【竜輝巧(ドライトロン)】攻撃力参照儀式テーマという新境地!Sinとか機皇とか合わせられそう

△SINと合わせてみたい… 「YU-GI-OH.JP」にて、『デッキビルドパック-ジェネシス・インパクターズ』に収録される新テーマ「竜輝巧(ドライトロン)」が公開されましたが、これマジで面白そうですね! OCG初となる機 […]


△SINと合わせてみたい…

「YU-GI-OH.JP」にて、『デッキビルドパック-ジェネシス・インパクターズ』に収録される新テーマ「竜輝巧(ドライトロン)」が公開されましたが、これマジで面白そうですね!

OCG初となる機械族儀式テーマ!しかも、レベルじゃなくて攻撃力を参照する新機軸の儀式召喚!

色々混ぜ物できそうなテーマですし、これは構築し甲斐がありますぜ…。

特徴とか強みとか混ぜ物案とか、色々と考えてみたので( `・∀・´)ノヨロシクです!

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

攻撃力参照儀式テーマ「竜輝巧(ドライトロン)」に注目

関連記事:竜輝巧(ドライトロン)効果まとめ

竜輝巧(ドライトロン)の特徴

メインデッキ全てのモンスターが特殊召喚モンスター

「インフェルノイド」を彷彿とさせる特殊召喚モンスター祭り!

現在公開されているモンスター全てが、特殊召喚モンスターという徹底した尖り具合です。

それどころか、レベル・属性・種族・攻撃力も全て一致してるし、ここまで統一感のあるテーマも逆に珍しいかも知れません(儀式モンスターは例外)。

固有効果のみ異なる感じなので、初心者でもテキストを把握し易くて良さそうです。

攻撃力を参照するという新機軸儀式


△レベルは低いが打点は高い

レベルではなく攻撃力を参照して儀式召喚するという斬新さよ…。

エースモンスター《竜儀巧-メテオニス=DRA》を100%活用しようとすると、レベルを抑えつつ高打点を出さないといけないという捻くれを要求されるのも面白いです。

攻撃力を参照ると必然的にレベルも高くなりがちって点に目を付けて、そこをテーマに落とし込むのは本当にうまいなぁ…。

まぁでも、リンクやエクシーズ等のレベルを持たないモンスターを儀式リリースに使えば問題ないのか…。

斬新すぎるデメリット効果

通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できない。

斬新すぎるデメリットテキスト!でもこれって本当に縛りとして意味があるの?

…って最初は思ったんですが、よくよく考えてみると、これが無いと《名推理》や《モンスターゲート》を安易に採用出来てしまうし、混ぜ物の幅がダンチですもんね。

一見意味のない縛りに見えなくもないですが、これは割と仕事してるパターンっぽいです。

儀式リリースは機械族限定だが、儀式先は縛られていない

流星輝巧群(メテオニス・ドライトロン)
儀式魔法
儀式モンスターの降臨に必要。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:攻撃力の合計が儀式召喚するモンスターの攻撃力以上になるように、自分の手札・フィールドの機械族モンスターをリリースし、自分の手札・墓地から儀式モンスター1体を儀式召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力を相手ターン終了時まで1000ダウンし、
このカードを手札に加える。

 

《流星輝巧群》のテキストをチェックすると、リリース側は機械族縛りですが、儀式モンスター側に縛りが無い事が分かります。しかも汎用儀式魔法カードと来た!

これなら、お好みの儀式モンスターをチョイスしてデッキに組み込む選択もとれそうです。

…うーむ、これは構築段階でも色々遊べそうですねぇ~

構築案:こんなのどうだろう?

Sin竜輝巧

特殊召喚モンスター×特殊召喚モンスターという発想。

《Sinパラドクスギア》からの《Sinパラレルギア》特殊召喚が気がかりですが、そこは構築段階で意識していれば何とでもなりそうなのでワンチャン。

《Sinサイバー・エンド・ドラゴン》が機械族なのも良い感じです。…まぁ、強いかどうかは試してみないと分かりませんがw

メガリス竜輝巧

強くて混ぜやすそうな「メガリス」に合わせるという安易だけど確かな発想。

「メガリス」側が岩石族や地属性を重視する傾向にある為、いざ合わせてみるとそうでもない可能性も高そう…(笑)。

「竜輝巧」側に恩恵はありそうですが、「メガリス」側からするとそうでもないかも?

機皇竜輝巧

レベルが低くて攻撃力が高い機械族モンスター=「機皇帝」。

一部モンスター以外は特殊召喚モンスターですし、これはもしかしてワンチャンあるか?

ちなみに…《マシニクル》の攻撃力は4000です。

「機皇(きこう)」と「竜輝巧(りゅうきこう)」で響きも似てるし多少はね…。

どんな構築でも「サイバーエンジェル-弁天」に声がかかりそうな件について

①:自分の手札・フィールドから、このカード以外の「ドライトロン」モンスターまたは儀式モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。その後、〇〇~

「竜輝巧(ドライトロン)」モンスターの共通効果を見てビビビと来た人も多いと思いますが、どう考えても《機械天使-弁天》が過労死する未来しか見えません。

《サイバー・エンジェル-弁天-/Cyber Angel Benten》
儀式・効果モンスター
星6/光属性/天使族/攻1800/守1500
「機械天使の儀式」により降臨。
(1):このカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。
そのモンスターの元々の守備力分のダメージを相手に与える。
(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。
デッキから天使族・光属性モンスター1体を手札に加える。

これ1枚で3枚分のリリースを生み出す。これは間違いなく強いので、持ってない人は集めておいた方が良いですね~(もしかしたら再録するかもしれませんが…)。

儀式デッキ新時代!

遂にレベルに縛られない儀式テーマが登場してしまったか…(感慨深いぜ)。

まぁでも、別にレベルに縛られ続ける理由もないし、ここら辺で一発やっちゃっても良いよねッ!

しかもレベルが意味のないものになったわけではないので、本当にうまい調整だと思います。

【竜の渓谷サーチの敷居下がりに下がる】ドラグニティーレムスという名の明らかなパワカ

『ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ』の新規カードがいくつか公開されましたが、その中でも明らかに壊れてそうなカードが1枚ありましたよね? もうすでに話題になりまくっていますが、《ドラグニティ-レムス》ってヤバ […]

『ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ』の新規カードがいくつか公開されましたが、その中でも明らかに壊れてそうなカードが1枚ありましたよね?

もうすでに話題になりまくっていますが、《ドラグニティ-レムス》ってヤバくないですか?

「こういうカードがあったら良いのになー」ってユーザーの願望を的確にカード化してくれているのは間違いないですが、流石にオーバーパワーっぽくて逆にビビるパターンってやつですね。

…連日の事ですが、11期のカードパワー半端ねぇなぁぁぁ( ゚Д゚)

竜の渓谷をこんなに簡単にサーチして良いのだろうか?

その他、判明したカードのチェックはコチラ。新規・再録ともにかなり良い感じです。

ドラグニティ-レムスはこんなカード

《ドラグニティ-レムス》
チューナー・効果モンスター
星2/風属性/ドラゴン族/攻 800/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
このカードをS素材とする場合、「ドラグニティ」モンスターのS召喚にしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから「竜の渓谷」1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドに「ドラグニティ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。このターン、自分はドラゴン族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

収録:【ストラクR-ドラグニティ・ドライブ】

①②それぞれ1ターンに1度使用出来て、①効果で手札から捨てると《竜の渓谷》をサーチできて、フィールドに「ドラグニティ」モンスターがいると墓地から蘇生できる。

いやいやいや、おかしい!手札から捨ててフィールドをサーチして、そのターン中に墓地から自己蘇生できるチューナー!????????

このカード、《竜の渓谷》サーチ以前の段階で壊れてるんじゃ…!?

これは管理人の気のせいなのか否か?うーん、気のせいじゃない気がする。

この手の効果抱き合わせセットの場合、墓地に落ちたターンに②効果は使えないってのが定番なはずなのに、このカードにはその一切が書かれていません。…要するに強いって事だな~

ドラグニティがサーチする為に敷居が下がるのは結構

《竜の渓谷/Dragon Ravine》
フィールド魔法
(1):1ターンに1度、手札を1枚捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。

「ドラグニティ」が使うに際し、サーチの敷居が下がるのは結構な事ですが、《竜の渓谷》ってほとんど汎用カードですし、それをこの緩々条件でサーチできるって本当に大丈夫なのかな?

何だかんだ言って《竜の渓谷》って元制限カードですからね…それをいとも容易くサーチするだと?

近年のカードなら当然のように書いている名称ターン1もこのカードは持っていませんし、複数手札に来る事に意味を余裕で見出せるカードでもあります。

縛りの発生場所は②効果で良いのか?


△征竜がいないから大丈夫?

あと、個人的に一番気になっているのがコレ!

ドラゴン族縛りのデメリットは本当に②効果につけるので良いのだろうか…?

これなら何の問題もなく「ドラグニティ」以外のデッキでも運用できますよね???

まぁ、このテキストを見るからに、元々汎用性を意識して調整されてるんでしょうけど…これが原因でまたしても《竜の渓谷》危うし!ってなるのはちょっと困りますね。

…そもそも、S素材とする場合、「ドラグニティ」モンスターのS召喚にしか使用できない。制限と、ドラゴン族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できなくなるデメリットだけで十分抑制できるのか否か?

まぁでも、ここで「ドラグニティ」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できなくなるって書いちゃうと、今までの「ドラグニティ」デッキ全てをいじる事になっちゃうし、これはこれで適正なのかもしれませんね…。

《ドラグニティナイト-アラドヴァル》は確かに強いけど、流石に《クリスタルウィング》や《ヴァレルロード・S・ドラゴン》や《ヴァレル》リンクモンスターが使えなくなるのは問題ですもんね…。

「ドラグニティ」はドラゴン族デッキの顔になってもらいたいし、ここは強気の姿勢で良いかも知れません。(管理人は今回は割とスルー予定だったんだけど…これは無視できなさそうだ…)。

竜の渓谷サーチはロムルスでもできる

《ドラグニティナイト-ロムルス/Dragunity Knight – Romulus》
リンク・効果モンスター
リンク2/風属性/ドラゴン族/攻1200
【リンクマーカー:左下/右下】
トークン以外のドラゴン族・鳥獣族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ドラグニティ」魔法・罠カードまたは「竜の渓谷」1枚を手札に加える。
(2):ドラゴン族モンスターがEXデッキからこのカードのリンク先に特殊召喚された場合に発動できる。
手札からドラゴン族・鳥獣族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、効果が無効化され、リンク素材にできない。

《竜の渓谷》サーチと言えば、既にリンクモンスターである《ドラグニティナイト-ロムルス》がいますが、二つ目の安定サーチャーの登場はとてつもなくでかいです。

「ドラグニティ」における《竜の渓谷》って最初動で欲しいカードですし、《ドラグニティナイト-ロムルス》では遅かったり、妨害されて/(^o^)\って事も余裕であるのが現実でした。

しかし、最序盤、序盤~中盤で2枚引いてくる事で展開力・安定感は更に強化されます。

純粋に妨害のあてどころが分散しているってだけでも強いので、この《竜の渓谷》サーチ祭りの意味はとてつもなく大きいです。

…ま、《ドラグニティナイト-ロムルス》の場合は他のカードをサーチする事も出来るので、そもそも腐りようがないですよね。

《竜の渓谷》に名称ターン1が存在しないことがここでも大きく評価されそうです。

レムスのおかげで強い制圧展開が安定する模様

レムス1枚+手札1枚で《ヴァレルエンド・ドラゴン》,《ヴァレルロード・S・ドラゴン》,《アラドヴァル》って展開がsnsで既に話題になっていましたが、1日経たずにこのレベルの強展開が考案できるなら、発売時期(8/29)になったらどうなってしまうんだ?…って感じです。

《ドラグニティ-レムス》が発表される前の段階で結構イケてるストラクだっただけに、このタイミングでの《ドラグニティ-レムス》発表はかなりのインパクトだと思います。

再録も手厚いし、シンクロ召喚初心者にもオススメし易そうでワクワクしています。

多分再録されるとは思いますが、現状公開されていないEXデッキのカード(ロムルス,ハールーン,アスカロン)は気になる様なら押さえておいても良いかも知れません。(あと3枠ある模様)。

再録されて「損したなー」ってなるのが気になる人は、レリーフ、シク、20th等で集めておけばレアリティが被る事もないし気持ち穏やかになれますぜ!…まぁ、その分、財布ダメージはありますが。

【混沌幻魔アーミタイル-虚無幻影羅生悶・効果考察】相手の場を除外したり攻撃の的にしたり

昨日の夜に公開された《混沌幻魔アーミタイル-虚無幻影羅生悶》の効果考察記事です。 ストラクチャーデッキの発売から少し空いた事もあって、完全に意識外からの新規公開でした。 しかも「虚無幻影羅生悶」で、原作再現もバッチリって […]

昨日の夜に公開された《混沌幻魔アーミタイル-虚無幻影羅生悶》の効果考察記事です。

ストラクチャーデッキの発売から少し空いた事もあって、完全に意識外からの新規公開でした。

しかも「虚無幻影羅生悶」で、原作再現もバッチリってんだから凄いよなぁ~

ファントム・レイジ収録カード

関連記事:ファントム・レイジ収録カードリスト

Amazonリンク
商品情報
発売日:2020年8月8日(土)
150円(税抜):1パック:5枚入り
1ボックス:30パック入り
※初回生産限定「+1(プラスワン)ボーナスパック」1パックがボックス内に同梱

混沌幻魔アーミタイル-虚無幻影羅生悶・効果

《混沌幻魔アーミタイル-虚無幻影羅生悶》
融合・効果モンスター
星12/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
「神炎皇ウリア」+「降雷皇ハモン」+「幻魔皇ラビエル」
(1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「混沌幻魔アーミタイル」として扱う。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。このカードのコントロールを相手に移す。
(3):このカードのコントロールが移ったターンのエンドフェイズに発動する。自分フィールドのカードを全て除外する。その後、このカードの元々の持ち主は自身のEXデッキから「混沌幻魔アーミタイル」1体を召喚条件を無視して特殊召喚できる。

収録:【ファントム・レイジ】

相手の場に送り付けて自分もろとも全除外って書いてる…。

除外までのタイムラグが相当あるのが気にならないと言ったら嘘になりますが、原作を再現するという意味では相当レベルの高いカードです。

何よりもカード名が良いよね…、《混沌幻魔アーミタイル-虚無幻影羅生悶》ってw

これは次元融合殺が必須になりそうですねぇ…

《次元融合殺/Dimension Fusion Destruction》
通常魔法
(1):自分の手札・フィールド・墓地から、
「幻魔」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、
その融合モンスター1体をEXデッキから召喚条件を無視して特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。自分フィールドに「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれかが存在する場合、このカードの発動に対して相手は効果を発動できない。

自分フィールド上から除外する事で特殊召喚できるオリジナル版とは異なり、こちらはきっちり展開手段が必要になります。

まぁ、どうせ《次元融合殺》で出すことになるだろうし、これに関しては問題ないですね。

…というか、このカードが無かったらとてもじゃないけど出せそうにないです(白目)。

コントロール押し付けからの全除外!からの「混沌幻魔アーミタイル」特殊召喚!

自分フィールドに展開したモンスターを相手フィールドに送り付けた後に全除外するという遠回り感が堪りませんねぇ…。

一見無駄にも思える動きですが、一度相手にコントロールを移す事で、相手の効果を受けない系の耐性を突破する事ができるという地味なメリットも存在します。

効果で出て来る《混沌幻魔アーミタイル》は《次元融合殺》の恩恵を受けれてない為、守備表示で出さないとサンドバックにされちゃうので要注意です(戦闘破壊はされないけど大ダメージの危険性アリ)。

送り付け自体は他のカードの効果でもOK

あと、何気に③効果のトリガーは②効果以外のコントロール送り付け(コントロール交換)カードでも問題なく強制発動してくれます。

《強制転移》は勿論、《スウィッチヒーロー》等でコントロールを送り付けるのもアリなので、一応覚えておくと役立つことがあるかもしれません。

展開蹂躙拳込みラビエルで上から殴るのもアリ

《幻魔皇ラビエル-天界蹂躙拳/Raviel, Lord of Phantasms – Shimmering Scraper》
特殊召喚・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻4000/守4000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドのモンスター3体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、自分フィールドの「幻魔皇ラビエル」1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターの攻撃力は倍になり、相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを手札に加える。

《次元融合殺》した上で「ラビエル」も出てて《天界蹂躙拳》も機能する状況ってどんな状況?

ぶっちゃけ難易度的には相当高いと思いますが、《混沌幻魔アーミタイル-虚無幻影羅生悶》を攻撃表示で送り付けて上から殴るってのは、割とアリ寄りのアリじゃないでしょうか?

《天界蹂躙拳》を入れてる構築なら元々積極的に狙って行く構築になると思うので、横並びからのワンキルフィニッシュの可能性は十分にあるはずです。

テーマ内に除去効果が来たという点では大きな強化

かなり回りくどいやり方ではありますが、テーマ内における初めての除去効果というのはある意味大きな強化ではあります。

まぁ、「エルドリッチ」混ぜ混ぜ構築すれば良い事ではありますが、純で組みたいという需要を満たす上では、テーマ内に除去効果があるかないかはとても大きなことです。

《禁じられた一滴》等で捲る力を増強可能になってきてるし、割と純構築もアリかなーと思う今日この頃(現在はエルドリッチ幻魔構築で遊んでいます)。

原作(アニメ)の再現度が素晴らしい!

相手の効果を受けない《究極封印神エクゾディオス》を突破する為の送り付け除外効果。

…これは再現度が真面目に高くて思わず感心してしまいました。

一部アニメとは多少異なりますが、カードの種類を問わず除外出来るようになっている点は素直に強化と言っていいでしょう(アニメだとモンスターのみ除外でした)。

最近の開発は原作の再現度が本当に凄いなぁ~

【ナンバーズ図鑑】No.7 ラッキー・ストライプ|全盛期征竜でも使われた最強実績!サイコロ沢山振れてハッピー!

とにかく7にまつわるナンバーズモンスター《No.7ラッキー・ストライプ》の特集だ! サイコロを投げた合計値が7だったら凄い事が起きるというギャンブルカード……なのですが、名称ターン1が無いから素材が許す限り何度でもチャレ […]

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とにかく7にまつわるナンバーズモンスター《No.7ラッキー・ストライプ》の特集だ!

サイコロを投げた合計値が7だったら凄い事が起きるというギャンブルカード……なのですが、名称ターン1が無いから素材が許す限り何度でもチャレンジできるっていう(笑)。

終始ネタみたいな効果なのに、全盛期「征竜」時代でも使われた凄い実績の持ち主。これは決して侮る事の出来ないモンスターですよ~

※「7月7日に公開したら面白かったですねー」って言われて( ゚Д゚)ってなりました(涙)。

No.7 ラッキー・ストライプ:効果

《No.7 ラッキー・ストライプ/Number 7: Lucky Straight》
エクシーズ・効果モンスター
ランク7/光属性/天使族/攻 700/守 700
レベル7モンスター×3
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。サイコロを2回振る。
このカードの攻撃力は、次の相手のエンドフェイズ時まで、大きい方の出た目×700ポイントになる。さらに、出た目の合計が7だった場合、以下の効果から1つを選択して適用する。
●このカード以外のフィールド上のカードを全て墓地へ送る。
●手札または自分・相手の墓地からモンスター1体を特殊召喚する。
●デッキからカードを3枚ドローし、その後手札を2枚選んで捨てる。

使用したデュエリスト
チャーリー・マッコイ
攻撃名
「スーパー・ラッキー・ノヴァ」
特殊効果
所有者は絶対的な強運を得ることができる。
ナンバーズ表記はステッキ部分。ナンバーズ7、攻守700、効果も7にまつわるという徹底っぷり。テキスト上ではエンドフェイズ時までとなっていますが、正確にはターン終了時。エラッタ後再録されていないのでそのままになっています。
ターン1制限がない為、素材が許す限りダイスに挑戦する事ができる。
ちなみに3回チャレンジした際に7が出る確率は42パーセント!これを高いと感じるかどうかは人それぞれですが、決まった際のリターンは高いので挑戦してみる価値はぶっちゃけあります。3回連続で7とか出たら宝くじを買ってみるのもいいかもですね(笑)。
レベル7×3体という素材指定は決して軽くはありません。それこそ「征竜」とかじゃないと中々に厳しいでしょうね。今だと「幻獣機」とかだと出すこと自体は割とできるみたいです。

アニメ効果

エクシーズ・効果モンスター
ランク7/光属性/天使族/攻 700/守 700
レベル7モンスター×3
このカードは「No.」と名のつくモンスター以外との戦闘では破壊されない。
このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。サイコロを1回振る。
このカードの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで、元々の攻撃力×出た目の数値になる。

サイコロを振りまくれるOCG版に対して、アニメ版のテキストは滅茶苦茶シビア!

戦闘を行う場合にサイコロを振って、バトルフェイズ終了時まで元々の攻撃力×出目の数値になるのみ!(触れるサイコロも1回のみ)。

OCG版が如何に魔改造されて誕生したのかが分かりますねぇ…。

エンタメドロー等、狙いたいコンボ盛沢山

《エンタメデュエル/Dueltaining》
フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いのプレイヤーは1ターン中に以下の条件をそれぞれ満たす度に、1つの条件につき1ターンに1度ずつデッキから2枚ドローする。
●レベルの異なるモンスター5体を同時に特殊召喚した。
●自身のモンスター1体が5回戦闘を行った。
●チェーン5以上でカードの効果を発動した。
●サイコロを振った回数及びコイントスの回数が合計5回になった。
●自身のLPが500以下になるダメージを受けた。

サイコロにまつわる効果なので、思わずコンボを狙いたくなるようなシナジーカードが沢山あります。中でも管理人一推しなのは《エンタメデュエル》。

仮に《No.7 ラッキー・ストライプ》側の効果をミスったとしても、2枚ドローは確約なのが嬉しい。

管理人は《ゴッド・オーガス》デッキで《エンタメデュエル》と《No.7ラッキー・ストライプ》の両方を同時に使った事がありますが、サイコロ振りまくりでほんと面白かったです。

征竜時代に環境で使われたという実績

全盛期の「征竜」で使われていたという実績も外せないポイント!

当時を知らない人からすると「???」って感じだと思いますが、余りあるリソース力を使って《No.7ラッキー・ストライプ》を展開する事が実際に行われていたんです。

しかもその用途が《オベリスクの巨神兵》の突破ですからね。本当に面白い(笑)。

…《ビッグアイ》や《ドラゴサック》では突破できないからなぁ…、流石神っすね!

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【遊戯王ラッシュデュエル】名前当てクイズ!このカードの名前はなんでしょう?

OCGでは恒例の名前当てクイズがラッシュデュエルにもやってきました。 イケメン警察官(ガードマン?)がクロスを描くイラストの罠カード…、これだけで名前と効果を当てるのは至難の技ですね…(笑)。 ぶっちゃけ全然ピンとこない […]

OCGでは恒例の名前当てクイズがラッシュデュエルにもやってきました。

イケメン警察官(ガードマン?)がクロスを描くイラストの罠カード…、これだけで名前と効果を当てるのは至難の技ですね…(笑)。

ぶっちゃけ全然ピンとこないけど、とりあえず予想してみました!

カード名:クロスポリス
【条件】相手モンスターの攻撃宣言時、自分の手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】その攻撃を無効にする。
攻撃を止める効果か召喚を抑制する効果かなーって思ったので、とりあえず無難に考えてみました。
クロスポリスはワンチャンありそうですが、なんか捻って来そうな気もするなぁ…。

【ペンギン勇者・効果考察】ペンギンデッキのまとめ役!大皇帝ペンギンから強い動きが沢山増える!

昨日の夜に公開された《ペンギン勇者》の効果考察記事です。 『コレクションパック2020』で謎のプッシュを受けていた「ペンギン」ですが、その理由がここに来てようやく分かりましたねッ! 効果も強力で面白いし、イラストも可愛い […]

昨日の夜に公開された《ペンギン勇者》の効果考察記事です。

『コレクションパック2020』で謎のプッシュを受けていた「ペンギン」ですが、その理由がここに来てようやく分かりましたねッ!

効果も強力で面白いし、イラストも可愛いって最高かな!?

ファントム・レイジ収録カード

関連記事:ファントム・レイジ収録カードリスト

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商品情報
発売日:2020年8月8日(土)
150円(税抜):1パック:5枚入り
1ボックス:30パック入り
※初回生産限定「+1(プラスワン)ボーナスパック」1パックがボックス内に同梱

ペンギン勇者・効果

《ペンギン勇者》
シンクロ・効果モンスター
星6/水属性/水族/攻2400/守1200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「ペンギン」モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの裏側守備表示モンスターは相手の効果の対象にならない。
(3):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。自分フィールドの裏側守備表示の水属性モンスター1体を選んで表側守備表示にする。

収録:【ファントム・レイジ】

①効果で「ペンギン」を指定している為、基本的には「ペンギン」デッキで使用するカードになるとは思いますが、①でリクルートした「ペンギン」モンスターを③効果で1妨害として使用するなら【ペンギンデッキ】以外で汎用的に採用する事も出来るかも?

③効果で表側守備表示にできるのは、自分フィールドの裏側守備表示の水属性モンスター限定なので要注意!

ペンギンチューナーは「極氷獣ポーラ・ペンギン」のみ

《極氷獣ポーラ・ペンギン》
チューナー・効果モンスター
星3/水属性/水族/攻 800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。

「そもそも「ペンギン」モンスターにチューナーっていたっけ?」

…って人も割といそうな所ですが、実は1体だけいるんです(…というか最近増えたんです)。

しかもリバースしなくてもバウンス効果が使える超有能カード!

《大皇帝ペンギン》で特殊召喚するだけで効果とシンクロが狙える為、展開ルートとしてこれ以上の逸材は恐らく存在しません。

一つ問題を挙げるとすると、展開の要である《大皇帝ペンギン》が稀少って所くらいでしょうか?

《大皇帝ペンギン/The Great Emperor Penguin》
効果モンスター
星5/水属性/水族/攻1800/守1500
このカードをリリースして発動する。
自分のデッキから「大皇帝ペンギン」以外の
「ペンギン」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚する。

…このカード、第7期【GENERATION FORCEジェネレーション・フォース】にノーマルレアとして収録されて以降、一度も再録されてないんですよね…。

流石に古すぎて今からでは集めづらいので、是非ともtp辺りで再録してほしい所ではあります。

…どう考えても《大皇帝ペンギン》から《ポーラ・ペンギン》と《否定ペンギン》を特殊召喚してシンクロ召喚を狙うように設計されてますもんねぇ…( 一一)サイロクオナシャス

否定ペンギンを混ぜる事で除外パーティー開始!

《否定ペンギン/Nopenguin》
効果モンスター
星3/水属性/水族/攻1600/守 100
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
「ペンギン」カードの効果でフィールドから手札に戻るカードは手札に戻らず除外される。
(2):このカードが墓地に存在し、
「ペンギン」モンスターの効果が発動した時に発動する。
このカードを特殊召喚する。

《大皇帝ペンギン》のリクルート先に《否定ペンギン》を混ぜておけば、《ペンギン勇者》の効果に反応して墓地から戻ってきて超お得!

なお、既に場合に落ちている場合は、《大皇帝ペンギン》や《ポーラ・ペンギン》の効果に反応して出てきてくれる為、レベル9シンクロも可能になります。

ペンギンなら何でもリクルート可能!

さてここからは《ペンギン勇者》の効果について解説。

①効果で「ペンギン」モンスターを裏側でリクルートして何をするのか?

「…そんなものは決まってる!リバース効果を狙うのさ!」

…という事で、《ペンギン・ソルジャー》や《ペンギン・ナイトメア》をリクルートする訳ですが、モンスターを多面処理したいなら《ペンギン・ソルジャー》、幅広く対応したいなら《ペンギン・ナイトメア》って感じで使い分けると良いと思います。

レベル的には4の《ペンギン・ナイトメア》が《バハムート・シャーク》とかに繋げやすそうで強いかも知れませんねぇ…。

ふと思うとペンギンのエクストラって殺意高いですね…。

バハシャ、餅、未来龍皇、トリシュetc…。

まぁこれは、《ペンギン勇者》というよりは《ポーラ・ペンギン》の功労がデカイ気がしますが、エクシーズ+シンクロの構成ができる様になったのはかなりの強化ポイントだと思います。

メインデッキ側で不足しがちな打点・対象にとれないモンスターへの対処法などを意識すると綺麗にまとまりそうです。

ペンギンカードの再録が求められそう…

初期のバニラモンスター等も含め、再録しないと厳しいカードが多すぎてヤバいですね。

とりあえず《否定ペンギン》は今期のTPで再録されているので良いですが、他はマジでどうすればいいんだろうか…。

特に《大皇帝ペンギン》はデッキの軸になるカードだし、マジで困った((+_+))ショップデサガシテミルカ

【鉄獣戦線(トライブリゲード)フラクトールは炎星強化】チョウテントウケイ安定するしワシンジンも立てられる!

「鉄獣戦線(トライブリゲード)」モンスター《鉄獣戦線フラクトール》が「炎星」新規過ぎるので紹介しておきます。…昨日も言った気がするな…。 …というか、「鉄獣戦線(トライブリゲード)」って明らかに既存のテーマを意識していて […]

「鉄獣戦線(トライブリゲード)」モンスター《鉄獣戦線フラクトール》が「炎星」新規過ぎるので紹介しておきます。…昨日も言った気がするな…。

…というか、「鉄獣戦線(トライブリゲード)」って明らかに既存のテーマを意識していて、それに対応する既存するテーマが実はちゃんと想定されているんですよね。

ナーベル:レベル1/風/鳥獣族=「LL」
ケラス:レベル2/地/獣族=「メルフィー」
フラクトール:レベル4/炎/獣戦士族=「炎星」

更にテーマにマッチした効果をそれぞれ持っているという隙の無さ!「鉄獣戦線」マジでパネェ!

鉄獣戦線(トライブリゲード)について

関連記事:【鉄獣戦線(トライブリゲード)収録決定】新テーマカード10枚の効果・イラストが公開されました!【ファントム・レイジ】

鉄獣戦線フラクトールは炎星と相性抜群

効果モンスター
星4/炎属性/獣戦士族/攻1900/守1600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。デッキからレベル3以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を墓地へ送る。
(2):自分の墓地から獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。
除外した数と同じ数のリンクマーカーを持つ獣族・獣戦士族・鳥獣族リンクモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。このターン、自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかリンク素材にできない。

収録:【ファントム・レイジ】

レベル3以下の獣族・獣戦士・鳥獣族を墓地に送るって露骨すぎる。

…こんなの「チョウテントウケイ」しろって書いてるようなもんじゃないか…。

②効果は《ワシンジン》立てる用だし、これはほぼ「炎星」新規ですよ!

「炎舞-天キ」でサーチできる

《炎舞-「天キ」/Fire Formation – Tenki》
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキからレベル4以下の獣戦士族モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの獣戦士族モンスターの攻撃力は100アップする。

獣戦士族なので《炎舞-天キ》でサーチ可能!

当たり前の事ですが、これがあるかどうかで初動の安定感がダンチなので、もはや獣戦士族であること自体が強さに直結するまであります。

《炎舞-天キ》を共有できるテーマはそれだけで相性が良いと言っても過言ではありません。

墓地肥やしでトウケイチョウテンが安定する

《立炎星-トウケイ/Brotherhood of the Fire Fist – Rooster》
効果モンスター
星3/炎属性/獣戦士族/攻1500/守 100
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが「炎星」モンスターの効果で特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキから「炎星」モンスター1体を手札に加える。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの表側表示の「炎舞」魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。デッキから「炎舞」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

 

《炎星師-チョウテン》
チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/獣戦士族/攻 500/守 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードをS素材とする場合、獣戦士族モンスターのS召喚にしか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地の守備力200以下の炎属性・レベル3モンスター1体を対象として発動できる。
その炎属性モンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功したターン、獣戦士族以外の自分のモンスターは攻撃できない。

 

《鉄獣戦線フラクトール》の効果で《立炎星-トウケイ》を墓地に送れば、3軸「炎星」の初動である「チョウテントウケイ」の流れが安定します。

《フラクトール》自身はレベル4ですが、3軸、4軸問わず活躍できる性能なのは素晴らしいです。

《炎舞-「天枢」》もうまく使えるし、これはいい流れが組めそうです。

効果でワシンジンを展開できる

《炎星仙-ワシンジン/Brotherhood of the Fire Fist – Eagle》
リンク・効果モンスター
リンク2/炎属性/獣戦士族/攻1700
【リンクマーカー:左下/右下】
獣戦士族モンスター2体
自分は「炎星仙-ワシンジン」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、その(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分が「炎星」モンスターの効果を発動する場合、自分の手札・フィールドの「炎星」カード及び「炎舞」カードを墓地へ送らずに発動する事もできる。
(2):自分のフィールド・墓地の「炎舞」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。その後、デッキから「炎星」モンスター1体を墓地へ送る。

 

「炎星」最強リンクモンスターである《炎星仙-ワシンジン》を墓地リソースのみで展開可能!

《ワシンジン》が出た後はアドの概念が崩壊するので、あとは限界まで回しに回しまくって気持ちよくなりましょう。

《ワシンジン》効果適用化の《ブルキ》《リュウシシン》《ソウコ》はマジでぶっ壊れ!

炎星は海外新規の来日も控えていますからねぇ

「炎星」は海外新規の来日も控えていますし、それも相まって期待値もかなり高くなっています。

《ワシンジン》が機能してる時の「炎星」ってマジで異次元の動きをするので、それが1枚初動で可能になるってのはやっぱり強いと思います。

「鉄獣戦線(トライブリゲード)」マジでいいテーマだなぁ…。