【グランソイル】本当の悪とは何か【遊戯王エラッタ】

ルール改訂に伴うテキスト・表記の変更 | おしらせ | 遊戯王OCG デュエルモンスターズ 12/1に更新された遊戯王公式ホームぺージの掲載により、地霊神グランソイルの効果が2018年1月1日から変更になります。 【変更点】 「このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。」 名称ターン1という厳しい制約がつくこととなりました。 ちなみに「ルール改訂に伴うテキスト・表記の変更」だそうですが、まったくルール改訂に伴ってないところがジワりますね。

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ルール改訂に伴うテキスト・表記の変更 | おしらせ | 遊戯王OCG デュエルモンスターズ

12/1に更新された遊戯王公式ホームぺージの掲載により、地霊神グランソイルの効果が2018年1月1日から変更になります。

 

【変更点】

「このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。」

 

名称ターン1という厳しい制約がつくこととなりました。

ちなみに「ルール改訂に伴うテキスト・表記の変更」だそうですが、まったくルール改訂に伴ってないところがジワりますね。

 

 

エラッタとは

すでに発売済みのカードのテキストが変更されること。旧テキストのカードを所持していても、デュエルの際は新テキストに読み替えて使用しなければならない。
エラッタには大きく分けて2種類ある。1つは、用語を新しいものにしたり効果を解かりやすく書き換えただけのもの、或いは略称へ表記が移行するものそしてもう1つは、効果等カードの内容そのものが変更されてゲームに影響を及ぼすものである。

(遊戯王Wikiより引用)

エラッタの内1種目はテキストの記述は変わってもゲームに影響を及ぼさないもの。例えば「シンクロ召喚」→「S召喚」であったり、「フィールド上に存在する」→「フィールド上の」のような処理自体は変わらないがプレイヤーにより理解しやすいようにテキストを簡潔化したものです。

また、中にはこんなカードもあります。

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相手モンスター1体の攻撃力・守備力を得る。
吸収モンスターがいる時、超過したプレイヤーダメージは相手プレイヤーも受ける。
この効果は1ターンに1度しか使えず、吸収モンスターは1体まで。
対象モンスターは「サクリファイス」の装備カード扱いとする。

 

吸収

 

超過

 

なにを言ってるのか分かりませんね。

これをエキサイト翻訳のごとく現代遊戯王カードに翻訳してみました。

①相手モンスター1体を対象として発動できる。このカードの攻撃力・守備力は対象としたモンスターの攻撃力・守備力分アップする。

②フィールドに「吸収」モンスターが存在する場合、このカードのコントローラーへの戦闘ダメージは相手プレイヤーも受ける。②の効果は1ターンに1度しか発動できない。

③このカードの効果で対象にしたモンスターはこのカードの装備カードとする。

 意味不明ですね。

このカードが発売したころのおじいちゃんプレイヤーはどうやって処理をしていたんでしょうか。。

と思ったらそのおじいちゃんは私でした。当時の私(小学生)はサクリファイスなんてレアなカードは持ってなくてDナポレオンが入ったような所謂小学生紙束を使っていたのですが普通に処理していたように思います。というか出されたら負けでした、

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こんな意味不明なテキストでもそれっぽく処理が行えるのは遊戯王のアニメのおかげでしょうね。

 

 

話が脱線しました。

エラッタの内①つ目はテキストの記述は変わってもゲームに影響を及ぼさないもの。」そして今回のグランソイルはエラッタ分類としては②つ目に当たります。

②つ目は

「効果等カードの内容そのものが変更されてゲームに影響を及ぼすもの。」

すなわちカードの効果が変えられているものですね。

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エラッタによって効果発動後のドローカードの破壊の処理がなくなり、代わりに効果処理時に相手はデッキから3体までモンスターを破壊する効果がつきました。

さらに発動後次のターン終了時まで相手のダメージが0になるというデメリットも追加され「カードの雰囲気は保ってるけどめっちゃ弱くなったし別カード」にされた死のデッキ破壊ウイルス(元禁止カード)

 

この形でのエラッタの多くは弱体化です。シャドウバースがよくやっているナーフというやつですね。

コナミは2014年のダークダイブボンバーを始めとして禁止カードの多くを弱体化エラッタさせて制限復帰させています。その多くは下方修正されすぎて全くの別物、かつて数多くのプレイヤーを怯えさせていたカードとは思えないほどザコカードになりあがっています。と言っても使えるカード達ではあるんですよ。でも現代遊戯王のカードが強すぎて見劣りしてしまうんですよね。

中には「過去の貫禄がなくなるからザコカードにするくらいなら緩和しなくていい」という声もあります。

そんな恐ろしいエラッタですが、今回のグランソイルはちと話が違います。

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現在無制限カードにも関わらず、突然テキスト変更を言い渡されたのです。その理由は、このカードが多くのループに関与するコンボパーツであること。

『ドゥロソイル』というワード、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?場にドゥローレン2体を並べ手札からグランソイルを特殊召喚し、グランソイルで墓地のモンスターを蘇生、ドゥローレンでグランソイルを回収して特殊召喚→を延々行うループコンボ。大体終着点はバーンでのワンキルだったりします。私はこの界隈には詳しくないんですが、まぁなんでもできるそうです。

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記憶に新しいのが【恐竜ループ】、ファイアーウォールドラゴン+グランソイルのコンボでエンタープラズニルを無限に特殊召喚し、1ターンで相手の手札、デッキを0にしてしまうコンボ。初動パーツが普通の恐竜と同じだから後攻でも恐竜の動きで強く立ち回れ、デッキにゴミが少ないのが特徴的でした。

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さらに最近ホットなのが【イグナイトワンキル】。イグナイトモンスターはみな同じペンデュラム効果を持っていることからデッキ内を実質同名カードで固めることが出来、イグナイトを初手に4枚用意できればファイアーウォール+グランソイルのコンボでガガガガンマン出しまくる。妨害を受けなければ100%成功するコンボ。

 

いや~ドゥローレンを出すのはチューナー+水属性の条件があるから大変そうだけど

ファイアーウォールドラゴンは縛りないからループが捗りそうだな~~

 

えっ?

 

 

ファイアーウォールドラゴン+グランソイル

 

 

 

ファイアーウォールドラゴン+グランソイル

 

 

 

ファイアーウォールドラゴン

 

 

 

あのコナミさん、これってグランソイルエラッタせずに

ファイアーウォー・・・・

 

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なんだよ・・・・・・

 

 

後日談・・

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「昔はループで1ターンに何度も特殊召喚効果を使っていたのだが、膝に矢を受けてしまってな。 」

 

 ターン1制限のようなエラッタは禁止カードに多く見られるものだったので、今回のような無制限状態からのエラッタは困惑されたプレイヤーも多いのではないかと思います。しかし、似たような例もあるんですよね。

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《異次元の偵察機

ループを阻止するために、1ターンに一度しか発動できない裁定が下されている。

手札などの非公開領域に戻った場合は複数回発動できるので名称ターン1ではありません。テキストに手を加えられてはいませんが、事実上のエラッタです。

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《深淵の暗殺者》

墓地のこのカード以外のリバースモンスターしか回収できない裁定が下されている。

 

こいつらはコナミが再録をめんどくさがってるので旧テキストしかありませんが、再録の際はエラッタされることでしょう。

遊戯王の場合、

効果変更エラッタ=禁止カードの弱体化

というイメージがあります。

グランソイルはループパーツだと凶悪ですが通常使用すればいいやつなので禁止にされずにエラッタという措置を取られたのでしょう。

ということは悪いやつはやはりバウンスするファイアーウォ・・・

 

 

~次回予告~

やめて!ファイアーウォールドラゴンの特殊能力でループされたら、

リンクモンスターのインフレで高速化した環境が燃え尽きちゃう!

 

お願い、エラッタしてコナミ

ファイアーウォールをエラッタしないと、SPYRALやトーチゴーレムでリンク召喚ソリティアゲーと化した遊戯王はどうなっちゃうの?

リンクヴレインズボックスの発売まで時間は残ってる。

この再録でファイアーウォールをエラッタすれば、先攻ワンキルやソリティア制圧ゲーから解放されるんだから!

 

次回、「グランソイル死す」。デュエルスタンバイ!

 

 

 

ども、人気ブログらんきんぐ25位です。

 

【閲覧注意】遊戯王公式動画で発生した怪奇現象の数々を紹介しよう・・

今日は2017年8月21日にVジャンプチャンネルより投稿されたとある動画を紹介したいと思う。 Vジャンプと言えば通称「月刊遊戯王」と呼ばれ、毎月遊戯王カードを付属することによりなんとか売り上げを維持しているムック本である。 そんな遊戯王と結びつきの強いVジャンプであるが、YoutubeでVジャンプチャンネルというアカウントで最新カードの紹介や対戦動画によって拡販活動を行ってる。 事件は動画内で起こった・・・

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今日は2017年8月21日にVジャンプチャンネルより投稿されたとある動画を紹介したいと思う。

 

Vジャンプと言えば通称「月刊遊戯王」と呼ばれ、毎月遊戯王カードを付属することによりなんとか売り上げを維持しているムック本である。

そんな遊戯王と結びつきの強いVジャンプであるが、YoutubeVジャンプチャンネルというアカウントで最新カードの紹介や対戦動画によって拡販活動を行ってる。

 

 

事件は動画内で起こった・・・

 

 

 

遊戯王】Goto the VICTORY動画「マスター赤馬 VS ハノイの騎士」

このGoto the VICTORY動画とは、アニメ遊戯王に登場する人気キャラクターのコスプレをしたいい歳した大人が対戦によって最新カードの使い方を紹介する動画である。

 

左から

カリスマ「マスター赤馬」

カリスマデュエリスト「イバルバー」

ハノイの騎士

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この後恐ろしい怪奇現象が起こるとは思いもしない、いい歳した大人のみなさん

 

今回はマスター赤馬とハノイの騎士(顔だしNG)が対戦するようだ・・

f:id:peroshirako:20170821161928p:plainハノイの騎士の先攻で対戦開始。

今回彼らが使用するデッキは

マスター赤馬「召喚獣真竜」

ハノイの騎士「ABC」

である。いまの遊戯王

を知らない読者のために補足するが、

 

召喚獣真竜】とは、アドバンス召喚(生贄召喚)を主軸とするものの永続魔法、永続罠を生贄素材として召喚できる環境デッキ且つ、現代遊戯王のガンである。

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そして【ABC】とは、融合召喚を主軸とするもののその融合素材のモンスターはフィールドだけでなく墓地からも融合に使用可能で、しかも融合召喚であるにも関わらず融合魔法カードを必要しない。2016年環境トップデッキであるが制限改訂によって環境から陥落・・しかし環境変化によって再度環境入りを果たしたガン(再発)である。

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どちらも現在の遊戯王の環境トップクラスのデッキであり、当然この動画に登場するいい歳した大人たちのキャラクターは使用しない。

勝利を追求する熱きプレイヤーに向けた本格的な動画である。

 

 

 

怪奇現象① 画面に現れた恐怖のメッセージ

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話は逸れたが、対戦開始

先攻のハノイの騎士は竜の渓谷を発動。竜の渓谷は手札を捨てることでデッキからドラゴンを墓地に送れるフィールド魔法だ。

ここでは亡龍の戦慄-デストルドーをコストに覇王眷竜ダークヴルムを墓地に・・

ダークヴルムは自分の場にモンスターがいないと墓地から特殊召喚できるため墓地から蘇生。デストルドーはライフを半分失うことで場のモンスターのレベルを下げて特殊召喚できるチューナーである。

これにより簡単に7シンクロを行った。全く無駄のない強力なコンボである。

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エンシェントフェアリードラゴンで竜の渓谷を破壊しユニオン格納庫をサーチしそのまま発動。

 

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ユニオン格納庫の効果でAアサルトコアをサーチして召喚。格納庫の効果でCクラッシュワイバーンを装備した。ユニオン格納庫は発動するだけでABCドラゴンバスターの融合素材を2枚揃えてしまう。ここで装備したユニオンの装備を解除する効果は使用できないデメリットがあるがそんなことは関係ないほど強力である。

 

おそらくここからエンシェントフェアリーとAアサルトコアでリンク召喚し、墓地に送られたCクラッシュワイバーンでさらなる展開をしてドラゴンバスター融合召喚するのであろう。

 

 

 

しかし、ここでカメラが恐ろしい映像をとらえた。

  

 

 

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ハノイの騎士の手が勝手に動き出し、Cクラッシュワイバーンの装備を解除したのである。

発動できないはずのCの効果を発動し特殊召喚・・・・

何かがおかしい・・

これは遊戯王公式動画のはず 

 

 

そう思った直後、目を疑うものが画面に現れる。

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お分かりいただけたであろうか

 

 

 

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※「ユニオン格納庫」の

(2)の効果の

この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。

の効果をプレイヤーが忘れて進行していますが、

そのままデュエルを続行しています。

 

 

は?

 

 

 

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遊戯王は難しいゲームである。カードのテキストを読むだけではプレイヤーが判断できない処理や裁定が山ほどある。非公式大会や個人投稿の対戦動画で間違った処理で進めてしまったというのも珍しい話ではない。

 

しかし、考えてみていただきたい。

これは公式動画のはずである。そしてテキストにできないと書かれているのである。

 

 

それにも関わらずこの動画では

ありえない現象、恐ろしいメッセージが写ってしまった。

 

 

 

怪奇現象その② 洗脳された赤馬

ハノイの騎士は心霊現象を体感しながらもデコードバスタードラゴンという強力な盤面を作り上げた。勝利は目前である。

ターンは赤馬に移るが、赤馬は即座にメインフェイズを終了し

自分の場にモンスターがいないにも関わらず、バトルフェイズに突入。

 

何をたくらんでいるのか・・・・

 

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バトルフェイズ終了時に赤馬は「拮抗勝負」を発動

 

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拮抗勝負とはお互いの場のカードの枚数が同じになるよう、多いプレイヤーのカードを除外できる。しかも自分の場にカードが無ければ手札からも発動ができるという現代遊戯王抗がん剤である。

赤馬の場には拮抗勝負1枚、

ハノイの騎士の場にはデコードトーカー、ドラゴンバスター、ユニオン格納庫、伏せカードの4枚

 

ハノイの騎士は差分の3枚を除外しないといけないのだが

 

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当然のように場に残ったドラゴンバスター

 

マスター赤馬「いやなカードが残ったな」

 

 

なにを言っているのだろうか・・・

 

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くやしそうな表情をしながら場に4枚のセットカードを伏せターンを終了する赤馬。

しかし、ドラゴンバスターの効果で伏せを1枚除外されてしまう。

その処理後、ドラゴンバスターが分離せずハノイの騎士にターンが渡ったわけであるが

これはドラゴンバスターの身に起こった金縛りであろう。

 

 

 

怪奇現象その③ 恐怖のささやきと戸惑うハノイの騎士

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ハノイの騎士のターン、3伏せにも動じることなく果敢に攻撃するアグロドラゴンバスター

マスター赤馬LP8000→5000

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マスター赤馬のターン

視聴者に違和感を与える

場に並ぶ真竜の継承・・・

 

 

悪寒がする

 

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継承をリリースし、イグニスHを召喚する赤馬であるが

ここで妙なささやきが聞こえる。

赤馬「イグニスHを召喚、この時に真龍の継承の効果」

 

スペルスピード2になった継承・・・

おそらく聞き間違えであろう。

 

継承の効果で1枚ドローする赤馬

 

 

 

しかし、本当の恐怖はここからだった

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赤馬「じゃあさらに・・あっ!まってこの真竜の継承の効果(墓地の継承を指さしながら)」

 

真竜魔法カードはフィールドから墓地に送られると魔法罠カードを破壊できるが・・・・墓地に送られたのはイグニスHを出した時、しかもその後に真竜の継承のドロー効果を使用している。

 

何を言っているのだろうか 

 

赤馬「このカードが墓地に送られた時に場の魔法罠を1枚破壊・・・これだ!」

 

ハノイの騎士「えっ、ちょっとそれはやめてくれないか」

 

困惑するハノイの騎士

 

赤馬「なんでだ」

 

ハノイの騎士「それはよくないんじゃないか」

 

赤馬「なんでなんで」

 

霊に憑依されいい歳してゴネる赤馬・・・

 

霊が乗り移った赤馬に恐怖し、しぶしぶ伏せを破壊するハノイの騎士・・・

破壊される神の通告。

 

赤馬「あぶない!あ~~よかった」

 

 

 

怪奇現象その④ 数々の不可解な行動を起こすいい歳した大人

その後、マスターPが召喚されターンはハノイの騎士に

 

赤馬「ABCドラゴンバスターが出てきてもマスターPの効果で狙い撃ちしてやるって寸法よ」
ハノイの騎士「マスターPの攻撃力は2950・・」
ハノイ騎士「合体だ」

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ランク4ができる場面だが、様子のおかしい赤馬に恐怖し冷静な判断が出来なくなっているハノイの騎士・・

 

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メインモンスターゾーンに降臨なされるドラゴンバスター


赤馬「でもこの効果は相手ターンでも使えるぞ」
ハノイの騎士「なんと」


想定通りマスターPに破壊されるドラゴンバスター

まるで窓ガラスに勢いよく追突する鳥のようである。

 

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 ドラゴンバスターが破壊された後、メイン2で格納庫を発動、Bバスタードレイクを召喚してAアサルトコアを装備するハノイの騎士・・・

 

 

まさか・・・・

 

 

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Aアサルトコアの効果を読み上げるハノイの騎士。

視聴者のためにカードのテキストを教えてあげるYoutuberの鑑である。

 

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しかし、ハノイの騎士は再びアサルトコアの特殊召喚効果を使用し

ギアギガントクロスをエクシーズ召喚してしまった。もう見るな

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その後、マスターPとダイナマイトKで攻める赤馬

マスターPの効果でギアギガントXを破壊して2体で攻撃すれば5450ダメージで勝利であるが、墓地の真竜の使途が神隠しにあってしまい、ライフポイントを残してしまう。

 

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なぜか生き残ってしまったハノイの騎士であるが

チキンレースを発動し効果を使わないという意味不明な行動をとり、

Cを召喚してドラゴンバスター様降臨。

 

マスターPの豆鉄砲で撃ち落とされゲームエンドとなった・・・・・

 

 

さいごに

いかがだっただろうか・・

この数々の怪奇現象は下の動画で確認できるが、いつ削除されてもおかしくない。

また、あまりにもショッキングな映像となっているため閲覧の際は自己責任でお願いしたい。

www.youtube.com

RTしてみんなを恐怖のどん底に引きずり込もう

 

 

 

「リンク召喚はまかせろー(バリバリ)」【星杯】について

ついに公開されました。リンク召喚一発目のテーマ【星杯】 新テーマの紹介はまかせろー(バリバリ)

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ついに公開されました。リンク召喚一発目のテーマ【星杯】

 

新テーマの紹介はまかせろー(バリバリ)

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 【星杯】について

まず、【星杯】とは。簡単に言うと

コナミ「リンク召喚テーマ一発目で壊れ出したらユーザーに怒られるからほどほどの効果にしようと思ってメインモンスターをバニラにしたで。でもリンク召喚がうまく決まらんと面白くないからリンク召喚と相性いい墓地効果つけてドヤ展開できるで。でも壊れそうやな、下向きのリンクマーカー消しゴムで消しとこ」

とこんな感じです(独断と偏見)

 

【星杯】はリンクテーマらしくリンクモンスターが4種類も存在します。

その共通効果は

・フィールドから墓地に送られた場合、手札から星杯モンスター1体を特殊召喚する(名称制限なし)

これによりリンク召喚連打できるようになってるってわけですね。

 

肝心のリンクモンスターを見ていきましょう。

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《星杯竜イムドゥーク》風/ドラゴン族/攻撃力800

①このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて一度だけ、自分のメインフェイズに星杯モンスター1体を召喚できる。

②このカードがこのカードのリンク先の相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターを破壊する。

③このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から星杯モンスター1体を特殊召喚する。

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①星杯バニラ1体でリンク召喚!

どの星杯バニラも場に出すだけで、イムドゥークになれる。1枚でリンク召喚・・・ん?(十〇獣)

②場にいると星杯モンスターを追加召喚可能!

《炎舞-天枢》のように召喚権が追加されます。そのため「バニラ星杯+星杯」という手札であればイムドゥークを立てながら場に2体の星杯モンスターを並べることが可能に。

③リンクマーカー先のモンスターと戦闘する場合、カタストル効果

真正面のモンスターと戦闘を行うときに限り、一方的に相手モンスターを破壊できます。相手モンスターと対面する=自分のエクストラモンスターゾーンにこのカードがいる場合に有効です。

④リンクマーカーが↑のみ

このリンクモンスターはリンク召喚をするのが容易な反面、マーカーが上向きにしかないため新たにエクストラモンスターゾーンを展開するのは苦手です。しかし、追加召喚によって別のリンクモンスターに繋げることで克服できます。

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《星杯剣士アウラム》炎/サイバース/攻撃力2000

①このカードの攻撃力は自分の墓地の星遺物モンスターの種類×300アップする。

②このカードのリンク先の自分の星杯モンスター1体をリリースし、そのモンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。(名称ターン1)

③このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から星杯モンスター1体を特殊召喚する。

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①攻撃力が墓地の星遺物モンスターの種類分アップ

しかし、現状星遺物モンスターは《星遺物-「星杯」》1種類のみ・・。イラストから星杯バニラモンスターが星遺物を装備している様子がうかがえるため、今後の新規で他の星杯リンクモンスターが身に着けている装備が星遺物として登場しそうです。

②リンク先の星杯を墓地のモンスターと入れ替え!

リンク先、すなわち左右斜め下に位置する星杯モンスターを墓地のモンスターと入れ替えることができる効果。蘇生対象は星杯じゃなくていいところがミソです。

③リンクマーカーは↙↘

エクストラゾーンを展開するためにも、自身の効果を使うためにも中央エクストラモンスターゾーンにリンク召喚したいところ。

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《星杯神楽イヴ》水/魔法使い/攻撃力1800

①リンク状態のこのカードは戦闘・効果で破壊されず、相手の効果の対象にならない。

②このカードのリンク先のモンスターが効果で破壊される場合、代わりにこのカードを墓地に送ることが出来る。

③このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から星杯モンスター1体を特殊召喚する。

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①リンク先にモンスターがいると破壊と対象耐性を獲得。

俗にいうカオスマックス耐性ね。

②リンク先のモンスターが破壊される場合、身代わりに

守られたり守ったり、忙しい人です。

③リンクマーカーは←→

エクストラゾーンのリンクモンスターからさらにエクストラゾーンを追加するのに便利。リンク素材も緩いのでリンクモンスターが少ない現状、汎用カードになるかも。

 

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《星杯戦士ニンギルス》地/戦士/攻撃力2500

①このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。このカードのリンク先の星杯モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。(名称ターン1)

②1ターンに1度自分のメインフェイズに発動できる。自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで墓地へ送る。

③このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から星杯モンスター1体を特殊召喚する。

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①リンク召喚成功時に最大3ドロー

リンク素材の縛りが「リンクモンスター」なので他の星杯リンクモンスターに比べると出しにくいモンスター。しかし、その分リターンの大きいので狙っていきましょう。このデッキの場合は「アウラムorイヴ(LINK2)+イムドゥーク(LINK1)」で出すパターンが多そうです。

ニンギルスを出しつつ場に3体の星杯を展開するのは一見難しそうですが、星杯リンクモンスターの共通効果③「このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から星杯モンスター1体を特殊召喚する。」を利用して

ニンギルスL召喚成功時効果発動→チェーンL素材の星杯Lモンスター効果で手札から星杯モンスターを特殊召喚してニンギルスの左右に配置すれば効果解決時に3ドローが可能になります。

 ②対象を取らないスクラップドラゴン

対象を取らず、しかも破壊扱いじゃないという最近のモンスター耐性に対して滅法強い除去効果。モンスターだけでなく相手の魔法罠も剥がせるのは便利ですね。

 

 

リンクモンスター以外の星杯

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メインデッキに入る星杯モンスターは主に「バニラ組」と「それ以外」に分けられます。

上の項でも述べましたが、このテーマにはイムドゥークというバニラ1枚からリンク召喚できるモンスターがいるため、このデッキにおけるバニラは初動の役割となります。

バニラを場に出し、イムドゥークを出して追加召喚で星杯を並べ

イムドゥーク+星杯でリンク召喚、イムドゥークの墓地効果で手札の星杯を特殊召喚~が基本の流れとなり、リンクモンスターの墓地効果によって連続リンク召喚を行うのが【星杯】デッキです。

しかし、いくら特殊召喚手段が多くても手札消費が多くては現代遊戯王では戦えません。連続リンク召喚をしつつ、リソースを確保したり、消費を抑える役割にあるのがバニラ星杯を取り囲む3体の星杯モンスターです。

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《星杯の守護竜》風/★1/ドラゴン/攻撃力400/守備力400

①自分フィールドのリンク状態のモンスター1体を対象とする魔法・罠・モンスター効果が発動したとき、手札・フィールドのこのカードを墓地に送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。

②墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。(同名ターン1)

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①対象を取る効果を無効化

手札と場、どちらからでも発動できます。しかし、リンク状態であることが条件なので盤面を作ってからしか使えないのが難点。

②リンク先に通常モンスターを蘇生

展開の過程でリンクモンスターの墓地効果で手札から守護竜を特殊召喚。守護竜をリンク召喚につかって出したリンクモンスターの先に墓地の守護竜効果でバニラを蘇生。という展開が可能になります。

 

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《星杯の妖精リース》光/★2/天使/攻撃力100/守備力2000

①このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから星杯モンスター1体を手札に加える。(同名ターン1)

②このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・場のモンスター1体を墓地に送って発動できる。墓地のこのカードを手札に加える。(同名ターン1)

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①星杯モンスターの万能サーチ

もう何も言うことがない、読んだらわかる。つよい。

②墓地にいる時に回収

モンスターならなんでもコストに墓地のこのカードを回収できます。これで何ができるかというと、星杯リンクモンスターはみな「墓地に送られた時に手札の星杯を特殊召喚する効果」を持っているので

自分のターンにリースの効果を使用!→リンク召喚を展開→リースを回収

で相手ターンに回すと、リンクモンスターが除去された時に手札からリースが出てきて自分・相手ターンともにサーチ効果を使えるわけです。是非回収効果は使いましょう。

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《星遺物-「星杯」》闇/★5/機械/0/0

①EXデッキからモンスターが特殊召喚された場合、このカードをリリースして発動できる。そのモンスターを墓地に送る。

②通常召喚した表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。デッキから星遺物-「星杯」以外の星杯モンスター2体を特殊召喚する。(同名ターン1)

③墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから星遺物カード1枚を手札に加える。この効果はこのカードが墓地に送られたターンには発動できない。(同名ターン1)

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①星杯の貴重な置物モンスター

星杯には相手ターンにまともに干渉できるモンスターがこのカードしかないため、貴重です。余裕があれば展開過程で設置しましょう。

EXデッキからの特殊召喚に反応しますが、ライオウのように召喚無効ではないので注意。しかしながら対象を取らない破壊以外の除去なので地味つよ。

②場から離れたら星杯2体をリクルート

星杯専用のレスキューフェレットのような感じです。リンク召喚に使用してデッキから星杯同名2体を特殊召喚してエクシーズに繋げることもできますが、効果が優秀な《星杯の妖精リース》《星杯の守護竜》を特殊召喚するのが最優先になると思います。

効果を適応するには通常召喚(=アドバンス召喚)しなければいけませんがイムドゥークの追加召喚効果のおかげで、場に出しやすくなっています。

③墓地除外で星遺物をサーチ

墓地に送られたターンには使えませんが、展開をした次ターン以降の貴重なリソースになります。

星遺物カードには

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《星遺物との邂逅》 フィールド魔法
①フィールドの星杯モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。

②1ターンに1度、自分フィールドの表側表示の星杯モンスターが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地の星杯モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

 や

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《星遺物の導き》 
①手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、星遺物モンスター1体を除外し、自分の墓地のモンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。

があるのですが、一番強力なのが

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《星遺物の加護》
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①自分の墓地のカード名が異なる星杯モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

②自分フィールドのリンク状態のリンクモンスターが戦闘で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

この星杯版サルベージなのでこのカードをサーチすることがほとんどだと思われます。

星杯の基本的な動き

このデッキは何をするにもリンク召喚!リンク召喚!買ってね!遊戯王

のためエクストラの消費は激しくなります。

1ターンに何回もリンク召喚を行うため、パターンも多く、使いこなすには時間がかかりそうです。

そんな展開の幅が広いデッキなので今回は基本的な回し方を紹介します。

 

☆基本的に意識とすること

①バニラを場に出してイムドゥークで召喚権を増やす

②星遺物-星杯もしくはリークにアクセスする(どちらか一枚にアクセスできればもう一方にアクセス可能)

③星遺物ー星杯を絡めてリンク召喚をする。

④星遺物-星杯もしくはリークの効果で守護竜にアクセスする。

⑤エクストラモンスターゾーンにアウラム、モンスターゾーンにイブ、イムドゥークを並べる

⑥イムドゥーク+イブでリンク召喚してニンギルスを出しドローする。

 です。

 

例を紹介します。

 

初手:

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から

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盤面:イヴ、ニンギルス、星遺物-「星杯」

2ドロー+墓地に星遺物-「星杯」がいるので返し星遺物の加護をサーチして墓地の星杯2種回収から動ける。

ニンギルスの横に並べた星杯とニンギルスでリンク召喚すると《ファイアーウォールドラゴン》+イヴの盤面を作ることも可能。その場合、リースでサーチするのは守護竜がオススメです。

 

もちろん手札の展開札がもっとあれば、

ニンギルス3ドローしてそのあとファイアーウォールを2体並べることもできます。でも基本的には上の動きを応用することになるので覚えておきましょう。

 

 

注目カード

今日リンク召喚体験会で新規が公開されるまで星杯カードは

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この4枚だけでした。これじゃ何が相性いいのか判断できないですよね。

新規カードが大量に判明した今、

実際のところ何が相性いいの?

何を集めておけばいいの?

書いていきます。

 

 

このテーマと相性いいのはやっぱりバニラサポート。というか皆、属性種族レベルがバラバラなので合わせれるカードが限られてるんですよね。

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《予想GUY》

このデッキは何度も言いますがバニラが初動です。その初動を召喚権を使わず出せれば単純に展開力が上がりますよね。強いです。

星杯の強い展開をするには《星遺物-星杯》が不可欠なのですが、《星遺物-星杯》はアドバンス召喚しなければいけません。初手に《星遺物-星杯》が無く、リースがある場合に特殊召喚してリースでサーチした《星遺物-星杯》をアドバンス召喚~という流れをするために召喚権を浮かせるのは重宝します。

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バニラは初手にほしいですが、《苦渋の決断》を採用するほどかと言われるとちょっと微妙です。

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《トライワイトゾーン》は一見ソウルチャージのようなパワーカードのように見えますが対象が《星杯を戴く巫女》しかないので構築を寄せないと使いどころが難しいように思えます。

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《レスキューラビット》は文句なし、強いです

1枚でイムドゥーク+星杯となることができます。

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《おもちゃ箱》は星杯バニラがすべて対応していることから注目していた人が多いように思えますが、破壊するのが大変なので評価は高くないです。今流行りの《ドラゴニックD》を使えば簡単に割れますが単純にシナジーが薄いように思えます。恐竜割りたい。

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《魔の試着部屋》。デッキに対象6枚しかいませんがギャンブルが好きな方はぜひ。専用構築向け。

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《緊急テレポート》は対象が《星杯に選ばれし者》しかいませんが予想ガイと違って発動タイミングを選ばず展開補助できるため強そうです。

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《闇の量産工場》は《星遺物の加護》がなければ必須カードとなっていたでしょう。ただし、手札から大量展開する性質上パワーカードなので採用候補ですね。強いです。

   

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《悪魔への貢物》

マイナーカードですが強そうなことを書いています。

サイドカード向けですが除去+展開補助ができるのでワンチャンありそう。

 

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個人的にイチオシなのが《ブリリアント・フージョン》です。

場にモンスターを供給+《ジェムナイトラズリー》で墓地のバニラを回収+光を墓地に送れます。

特に光を墓地に送ることに関しては、このデッキは

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にアクセスできないと強い展開ができないのと、リースは墓地に落ちるとアウラムで蘇生したり、自身の効果で回収ができるのでリースへのアクセス手段としても強いです

ちなみに《星杯に選ばれし者》がレベル3なのでこいつを軸に展開するとインヴォーカー→クラウンSS

ブリリアントでクラウンブレードもできるようになりますね。

ジェムナイトがラズリー1枚だけだと心配な人には《ジェムナイト・ガネット》もいます。素引きしてもイムドゥークになれるのがシナジーって感じです。

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《ジェムナイト・セラフィ》とイムドゥークの召喚権追加は重複しないのでそこは注意。

 さいごに

【星杯】は「リンク召喚のリンク召喚によるリンク召喚のためのテーマ」って感じです。レベルがバラバラ、でもエクストラから特殊召喚できる。エクシーズと違ってコストが墓地だから墓地効果とも相性がいい。そんなリンク召喚のメリットを主張するようなテーマです。

今後は星杯リンクモンスターのように「フィールドから墓地に送られた時に発動する効果」が量産されることでしょう。

【星杯】はリンク召喚の面白さを体感するだけでなく新マスタールールの「場所の重要性」に気づかせてくれる素晴らしいテーマです。

 

2017年4月15日発売予定である「CODE OF THE DUELIST(コード・オブ・ザ・デュエリスト) 」のパックを買って、

買って、【星杯】を組んで、リンク召喚をして、

買って、売って、買って買って、買いましょう。

これでいいですかコナミさん。

 

★RTしてコナミまで届け・・・・

★あんけーとオナシャス

新マスタールール&新制限&リンク召喚入りの【恐竜真竜皇】について

こんちは。 今回は新制限、新ルール且つ、現在判明しているリンクモンスターを採用した【恐竜真竜皇】を紹介しようと思います。 正直ぼく自身恐竜を触ったのは数日前で店舗予選で権利獲得するまでは十二獣のことしか考えていませんでした。 権利を取ってやっと新環境のデッキに着手できる~~と思ってた矢先に、行きつけのカードショップで新マスタールール&新制限の大会が開催されるとの情報を得たため急いで組んだのがこの【恐竜真竜皇】です。 ちなみにこの大会ではリンクモンスターのプロキシを貸出してくれるので新環境を先取りするにはもってこいの大会でした。

こんちは。

今回は新制限、新ルール且つ、現在判明しているリンクモンスターを採用した【恐竜真竜皇】を紹介しようと思います。

 

正直ぼく自身恐竜を触ったのは数日前で店舗予選で権利獲得するまでは十二獣のことしか考えていませんでした。

権利を取ってやっと新環境のデッキに着手できる~~と思ってた矢先に、行きつけのカードショップで新マスタールール&新制限の大会が開催されるとの情報を得たため急いで組んだのがこの【恐竜真竜皇】です。

ちなみにこの大会ではリンクモンスターのプロキシを貸出してくれるので新環境を先取りするにはもってこいの大会でした。

 

 

リンクモンスター採用【恐竜真竜皇】

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 さりげなくヤバいカードが写ってますが気にせず進みましょう。

 

そもそも

 

恐竜って何?

って人が多いと思います。

だって十二獣強かったもん。他のデッキを考える暇ないのは仕方ないよ。

意気揚々と構築を載せましたが、どちらかというと恐竜のギミックと展開についてをメインに書いていきますね。

とは言えマスタールール3では触ってなかったので昔のことはわかりません。未来、みてこ

 

恐竜真竜皇デッキの基本事項

このデッキは「割られるカード+割るカード」を一緒に持たないと動けないデッキです。

 

 

 

★割られるカード

割られるカードは効果破壊されるとデッキから★4以下の恐竜特殊召喚できる《ベビケラサウルス》と

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★4以上の恐竜特殊召喚できる《プチラノドン》がいます。

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特殊召喚範囲が異なりますが、基本的な役割は同じなので本記事ではこれら二種のカードを『たまごモンスター』と呼んでいきます。

 

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たまごモンスターはどちらも特殊召喚先に★4を含むので《魂喰いオヴィラプター》《幻創のミセラサウルス》を出す場合はどちらを割ってもいいのですが、基本展開でたまごを破壊してたまごを出すことがあり、それが可能なのが★4以下を特殊召喚するベビケラサウルスです。

ちなみにこのたまごは《化石調査》や《魂喰いオヴィラプター》でサーチができるので、割られる側のカードは最大12枚入れられることになります。

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このデッキのキングオブ初動。召喚特殊召喚時に「恐竜族」というクソ広い範囲のカードをサーチできるのはいくらなんでも強すぎます。

★割るカード

割るカードには手札のたまごを叩き割るのに相性抜群な真竜ギミックを皆さん採用しています。

メインで使われるのが《ドラゴニックD》と《真竜皇》で、《ドラゴニックD》は《テラフォーミング》と《盆回し》でサーチ可能なので最大9枚体制ですね。

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真竜皇モンスターは好みになりますが、このデッキの場合は割られるたまごカード2種が地属性であるため《真竜皇リトスアジムD》は最優先、真竜皇を増やす場合は《幻創のミセラサウルス》や《ジュラック・アウロ》《灰流うらら》が炎対応のため炎属性の《真竜皇アグニマズドV》が相性がいいです。

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水属性の《真竜皇バハルストスF》は他の真竜と併せ持つと最小消費でランク9に迎える

ですが、割る側の仕事ができないのでこのデッキでの優先度は低いと思っています。

   

 

基本展開「ドラゴニックD+たまご」

正直このデッキは割るカードと割られるカードを1枚ずつ握れば合格の動きができ、あとは他の同系統のカードを畳みかけることで盤面を強固にしていきます。

でも基本は「出す、割る、出す、割る、出す、割る、出す、割るそれだけ!」

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基本展開ー1「ドラゴニックD+たまご」

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①オヴィラプターを召喚し、ベビケラAをサーチ⇒ドラゴニックDを発動したまごを破壊しつつ真竜サーチします。

②破壊されたベビケラAの効果でベビケラBを特殊召喚します。

③オヴィラプターの効果でベビケラBを破壊しベビケラAを蘇生します。

④破壊されたベビケラBの効果でベビケラCをデッキから特殊召喚します。

これで場にオヴィラプターとベビケラが2体並びます。下準備は完了!

この後、真竜+たまごの展開を行います。

 

基本展開ー2「たまご+真竜皇」

 

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⑤リトスアジムの効果を発動します。

⑥場のベビケラ×2を破壊しリトスアジムを特殊召喚します。

⑦地属性を2枚破壊したので相手のエクストラを3種除外します。その後破壊されたベビケラ×2が効果を発動します。

⑧ベビケラ×2の効果で★4以下の好きな恐竜を2体特殊召喚できます。

これで場が「オヴィラプター+リトスアジム+★4以下恐竜2体」になりました。

 

 

なるほど。こーやって場のモンスターを増やして盤面作っていくわけね。

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「あれ?これってなんか強そう」

 

し・か・し

 

新マスタールールではリンクモンスター無しではエクシーズを複数並べれなくなりました。

 

 

※今まで出来てた「旧ルールの展開」

上の展開パターンの⑧でミセラサウルスとジュラックアウロをリクルート

f:id:peroshirako:20170320234741j:plain1チューナーというだけの役割

場がオヴィラプター(★4)+リトスアジム(★9)+ミセラ(★4)+アウロ(★1)

ミセラとアウロでシンクロ⇒ボウテンコウ

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ボウテンコウの効果でデッキから真竜皇を落とし自身のレベルを9に変更。

ボウテンコウ(★9)とリトスアジムでエクシーズ⇒VFD

墓地のミセラサウルスの効果発動。★4を特殊召喚

VFDの効果で場のモンスターを水属性に変更。

★4+オヴィラプターでエクシーズ⇒バハムートシャーク⇒もち

ドラゴニックD+オヴィラプターVFD+バハシャ+餅

 

と、こんなふうに今までだと「VFD+ラギア」とか「VFD+バハシャ餅」ができていたんですが、新ルールではさらに手札が強くないと並べられなくなりました。

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ドラゴニックD+オヴィラプターだと、どっちかしか出せないよ~。かなしい

 

 

採用カードと新環境の展開パターン

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①恐竜カードと割るカードの枚数

はじめにも書きましたが、このデッキは割られるカードと割るカードを一緒に引かないとロクな展開ができません。なので初手事故率を下げるためにも展開札はできるだけ多いほうがいいと判断しました。

割られるカード:割るカード=12:14

〇恐竜

オヴィラプター3ベビケラ3プチラノ3ミセラ3

ミセラは減らすこともできますが、初動でたまごモンスターを割りまくってリソースを枯らしまくるデッキの性質上、息切れを防ぐ大事なリソースなので3入れてみました。

ディノインフィニティ2

基本的にミセラの効果で出します。ミセラとのシナジーが最高で、平気で攻撃力4000以上になって相手を殺しにいけます。減らすのも可能

ジュラックアウロ1

ここは好みだと思います。素引きのゴミが増えるリスクがあるのですが、アウロを入れることでボウテンコウ⇒VFDが出せたり、トリシューラパターンもできるようになります。特に新ルール一発目のトップメタと思われる真竜に対しては先攻VFD単騎も先攻ラギア単騎も微妙なので、できればトリシューラ⇒エンタープラズニルの2ハンパターンを行いたいので採用しました。

〇割るカード

フィールド9枚(ドラゴニック、テラフォーミング、盆回し)

盆回しまで入れてるのは、展開にたまごが1枚あれば十分なのに対して割る側は複数持ちたいからです。と言うのもうさぎとうららが蔓延している環境で1枚だと信頼をおけず、展開力を高めるためにも複数引きたいです。後で述べますが、基本展開のオヴィラプター+ドラゴニックD1枚展開がドラゴニックD2枚になるだけでVFD+ラギアすることができます。盆回しの相手に送る用カードは《混沌の場》を採用していますが、《半魔導帯域》でもよさそうですね。後、チキンレースも。好みだと思います。

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発動時の効果処理「カオスソルジャーまたは暗黒騎士ガイアをサーチする」が強制効果なのでこれらのカードをデッキに入れていないとこのカードを発動できない=フィールドが使用できなくなる。

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混沌の場と違って発動はできるけど張り替え、セットを封じられる。素引きしても仕事できそうなのはこちらだが、表側にできるためメタルのような表を破壊するカードで解除されてしまう。

真竜5枚(リトスアジム3枚、アグニマズド2枚)

相手のうらら、うさぎに強い初動はこちら。ただしGがゲロ

アグニマズドはミセラ、うらら、暗黒のマンティコアを破壊できます。

 

暗黒のマンティコアについて

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かなり相性がいいと思います

理由①このデッキはGにめちゃくちゃ弱い

まず、デッキの性質上割るカードと割られるカードを多く採用する必要があり、そうすると展開札でデッキスペースが取られてしまいます。恐竜モンスターの効果を読んでもらえれば一目瞭然ですが、彼らは展開することに特化しているため、先攻展開でGを受けるとロクな止まり方ができないわけです。今はうららもありますが、3枚しか入ってないカードを都合よく引ければいいんですがそんなうまい話もなく・・。このデッキは基本的に初動はドラゴニックD効果でたまごを割る⇒特殊召喚からスタートします。そのためうららに加えてサイフレームを採用するのも一つの手ですが、デッキスペースをかなり取ってしまうこと、ゴミが増えることがネックです。しかし、マンティコアなら2枠でGを見ることが出来るのです。

 

理由②墓地に送る手段が多い

ドラゴニックによる破壊、真竜皇による破壊、そして初動に召喚権を割かないケースが多いので最終手段としてアドバンス召喚で場に出せます。するとどうでしょう。

効果モンスター3体をリリースするとリンク召喚でデコードトーカーが出せるようになったので墓地に送ることが出来るんですね()

 

理由③ブルホーン、アグニマズドVとのシナジーがある

新マスタールールになってから、エクストラのモンスターを複数並べるためにはリンクモンスターが必須になってしまいました。

効果モンスターだけでは3体集めないとリンクモンスターは出せません。

が、実はある条件を満たせれば多くのデッキでリンクモンスターを出せるようになるんです。

 

(条件①)ランク4を作れる

(条件②)デッキに獣戦士族モンスターがいる

この2点です。

 

はい、お気づきでしょうか

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マンティコア製造マシーンですね。

 

その流れがこちら

 

図3「レベル4×2体からリンク召喚」

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①ランク4でブルホーン特殊召喚

(サーチ先が1枚しかない場合は③へ)

②効果で獣戦士サーチ

③十二獣エクシーズを重ねる。

ブルホーンを重ねて効果で獣戦士をサーチ(この時十二獣を取り除く)

⑤ライカを重ねる。

⑥ライカの効果で十二獣エクシーズを蘇生。

⑦地属性2体になるのでミセスレディエントをリンク召喚。

 

この流れがマンティコアループ以外でも強く、新マスタールールでエクシーズを1体しか立てられなくなりましたが、このデッキはモンスター自体は並ぶのでVFD+ミセスのようにとりあえず並べたらお得だと思います。ミセスが破壊された時の効果で墓地のリトスアジムやたまごモンスター、増殖するGなどを回収できるので。

 

さらにマンティコアは炎属性なのでアグニマズドの弾になります。

基本的な

ドラゴニックD(1枚)+たまご(1枚)の展開では

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①ミセス+VFD

②トリシュ⇒エンタープラズニル2ハンデス(対真竜で目指します)

③ミセス+ラギア

等の盤面になるのですが

 

ドラゴニックD(2枚)+たまご(1枚)とフィールドを複数引けると

①ミセス+VFD+ランク4(ラギア等)

②ミセス+プラズニル1ハンデス+ランク4

のワンランク上の展開を目指せるようになります。

これができるのは、基本展開のドラゴニックDでリトスアジムをサーチするのに加えて、2枚目のドラゴニックDで炎属性のアグニマズドVをサーチできること

基本展開でブルホーンを立ててアグニマズドVのコストとなるマンティコアをサーチでき、ボウテンコウを絡めなくてもVFDになれます。

 

 

 

ミセスレディエント&マンティコアを絡めたVFD&ラギア展開

最後に新ルールでもエクシーズを複数体並べたい!そこのあなたのための展開パターンをご紹介します。

初手:3枚

ドラゴニックD(orテラフォor盆回し)2枚

      +

たまご(ベビケラorプチラノorオヴィラプターor化石調査)1枚

 

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新環境でもVFD+ラギアで制圧じゃ~~

 

 こんな感じです。強そうでしょう?

 

「でもこんな特殊召喚ばっかりして増殖するGに弱いんじゃない?」

 

f:id:peroshirako:20170321232812p:plainおうそうだな

茶番は置いといて、このデッキはマンティコアループするにしても他のデッキとはちょっと違います。最終盤面を見てもらえばわかると思いますが、上の展開過程で自然に2枚のマンティコアを入手して1枚を墓地おくり

そして最終盤面にはVFDとドルカ・・

VFDは闇宣言すればDDクロウをつぶせますし

ドルカは誘発全部つぶせますね。

とはいえ、こんな展開しまくったら展開過程でクロウを引かれておじゃんになるので適度の展開で誘発ケアしながらループするのがよさそうですね。

ちなみにブルホーン3枚は仮にブルホーンのサーチ効果にうららとかエフェクトヴェーラー(故)とか食らったとしてもこのデッキは追加でランク4を立てる余力があるので確実にマンティコア2枚目を確保するために入れています。

脳が支配されています。

 

 

今回は我ながらすごくまじめに書きました。

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長々と語りましたが、今回紹介した【恐竜真竜皇】はミセスレディエント入りなのでパック発売の4/15までは使えませんし、新パックが発売するということは新カード新テーマが登場するということなので環境も変わる可能性が高く、このデッキがこの構築のまま使えるとは限りません。参考程度でお願いしますね。

あと、新ルール(リンク召喚)なしの大会が各地で開催されてますが

トップメタ筆頭の真竜と同じくらい【恐竜真竜皇】が流行りかけているように見えます。実際強いです。ゴリラです。

今の遊戯王、先攻制圧ばかりに目が行きやすいですが、冷静に考えてみてください。ミセラサウルスの効果で墓地の恐竜4枚除外したらデッキから攻撃力4000のこいつが出てくるんですよ。普通じゃありません。

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しかしながら誘発という致命的な弱点をもつのも事実で、「割るカード」「割られるカード」「割られて出てくるカード」で構成されてるデッキなのでキーカードを引けなかったり、妨害されたり、割られて出てくるカードばっかり引いてしまうと非常に面白くないです。

今回は妨害に強いよう手数(割るカード)はとことん増やしました。でもその分Gがまずいのでマンティコアを採用してみたのですが、尖りすぎてる気もするのでもう少し丸い構築にしたいと思っています。

他の方の構築を見るとマンティコアなんて採用しなくてもうららうさぎ等の誘発で対抗して勝ち越してたり、盆回しがなかったり様々です。

プラン含めて改良のしようはまだまだありそうなので、皆さんも考えてみてくださいね。

後、上で紹介したのよりも強い展開が出来れば教えていただけると嬉しいです。

 

以上、「ポケットをたたくとベビケラが一つ、も一つたたくとベビケラが2つ。ランク4を作るとマンティコアが2つ」な【恐竜真竜皇】の紹介でした。

 

参考になったらRTオナシャス!下にアンケートもあるよ

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【2017.4】遊戯王の環境デッキ《十二獣》がなかったことにされた理由【制限改訂】

2017年4月からの新リミットレギュレーションが判明しました。 今回はこの新制限の考察と感想を書いていきます。

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2017年4月からの新リミットレギュレーションが判明しました。

今回はこの新制限の考察と感想を書いていきます。

 

2017年4月~の新禁止制限

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リミットレギュレーションは上記のようになりました。

規制カードは7枚、緩和カードは11枚の計18枚が今回の改訂で変動しています。

 

《Topic①》十二獣というテーマがなかったことにされた理由

※この項目は十二獣を知らない人にもわかりやすいように書いています。

 

十二獣は皆さんご存知の通り、現在の遊戯王における環境トップでありながらデッキの「必須カード」と化している最新テーマです。

その強みは何といっても「1枚でエクシーズできる」ぶっ飛んだカードデザインにあります。エクシーズ召喚は通常、フィールドに並べた同じレベルのモンスター2体以上をコストにして行う召喚方法ですから、既存のデッキが2枚で行っている行動を1枚で行う、その異常性を理解するのは容易だと思います。

十二獣の強みその①「十二獣は1枚で好きな十二獣エクシーズになれる」

十二獣モンスターを場に出すことが出来れば、現在6種類存在する十二獣エクシーズモンスターをそのまま重ねて効果を使うことができます。さらに1体の十二獣モンスターの上に十二獣エクシーズAを重ねてエクシーズ召喚、その上に十二獣エクシーズBを重ねるなんてことが可能であるため、メインデッキに入る十二獣モンスターはどれも6種類のテキストに書いていない効果を使用可能になると言っても過言ではありません。

 最近遊戯王カードはカードパワーのインフレにより、一枚のカードが当然のように複数の効果を持っています。しかし各カードがそれぞれ役割を持っており、状況に応じて使い分けるためにはなんらかのプロセスが必要となります。例えば、相手のカードを破壊したい時、デッキに破壊効果を持ったカードを入れていてもそのカードが手札になければ当然使えません。運でドローする、もしくはそのカードをサーチする別のカードを使わなければいけないわけです。

しかし、十二獣はそのプロセスをスキップできます。6種の十二獣エクシーズは6種の効果を持っているので十二獣モンスターをドローできれば6種の任意の効果、および6種のすべての効果を使えてしまうのです。

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禁止カード《十二獣ドランシア》

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/獣戦士族/攻   ?/守   ?
レベル4モンスター×4
「十二獣ドランシア」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

特にエクシーズモンスターの《十二獣ドランシア》はエクシーズ素材をコストとして自分のターン、相手ターンに表側表示のカードを破壊できる攻撃性と防御性を兼ね備えた強力なカードです。

現在遊戯王ではゲームスピードの高速化により、相手の場のカードを破壊しつつ次の相手プレイヤーの行動を妨害するモンスターを場に出してターンを返すのが常になっています。そのため、あらゆる十二獣モンスターが相手の場のカードに臨機応変に対応して突破しドランシアという相手の妨害カードを場に出して妨害を行うのが十二獣の基本戦術です。

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制限カード《十二獣モルモラット》

効果モンスター
星4/地属性/獣戦士族/攻   0/守   0
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「十二獣」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
手札・デッキから「十二獣モルモラット」1体を特殊召喚する。

また、この《十二獣モルモラット》も十二獣デッキの強さの象徴です。

十二獣の強みその②「モルモラットは1枚でドランシアとランク4エクシーズモンスターを立てられる」

このモルモラットは場に出して十二獣エクシーズを重ねるだけで場に「十二獣エクシーズ+モルモラット2体」を並べることができるモンスターです。一枚が複数枚のモンスターに変わるこの効果は言わずもがな強力であり、妨害されなければ相手とのアドバンテージの差が大きく開き、巻き返しが困難になってしまいます。

今回規制を逃れましたが十二獣のエクシーズモンスターには《十二獣ブルホーン》というデッキから獣戦士族モンスター(=十二獣)をサーチできるカードがあります。十二獣デッキは十二獣がどのエクシーズモンスターにもなれるデザイン上「十二獣を出す⇒後続の十二獣をサーチする⇒ドランシアを立てる」というアクションを一枚から毎ターン行うことが出来ます。

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《十二獣ブルホーン

カードゲームは言わずもがな手札のカードが多いほうが強いです。1:1でぶつけていくと基本的には枚数が多いほうが勝ちます。その枚数を覆すのが「コンボ」なのですが当然コンボにはリスクを伴い、失敗すると多くのカードを失ってしまいます。そんな駆け引きがカードゲームの醍醐味でもあるのですが、この十二獣は1枚引ければ十二獣エクシーズを重ねて続けてデッキに入れていない(=ドローしていない)カードが使えるわけです。その十二獣がやられてしまっても損失は1枚、やられなければカードが1枚でコンボし続け相手とのアドバンテージの差を広げ勝敗に繋がります。要は「今の遊戯王における強い動きを最小限のリスク(手札1枚)でやってくれるギミック」が十二獣なのです。

 

 始めに述べましたがすべての十二獣モンスターは1枚で十二獣エクシーズモンスターになることができるので、このゲームに《十二獣》というモンスターが存在する限り必ずドランシアを場に出すことが可能になってしまいます。十二獣を場に出すだけで相手の盤面を破壊し、制圧できることの異常性を考えると十二獣を環境から排除するために《十二獣ドランシア》の禁止はやむを得ない処置でしょう。

また、《十二獣ブルホーン》という、どの十二獣モンスターからも《十二獣モルモラット》を手札に持ってこれるカードがある以上、《十二獣モルモラット》の強力な展開を阻止するためにはそのものに規制をかける必要があります。今回の改訂で制限カードに指定されたことでその一番の強みは消されましたが、召喚成功時の十二獣を墓地に送る効果も強力であるため、改定後も一応存在意味のあるカードです。

十二獣環境を作ったのはドランシアやモルモラットが強いだけではありません。どんなに強いテーマにも弱点はあり、その弱点をつけるテーマが相対的に環境に上がってくるのが遊戯王です。しかし、その「弱点をつけるテーマにも十二獣を入れたほうが強い」現状があります。十二獣は1枚で遊戯王に求められてることをこなしてくれますから、入れたほうが強いですし何より「入れることが可能」なのです。

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禁止カード《十二獣の会局》

永続魔法
「十二獣の会局」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。

通常召喚権という権利が遊戯王にはあります。毎ターン基本1回、モンスターを召喚できる権利です。最近のカードは特殊召喚によって通常召喚以上の展開を行います。この《十二獣の会局》は通常召喚権の邪魔をしないため、あらゆるデッキに省スペースで十二獣をギミックに取り込むことができるようになっています。極論を言ってしまうと、通常召喚権を十二獣に割いたほうがより強いデッキが出来てしまうんですけどね。

まとめると

手札1枚で後続の確保、展開、盤面突破、相手ターンの妨害をこなせる《十二獣》はもはや汎用カードの域であり、勝利するためにはあらゆるデッキに入れざるを得ない現状にあります。

十二獣を環境から排除するためにはあらゆる十二獣から場に出すことができるドランシアの存在を抹消しモルモラットによる大量アドバンテージの獲得を不可能にする必要があり、あらゆるデッキに十二獣を出張できる汎用性を取り払うために十二獣の会局にも消えてもらう必要がありました。

 

これにて十二獣環境は強制終了です。ありがとうございました。

 

 

《Topic②》十二獣と一緒に目立ったやつらにもメスが入る

f:id:peroshirako:20170317211835p:plain制限カード《妨げられた壊獣の眠り》

通常魔法
「妨げられた壊獣の眠り」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):フィールドのモンスターを全て破壊する。その後、デッキからカード名が異なる「壊獣」モンスターを自分・相手のフィールドに1体ずつ攻撃表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは表示形式を変更できず、攻撃可能な場合は攻撃しなければならない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「壊獣」モンスター1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない

デッキに壊獣モンスターが2枚ないと発動できないブラックホール。発動条件と構築条件がありますが使えばブラックホール以上のパワーを持ちます。現環境の理不尽な先行盤面を返すための必要悪ではありましたが、1枚でボードアドバンテージをひっくり返すそのパワーとメイン及びサイドデッキでの採用率の高さに目をつけられたのだと思われます。以前制限改訂の時期に「サンダーボルトが制限になるかも」なんて噂もありましたが、このカードを環境で体感して「それは無いな」と再認識できました。

しかしながら、十二獣が排除されても9期に産み出されたおかしな耐性持ちモンスターや制圧モンスターは山のようにいるため、このカードなしで今後やっていけるかというところは若干不安が残りますね。

f:id:peroshirako:20170317211904j:plain準制限カード《妖精伝姫-シラユキ》

効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。

展開しながら妨害してくる危険なカード。コストが重いですがこのカードが採用されたデッキには当然のように《隣の芝刈り》が入っており、デッキ枚数を60枚にすることで芝刈りで墓地アドバンテージを稼ぎ、シラユキで展開と妨害をこなしてくる【60枚デッキ】というデッキタイプがここ最近の遊戯王では必ずいます。

f:id:peroshirako:20170317213104j:plain《隣の芝刈り》

通常魔法
(1):自分のデッキの枚数が相手よりも多い場合に発動できる。デッキの枚数が相手と同じになるように、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。

正直なところ、シラユキの枚数が減ってどうこうなる問題ではないと思います。なぜ隣の芝刈りが規制されなかったのでしょうか・・

f:id:peroshirako:20170317211844p:plain禁止カード《The Tyrant Neptune》

効果モンスター
星10/水属性/爬虫類族/攻   0/守   0
このカードは特殊召喚できない。このカードはモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚する事ができる。このカードの攻撃力・守備力は、アドバンス召喚時にリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値分アップする。このカードがアドバンス召喚に成功した時、墓地に存在するリリースした効果モンスター1体を選択し、そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。

誰もが予想外であろう1枚。使い方に関しては記事にまとめてるのでご覧ください。

~やはり最近のカードの高騰は間違っている・続~『EM キングベアー』『The tyrant NEPTUNE』編 - やさしくころして

上記のコンボは十二獣があることで高確率に決めることが出来たのですが、完全にとばっちりですね。1枚2500円クラスまで高騰してたのにドンマイです。

 

《Topic③》リンク召喚での悪用防止策?ゴウフウの規制

f:id:peroshirako:20170317213943p:plain制限カード《BF -朧影のゴウフウ》

特殊召喚・チューナー・効果モンスター
星5/闇属性/鳥獣族/攻   0/守   0
このカードは通常召喚できない。自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。
(1):このカードが手札からの特殊召喚に成功した時に発動できる。自分フィールドに「朧影トークン」(鳥獣族・闇・星1・攻/守0)2体を特殊召喚する。このトークンはリリースできず、S素材にできない。
(2):このカードとチューナー以外のモンスター1体以上を自分フィールドから除外し、そのレベルの合計と同じレベルを持つ自分の墓地の「BF」Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをチューナー扱いとして特殊召喚する。

先日トークンがリンク召喚に使用できることが発覚し、一気に注目を浴びたカードです。

『トークンでリンク召喚はできます!!』 - やさしくころして

しかし、その強さに開発陣も気づいていたようで悪用される前にSTOPがかかりました。

リンク召喚登場後に実際に環境で使われるか、影響力があるのかは未知数だったため少し残念な規制となりました。

 

《Topic④》過去に暴れたカード達が一斉緩和、新マスタールールの影響か

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8期、9期の環境カードである《DDラミア》《爆竜剣士イグニスターP》《アーティファクト-モラルタ》が緩和。そして長きにわたり不動の制限カードとなっていた《E・HERO エアーマン》《終末の騎士》がついに緩和されました。

4月からは新制限だけでなく新マスタールールが適応されます。大幅なルール変更に際して過去の暴君も環境に適応できると判断されたのでしょう。

特にエアーマンに関しては最近のテーマがことごとく「〇〇エアーマン」と呼ばれ召喚特殊召喚時のサーチ効果を持っているにも関わらず「HERO」という理由で危険視されてきました。多くのテーマが当たり前のようにサーチしている現状ではHEROの1アドも過去ほど脅威ではないでしょう。改訂後のHEROにも期待がかかります。

 

《Topic⑤》かつての禁止カード達も続々緩和、今回はウィッチが仲間入り

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前回に緩和された元禁止カードである

《氷結界の龍 ブリューナク》《 聖なる魔術師》《ゴヨウ・ガーディアン》《洗脳-ブレインコントロール 》が環境で暴れなかったことでさらなる緩和処置が行われ、

それに加えて今回は新たに《黒き森のウィッチ》エラッタによって現カードプールへの復帰を果たしました。

ウィッチのエラッタ内容は先に緩和されたクリッター同様

「サーチ効果をターン1に制限」と「サーチカードと同名カードをこのターン発動できない」制限です。サーチ範囲は守備力1500以下とクリッターよりも高い攻撃力を持つカードをサーチ可能です。クリッターはデスガイドというアクセス手段がありますがこちらはサモンプリーストがいます。リンク召喚ではフィールドのモンスターを墓地に送って発動であるため墓地効果の発動も狙え、彼女らにとって追い風ですね。

ゴヨウやブリュに関しては十二獣環境のせいかまったく環境に顔を出さなかったためかつての禁止カードの恐ろしさが薄れ少し残念に思います。本当にエラッタが必要だったかも少し疑問ですね。

 

 

さいごに

十二獣は本当に強いテーマでした。デッキとしてだけでなくカードゲームとして見てありえない強さを持っています。しかし1枚で戦況を変えられるパワーを持つ分プレイングの難しさも生まれ、全プレイヤーがそれを活用できる今の環境はある意味の良ゲーだと感じています。

 

しかし、規制はしなければなりませんし実際に今回の制限改訂では私たちの想像を超える規制により十二獣は抹消されました。

これからは新マスタールールも開始され、新たなカード、新たな戦術を求められます。私たちは今の十二獣でバグった頭をいち早くリセットしなければならないのです。

 

 

 

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僕は店舗代表の権利が取れてないので明日からもこのシャブを満喫します。それでは

 

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『トークンでリンク召喚はできます!!』

なめんなよほんまー。あーびっくりしたわー。 コナミ「まず私自身トークンでのリンク召喚には200回以上成功しています」 謝れよみんなほんまー。リンク召喚最高やでほんまー。 ということで、 論文を漁ってトークンに関するカードを調べてみました。

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なめんなよほんまー。あーびっくりしたわー。

 

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コナミ「まず私自身トークンでのリンク召喚には200回以上成功しています」

 

謝れよみんなほんまー。リンク召喚最高やでほんまー。

 

ということで、

論文を漁ってトークンに関するカードを調べてみました。

 

 

 

トークンの専門家たち

幻獣機ハムストラット(トークン2)

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やっぱトークンの専門家といえば幻獣機ですよ。リンク召喚にトークンが使えるとなると環境入り待ったなしですよ。このカードはなんとリバース効果トークン2体を生成できるのです。リバース効果?と、いうことは、伏せて、1ターン待って、

・スケープ・ゴースト(トークン1~5)

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リバース効果でトークンが4体・・・さっそくハムストラット負けとるやんけ

 

 

でもまぁトークンがリンク召喚に使えますよって言ってもリバース効果じゃ遅いですよね。

どうせならトークンでバチバチリンクモンスター並べてエクストラモンスターを大量展開したいものです。

 

・幻銃士(トークン1~5)

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なんと、召喚したら自分の場のモンスターの数までトークンを出せます。なんと

 

クラスターペンデュラム(トークン1~5)

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なんと、召喚したら相手の場のモンスターの数までトークンを出せます。なんと

 

でもまぁトークンがリンク召喚に使えますよって言っても召喚権を使ってしまってはそのあとの展開が続きませんよね。

どうせなら召喚権を使わずリンクモンスターを立てたいものです。

 

ダンディライオン(トークン2)

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効果で墓地に落としてよし、場でシンクロしてよし、墓地から釣り上げて再利用してよし。序盤中盤終盤隙のないパワーカードです。

ダンディライオン自身をリンク素材にしてトークン生成してトークンでリンク召喚できるので新マスタールールではシンクロダークのレベルスティーラーのように暴れそうでこわいです。地味に準制限だったりします。

 

・BF-朧影のゴウフウ(トークン2)

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おそらく一番注目されてるであろうカード。召喚権を使わずリンク素材3体分になってくれます。リンク召喚サポートに求められているのは消費枚数の少ないことと、準備なしで初動として使える効果だと思うのでまさに理想の効果ですね。トークンが使用できると判明する前はベイゴマックスが無制限ならリンク召喚と相性抜群だったのになーと思っていましたがそれを超えてきました。

 

・トーチ・ゴーレム(トークン2)

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限定カードなので注目されがちですが普通にゴウフウの下位互換です。召喚権も失いますし・・自分の場の状況にかかわらず特殊召喚できる点だけゴウフウに勝っています。

 

・No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク(トークン1~5)

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今は微妙ですがリンクモンスターの強い置物が出てきたらレベル7デッキでこいつ経由で使われるかも・・エクストラモンスターゾーンに出せるので地味に特殊召喚できるトークンの数が増えてます。

 

モンスターに頼らず魔法カードでお手軽にだせないの・・?

 

・スケープ・ゴート(トークン4)

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キングオブトークンカード。しかしながら発動ターンは召喚・反転召喚・特殊召喚ができなくなるのでそのターン中にリンク召喚はできません。相手ターンに発動する必要がありますがトークン4体もでるし防御にも使えるのがGood

 

・迷える仔羊(トークン2)

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こちらもまた、そのターン中に特殊召喚できないので即座にリンク召喚に繋げることはできません。リリースして水魔神スーガをセットしたほうが強いでしょう。

 

フォトンサンクチュアリ(トークン2)

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光属性版の迷える仔羊。光属性であれば召喚特殊召喚ができるようになります。光属性のリンクモンスターが充実したら高騰の可能性アリ。

イラストも万能細胞感あっていいですね。

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いやー、トークンがリンク召喚に使えることが証明されてよかったわー

トークンを生成するカードを、もっとトークンを・・

 

 

 

ちょっと待って!!

そのリンク召喚、ホントに必要?

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トークンでリンクモンスターが出せれば過去テーマが今まで通りの展開ができるの?

それで強いデッキになるのか?君は十二獣にゴウフウを入れるのか?

 

そうだ・・確かにリンク召喚にトークンが使えるのは衝撃的だったけど

別に無理してトークンカードを入れてまで展開するのは間違ってる気がする・・

トークンを出すこの1枚が他のカードだったらもっと強い展開ができるかもしれないし、わざわざLINKモンスターを立ててもLINK先に展開する余力がないデッキも多い・・

というか思ったよりトークンカードで強いカードないな・・

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現実的なところでこの4枚くらいかな?(スケープゴートですらちょっと怪しい)

 

ちなみに現状のリンクモンスターは

 

・ガイアセイバー(LINK3)縛りなし

・デコードトーカー(LINK3)効果モンスター

・ミセスレディエント(LINK2)地属性

ハニーポット(LINK2)サイバース

・リンクスパイダー(LINK1)通常モンスター

 

 なので基本的に通常モンスターであるトークンは

リンクスパイダー、ミセスレディエント(羊トークン)、ガイアセイバー(素材3体必要)にしかなれません。トークン1体がリンクスパイダーに化けるのは一見強そうですがリンクマーカーも↓に一個しかないので大してエクストラゾーンも広がらずなんだかなーという印象。(トークン複数でリンクスパイダー複数出せばハニーポットやミセスレディエントになれるのでちょっと拡張可能)

 

(結論)

現状リンク召喚補助としての出張で使えそうなのはゴウフウくらいなので、今後のリンクモンスターの追加と新たな

トークン生成カードの登場に期待(いつか縛りなしスケープゴート的なの出そう・・)

 

後、ついでですが

トークンがリンク召喚に使用できることで

おじゃまトリオやダストンのような相手のフィールドをトークンで埋めるという妨害が通用しなくなってしまいましたね。アーメン

 

 

4コマ漫画「現実」

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トークンを使って頑張ってリンク召喚を考えるYP

 

 

2017年4月1日

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そんな僕も1ヶ月後にはリンク召喚してんだ。

 

RT頂けるとうれしいです。

 

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《緊急救急救命レスキュー》で救えるもの、救えないもの

4月15日(土)に発売する新マスタールール初のブースターパック『コード・オブ・ザ・デュエリスト』に緊急救急救命レスキューの収録が決まりました。 《緊急救急救命レスキュー》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 ①自分のLPが相手より少ない場合に発動できる。デッキから攻撃力300/守備力100の獣族モンスター3体を相手に見せ、相手はその中から1体選ぶ。 そのモンスター1枚を自分の手札に加え、残りをデッキに戻す。

4月15日(土)に発売する新マスタールール初のブースターパック『コード・オブ・ザ・デュエリスト』に緊急救急救命レスキューの収録が決まりました。

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《緊急救急救命レスキュー》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①自分のLPが相手より少ない場合に発動できる。デッキから攻撃力300/守備力100の獣族モンスター3体を相手に見せ、相手はその中から1体選ぶ。

そのモンスター1枚を自分の手札に加え、残りをデッキに戻す。

 各種レスキューモンスターの救済カード

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救済というほど彼らは助けを求めてはいませんが、レスキューモンスターはデッキから仲間を複数体リクルートする強力な効果を持つ反面、アクセス手段の乏しいカードでした。

特にレスキューラビットはレスキューキャットのとばっちりを受けてデッキから特殊召喚できない制約を持ち、リクルート先がバニラに限定されることもあってバニラよりも先に引きたい!バニラを先に引くと弱くなる。というリスクを孕んでいます。

そんな彼らでしたが、10期パワーの先駆けとも言えるこの万能サーチによって手札に持ってくることが容易になり、彼らを採用したデッキの安定感が大幅に向上しそうですね。

 

☆各レスキューアニマルの比較

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相手よりもLPが少ない場合に発動可能

一番の難点がここですね。レスキューやつらはどうしても初手にほしい!先行1ターン目にほしいってヴェルズオピオンも言ってますがレスキュー部隊も暇じゃありません。LPが減っている=ピンチの時にしか助けに来てくれないわけです。

 

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救えるもの①「ヴェルズオピオン」

 

でも大丈夫

 

最近は「チキンレース」や「成金ゴブリン」でアド損せずにライフポイントを変動させることができますからひと手間かければ先攻でも発動可能です。あくまで相手よりLPが少なければいいので相手を回復させちゃいましょう。噂では新マスタールールでは初期LPが12000になるらしいのでエンシェントリーフでもいいですね。

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救えないもの①「エンシェントリーフ」

 【たまごに踊らされる遊戯王プレイヤー達】ルール変更、あなたは信じますか? - やさしくころして

 

レスキュー部隊を要請するために成金ゴブリンやチキンレースでピンチを偽装するなんて

なんだか救急車をタクシー代わりに呼ぶ高齢者みたいですが気にせずに行きましょう。

 

 

 

攻撃力300/守備力100の獣族モンスター3体を相手に見せ、1枚ゲット

 レスキューモンスターはみんな攻撃力300/守備力100、だから一人残らずサーチできるわけですね。仲間ハズレはだめ!

今後登場する獣族モンスターにはレスキューモンスター以外にもこのステータスが割り当てられて炎属性の守備200みたいなアイデンティティになるかもしれませんね!

 

 

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救えないもの②「ミノケンサティロス」

スマホの中で頑張ってくれ・・オッサン・・

 

そんなレスキュー万能サーチである《緊急救急救命レスキュー》ですが、発動するためにはデッキにレスキューモンスターが3体残ってないといけません。2回目以降の発動やレスキューモンスターを既に一枚素引きしてしまった場合に発動できない・・というリスクを回避するためにはレスキューモンスターを4体以上・・すなわち2種以上入れなければいけません。

レスキューモンスターはそれぞれ役割を持っていて

キャット⇒獣族

ラビット⇒バニラ

ラット⇒Pモンスター

となっているため複数のレスキューモンスターを入れれるデッキは限られている。。

と思いきや

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最新のレスキューモンスター《レスキューフェレット》は「リンクモンスターのリンク先」と出す場所を限定されてはいるものの「合計がレベル6になるように任意の数」特殊召喚できるというガバガバ仕様です。

2種類目に困ったらレスキューフェレットに連絡しよう!

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救えるもの②「いろんな過去テーマ」

ちなみに

Xセイバーなら

アベルン&ダークソウルをリクルートできるキャットと

アナペレラをリクルートできるラビットを自然に採用できますね!

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救いたいもの「Xセイバー」

 

まぁラビットよりも断然キャットがほしいんだけどね!

 

 

 

ぼく「緊急救急救命レスキュー発動!」

 

「ラビット」「ラビット」「キャット」

 

ぼく「チラチラッ」

 

 

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レスキューキャットは選ばれない

 

 

どうすればいいのか

 

 

 

①対戦前にエクストラをわざとこぼし餅カエルを見せる

 

②めっちゃラギア出したそうな顔をする。

 

③一か月間Twitterアイコンをオピオンにして@ヴェルズYPとして過ごす。

 

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救ってほしいもの「レスキューキャット(制限カード)」

 

 

 

 

レスキュー部隊の今後の活躍に期待!

大古参のキャット先輩、実力派のラビットさん、優秀なんだけど何故か目立たないラットちゃん。そして期待の新人フェレット君。

 

今後の活躍にご期待ください。

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☝VRにハマって完全にダメになってしまったハリネズミを救出しているイラスト

 

 

 

ところで

 

このイラスト、みなさんお気づきでしょうか。

 

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間違いありません。

 

 

次のレスキューモンスターはこの救出劇をきっかけに部隊の仲間入りを果たすであろう

レスキューヘッジホッグです。

 

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外れたら木の下に埋めてもらっても構わないよ!

 

 

 救えないもの③「数年後のぼく」

 

RTして救ってくれ

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全遊戯王プレイヤー驚愕の新召喚【リンク召喚】と大幅ルール変更の解説

2017年2月17日 遊戯王界に激震が走った・・ 3月25日発売のスターターデッキから始動する新召喚方法 「リンク召喚」 それと同時に行われる 遊戯王新ルールである。 Vジャンプフラゲにより発覚し一日遊戯王プレイヤーを騒がせたこの新ルールですが、はっきり言って分かりにくい。 今回はそんなみなさんのために「どこよりも分かりやすく」を目指して新ルールを解説していきます。

2017年2月17日

遊戯王界に激震が走った・・

 

 

3月25日発売のスターターデッキから始動する新召喚方法

「リンク召喚」

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それと同時に行われる

遊戯王新ルールである。

 

Vジャンプフラゲにより発覚し一日遊戯王プレイヤーを騒がせたこの新ルールですが、はっきり言って分かりにくい。

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今回はそんなみなさんのために「どこよりも分かりやすく」を目指して新ルールを解説していきます。

 

 

デュエルフィールドの変更

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まず新召喚方法を紹介する前にフィールドについての話をしなければなりません。

フィールドの変更点は大きく2点

 

 

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①ペンデュラムゾーンが廃止され、魔法罠ゾーンの両端がPゾーンと兼用となる。

ペンデュラムデッキは魔法罠ゾーンが3枚しか使用できなくなるというハンディを背負うことになりました。展開過程で魔法罠ゾーンにカードをセットするメタルフォーゼは盤面圧迫が起こるため現在より不便になるでしょう。また、クリフォートのようなPスケールを貼りつつ永続カードを構えるデッキもスペースが厳しくなるかもしれませんね。

 

②EXモンスター専用スペースが設置され、最大でモンスターを6体展開できるように

フィールド中央部のEXモンスターゾーンは各プレイヤー1マスずつ使用できます。

モンスターゾーンは増えるのですが、どちらかというとEXモンスターがEXモンスターゾーンに隔離されたことに大きな問題があります。

モンスターゾーンには基本的にEXデッキから正規召喚で場に出すことができないため、これまで出来ていたEXモンスター大量展開が困難になります。

ちなみに、一度正規召喚して墓地から蘇生した場合はモンスターゾーンに出すことになるようです。

場に一体しか出せないとか今はやりの十二獣をはじめEXを使用するデッキ終了じゃん!!と悲観的になってしまいますが、実はEXモンスターを展開する方法が用意されています。

それがリンク召喚です。

 

新召喚方法「リンク召喚」とは

f:id:peroshirako:20170218040607j:plainリンクモンスターはシンクロやエクシーズ同様に「フィールドのモンスターで条件を満たしてEXデッキから特殊召喚するモンスター」です。

 

①記載された種類のモンスターを必要とし、素材数は右下のLINK(数字)

リンク召喚は効果欄に指定されているモンスターをフィールドから墓地に送ることで行えます。(※Vジャンでは墓地に送るとの記載ですがPモンスターやトークンが使用できるかは現在未確定です。)シンクロのようにチューナーを必要としたり、エクシーズのようにレベルを揃える必要はありません。

必要な素材の数ですが、通常守備力が記されている場所の「LINK(数字)」部分が必要な素材の数になります。

このデコードトーカーの場合は

「効果モンスター2体以上」×LINK3

なので基本的には効果モンスター3体を墓地に送ってEXから出すことになります。

2体以上なのに3体いるの?と疑問だと思いますが、リンク召喚にはもう一種類の召喚方法があります。

 

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リンクモンスター右下のLINK数はそのモンスターのL召喚に必要な素材数を表すとともに、そのモンスター自体がL召喚の素材の代役になる素材数を示しています。

L召喚は非リンクモンスターのみを素材とする場合はLINK(数字)に書かれている最大数の素材が必要となりますが、LINKモンスターを素材として使用する場合はそのLINK数分素材を軽減できるわけです。

デコードトーカーはLINK3なので既に召喚済みのLINK2モンスターを使用すればLINK2モンスター1体と残りはモンスター1体でいいためお得ですね。

 

②ゲームメイクのキーとなるリンクマーカー

新ルールからの遊戯王は「カードを置く場所」が重要になってきます。

f:id:peroshirako:20170218044251j:plain

そう、遊戯王黒歴史こと「ポジションシステム」がここにきてまさかの復活を遂げたのです。

リンクマーカーは上下左右斜めの8方向の内いずれかを指します。

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デコード・トーカーは上、左下、右下担当ですね。

リンクモンスターはリンクマーカーの指す場所のカードに影響を及ぼすようです。

このカードの場合

①攻撃力がリンク先のモンスター数×500UPする。

②自分のカードを対象とする魔法罠モンスター効果を相手が発動したときにリンク先のモンスターをリリースすることで無効にして破壊する。

効果を持っています。

そのためデコードトーカーを最大限に活用するためには、デコードトーカーをEXモンスターゾーンにL(リンク)召喚しつつデコードの左下、右下にモンスターを配置する必要があります。

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リンクモンスターには守備力が存在せず、守備表示にすることができないのですが、これは表示形式が変更されることによりリンクマーカーの指す方向が変わってしまうことを防ぐための仕様だと思われます。

 

 ⓷リンクマーカーのもう一つの役割「EXゾーン拡張」

 新フィールドはEXモンスターが一体しか出せないといいましたが、実はリンク召喚を使うことでEXモンスターを展開することが可能になっています。

リンクマーカーはただ指定先に効果を及ぼしたり、効果に使用したりするだけでなく

リンクマーカー方向1マスはEXモンスターゾーンとは別にEXモンスターを展開できるようになります。

↓がデコードの場合のエクストラ召喚可能領域の拡張です。

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勘のいい方ならもうお気づきかと思いますが、デコードの場合、矢印が上方向にもあるため相手の場にもエクストラ領域を拡張します。

新ルールにより、唯一のEXモンスターゾーンをシンクロやエクシーズで埋めてしまうとその後のEXモンスターの展開が困難になってしまったため、まず最初にリンクモンスターを出さないといけなくなってしまいました。しかし、展開のためにリンクモンスターを出すと相手のエクストラ展開能力も高めてしまい、盤面を返されやすくなってしまうのが難しいところでしょうか。

f:id:peroshirako:20170218052029j:plainこいつは左右と下のリンクマーカー

EXモンスターゾーンにリンクモンスターを出せばモンスターゾーンがエクストラゾーンになりますが、ここにさらにリンクモンスターを出せばどんどんEX領域を広げて有利になりそうですね。

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リンク召喚の魅力を伝えて、リンクモンスターの仲間をいっぱい作りみんなでアドを稼ぎましょう。

 

 

以上がネズミ講召喚の解説になります。魅力、伝わったかなぁ?

 

新ルールのまとめ

 

いやー

どこ見ても十二獣ばっかりでやになっちゃう

 

先行ドロー廃止しても先行有利は変わらないし、

 

またルール変更するしかないんじゃない?

 

ねぇ、コナミさん?(笑)

 

 

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過去環境で対戦するゲートボールなんてものが一時期流行りましたが

ある日インターネットに転がってたVジャンプを開けてみたら

謎の白い煙に包まれて

現代遊戯王はゲートボールになった。

 

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「20th アニバーサリーパック 2nd wave」を買いましょう。買いました。

今日2/10にアニバーサリーパック 2nd wave のフラゲが来ましたね。 20th アニバーサリーパック 2nd wave 収録リスト 全50種+1種ホロ 1種シークレット 3種(内新規3種)ウルトラ 6種(内新規3種)スーパー 9種(内新規4種)ノーマル32種1パック4枚入り 143円(税抜) となっており、すべてのカードはアニバーサリーパック1stwaveやディメンションボックスのカードのように波状のパラレル加工がされています。 ↓太字が新規カードです。

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今日2/10にアニバーサリーパック 2nd wave のフラゲが来ましたね。

20th アニバーサリーパック 2nd wave 収録リスト

全50種+1種
ホロ 1種
シークレット 3種(内新規3種)
ウルトラ 6種(内新規3種)
スーパー 9種(内新規4種)
ノーマル32種
1パック4枚入り 143円(税抜)

 

となっており、すべてのカードはアニバーサリーパック1stwaveやディメンションボックスのカードのように波状のパラレル加工がされています。

 

太字が新規カードです。

 

20AP-JP051 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》シークレット
20AP-JP052 《クリア・エフェクタースーパー
20AP-JP053 《シューティング・ソニックウルトラ
20AP-JP054 《集いし願い》スーパー
20AP-JP055 《ぶつかり合う魂》ウルトラ
20AP-JP056 《ムーンバリア》ウルトラ
20AP-JP057 《マスター・ピース》 シークレット
20AP-JP058 《ドン・サウザンドの契約》スーパー
20AP-JP059 《螺旋のストライクバースト》シークレット
20AP-JP060 《エンタメデュエル》 スーパー
20AP-JP061 《レスキューキャット》 ウルトラ
20AP-JP062 《氷結界の龍 ブリューナク》 ウルトラ
20AP-JP063 《ジャンク・シンクロン》
20AP-JP064 《ゴヨウ・ガーディアン》
20AP-JP065 《緊急テレポート》
20AP-JP066 《ゾンビ・キャリア》
20AP-JP067 《ブラック・ローズ・ドラゴン》
20AP-JP068 《ローンファイア・ブロッサム》
20AP-JP069 《BF-疾風のゲイル》
20AP-JP070 《ダーク・ダイブ・ボンバー
20AP-JP071 《深海のディーヴァ》
20AP-JP072 《バトルフェーダー》
20AP-JP073 《ヒーローアライブ》
20AP-JP074 《氷結界の龍 トリシューラ ウルトラ
20AP-JP075 《神光の宣告者》
20AP-JP076 《インフェルニティガン》
20AP-JP077 《エフェクト・ヴェーラー》
20AP-JP078 《強欲で謙虚な壺》
20AP-JP079 《神の警告》スーパー
20AP-JP080 《フォーミュラー・シンクロン》
20AP-JP081 《虚無空間》
20AP-JP082 《六武の門》
20AP-JP083 《TG ハイパー・ライブラリアン》
20AP-JP084 《エヴォルカイザー・ラギア》
20AP-JP085 《甲虫装機 ダンセル》
20AP-JP086 《発条空母ゼンマイティ》
20AP-JP087 《セイクリッド・トレミスM7》スーパー
20AP-JP088 《ヴェルズ・オピオン》
20AP-JP089《カードカ―D》
20AP-JP090《魔界発現世行きデスガイド》
20AP-JP091 《炎舞-「天キ」》
20AP-JP092 《アーティファクトの神智》
20AP-JP093 《ソウルチャージ》スーパー
20AP-JP094 《鳥銃士カステル》 スーパー
20AP-JP095 《影依融合》
20AP-JP096 《光天使スローネ》
20AP-JP097 《M・HERO ダーク・ロウ》 
20AP-JP098 《クリフォート・ツール》
20AP-JP099 《影霊衣シュリット》
20AP-JP0100 《幽鬼うさぎ》スーパー
20AP-JP0101 《ブラック・マジシャン》ホログラフィック

 

 

 

注目ポイント1 新規カード

このパックには10種の新規カードが収録されています。Wikiにリンクしてるので効果はそっちで見てね。

今回は歴代アニメの主人公関連の新規ばかりなのでどちらかというとファンデッキよりの内容です。

一言コメントを参考に情報の取捨選択をしましょう。

 

《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》

 現代版シューティングクエーサー。素材はクエーサーと変わらずで無効に特化しており、召喚無効も行えるため弱点だったライトニングを克服しています。壊獣に強いクエーサーは何年後だろう

《クリア・エフェクター》

シンクロ素材にするとドローできる(ターン1制限ない)シンクロのおもちゃだけどあくまでおもちゃ

《シューティング・ソニック》

スターダストドラゴンサポートカード

《集いし願い》

スターダストサポートその2。墓地にドラゴンSモンスターを集めたら効果を使えるんですがこんなことでも轟雷帝ザボルグ切腹するんでしょうか

《マスター・ピース》

ホープサポートカード。今環境で暴れているマスターピースとは他人です

《ムーンバリア》

ホープサポートその2

《ドン・サウザンドの契約》

1000バーンができる成金ゴブリン

《螺旋のストライクバースト》

デッキ、EXからオッドアイズを回収する効果または、オッドアイズが場にいたら場のカードを破壊できるちょっと便利なカード

《エンタメデュエル》

エンタメができる

《ぶつかり合う魂》

速攻魔法
(1):自分の攻撃表示モンスターが、そのモンスターより攻撃力が高い
相手の攻撃表示モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
その戦闘を行うモンスターの内、攻撃力が低いモンスターのコントローラーは、500LPを払ってそのモンスターの攻撃力をダメージ計算時のみ500アップする事ができる。
その後、お互いがLPを払わなくなるまでこの効果を繰り返す。その戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージは0になり、ダメージ計算後にその戦闘でモンスターを破壊されたプレイヤーのフィールドのカードは全て墓地へ送られる。

今回の新規の内一番環境で活躍できそうなカード。

要はダメージ計算時に発動して

お互いに500ライフを払い、払った分だけモンスターの攻撃力を上げることができるよ。それをお互いいくらでも繰り返せるよ。戦闘で負けた方は場が壊滅するよテヘペロ

みたいな効果です。

テヘペロで場が壊滅したらたまりませんよね。でも壊滅しちゃう。

条件さえ満たせばこのカード+モンスターでどんなおぞましい盤面も捲ることができちゃう。

戦闘で勝つためには、相手がライフを払えなくなった状況で自分のモンスターの攻撃力が相手を上回っていなければいけません。

発動条件は自分のモンスターが相手よりも攻撃力が低い必要があるので

相手のモンスターの攻撃力を上回る500の倍数のライフを払った時点で相手のライフを自分のライフが上回っていればよいわけですね。(結構むずかしい・・?)

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(例えば)

 相手の場のエメラル(ATK1800)にヴァイパー(1200)で突っ込む場合

攻撃力を上回るために1000ライフ払う必要があるので

自分のライフが8000なら相手のライフが7000なら勝てますね!(大丈夫かコレ)

とはいえ、抜け道もあり過去に結界像ビートが使用していた《月鏡の盾》 を使用すればダメージ計算時に装備モンスターの攻撃力が必ず相手モンスターを上回ることができます。また、現環境では魔法効果耐性持ちのマスターP相手だとこのカードの効果でマスターPの攻撃力を上昇させることができないので捲ることができますね。

そんな感じで使いどころは難しいですが、ゲームをひっくり返すパワーカード。

どちらかというと存在が強いので魔法耐性マスターP相手にはとりあえず攻撃宣言しとけばマスP効果で破壊してくれる可能性(あくまで可能性ですよ)もあるかもしれませんね。

 

(ちなみに)

相討ちになった場合お互いのフィールドが壊滅するそうです。

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注目ポイント2 再録カード

今回はレアコレを彷彿とさせる豪華ラインナップですね。

過去の環境デッキの主要パーツが散りばめられ、十二獣がいなければみんな組みだしていたでしょう。

個人的にうれしいのが

 

《エヴォルカイザー・ラギア》⇒再録されてなければ高騰してたかも

アーティファクトの神智》⇒環境でも使え3枚ほしいカード

《影依融合》⇒シャドールに必須。複数必要な高額カード

 

レアリティ格上げ

《神の警告》ノーマル⇒(ゴールド、ゴルシク)⇒スーパー

《ソウルチャージ》ノーマル⇒スーパー

制限カードなのが痛いですが環境クラスで使えるカードなので持ってて損しません。

《鳥銃士カステル》
《幽鬼うさぎ》
初再録でどちらも高額カード。レアリティはスーパーのままなのですが流通量が増えるので価格は今よりも落ち着きそう。

トリシュとかロンファとかガイドとか、何度も再録されているカードが目立つのがマイナスポイントです。。

しかしながら神智や影依融合などの手が伸ばしにくかったカードがばら撒かれ、ワンチャンうさぎやカステルを狙えるとすると有難いパックですね。

 

 

 「20th アニバーサリーパック 2nd wave」1箱開封結果

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白のお上品なボックス。もちろん目当ては幽鬼うさぎ

「安いかもしれないけど欲しいのが当たってうれし~~」

とかいいんです。高いカードが当たればそのカードを糧にほしいカードが買えるのです(リアリスト)

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ノーマル結果。

ノーマルは1箱で全種類揃いました。そのうち2種は3枚揃い残りは1~2ですね。

 

複数いらないエクストラがダブるのは結構むなしいですね。神智と影依融合3枚出てほしかった。。

 

 続いては幽鬼うさぎです。

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トレミスほんまふざけんなよトレミス

 

ちなみに封入率は

ホロ

《ブラック・マジシャン》

シク(1/3)

《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》

《螺旋のストライクバースト》

《マスター・ピース》
ウル(2/6)
《シューティング・ソニック
《レスキューキャット》

《氷結界の龍 ブリューナク》

氷結界の龍 トリシューラ
《ぶつかり合う魂》
《ムーンバリア》

スーパー(3/9)
《クリア・エフェクター
《ドン・サウザンドの契約》
《集いし願い》
《エンタメデュエル》
《神の警告》
《セイクリッド・トレミスM7》
《ソウルチャージ》
《鳥銃士カステル》 
《幽鬼うさぎ》

どのレアリティも1/3の確率になっているのでまぁまぁ厳しめです。

3箱買って3枚幽鬼うさぎが出る確率は3.7%

 

え?

 

うさぎの値段をキープしたい方はこのツイートをRT

うさぎの値段を落としたい方はこのツイートをRT

 

すればいいと思うよ。

 

 

⇒次回、『セプターの個体数に対してスローネが増えすぎて生態系がやばい!』の話

たーのしー

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私の厳選されたツウィートを紹介します。【2017年1月編】

今回はブログに書くほどの内容じゃない。だけどブログネタにしてもよかったなと思ったツイートたちを紹介します。(1月編)

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今回はブログに書くほどの内容じゃない。だけどブログネタにしてもよかったなと思ったツイートたちを紹介します。(1月編)

 

 

 

 

 

 正月といえば芸能人格付けチェック。やっぱり高いサプライは違いがでます。

 

 

 

 

方界好きなだけ。CSで先行デビフラノヴァで先行自分キルすれば他のプレイヤーよりも 一足先に昼飯が食べれます。

 

 

 

 

馬鹿にはしててもやられたら負けます。アーメン

 

 

 

 

汎用性高いよ

 

 

 

 

自身の店舗大会で十二獣を禁止カードに指定したカードショップが話題に。

 

 

 

 

GoodGameは難しい 

 

 

 

 

俺の屍を越えてゆけ

 

 

 

 

バブれず

 

 

 

 

A・B「ふふ・・やりますね・・・(ザッ」的なアレ

 

 

 

 

商品化のおさそいお待ちしております。 

 

 

 

 

YPは高騰がおすき

 

 

 

 

遊戯王DM4最強決闘者戦記(GBC)やったことある?BGMがかーなりいい 

 

 

 

 

らしい(ホント?) 

 

 

 

 

「‘‘刈らせない”」と「わ‘‘からせる”」が掛かってるんですよ!やかましわ

 

 

 

 

そろそろデザイン変えて・・・・ 

 

 

 

 

 うそ、当たってる!

 

 

 

 

なんか、なごみますな。メタルコズモだと共演します。

 

 

 

 

「やさしくころして」とはプレイヤーのエゴによって破壊されてしまうモンスターの悲痛な叫びである。

 

 

 

である! 

 

 

 

 

巻き戻しいいですか? 

 

 

 

 

 バカなことばっかり言ってますが今後ともよろしくお願いします。

ちなみに今回のためになるツイート数は0でした。 

カップ麺を伸ばす程度の影響力。

 

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