衝動買いパックで爆アドを目指すPart3:ヴァレルソード20thシクを欲する男!【SPパックもあるよ】

昨日、カットしにいった帰りに久々にムラムラっと衝動買いしてしまいました。 ヴァレルソードの20thを素引きするロマンを追い求めるッ! サイバネティック・ホライゾン7パック勝負 SPパックがまだ残っているとの事だったので、 […]

昨日、カットしにいった帰りに久々にムラムラっと衝動買いしてしまいました。

ヴァレルソードの20thを素引きするロマンを追い求めるッ!

サイバネティック・ホライゾン7パック勝負

SPパックがまだ残っているとの事だったので、今回は7パック購入!

CYHOの狙いはヴァレソの20thシク、SPパックはスーパーが出れば何でもOKです(強欲)。

予見通帳が無ければ即死だった!

レアカードで良い所が出たので見た目よりもリザルト結果が高くなってます。

ウルトラ,レリーフの激熱ゾーンを引きながらも…ヴァレソはうまく回避してしまうという(;^ω^)

レリーフの「サイバース・マジシャン」カッコイイから良いけどね。

  • サイバー・レヴシステム(80円)
  • ドラグニティ-セナート(50円)
  • 天穹のパラディオン(50円)
  • 見習い魔女(180円)
  • 魔神儀-タリスマンドラ(280円)
  • ハイ・キューピット(120円)
  • アークロード・パラディオン(220円)
  • サイバース・マジシャン/レリ(80円)

※:価格が高いという指摘を受けたので参考ショップを満足屋に変更しました。メルカリは管理人使わないので良く分かりません。出来れば最安値で比較したいので良い所があったら教えて下さい。

SPパック結果

うん、スーパー出てないし加算は無しで良いかな?

価格的にはそうでもないですけど、どちらもタイミング的に実用的な良カードです。

パック買いリザルト結果!

パック総購入額:1065円
カードリザルト:1060円
差額-5円発生!

これまでの収支合計
  • パック総購入額:2285円
  • カードリザルト:2210円
  • 差額:-75円

 

販売価格で比較するとそんなに差が出ないっすね…。

やっぱり買取価格とかで見た方が企画的には面白いのかな?

【ラピッド・トリガー効果考察】フィールドのモンスターを破壊しながら融合召喚は夢広がる!これは汎用カード!【月光,KOZMO融合】

関連記事: 【リボルバーストラク収録カード情報】ヴァレルロード・F・ドラゴン!トポロジック・ゼロヴォロス!恰好良すぎ 今日公開された新情報から、速攻魔法融合カード《ラピッド・トリガー》をご紹介。 フィールドのモンスターを […]

関連記事: 【リボルバーストラク収録カード情報】ヴァレルロード・F・ドラゴン!トポロジック・ゼロヴォロス!恰好良すぎ

今日公開された新情報から、速攻魔法融合カード《ラピッド・トリガー》をご紹介。

フィールドのモンスターを破壊して融合召喚という型破りな効果!

「ヴァレット」との相性は勿論、それ以外のテーマでも破壊トリガーとして運用できる一枚に仕上がってます。

ラピッド・トリガー

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:融合モンスターカードによって決められた自分フィールドの融合素材モンスターを破壊し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはEXデッキから特殊召喚されたモンスターしか攻撃できず、EXデッキから特殊召喚された他のモンスターが発動した効果を受けない。

「ヴァレット」モンスターを素材にすると滅茶苦茶オイシイ!

《マグナヴァレット・ドラゴン/Magnarokket Dragon》 
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。このカードを破壊する。その後、フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「マグナヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

 

「ヴァレット」モンスターは戦闘・効果で破壊されるとエンドフェイズに別名「ヴァレット」モンスターをリクルートする効果を持っています。

①効果はリンクモンスターの効果対象になる必要があるのでシナジーはありませんが、②効果の方は問題なく機能してくれるのがポイントです。

《ラピッド・トリガー》の効果なら破壊しながら融合召喚できる為、リクルート効果も問題なく機能してくれます。

「ブースター・ドラゴン」を素材にするのもオイシイ!

《ブースター・ドラゴン/Booster Dragon》 
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1900
【リンクマーカー:左下/右下】
「ヴァレット」モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。
(2):リンク召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、このカード以外の自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

《ブースター・ドラゴン》を素材に《ヴァレルロード・F・ドラゴン》を融合召喚すれば、②効果でドラゴン族モンスター(例えばヴァレット)を蘇生可能!

《ヴァレルロード・F・ドラゴン》の①効果で破壊する自分フィールドのモンスターを即座に用意する事が出来ます。

《ヴァレルロード・F・ドラゴン》の蘇生効果を考慮しても《ブースター・ドラゴン》との相性は結構良好に見えますね!

「ヴァレット」以外でも破壊トリガーモンスターと相性抜群!【月光,KOZMO】

《Kozmo-ランドウォーカー/Kozmo Landwalker》 
効果モンスター
星6/闇属性/機械族/攻2400/守1200
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの「Kozmo」カードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの「Kozmo」カード1枚を破壊できる。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキからレベル5以下の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する。

 

効果破壊されると効果が誘発するモンスターならば「ヴァレット」モンスター以外でもOK!

「Kozmo」や「シャドール」とかで使うと面白い動きしてくれそうです。

「Kozmo」の場合は《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》を出せば良さそうですね!

《ラピッド・トリガー》がフィールド限定融合なのもこれなら気にならない!

素材指定の緩い融合と組み合わせれば割れる範囲も無限大!

《氷獄龍 トリシューラ/Trishula, the Dragon of Icy Imprisonment》 
融合・効果モンスター
星9/水属性/ドラゴン族/攻2700/守2000
カード名が異なるモンスター×3
このカードは自分の手札・フィールドのモンスターのみを素材とした融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記カードを除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):元々の種族がドラゴン族のモンスターのみを素材としてこのカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分のデッキ・相手のデッキの一番上・相手のEXデッキの順に確認してそれぞれ1枚ずつ除外する。このカード名のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

上の例(スターヴ)だと闇属性限定になってしまいますが、《氷獄龍トリシューラ》を使えば破壊プランは無限大に広がります。

闇属性以外のモンスターを自由に破壊したい場合はこのカードを使うと良さそう。

耐性目的で出張させるのも面白い!

《月光舞猫姫ムーンライト・キャット・ダンサー/Lunalight Cat Dancer》 
融合・効果モンスター
星7/闇属性/獣戦士族/攻2400/守2000
「ムーンライト」モンスター×2
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズ1にこのカード以外の自分フィールドの「ムーンライト」モンスター1体をリリースして発動できる。このターン、相手モンスターはそれぞれ1度だけ戦闘では破壊されず、このカードは全ての相手モンスターに2回ずつ攻撃できる。
(3):このカードの攻撃宣言時に発動する。相手に100ダメージを与える。

 

例えば「月光/ムーンライト」に出張させる等、耐性目的で出張させるプランも面白そうです。

フィールドのモンスターを破壊して墓地に送られる為、「月光/ムーンライト」モンスターの効果トリガーにもなってくれますし、そっち方面でもシナジーがありますね!

こういう感じで耐性面・破壊トリガーの双方をうまく使えるテーマを見つけると色々捗りそうですな!

《ラピッド・トリガー》目的で購入する人も多そうです

公開されたカード全てが有能で驚きます。

《ラピッド・トリガー》は「ヴァレット」や「リボルバー」に興味ない人にも需要がありそうですし、注目度高そうですね!

【アポロウーサ月鏡の盾装備裁定について】月鏡の盾は適用後に元々の攻撃力に戻る!

アポロウーサ関連でまた一つ気になる裁定が出ていたのでお知らせします。 4体素材でリンク召喚した《召命の神弓アポロウーサ》が、自身効果で攻撃力が2400下がっている状態で《月鏡の盾》を装備し、その効果が適用された場合の裁定 […]

アポロウーサ関連でまた一つ気になる裁定が出ていたのでお知らせします。

4体素材でリンク召喚した《召命の神弓アポロウーサ》が、自身効果で攻撃力が2400下がっている状態で《月鏡の盾》を装備し、その効果が適用された場合の裁定。

もうこの説明文の時点で少しややこしいですが、とりあえず見てみましょう!

関連記事: 【召命の神弓-アポロウーサ裁定】同一チェーン上の発動は1度のみ!あまのじゃくの呪い適用時処理他

召命の神弓アポロウーサ,月鏡の盾 効果

《召命の神弓-アポロウーサ/Apollousa, Bow of the Goddess》 
リンク・効果モンスター
リンク4/風属性/天使族/攻 ?
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
トークン以外のカード名が異なるモンスター2体以上
(1):「召命の神弓-アポロウーサ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードの元々の攻撃力は、このカードのリンク素材としたモンスターの数×800になる。
(3):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。このカードの攻撃力を800ダウンし、その発動を無効にする。
《月鏡の盾/Moon Mirror Shield》 
装備魔法
(1):このカードの装備モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。装備モンスターの攻撃力・守備力はダメージ計算時のみ、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力と守備力の内、高い方の数値+100になる。
(2):表側表示のこのカードがフィールドから墓地へ送られた場合、500LPを払って発動する。このカードをデッキの一番上または一番下に戻す。

アポロウーサ+月鏡の盾 裁定

4体素材でリンク召喚した《召命の神弓アポロウーサ》が、自身効果で攻撃力が2400下がっている状態で《月鏡の盾》を装備し、その効果が適用された場合の裁定。

とりあえず戦闘した相手モンスターの攻撃力or防御力(高い方)+100の攻撃力になる訳ですが、今回のクエスチョンでは、その後攻撃力がいくつに戻るかが問題です。

結果は攻撃力3200(4体素材で出した際の元々の数値)に戻るが正解なのですが、攻撃力?表記のモンスターだからちょっと違和感があります。

アポロウーサは変動後の数値が元々の数値扱いのモンスター!


▲ワシも元々の数値テキスト

攻守?のモンスターには、変動後の数値が「元々の数値のモンスター」と「元々の数値ではないモンスター」の二種類がいます。

《アポロウーサ》は「元々の数値のモンスター」である為、元々の攻撃力は?ではなく3200です。

《月鏡の盾》は効果適用後に攻撃力を元々の数値に戻す(他の外的要因が無い限り)という性質のカードの為、当然戻るのは元々の数値である3200となります。

これは《アポロウーサ》がどうこうという話よりも、《月鏡の盾》の効果は適用後に攻撃力が元々の数値に戻るって事を把握しているかどうかの方が重要っぽいですね。

※攻撃力?モンスターの種類は遊戯王wiki(元々の攻撃力/守備力)でチェックできます。

H・Cエクストラソードの効果が適用されたモンスターの裁定も合わせて覚えると分かりやすい!

《H・C エクストラ・ソード/Heroic Challenger – Extra Sword》 
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1000/守1000
このカードを素材としたエクシーズモンスターは以下の効果を得る。
●このエクシーズ召喚に成功した時、このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。

 

《エクストラソード》の効果が適用されたエクシーズモンスターが、《月鏡の盾》を装備して相手モンスターと戦闘を行った場合の裁定も合わせて覚えると分かりやすいです。

この場合は、元々の攻撃力に《エクストラ・ソード》の効果で1000加算されている状態なので、《月鏡の盾》の効果で相手モンスターの攻撃力or防御力(高い方)+100が適用された後に、《エクストラ・ソード》の効果はリセットされます(元々の攻撃力に戻る)。

《月鏡の盾》絡みはとりあえず元々の攻撃力に戻ると覚えておいて良さそうですね。

イゾルデを使うようなデッキだと普通に狙えそうです!

一度変動(アポロウーサの効果)した状態から更に変動(月鏡の盾の効果)して、更に元に戻っているからややこしく感じますが、処理自体は攻撃力が元々の数値に戻っただけのシンプルなものです。

結構強そうですし、管理人もイゾルデと月鏡を採用しているデッキでの運用を考えてみるつもりです!

【遊戯王デュエルリンクス】「絶対運命力!」でデュエルキング達成(レギュレーション戦)!当然正位置!

どうも、久々にリンクスモチベ上昇中の管理人です。 18日から始まった【レギュレーション戦】で久々のデュエルキングを達成したので、その感想とデッキレシピ等を少々。 いやー、先行ドローありの六武衆強すぎるよね(白目)。 先行 […]

どうも、久々にリンクスモチベ上昇中の管理人です。

18日から始まった【レギュレーション戦】で久々のデュエルキングを達成したので、その感想とデッキレシピ等を少々。

いやー、先行ドローありの六武衆強すぎるよね(白目)。

先行1ドローレギュレーション戦の感想

レギュレーション戦に限った話ではありませんが、とにかく【六武衆】が強いッ!

「シエン」による魔法・罠制圧、「道場」によるリクルート、「結束」によるドロー、「エニシ」によるバウンス、「キザン」による展開力、墓地「フウマ」による身代わりetc、流石に「六武の門」はありませんけど、それでも相当ヤベェ性能です。

特に今回のルールだと手札枚数の関係で安定して制圧盤面を作れるため、魔法・罠で突破するタイプのデッキはそれだけで詰みます。

「シエン(シンクロ)」が二体立つ事もまぁまぁありますし、「シエン(効果)」が横で別ベクトルの制圧を仕掛けてくる事もあったり…(笑)。

まぁとにかく強いっすね…(超苦手です)。

あとは【アンティークギア】,【コアキメイル】,【バランスマスク(HERO)】【アマゾネス】【恐竜】なんかも安定して手強い印象でした。

使用したデッキレシピ

今回、管理人が使用したのはコチラのデッキ!

斎王のスキル「絶対運命力!」を主軸にした「コイン魔法使い族」デッキ(アルカナフォース入り)です。

スキル「絶対運命力!」は、コイントスの判定が3回まで絶対に表になるスキルで、これを使うと《カップ・オブ・エース》が《強欲な壺》に、《時の魔術師》が《サンダー・ボルト》になります。

スキル発動の条件として5種類以上のコイントスカードが必要になる為、《サンドギャンブラー》と「アルカナフォース」(二種)を採用しています。

先手は《沈黙サイマジ》《天罰》《カナディア》で制圧し、後手は《時の魔術師》で魔法に頼らず相手モンスターを処理できるところが強みです。

「フウマ」の墓地身代わり効果が1体のみの破壊にしか適用できない点をすり抜けてくれるところも優秀ですね!

正直な話、《バージェスト・マカナディア》の枚数とかが足りてない未完成レシピなのですが、何とか勝ち抜けて良かったです(*’ω’*)

変更点があるとすれば、「アルカナフォース(エンペラー)」と「分断の壁」の3枚を《地雷蜘蛛》と《カナディア》に変えるとかでしょうかねぇ?

最近夜22時以降位にライブ配信してるので 良かったら見に来てください!

違うゲームやってる事もありますが、最近はリンクスの頻度が割と高いです。

次は通常のランク戦でデュエルキングを狙うので…良かったら見に来てくださいまし!

※:フォローしてくれると通知が届くようになるので便利です。

cast103のライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

【虫忍ハガクレミノ効果考察】相手フィールドと連動して①②効果を適用可能!能動的な破壊やトークン送り付け戦術が面白そう!

「YCSJ」と同時開催される「デュエリストフェスティバル」で配布される、『プロモーションパック2019』に収録される新規カード2種(リンクアップルと虫忍ハガクレミノ)の効果が判明しましたね! 《リンクアップル》の記事は午 […]

「YCSJ」と同時開催される「デュエリストフェスティバル」で配布される、『プロモーションパック2019』に収録される新規カード2種(リンクアップルと虫忍ハガクレミノ)の効果が判明しましたね!

《リンクアップル》の記事は午前中に上げたので、午後は《虫忍ハガクレミノ》のターンです。

「昆虫族デッキに強い仲間現るッ!」って感じっすなぁ。

虫忍 ハガクレミノ

虫忍 ハガクレミノ
効果・リンクモンスター
リンク2/風属性/昆虫族/攻1000
カード名が異なるモンスター2体
【リンクマーカー:左上/下】
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先にモンスターが存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
(2):このカードのリンク先のモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。自分の手札・墓地からレベル4以下の昆虫族モンスター1体を選んで特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはフィールドから離れた場合に除外される。

①と②の組み合わせにハマると戦闘突破は結構大変!


▲ゴキポールとか相性良さげ!

リンク先にモンスターが存在する限り攻撃対象に出来ない為、とりあえずリンク先のモンスターを処理する選択になる訳ですが、そうすると今度は②効果のトリガーを引いてしまうというのがこのカードの面白い所です。

出来れば攻撃対象+効果対象が欲しかった所ですが、まぁこの素材指定のリンク2ならこれ位が妥当かも知れませんね。

リンク先に存在するモンスターがレベル4以下の昆虫族だった場合、そのまま墓地から釣れるのもナイスですな!

①②効果共に相手フィールドと連動出来る

《ハガクレミノ》は左上方向のリンクマーカー持ちなので、EXモンスターゾーンに展開すれば相手モンスターとリンクする事も可能です。

①②効果共に自分フィールドというテキストが無い為、相手モンスターとリンクして攻撃対象に選択でき無くしたり、②効果のトリガーを引いて特殊召喚に繋げるなんて芸当も可能だったりします。

勿論、見えてる状態でこのカードとリンクするようにモンスターを展開してくる人はいないでしょうけど、《おジャマトリオ》とかでうまく相手の盤面をコントロールしてやる等のトリッキームーブは可能です。

まぁ中々うまくはいかないでしょうけど、動き的には結構面白い気がします。

インゼクターやB・F(ビー・フォース)で使えそうかな?

②効果がレベル4以下の昆虫族指定である以上、昆虫族デッキで運用がメインになるでしょうけど、いざ使うとなると何デッキで使うか少し悩みます。

分かりやすい所だと「インゼクター」や「B・F(ビー・フォース)」とかになりそうですが、テーマに縛られないなら《パラサイト・フュージョナー》を使った融合デッキとかも良さそうです。

②効果は自らによる能動的な破壊でもOKなので、そこら辺をうまく構造に含めると良さそうですね!

例に挙げたデッキ全てにうまくハマる保証はありませんが、研究してみる価値は十分にあるカードだと思います。

コチラも欠点はイベント限定配布って事くらいっすなぁ…(;^ω^)

※またしてもycsjが当たらなかったので遠出が億劫になっている管理人がお送りしました。

【リンクアップル効果考察】EXに依存しないデッキやリンク一色のデッキで使うと色々捗りそう!

「YCSJ」と同時開催される「デュエリストフェスティバル」で配布される、『プロモーションパック2019』に収録される新規カード2種(リンクアップルと虫忍ハガクレミノ)の効果が判明しました。 どちらも魅力的な効果を持つカー […]

「YCSJ」と同時開催される「デュエリストフェスティバル」で配布される、『プロモーションパック2019』に収録される新規カード2種(リンクアップルと虫忍ハガクレミノ)の効果が判明しました。

どちらも魅力的な効果を持つカードですが、まずは《リンクアップル》の効果について解説してみましたのでどうぞ!

リンクアップル

リンクアップル
効果モンスター
星1/炎属性/サイバース族/攻0/守0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。自分のEXデッキの裏側表示のカードをランダムに1枚選んで除外する。
除外したカードがリンクモンスターだった場合、このカードを手札から特殊召喚する。違った場合、このカードを手札から捨て、自分はデッキから1枚ドローする。

 

条件付きで手札から特殊召喚できるレベル1のサイバース族モンスターですが、特殊召喚にミスると代わりに捨てドローが出来るという面白い効果を持ったカードです。

この効果なら、主に二つの運用方法で活躍できるはず!

想定されるであろう二つの活用方法について解説していきます。

特殊召喚目的でEXデッキをリンクで固める!

特殊召喚目的でEXデッキを青一色に染めるプラン!

青一色(リンクモンスター)ならば、特殊召喚が確定する為、セルフSS出来るレベル1サイバース族モンスターとして確約されます。

EXデッキがランダムで除外される為、必要なカードが弾かれる危険性はありますが、カードの種類を絞った構成やプレイングである程度カバーする事は出来るはずです。

運が絡むならいっその事、《サイバネット・ストーム》で更なる運試しに出てみるのも面白いかも知れませんね!

手札交換目的でEXデッキをリンク以外で固める!

もう一つは非リンクで固めて捨てドローを確定させるプラン!

こちらは別のベクトルでEXデッキに依存できませんが、そもそもリンクを使わないデッキなら捨てドロー要因として重宝する可能性は十分にあります。

EXは《簡易融合》、《やぶ蛇》、《強欲で金満な壺》の為…ってデッキも最近は割とありますし、こういう使い方も悪くないはずです。

……というか、このカードのメイン運用って主にこっちな気もしますね(笑)。

ステータス面でも結構恵まれてる気がする

レベル1・サイバース族・攻守0ってのは結構な有望ステ!

特にサイバース族ってのは、素材指定を持つ専用リンクモンスターを使う上では重宝するはずです。

捨てドロー目的なら、《金華猫》で釣り上げるギミックと併用する形で【レベル1デッキ】とかで活躍できそう!

残念なのはイベント配布限定って事くらいですかねぇ…(;^ω^)

YCS外れたので遠出するのが億劫になってる管理人がお送りしました!

【魔鍾洞/ましょうどう】「終焉の地」が注目されている理由を解説!4枚目のメタバース・うららされない等々

どうも!苦手過ぎて自分でも「魔鍾洞」を作ってしまった管理人です。 最初は「バーン」専用のリーサルウェポンと考えられていた《魔鍾洞》ですが、最近では様々なデッキで見かけるようになってきました。 それと同時に注目度が上がって […]

どうも!苦手過ぎて自分でも「魔鍾洞」を作ってしまった管理人です。

最初は「バーン」専用のリーサルウェポンと考えられていた《魔鍾洞》ですが、最近では様々なデッキで見かけるようになってきました。

それと同時に注目度が上がっているのが、懐かしのカード《終焉の地》。

何故《終焉の地》が注目されるのか?何故《終焉の地》でなくてはダメなのか?そこら辺について少し書いてみました。

《終焉の地》効果

《終焉の地/Demise of the Land》 
速攻魔法
相手がモンスターの特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。自分のデッキからフィールド魔法カードを1枚選択して発動する。

 

相手が特殊召喚した時に発動すれば基本的にエンドフェイズの自壊に保険をかけず、それ以降のモンスター効果発動を抑制できる。基本的には4枚目以降の《メタバース》として採用されている。

「魔鍾洞」は相手ターンに展開するのが基本

《魔鍾洞/ましょうどう》 
フィールド魔法
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、相手はモンスターの効果を発動できず、攻撃宣言もできない。
(2):自分フィールドのモンスターの数が相手フィールドのモンスターより多い場合、自分はモンスターの効果を発動できず、攻撃宣言もできない。
(3):自分・相手のエンドフェイズに、お互いのフィールドのモンスターの数が同じ場合に発動する。このカードを破壊する。

 

《魔鍾洞》は自分にも影響を及ぼすカードかつ、③効果で自壊してしまう為、チェーンバーンにおいては自分のターンに発動するのはあまりおいしくありません。

《メタバース》や《終焉の地》で相手ターンに直貼りすれば、相手の動向に応じて対応を変えられるので、自壊のリスクを軽減しつつ更に厄介な状況を作り出せるという訳です。

此処が《テラ・フォーミング》では無く《メタバース》や《終焉の地》が優先される最大の理由と言えると思います。

四枚目以降の「メタバース」として採用されている印象

《メタバース/Metaverse》 
通常罠
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに発動する。

 

フリーチェーンで発動できる《メタバース》の方が断然使い易い訳ですが、それでもなお《終焉の地》が採用される所に《魔鍾洞》の強さ・厄介さが表れているのではないでしょうか?

4枚目、5枚目、6枚目の《メタバース》として厚く積まれている場合もあるようです。

「メタバース」と違って「灰流うらら」される心配がない

《灰流うらら/Ash Blossom & Joyous Spring》 
チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

 

しかし、《終焉の地》も単なるかさ増し役という訳ではなく、このカード独自の強みも勿論あります。

《メタバース》は手札に加える効果を含んでいる為、《灰流うらら》される危険性がありますが、《終焉の地》は直貼り以外の効果が無いので《灰流うらら》される心配がありません。

バーンタイプの魔鍾洞には《悪魔嬢リリス》が採用されている事が多いですが、こちらも《灰流うらら》を回避できる性能の為、結果、ターゲットは《メタバース》に集約する事になります。

《メタバース》出来るかどうかは結構死活問題ですし、この展開プランを厚くするのは最早必然って感じかも知れませんね。

類似カードに「ポップル・アップ」なんてカードもあります

《ポップルアップ/Pop-Up》 
速攻魔法
「ポップルアップ」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手のフィールドゾーンにカードが存在し、自分のフィールドゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。デッキからフィールド魔法カード1枚を発動する。

 

相手ターンにフィールド魔法をデッキから直接発動できるカードという意味では、類似カードとして《ポップルアップ》というカードもあります。

まぁ、かなり限定的な条件ですからね…使用頻度自体はそこまで高くない印象です。

《終焉の地》から《魔鍾洞》って終焉感あるよね

関連記事:【魔鍾洞(ましょうどう)対策どうでしょう】サイド無し魔鍾洞チェーンバーンきつすぎワロタ!※コメント案を追記

上の記事でも色々と書きましたが、綺麗に決まったらマジで終焉感あるからなぁ(笑)。

プレイングでカバーしきるのにも限界があるし、やっぱりしっかりと意識・対策して行きたいカードです。

……でも自分で使ってみると結構面白さや弱点も見えてきますね(メンタルトレーニングが必要だけど)。

苦手な人は対策も兼ねて試しに自分で使ってみるのも良いかもです!

Amazon:終焉の地 遊戯王

【スイッチDL専用ソフト遊戯王LotD】シールド&ブースタードラフトの仕様一部判明!バトルパックを使って遊ぶんですね!

ニンテンドースイッチ専用ソフト「遊戯王LEGACY of the DUELIST」に収録されるシールド&ドラフトモードの一部仕様が判明しましたので、それについて少し解説してみました。…管理人、リミテ大好き侍なのでちょっと […]

ニンテンドースイッチ専用ソフト「遊戯王LEGACY of the DUELIST」に収録されるシールド&ドラフトモードの一部仕様が判明しましたので、それについて少し解説してみました。…管理人、リミテ大好き侍なのでちょっと興奮しています。

シールド&ドラフトモードの仕様

MTGプレイヤーなら日常茶飯事な遊び方ですが、遊戯王プレイヤー的にはあまり聞きなれない言葉だと思うのでッ説明しておきます。

シールドとは?

定められたパックを剥き、手に入れたカードでデッキを構築して戦うルール。「遊戯王LotD」では最初に10パック開封し、その中の50枚でデッキを構築して遊ぶモードになります。

ドラフトとは?

パックを開封し、その中から一枚選び(ドラフトし)、隣の人にパックを渡す。この手順を手持ちのパックが無くなるまで続け、その過程で得たカードでデッキを構築するルール。「遊戯王LotD」ではCPUとドラフトするようですね。

バトルパック1,2を使うようです

遊戯王 英語版 バトルパックエピックドーン BOX Battle Pack Epic Dawn 並行輸入品

シールド・ドラフトには、ドラフト用に海外で発売されていたシリーズ「バトルパック」を用いるようです。

これ、管理人実際何度か購入した事があるのですが、ドラフト・シールドをうたっているだけあって良い感じに遊べるように調節されています。

当時は人数が集まらなくて数回しか遊べませんでしたが、ゲームなら参加費無しで何度も遊べそうで楽しみです。

バトルパック収録カードリスト
遊戯王wiki:Epic Dawn
遊戯王wiki:War of the Giants

拙者、ドラフト大好き侍!

管理人、リミテッドルール大好き侍なので、ドラフト・シールドがゲームで遊べるの滅茶苦茶嬉しいです。

やった事無い人も一度体験するとハマると思うので、購入する人は是非是非遊んでみてください!

リミテルールがオンラインで遊べる記述がVジャンプには見当たらなかったんですが、流石に遊べるよね…(フラグ)

【Vジャンプ6月号(カクリヨノチザクラ付録)購入感想・レビュー】何デッキに入れるかはまだ決まってないですが…

▲今号で最終回となる遊戯王ARC-Vが表紙! 本日発売(4/20)『Vジャンプ6月特大号』を購入して参りました。 いつも通り付録カード・掲載漫画・ゲーム記事の感想をツラツラツラっとご紹介。 漫画はネタバレを含むので先に本 […]


▲今号で最終回となる遊戯王ARC-Vが表紙!

本日発売(4/20)『Vジャンプ6月特大号』を購入して参りました。

いつも通り付録カード・掲載漫画・ゲーム記事の感想をツラツラツラっとご紹介。

漫画はネタバレを含むので先に本誌をお読みになってからご覧ください。

Vジャンプ2019/6月特大号

付録カード(カクリヨノチザクラ)について

今回の付録カードは女の子率高め!

「カクリヨノチザクラ」は多少デッキを選ぶカードだとは思いますが、とりあえず確保しておいた方が良さそうなカードではありますぞ!

今月号(6月特大号)の付録は以下の通り

  • 「カクリヨノチザクラ」(遊戯王)
  • 「裏切りの凶刃ブルータス」(モンストCG)
  • 「狂い咲く光焔クトゥーガ」(ZX)
《カクリヨノチザクラ》 
効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、自分及び相手の墓地から1枚ずつ、魔法・罠カードを対象として発動できる。そのカードを除外し、このカードを特殊召喚する。
(2):このカードをリリースし、自分または相手の墓地の融合・S・X・リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、そのモンスターとは種類(融合・S・X・リンク)が異なるモンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。

遊戯王新情報まとめ

  • モンスターアートブック
  • スイッチ専用ゲーム情報
  • デュエルディスク
  • DP(獏良、カース・ネクロフィア)
  • CP(占い魔女)
  • 神鳥(シムルグ)デッキ解説
  • 抹殺の指名者
  • 応募者全員サービス(羽根箒20th等)

 

今回はカード以外の情報のインパクトが強かったですね!

とりあえずモンスターアートブックと応募者全員サービス(箒20th)の衝撃が半端なくて…。

皆さんは何セット位応募する予定ですか?…管理人はとりあえず3冊予定です。

ドラゴンボール超 其之四十七「奪われたドラゴンボール」感想

ドラゴンボールの位置を察知できるって…ドラゴンレーダーいらずですね!(便利)

敗北覚悟で再戦を挑もうとする悟空とベジータ恰好良かったなぁ…。

最終兵器魔人ブウにはモロのエネルギー吸収が効かないご様子!しかし、このまま一筋縄でいく相手でもなさそうよね。

遊戯王アークファイブ スケール45「運命の架け橋!」感想

遊☆戯☆王ARC-V 6 (ジャンプコミックス)

零児さんがスゲェ速度で全力ダッシュ!

最後の最後は脱力系な展開ではありましたが、この二人が憎しみ合う必要は元々ないのでこれはこれであり!

G・O・Dを作ったやつらの後始末とやらは単行本のおまけとかで描き下ろされたりするんだろうか?

最後の柚子と遊勝との出会いについては、少し「えっ!?」って感じでしたが、まぁアニメと漫画の設定は大きく違うので気にするのは野暮ってもんか…。

ドラゴンクエスト蒼天のソウラ 第七十六話「集う冒険者達」感想

最終決戦への下準備回という事で説明多め。

アズ奪還作戦に向けて集まった精鋭たちは、皆超個性的!

ソウラの身体からエクステンション・ラインが消えてしまいましたが、あれ無しで強敵たちとやり合えるのでしょうか?

ここら辺は再びアズとつながった際に反動として機能してくれそうで楽しみです。

犬マユゲでいこうNo.303:運命は「こんぶ」次第感想

犬マユゲでいこう ひとりで読める はじめての犬マユゲ (Vジャンプコミックス)

相変わらずのピンク紙強化月間。

こんぶは確かに大事な食糧ですが、この手のゲームのお約束である「作業、楽しい!」「進めるの後!」「もっと万全に!」状態に陥ってしまっているご様子。

石塚さんとクラフト系の相性は抜群だからしょうがないですけどね…(笑)。

ゲーム小話「新サクラ大戦」

久保帯人先生のキャラクターデザインで新たに蘇る「サクラ大戦」。

「遊戯王」世代の人は「サクラ大戦」世代の人も結構多いのでは?

…ちなみに管理人は「サクラ大戦3」が好きです。…というか、ドリームキャストが好きです。

伊達に「きゃすと」ってハンドルネーム使ってないからね!!

とりあえずシリーズ全部やってるので今回も買いますよ!セガッ子ですからね!

皆さんは何冊買いましたか!?

どのデッキに使うかはまだ決めていませんが、後々必要になって困るのも嫌なので今のうちに3枚おさえておきました!

まぁ3枚使うデッキは無いと思いますけど…遊戯王における3という数字は安心の数字なのでね!