【遊戯王】レジェコレ購入 汎用系シクを集めて

 先週、20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTIONを購入しました。仕事終わりにboxを買いにいったので、購入できるか不安だったのですが、3件目でようやく購入することができました。楽しみの20th シークレットSPECIAL PACKは、ブラック・ローズ・ドラゴンで、シンクロ環境から好…

 先週、20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTIONを購入しました。仕事終わりにboxを買いにいったので、購入できるか不安だったのですが、3件目でようやく購入することができました。楽しみの20th シークレットSPECIAL PACKは、ブラック・ローズ・ドラゴンで、シンクロ環境から好きなカードが当たってよかったです。レジェコレの開封結果は、無限泡影と幽鬼うさぎのシークレットが当たりました。

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 今回のレジェコレの封入についてTwitterのタイムラインを見ながら、チェックしていましたが、内容に偏りがあり、20thシクを除いて手札誘発のシク・青眼の亜白龍あたりのカードを引けないと厳しい印象を受けました。なので、レジェコレを購入する場合は、3box+20th シークレットSPECIAL PACKで購入するのが前提となりました。

汎用系シクを集めて

 3box購入して満足かと思いきや当たったサイクロンシク見て奇麗だなーと思って、メルカリでレジェコレの相場を眺めていると手札誘発のシークレットに加え汎用系のシークレットを集めても3万5千ぐらいで集められることに気が付きました。TRC1の経験から増殖するGのシークレットのように値上がりして、集めるよりも早めに集めたほうが安く集められることやだんだんと出品数が減ってくることもあり、早速、メルカリ・Amazon+通販サイトを駆使し、汎用系シク集めを開始し、1週間で8割のカードを集めることができました。相場を見ながら、途中から手札誘発以外のシークレットは、Amazonで買うほうが安く購入できることがありました。またメルカリを使ってて思ったのが、相手の発送の梱包で、段ボールなどでカードを挟み補強することがなく、2重スリーブのみで郵送してくる場合があり、傷や折れがないか非常に不安でした。以前、ブリューナクのDTCシークレットを購入した際に2重スリーブのみで、カードに折れが入っていたので、返品したのですが、無駄な時間なので、相手の評価などを見て、購入したほうがいいと思います。


【遊戯王】今週は、いよいよ20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION BOX の発売です

 今週は、いよいよ20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION BOX の発売です。先月、お店に行って予約をしようと思っていたのですが、そのお店で予約ができなかったのでショックでした。内容としては、青眼の究極亜竜やマジシャン・オブ・ブラックカオス・MAXなど、ファンにとっ…

 今週は、いよいよ20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION BOX の発売です。先月、お店に行って予約をしようと思っていたのですが、そのお店で予約ができなかったのでショックでした。内容としては、青眼の究極亜竜やマジシャン・オブ・ブラックカオス・MAXなど、ファンにとっては、20thのシークレットで激アツなカードが多く購入しようと考えているのですが、収録内容をみると劇場版で登場したsinや方界カードが3分の1以上占めており、大爆死なんて結果もありそうなので、ちょっと心配です。一応、3BOX購入して20thシークレットSPECIALパックを1つは、ゲットしたいと思っています。また手札誘発で、高レアリティで揃えたい人にとっては、今回のパックで、うらら・増殖するG・ヴェーラーなどが一度に手に入るチャンスなどで購入してみてはどうでしょうか?
遊戯王OCG デュエルモンスターズ 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION BOX
店舗大会 
 今週から全国各地で、選考会へ向けての店舗大会が開催されていますね。優勝すると前年度の世界大会のプロモカードがもらえるのですが、買取価格が約3万円と店舗大会では、高価な賞品となっています。もし手に入ったら、プロモカードは、環境で使用するカード違い環境の変化で相場が変動しないので、買取に投げずに持っておいたほうがいいかもしれません。
 店舗大会の環境についてですが、今期のデッキ分布のように閃刀姫、サンドラ、オルターガイスト、オルフェゴール、サブテラー、転生炎獣など様々なデッキが入賞しています。また環境デッキに加え、トリックスターやチェーンバーンなども入賞しています。特に後者のデッキは、普段対戦する機会も少ないと思うので、対策を練る必要があります。


有料ブログについて
 最近、ツイートで見かけたのが、遊戯王での有料ブログです。個人的には、現役のプレイヤーが書く記事を有料で読むメリットがないと考えています。いくつか理由があるのですが、1つに記事を書くのに本音を書いてしまうとそのプレイヤーの勝率に関わるため、本音を書くことができないと考えていること、逆に本音を書いた場合、使用しているデッキについて、プレイヤーのなかで、結論がでており、構築を変えているか、別のデッキに移っていることが考えられるからです。また展開パターンについても、原石を発掘しているのは、別の人なので、その人のTwitterをフォローしてツイートを参考にしています。しかし、否定的なことを書きつつも、うまいラーメンのように評判がよければ読んだりもしますし、1つのCSが終わって使用したデッキレシピの解説やカードの採用理由などを細かく書いていくと面白いと思います。これまで、多く遊戯王をブログを読んできましたが、やはり記憶に残っているのは、くされにっきです。トップにある征竜の記事も他のブログでは、見たことのないクオリティとボリュームで、これ本当に無料なんですか?と思うレベルの記事です。有料の記事にするのであればそれなりのクオリティは、必要になってきます。

【遊戯王】環境の変化 オルフェゴールの増加

 新弾が発売してから、オルフェゴールの分布が増加してきました。先週のデッキ分布を見てみると関東では、オルフェゴールの使用率がかなり高く、一方の関西では、オルフェゴールの使用率は低く、環境トップである転生炎獣の使用率が高いという地域によって差がでる結果でし…

 新弾が発売してから、オルフェゴールの分布が増加してきました。先週のデッキ分布を見てみると関東では、オルフェゴールの使用率がかなり高く、一方の関西では、オルフェゴールの使用率は低く、環境トップである転生炎獣の使用率が高いという地域によって差がでる結果でした。今週の各CSのデッキ分布を見てみるとどのCSでも転生炎獣の使用率が最も高い印象でしたが、次点でオルフェゴール、閃刀姫、サンダードラゴン(恐竜も含む)が多い結果となりました。また分布は、4テーマが多い印象ですが、入賞デッキを見てみると、魔術師やオルターガイストなどもしっかりと結果を残しており、使用率の低いデッキテーマでも入賞できるチャンスがあると実感します。さらに今週、特に印象に残ったのが、10期からこれまで、発売されたテーマのデッキパワーの底上げがされるなかで、D-HEROの入賞でした。

オルフェゴールの増加について
 前回の記事でも紹介したオルフェゴールの増加についてですが、オルフェゴールの展開動画をみると、終末の騎士+手札1枚から、幻影騎士団を絡めた展開で、幻影霧剣×2、オルフェゴール・クリマクスという非常に強力な布陣を築くことができます。今期、転生炎獣のサンライトウルフやレディデバッカーなどのストラクチャーデッキの発売以降、一気に中古価格が高騰し、転生炎獣に乗り遅れてしまったプレイヤーにとっては、オルフェゴールは、再録で価格も安く組みやすいデッキであるとともにデッキパワーも強力なので、今後デッキ分布を見ても増加する傾向であると感じています。

サイドデッキの構築
 各デッキのサイドデッキの構築を見てみると、今週は、王宮の勅命や魔封じの芳香が多い印象を受けました。さらに同じくレッド・リブートの採用も見られ、先攻では、永続罠による制圧。後攻では、展開の補助と役割を感じました。

【遊戯王】新弾DARK NEO STORM発売後の環境

先週、新弾DARKNEOSTORMが発売しました。今回の新弾は、手札誘発の新規カードが収録されるパックで、とてもワクワクしました。いざ発売日になって登場したのが、儚無みずきでした。遊戯王 DANE-JP025 儚無みずき (日本語版 スーパーレア) ダーク・ネオストームチューナー・効…

先週、新弾DARKNEOSTORMが発売しました。今回の新弾は、手札誘発の新規カードが収録されるパックで、とてもワクワクしました。いざ発売日になって登場したのが、儚無みずきでした。


チューナー・効果モンスター
星3/水属性/アンデット族/攻   0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
●相手がメインフェイズ及びバトルフェイズに効果モンスターの特殊召喚に成功する度に、
自分はそのモンスターの攻撃力分だけLPを回復する。
この効果で自分のLPが回復しなかった場合、エンドフェイズに自分のLPは半分になる。
 
 デッキ、エクストラデッキ、墓地と様々な手札誘発が増えていくなかで、今回登場したのが、まさかのライフポイントの回復でした。現在大暴れしているガンドラワンキルに刺さるかと思いきや、発売したその夜にループ職人が儚無みずきの上からガンドラワンキルをするというツイートを上げ、早くも儚無みずきはガンドラワンキルに対して儚い存在となってしまいました。しかし、エキストラターンでの使用を考えるとこのカード1枚で特殊召喚の抑制、ライフポイントの回復とレインボーライフや非常食などの回復カードよりも遥かにやっかいなカードが登場してしまったと思いました。
DARKNEOSTORM発売後の環境
 DARKNEOSTORM発売後の環境後の環境を見てみるとまず第一印象は、オルフェゴールの使用率の増加でした。今回、まさかのオルフェゴールの強化が来て、優秀なエクシーズ・モンスター宵星の機神ディンギルスとサーチのできるカウンター罠オルフェゴール・クリマクスが追加されました。さらにオルフェゴールパーツを集めるのに安価で非常に集めやすいことも使用率増加の要因になったと思います。現在の構築は、幻影やSR、デストルドーを採用した構築が登場しており、今後のデッキ開発が楽しみなことに加えて、今後の新弾での追加強化も楽しみなテーマだと思いました。

宵星の機神ディンギルス
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/闇属性/機械族/攻2600/守2100
レベル8モンスター×2
自分は「宵星の機神ディンギルス」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、
自分フィールドの「オルフェゴール」リンクモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドのカード1枚を選んで墓地へ送る。
●除外されている自分の機械族モンスター1体を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。
②:自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。
オルフェゴール・クリマクス
カウンター罠
このカード名の①の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドに「オルフェゴール」リンクモンスターが存在し、
モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキのモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
機械族・闇属性モンスター1体を選んで手札に加える。
この効果を発動するターン、自分は機械族・闇属性モンスターしか特殊召喚できない
オルターガイストの環境復帰
 次点での印象に残ったのが、オルターガイストの活躍でした。新レギュレーションになってオルターガイストは、他のデッキよりも大幅な規制を受けており、新弾発売までにかなりの減少傾向にありました。しかし、新弾発売後の大会結果を見ると、規制に対応した構築が登場しました。新規の構築には、クリッターの採用が見られ、クリッター通常召喚から転生炎獣アルミラージを特殊召喚することで必要なモンスターカードをサーチすることができ、デッキの安定性を高めることができました。さらに新弾で登場した大捕り物が採用されていました。
大捕り物
永続罠
①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターのコントロールを得る。
そのモンスターは自分フィールドに存在する場合、攻撃できず、効果を発動できない。
そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。
 同じようなカードのデモンズ・チェーンと比較すると相手のモンスターのコントロールを奪えることから、リンクモンスターの展開の妨害、無効化されたモンスターがリンクなどの素材にならないことや奪ったモンスターが壁になったりと大きなメリットがあり、今後の大会でもよく見かける罠の1枚になる印象を受けました。
 今後の環境については、各テーマデッキがオルターガイストを意識して、サイドデッキにツインツイスターを採用したり、先週から増加傾向であった閃刀姫の使用率も増加してくるのではないかと思います。



【遊戯王】環境の変化 新年の環境

 新年あげましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。2019年になり、新レギュレーションが適応されました。Twitterのフォロワーも新レギュレーションが始まってから、徐々に増えており、新しく遊戯王を始めた人や新環境を楽しみ復帰した人がフォロ…

 新年あげましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。2019年になり、新レギュレーションが適応されました。Twitterのフォロワーも新レギュレーションが始まってから、徐々に増えており、新しく遊戯王を始めた人や新環境を楽しみ復帰した人がフォローしてくれているのかなと思うとうれしくなります。
 今週の新弾の発売を控え、これまでの環境はというと、昨年から転生炎獣が環境トップとなりましたが、転生炎獣以外のセフィラ、閃刀姫、サンダードラゴン、サブテラーなどのテーマもが勝ち上がっています。なかでも閃刀姫は、カガリが制限になったにも関わらず貪欲な壺を採用した構築で、入賞しているデッキレシピを多く見かけます。また各デッキのサイドデッキの採用されているカードを見てみると、超融合、ダイナレスラー・パンクラトプス、幻創龍ファンタズメイの採用がみられました。

遊戯王 SAST-JP020 幻創龍ファンタズメイ (日本語版 ウルトラレア) SAVAGE STRIKE サベージ・ストライク
遊戯王 SAST-JP020 幻創龍ファンタズメイ (日本語版 ウルトラレア)
SAVAGE STRIKE サベージ・ストライク
 
新弾DARKNEOSTORM
 いよいよ新弾DRAKNEOSTOMが今週発売します。新弾では、転生炎獣の新規カードである転生炎獣の再起が非常に強力です。
通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①自分の墓地のカード名が異なる「サラマングレイト」モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
②セットされたこのカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「転生炎獣の再起」以外の「サラマングレイト」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
転生炎獣版サルベージで、1~2枚ぐらい採用されるカードだと思いますが、展開パターンが増えたり、1枚から盤面を返せたりと非常に強力な1枚になりそうです。また星杯の神子イヴも強いカードで、セフィラあたりのテーマで採用され、新たな展開パターンができそうですね。
シンクロ・チューナー・効果モンスター
星5/水属性/魔法使い族/攻1800/守2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードをS召喚する場合、自分フィールドの「星杯」通常モンスター1体をチューナーとして扱う事ができる。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。
②S召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「星杯の神子イヴ」以外の「星杯」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 最近、Twitterのタイムラインを見ていると、ゼンマイやベイゴマックス1枚から7ロンゴミアントの展開動画を見るのですが、こちらもそろそろ環境に登場するのでは、ないかと思います。

【遊戯王】環境の変化 転生炎獣が環境トップに

 新レギュレーション発表から2週間が立ちました。環境では、純サンダー・ドラゴンがトップかと思いきや、突破力・展開力において、転生炎獣が勝り、CS、店舗大会での環境分布では、転生炎獣がトップとなりました。しかし、トップとは言え閃刀姫、セフィラ、恐竜サンドラ、サ…

 新レギュレーション発表から2週間が立ちました。環境では、純サンダー・ドラゴンがトップかと思いきや、突破力・展開力において、転生炎獣が勝り、CS、店舗大会での環境分布では、転生炎獣がトップとなりました。しかし、トップとは言え閃刀姫、セフィラ、恐竜サンドラ、サブテラー、魔術師など、またまだ勝ち残って、入賞を勝ち取っています。

 構築については、転生炎獣において、ミラーマッチを意識して、精神操作の採用が増え、恐竜サンドラをはじめサイドデッキに影依融合が増えてきました。エクストラデッキにはミドラーシュとエグリスタが採用され、シャドール・ドラゴンでバックを割りつつ、特殊召喚を牽制することができるようになっています。リンク植物以来久しぶりに影依融合が採用され、カードパワーの高さを感じました。


 2019年を迎え、Premium pack2019で、登場した転生炎獣アルミラージや新弾DARKNEOSTORMの発売などで、大きく環境が変わっていきそうですね。来年もまた当ブログをよろしくお願いします。

【遊戯王】新レギュレーション後の環境

新レギュレーションが発表され、早速CSや店舗大会が開催されました。 今期の環境は、サンドラ、転生炎獣、サブテラー、セフィラなど、前期でも強力なデッキが横並びの状態になっています。またアンデットや列車など、パックやストラクで、強化されたものの、なかなか出番が…

新レギュレーションが発表され、早速CSや店舗大会が開催されました。

 今期の環境は、サンドラ、転生炎獣、サブテラー、セフィラなど、前期でも強力なデッキが横並びの状態になっています。またアンデットや列車など、パックやストラクで、強化されたものの、なかなか出番がなかったテーマもCSで入賞しています。

転生炎獣
 今月発売したストラクチャーデッキで、強化され一気に環境に登ってきました。レディ・
デバッカー、サンライトウルフとストラクに収録されていないカードが高騰しましたが、それでも灰流うららが収録されており、ストラだけでもデッキ8割は、集められ、1万円ぐらいで安くデッキを組むことができます。来月の新弾でも強化が入るので、来年、遊ぶのに十分なパワーを持ったテーマだと思います。

サンダー・ドラゴン
 今期、環境トップ候補、超雷龍サンダー・ドラゴンの制圧力が環境を引っ張っています。
しかし、純構築では、後攻での動きが弱いため、恐竜を加えた恐竜サンドラも環境で活躍しています。恐竜サンドラは、先行での超雷龍の動きは、もちろん、後攻では、究極伝導恐獣が強力です。今期は、エクストラリンクの展開系が少ないこともあって、究極伝導恐竜の制圧力も非常に強力です。

閃刀姫
 カガリが制限カードになり、厳しいかと思いきやマグネットリバースや貪欲な壺で、カガリを再度使用できる構築が登場しました。カガリのリカバリーができれば、まだまだ戦えるデッキなので、今後の活躍が楽しみです。



マグネットリバース
速攻魔法
① 自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、機械族または岩石族の通常召喚できないモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

サブテラー

 バックに制圧力のあるカードがあれば、非常に硬い守りを誇るサブテラー、前期は、御前試合とカイザーコロシアムで、制圧してきましたが、今期は、センサー万別が強力です。また、サンダー・ドラゴンと転生炎獣が活躍する今期は、超融合が強力なカードで、どのデッキのサイドにも採用されるカードになりそうです。



センサー万別
永続罠
① このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いのフィールドにそれぞれ1体しか同じ種族のモンスターは表側表示で存在できない。お互いのプレイヤーは自身のフィールドに同じ種族のモンスターが2体以上存在する場合には、同じ種族のモンスターが1体になるように墓地へ送らなければならない。


 



【遊戯王】1月の新レギュレーション発表 新環境予想

 新レギュレーションがついに発表されました。普段よりも発表が早いですね。今回は、禁止カード8枚、制限カード5枚、準制限カード7枚、制限解除4枚とかなりの枚数が規制され、そして、ついにFWDが禁止カードになりました。リスト禁止グローアップ・バルブダンディライオント…

 新レギュレーションがついに発表されました。普段よりも発表が早いですね。

今回は、禁止カード8枚、制限カード5枚、準制限カード7枚、制限解除4枚と

かなりの枚数が規制され、そして、ついにFWDが禁止カードになりました。

リスト

禁止
グローアップ・バルブ
ダンディライオン
トロイメア・ゴブリン
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン
ファイアウォール・ドラゴン
BF-隠れ蓑のスチーム
M.Xセイバーインヴォーカー
神剣-フェニックスブレード


制限
オルターガイスト・マルチフェイカー
水晶機巧-ハリファイバー
クロノグラフ・マジシャン
閃刀姫-カガリ
マスマティシャン



準制限
Emダメージ・ジャグラー
源竜星-ボウテンコウ
トリックスター・キャンディナ
妖精伝姫-シラユキ
ルドラの魔導書
停戦協定
パーソナル・スプーフィング



制限解除
彼岸の旅人ダンテ
ブリューナクの影霊衣
真竜皇の復活
破壊輪


 今回の規制は、展開系とオルターガイスト・閃刀姫が規制になり、今期環境を引っ

張ってきたデッキにメスが入りました。今期の環境は、展開系が非常に強力でエクス

トラリンクの盤面が多くワンサイドゲームになりやすい環境でしたが、FWD、ダンディ・

ライオン、グローアップ・バルブとこれまで展開系の要であったカードが禁止カードとな

り、かなりのダメージを負いました。さらに剛鬼を筆頭に強力な展開力を持っていた

戦士族もインヴォーカー、フェニックス・ブレートが禁止カードとなり、トロイメアを

並べる展開もかなり難しくなったと思いました。

ガンドラワンキルに対してもダークマターが禁止になったことで、テンペストとエクリ

プスワイバーンでのサーチもなくなり、弱体化したと思います。

 また2018年の環境を引っ張ってきたオルターガイスト、閃刀姫に対してもマルチフェ

イカー、パーソナル・スプーフィング、カガリなどサーチや回収に対して規制が入り、

かなりの弱体化ではないかと思いました。

来期の環境について
 展開系の規制は、ある程度予想はついていましたが、まさかオルターガイストと

閃刀姫にまで規制をかけてくるとは予想していませんでした。個人的には、サンダー・

ドラゴンが環境トップになると予想しています。デッキパワーを見れば今期でも十分な

強さを誇り、はっちグランドでもそのパワーを証明していますが、オルターガイストと

の相性が超不利がついており、そのため今期は、なかなか活躍ができませんでした。

今回、オルターガイストの規制による弱体化もあって環境トップが狙えるのではと思い

ます。次点で、セフィラや魔術師、サブテラーあたりがきそうですが、超雷龍サンダー・

ドラゴンを突破しやすいかが重要になりそうです。それを踏まえるとサイバードラゴンは、

突破力があるので来期の活躍が楽しみです。




【遊戯王】海外の新制限 FWDが禁止に

 先日、海外の新制限が発表されました。海外では、とうとうファイヤーウォール・ドラゴンが禁止になりました。主人公補正で、なかなか禁止カードになりませんでしたが、海外では、日本よりも先に禁止カードになりましたね。剛鬼、グットスタッフリンクなど展開系の要となる…

 先日、海外の新制限が発表されました。海外では、とうとうファイヤーウォール・

ドラゴンが禁止になりました。主人公補正で、なかなか禁止カードになりませんでしたが、

海外では、日本よりも先に禁止カードになりましたね。

剛鬼、グットスタッフリンクなど展開系の要となるカードなので、今月の

新レギュレーションの発表で日本でも禁止になって欲しいです。

海外新レギュレーションリスト

禁止 FWD 1→0 制限 終末の騎士 3→1 準制限 DHEROディアボリックガイ 3→2 無制限 Aアサルトコア 1→3 Kozmoダークシミター 2→3 墓穴の指名者 2→3

終末の騎士とディアボリックガイ
 
 終末の騎士とディアボリックガイの規制は、ロンゴミターボの影響です。

海外の環境は、ロンゴミターボ、閃刀姫、剛鬼、サンダードラゴンとなっており、

ダンディ・ライオンが禁止カードなので、日本の剛鬼のような展開力がなく、

闇属性の展開力が環境の中心となっています。また海外限定のDangerが強力で、

暗黒界とDangerを組み合わせたワンキルデッキが存在しており、ロンゴミターボと

暗黒界Dangerワンキルの要である終末の騎士が規制の対象になったと思います。

個人的に終末の騎士には、ダークアームド・ドラゴンとセットで、昔からすごい

お世話になっているカードで、墓地BF、インゼクター、シャドール、HEROと

と何度も愛用し、制限から無制限を何度も繰り返してきたのですが、ここ最近は、

デストルドーが登場し、展開力が増しなんでもこなせるようになってきたので、

日本でも規制がかかりそうで不安です。

墓穴の指名者

 個人的に日本では、先行展開を助長するカードで規制されると予想していまし

たが、海外では、まさかの規制→緩和で驚きました。考えてみると終末の騎士の規制

で、展開デッキが弱体化するなか、閃刀姫が環境トップになると予想され、閃刀姫の

手札誘発を突破するための緩和ではないかと思いました。
 

【遊戯王】環境の変化 はっち Grand Championship 2018

  先日、全国各地のトッププレイヤーが集まるはっちGrand Champonship2018が開催されました。1日2日目の動画配信を見ていたのですが、普段有名プレイヤーのプレイングを見ることがなかなかないのでとても勉強になりました。 予選のデッキ分布を見てみると閃刀姫60、剛鬼4…

  先日、全国各地のトッププレイヤーが集まるはっちGrand Champonship2018が

開催されました。1日2日目の動画配信を見ていたのですが、普段有名プレイヤーの

プレイングを見ることがなかなかないのでとても勉強になりました。

 予選のデッキ分布を見てみると閃刀姫60、剛鬼46、オルターガイスト43となっており、

今期の環境を現した分布だと感じました。今期、YCSJ以降のCSや店舗大会分布では、

閃刀姫がトップの分布と全く閃刀姫の使用がない分布があり、今回のはっちの分布は、

非常に気になる分布でした。個人的には、エンゲージの規制に加え、御前試合の流行

してから、閃刀姫は、かなり厳しいポジションに置かれていると思っていました。

 予選通過デッキを見ると、3つのデッキ以外にサブテラー、セフィラ、サンダー・

ドラゴン、サイバードラゴンと閃刀姫の規制、新弾強化で、ジワジワと頭角を現す

テーマが登場してきました。2日目の決勝トーナメントでは、サンダー・ドラゴン、

剛鬼、剛鬼、サブテラーの結果となり、剛鬼をエクストラリンクからのガンプラー

4ハンデスという猛威を振るうなかで、サンドラとサブテラーは、超雷龍+御前、

カイザーコロシアム+御前+妖魔で対抗し展開とメタが対立し、面白いゲームを

見ることができました。

環境デッキの感想

閃刀姫
 エンゲージを引けていれば、従来通りの強さを発揮できるが、引けなければハヤテ

→カガリorシズクで拾っていく動きになり、エンゲージの追加ドローの動きが

減少し、そこに隙ができた印象でした。

今までは、アフターバーナーを打てていた場面で、打てなくなったゲームをよく見ました。

展開系
 剛鬼は、今期の環境トップのデッキパワーだと感じました。しかし、妨害や

デッキタイプによって、場に並べるカードが変わり、かなりの難しさがあるテーマで、

それに伴いデッキ分布もトップならなかったと感じました。

オルターガイスト
 予選を通過した2名が、世界チャンピオンであるひつじさんと2度の世界大会出場を

果たしているハセキョンさんということで、プレイングによって、デッキパワーが

比例していくテーマだと感じました。関東では、オルターガイストを愛用して入賞す

る方が多い印象です。魔術師も同じような形でだいだい同じ人がCSで入賞している

印象です。

サブテラー
 日本上陸時から、妖魔の強さは認識していましたが、当時は、ドローソースが少なく

デッキスピードが遅いこともあり、環境から外れたテーマでしたが、強欲で金満な壺の

登場によって、安定性を高め環境に登場しました。今期は、御前試合とカイザーコロ

シアムで、展開を抑え、妖魔でバックを守るという固い布陣が強力でした。

環境が変わってもバックのカードを変えるだけで、長く使用できるテーマだと思いました。