【遊戯王ラッシュデュエル情報】スターターデッキへの印象と感想:デッキの価格も抑えられてるしカード構成も親切に見える

「遊戯王ラッシュ」(ラッシュデュエル)のスターターデッキ・カードサプライの情報が「YU-GI-OH.JP」で公開されました。 本記事では、公開された情報の紹介と共に、管理人の印象・感想を述べてみました。皆さんそれぞれ思う […]

「遊戯王ラッシュ」(ラッシュデュエル)のスターターデッキ・カードサプライの情報が「YU-GI-OH.JP」で公開されました。

本記事では、公開された情報の紹介と共に、管理人の印象・感想を述べてみました。皆さんそれぞれ思う所はあると思いますが、よろしければお付き合いください。

遊戯王ラッシュデュエル新情報

関連記事:【遊戯王ラッシュデュエルに思う事】新規参入の敷居を下げる起爆剤になって欲しい

  • スターターデッキ
    『遊戯王ラッシュデュエルスターターデッキ 遊我 -切り開け! セブンスロード!!-』
    『遊戯王ラッシュデュエルスターターデッキ ルーク -爆裂覇道 ! ドラギアス!!-』
    『遊戯王ラッシュデュエルスターターデッキセット -遊我VSルーク-』

 

スターターデッキは、遊我とルークの2タイプ発売。

それぞれ構築済みデッキ1個(カード14種/40枚)(スーパーレアパラレル1枚、レア3枚、ノーマル36枚)という構成になっていて、価格は税抜き800円『遊我VSルーク』は、遊我スターター、ルークスターターに特典が1枚付いて1500円のセット商品になるようです。

  • デッキ改造パック
    『遊戯王ラッシュデュエルデッキ改造パック 超速のラッシュロード!!』

 

デッキ改造パックも発売決定。

1パック5枚入り150円(税抜)1BOX15パック入りなので、遊戯王OCGでいう所のハーフボックスと同じ構成になってます。

  • 各種サプライ
  • 『遊戯王ラッシュデュエルデュエリストカードプロテクター セブンスロード・マジシャン』
    『遊戯王ラッシュデュエルデュエリストカードプロテクター 連撃竜ドラギアス』
    『遊戯王ラッシュデュエルデュエリストカードプロテクター 青眼の白龍』
    『遊戯王ラッシュデュエルデュエリストカードキャリングボックス』

 

なお、特製プロテクターやキャリングボックスも発売されます。

カードプロテクターは、70枚入り450円(税抜)。キャリングボックスは600円(税抜)。

スターターデッキに対する印象

構築済みデッキ1個(カード14種/40枚:スーパーレアパラレル1枚、レア3枚、ノーマル36枚)

…って事は、ノーマルカードは各3枚ずつ入っているって事になりますよね?

遊戯王のデッキは3つ買わないと遊べないと今まで散々言われ続けてきました(実際遊ぶだけならそんな事はほとんどない)が、これは買ってすぐ遊べるコンセプトに則った良い構成に見えます。

初心者的にもある程度デッキのスロットは固定されていた方が遊びやすいと思うので、この構成は個人的に大歓迎です。

デッキセットを1つ買ってシェアして遊ぶ的な楽しみ方も可能でしょうし、とりあえず触ってみる(触ってみたい)という需要に応えやすい価格帯ではないでしょうか?

あと、同時に複数デッキが展開されるのも大きいですよね。

やっぱり好みもあるし、自分自身でデッキを選ぶって段階から楽しめる・思考するってのは、デュエリストの第一歩としては重要なファクターだと思います。

ゲームの面白さは勿論重要ですが、絵札を使ったゲームを遊ぶ以上、カードへの憧れ・シンボリックなキャラクターは絶対に重要な要素です。今風に言うと”推し”を見つける行為は、モチベや楽しさに繋がると思うので、その第一歩としてデッキを選択できるのはとても良い事ではないでしょうか?

…みんなも最初に作ったデッキ・最初に買ったストラク・最初のエースへの思い入れって半端ないでしょ?

サプライに対する印象

価格自体は少し上がっていますが、カードプロテクターの収録枚数が70枚に増えていますね。

これは要するに、小中学生がメインターゲットだから予備を沢山用意してくれたって事かな?

これだけ余分があったら破れても十分に予備として使えそうでしすしねぇ(*’ω’*)

あと、《青眼の白龍》のプロテクターも発売されるのは嬉しい。やはりブルーアイズは遊戯王のシンボル的存在だし、ラッシュから入る人たちからも愛されて欲しいですもん。

ブルーアイズはPVでも既に登場してましたし、アニメにも出るんでしょうけど、いったいどんな位置付けで登場するんでしょうか?やっぱり伝説のレアカードなのかな?

個人的にはかなり好意的な印象でした

他のTCGで見るような1コインデッキとまではいかないまでも、1000円を下回る価格帯に抑えているのは素晴らしい。

構成的にも「買ってすぐ遊べる」のコンセプトに近付いているように思えますし、個人的にはかなり好印象です。

デッキ改造パックの収録内容・総種類等はまだ不明なので、今後はそちらの情報解禁に期待したいと思います。

…皆さんはラッシュデュエルに興味ありますか?今回の構成についてどう思われますか?

【黄金卿エルドリッチ:効果考察】圧倒的汎用、相性の良いカード・テーマを考えよう!

「デッキビルドパック-シークレット・スレイヤーズ」に収録される新カード《黄金卿エルドリッチ》の効果考察記事です。 《焔征竜-ブラスター》を彷彿とさせる除去効果に加え、墓地のこのカードを回収&アンデット族を特殊召喚する効果 […]

「デッキビルドパック-シークレット・スレイヤーズ」に収録される新カード《黄金卿エルドリッチ》の効果考察記事です。

《焔征竜-ブラスター》を彷彿とさせる除去効果に加え、墓地のこのカードを回収&アンデット族を特殊召喚する効果まで持ち合わせた凄い一枚です。

本記事では、《黄金卿エルドリッチ》の効果を解説・考察しつつ、相性の良いカード・テーマについて考えていきます。

「黄金卿エルドリッチ」効果考察

効果モンスター
星10/光/アンデット族/攻2500/守2800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札からこのカードと魔法・罠カード1枚を墓地へ送り、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。このカードを手札に加える。その後、手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したモンスターは相手ターン終了時まで、攻撃力・守備力が1000アップし、効果では破壊されない。

 

除去・回収・特殊召喚という遊戯王の基本を全て押さえた欲張りな一枚。

コストの関係上、魔法カードがある程度濃いデッキでの採用が重要になりますが、それさえクリアできれば問答無用傍若無人な活躍を期待できるカードだと思います。

①効果だけでも結構強いのに………タマゲタナァ…(;^ω^)

実質ブラスターって本当?

ブラスター

《焔征竜-ブラスター/Blaster, Dragon Ruler of Infernos》 
効果モンスター
星7/炎属性/ドラゴン族/攻2800/守1800
自分の手札・墓地からこのカード以外のドラゴン族または炎属性のモンスターを合計2体除外して発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。特殊召喚したこのカードは相手のエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
また、このカードと炎属性モンスター1体を手札から墓地へ捨てる事で、フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。
このカードが除外された場合、デッキからドラゴン族・炎属性モンスター1体を手札に加える事ができる。「焔征竜-ブラスター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

発動コストに差はありますが、手札で発動してフィールドのカードを除去できる点は一緒です。

セルフSS効果(エルドリッチは結果的にそうなる)も似ていますし、結構類似点は多い様に思えます。

フィールドに出ると実質バニラって所も含めて結構似てる気がしませんか?

墓地送り効果なので破壊耐性相手にも安心

墓地送り効果なので破壊耐性相手でも関係無し。除去効果だけ見るとぶっちゃけ《ブラスター》よりも強力ですよね?

なお、対象をとる効果なので《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》は倒せません。

驚異の自己完結!このカードだけで出張できる

②効果は、《黄金卿エルドリッチ》を手札に戻した後にアンデット族モンスターを特殊召喚する効果の為、回収したエルドリッチをそのまま特殊召喚する事が出来ます。

他にアンデット族を出張させないと②効果の一部が腐ってしまうなら流石に考えものですが、このカード1枚で全て自己完結しているので心配ありません。

センサー万別等の強永続魔法・罠突破に一役買ってくれそう

①効果は、相手が展開した厄介な永続魔法・永続罠を突破する手段として重宝します。

《魔法族の里》《センサー万別》《スキルドレイン》《群雄割拠》《御前試合》《虚無空間》等、一枚でこちらの行動を抑制してくる強力な永続魔法・罠の数々をガンガン処理しましょう。

②効果は里やスキドレと相性良いです

不要になった《魔法族の里》や、《スキルドレイン》を能動的に処理する手段としても重宝します。

相手ターンだけ効果を展開し、自分のターンでは強制OFF理不尽極まりないコンボです。

相性の良いカード・デッキ

チキンレース

《チキンレース/Chicken Game》 
フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、相手よりLPが少ないプレイヤーが受ける全てのダメージは0になる。
(2):お互いのプレイヤーは1ターンに1度、自分メインフェイズに1000LPを払って以下の効果から1つを選択して発動できる。この効果の発動に対して、お互いは魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
●デッキから1枚ドローする。
●このカードを破壊する。
●相手は1000LP回復する。

 

相手ターンまで残したくないので即座にコストにして処理。これ系の瞬間的にアドを稼げる置物と相性が良いのは間違いありません。

ブリリアント・フュージョン

《ブリリアント・フュージョン/Brilliant Fusion》 
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時に、自分のデッキから「ジェムナイト」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を、攻撃力・守備力を0にしてEXデッキから融合召喚する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
(2):1ターンに1度、手札の魔法カード1枚を捨てて発動できる。このカードの効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は相手ターン終了時まで元々の数値分アップする。

 

《ジェムナイト・セラフィ》を融合召喚するだけで《黄金卿エルドリッチ》が墓地に送られる。

《ジェムナイト・セラフィ》を思う存分活用した後に《ブリリアント・フュージョン》をコスト運用すれば無駄が無い。

臨時ダイヤ・緊急ダイヤ

《臨時ダイヤ/Special Schedule》 
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の攻撃力3000以上の機械族モンスター1体を対象として発動できる。その機械族モンスターを守備表示で特殊召喚する。
(2):セットされたこのカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の機械族・レベル10モンスター1体を対象として発動できる。その機械族モンスターを手札に加える。

 

《緊急ダイヤ/Urgent Schedule》 
速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合に発動できる。機械族・地属性の、レベル4以下のモンスター1体とレベル5以上のモンスター1体をデッキから効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。このカードを発動するターン、自分は機械族モンスターでしか攻撃宣言できない。
(2):フィールドにセットされたこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから機械族・レベル10モンスター1体を手札に加える。

 

それぞれ②効果を能動的に誘発できるのがポイント。

エルドリッチ自身がレベル10なのもマッチしてて、列車との共存も普通にあり得そうです。

《緊急ダイヤ》は『レアコレ:ゴールド』で再録されるのでタイミング的にもバッチリ。

やりすぎた埋葬

《やりすぎた埋葬/Overdone Burial》 
装備魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札からモンスター1体を捨て、捨てたモンスターより元々のレベルが低い自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。
(2):装備モンスターの効果は無効化される。

 

エルドリッチの高レベル・外れても破壊されない装備蘇生・装備カードが外れる事で効果無効がキャンセルできる等々、ありとあらゆる点が噛み合っている。

エルドリッチを《やりすぎた埋葬》のコストにして蘇生・その後《やりすぎた埋葬》を墓地に送って蘇生する流れは鮮やかの一言。

もののけの巣くう祠

《もののけの巣くう祠/Haunted Shrine》 
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、墓地のこのカードを除外し、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。

 

能動的に墓地に送って②効果を使いに行けるのが素敵。

エルドリッチの②効果で墓地に送った場合、フィールドにモンスターが必然的にいる事になる部分が少し残念。普通に使う事が出来る組み合わせなのは良さげ。

相性が良さそうなテーマデッキ

ウィッチクラフト

「ウィッチクラフト」魔法をコストにして《黄金卿エルドリッチ》をお得に運用するプラン。

《ウィッチクラフト・バイストリート》で《黄金卿エルドリッチ》を回収&特殊召喚すると宇宙が見えそう。

「ウィッチクラフト」の打点不足を補えるカードだと思うので、注目度は高いです。

方界

墓地効果を持つ魔法・罠が多いので相性は良さそう。

とりあえず《黄金卿エルドリッチ》の②効果を《方界法(ほうかいダーマ)》で発動するとニコニコできそう。

実際混ぜられるかどうかは有識者の意見を聞きたい所。

無限起動

墓地効果を持つ《超整地破砕/クラッシャー・ラン》を墓地に送れるのが良さそう。

永続魔法・罠もそれなりに多いので組み合わせとしてはそこそこ行けるかも?

レベル10モンスターを少し混ぜて《緊急ダイヤ》の墓地効果を活かすのもありだと思う。

メタルフォーゼ

コストに使った流れでドローできる《錬装融合(メタルフォーゼ・フュージョン)》が最大の強み。

《メタルフォーゼ・カウンター》の墓地効果《メタルフォーゼ・コンビネーション》のフィールドから墓地へ送られた場合の効果を誘発出来るのは強そう。

戦華(せんか)

《戦華史略-三顧礼迎》,《戦華史略-十万之矢》魔法・罠ゾーンから墓地に送られた場合の効果を能動的に誘発出来る。

「戦華(せんか)」側も永続魔法・罠を墓地に送る必要があるので、そこは兼ね合い。

「戦華」がいけないなら「真竜」での採用も厳しくなってくるかな?

手札、フィールドの魔法・罠を墓地に送れるだけで優秀だぜ

効果の強さ以前に、手札、フィールドの魔法・罠カードを能動的に墓地に送れるってだけで優秀だと思いませんか?

多少はデッキを選ぶカードにはなるでしょうけど、ほとんどのデッキに魔法・罠が入っている事を考えると十分に汎用カードと言えると思います。

テーマを狙いながら汎用カードをゲットできる。…『シークレット・スレイヤーズ』は結構剥きやすい箱になるかもしれませんね。

Amazon:シークレット・スレイヤーズ

【海外新規】Nine-Lives Cat効果考察・汎用ランク9エクシーズ:面白いけどライバルが強すぎる(VFD)

海外の『イグニッション・アサルト』に収録される新カード《Nine-Lives Cat》について考えてみました。 名前の「Nine-Lives Cat」は、”猫には9つの命がある”という言い伝えから来ているようです。9回と […]

海外の『イグニッション・アサルト』に収録される新カード《Nine-Lives Cat》について考えてみました。

名前の「Nine-Lives Cat」は、”猫には9つの命がある”という言い伝えから来ているようです。9回という数字は「エネアド」(エジプト九柱神)から来ているらしいですよ~。

ソース元:Twitter

Nine-Lives Cat

Xyz/Effect
RANK9/EARTH/Zombie/ATK 900/DEF3300
2 Level 9 monsters
Your opponent cannot target other monsters you control,
that were Special Summoned from the GY, with card effects.
You can detach 1 material from this card,
then target 1 Level 9 monster in your GY or monster in your opponent’s GY; Special Summon it.
You can only use this effect of “Nine-Lives Cat” once per turn.

日本語訳
エクシーズ・効果モンスター
ランク9/地属性/アンデット族/攻 900/守3300
レベル9モンスター×2
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はこのカード以外の自分フィールドの墓地から特殊召喚したモンスターを効果の対象にできない。
②:このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地のレベル9モンスター1体または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

〇守備力3300は硬い

守備力3300は素直に硬い。このビジュアルで守備力3300ってどういう事?しかし、守備力の高さだけで守り切れる程相手の攻めは甘くないので、盤面強度的にはそこそこと言った所でしょう。

〇自分の墓地からはレベル9、相手の墓地のモンスターには縛りが無い

レベル9モンスター2体を素材に展開して、墓地に既にレベル9モンスターが落ちていて(または相手の墓地にモンスターがいる)初めて機能する効果です。

相手の墓地から強力なモンスターを先攻1ターン目に釣り上げるのは中々にハードルが高いので、とりあえず自分のデッキに釣り上げ候補を用意しておく事は不可欠でしょう。

場に2体レベル9を並べる・墓地にレベル9を確保するってなると下準備的にも結構大変に見えます。

〇2体素材で蘇生&耐性の価値を考える

2体素材・蘇生の下準備・耐性を天秤に乗せた時、それが他の動きよりどれだけ美味しいかが採用の判断基準の一つになります。これもなぁ…ライバルが本当に強いんだよねぇ…。

V.F.DでOKとなりそうではありますが…

レベル9が2体並んだなら《真竜皇V.F.D.》でOKとなりそうではありますが、墓地に強力なレベル9モンスター(相手の墓地でも可)が落ちていて、結果的に打点を瞬間的に底上げできたり、釣り上げたモンスターがゲームを決めきる可能性があるなら選択肢としてはアリかも?

「レベル9のモンスター2体を使っている時点で大体打点下がっている」って意見が飛んできそうではありますが、構造的に守備表示で特殊召喚されるカード・テーマもあるので多少はね…。

うーん、やっぱり《真竜皇V.F.D.》って規格外の強さだねぇ…(笑)

王(ジェネレイド)なら使えるかも?

「王(ジェネレイド)」ならもしかしたら使えるかも?

まぁ、「王(ジェネレイド)」の場合もエクシーズするなら《V.F.D》でOKってシーンがほとんどだとは思いますが、一応《ヘル》が枯れてリカバリーが利かなくなったシーンの保険として用意しておくのはアリかも?

「王(ジェネレイド)」に《強欲で金満な壺》を採用している人なら選択肢として3枚入れるのもアリかも?(どうせほとんどEX使わないしね)。

釣り上げるレベル9モンスターの強さが評価を分かつ

相手の墓地からの釣り上げはレベルの指定も無いので使いやすいですが、自分の墓地から釣り上げる場合はレベル9という縛りがあります。

やはり、ここの強さがどれくらいのものかによって、大きく評価を分かつカードになりそうですね。

……面白いカードではありますが、やっぱりライバルが強いですねぇ…(VFD半端ねぇ…)。

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【シークレット・スレイヤーズ】《黄金卿エルドリッチ》効果・画像公開:手札発動の除去効果!汎用性高いぜ

遊戯王OCG公式ツイッターにて、『DB-シークレット・スレイヤーズ』収録新規カード《黄金卿エルドリッチ》が公開されました。 手札から発動できる除去効果(墓地送り)に加え、自分フィールドの魔法・罠を墓地に送って自身の回収・ […]

遊戯王OCG公式ツイッターにて、『DB-シークレット・スレイヤーズ』収録新規カード《黄金卿エルドリッチ》が公開されました。

手札から発動できる除去効果(墓地送り)に加え、自分フィールドの魔法・罠を墓地に送って自身の回収・アンデット族の特殊召喚までこなす凄い奴。手札消費が少し激しそうですが、カードパワー自体は高そうに見えます。

ソース:【遊戯王OCG公式ツイッター】
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

黄金卿エルドリッチ

効果モンスター
星10/光/アンデット族/攻2500/守3000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札からこのカードと魔法・罠カード1枚を墓地へ送り、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。このカードを手札に加える。その後、手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したモンスターは相手ターン終了時まで、攻撃力・守備力が1000アップし、効果では破壊されない。

黄金卿エルドリッチ:注目ポイント

注目①:コストは魔法・罠なら何でもOK

①効果のコストは魔法・罠でもOKなので、墓地に送ってお得なカードをコストにすると良い感じです。この感じだと恐らく墓地に送られた場合に誘発する魔法・罠がテーマ内にあると思いますが、無い場合は相性の良いカードを選定する必要が出てきそうです。

注目②:墓地に送りたい魔法・罠を併用すればお得

①効果のコスト同様、②効果のコストも魔法・罠なら何でもOK。発動後に置物化する永続魔法・永続罠との相性が良いので、そうなると①コストも含めて永続魔法・罠で墓地効果アリ系サポートが豊富なテーマなのかも?

テーマ内にない場合はコチラも相性の良い魔法・罠カードを選定する必要がありますね。分かり易い例としては、ドローして置物化した《チキンレース》とか相性抜群だと思います。

注目③:回収は自分自身、特殊召喚は他でもOK

回収するのは自分自身オンリーですが、特殊召喚するモンスターはアンデット族なら何でもOK。展開し辛かったアンデット族モンスターをSSしたり、耐性込みで運用したいモンスターを併用すると面白いと思います。

まぁ、このカード自身をそのまま特殊召喚してもOKなので、自己完結してて相当強い効果に見えます。

ソース:【遊戯王OCG公式ツイッター】

【エターニティ・コード】実際に使用して強さを実感したカード特集・ギルスのパワーは圧倒的だ

『エターニティ・コード』が発売されて数日が経ちましたが、皆さんはもう新カードの数々を体験されたでしょうか? かくいう管理人は、個人的に刺さるカードがやたら多かった事もあり、モチベマックスで色んなカード・デッキを回しまくる […]

『エターニティ・コード』が発売されて数日が経ちましたが、皆さんはもう新カードの数々を体験されたでしょうか?

かくいう管理人は、個人的に刺さるカードがやたら多かった事もあり、モチベマックスで色んなカード・デッキを回しまくる毎日です。

本日の朝記事は、実際に使用してみて強かった(強さを実感した)カードの特集です。記事テーマの関係上、意外性のあるカードはほとんど出てきませんので悪しからず。

エターニティ・コード:使ってみて強かったカード

アクセスコード・トーカー

《アクセスコード・トーカー》 
リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター2体以上
このカードの効果の発動に対して相手は効果を発動できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、そのリンク素材としたリンクモンスター1体を対象として発動できる。このカードの攻撃力は、そのモンスターのリンクマーカーの数×1000アップする。
(2):自分のフィールド・墓地からリンクモンスター1体を除外して発動できる。相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。このターン、自分の「アクセスコード・トーカー」の効果を発動するために同じ属性のモンスターを除外する事はできない。

 

素材の緩さも相まって想像以上に使いやすい印象です。

リンク2を混ぜるだけで簡単に攻撃力4000台を突破するし、やっぱり雑にチェーン不可って書いてあるのは強力ですね。

今後も色んなデッキで幅広く使われるカードだと思います。

リンクロス

《リンクロス》 
リンク・効果モンスター
リンク1/光属性/サイバース族/攻 900
【リンクマーカー:下】
リンク2以上のリンクモンスター1体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。そのリンク素材としたリンクモンスターのリンクマーカーの数まで、自分フィールドに「リンクトークン」(サイバース族・光・星1・攻/守0)を特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「リンクトークン」をリンク素材にできない。

 

ハリファイバーからリンクして非チューナーを供給する動きが便利でした。

低レベルで刻める《フォーミュラー・シンクロン》や《武力の軍曹》の評価も今後は少しずつ上がってきそう?

このカードの影響でハリファイバーの存続が危ういと言われていますが、今後の活躍次第ではない話ではない印象です。

宵星の騎士ギルス

《宵星の騎士/ジャックナイツ・オルフェゴールギルス》 
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1800/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「オルフェゴール」カードまたは「星遺物」カード1枚を墓地へ送る。このカードと同じ縦列に他のカードが2枚以上存在する場合、さらにこのターン、このカードをチューナーとして扱う。
(2):自分フィールドに他のモンスターが存在しない場合に発動できる。お互いのフィールドに「星遺物トークン」(機械族・闇・星1・攻/守0)を1体ずつ守備表示で特殊召喚する。

 

「オルフェゴール」「ジャックナイツ」「星遺物」等々、関連テーマへの影響が凄まじいです。

特に「オルフェゴール」は名称シナジーで更に器用な動きが出来るようになってて、ホント規制は何だったんだ?って感じです(笑)。

ちなみに、管理人は「ギミック・パペット」でギルスのお世話になっています。

クリマクスからのギミパペサーチギルスからの《ギミック・パペット-キメラ・ドール》展開、先攻で頼もしい「ガラテア&クリマクス」等、今まで安定して出来なかった事が色々安定して凄いです。

第10期全体をみても相当なパワカだと思います。

ロプトル,ハール(ジェネレイド新規)

《王の影 ロプトル》 
効果モンスター
星4/炎属性/天使族/攻1500/守1500
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「王の影 ロプトル」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターの攻撃力・守備力は相手ターンの間1000アップする。
(3):自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの「ジェネレイド」モンスター1体をリリースして発動できる。そのモンスターとはカード名が異なるレベル9の「ジェネレイド」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

 

王(ジェネレイド)の新規はどちらも隙なく優秀でした。

ハールは先攻制圧兼フィニッシャーとして有能ですし、ロプトルに至ってはこのカード1枚でどれだけ安定するようになったんだよ…っていうレベル。

関連記事:【失楽の魔女採用型王(ジェネレイド)デッキレシピ】V.F.D&ハール盤面レイドバトル開幕!

上記記事で紹介した【失楽の魔女型ジェネレイド】も手にしっくりくる使い心地でした。

クリムゾン・リゾネーター

《クリムゾン・リゾネーター》 
チューナー・効果モンスター
星2/闇属性/悪魔族/攻 800/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、このカードの効果を発動するターン、自分はドラゴン族・闇属性SモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカード以外の自分フィールドのモンスターがドラゴン族・闇属性Sモンスター1体のみの場合に発動できる。手札・デッキから「クリムゾン・リゾネーター」以外の「リゾネーター」モンスターを2体まで特殊召喚する。

 

2枚でスーパーノヴァが出せる喜び…。

ジャック,リゾネーターデッキに革命を起こした衝撃の一枚!!

テーマ強化としてこれ程の水準のものは中々無いレベルだと個人的に思っています。

4月以降のルール改訂後は更に回しやすくなるはずです。

皆さんが「ヤベェ!」と感じたカードは何でしたか?

皆さんが「ヤベェ!このカードヤベェ!!」と感じたカードは何だったでしょうか?

個人的には、フレーバー・効果含めて衝撃だった《宵星の騎士ギルス》が頭一つ抜きんでてる印象でした。

普通に規制があり得るカードパワーだと思うんですけど…皆さんはどう思います?

【レアコレゴールド】抹殺の指名者がスーパーレア枠で再録決定!

2月8日発売『RARITY COLLECION(レアリティ・コレクション)プレミアムゴールドエディション』にて、《抹殺の指名者》が再録されることが遊戯王OCG公式ツイッターにて公開されました。 環境デッキで幅広く採用され […]

2月8日発売『RARITY COLLECION(レアリティ・コレクション)プレミアムゴールドエディション』にて、《抹殺の指名者》が再録されることが遊戯王OCG公式ツイッターにて公開されました。

環境デッキで幅広く採用されるカードの再録は、今後の新規参入の敷居下げにも貢献するし良い事ですね。そもそもこのカードを付録にしたこと自体がアレではありますが、比較的早めの再録で良かったです。

スーパー枠での収録なので数自体は結構出ると思われます。やったね(*’ω’*)b

【三幻魔】《次元融合殺》効果考察:アーミタイルとトリロジーグの両対応・もう上から殴られても痛くないッ!

ストラクチャーデッキ「混沌の三幻魔」に収録される新カード、《次元融合殺》の効果について考えてみました。 《混沌幻魔アーミタイル》だけでなく《幻魔帝トリロジーグ》もまとめて救済する太っ腹融合。流行りのデッキ融合とはなりませ […]

ストラクチャーデッキ「混沌の三幻魔」に収録される新カード、《次元融合殺》の効果について考えてみました。

《混沌幻魔アーミタイル》だけでなく《幻魔帝トリロジーグ》もまとめて救済する太っ腹融合。流行りのデッキ融合とはなりませんでしたが、《暗黒の召喚神》を交えれば素材は確保できそうです。

次元融合殺 効果考察

通常魔法
①:自分の手札・フィールド・墓地から、「幻魔」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから召喚条件を無視して特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。自分フィールドに「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」が存在する場合、このカードの発動に対して相手は効果を発動できない。

 

アド的には墓地リソースだけで出したい所ですが、安全を期すなら1体はフィールドから供給する形になるのかな?

後で説明するプリズマールートだと、墓地に1体、手札に1体、場に1体となるから丁度良い感じ。できうる限り《失楽園》も適用して出てきた後の安全も確保しつつ着地させたい所です。

対応している「幻魔」融合モンスター

混沌幻魔アーミタイル

《混沌幻魔アーミタイル/Armityle the Chaos Phantom》 
融合・効果モンスター
星12/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
「神炎皇ウリア」+「降雷皇ハモン」+「幻魔皇ラビエル」
自分フィールドの上記カードを除外した場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードの攻撃力は自分ターンの間10000アップする。
(2):このカードは戦闘では破壊されない。

 

正規ルートで出すのは流石に重すぎますが、それが墓地リソースとカード1枚で出るなら話は別。

攻撃力10000は押し込む力としては十分な高さですし、相手の場に攻撃力2000以下のモンスターが残っているだけでデュエルエンドってのは普通に驚異的と言えます。

そりゃ、《ホープ・ダブル》や《アフターグロウ》を使って同クラス(それ以上の出力)を出す事も当然できますが、それはまた別のデッキの話なので置いておきましょう。

ただ、やっぱり先攻で立てるカードでは無いかなーってのが正直な所です。《失楽園》込みならそこそこの強度は出せますが、突破方法はいくらでもありますからねぇ…。

幻魔帝トリロジーグ

《幻魔帝トリロジーグ》 
融合・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻4000/守4000
レベル10モンスター×3
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカード以外のモンスターが墓地から自分フィールドに特殊召喚された場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。

 

こちらは素材が緩いのが最大の強みではないでしょうか?

レベル10のモンスターなら何でも素材に出来る。《次元融合殺》を使えば墓地リソースで出せるってのは結構良さげ。何なら「三幻魔」以外のデッキでもワンチャン使える可能性があります。

効果がちょっと控えめなのは否めませんが、自ターン・相手ターンの往復でバーンを飛ばせれば及第点って所ですかね。

何となくプリズマーが相性良さそうだ

《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》 
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1700/守1100
(1):1ターンに1度、エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体をデッキから墓地へ送って発動できる。エンドフェイズまで、このカードはこの効果を発動するために墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。

 

定番と言えば定番ではありますが、《ヒーローアライブ》からの《E・HEROプリズマー》がそこはかとなく安定しそうです。

《E・HEROプリズマー》の効果でエクストラデッキの《混沌幻魔アーミタイル》を見せるだけで、「ウリア」「ハモン」「ラビエル」をデッキから墓地に落としつつ、自身を同名カード(三幻魔のいずれか)として扱う事が出来ます。

《失楽園/Fallen Paradise》 
フィールド魔法
「失楽園」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分のモンスターゾーンの「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」「混沌幻魔アーミタイル」は相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):自分のモンスターゾーンに「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」「混沌幻魔アーミタイル」のいずれかが存在する場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

 

墓地に「三幻魔」を落とすメリットについては説明不要だと思うので、ここでは同名モンスターとして扱うメリットについて解説していきます。

最大のメリットとしては、専用フィールド魔法《失楽園》による耐性・②効果によるドローの恩恵が受けられることにあります。特に2ドローの方はシンプルに強いので絶対に発動したい効果なので大きな強みになるはずです。

《暗黒の召喚神/Dark Summoning Beast》 
効果モンスター
星5/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
「暗黒の召喚神」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードをリリースして発動できる。「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれか1体を手札・デッキから召喚条件を無視して特殊召喚する。このターン、自分のモンスターは攻撃できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれか1体を手札に加える。

 

《ヒーローアライブ》で展開すれば召喚権も浮きますし、手札に《暗黒の召喚神》がいればそのままアドバンス召喚する事も出来ます。

①②の効果で《プリズマー》で落とさなかったモンスターをそれぞれリクルート・サーチすれば、「三幻魔」モンスターを一気に3種類集める事も可能です。

《失楽園》適用化で《混沌幻魔アーミタイル》を《次元融合殺》で出すと、自ターン攻撃力10000.効果破壊耐性.戦闘破壊耐性.自分への戦闘ダメージカット.効果対象にとれないモンスターが爆誕する訳か……《失楽園》を維持できるなら中々ですね。

新たな幻魔融合来たりする?

ストラクチャーデッキの情報的にデッキ側にエクストラデッキのカードが1枚含まれてそうなのですが、これって《幻魔帝トリロジーグ》の再録枠なんですかね?

はたまた新たな「幻魔」融合モンスターが出てくるなんて事も……流石に無いか(笑)。

【星杯ストーリー考察・解説】《宵星の騎士ギルス》誕生・人の体(ニン)を捨ててギルスって事か【星遺物を巡る戦いの歴史-番外編3-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。 あくまで「管理人 […]


「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。

本記事は、『星杯』『星遺物』を取り巻く様々なカードに散りばめられたヒントを元に、管理人なりの【星杯ストーリー考察】を語り、まとめ、綴っていく為の記事となります。

あくまで「管理人なり」という部分を念頭に置き、肩の力を抜いてお楽しみいただけると幸いです。

第一幕「星杯」 第二幕「星鎧」 第三幕「星盾」 第四幕「星槍」
第五幕「星冠」 第六幕「星杖」 第七幕「星櫃」 第八幕「星神器」
第九幕「a-vida」 第十幕「星鍵」 外伝「イヴ」
外伝2「リイヴ」 外伝3「ギルス」

オルフェゴール・クリマクスから続く物語

《夢幻転星イドリース》との死闘で生死不明となっていたニンギルスですが、ここに来てまさかの転生。イヴ⇒リイヴも意外でしたが、兄さんにも驚きのサプライズが用意されていました。

ジャックナイツとして転生したニンギルス

  • ほとんど全てのイヴにアクセスできる最強の兄
    このカード1枚からほぼ全てのイヴ(星杯の神子イヴ,星鍵士リイヴ,星杯神楽イヴ,オルフェゴール・ガラテア)を展開できる最強の兄。
    ネタの様に語られることが多いですが、何としてでもイヴを見つけ出すというニンギルスの強い想いを現していると考えるとムネアツです。

考察1:宵星の騎士(ジャックナイツオルフェゴール)の解釈

ジャックナイツでありながらオルフェゴールというのは一体どういう状態なのでしょうか?確証はありませんが、それっぽい解釈をそれぞれ考えてみました。

ジャックナイツ

「機界騎士(ジャックナイツ)」は、この星の監視者・管理者としての役割を担っていた節があるので、その後任としてニンギルスが選ばれたと考えるのが自然でしょうか?

どういった理由で「ジャックナイツ」となったかは不明ですが、かの大戦で「ジャックナイツ」は全滅状態ですし、星や星遺物がその意思で世界を再構築しようとしていたとしても不思議ではありません。

オルフェゴール

純粋にオルフェゴールの体を持っている事が最大の要因と考えます。

人としての体を捨てた(ニン)事で、ニンギルスはギルスになったと言った所でしょうか?

装備はディンギルス時代のものがほとんどですが、サイズ自体は随分とコンパクトになっています。使い手によってサイズが変化する便利道具なのかな?

考察2:左腕にまかれたイヴのリボン

妹は兄のマフラーを、兄は妹のリボンをそれぞれ身に纏う。

なんて…なんてムネアツな展開なんだ!!!

ちなみに、リボンは《オルフェゴール・クリマクス》の時点で既に、ニンギルスの腕にしっかりと握られているのが確認できます。…尊いですねぇ…。

考察3:肩につかまるガラテア(?)

手元にカードがある人は実際に確認してみていただけると分かり易いのですが、ギルスの左肩に何か妖精の像みたいなのがくっついてるんですよね。

……これってやっぱり『ガラテア』がくっついてるって事で良いんでしょうか?

これが全て同じキャラって凄いなぁ…

これが全て同じキャラクターって流石に凄すぎ!

とりあえずロンギルスからディンギルスへの変化が激しすぎましたね…。

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