【遊戯王 高騰】《ヒーロー・キッズ》値上がり,買取価格200円!戦士族のリンク素材として注目!?

《ヒーロー・キッズ》

遊戯王の高騰情報です。リンク素材の確保がしやすいことから需要が高まり、《ヒーロー・キッズ》の値段が上がっています。 《ヒーロー・キッズ》は、「SHADOW OF INFINITY(シャドウ オブ インフィニティ)」にて登 […]

《ヒーロー・キッズ》

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【遊戯王 環境】『閃刀姫剛鬼』デッキ: 大会優勝デッキレシピ,回し方考察!

『閃刀姫剛鬼』デッキ: 大会優勝デッキレシピ,回し方考察

【閃刀姫剛鬼】デッキは、「閃刀姫(せんとうき)」と「剛鬼(ごうき)」を組み合わせた新しいリンク召喚のデッキです。 「閃刀姫」メインモンスターは戦士族、リンクモンスターは機械族で統一され、「閃刀」魔法カードを駆使して展開す […]

『閃刀姫剛鬼』デッキ: 大会優勝デッキレシピ,回し方考察

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【遊戯王 最新情報】CYHO「剛鬼」新規3枚判明!《剛鬼ジャドウ・オーガ》《剛鬼ムーンサルト》《剛鬼ヘルトレーナー》【サイバネティック・ホライゾン収録】

『サイバネティック・ホライズン』既存テーマ強化「剛鬼(ごうき)」

遊戯王の最新情報です。「サイバネティック・ホライゾン」に「剛鬼」新規モンスター3枚が判明しました。 「サイバネティック・ホライゾン(CYBERNETIC HORIZON)」は2018年4月14日に発売される遊戯王の最新パ […]

『サイバネティック・ホライズン』既存テーマ強化「剛鬼(ごうき)」

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【遊戯王 最新情報】「サイバネティック・ホライズン」CM公開!新規判明4枚!《閃刀姫-ハヤテ》《剛鬼ザ・ジャイアント・オーガ》《星遺物-『星冠』》《孤毒の剣》

「サイバネティック・ホライズン」CM

遊戯王の最新情報です。公式Youtubeチャンネルより、「サイバネティック・ホライズン」のCM動画が公開されました。 「サイバネティック・ホライズン(CYBERNETIC HORIZON)」は2018年4月14日に発売さ […]

「サイバネティック・ホライズン」CM

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【遊戯王 環境】『剛鬼トロイメア』デッキ: 大会優勝デッキレシピ,回し方を解説,考察!

『剛鬼トロイメア』デッキ: 大会優勝デッキレシピ,回し方

【剛鬼トロイメア】デッキは、遊戯王最新パック「フレイムズ・オブ・デストラクション」に収録された「トロイメア」と「コード・オブ・ザ・デュエリスト」に収録された「剛鬼」を組み合わせた、リンク召喚を主軸とするデッキです。 「剛 […]

『剛鬼トロイメア』デッキ: 大会優勝デッキレシピ,回し方

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【剛鬼ジェットオーガ効果考察】リンク2剛鬼というだけで優秀!EXゾーンを他のリンクで埋めなくて良いのが神!

『リンク・ヴレインズ・ボックス』に収録された《剛鬼-ジェット・オーガ》について! 多くの「剛鬼」ファンが待ち望んだ待望の【リンク2剛鬼】モンスターだが、このカードの登場で「剛鬼」デッキにどんな変化がもたらされたのか知らな […]

『リンク・ヴレインズ・ボックス』に収録された《剛鬼-ジェット・オーガ》について!

多くの「剛鬼」ファンが待ち望んだ待望の【リンク2剛鬼】モンスターだが、このカードの登場で「剛鬼」デッキにどんな変化がもたらされたのか知らない人も多いのではないでしょうか?

本日は、「鬼塚」がリボルバーの次に推しキャラである管理人が《ジェット・オーガ》の贈り物(恩恵)についてご説明しようと思います。

いやぁ、『フレイムズ・オブ・デストラクション』楽しみ過ぎてヤバイっすわ…。

剛鬼-ジェット・オーガ

遊戯王/剛鬼ジェット・オーガ(ウルトラレア)/LINK VRAINS BOX

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/戦士族/攻2000
【リンクマーカー:左/下】
「剛鬼」モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドの「剛鬼」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、フィールドのモンスターを全て表側攻撃表示にする。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。自分フィールドの「剛鬼」モンスターの攻撃力はターン終了時まで500アップする。

素材・リンクマーカー
「剛鬼」リンクモンスターは今までも恐らくこれからも「剛鬼」縛りを貫き通す(と思う)。
EXモンスターゾーンに展開する事が多いとは思いますが、メインモンスターゾーンに出しても機能する左マーカーを持っているのが本当に優秀。
素材やマーカーについてはリンク2「剛鬼」である時点で超合格点ですが、それ以上のものをこのカードをもらっています。
効果
相手モンスターを攻撃表示にしてガチンコを仕掛けたり、《剛鬼再戦》で蘇生した守備表示「剛鬼」モンスターを攻撃表示にしてガチンコを仕掛けたりする効果。
「剛鬼」モンスターの共通効果を考えると、能動的に自場の「剛鬼」カードを破壊できる事も大きな利点になりますし、対象は「剛鬼」カードなのでモンスター以外も割れる。将来性に関しても抜群です。
イラスト・元ネタ
頭にターバン、右手にサーベル、背中にジェット!
これで元ネタが「タイガー・ジェット・シン」じゃなかったら嘘でしょ(笑)
遠目で見ると楽しそうに小躍りしてるようにも見える楽しいイラストです。

攻撃力500UPでワンキル力が格段にUP!

遊戯王OCG ミセス・レディエント レア COTD-JP052-R 遊戯王VRAINS [CODE OF THE DUELIST]

《ミセス・レディエント》
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/獣族/攻1400
【リンクマーカー:左下/右下】
地属性モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、フィールドの地属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、風属性モンスターの攻撃力・守備力は400ダウンする。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、自分の墓地の地属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

《ミセス・レディエント》が「剛鬼」デッキで愛用されるのは、地属性で出せる汎用リンクである事の他に地属性全体500アップの永続効果がテーマのコンセプトとマッチしていることにあります。

相手の場が空なら、《ミセス・レディエント.1400+500=1900》《スープレックス.1800+500=2300》《コブラ.1600+500+1800=3900》で8000削り切れるくらいのパワーを持つテーマですから、この500UPが如何に大きなパンプなのかは一目瞭然です。

引き続き《ミセス・レディエント》にはお世話になると思いますが、それを使わないワンキルルートも豊富に開発できるというのは大きな強みです。

EXゾーンを他リンクで埋める事無く独力で《剛鬼再戦》まで繋がるようになった!

遊戯王/聖騎士の追想 イゾルデ(シークレットレア)/LINK VRAINS PACK

《聖騎士の追走イゾルデ》
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
戦士族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。このターン、自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、そのモンスター効果も発動できない。
(2):デッキから装備魔法カードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる(同名カードは1枚まで)。墓地へ送ったカードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

《聖騎士の追走イゾルデ》が「剛鬼」の強化になるという話をしたのは未だ記憶に新しいですが、あの話をした当時は、このカードをEXモンスターゾーンに立てる事が前提だったので、「剛鬼」リンクモンスターの動きを少し阻害する流れになっていたと思います。

しかし、《剛鬼ジェット・オーガ》が出た今なら話は別!

《スープレックス》通常召喚から入っても、《スープレックス》+《スープレックスでSSした剛鬼モンスター》で《ジェット・オーガ》を【リンク召喚】。《剛鬼スープレックス》でサーチした《剛鬼再戦》で墓地の「剛鬼」モンスター2体を蘇生して《聖騎士の追走イゾルデ》を【リンク召喚】という流れが可能になります。

もう一体のサーチを《ヘッドバット》に割き、《イゾルデ》の①効果でテキトーな「剛鬼」モンスターをサーチすれば、《ヘッドバッド》のコストも捻出可能。装備魔法を少量混ぜておけば、②効果で《剛鬼マンジロック》をリクルートすれば更なる高リンク「剛鬼」モンスターにも余裕で繋がります。

高リンクの「剛鬼」モンスターが今まで以上に使いやすくなった!

【シングルカード】CIBR)剛鬼サンダー・オーガ/リンク/シークレット/CIBR-JP045

《剛鬼-サンダー・オーガ》
リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/戦士族/攻2200
【リンクマーカー:上/左下/右下】
「剛鬼」モンスター2体以上
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、ターンプレイヤーは以下の効果を適用する。
●自分メインフェイズに通常召喚に加えて1度だけ、このカードのリンク先となる自分フィールドに手札からモンスター1体を召喚できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。このカードの攻撃力は400アップする。

《ジェット・オーガ》をリンク軽減に使えるので高リンク「剛鬼」を使いやすくなったというのも勿論ありますが、それ以上の兼ね合いも素晴らしいものがあります。

例えば、最終的には超打点になるけど初期値がちょっと物足りない《サンダー・オーガ》も《ジェット・オーガ》を素材に使用すれば最初から攻撃力2700に達し、マーカー先の相手モンスターを破壊すれば3100の大台に達する事ができます。

《グレート・オーガ》も3100に達する事で苦手なリンクモンスターをある程度ケアできるので、リンク軽減しながら得られるこの500UPはかなり神ってます。

当初の課題は全て取り除かれたと言っても良いのでは?

「『剛鬼』はシンクロと混ぜたら滅茶苦茶強いけど、テーマ独自の動きはあと一歩パーツが足りてない!リンク2はよ!!」って言われ続けていましたから、《剛鬼ジェット・オーガ》でその課題の全てをクリアしたと言っても過言ではないのではなかろうか?

「ついにリングは温まった!今こそ我らの闘魂を魅せる時!」

《剛鬼死闘》も組み込むとかなり面白いカードですし、「剛鬼」は本当に良い強化がもらえたと思います。ハッスルマッスル不可避!

遊戯王/60枚入り(Go鬼塚・黄)スペシャルプロテクター/LINK VRAINS BOX
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【遊戯王 最新情報】《剛鬼ジェット・オーガ》新規判明!待望のリンク2モンスター!【リンクヴレインズボックス収録】

剛鬼

先ほど、遊戯王公式サイトより最新情報がフラゲされ、「リンクヴレインズボックス(LINK VRAINS BOX:LVB1)」に《剛鬼ジェット・オーガ》が新規収録判明しました。 「リンクヴレインズボックス」は、2017年12 […]

剛鬼

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【遊戯王 最新情報】「リンクヴレインズボックス」新規カード3枚判明!《フォーマッド・スキッパー》《タクティカル・エクスチェンバー》《剛鬼死闘》

LINK VRAINS BOX(リンクヴレインズボックス)

先ほど、公式サイト「遊戯王.jp」より最新情報がフラゲされ、「リンクヴレインズボックス(LINK VRAINS BOX:LVB1)」に《フォーマッド・スキッパー》《タクティカル・エクスチェンバー》《剛鬼死闘》の収録が新規 […]

LINK VRAINS BOX(リンクヴレインズボックス)

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【剛鬼デッキ《サモン・ソーサレス》の使い方・活用法】手札2枚からコズミックブレイザー!

次世代「剛鬼」デッキ特集第二弾は、《サモン・ソーサレス》についてです。 タイトルにもある通り、チューナーを引っ張れば《コズミック》ルートを仕込む事も可能! 「いや、それもうハリファイバーが強いだけやん…」 ごもっともでは […]

次世代「剛鬼」デッキ特集第二弾は、《サモン・ソーサレス》についてです。

タイトルにもある通り、チューナーを引っ張れば《コズミック》ルートを仕込む事も可能!

「いや、それもうハリファイバーが強いだけやん…」

ごもっともではありますが、「剛鬼」は共通効果でサーチしまくれるデッキなので、元来シンクロとは相性がいいのです。…だから仕込む理由や意味が薄いとまでは言い切れず、これも選択肢の一つかもしれない…と悩んでいる次第。

まぁ何でもかんでも《ハリファイバー》に繋げるのはあんまり良い事ではないですけど、「できる」という事実と一知識としてご紹介する事にします。

「剛鬼」デッキにおける《サモン・ソーサレス》の立ち位置

遊戯王 サモン・ソーサレス ウルトラレア VJMP-JP140 Vジャンプ

リンクモンスター
リンク3/闇属性/魔法使い族/攻2400
【リンクマーカー:上/左下/右下】
トークン以外の同じ種族のモンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。手札からモンスター1体を、このカードのリンク先となる相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターと同じ種族のモンスター1体をデッキから選び、このカードのリンク先となる自分・相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

《サモン・ソーサレス》が様々なテーマに影響を与えているのは周知の事実だと思いますが、それは「剛鬼」とて例外ではありません。

リンク2「剛鬼」モンスターが存在しない現状だと、汎用リンク2・3へのルートを辿る事が必然的に多くなる「剛鬼」デッキにとって、出し易く、展開にも繋がるこのカードは滅茶苦茶便利です。

出来る事や旨味の一例をドドーンとご紹介していくのだ☆

①効果で「剛鬼」モンスターを送り付けても基本美味しい

《剛鬼スープレックス》
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1800/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札から「剛鬼」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「剛鬼スープレックス」以外の「剛鬼」カード1枚を手札に加える。

 

「剛鬼」モンスターは守備力が低く墓地に送られるとサーチに繋がるので送り付け効果とベストマッチ!

貫通効果持ちの「剛鬼」モンスターとか出てきたら面白い事になりそう…。

デッキから「剛鬼」以外のモンスターも引っ張れる点に注目!

《TGストライカー》
効果モンスター・チューナー
星2/地属性/戦士族/攻 800/守 0
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、自分のデッキから「TG ストライカー」以外の「TG」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

 

この後紹介するコズミックルートでも大活躍していますが、《TG-ストライカー》をデッキから引っ張れるってのがかなりデカイです。

素引きした場合もセルフSSを交えたルートを模索できるし、「剛鬼」デッキで《サモン・ソーサレス》経由でリクルートするチューナーとしては、これ以上の逸材は現状いないのではなかろうか?

手札2枚《サモン・ソーサレス》ハリファイコズミックルート

遊戯王OCG コズミック・ブレイザー・ドラゴン パラレル仕様シークレットレア 20AP-JP051-P+SE 遊☆戯☆王ARC-V [20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE]

手札例:《剛鬼スープレックス》+《剛鬼ツイストコブラ》※(コブラ側は他の剛鬼でもOKですが、分かりやすさ重視で固定しています)

1 《剛鬼スープレックス》召喚、効果で《ツイストコブラ》特殊召喚。
2 《剛鬼スープレックス》と《ツイストコブラ》で《聖騎士の追想イゾルデ》を【リンク召喚】 
3 《スープレックス》、《ツイストコブラ》効果で《剛鬼再戦》と《剛鬼フェイスターン》をサーチ。《イゾルデ》効果を使うなら召喚・特殊召喚・効果発動の心配のない「剛鬼」モンスターをチョイス。
4 《イゾルデ》の②効果で《剛鬼マンジロック》をリクルート
5 《イゾルデ》と《マンジロック》で《サモン・ソーサレス》を【リンク召喚】。《マンジロック》で「剛鬼」カードサーチ。
6 《剛鬼再戦》で《スープレックス》と《ツイストコブラ》を特殊召喚。《サモン・ソーサレス》の効果の関係上、マーカー先に1体が必ず来るように。
7 《サモン・ソーサレス》の②効果でデッキから《TGストライカー》をリクルート
8 《TGストライカー》と《サモン・ソーサレス》で《水晶機巧-ハリファイバー》を【リンク召喚】
9 《ハリファイバー》効果でデッキから《グローアップ・バルブ》をリクルート
10 《バルブ》と《スープレックス》で《TGハイパー・ライブラリアン》を【シンクロ召喚】
11 《剛鬼ツイストコブラ》に《剛鬼フェイスターン》を使用して、墓地の《スープレックス》と入れ替える
12 《バルブ》を自身効果で特殊召喚して、《スープレックス》と《バルブ》で《SRチャンバライダー》を【シンクロ召喚】※ライブラ1ドロー
13 《ライブラリアン》、《チャンバライダー》、《ハリファイバー》の盤面が完成したので成立
4枚+でデルタアクセルシンクロの流れ

 

登場する新規「剛鬼」カード効果

《剛鬼フェイスターン》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの「剛鬼」カード1枚と、 自分の墓地の「剛鬼」モンスター1体を対象として発動できる。 対象のフィールドのカードを破壊し、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。

《剛鬼マンジロック》

効果モンスター
星1/地属性/戦士族/攻 0/守 0
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターが攻撃した場合、そのダメージ計算時にこのカードを手札から捨てて発動できる。その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは半分になる。
(2):自分にダメージを与える効果を相手が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる(ダメージステップでも発動可能)。その効果で自分が受けるダメージは半分になる。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「剛鬼マンジロック」以外の「剛鬼」カード1枚を手札に加える。

《イゾルデ》から《サモン・ソーサレス》に繋げやすいのが素晴らしい

遊戯王/聖騎士の追想 イゾルデ(シークレットレア)/LINK VRAINS PACK

こうやって見ると、《イゾルデ》から《サモン・ソーサレス》への流れがやっぱり強力!

何が凄いって結構ツモりやすい手札2枚から手札増やしながら《コズミック・ブレイザー》にきちんと繋がっている点ですね。

「剛鬼」は元々シンクロと超相性の良いテーマでしたが、《剛鬼フェイスターン》のおかげでレベル調整がしやすくなったのがかなりでかいです(あぁ、バルブが活躍しすぎてるぅ…やばそう)。

これはこれで良いが…やっぱりマスターオーガ達も活躍させたい!

素晴らしい展開力ではありますが、欲を言えば《ザ・マスターオーガ》を立ててその後方に《デストロイ・オーガ》を構えつつビート&コントロール的な事がやりたい(切実)。

コメント欄でオススメしてもらった《剣の煌き》でEXモンスターゾーンをリリースして空けるギミックを使えば、夢の「剛鬼」祭りも開催できるだろうか?

管理人の「剛鬼」デッキ研究はまだまだ続く…( ˘•ω•˘ )

【「剛鬼」デッキでの《聖騎士の追想イゾルデ》の使い方・活用方法】装備カードは何を混ぜるべきなのか?

1月13日発売の『フレイムズ・オブ・デストラクション』に入る新規「剛鬼」カードをゲットしてからの話になりますが、次期の「剛鬼」デッキの構築についてボチボチと考えています。 …と言っても、もっぱら《聖騎士の追想イゾルデ》と […]

1月13日発売の『フレイムズ・オブ・デストラクション』に入る新規「剛鬼」カードをゲットしてからの話になりますが、次期の「剛鬼」デッキの構築についてボチボチと考えています。

…と言っても、もっぱら《聖騎士の追想イゾルデ》と《サモン・ソーサレス》の運用プランについて「あーだこーだ」とイメージトレーニングしているだけなんですけどねw

一つの記事でまとまらなかったので、今回は全2回でお届け!
第一回は《聖騎士の追想イゾルデ》の運用・活用方法についてです。

「剛鬼」デッキにおける《聖騎士の追想イゾルデ》の立ち位置

遊戯王/聖騎士の追想 イゾルデ(シークレットレア)/LINK VRAINS PACK

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
戦士族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。このターン、自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、
そのモンスター効果も発動できない。
(2):デッキから装備魔法カードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる(同名カードは1枚まで)。墓地へ送ったカードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

「剛鬼」は地属性・戦士族統一テーマなので、《聖騎士の追想イゾルデ》を勿論使用可能です。

今までは地属性という部分を活かして、地属性汎用リンクである《ミセス・レディエント》を使用して、《インヴォーカー》からのルートを繋げたり、「剛鬼」モンスターを能動的に墓地に送ったりしていましたが、そこに新たに使えるリンク2が追加されたという形になります。

《イゾルデ》の効果でサーチしたモンスターは、召喚・特殊召喚・効果発動を封じられますが、「剛鬼」には「剛鬼」カードをコストにして特殊召喚できる《剛鬼ヘッドバット》がいるので、「サーチしたは良いが、使い道が見当たらねぇ!」という事態に陥り難いです。

また、②のリクルート効果で必要となる装備カードも無理なく採用できそうな点も高評価だったりします。

《マンジロック》はレベル1なので装備カード1枚で機能する

《剛鬼マンジロック》
効果モンスター
星1/地属性/戦士族/攻 0/守 0
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターが攻撃した場合、そのダメージ計算時にこのカードを手札から捨てて発動できる。その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは半分になる。
(2):自分にダメージを与える効果を相手が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる(ダメージステップでも発動可能)。その効果で自分が受けるダメージは半分になる。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「剛鬼マンジロック」以外の「剛鬼」カード1枚を手札に加える。

 

『フレイムズ・オブ・デストラクション』には、レベル1「剛鬼」モンスター《剛鬼マンジロック》が収録されるので、このモンスターが来ればデッキに採用する装備カードの枠をギリギリまでシェイプする事が可能です(ヘッドバットもレベル2なのでここに関しては結構安心感あります)。

採用する装備カードとしては、《D・D・R》が個人的に良いかなぁ~と考えています。

《D・D・R》を推している理由

《D・D・R》
装備魔法
(1):手札を1枚捨て、除外されている自分のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。

 

「『剛鬼』デッキだと能動的に除外するギミックが無いし腐るんじゃない?」って声もあると思いますが、【ブリフュ+ブロックドラゴンセット※】と同時採用すれば、除外に関してはかなり盤石になります。

※【ブリフュ+ブロックドラゴンセット】《セラフィ》ではなく《ジルコニア》を展開する《ブリリアント・フュージョン》の展開プラン。地属性の濃いデッキならば、《ブロックドラゴン》を落とす事で、手札補充と展開補助を同時に兼ねてくれます。

関連記事: 【先行ワンキル可】《ジェムナイト・ファントムルーツ》で《ブロックドラゴン》と《クリスタル・ローズ》が超強い!

「ジェムナイト」では、《オブシディア》×2、《クリスタルローズ》のサーチプランを推奨していましたが、「剛鬼」では《ギガンテス》×2というサーチプランが良い感じ★

《ギガンテス》
特殊召喚・効果モンスター
星4/地属性/岩石族/攻1900/守1300
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から地属性モンスター1体を除外した場合に特殊召喚できる。
(1):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動する。フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

 

《ギガンテス》をサーチすれば、更なる展開に繋がりますし、《ブロックドラゴン》とで除外カードの確保も併せて補えるので一石二鳥。

また、光属性モンスターを混ぜた際の事故が嫌で《ブリリアント・フュージョン》の採用を見送っている人も採用しやすいんじゃないかな?…というのが今回《D・D・R》とそれに連なるセットを推奨している主な理由です。

「剛鬼」デッキで墓地リソースを削るという行為は結構リスキーな感じもしますが、このギミックならそこまで多く「剛鬼域」に踏み込むことなく機能するので結構オススメ!

《切り込み隊長》入れても良いかもしれない…

《切り込み隊長》
効果モンスター
星3/地属性/戦士族/攻1200/守 400
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手は他の戦士族モンスターを攻撃対象に選択できない。

 

もう既に入れてるって人も多そうですが、本格的に《切り込み隊長》の採用を考えています。

《切り込み》+レベル4以下の「剛鬼」モンスターで《ミセス・レディエント》、《聖騎士の追想イゾルデ》、レベル3「剛鬼」モンスターとで《インヴォーカー》ルートが可能ってのは結構魅力的。

あと、《トランスターン》や《ダウンビート》を採用すれば、もれなく「剛鬼」モンスターに変換できるって所も良いですね。

次は「剛鬼」デッキでの《サモン・ソーサレス》運用・活用について!

一つにまとめても良かったんですけど、一気にやるとごちゃごちゃしそうだったので分ける事にしました。

…という事で、第二回「剛鬼デッキでの《サモン・ソーサレス》の使い方」に続きます( ˘•ω•˘ )b