【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第60話感想】森の鉄人メタル・バブーン!スクラップコングも大活躍!?

プレイメーカーとの関係を声高に触れ回っていた甲斐あって、まんまとゴースト&ブルーガールコンビに目をつけられてしまったブレイヴ・マックス。 綺麗なお姉さんを前にやる気MAXな島君でしたが、結果は無残なる敗北。しかし、タダで […]

プレイメーカーとの関係を声高に触れ回っていた甲斐あって、まんまとゴースト&ブルーガールコンビに目をつけられてしまったブレイヴ・マックス。

綺麗なお姉さんを前にやる気MAXな島君でしたが、結果は無残なる敗北。しかし、タダでは躓かないのがブレイヴ・マックス(島くん)の良い所、今宵もまた島くん伝説が生まれてしまいました(笑)。

遊戯王ヴレインズ第60話から画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ブレイヴ・マックスvsゴーストガール

見よ、この完璧な手札ッ!

更に《グリーン・バブーン》2枚、《二重召喚》1枚でという素晴らしい初手ッ!

ゴーストガールの《オルタ―ガイスト・シルキタス》&セット2枚という盤面にも、強気の《スクラップ・コング》召喚自壊からの《グリーン・バブーン》特殊召喚を×2決めて行くスタイルッ!

いや…でも…この《スクラップ・コング》は良い働きでした(笑)。

まさかのバブーンリンク《森の鉄人メタル・バブーン》登場!

攻撃力2600の《森の番人グリーン・バブーン》を二体盤面に揃えた島君ですが、相手の場にはバウンス効果を持つ《オルタ―ガイスト・シルキタス》&セット2枚という強固な場が待ち構えています。

ここで島君は、レベル5以上の獣族モンスター×2の条件を持つ《森の鉄人メタル・バブーン》を【リンク召喚】した訳ですが、当然この状況下で出したなら…効果対象にとれない系のモンスターだと思うじゃないですかッ!

…しかし、そんなことは無かった…(恐怖)。

《オルタ―ガイスト・シルキタス》⇒手札に戻す効果⇒リンクモンスターは手札に戻らない⇒メタルバブーンならバウンス効果をやり過ごせる(天才)という思考。

(;^ω^)………まぁ確かに初心者アルアルかもしれないけど、流石に島君……。

まぁ、そんなこんなで島君は綺麗にやられちゃいました……ちゃんちゃん(笑)。

ブラッドシェパードの罠!?

新たなゲートの出現を待つプレイメーカーとソウルバーナーを、偽装したゲートによっておびき寄せるブラッド・シェパード。

吸い込まれそうになるプレイメーカーを身を挺して守るソウルバーナー……穂村くん本当に良い奴ッ!

相手によって墓地に送られると特殊召喚されそうなサブタイ!

来週はソウルバーナーvsブラッドシェパードの対戦カードになるっぽいですが、吸い込まれるときにトラウマがフラッシュバックしていたので少し心配です。

それにしても…来週のサブタイ…滅茶苦茶狙ってますねッ!

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【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第59話感想】ハノイの騎士再始動!総集編という名の脱獄編!

展開的に総集編の予感はしていましたが、やっぱり総集編だった…。 しかし、ハノイの騎士(主にリボルバー)を進行役に立てることで、これまでの内容を振り返りながら、バイラ奪還という再始動ミッションをクリアするという無駄の無さ… […]

展開的に総集編の予感はしていましたが、やっぱり総集編だった…。

しかし、ハノイの騎士(主にリボルバー)を進行役に立てることで、これまでの内容を振り返りながら、バイラ奪還という再始動ミッションをクリアするという無駄の無さ…流石、リボルバー様。

遊戯王ヴレインズ第59話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

絶海の監獄に囚われしバイラを奪還!

ハノイの騎士再始動のファーストミッションは、前回の事件で唯一身柄を拘束されてしまっていたバイラさんの奪還。

絶海の監獄に囚われしバイラさんを救出するのは至難の業にも思えますが、そこは流石のハノイの騎士。超絶ハッキング技術によって、監獄のシステムを完全掌握。全ての監視カメラにダミー映像を走らせ、走ることなくバイラさんを華麗に奪還。

計画を遂行するためにそれなりの時間(3か月)は労したようですが、ただ歩いて行って歩いて帰るだけで脱獄させてしまうんですから…やっぱり半端ねぇです。

バイラさんにお熱だった看守はドンマイです(笑)。

爆発と共にハノイの騎士は復活を果たす!

了見くんはいちいち絵になるな…(ホントイケメン)。

「今 ここにハノイの騎士は復活する!」からの~(徒歩でテクテク歩く~~~~)

爆破!(火薬多め)

追手をまく為の爆発ってのは分かるんですけど、リアル⇒アバター変身⇒爆発のコンボはシュール過ぎて笑えるからやめてくれ…(止めてくれ了見、その演出は俺に効く)。

来週はゴーストガールがブレイヴ・マックスに接触!?

タイトルから「敗北のヴレイヴ・マックス」って悲しすぎるッ!

でも逆にこのタイトルだからこそ善戦してくれる可能性もあるので、来週は島君のデュエルに期待ですね!

使用テーマは引き続き獣族なのだろうか…?そこら辺にも注目です。

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第57話感想】ボーマンとのマスターデュエル!新たに植え付けられた記憶

キルラキルと言うべきか、綺羅星と言うべきか…やたら星が主張してくるコスチュームを身に纏ったボーマンさんとの再戦。 前回のワイルドスタイル(半裸)も良かったですが、今回のスタイルも慣れて来ると段々恰好良く見てて来るイカした […]

キルラキルと言うべきか、綺羅星と言うべきか…やたら星が主張してくるコスチュームを身に纏ったボーマンさんとの再戦。

前回のワイルドスタイル(半裸)も良かったですが、今回のスタイルも慣れて来ると段々恰好良く見てて来るイカしたスタイルで良い感じです。

コスチュームだけでなく、新しい記憶も植え付けられているようで…。

遊戯王ヴレインズ第57話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

プレイメーカーの戦術を読むボーマン

新コスチュームと共に新たな記憶を植え付けられたボーマンさん、前回とは打って変わり、プレイメーカーをやる気満々で迎え撃ちます。

砂上の上の特設巨像フィールドの上でのマスターデュエル…やる気満々だな!

ボーマンの【ハイドライブデッキ】は、相手の属性にこちらの属性を揃える事で有利に働くデッキ、当然相手の出方をみれる後攻の方が有利に思えますが、ボーマンは自ら率先して先行をとります。

不可解に感じるプレイメーカーですが、新カード《アップデートジャマー》等で上からガンガン攻めて行き、相手のエース《ツイン・ハイドライブ・ナイト》の撃破に成功。

《リンクリボー》によるダイレクトアタックも決まりボーマンの腹筋に大ダメージを与えます。

前回の戦闘でボーマンの戦術をある程度把握しているプレイ―メーカーは、セットカードが《プロパティ・スプレー》である事を予測。《マーカーズ・ブレイク》によって見事妨害に成功しますが、これがまさかのブラフ。

《プロパティ・スプレー》の破壊をトリガーとして、《ハイドライブ・サイクル》の発動を許してしまいます。

《ハイドライブ・サイクル》
フィールドの魔法・罠カードが破壊された場合に発動出来る。墓地の「ハイドライブ」リンクモンスターをデッキに戻し、そのリンクマーカー分ドローし、その後墓地の「ハイドライブ」モンスターを特殊召喚できる。1ターンに1度、400のライフコストで自場に好きな属性の「ハイドライブ」トークンを特殊召喚できる…的な効果。

 

前回のデュエルではかなりラフな戦術をとっていたにも関わらず、今回は相手の思考を逆手にとってブラフを踏ませるという高等戦術を見せつけるボーマンさん。ドンドン強くなるタイプかな?

ボーマン=プレイメーカーという記憶の捏造

プレイメーカーに対抗心(?)復讐心(?)の様な感情をあらわにするボーマン。

その秘密は、新たに捏造されたボーマンの記憶に理由がありました。

ロスト事件で監禁されて強制デュエルを強いられた遊作、そのデータをもとに生まれてたアイ、そして新たに第三の人格の存在として「データのバックアップ」が仲間入り。

ボーマン曰く、俺自身がプレイメーカーであり、プレイメーカーを名乗るお前は俺のデータのバックアップが事故により入れ替わったレプリカに過ぎないとの事…。

いやいやいや、流石に無理があるけど、常に記憶が混濁してるボーマンさんはそれを信じるしかないご様子。自分が存在しない、困ったらアップデートされるって不憫すぎる…。

勝った方が本物というデュエリストらしい熱き思考

視聴者はメタ的な視点なのでそんなの捏造だと言い切れますが、過去を失った遊作からしたらまた別の話。

最終的には勝った方が本物という実にデュエリストらしい発想に発展していくようです。

ヴレインズは主人公のマインドを常に揺さぶりに来ますね…(笑)。

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第56話感想】トリックスター・サラマングレイト共に融合!他召喚プッシュ続く!

風のイグニス(ウィンディ)の助力を得る交換条件として、ブルーガール撃退の任に付くソウルーバーナー。先行後攻を決める為の勝負を仕掛けるも、アクシデントによって惜しくも後攻。進化したブルーガールとトリックスターデッキを前にイ […]

風のイグニス(ウィンディ)の助力を得る交換条件として、ブルーガール撃退の任に付くソウルーバーナー。先行後攻を決める為の勝負を仕掛けるも、アクシデントによって惜しくも後攻。進化したブルーガールとトリックスターデッキを前にイマイチなスタートダッシュをきるソウルバーナーだが…!?

遊戯王ヴレインズ第56話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

敗北から自らを見つめ直したブルーガールの初陣

スペクター戦での敗北を重く受け止め、自らの長所短所を再認識。それを再構成する事で更なる進化を模索するブルーガール。

自ら(トリックスター)の弱点は、打点の低さと押しきれなかった際の脆さと判断し、新規カード《トリックスター・ディーヴァリディス》&《トリックスター・バードヘルム》による耐性&バーン効果で相手のライフをゴリゴリ削り、打点は《トリックスター・キャロベイン》によるコンバットトリックでガッチリセーブ。

《トリックスター・ディーヴァリディス》(バードヘルム装備)が出て来たシーンでは、「流石に硬いけど攻撃で抜かれるな。でもOCGなら《キャロベイン》構えられるなぁ…」とか考えていたら、アニメでも普通に《キャロベイン》投げてて笑いました。…これは視聴者も納得の進化具合です。

トリックスター・フュージョンでバーン戦術を更に強化

途中、ソウルバーナーが発動した《ゲート・オブ・ファイア》の効果で300以下の効果ダメージを防がれるシーンがありましたが、そこは新たな力、《トリックスター・フュージョン》、そして、融合「トリックスター」モンスター《トリックスターバンド・ギター・スイート》の効果で突破します。

《トリックスターバンド・ギター・スイート》の効果は、「トリックスター」モンスターの効果ダメージを倍にするというものですが、これは現実でも結構厄介な感じがしますね。

対するソウルバーナーも《フュージョン・オブ・ファイア》融合召喚を決める!

手札を引いてもバーン(これはゲート・オブ・ファイアで突破)、展開してもバーンと、かなり動きにくい状況を強いられ続けるソウルバーナー。この状況を突破するには”とあるカード”を引くしかないと、ドローに運命を託しますが、残念ながらヒットならず…。

運命の女神が微笑まないのであれば、自らの魂を賭して強引に引くしかないッ!

スキル「バーニングドロー」は、削ったライフポイント1000に付き一枚ドローできるという強力なスキルですが、バーン戦術を得意とする相手には自殺行為でしかありません。しかし、彼は命を燃やす。何故なら、この状況は引く事でしか突破できないのだから。

命を懸けたドローで引き当てたカードは《フュージョン・オブ・ファイア》

…融合召喚を可能とする魔法カードですが、実はこのカード相手フィールドも素材に出来る。

《転生炎獣-ヴァイオレット・キマイラ》強いですね

《フュージョン・オブ・ファイア》の効果で《トリックスター・ディーヴァリディス》を除去しつつ《転生炎獣-ヴァイオレット・キマイラ》を融合召喚。

一枚のカードで素材の確保、コンボの断絶、モンスターの排除、エースの召喚をやってのけるというスーパームーブにゴーストガールも驚愕です。

そこからは安心安全の脳禁パワー展開。相手の《キャロベイン》の効果も逆手にとって、攻撃力9700の《ヴァイオレット・キマイラ》の攻撃でデュエルエンド!実に爽快な逆転劇。

来週はプレイメーカーvsボーマンですぞ

またしても負けてしまったブルーガールですが、通常魔法とは言え「超融合」的な効果でフィールド突破されるのは流石に同情してしまいました。ポッと出するカードにしては強過ぎますね。

お次はプレイメーカーvsゴーストガールかと思いきや、ゴーストガール側はやり合う気が元々なかった様でそのままログアウトしちゃいました。

…って事で、来週はプレイメーカーvsボーマン第二戦。

ボーマンさん、変なスターコスチュームになってる…(笑)。

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第55話感想】風のイグニス「ウィンディ」登場!

鬼塚、ブラッド・シェパードを撃退し、ついにリンクヴレインズの進入不可エリアへと歩みを進めるプレイメーカー、ソウルバーナーコンビ。後を追うブルーガール&ゴーストガールコンビ。 強風吹きすさぶ谷を越えた先に待つ者とはいったい […]

鬼塚、ブラッド・シェパードを撃退し、ついにリンクヴレインズの進入不可エリアへと歩みを進めるプレイメーカー、ソウルバーナーコンビ。後を追うブルーガール&ゴーストガールコンビ。

強風吹きすさぶ谷を越えた先に待つ者とはいったい誰なのか?

遊戯王ヴレインズ第55話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

待ち受ける風のイグニス(ウィンディ)

風の障壁をデータストームで相殺しながら先へと進むプレイメーカー一行。辿りついた先は、何やら意味深げな遺跡(?)的な建物だった。

そこに突如現れる巨大な怪物。

不霊夢(フレイム)曰く、あの怪物こそがサイバース世界を崩壊させた張本人であるとの事。

臨戦態勢をとる一行ですが、実はこの怪物。風のイグニス(ウィンディ)が一行を驚かす為に用意したフェイクだったのです。

度を越えたジョーク、相手をどことなくおちょくる態度、何処となく相手を疑って掛かる姿勢。

…このイグニスのモデルって…もしかして…!?

サイバース世界を再興しよう!

アイと不霊夢にサイバース世界の再興を持ちかけるウィンディですが、今はとりあえずサイバース世界を崩壊させた奴らの正体・目的を優先したいと伝える二人。逆に協力してくれと持ち掛けるも、お前らほど人間を信用し、肩入れするつもりはないとバッサリのウィンディ。

とりあえず面白そうだから逃げ込んだ奴(ボーマンたち)の反応がロストした付近への風は弱めてやらなくもないが、その前に後続のブルーガール&ゴーストガールをどうにかしてくれと交換条件提示。どこまで行っても食えない奴である。

風には「悪戯な風」とかトリッキーなイメージもあるのでこの性格は納得ですが、どうしてもあのサイコパスの顔が…(笑)。

成り行きでブルーガール&ゴーストガール撃退ミッションへ

…という事で、ブルーガール&ゴーストガールを強制ログアウトさせるべく、成り行きの撃退ミッション発動。美女二人には申し訳ないですが、早々に退去していただきましょう!

対戦カードは、【ソウルバーナーvsブルーガール】、【プレイメーカーvsゴーストガール】ってな感じ。

ブルーガールはトリックスター続投みたいすね!

鬼塚さん同様、ブルーガールも使用デッキの変更が懸念されていましたが、どうやら彼女は【トリックスター】続投みたいですね。【トリックスター】ファンの方々、良かったですね(*’ω’*)b

来週は、ソウルバーナーvsブルーガール。

展開的にはソウルバーナーの勝利が濃そうですが、果たして!?

【 遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第54話感想】サイバース融合《サイバネット・フュージョン》登場!《サイバース・クロック・ドラゴン》イイ!

ブラッドシェパードの徹底したリンクメタ&スキル封じに苦しめられるプレイメーカー。 【ドローンデッキ】のダイレクトアタック&バーン戦術になす術無しかと思いきや、絶体絶命のストームアクセスを起点にし、まさかの”サイバース融合 […]

ブラッドシェパードの徹底したリンクメタ&スキル封じに苦しめられるプレイメーカー。

【ドローンデッキ】のダイレクトアタック&バーン戦術になす術無しかと思いきや、絶体絶命のストームアクセスを起点にし、まさかの”サイバース融合”を発現させる。

遊戯王Vrains54話「戦慄のバトルドローン」の感想記事にイントゥザブレイン!

ダイレクトアタック&バーン 恐怖のドローンデッキ

シェパードさんのエース《バトルドローン・ジェネラル》の効果がついに判明しました。

攻撃力1000以下のドローンモンスター全てにダイレクトアタック付与、

【ドローンデッキ】はテーマ色がかなり強いですが、トークン生成能力も高く、強力なサポートが揃っていてOCG化が楽しみですね。

でもOCG準拠だとLP8000が削りきれなさそうなので、 OCG化の際はダイレクトアタック付与範囲やドローンモンスターのバーンダメージが上方修正されそうな予感がします。《バトルドローン・ジェネラル》自身もダイレクトアタック可能とかになるならかなり強そうですね。

あと、《メディックドローン・ドック》でプレイメーカーのLPを1000回復してストームアクセスを封じる動き…好きです。

またもや重い。道順健碁の過去

「運転手のいないタクシーだけど大丈夫?」って健碁ママの発言がフラグ過ぎて辛い…。

母は脊椎損傷で意識不明の重体。自らは右腕を失うという最悪の事故。

女手一つで自分を立派に育ててくれた大切な母親が、『これから』というタイミングで植物状態になってしまうとか重すぎます。

事故の仕方もAIがバグって事故車両に突っ込むとか生々しいものでした。

そりゃ健碁さん…AI恨むわ…。

確かに自動運転って現実でも少しずつ出てきていますけど、完全オートってぶっちゃけ怖いですよね。管理人は他人の運転も結構怖い方なのでAIで完全オートは正直無理だな…(;^ω^)

ヴレインズは敵味方問わずバックボーンが重いキャラがやたら多いなぁ…。

《サイバネット・フュージョン》からの《サイバース・クロック・ドラゴン》爆誕!

何と言っても今週の目玉は、《サイバネット・フュージョン》を使ったサイバース融合ですが、

そこまでの間をつないだ《サイバース・マジシャン》のオプティックブラスト(サイバース・アーキテクト)もかなりグッジョブでした。

《サイバネット・リチューアル》で繋ぎ、そのリソースを使って斬り返す動きやっぱり好きだなぁ…。

融合素材としたリンクモンスターのマーカーの合計値分のデッキトップを墓地に送ってパンプ(1枚につき1000攻撃力UP)する《サイバース・クロック・ドラゴン》さん本気(マジ)エース!

素材モンスターのリンクマーカーの合計値が5だったことで、《サイバース・クロック・ドラゴン》の攻撃力は7500まで上昇。超火力による必殺の一撃でブラッドシェパードを一閃!

やっぱり攻撃力パンプは何時見ても心が高鳴りますね。

《サイバネット・フュージョン》にアクセスする手段である《クイック・スパルトイ》もかなり良い性能でしたし、合わせてOCG化が期待されます。

儀式⇒融合と来た訳ですが、この流れだとシンクロ、エクシーズ、ペンデュラムももしかしたら使うのでしょうか?でもこの3つはレベル参照が占めるファクターが大きいし結構混ぜるの難しそう…。

来週は進入禁止エリア「風の谷」へ突入です

プレイメーカー、ソウルバーナーが足止めをくらっている間に、ガールコンビ(ブルー&ゴースト)は一足先に進入禁止エリアへと到着。

そこは何やら「風の谷」と呼ばれる場所らしいです。…(*´з`)ナウシカ~♪

 

…とりあえず、ブラッドシェパードは管理人の推しキャラ筆頭になりそうな気がします。

遊戯王ヴレインズ第54話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第53話感想】目的の為には手段を選ばない?ブラッド・シェパード強襲!!

カウント3宣言をブラフにして奇襲したり、AIに嘘情報を喋らせたりとグレーゾーンを染めまくるブラッド・シェパードこと道順健碁さん。 かなりダーティーな戦法ですが、管理人の大好きなキャラクターと何となく雰囲気が似ている事もあ […]

カウント3宣言をブラフにして奇襲したり、AIに嘘情報を喋らせたりとグレーゾーンを染めまくるブラッド・シェパードこと道順健碁さん。

かなりダーティーな戦法ですが、管理人の大好きなキャラクターと何となく雰囲気が似ている事もあって嫌いになれない。…むしろ好きになれそうなオーラをひしひしと感じる今日この頃。

注目の道順健碁(ブラッド・シェパード)さんのファーストデュエル開幕です。

目的の為なら露骨なブラフも行使するシェパードさん

アイと比べれば可愛いもんですが、序盤からやたら喋りまくるシェパードさんのAI。

何かしらのハッタリをかましてそうだなぁ~と内心感じていましたが、案の定AIに嘘を喋らせて相手の出方を攪乱・誘導するというグレーゾーンなダーティー戦法。

汚い。シェパードさん汚い。でも嫌いじゃない!!

使用テーマの「ドローン」は、THE機械族って感じのビジュアルでしたね。

機械族特有のパワフルな打点よりは攻撃抑止・効果妨害・展開妨害を主軸とした妨害系デッキなのでしょうか?

《キャプチャー・ドローン》で相手のリンクモンスターを封じ、そのマーカーの数までトークンを生み出すってのは面白い。とりあえずトークンを多用するテーマである事は間違いなさそうです。

《クロック・ワイバーン》OCG化はよ!

新規カード《クロック・ワイバーン》を経由して《エルフェーズ》⇒《シューティングコード・トーカー》の布陣を形成するプレイメーカー。

このままワンキルだぜと捲し立てるアイですが、これこそがシェパードさんの狙い。

ブラフの影響もあって無防備で展開した《シューティングコード・トーカー》は《キャプチャー・ドローン》の餌食になって、攻撃・効果・展開利用不可の不能状態になってしまいます。

でもそんな事はどうでも良い(良くない)。とりあえず《クロック・ワイバーン》をOCG化してくれ。

召喚・特殊召喚でトークン1体生成する下級モンスターってかなり優秀ですよ。これは早急なOCG化が望まれる一体になりそうです。

ゴーストガールとの過去が気になる

財前兄、ゴーストガール、シェパードの3人で暴徒鎮圧に当たっていたって話ですが、その際にシェパードがゴーストガールの本名(エマ)を咄嗟に発したってのはかなり気になる情報でした。

恐らくゴーストガールとシェパードはリアルで面識があり、シェパード側だけが相手の正体を知っている状態なんでしょうね。エマって呼び捨てにする位だしかなり親しい関係なのかな?

ブルーエンジェル改めブルーガールも可愛かったです

余談になりましたが、影の仕事をする為のブルーエンジェルの新アバター「ブルーガール」も中々に可愛らしかったですね。ロングもショートもこなすとはヒロインの座奪還(?)に本気かな?

来週はブラッド・シェパード戦の続き。

《バトルドローンジェネラル》の効果が気になります。

遊戯王ヴレインズ第53話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第52話感想】サラマングレイト儀式《転生炎獣エメラルド・イーグル》登場【明らかになる穂村の過去】

勝ちオーラバリバリのソウルバーナーと負けフラグバリバリの鬼塚さんによるデュエルの続き。 新テーマ「ダイナレスラー」を既に手足の様に操る鬼塚さんの実力は流石ですが、こんなメンタルボロボロ右往左往中の鬼塚さんの姿ぶっちゃけ見 […]

勝ちオーラバリバリのソウルバーナーと負けフラグバリバリの鬼塚さんによるデュエルの続き。

新テーマ「ダイナレスラー」を既に手足の様に操る鬼塚さんの実力は流石ですが、こんなメンタルボロボロ右往左往中の鬼塚さんの姿ぶっちゃけ見たくない(一ファンの意見)。

ここはファン代表であるソウルバーナーさんに敗北して今一度振り返ってもらうしかないようすね…。

明らかになった穂村の過去

いきなりスゲェ懐かしい雰囲気の田舎風景が出てきてビックリ!

遊戯王の世界観で昔懐かしの日本家屋とか干物を作ってる風景とか逆に新鮮でした。あと、穂村君の幼馴染の制服がセーラー服ってのも田舎感出てましたね(笑)。

ロスト事件から解放された後、何故田舎の祖父母に預けられて引きこもり生活しているのかと思ったら…。

ロスト事件が引き起こした更なる事故

ロスト事件で失踪した穂村少年を探して探して探しまくった末に事故死とか…ちょっと盛り過ぎ!

あの年齢の子供に、「失踪したお前を探す為に奔走した末に事故に遭ってしまったんじゃ」って、じいちゃんばぁちゃん…流石にもう少しオブラートに包んでくれ…。

ロスト事件、鴻上博士…罪深すぎ。

 

これ、最終的にソウルバーナーとプレイメーカーの志しが違える可能性出てきましたね。

プレイメーカーはリボルバーと理解し合いたい。ソウルバーナー側は結果的に両親を失うきっかけを作った鴻上博士とその息子であるリボルバーを許す事が出来ない。

…こんなの悲しすぎるすれ違いが発生してしまうじゃん(逆にそれすらを乗り越える穂村の強さがドラマを生むんでしょうけど)。

追伸:若干ヤンキーっぽかったのは、これら事件のせいでスレていた時代があったって事でしょうね。今まで支えてくれた祖父母と幼馴染のおさげちゃん…アリガトウ、本当にアリガトウ。

ソウルバーナーが主人公過ぎる

眼球がバーニングになる所とか仮面ライダーのベルト化と思いましたよ!

転生リンク召喚だけでも特別感凄いのに、更に儀式召喚まで扱うのかッ!?

凄い、凄いぞソウルバーナー!!

儀式モンスター《転生炎獣エメラルド・イーグル》のデザインも素敵だったし、色々と楽しみすぎるキャラクターですよね。「転生炎獣(サラマングレイト)」のOCGを待ち望む声が凄い事になりそう…。

 

予想通り敗北してしまった鬼塚さんですが、敗北後の雰囲気を見た感じだと、まだまだ迷走フェイズは継続しそうです。彼もまた強いられし男のようですな…。

おまけ:暴走する早見ちゃん

これについても一応触れないといけないかなぁ~と思ったのでおまけで紹介。

財前課長好きすぎてデュエル中に外部干渉して鬼塚さんに誤爆してしまった早見ちゃん。

彼女は、強いられてしまったんだ。どうか許してあげて欲しい(謎の擁護)。

来週はブラッドシェパードさんのお手並み拝見

リアルダイレクトアタックでプレイメーカーを射程に収めるブラッドシェパードさん。

来週は、ついに彼の初デュエルが拝めるようです。凄腕らしいですし期待ですね!

遊戯王ヴレインズ第52話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第51話感想】カリスマと共に剛鬼を封印!?ダイナレスラー使いになったGO鬼塚

リンクヴレインズの進入禁止区域を目指すプレイメーカーとソウルバーナーコンビ。そして、それを追跡するSOLテクノロジーのバウンティーハンター(GO鬼塚&他2人)。 先の闘いで分かり合えたと思っていた鬼塚さんですが、常に自分 […]

リンクヴレインズの進入禁止区域を目指すプレイメーカーとソウルバーナーコンビ。そして、それを追跡するSOLテクノロジーのバウンティーハンター(GO鬼塚&他2人)。

先の闘いで分かり合えたと思っていた鬼塚さんですが、常に自分の前を行くプレイメーカーの眩しさを払拭しきる事はどうやら叶わなかったようです。

プレイメーカーへのリベンジを願う鬼塚の前にソウルバーナーが立ちはだかる。

鬼塚が操る新テーマ「ダイナレスラー」って?

カリスマの称号と共に「剛鬼」の使用を封印した鬼塚さん。「ダイナレスラー」に魅力が無いって訳ではありませんが、ここに来て使用テーマを変更するってのはちょっと悲しいですね。

まぁ、それだけ「剛鬼」への思い入れが強いともとれますが、そうなると今度は「ダイナレスラー」が半端なテーマになってしまいそうなので考えもの(渋)。

戦闘破壊耐性・フィールド魔法による攻撃抑制・攻撃時の魔法・罠封じetc、これはこれで好きな人がいそうなテーマですよね。恐竜族ってのも悪くないですし…。

どうやら本当にプライド絡みで再迷走してるようです

何か深い理由があってプレイメーカーを追いかけているのかも?という期待もありましたが、どうやら純粋にプレイメーカーへのリベンジ。自らのプライドの復権が目的のようです。

ヒール化した際の理由も子供たちの眼差しや声援が自分ではなくプレイメーカーへと移行してしまったという錯覚から来たものでしたし、今回の迷走に関しても納得いくものは確かにあります。

…人間。そう簡単に自らの弱さや曇りを克服する事は出来ないって事ですな…。

まぁ、プレイメーカー側がかなり達観した精神を持っているので、その対比として鬼塚さんは描かれているのかもしれません。

迷いまくるのも鬼塚さんも嫌いじゃないけど、流石に今回の迷走でラストにしてもらいたいですね。

穂村君(ソウルバーナー)を奮起させた男の姿はそこにはなかった

私怨に捉われ泣き言を吐くGO鬼塚の姿を見た穂村君の気持ち。心中お察しします。

確かに自分がリスペクトする相手の情けない姿や発言って見たくないですもんね…。

まぁ、鬼塚さんも人間だしな…しょうがないと言えばしょうがない(悲)。

この流れだと鬼塚さんのプライドが更にブレイクされちゃう…

とりあえず展開的に鬼塚さん負けちゃいそうですけど、プレイメーカーだけじゃなくソウルバーナーにまで負けちゃったら…鬼塚さんのプライドマジでズタボロってレベルじゃないような…。

誰かが乱入して無効試合とかそういう可能性はありますが、管理人の予想では、鬼塚さんは一度どん底まで付き落とされる気がします。

地獄からの使者、「Go to hell鬼塚」に転生しそう(白目)。

鬼塚&剛鬼好きとして、今後の同行が心配です。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment
遊戯王ヴレインズ第51話より画像引用

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第49話感想】転生炎獣(サラマングレイト)・バーニングドロー・転生リンク召喚の欲張りセット!

ソウルバーナーの初デュエル回だった訳ですが、いやぁ…凄く主人公してましたね(違)。 使用テーマ、エースモンスター、スキル、セリフ諸々含めて凄く良いキャラしてました。あと、不霊夢もアイとは違うベクトルでポンコツで可愛かった […]

ソウルバーナーの初デュエル回だった訳ですが、いやぁ…凄く主人公してましたね(違)。

使用テーマ、エースモンスター、スキル、セリフ諸々含めて凄く良いキャラしてました。あと、不霊夢もアイとは違うベクトルでポンコツで可愛かったです。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

ソウルバーナーカッコいいぜ!

使用テーマは「転生炎獣(サラマングレイト)」

ソウルバーナーの使用テーマは「転生炎獣(サラマングレイト)」という炎属性・サイバース族テーマ。

手札コストで特殊召喚、墓地効果から特殊召喚、墓地参照で効果発動と激しく手札を切るものの、きちんと後続に繋がっていく分かり易い動きのテーマデッキでした。

エースモンスターである《転生炎獣ヒートライオ》もカッコイイしテンション上がります。しかも素材指定が炎属性モンスター2体以上!不知火で使えそう…(ワクワク)。

スキルは起死回生の「バーニングドロー」

ライフを100にして発動で支払ったライフポイント1000につき1ドローできるスキル「バーニングドロー」もヒーロー感が強くて最高でした。

一緒に燃え上がる不霊夢くんも可愛恰好良かったです。

デュエル開始直後に使ったらきちんと3枚ドローできるのでしょうか?

転生リンク召喚で《転生炎獣ヒートライオ》は何度でも転生する!

新たな新要素と言うよりは、「転生炎獣(サラマングレイト)」の特権って感じでしたが、同名から同名にリンク召喚しなおす【転生リンク召喚】も恰好良かったです。

転生する事でリンク召喚成功時系の効果を複数回使用できるのが最大の旨味だとおもいますが、今回は効果無効にされた状態をリセットするのにも有効活用できてましたね。

…これだけカッコイイの見せられたら誰でも「転生炎獣(サラマングレイト)」組みたくなっちゃうよね…(勿論、管理人は組みたいです)。

ビット&ブートのコンビも良かったですね!

まさかの「シンメトリカルドッキング」でワロタ!

勝ってる時はお互いに謙遜し合って、負けると相手のせいにする姿もどことなく愛嬌があってとても良かったです。

AIなんでしょうけど…どこ産なんでしょうね?

Dスケイルモンスターから漂うダライアス感

移動回数によってバーンダメージを増加させたり、対面のモンスターを破壊したり、相手の盤面と手札を参照して効果を無効にしたりと、ビットブートが使用する「Dスケイル」は中々にユニークなテーマでした。

あと、どことなく漂う「ダライアス」感に管理人は一人興奮していた訳ですが、「ダライアス」って言っても分からない人の方が多いよね…(かなしみ)。

転校生は全てを知っている!?

来週はリアル穂村くんが遊作に接触する様で、穂村君のバックボーンも多少は見えてきそうですね。

あと、リンクリボーとロボッピの初対面も…。

既に火花散っちゃってる雰囲気…荒れそう(笑)