【遊戯王】今週は新弾SOUL FUSIONの発売です。

 今週は、新弾SOUL FUSIONの発売ですね。遊戯王OCG デュエルモンスターズ SOUL FUSION BOX [おもちゃ&ホビー] 新レギュレーションが、スタートしてから、閃刀姫の1強環境でした。最近では、閃刀姫の使用率がCSでも5割を超え、ミラーマッチの増加を意識して有効なメタカー…

 今週は、新弾SOUL FUSIONの発売ですね。


 新レギュレーションが、スタートしてから、閃刀姫の1強環境でした。

最近では、閃刀姫の使用率がCSでも5割を超え、ミラーマッチの増加を意識して

有効なメタカードである
相乗りのメイン採用の構築もみられ、

相乗りの買取金額も
高騰してきました。




 新弾では、サンダー・ドラゴンやカオスドラゴンの要である混源龍レヴィオニア

失楽の魔女など、環境に影響がありそうなカードが収録されているので、

新弾発売後の環境の変化が楽しみです。


 サンダー・ドラゴンの組むにあたって、スタートとなる太陽電池メンや

リンクモンスターとの組み合わせで、強力なコンボが狙える大狼雷鳴などが

注目されています。







【遊戯王】環境の変化 7月新レギュレーション スタート

 7月に入り、新レギュレーションがスタートしました。既に新レギュレーションのCSが各地で開催されていますが、新制限発表から約2週間が経過し、閃刀姫が依然として、環境トップを保っており、次点で、オルターガイストが多くなっています。前環境で活躍したABCや魔術師の使…

 7月に入り、新レギュレーションがスタートしました。

既に新レギュレーションのCSが各地で開催されていますが、

新制限発表から約2週間が経過し、閃刀姫が依然として、環境トップを保っており、

次点で、オルターガイストが多くなっています。

前環境で活躍したABCや魔術師の使用率が減少しており、

今回の規制の厳しさを感じます。

新弾発売までは、閃刀姫の環境が続くと考えています。


サンダー・ドラゴン
 封印の黄金櫃1枚から展開でき、ライオウと同じく、サーチ効果を妨害できる

超雷龍サンダー・ドラゴンが出しやすく、サンダー・ドラゴンの活躍が期待できます。

対する閃刀姫の構築では、ウィンドアンカーに加え、無限泡影も3枚の採用となり、

サンダー・ドラゴンを突破してくると考えていますが、サンダー・ドラゴンの制圧力が

勝るのか、それとも閃刀姫の対応力が勝るのか、新弾の発売が楽しみです。










【遊戯王】新制限後の環境

 7月のレギュレーションが発表されてから、1週間が経ちました。CSや店舗大会などの結果を見てみると、閃刀姫が新レギュレーションの影響が環境デッキのなかでも少なかったことから、新環境での使用率が最も高くなっています。遊戯王 デッキビルドパック/閃刀姫-カガリ(ウ…

 7月のレギュレーションが発表されてから、1週間が経ちました。

CSや店舗大会などの結果を見てみると、閃刀姫が新レギュレーションの

影響が環境デッキのなかでも少なかったことから、新環境での使用率が最も

高くなっています。



 新レギュレーションの構築は、以前の構築より、エリアゼロと強欲で貪欲な壺の

採用が増え、ホーネット・ビットの枚数が減った分サーチ・ドローで補填しています。

閃刀モンスターの枚数が少ないと感じる人がいれば、フォーマッド・スキッパーの

採用を考えてみてはいかかでしょうか?




出張セットのデッキのその後
 ABCや閃刀トリックスターなど、エンゲージとホーネット・ビットを採用していた

デッキタイプは、新レギュレーション発表後には、使用率がかなり減りました。

やはりホーネット・ビットで稼いでいたリンク素材の数が影響しています。

この部分を補うには、ディアボリック・ガイなどの採用が必要だと思います。





【遊戯王】2018年7月からの環境について

 2018年7月からのレギュレーションが発表されました。征龍の復帰が期待され、高騰していましたが、復帰はしませんでした。今回の規制についてですが、ABC・魔術師・閃刀姫と環境デッキが規制され、 その代わりにマスマティシャンとシュリットが緩和され、シャドールとネク…

 2018年7月からのレギュレーションが発表されました。

征龍の復帰が期待され、高騰していましたが、復帰はしませんでした。

今回の規制についてですが、ABC・魔術師・閃刀姫と環境デッキが規制され、
 
その代わりにマスマティシャンとシュリットが緩和され、

シャドールとネクロスのデッキパワーが強化されました。

またホーネット・ビットが規制されたことで、

初手率が落ちたこと、ベイゴマックスでは素引き前提なので、

先行展開の成功率がかなり落ちたこともうれしいですね。

環境デッキと他のデッキとのデッキパワーの差をうまく縮めた印象です。

 今後の環境ですが、今回の規制でノータッチだったオルターガイストの

使用率が多くなると予想しています。


禁止
キャノン・ソルジャー
トゥーン・キャノン・ソルジャー
マジカル・エクスプロージョン

 今期終盤に増え始めたキャノンワンキルでしたが、

いいタイミングで禁止になりましたね。

ゼンマイワンキルの要でもあったため、納得の禁止でした。

ワンキルのデッキは、インヴォーカーを採用して、アマゾネス・アーチャーに

シフトしていく印象です。


制限
アストログラフ・マジシャン
調弦の魔術師
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
閃刀機-ホーネットビット
盆回し

 魔術師のキーカードが多く規制されましたが、まだまだ戦えますね。

盆回しが制限になって、ABCの安定性がどこまで落ちるか気になるところです。


準制限
エルシャドール・ネフィリム
エルシャドール・ミドラーシュ
SPYRAL GEAR-ドローン
SRベイゴマックス
D-HERO ディスクガイ
緊急テレポート

 マスマティシャンに加え、ネフィリム、ミドラーシュの規制緩和で、

全盛期のデッキパワーになりました。

高速環境なか、シャドールの対応力が試されます。

ベイゴマックスと緊急テレポートは、環境序盤は、ホーネット・ビットの空いた枠に

採用されそうです。


無制限
WW-アイス・ベル
影霊衣の術士 シュリット
マスマティシャン
命削りの宝札
真竜の継承

 命削りの宝札の緩和で、妖仙獣やクリフォートなど、

罠ビが環境に復帰してほしいです。禁テレと合わせて、命削りKozmoあたりも

活躍できそうです。

 

【遊戯王】海外ET廃止後のYCS 改善点について

 以前、海外のET廃止について、記事を書きましたが、6月に開催されたYCSで、早速、新ルールを利用したTODが発生しました。どこかで、TODが起こるだろうと思っていましたが、まさか1発目でくるとは思いませんでした。 海外のET廃止については、バーンダメージを与えつつ、効…

 以前、海外のET廃止について、記事を書きましたが、

6月に開催されたYCSで、早速、新ルールを利用したTODが発生しました。

どこかで、TODが起こるだろうと思っていましたが、まさか1発目でくるとは

思いませんでした。

 海外のET廃止については、バーンダメージを与えつつ、効果処理で

40分稼いでしまえば先行プレイヤーが勝利してしまうという問題点があるため、

トリックスターを規制しても
今後、ルールの変更をしない限り、

TODに特化したデッキが登場すると思うので、ルールの変更が必要だと思います。


 個人的にルールの改善点として、2つを考えています。

1.40分経過した時点で、先行1ターン目の場合、そのプレイヤーを負けにする。

2.40分経過した時点で、自分ターンを行った後、相手ターンを1ターン行う。

どちらも共通しているのが、確実に相手プレイヤーにターンが渡るということです。

実用性からすると1番、ユーザーの満足度を考慮すると2番という考えです。

 今回のTODの問題は、プレイヤーのモチベーションにかかわる重要な内容なので、

公式の動きに注目したいですね。








【遊戯王】選考会のシーズン到来 サイバーの可能性

 5月も終わり、いよいよ選考会のシーズンとなりますね。今期は、閃刀姫・セフィラ・魔術師・オルターガイスト・ABCが活躍しましたが、選考会も複数のテーマがぶつかり合う環境となるのでしょうか?選考会での環境は大きく気になるところですが、選考会前に発売するストラク…

 5月も終わり、いよいよ選考会のシーズンとなりますね。

今期は、閃刀姫・セフィラ・魔術師・オルターガイスト・ABCが

活躍しましたが、選考会も複数のテーマがぶつかり合う環境となるのでしょうか?

選考会での環境は大きく気になるところですが、

選考会前に発売するストラクチャーデッキやパックもチェックしないといけません。

過去の例では、ダークロウが登場したHEROや今期でも活躍している

ABC-ドラゴン・バスターを主力としたユニオンなどが選考会前に発売してから、

代表を勝ち取っている前例があります。

選考会直前ということもあって、環境デッキ以外のテーマの対策が間に合わず

メタやデッキの動きを十分に把握できていないことも

あって、選考会の直前に登場するテーマデッキは、

情報のアドバンテージを活かした戦い方ができます。

 今年、気になるのは、選考会の前に発売するデュエリストパック 

レジェンドデュエリスト編3です。




 今回は、遊戯王でも歴代ライバルキャラをピックアップし、

サイバー・青眼・銀河・BFと過去に環境で活躍したテーマが揃っています。

特にサイバーについては、RARITY COLLECTION 20th ANNIVERSARY EDITIONで、

キメラテック・メガフリート・ドラゴンが登場して以降、サーチカードである

エマージェンシー・サイバーなど、新弾が発売されるごとに新規カードが収録され

大幅に強化されており、レジェンドデュエリスト編3でも強化されています。

ここ最近のカードショップの大会結果を見ても、サイバーが入賞しており、

収録の内容次第では、選考会で活躍する機会があると思っています。



【遊戯王】海外のET廃止について

 海外では、6月1日からETが廃止され、40分たった時点でプレイを止めライプポイントの多いプレイヤーが勝利する形になります。ET有り・無しでそれぞれメリット、デメリットが存在するですが、今回の件は、イベントの運営上で問題だと考えています。以前、友人がCSを開催した…

 海外では、6月1日からETが廃止され、40分たった時点でプレイを止め

ライプポイントの多いプレイヤーが勝利する形になります。

ET有り・無しでそれぞれメリット、デメリットが存在するですが、

今回の件は、イベントの運営上で問題だと考えています。

以前、友人がCSを開催した時の話です。

CSを運営する上で、事前にタイムスケジュールを組んで

運営をしていくのですが、予選の試合ごとにETが発生し、どんどん

スケジュールが押していき、CSが終了したのが、

借りている会場の営業時間ギリギリということがありました。

ショップの大会でも閉店までに大会が終わらず商品を入賞者同士で分けるという話も

ときどき耳にします。なので、千人規模の参加者がいるYCSのETは、

運営側にかなりの負担があったのではと思います。

ただこれで円滑にタイムスケジュールは、進行するのですが、

ゲーム上の問題を考えると

例として、トリックスターのようなバーン系のデッキで、ライフポイントを削りつつ

効果処理で40分使用し、先行ユーザーが勝利してしまう問題があります。

増殖するGの禁止で、先行ワンキルが流行したばかりなので、今回のルール変更は、

先行ワンキルに拍車をかけるだけではないのかと心配です。









【遊戯王】TCG新制限 アージェント禁止の理由とは

 TCGの新制限が発表されました。増殖するGが禁止のなかで、先行ワンキルが可能な魔術師が猛威を振った環境でした。●新制限リスト禁止アストログラフ・マジシャン真竜剣皇マスターPフェニキシアン・クラスター・アマリリス覇王眷竜スターヴ・ヴェノムエンシェント・フェアリ…

 TCGの新制限が発表されました。増殖するGが禁止のなかで、

先行ワンキルが可能な魔術師が猛威を振った環境でした。

●新制限リスト
禁止
アストログラフ・マジシャン
真竜剣皇マスターP
フェニキシアン・クラスター・アマリリス
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム
エンシェント・フェアリー・ドラゴン
RUM-アージェント・カオス・フォース
隣の芝刈り

●制限
真竜拳士ダイナマイトK
ジェムナイトマスター・ダイヤ
連鎖爆撃

●準制限
アポクリフォート・キラー
破壊輪

●解除
海皇の竜騎隊
地霊神グランソイル
真竜戦士イグニスH
マスマティシャン
N・グラン・モール
強制脱出装置

●感想
 魔術師からはアストログラフとスターヴ・ヴェノムが禁止となりましたね。

アストログラフが禁止になったことで、展開パターンが大幅に減り、魔術師もかなり

弱体化になったと感じました。日本でもアストログラフかエレクトラムは規制が入り

そうですね。

 ジェムナイトマスター・ダイヤについては、ジェムナイトの純正構築で、

ラピスラズリの効果をコピーし先行ワンキルできるのが規制の要因みたいですね。

前回の規制で、増殖するGが禁止カードになってから、今回の環境でしたが、

リストを見てわかるように先行ワンキルが流行しました。

海外のデッキレシピを見ても、手札誘発がフルに採用されているもかかわらず、

先行ワンキルを抑えられず、いかに増殖するGが重要なカードであると

感じましたが、禁止のままですねorz 

・アージェント・カオス禁止の理由
 今回、大きく注目されたのがアージェント・カオス・フォースの禁止でした。

魔術師だとベアトで、アージェントを墓地に落として、ガイドラを特殊召喚し

アージェントを回収します。別でランク4の希望皇ホープを用意しておき、

そこからホープ・ゼアルを特殊召喚し、先行での制圧できるといったところが問題

とされ禁止になったようです。

SNo. ホープ・ゼアル
エクシーズ・効果モンスター
ランク0/光属性/戦士族/攻   ?/守   ?
同じランクの「No.」Xモンスター×3
ルール上、このカードのランクは1として扱う。
このカードは手札の「RUM」通常魔法カード1枚を捨て、
自分フィールドの「希望皇ホープ」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①このカードのX召喚は無効化されない。
②このカードのX召喚成功時には、相手は効果を発動できない。
➂このカードの攻撃力・守備力はこのカードのX素材の数×1000アップする。
④相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、相手は効果を発動できない。

【遊戯王】いよいよ今週CP18発売です

5月12日にCOLLECTORS PACK2018が発売しますね。ハンデス効果で話題のトポロジック・ガンブラー・ドラゴンがいよいよ登場します。リンク・効果モンスターリンク4/闇属性/サイバース族/攻3000【リンクマーカー:上/左/右/下】効果モンスター2体以上このカード名の①②の効果…

5月12日にCOLLECTORS PACK2018が発売しますね。

ハンデス効果で話題のトポロジック・ガンブラー・ドラゴンがいよいよ登場します。

リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター2体以上
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
このカード以外のモンスターがリンクモンスターのリンク先に
特殊召喚された場合に発動する。
自分は手札を任意の枚数ランダムに捨てる(最大2枚)。
その後、捨てた数だけ相手は手札を選んで捨てる。
②このカードがEXリンク状態の場合に発動できる。
相手は手札を2枚まで可能な限り選んで捨て、
この効果で相手の手札が0枚になった場合、
さらに相手に3000ダメージを与える。

 剛鬼の構築次第では、相手ターンも絡めた4ハンデスが狙えるみたいですね。

来週あたりは、エフェクト・ヴェーラーや無限泡影の採用枚数が増えそうです。

魔轟神や暗黒界に採用した構築が登場する日も期待したいですね。








 個人的に今後、注目しているのがエマージェンシー・サイバーです。

エマージェンシー・サイバー
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①デッキから「サイバー・ドラゴン」モンスター
または通常召喚できない機械族・光属性モンスター1体を手札に加える。
②:相手によってこのカードの発動が無効になり、
墓地へ送られた場合、手札を1枚捨てて発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

サイバー・ドラゴンをサーチできるところもファンにとってありがたい効果なのですが、

サイバーエルタニンをサーチできるところも大きなポイントです。

これまでは、サイバー・ドラゴン・コアで、リペアプラントを

サーチしてから動きでしたが、

エマージェンシー・サイバーのおかげで、格段にデッキスピードが上がりました。

最近、サイバー・ドラゴンがどんどん新規カードが登場しているので、

環境デッキとして使用できる日がくるといいですね。

今回の買い物
DcwBVXcUwAUaQXi

 今回は、ザルーグのパラレルをゲットできたので、テンション上がりました。

またザルーグや魂を削る死霊が活躍できる日が来てほしいです。

幻銃士は、リンク召喚と相性がよく今後、環境でも使用する機会があると思い

買っておきました。



【雑記】カードゲームにおける良環境とは

 前回の記事、1強環境の難しさからの続きとなります。1強環境でのメリット・初心者やカード資産を持たないユーザーがデッキテーマを組みやすく新規参入できる。デメリット・デッキ分布が1つのデッキテーマで8割以上占めるためミラーマッチが多く発生し、ユーザーが飽きてし…

 前回の記事、1強環境の難しさからの続きとなります。

1強環境でのメリット

・初心者やカード資産を持たないユーザーがデッキテーマを組みやすく新規参入できる。

デメリット

・デッキ分布が1つのデッキテーマで8割以上占めるため

ミラーマッチが多く発生し、ユーザーが飽きてしまう。

・自分の好きなデッキテーマが環境によって否定され、

そのゲームに価値を見出せなくなってしまう。

・1強環境になり、新規ユーザーが勝ちやすくなったかというと結局のところ、

時間をかけ、プレイングやメタを煮詰めたユーザーが勝つ

以上のことを前回の記事で書きましたが、

 これらを踏まえて、カードゲームにおける良環境について、考えていきます。

まずミラーマッチが多く発生していく問題を解消するためには、

複数のデッキテーマが存在する環境のほうがミラーマッチの発生率が下がり、

ユーザーがゲームに飽きてしまうことを解消できるかと思います。

また自分の好きなデッキテーマが環境で使用できる機会も増えます。

デッキテーマの数が多いほど、相性の差が生まれ、メタカードの採用が分散し

構築で勝負することもできるので、プレイングやメタでの差も縮まってきます。

さらに追及するのであれば、

相性の差を利用し、Aが勝てば、次にBがそしてCと勝つデッキテーマが

循環し、大会ごとに違うテーマが勝つことが理想でしょうか。

複数の環境における新規参入について

 次に複数の環境における初心者や資産を持たないユーザーの

新規参入での対応について、

こちらは、実装されているカードゲームもあると感じているのですが、

1種類のBOXを複数購入することで、環境に参入できるデッキテーマが組めることです。

1環境と違い、初期の勝率が落ちてしまうため、

他デッキテーマよりも1.1~2倍ぐらいのパワーがあるデッキテーマを作り、

初心者が勝ちやすい状態を作ることが課題ですね。

他のデッキは、プレイングや構築でカバーできるぐらいのデッキパワーが

理想だと思います。

年齢層が高ければ、通販や移動手段を用いて、

カード購入しデッキを組むことが可能ですが、

年齢層が低くなっていくにつれ、そういった手段が狭まっていくので、

1種類のBOXで1つのデッキテーマが組めることは非常に重要です。

デュエルマスターズでは、1つのデッキに複数枚採用したい

カードが1BOXに必ず1枚入っているレアリティ枠があります。

昔は、1つのデッキを組むためにトレードやシングル買いが必須でしたが、

かなり集めやすくなったと思います。


複数の環境における問題

 以上のことから、カードゲームにおける良環境について、書きましたが、

複数のデッキテーマを存在させることで、ユーザーにとっては良環境となりますが、

大きな問題が発生します。それは、複数のデッキテーマのうち、1つのデッキを

持っていればゲーム環境に参戦できるので、カードを買う必要がなくなり、

カードの売上が下がってしまうことです。

 1環境にする本来の目的は、1強環境にすることで、多くのユーザーが

1つのデッキテーマを集めなければ、ゲーム環境に参加できないため

新弾を購入していました。それによって、メーカーは、売上を得ていました。

しかし、少子化やソシャゲの普及により、新規ユーザーの獲得が年々減少していくのも

現状の問題なので、ユーザーの定着率も今後、重要になってくるのではないでしょうか?

 カードの売上が下がってしまうことに対しての対策としては、

制限・殿堂の規制システムを利用して、環境デッキテーマの約3~4割に規制をかけ

その空いた枠に新規デッキテーマや旧デッキテーマに強化カードを追加して、

新弾を購入する方向に持っていき、売上を得ることだと思います。