(違)。

使用テーマ、エースモンスター、スキル、セリフ諸々含めて凄く良いキャラしてました。あと、不霊夢もアイとは違うベクトルでポンコツで可愛かったです。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ソウルバーナーカッコいいぜ!

使用テーマは「転生炎獣(サラマングレイト)」

ソウルバーナーの使用テーマは「転生炎獣(サラマングレイト)」という炎属性・サイバース族テーマ。

手札コストで特殊召喚、墓地効果から特殊召喚、墓地参照で効果発動と激しく手札を切るものの、きちんと後続に繋がっていく分かり易い動きのテーマデッキでした。

エースモンスターである《転生炎獣ヒートライオ》もカッコイイしテンション上がります。しかも素材指定が炎属性モンスター2体以上!不知火で使えそう…(ワクワク)。

スキルは起死回生の「バーニングドロー」

ライフを100にして発動で支払ったライフポイント1000につき1ドローできるスキル「バーニングドロー」もヒーロー感が強くて最高でした。

一緒に燃え上がる不霊夢くんも可愛恰好良かったです。

デュエル開始直後に使ったらきちんと3枚ドローできるのでしょうか?

転生リンク召喚で《転生炎獣ヒートライオ》は何度でも転生する!

新たな新要素と言うよりは、「転生炎獣(サラマングレイト)」の特権って感じでしたが、同名から同名にリンク召喚しなおす【転生リンク召喚】も恰好良かったです。

転生する事でリンク召喚成功時系の効果を複数回使用できるのが最大の旨味だとおもいますが、今回は効果無効にされた状態をリセットするのにも有効活用できてましたね。

…これだけカッコイイの見せられたら誰でも「転生炎獣(サラマングレイト)」組みたくなっちゃうよね…(勿論、管理人は組みたいです)。

ビット&ブートのコンビも良かったですね!

まさかの「シンメトリカルドッキング」でワロタ!

勝ってる時はお互いに謙遜し合って、負けると相手のせいにする姿もどことなく愛嬌があってとても良かったです。

AIなんでしょうけど…どこ産なんでしょうね?

Dスケイルモンスターから漂うダライアス感

移動回数によってバーンダメージを増加させたり、対面のモンスターを破壊したり、相手の盤面と手札を参照して効果を無効にしたりと、ビットブートが使用する「Dスケイル」は中々にユニークなテーマでした。

あと、どことなく漂う「ダライアス」感に管理人は一人興奮していた訳ですが、「ダライアス」って言っても分からない人の方が多いよね…(かなしみ)。

転校生は全てを知っている!?

来週はリアル穂村くんが遊作に接触する様で、穂村君のバックボーンも多少は見えてきそうですね。

あと、リンクリボーとロボッピの初対面も…。

既に火花散っちゃってる雰囲気…荒れそう(笑)

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第48話感想】儀式サイバース&新たなコードトーカー登場!ソウルバーナーと不霊夢もカッコイイね!

奪われた仁くんの精神を追いかけて新生リンクヴレインズを疾走するプレイメーカー! 対する謎のイエローメン(ボーマン)は、自分自身が何者かわからず、自分が何をやったのかもわからないとの事。 弟のハル君を含め心根は優しそうだし […]

奪われた仁くんの精神を追いかけて新生リンクヴレインズを疾走するプレイメーカー!

対する謎のイエローメン(ボーマン)は、自分自身が何者かわからず、自分が何をやったのかもわからないとの事。

弟のハル君を含め心根は優しそうだし、何か大きな存在に操られているっぽい雰囲気ですが…!?

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

おや、ボーマンさんの様子が!?

攻撃の衝撃で実態が明らかとなったボーマンさん。

冒頭でも書きましたが、どうやら記憶を失っているようで、その記憶を取り戻す為に仁君の意識を奪ったらしいです(謎)。

サイバースモンスターを使う点も謎ですし、自称「弟」であるハルとの関係もイマイチ曖昧です。

《裁きの矢》と「ハイドライブ」モンスターを使用したダイレクトアタック戦術はスピードデュエル的には理に適ってますね。

声が松田賢二さんなので、ライダー好き的には斬鬼さんでたまらないものがあります。管理人も響鬼だと斬鬼さんが一番好き。

サイバース儀式コンビ(ウィッチ&ウィザード)登場

プレイメーカー側は、ついにサイバース儀式を解禁!

色々と情報を持ってそうなハルですらサイバース儀式の存在を知りませんでしたが、このカードたちは一体どこからやってきたんでしょうか?

表示はされていませんでしたが、《リンクリボー》共々、アイがお見上げで持ってきたのかな?

《サイバース・ウィッチ》は安定の美しさでしたが、《サイバース・マジシャン》師匠の「オプティックブラスト」には驚かされました。

「さ、サイクロップスやん!」

目からビームで相手からのダメージを軽減するってのは結構斬新でした(笑)。

「契約は結ばれた。2つの魂は闇の力を操る賢者へと受け継がれる! 儀式召喚! 降臨せよ! サイバース・マジシャン!」って召喚口上も結構好みです。

水のトーカー《シューティングコード・トーカー》もキター!!

本日のストームアクセスコーナーは、水のコードトーカー《シューティングコード・トーカー》でした。

「シューティング」の名に相応しい連撃効果に痺れましたね!

てっきり「コード・トーカー」の紅一点かと思っていましたが、声は普通に凛々しい感じのイケメンでした。各属性のイグニスと対応はしているけど、同一存在ではやっぱりないのかな?

サイバース族はイグニスたちが作ったって事ですし、自分たちをモデルにして作り出したサイバース族って事なのかもしれませんね。

不霊夢&ソウルバーナーともにカッコイイ!

《シューティング・トーカー》の連撃によってボーマンを退けたプレイメーカーでしたが、ボーマンに仕込まれていた対イグニス用プログラムによってパックンちょを阻止されてしまいました。

プレイメーカーの追跡を逃れようとするボーマンとハルは、新たな刺客「アイツ」「コイツ」を仕向けます(人違い)。

そこに割って入るように突如現れた「ソウルバーナー」と「不霊夢」のファイアーコンビ。…こ、これは純粋にカッコイイ…。

特に不霊夢の凛々しい目元がカッコイイですね…同じまるっちょいデザインなのにアイとは大違いだな…(アイはどちらかと言うと可愛い)。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第47話感想】新OP・EDで心機一転!リンクマジックの登場で視聴者騒然!?

遊作の店番・素直にお礼を言う葵ちゃん・新生リンクヴレインズの解放・サイバース世界崩壊・バウンティハンターの登場・新たな脅威・リンクマジック等々、見逃せない情報盛り沢山の一話でした。 情報量がとにかく多いので、一つ一つ順を […]

遊作の店番・素直にお礼を言う葵ちゃん・新生リンクヴレインズの解放・サイバース世界崩壊・バウンティハンターの登場・新たな脅威・リンクマジック等々、見逃せない情報盛り沢山の一話でした。

情報量がとにかく多いので、一つ一つ順を追って見て行きましょう(*´ω`)b

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

第二シーズンの新要素・新展開を大特集

サイバース世界崩壊!?リンクリボーが仲間になりました

遊作の元を離れサイバース世界への帰郷を果たしたアイでしたが、懐かしの故郷は既に滅び、生き残るは《リンクリボー》ただ一人と言う有様に…。

滅びた理由などはまだ不明ですが、結局アイは《リンクリボー》を連れて遊作の元へととんぼ返りする事になりました。

その時にお土産として持ち帰ったのが、上画像の5枚(《リンクリボー》《デグレネード・バスター》《デフコンバード》《バウンドリンク》《パケットリンク》)。

ついでにアイもパワーアップして、データストームを作為的に発生できるようになっているようです。

財前兄は役職付きに返り咲き

前役員は全て更迭され、新たにクイーンと呼ばれるお姉さまが取り仕切る事となったSOLテクノロジー社。財前兄は役職付きへと返り咲き、プレイメーカー確保のためのバウンティーハンターを取り仕切きる任についているようです。

ヴレインズは美しいお姉さま分がやたら濃いな…でも管理人はゴーストガール派。

プレイメーカーは賞金首に!?

サイバース世界が滅びた今、SOLの狙いはイグニス(アイ)一人。イグニスと接点を持つプレイメーカーが見逃されるはずもなく、理不尽ながらも賞金首になっちゃってました。

財前さんの直属の部下として何故か鬼塚さんもいましたが、当面の敵は凄腕の冷徹バウンティーハンターこと「ブラッドシェパード」さんになるのでしょうか?

でも何となく噛ませ的なオーラを感じる。アバターがカッコイイので少しは頑張って欲しいけど(笑)。

更なる災難が草薙さんと仁君を襲う

もうOPから大変な事になっている草薙兄弟。

ロスト事件による心の傷から少しずつ回復の兆候をしめつつあったのに、そこに追い打ちを浴びせるように新たな脅威の魔の手がッ!?

草薙さん…せっかく勇気を出して一緒に暮らそうって言ったのに…辛すぎます。

草薙さんと遊作が対峙する構図のカットも意味深ですし、OPで仁君の写真が隠されていたのも不穏極まりないです…。

新キャラ「穂村尊/Soulburner」は良い奴っぽいね

普段は眼鏡属性なのに、アバターになると燃える熱い男になるっぽい穂村くんにも注目!

穂村くんは炎のイグニス(不霊夢)を相棒として連れているようですが、彼もどうやらロスト事件の被害者の内の一人っぽいです。

不霊夢はアイと違ってシッカリ物っぽいですね(笑)。

新シリーズから親しくなる新キャラが登場するのは遊戯王的には不穏極まりないですが、穂村くんは結構安心できそう…(謎の自信)。

新カード「リンクマジック」の登場!?

新要素「リンクマジック」の登場も衝撃的でした。

リンクマジック《裁きの矢(ジャッジメント・アロー)》は、上3方向にリンクマーカーを伸ばし、リンクマーカー先のモンスターが戦闘する際に攻撃力を倍加するカードのようです。破壊されるとリンクマーカー先のモンスターも全壊するようなので、結構デメリットも大きいマーカー確保要因のようですね。

アニメオリジナルなのか…さっさとOCG化されるのか…!?

第二シーズンはのっけから飛ばしてるねぇ

OP・ED・新要素等々、あらゆる要素にワクワクが詰まった一話でした。

プレイメーカーの表情もやたら凛々しかったですし、これは第二シーズンも沢山楽しませてもらえそうです。

…とりあえず仁君の精神を奪還してくれ…遊作。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第46話感想】復讐の終わりと終結のデコード・エンド!

手札ギリギリ、ライフポイント50、エクストラリンクという絶体絶命の状況。 普通のデュエリストなら諦めてしまいそうな劣勢に立たされても、プレイメーカーの目が曇る事は一切ない。(それでこそ遊戯王の主人公だぜッ!) 最大のピン […]

手札ギリギリ、ライフポイント50、エクストラリンクという絶体絶命の状況。

普通のデュエリストなら諦めてしまいそうな劣勢に立たされても、プレイメーカーの目が曇る事は一切ない。(それでこそ遊戯王の主人公だぜッ!)

最大のピンチを最大のチャンスに変えろ、遊作ッ!

※一部記事修正

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

お前なら俺を救える。俺ならお前を救える。

相手のハンデス効果を逆手にとり、墓地効果等で堅実にアドを稼ぎながら見事な大逆転をやってのけたプレイメーカー。

《ゼロ・エクストラリンク》で相手のEXリンクを利用する流れは、確かにご都合主義に見える部分もありましたが、熱く、純粋に楽しめました。

「絶対に負けは無い!」という完璧な盤面を築いたからこそ生じた隙。そして、そこを的確に突いていくプレイメーカーのタクティクス…痺れました。

「サイバネティック・ホライズン」の表紙が儀式モンスターだったこともあり、EXリンクを儀式モンスターで突破するというのも結果的に良いミスリードになった印象です。

危惧されていた《FWD》未登場も素材という地味な役回りながら回避しましたし、最後の最後は大正義《デコード・トーカー》ってのも悪くなかったのではないでしょうか?《リコーデット・アライブ》も超恰好良く機能していましたし、あれ以上の販促は中々ないですよ(笑)

色々と語りたい事はあったのですが、途中の「お前になら本心を明かせる」「お前なら俺を救える。俺ならお前を救える。」って遊作のセリフで全てがとんでいってしまいました。とんだ愛の告白だぜ。

再び会う日までしばしの別れ…。

自分の宿命から逃れるつもりはないと言い放ち、遊作の前から姿を消す了見(リボルバー)。そして、長い人質生活を終えて故郷(サイバース世界)へと帰るアイ。

復讐の終わり。それは別れの時。

再び交差するその日まで、しばしの別れ。スターダストロードを前にしっとりと幕を閉じる雰囲気、管理人は嫌いじゃないです。

どこか名残惜しそうにデュエルディスクを持っていこうとするアイの姿もチャーミングでしたし、穏やかに笑う遊作の表情にも癒されました。

第二章以降はアイ以外のイグニスが人間世界に干渉してくるようですが、今回の一件で二人が出会った事が今後の物語のターニングポイントになりそうです。恐らく、鴻上博士や了見が危惧しているイグニスによる支配を回避する為の答えはこの二人の関係にある。(人間とAIは共存できる。)

新章突入!遊作くんバイト始めるってよ

復讐生活を終えた遊作君は友達作り一年目。コテコテ初めに草薙さんのお店でアルバイトを始めるようですよ(笑)。

最初にお友達になるのは、島くんか…葵ちゃんか…鬼塚さんか?…それとも?

新章・新OP・EDetc、色んな新しいが一気に来る四月。来週からも沢山楽しませてもらいますよ!

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第45話感想】絶望のエクストラリンク!ヴァレルガード・ドラゴンも新たに登場!

エクストラリンクされるってのは何となく予想していましたが、まさかあんなにも豪華、否、豪快なエクストラリンクを見せ付けられるとは…。 極限領域というサブタイに相応しい限界突破のピンチ演出にハラハラドキドキです。 ©高橋和希 […]

エクストラリンクされるってのは何となく予想していましたが、まさかあんなにも豪華、否、豪快なエクストラリンクを見せ付けられるとは…。

極限領域というサブタイに相応しい限界突破のピンチ演出にハラハラドキドキです。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

豪快過ぎるエクストラリンク!

貯まりに貯まった《リンク・デス・ターレット》のカウンターを大放出していくリボルバー様。その効果で「ヴァレット」モンスターを大量に特殊召喚し、【リンク4モンスター】を連続展開していきます。

…そんなリボルバーのソリティアショーの結果。盤面には《トポロジック・ボマー》《ヴァレルロード》《ヴァレルガード》《ヴァレルソード》《トポロジック・ガンブラー》から成るリッチ過ぎるEXリンクが…。

アニメのプールでEXリンクを達成するってだけでも凄いのに、更にそれを構成するリンクモンスターの全てが【リンク4モンスター】って…凄すぎっしょ(絶望)。

しかもこれはプレイメーカーが《トポロジック・ボマー》の効果を無効にした事で、結果的に成立してしまった盤面ってのが更に絶望感を煽ります。

《ヴァレルガード・ドラゴン》OCG化はよ!

サラッと登場した新規「ヴァレル」モンスター《ヴァレルガード・ドラゴン》。

ガードって名前に反して攻撃力が3000と超攻撃的なのは置いておくとして、自場の魔法・罠をモンスター蘇生に変換できるってのはかなりヤバ目の効果です。

OCG版だと戦闘破壊されたって条件が外れるかどうかで評価が大きく変わってきそうですが…どうなるか…!?

プレイメーカーの笑みとアイの本音

この絶望的な状況を前に思わず笑みをこぼすプレイメーカー…。

心配するアイに対して放った「こんな状況笑うしかないだろう…」というセリフ。それに呼応するように発露されたアイの本音。石毛さんと櫻井さんの演技も相まってかなりグッとくるシーンでした。

真の意味で遊作とアイが繋がった瞬間…。そうそう、こういうので良いんだよッ!

首の皮一枚で耐えるプレイメーカー!どう斬り返すのか…注目です

ガンブラーの3000バーンを《ドロップフレーム・ウェッジ》で耐えるも、手札無し、ライフ50の大ピンチ状態であるには変わりありません。

《ドロップフレーム・ウェッジ》で稼いだ猶予(2ターン)もいよいよ終わりを告げ、お世辞にも万全とは言えない状況でリボルバーへと渡されるターン…。

この絶望的な状況から如何にして斬り返すのか…来週の放送も目が離せませんね(ワクワク)。

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第44話感想】ヴァレルリロード欲しい!リボルバーの手中で踊るプレイメーカー

ついに始まったプレイメーカーとリボルバーによるラストバトル。 瓦礫でズタズタになりながらも現場を生中継してくれる山本先輩とハトさんのプロ根性には頭が下がりますね。…というか、これだけの直撃弾を受けて割と平気な山本先輩…ス […]

ついに始まったプレイメーカーとリボルバーによるラストバトル。

瓦礫でズタズタになりながらも現場を生中継してくれる山本先輩とハトさんのプロ根性には頭が下がりますね。…というか、これだけの直撃弾を受けて割と平気な山本先輩…スゲェ(笑)。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

リボルバー様本当に楽しそう

リボルバー様って本当に楽しそうにデュエルしますよね…。

まぁ、このデュエルはいずれにしても最後を覚悟した運命のデュエルな訳ですし、眠りについた仲間達の無念を晴らすという大義もある特別なデュエル。しかも対戦相手は10年の時を経て再び出会った運命の相手…テンション上がらない訳がありません。

《リンク・コイン》で退かせた《マガジン・ドラムゴン》がドロー効果持ちだったり、巧みに《スニッフィング・ドラゴン》を使う姿は、準備とアド源が重要となる「ヴァレット」デッキのお手本的回し方で憧れます。

一発逆転のパワカはあれど、本質的にはシナジー重視で戦うプレイメーカーとリボルバーは似たもの同士。この確執を越えた先に手を取り合う関係になってくれる事を望まずにはいられません。

ヴァレル・リロードのOCG化頼む

色々と気になるカードはありましたが、中でも最も気になったのは《ヴァレル・リロード》。

「ヴァレット」専用《早すぎた埋葬》的な効果ですが、破壊されたら1ドローって…最高過ぎる!

《ヴァレル・リロード》のOCG化はよう…はよう…。

盤上をコントロールしきるリボルバー様の巧みなデュエル

リボルバーの猛攻をしのぎ切り、ミラーフォースも「コード・トーカー」モンスターのシナジーでケアし、強大な《トポロジック・ボマー》をも華麗に超えて行くプレイメーカーですが、その全てがリボルバーの想定の範囲内。いかなる反撃も更なる反撃によって制し続けるリボルバー様マジパネェ…。

《エクスコード》《トランスコード》《パワーコード》という夢の布陣にもトキメキましたが、それを逆手にとって《リンク・デス・ターレット》にカウンターを乗せるのはアニメ的な演出としてはほぼ完ぺきだったのではないでしょうか?

ついでみたいになっちゃいましたが、プレイメーカー側が使用した《レスキュー・インターレーサー》、《SIMMダブラス》もかなり素敵なカードでした。(SIMMダブラスはOCG化も決定してますね)。

来週はまさかのエクストラリンク出る!?

草薙さんのポエム的にはエクストラリンクを達成される的な雰囲気でしたが、ミラーフォース以上の切り札って発言とドラゴンっぽいシルエットも気になります。

ミラーフォースみたいに回帰主義的な古のカードが登場するのか?それともまた全然新しいカードの登場なのか?来週の放送も見逃せませんね☆

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第43話感想】ロスト事件・イグニスの真実!リアルリボルバー様イケメンすぎ!

スターダストロードの話をヒントに、例のお客さんが”リボルバー”の中身である事についに辿り着いた草薙さんと遊作。 デュエルは引き分けに終わったが、ハノイの塔の建造がストップした訳ではない。 リボルバー(了見)が待つ岬へと草 […]

スターダストロードの話をヒントに、例のお客さんが”リボルバー”の中身である事についに辿り着いた草薙さんと遊作。

デュエルは引き分けに終わったが、ハノイの塔の建造がストップした訳ではない。

リボルバー(了見)が待つ岬へと草薙カーを転がせる。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

明かされるロスト事件やイグニスの真実

父(鴻上博士)をみとる鴻上了見(リボルバー)。

回想の美少年がそのまま順当にイケメン化した姿に電撃走る。こ、これは超イケメンだわ…(お姉さま方の人気を総なめにしてしまいそう)。

朱色に染まる夕暮れをバックに、了見は「ロスト事件」「イグニス」の真実について語り始めます。

良心の呵責によって通報するに至った了見くん

10年前の事件で遊作を励ました声の主の正体は了見(リボルバー)である事が判明。

当時8歳だった了見君は、父の恐慌に薄々気づきながらも父親の事を信じたかった。

しかし、ある時、この実験がとても恐ろしく残忍な行為である事に気づく。そして、その罪悪感に押し潰され…事件を通報するに至った。

了見の通報により、結果子供たちは解放される訳だが、それによって父(鴻上博士)はSOLによって拉致監禁。挙句の果てには電脳ウイルスによって体と精神を蝕まれる事になってしまう。

これもまた、もう一つの「ロスト事件」と言える悲しみの事実。

その後鴻上博士は解放されるが、ウイルスによって意識不明の植物状態。3騎士の助けを借りて、鴻上博士をリンクブレインズ内で精神再生させる事に成功。…って事らしいです。

うーん壮絶。

人類を導くはずだったイグニス達が人類に滅びを導く

そして、ハノイの騎士が躍起になって消滅させようとしているイグニスについてですが、元々は人類を導くための次世代の存在として鴻上博士によってつくられたもの。しかし、イグニスたちは鴻上博士の想像をはるかに超えた存在であり、何度シミュレーションしようとも、それらは人類を救うどころか滅びに導く存在である事が導き出される。

それはイグニスたちAIがおかしいのではなく、導かれる側の人間側に問題があり、自らの滅びの道を辿る選択をしてしまうのだという。おうおう、やっぱりこういう方向に舵取りしていく訳ね…。

ちなみにサイバース世界はイグニスたちが作ったもので間違いないようです。…という事は、OCGでも度々登場しているサイバース族ってアニメの設定に繋がっていく存在だったりするのでしょうか?

《リンクリボー》はイグニスたちが《クリボー》を見て創造したんでしょうかね?そこら辺の広がりも今後明らかになって行ってくれると嬉しいなぁ~

今更引けないリボルバー!最後の闘いが始まる!!

さて、ここまで深まりまくっていた謎の数々が解明された訳ですが、リボルバーとプレイメーカーの決着とハノイの塔の停止というミッションはまだ達成できていません。

仲間達の待つリンクブレインズへとリボルバーは戻り、そこで二人による最後の闘いが幕を開けます。(ワクワク)。

リボルバーの先行でスタートし、《マガジンドラムゴン》⇒《リンク・コイン》による手札循環からのバック一枚セットでターンエンド。手札に加えたカードが《ミラーフォース》だったという事もあり、それをケアするように《リンクスレイヤー》でバックチェックをするプレイメーカーでしたが、それがまさかのブラフ《ミラーフォース・ランチャー》でまんまとリボルバーの術中にはまってしまいます。

まさかまさかの「聖なるバリア-ミラーフォース-」のカテゴリ化に衝撃を抑えられません。

…何故にこんなにもリボルバー様は《ミラーフォース》が好きなんでしょうね?そこん所、是非とも説明していただきたいッ!!

ついに運命のラストバトルが幕を開ける

ブラフ交じりのハノイの崇高なる力…堪りませんね!

勝っても負けても本当のラスト…ハノイの塔完成までもう時間はないぞ!プレイメーカー!!

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第42話感想】捨て身のWストームアクセス!リボルバーの本名も判明しましたね

友との友情。父と子の愛を同時に表現した濃密な一話でした。 プレイメーカーの手をしっかりと掴んだアイ、最愛の息子ながら大きな大罪の渦へと巻きこんでしまった父からの贖罪。二人の決闘者を支える大いなる力と愛。…良かったよね。 […]

友との友情。父と子の愛を同時に表現した濃密な一話でした。

プレイメーカーの手をしっかりと掴んだアイ、最愛の息子ながら大きな大罪の渦へと巻きこんでしまった父からの贖罪。二人の決闘者を支える大いなる力と愛。…良かったよね。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

 

プレイメーカーとアイが本当に通じ合った瞬間

絶体絶命のピンチを覆す為のストームアクセス。

超高密度のデータストームに干渉したプレイメーカーでしたが、強大過ぎるエネルギーによって片腕を奪われるだけでなく、体制も崩して万事休す。

「最早ここまでか…」と覚悟を決めたその瞬間、プレイメーカーの身体は実体化したアイによってシッカリと繋ぎ止められていました。元々は、タダの人質・利用できそうなオリジナルに過ぎなかった二人の関係が、ここにきて真の意味で通じ合ったような…そんな感覚。

身を挺して瓦礫を防ぐアイ、自らを糧にプレイメーカーの腕を再生させる献身さ、そのどれもが美しかったです。

友情によって得た新たな力《トランスコード・トーカー》

二人の友情によって成功したストームアクセスだけあって、得られた力もやっぱり格別でした。

墓地の《コード・トーカー》モンスターを蘇生して相互リンク完了。相互リンクから双方の打点を上げるという自己完結具合。

《トランスコード・トーカー》は『スターター2018』にてOCG化も決定との事で楽しみな一枚です。

リンク3以下のサイバース族モンスターを完全蘇生して相互リンクから打点アップ&対象にとれないってかなり凶悪だと思うの…。

対するリボルバーは父の愛に後押しされて《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》を入手

《トランスコード・トーカー》からの《デコード・トーカー》の流れによって窮地に立たされるリボルバーでしたが、手札誘発モンスター《チョバムアーマー・ドラゴン》によってその窮地を見事脱します。

「奴に出来て自分に出来ないはずはない…」という鉄の意思と鋼の強さによって決死のストームアクセスをこちらも発動。

やはり高密度のデータストームは一筋縄ではいかず失敗に終わるかと思われましたが、昏睡状態で床に臥せる鴻上博士の後押しもあり、大いなる力《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》がリボルバーにもたらされます。

第三の「トポロジック」の効果は手札破壊からの全体バーン効果。

これにより、プレイメーカーとリボルバーのライフは互いにゼロ。スピードデュエルはまたまた引き分けのまま幕引きするという流れになりました。

このタイミングで試合を流したリボルバーの真意。それは今まさに命の火が消えんとする父の元へと走る為…。

最後の最後で非情に徹しきれなかったリボルバー。しかし、そんな人間らしさを見せてくれたリボルバーの事が管理人はますます好きになりました。

まさかの引き分け。リボルバーは鴻上博士の元へと急ぐ

そういえば鴻上博士とリボルバーの対話の中で、鴻上了見(りょうけん)というリボルバーの本名も明らかになっていましたね。

来週は遊作&草薙コンビが了見くんと対面するようです。最終決戦はマスターデュエルで決着って所でしょうか?