【シャドールストラク】《エルシャドール・ミドラーシュ》の絵違い収録で残す強化パックの未判明枠はJPP005の1枚!新規魔法or罠来るか?【強化パック名前変更の理由?】

『遊戯王OCG公式ツイッター』にて、12/7日発売「リバース・オブ・シャドール」に収録される《エルシャドール・ミドラーシュ》の絵違い版イラストが公開されました。 収録される事自体はパッケージイラストで既に把握していました […]

『遊戯王OCG公式ツイッター』にて、12/7日発売「リバース・オブ・シャドール」に収録される《エルシャドール・ミドラーシュ》の絵違い版イラストが公開されました。

収録される事自体はパッケージイラストで既に把握していましたが、いざこうして公開されると嬉しいものです…が、しかし!

JPP003という事で、デッキ強化パックの未判明枠は残す所JPP005の一枠!…ここから見えてきた事・懸念される不安等、推測交じりでちょこっと考えてみました。

リバース・オブ・シャドールの謎

新規枠1・再録4?まさかね


▲ソウルバーナーストラク付属のEXデッキ強化パック

▲リボルバーストラク付属のEXデッキ強化パック

以上、上記が前回までのEXデッキ強化パック(転生炎獣,リボルバー)のパック開封時の詳細画像であり、これまでは1,2の連番で新規カードが収録されていました。

シャドールストラクの”強化パック”は既に001(アプカローネ:新規).002(ネフィリム:絵違い)が判明してしまった為、この例から完全に外れる形になります。

そもそも002が「ネフィリム」で埋められた時点で気付くべきでしたが、『EX強化パック』の名前を廃止し、『強化パック』と銘打った理由が恐らくここにあるんだと思います。

最後の一枠JPP005は魔法または罠カード!?

要するに、新規カードは魔法または罠カード説!

これならば連番になっていない事への理由にもなりますし、パックの名前を変更した理由になります。

管理人の心の声:「いや…しかし、前回と今回では全てにシークレットがあるという時点で法則は崩れている訳で…その分新規が1枠削られているという可能性も捨てきれない…(悪魔の囁き)」。

管理人の心の声:「いやいやいや!しかし、そうだとするならば目玉になりうる絵違い枠を2枚発表した上で、最後の1枠を温存するのもおかしい…」。

…流石に新規1枚で再録4枚って事は無いと思うので、JPP005に期待!期待です!!

遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール
コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment) (2019-12-07)
売り上げランキング: 499

【鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード効果考察】HERO相手に超融合しよう(提案)!【エクストラ・ブースト&連撃を再現した効果です】

『プレミアムパック2020』に収録される《鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード》の有用性・強さ・弱さについて考えた記事です。 漫画『遊戯王R』で城之内が使用したカードが十数年の時を経てついにOCG化ッ! 素材指定(漫画 […]

『プレミアムパック2020』に収録される《鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード》の有用性・強さ・弱さについて考えた記事です。

漫画『遊戯王R』で城之内が使用したカードが十数年の時を経てついにOCG化ッ!

素材指定(漫画では《鉄の騎士 ギア・フリード》と《魔導騎士ギルティア》の融合体)等は原作と大きく異なる形となりましたが、その分、展開し易く活躍し易い存在に仕上がっていると思います。

効果の一部に漫画で使用された《エクストラ・ブースト》と《連撃》が投影されている点も良いですよね!

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
(C)Konami Digital Entertainment

鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード

《鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード》
融合・効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻2700/守1600
属性が異なる戦士族モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。その効果を無効にし、フィールドのカードを1枚を選んで破壊する。
(2):フィールドのモンスターのみを素材として融合召喚したこのカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
(3):1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、自分の墓地から魔法カード1枚を除外して発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで、このカードの守備力の半分アップする。

①効果は自分の効果を無効にしてもOK!

効果こそ無効にはなってしまいますが、あえて自分でこのカードを対象にとって破壊効果に繋げるのもアリ。速攻魔法や罠で対象にとれば相手ターンに機能する除去効果に早変わりする点も魅力的です。

ただし、効果を発動する為に1枚消費するのは基本的に勿体ないと思うので、対象にとっても使い減りしないものが理想です。

wiki曰く、《焔聖騎士-ローラン》がフリチェで対象に取れて、無効になるから手札に残って消費しないから相性が良いとの事でした。ローラン自体が戦士族なのも良いですよね。

展開に使用した「融合」を除外すれば③は綺麗につながりそう

平時に使っても2700+800の3500打点と頼もしく、別の要因で守備力が上がっていると更に高みを目指せるのもポイントです。

展開に使用した融合札(魔法カード)や、①効果を発動する為に使用したカードをコストにすると綺麗に③効果に繋がると思います。

《プロキシー・F・マジシャン》を採用すればあらゆる戦士族デッキで出せる

《プロキシー・F・マジシャン》
リンク・効果モンスター
リンク2/炎属性/サイバース族/攻1400
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。自分フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):このカードのリンク先に融合モンスターが融合召喚された場合に発動できる。手札から攻撃力1000以下のモンスター1体を特殊召喚する。

 

『エターニティ・コード』に収録される《プロキシー・F・マジシャン》を使えば、わざわざ融合を採用しなくても《鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード》を展開できるようになります。

《プロキシー・F・マジシャン》は自己完結型の強力なリンクモンスターではありますが、採用する際はよりシナジーを濃くする為に《簡易融合》(カルボナーラ戦士)とか採用してみても良さそうです。

例:《プロキシー・F・マジシャン》のリンク先に《カルボナーラ戦士》を特殊召喚(簡易融合)。②効果で地属性以外の攻撃力1000以下の戦士族モンスターを特殊召喚すれば《鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード》の展開準備完了。

③効果込みで3500の2連撃。そこにプロキシーの1400を加算すれば合計8400ダメージ達成。結構なパンチ力ですね。

「HERO」デッキなら自然と融合出来そうな素材指定

「ファリス」や「クロスガイ」等、展開に制約が伴う「HERO」カードとの兼ね合いは良くありませんが、それ抜きなら「HERO」デッキで簡単に達成できる素材指定です。

「HERO」でわざわざ《鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード》を展開する必要はないかもしれませんが、選択肢は多いに越した事はありません。

「HERO」なら《プロキシー・F・マジシャン》も同時に採用してってプランもアリっちゃアリかな?

「HERO」相手に《超融合》で出せそう

《E・HEROソリッドマン》《E・HEROリキッドマン》等、効果的に属性違いのモンスターが2体並びやすい「HERO」のアクションは結構狙い目です。

後攻の盤面突破札としても悪くはありませんが、最近の「HERO」はやたら闇属性が並ぶので、決まらない時は案外決まらないかもしれませんね…。

やはり、先攻で伏せておいて相手のソリッドorリキッドに投げるのが一番気持ちよさそうです。

全体的に良い塩梅!1枚は持っておきたいカードです

対象をとるカードに強く、2連撃&打点アップで殺意も高いッ!

戦士族メタとしてもワンチャンあるので、とりあえず1枚は確保しておきたいカードだと思います。

ギア・フリードの派生カードもかなり増えて来たし、そろそろ【ギア・フリードの軌跡】とかやろうかな~

遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキR -ウォリアーズ・ストライク-
コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment) (2019-09-28)
売り上げランキング: 674

【@イグニスター】Ai-コンタクト、Ai-Qの効果について考える:パッと見強そうだけど本当に強いのか否か

2020年1月11日発売『エターニティ・コード』に収録される「Ai」カード2種(Ai-コンタクト、Ai-Q/アイキュー)の有用性・強さ・弱さについて考えた記事です。 同時収録される《ジ・アライバル・サイバース@イグニスタ […]

2020年1月11日発売『エターニティ・コード』に収録される「Ai」カード2種(Ai-コンタクト、Ai-Q/アイキュー)の有用性・強さ・弱さについて考えた記事です。

同時収録される《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》にも跨る話題なので、お読みでない方は昨日の記事【ジ・アライバル・サイバース@イグニスター効果考察】ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルードとどっちを優先すべき?にも目を通していただけると幸いです。

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
(C)Konami Digital Entertainment

【エターニティ・コード】に収録される「Ai」カード2種

Ai-コンタクト

《Aiアイ-コンタクト》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のフィールドゾーンに「イグニスターAiランド」が存在する場合、手札の「イグニスターAiランド」1枚を相手に見せて発動できる。見せたカードをデッキの一番下に戻し、自分はデッキから3枚ドローする。

 

テキストだけ見ると3ドローが強烈過ぎて相当強そうに見えるカードですが、その実、発動で1枚消費+見せてデッキボトムも2:3交換カードです。

1枚増えてるんだから十分と言えば十分ですが、発動条件を加味すると必ずしもただ強とは言えないカードだと思っています。

手札に腐った《イグニスターAiランド》をドローに変換できると言うと聞こえは良いですが、逆に言ってしまえば、フィールドと手札に《イグニスターAiランド》2枚を揃えないと腐るカードでもあります。

《イグニスターAiランド》 
フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合にこの効果を発動できる。手札からレベル4以下の「@イグニスター」モンスター1体を特殊召喚する。このターン自分は、元々の属性が同じモンスターを
「イグニスターAiランド」の効果で特殊召喚できず、サイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地から「@イグニスター」モンスター1体を除外して発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。

 

《イグニスターAiランド》は真面目に2枚目が腐るタイプのフィールド魔法ですし、それをボトムに戻してドローできるのが相当良い動きなのは間違いありません。しかし、その為に初動で腐る可能性がある《Aiコンタクト》を複数枚採用する事によるリスクもそれ相応にあるはずです。

「Ai」魔法だから《ピカリ@イグニスター》でサーチする事は勿論出来ますが、「ピカリ」の効果をこのカードのサーチに割けるって相当ハンドが良い時限定だと思うんですよね…。

「Ai」魔法・罠のサーチの優先度で言うと、1番はやっぱり《イグニスターAiランド》、2番は《Aiドリング・ボーン》、次点で《Ai-Q》または《Aiコンタクト》って所だと思うので、この優先度を踏まえた上で、フィールド・手札に《イグニスターAiランド》を揃えつつってなると結構厳しいはずです。

要するに《イグニスターAiランド》の②効果で「1:3交換を狙え!」って事なんでしょうけど、それも安定して狙うのは相当難しいと思います。

《ドヨン@イグニスター》で回収するのも何だかんだで相手ターンSSや切り返し手段となる《Aiドリング・ボーン》が優先されそうですし、やっぱり結構難しいカードかも?

…見せるカードが「Ai」魔法・罠だったら相当良かった…(遠い目)。

Ai-Q(アイキュー)

《Ai-Q》
永続罠
自分フィールドに「@イグニスター」モンスターが存在する場合にこのカードを発動できる。
このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのリンクモンスター1体をリリースする。またはリリースせずにこのカードを破壊する。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、その間はお互いに1ターンに1度しかリンク召喚できない。

 

《Aiコンタクト》には結構辛口なコメントをしてしまいましたが、対する《Ai-Q/アイキュー》には肯定的というか、期待の色が強いです。

…と言うのも、「@イグニスター」の先攻展開って《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》(マスカレーナ素材)以外の選択肢がほぼない状況だったので、ここが成立しないと真面目に脆い盤面でターンを返す羽目になってました。

《増G》等の手札誘発も良い感じに効くので、それ+αまたは丁度良い落とし所が欲しいプレイヤーは恐らく沢山いるのではないでしょうか?

まぁ、このカードがその位置に綺麗に収まってくれるという確証は今の所ありませんが、割とアリよりじゃないかな?と個人的には思ってます。

まぁ、要するに「ダークフルード」じゃなくて「ジ・アライバル」+「Ai-Q」を目指すプランになるんですが、ここまでやっても相手のハンド次第では「壊獣」/(^o^)\とかライストor羽根からのヴァレソで/(^o^)\もあり得る訳で…。

真面目に「安心」の二文字を得るには、+で墓地《Ai打ち》位ないと無理かもしれない…(;^ω^)

しかもこのカードも《Aiコンタクト》と同様のジレンマ(初動で腐るから複数枚積みにくく、サーチ優先度も後回しになりがち)を抱えているって言う…。

でも、先攻Ai-Qは試す価値あると思ってます

「@イグニスター」は先攻展開の到達点が課題になりやすいデッキなので、《Ai-Q/アイキュー》の様な先攻展開の到達点となりうるカードの実装は、それだけで価値があります。

元々は《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》に求めていたポイントではありますが、あちらも立てて安心・安全というカードではなかったので、他のカードで補う他ありません。

相手ターン《Ai-Q》《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》ではできない芸当ですし、これが先攻で《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》を立てる理由になってくれる可能性も十分にあります。

…先攻《Ai-Q/アイキュー》に管理人はまぁまぁ期待しています。

遊戯王 SJMP-JP008 リングリボー(日本語版 ノーマルパラレルレア) 最強ジャンプ 2019年 11 月号
コナミデジタルエンタテインメント
売り上げランキング: 11,739

【ジ・アライバル・サイバース@イグニスター効果考察】ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルードとどっちを優先すべき?

2020/1/11日発売『エターニティ・コード』に収録される新カード《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》の効果考察記事です。 史上初のリンク6モンスター!最大攻撃力6000の完全耐性(他のカードの効果を受けない) […]

2020/1/11日発売『エターニティ・コード』に収録される新カード《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》の効果考察記事です。

史上初のリンク6モンスター!最大攻撃力6000の完全耐性(他のカードの効果を受けない)!毎ターン使える破壊&トークン生成効果!

素材の重さに見合った強力なモンスターではありますが、競合となるモンスターの存在や、天敵となるカード等、考察すべきポイントは多数存在します。

本記事では、筆頭競合である《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》との比較・弱点である「壊獣」、打点突破対策の3点を中心に語っていきます。

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
(C)Konami Digital Entertainment

ジ・アライバル・サイバース@イグニスター

《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》 
リンク・効果モンスター
リンク6/闇属性/サイバース族/攻 0
【リンクマーカー:上/左/右/左下/下/右下】
属性が異なるモンスター3体以上
(1):「ジ・アライバル・サイバース@イグニスター」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードの元々の攻撃力は、このカードのリンク素材としたモンスターの数×1000になる。
(3):このカードは他のカードの効果を受けない。
(4):1ターンに1度、このカード以外のフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊し、このカードのリンク先となる自分フィールドに「@イグニスタートークン」(サイバース族・闇・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

 

攻撃力0で打点が変動するタイプのモンスターは、効果無効が弱点になる事が多いですが、こちらは③効果で完全耐性を持っているのでその心配はかなり薄くなっています。

素材指定の関係で汎用運用する事は難しいですが、「@イグニスター」ならば強さを維持しつつキッチリ展開できるモンスターに仕上がっているとは思います。

④効果は、フィールドのモンスター破壊とトークン生成を同時に熟す純粋に強い効果であり、出てきたトークンの用途も「@イグニスター」なら豊富なので良いですね(融合・リンク素材が主?)。

「@イグニスター」なら普通に展開できる素材指定

《ダークナイト@イグニスター》の効果が通った時点で4000打点相当の《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》保証って所でしょうか?

「@イグニスター」なら比較的簡単に素材を揃えられる素材指定だとは思いますが、そのほかのデッキに出張させるとなると、”属性が異なる”の部分でリンクを経由する事になり、結果3000~4000程度で落ち着きそうな感じがします。

一応、最大打点は6000ですが、これについては「@イグニスター」でも割と厳しめな印象。間に中継を挟むなら4000~5000が良い所って所だと思います。

wiki曰く、墓地にレベル2モンスターがいる状態ならば、《サイバース・ガジェット》からの《スプラッシュ・メイジ》⇒《トランスコード・トーカー》展開で3体素材(攻撃力3000)の《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター 
を展開できるようです。1枚で出せるのは魅力的ですが、出来れば4000打点は欲しい気がしますね。

《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》とどちらを優先すべきか?

《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード/Firewall Dragon Darkfluid》 
リンク・効果モンスター
リンク5/闇属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:上/左/右/左下/右下】
効果モンスター3体以上
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。自分の墓地のサイバース族モンスターの種類(儀式・融合・S・X)の数だけこのカードにカウンターを置く。
(2):このカードの攻撃力はバトルフェイズの間、このカードのカウンターの数×2500アップする。
(3):相手がモンスターの効果を発動した時、このカードのカウンターを1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にする。この効果をこのカードの攻撃宣言時からダメージステップ終了時までに発動した場合、このカードはもう1度続けて攻撃できる。

 

《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》が競合相手として濃厚でしょう。

リンク数的には《ダークフルード》の方が軽いですが、エクシーズ・シンクロ・融合を経由する手数を考慮すると同等程度(こっちの方がちょい重?)の指定だと思います。

結局は相手のデッキや状況に左右される事なので、一概に「こっちを優先すべき!」と断言するのは難しいですが、先攻で立てるならモンスター効果を妨害できる《ダークフルード》の方なのかな?

まぁ、相手が《ライトニング・ストーム》とか持ってたら目も当てられませんが、《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》の方もランク4相当(ライトニング)で突破できる事を考えると非常に悩ましいです。

一度出してしまえば《Aiドリング・ボーン》で蘇生可能

《Aiドリング・ボーン》 
速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の「@イグニスター」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):モンスター同士が戦闘を行う攻撃宣言時、墓地のこのカードと手札1枚を除外し、自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、「Aiドリング・ボーン」以外の「Ai」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

 

一応、《Aiドリング・ボーン》の効果で蘇生できるのは《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》の強みと言えるのかな?

ただし、打点0を攻撃表示で出す事になるので、④効果で除去&トークン生成してリソースに転用する事にはなると思います。

壊獣されたら泣いちゃうよ!

パーフェクト状態の《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》が処理されるとすれば、それは恐らく「壊獣」の仕業。

リンク6を1枚で処理されたら流石に泣いて良いわ…(;^ω^)

メインから入ってる事が稀ですが、《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》が認知されているなら当然サイドから入ってくる可能性はあります。

まぁ、これは大型モンスターを扱うデッキの宿命みたいな所ありますよね。

戦闘突破にご用心!墓地にAi打ち落としておきたいね

DSCF3185

パーフェクトで出さない限り《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》の恐怖は常について回りますし、攻撃力3000、4000ラインだと下級「HERO」に《E・HERO オネスティ・ネオス》を使われるだけで突破される可能性すらあります。

なお、《ヴァレルソード・ドラゴン》相手だと6体素材でも一方をとられます(なんでこんなに強いのか…)。

「壊獣」をケアしきるのは正直難しいと思うので、それならばもう一つの穴である戦闘突破側位は盤石にしたいものです。

《Ai打ち》 
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分と相手のモンスター同士が戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。その自分のモンスターの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、その相手モンスターの攻撃力と同じになり、そのダメージステップ終了時にその戦闘で破壊されたモンスターのコントローラーはその元々の攻撃力分のダメージを受ける。
(2):自分の「@イグニスター」モンスターが戦闘で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

こちらに関しては、テーマ内にある《Ai打ち》の②効果で比較的簡単に保険を掛ける事が出来るので、できうる限り狙って行きましょう(効果を受けないモンスターでも《Ai打ち》の身代わり効果は適用できます)。

相手ターンを守りきれば④効果でヴァレソも倒せるから…(白目)。

ダークフルードと1枚ずつ採用したいですね

対面によって使い分ける必要が出てくるカードなので、《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》の2大エース体制が丸いと思います。

割とエクストラが厳しいデッキではありますが、1枚ずつ採用なら枠を確保できない事はないはずです。

皆でワイワイ語ってます!良かったらどうぞ!
遊戯王の軌跡ディスコード⇒https://discord.gg/wveV7wv

【デュエルリンクス】未OCGカード「カイトロイド」実装:そのままの効果でキタ!

遊戯王デュエルリンクスで現在開催中の『ビンゴミッション』にて、未OCG化カード《カイトロイド》が実装されました。 効果もアニメ・TF3収録時の効果とほぼ同じままという事で、リンクス環境で見るとかなり強力な防御札として機能 […]

遊戯王デュエルリンクスで現在開催中の『ビンゴミッション』にて、未OCG化カード《カイトロイド》が実装されました。

効果もアニメ・TF3収録時の効果とほぼ同じままという事で、リンクス環境で見るとかなり強力な防御札として機能しそうなカードです。

カイトロイド

効果モンスター
星1/風属性/機械族/攻200/守400
相手モンスターが直接攻撃した場合、その戦闘ダメージ計算時に、このカードを手札から捨てて発動できる。その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージを0にする。
また、相手モンスターが直接攻撃した場合、そのダメージ計算時に、墓地のこのカードを除外して発動できる。その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージを0にする。

 

カードのルーツはアニメGXで翔が使用したカードです。

PSPで展開されていた『タッグフォース』シリーズではTF3でオリジナルカードとして登場し、その後も何度かデジタルゲームタイトルに登場した経歴を持っています。

いずれの効果にもターン1が存在しない為、手札に引いたら引いただけ防御札として機能します。

一回の戦闘の重みがデカイリンクス環境において、この防御性能は相当な強さなのでは?

「ロイド」に関係なく普通に汎用として使えるし、配布カードとしてこの性能はかなり良いですね。

関連記事:未OCG化カードシリーズ

ビンゴミッションしてきますー

関連記事:【デュエルリンクスに実装された未OCG化カード】キャラクター別にまとめてみました!

【LVP3】昨日公開された新規リンクモンスター効果まとめ・一口解説:未判明枠は残り1枚となりました!

ここ連日の情報解禁ラッシュはマジで加減知らずでしたね…(;^ω^) 色々とまとめや考察すべき事が山盛りなのですが、とりあえず昨日のライブ配信で明らかになった『リンクヴレインズパック3』の収録テーマ・カード効果のおさらいか […]

ここ連日の情報解禁ラッシュはマジで加減知らずでしたね…(;^ω^)

色々とまとめや考察すべき事が山盛りなのですが、とりあえず昨日のライブ配信で明らかになった『リンクヴレインズパック3』の収録テーマ・カード効果のおさらいからやっておこうと思います。

未だ見てない人は発表された8枚のカードをしかと見届けてくださいまし!

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
(C)Konami Digital Entertainment

LVP3収録新規カード

「幻獣機」リンク《幻獣機アウローラドン》

《幻獣機アウローラドン》
リンク・効果モンスター
リンク3/風属性/機械族/攻2100
【リンクマーカー:左/下/右下】
機械族モンスター2体以上
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)3体を特殊召喚する。このターン、自分はリンク召喚できない。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターを3体までリリースして発動できる。リリースしたモンスターの数によって以下の効果を適用する。
●1体:フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●2体:デッキから「幻獣機」モンスター1体を特殊召喚する。
●3体:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。

 

一口メモ
  • 一見限定的な素材指定に見えますが、針から機械族チューナーをリクルートするだけで出せる指定です
  • リンク召喚するだけでレベル3のトークンを3体も特殊召喚!
  • 特殊召喚したトークンをリリースして②効果に繋げるのが基本になります。
  • 対象をとらない破壊効果・幻獣機リクルート・罠カード回収…どのモードもかなり強いです
  • リンク召喚できない制約は適用されますが、シンクロやエクシーズは問題なくできます
  • テキスト的に恐らくバハシャ裁定でしょうね

「魔界劇団」リンク《魔界劇団-ハイパー・ディレクター》

《魔界劇団-ハイパー・ディレクター》
リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/悪魔族/攻 800
【リンクマーカー:下】
「魔界劇団」Pモンスター1体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを特殊召喚する。その後、デッキのモンスター及び自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、特殊召喚したモンスターとはカード名が異なる「魔界劇団」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「魔界劇団」モンスターしか召喚・特殊召喚できない。

 

一口メモ
  • 「魔界劇団」Pって元々Pしかいない…
  • まずリンク1ってのが超絶強い!
  • とりあえず《メロー・マドンナ》をPゾーンに引っ張りだしてくる装置になりそう
  • デメリットに関しては「魔界劇団」なら問題ではないでしょうね

「閃刀姫」リンク《閃刀姫-ジーク》

《閃刀姫-ジーク》
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:上/下】
「閃刀姫」モンスターを含むモンスター2体
このカードはリンク召喚でしか特殊召喚できず、自分は「閃刀姫-ジーク」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを次の相手エンドフェイズまで除外する。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。このカードの攻撃力は1000アップする。さらに、対象のカードは墓地へ送られる。

 

一口メモ
  • 閃刀姫初のリンク2
  • 次の相手エンドフェイズまで除外ってほぼ完全除去って言っても良い位の厄介さですよね?
  • 更に自分のモンスターを対象にしても良いから「閃刀姫」的に都合の良い盤面も作りやすいと来た!
  • ②効果で事故強化しつつ自分のフィールドのカードを墓地に送れるのも各種「閃刀姫」カードや「閃刀姫デッキ」の特色が強く意識されてていい感じです

「天威」リンク《天威龍-サハスラーラ》

《天威龍-サハスラーラ》
リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/幻竜族/攻3000
【リンクマーカー:上/右上/下/右下】
幻竜族モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、相手はフィールドの効果モンスターを攻撃対象にできず、効果の対象にもできない。
(2):相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。自分フィールドに「天威龍トークン」(幻竜族・光・星4・攻?/守0)1体を特殊召喚する。このトークンの攻撃力は、対象のモンスターの元々の攻撃力と同じになる。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

一口メモ
  • 《タツノオトシオヤ》で楽々リンク可能!(強い)
  • ちなみに《タツノオトシオヤ》は《邪竜星-ガイザー》などを使えば簡単に展開できるのでルートも安定し易いです
  • ①による耐性は②効果を使えば容易に展開する事が可能です(相手ターンでも発動できるの一文が頼もしすぎます)

「アーティファクト」リンク《アーティファクト-ダグザ》

《アーティファクト-ダグザ》
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/天使族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外のフィールドのカードの効果が発動した時に発動できる。手札・デッキから「アーティファクト」モンスター1体を選んで、魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンにセットする。この効果でセットしたカードは次の相手エンドフェイズに破壊される。
(2):リンク召喚したこのカードが相手ターンに破壊された場合に発動できる。自分の墓地から「アーティファクト」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

 

一口メモ
  • デッキから任意の「アーティファクト」モンスターをセットして相手ターン破壊までお膳立てできる
  • 仮にこのカードを処理したとしても、②効果で墓地から「アーティファクト」モンスターの効果を狙いに行く二段構え!
  • ②効果による特殊召喚は守備表示なので、ダグザでダグザを蘇生って動きはできません

「デクレアラー」リンク《虚光の宣告者》(ミラージュ・デクレアラー)

《虚光の宣告者/ミラージュ・デクレアラー》
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/天使族/攻 600
【リンクマーカー:左下/右下】
トークン以外の同じ種族・属性のモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):魔法・罠カードの効果が発動した時、手札から天使族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし、破壊する。
(2):このカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。自分の墓地の儀式モンスター及び儀式魔法カードの中から、合計2枚まで選んで手札に加える(同名カードは1枚まで)。

 

一口メモ
  • 全ての天使族デッキが強化されたのでは?
  • とりあえず天使が2体並んだら次ターン魔法・罠を1回とめて来るって書いてますよね?
  • 天使族がある程度濃くないと機能しないとは言え、先手で立てるリンクとしては相当厄介な部類の効果だと思います
  • ②効果を考慮すると儀式デッキへの採用がベストマッチ!
  • 色んなデクレアラーの効果が強化されたような存在です

「シムルグ」リンク《王神鳥シムルグ》

《王神鳥シムルグ》
リンク・効果モンスター
リンク3/風属性/鳥獣族/攻2400
【リンクマーカー:左下/下/右下】
鳥獣族モンスターを含むモンスター2体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
(1):このカード及びこのカードのリンク先の鳥獣族モンスターは相手の効果の対象にならない。
(2):このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに自分フィールドの「シムルグ」カードを破壊できる。
(3):自分・相手のエンドフェイズに発動できる。使用していない自分・相手の魔法・罠ゾーンの数以下のレベルを持つ、鳥獣族モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する。

 

一口メモ
  • RRで使いたかったけどうまい使い道が思い浮かばぬ…
  • エンドフェイズに出して強い鳥獣モンスターの選定が重要になってくるはず!?とりあえず《烈風の結界像》でSS封じしたり、《霞の谷の巨神鳥》を出しておけば間違いないか?
  • 先手なら3枠セットに使っても巨神鳥リクルート出来るから結構決まりそう

「まやかし」リンク《零氷の魔妖-雪女》

《零氷の魔妖まやかし-雪女》
リンク・効果モンスター
リンク4/水属性/アンデット族/攻2900
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
アンデット族モンスター2体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):「零氷の魔妖-雪女」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、除外されている状態で発動した相手モンスターの効果は無効化される。
(3):墓地からモンスターが特殊召喚された場合、または墓地のモンスターの効果が発動した場合、このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。

 

一口メモ
  • 何という「不知火」メタ
  • 除外されている状態で発動した相手モンスターの効果を永続効果で無効化ってヤバスぎぃぃ!ピンポイントなメタ効果だけど、噛み合うとこれだけで相当苦しいカード・デッキもあるはずです
  • ③効果は自分・相手モンスターを問わず対象にとれるので、相手の場にモンスターがいない場合は自分のモンスターを対象にとるのも一つの手です
  • 攻撃力0+効果無効を2回まで使える…(2回まで使えるってテキストの暴力だわw)
  • 素材もアンデット族なら汎用なので色んなデッキで使えそうです

残す所、ウルトラ枠があと1枚

発売日目前だから当たり前と言えば当たり前ですが、気付けば19テーマが公開されていました。

残す所、あと1テーマ!レアリティ的に言えばウルトラ枠が1枠!

これだけ出し惜しみするとなると、何かあるのか?と邪推してしまうのは管理人だけでしょうか?

超絶ヤベェカードが最後の最後に公開される?テーマも気になりますが、その効果についても興味津々です。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ LINK VRAINS PACK 3 BOX
コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment) (2019-11-23)
売り上げランキング: 9

【LVP3速報】「まやかし」リンク《零氷の魔妖-雪女》収録決定!

現在放送中の「発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!」にて、『リンク・ヴレインズ・パック3』の最新情報が公開されました。   (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS (C)Konami Di […]

現在放送中の「発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!」にて、『リンク・ヴレインズ・パック3』の最新情報が公開されました。

  (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
(C)Konami Digital Entertainment

「まやかし」リンク《零氷の魔妖-雪女》

《零氷の魔妖まやかし-雪女》
リンク・効果モンスター
リンク4/水属性/アンデット族/攻2900
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
アンデット族モンスター2体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):「零氷の魔妖-雪女」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、除外されている状態で発動した相手モンスターの効果は無効化される。
(3):墓地からモンスターが特殊召喚された場合、または墓地のモンスターの効果が発動した場合、このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。

ソース:発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!

【LVP3速報】「シムルグ」リンク《王神鳥シムルグ》収録決定!

現在放送中の「発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!」にて、『リンク・ヴレインズ・パック3』の最新情報が公開されました。   (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS (C)Konami Di […]

現在放送中の「発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!」にて、『リンク・ヴレインズ・パック3』の最新情報が公開されました。

  (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
(C)Konami Digital Entertainment

「シムルグ」リンク《王神鳥シムルグ》

《王神鳥シムルグ》
リンク・効果モンスター
リンク3/風属性/鳥獣族/攻2400
【リンクマーカー:左下/下/右下】
鳥獣族モンスターを含むモンスター2体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
(1):このカード及びこのカードのリンク先の鳥獣族モンスターは相手の効果の対象にならない。
(2):このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに自分フィールドの「シムルグ」カードを破壊できる。
(3):自分・相手のエンドフェイズに発動できる。使用していない自分・相手の魔法・罠ゾーンの数以下のレベルを持つ、鳥獣族モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する。

ソース:発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!

【LVP3速報】「デクレアラー」リンク《虚光の宣告者》(ミラージュ・デクレアラー)収録決定!

現在放送中の「発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!」にて、『リンク・ヴレインズ・パック3』の最新情報が公開されました。   (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS (C)Konami Di […]

現在放送中の「発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!」にて、『リンク・ヴレインズ・パック3』の最新情報が公開されました。

  (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
(C)Konami Digital Entertainment

「デクレアラー」リンク《虚光の宣告者》(ミラージュ・デクレアラー)

ソース:発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!

【LVP3速報】「アーティファクト」リンク《アーティファクト-ダグザ》収録決定!

現在放送中の「発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!」にて、『リンク・ヴレインズ・パック3』の最新情報が公開されました。   (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS (C)Konami Di […]

現在放送中の「発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!」にて、『リンク・ヴレインズ・パック3』の最新情報が公開されました。

  (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
(C)Konami Digital Entertainment

「アーティファクト」リンク《アーティファクト-ダグザ》

ソース:発売直前!LVP3 ほぼほぼ公開 緊急生放送!