アグロロイヤルでグランドマスターになりました。

マスターになって以来放置していたシャドウバースですが久しぶりにやり込んでみました。一区切りついたので、使用して思った事を書いて行こうと思います。使っていたデッキはこちらです。最初はミッドレンジロイヤルで2000点強まで積んだのですがビショップやアーティファク…

マスターになって以来放置していたシャドウバースですが
久しぶりにやり込んでみました。

一区切りついたので、使用して思った事を書いて行こうと思います。
使っていたデッキはこちらです。

20180408シャドウバース アグロロイヤル デッキレシピ
















最初はミッドレンジロイヤルで2000点強まで積んだのですが
ビショップやアーティファクトに対してパワー不足を感じ
それ以降はずっとこちらを使いました。

ビショップ、ネメシスには75%以上の勝率、ウィッチにも70%取れたので
十分強いデッキだったのではないかと思います。

一般的なアグロロイヤルですが、それぞれのカードの使用感を書いていきます。

1点 9枚
アグロデッキは進化権が発生する4~5点までに、どこまで削れるかが重要です。
なので、マリガンでは全力で1点を取りに行きます。

フルでマリガンすれば、9枚採用で先行時約84%、後攻時約88%の確率で
1点に辿り着けるので、大抵のゲームでは1点からスタートできます。

10枚以上に増やす事も考えましたが、他に使いやすいカードが無く
この9枚に落ち着きました。

現環境に多くいる、教会ビショップやアーティファクトネメシスは
初動がそれほど早いデッキではないため、序盤の攻めが通りやすいです。


・ゴブリン
スタンダードな1点フォロワーです。

今回採用を見送った、他のロイヤル1コスフォロワーと比べると
ビショップのスノーホワイトや、ロイヤルのルー、幅広く使われる純心の歌い手等の
12フォロワーに取られないのがポイントです。

・タージ
アグロネクロの代名詞的存在かと思います。序盤からフィニッシュまで活躍します。

・ペルセウス
ゴブリンとの違いは「進化時効果」です
ロイヤルフォロワー4体時の進化で44守護になります。

このデッキでは意外と使いどころが多いので、しっかり意識しておきたいところです。
(1Tでゴブリンと重なったら、先にゴブリンから出す 
 イヴリシアか、エッグで相打ちを取る必要があるときに、イブリシアで取る 等)

アグロ同士の殴り合いでこの進化が決まると、形勢を返せることがあります。

2点 12枚
・イヴリシア
相手が序盤にフォロワーを出してこないデッキなら、最も強い2点です。

出た時に問答無用で1点入るので、最終盤で守護を突破できない時の
決め手になることもあります。

・クノイチエッグ
このデッキのテーマの一つである「潜伏」フォロワーです。
次のターンの2点がほぼ約束されます。

4Tでホワイトジェネラルを狙う時、このカードを3Tで出して
確実にホワイトジェネラル効果に繋げるプレイングにも使えます。

・ホーリーナイトベア
アグロミラーが多くなる事を予想して入れていましたが
実際にはそれほど多くありませんでした。

エンハンス効果は邪魔になるシーンもありましたが
進化で66になるので、相手の守護を無理やり殴り倒すのに
役立つシーンもありました。

このデッキでは5点以上の打点を出せる存在が貴重です。

・セリア
単純に2コスフォロワーとして使うのはモチロンですが
可能なら、5点でフィニッシャーとする事を狙いたいカードです。

5Tマスタークノイチ 6Tセリアは黄金パターンで
進化2回こみで13点を取る事が出来ます。

更に言えば、4Tがカエルだった場合
5T カエル進化で3点 マスクノ出し
6T カエル3点 マスクノ3点 エッグ2点 セリア進化で 2+3+2 7点
トータル3(5Tカエル)+3(6Tカエル)+3(マスクノ)
+2(エッグ)+7(セリア、効果で3点アップ+進化)=18点の流れを作る事もできます。

相手に潜伏に対応する除去や守護が無ければ、ほぼこれで勝てます。

アグロロイヤルは「6Tで勝つデッキ」です。

また、6Tだと、コストが1残りますので
「セリアを出す前に1点フォロワーを出せば、セリアの打点を1点補強できる」ことは
小技として覚えておいた方が良いかと思います。
そうすると「5T時にコストが残っていても、1点フォロワーを敢えて手札に残す」選択肢が見えます。

他には、「リソース回収」として、トドメを刺せなくても出すことがあります。

タージ、イヴリシアと言った即ダメージを取れるものを回収したり
クノイチエッグのような潜伏フォロワーを回収してダメージを予約したり
と言った感じです。

また、VSアグロでは「希望」の1点守護が勝敗を分けることがあります。

フィニッシャーの印象が強いですが、状況に合わせて
柔軟に使えるカードです。

3点 8枚
・エンジェルナイト
序盤でフォロワーを並べる事に特化しているので、
効果が腐ることは少ないです。

強化したフォロワーを守護で守る流れは強力です

ジュリエット
強いですが、2枚引きたくないカード
円卓会議の影響ですね

3Tでエンジェルナイトと両方持っている時には
どちらを出すか悩みどころになりますが
こちらは単体でも機能するので、原則エンジェルナイト優先かと思います。

・ワルツ
相手の守護の突破や、アグロ同士の並べ合いを逆転するためのカード
ビショップ相手に7T目に入ってヘブンリーナイトが出てきても
ワルツ+進化権が残っていれば突破可能です

このデッキでは貴重な3点以下の兵士で、ホワイトジェネラルの強化対象に
なることもポイント

4点 5枚
・ホワイトジェネラル
腐る事も多いが、リターンも大きい一枚
旅ガエルを強化出来ればベストですが、
現実にはクノイチエッグが対象になる事が多かったです。

・旅ガエル

5T以降、安定した3点供給になる1枚。
場に残るので、進化権を1回使って2点以上を生み出せる可能性が高く
セリアとの相性がいいのも◎

強いです。

5点 6枚
・円卓会議
5T時に4点、進化込みで6点取れる稀有なカード
アグロロイヤルの最も強いカードでしょう。

これが無いと勝てないゲームも数知れず。

ただ、ジュリエットを先に引く
円卓会議を2枚引く 等、事故に悩まされることも
ありました。 そこは割り切りが必要です。

アグロロイヤルを使う時には「ジュリエットを何枚使ったか」は
必ず記憶しておく必要があります。

デッキの中身が0枚でも、このカードは使えてしまうので
注意が必要です。

・マスタークノイチ
このデッキの5T目と言えばコレです。
円卓会議と違い1T遅れはありますが、1枚で5点 進化2回で9点叩きだせるパワーカードです。

クノイチ+セリア、クノイチ+円卓 の13点がこのデッキの一つのラインになっています。

5Tの進化をどちらに切るかは意見が分かれる所かと思いますが
ネメシス相手なら、人形使いの糸警戒でエッグ
ドラゴン相手なら、ドラゴニュートの被害軽減を狙ってマスクノ と言ったように
相手のデッキの全体バーンカードに合わせるのが良いと思います。

【プレイング上、意識した事】
アグロデッキですので、原則はフェイスを狙っていきます。

ただ、相手フォロワーを消しに行くシーンもあって、
「何ターン攻撃を受けられるか」「こちらがライフを取るのに何ターンかかるか」を
天秤にかけて考える必要があります。

最後に1点でもライフが残っていれば勝ち なので、相手に高火力フォロワーが居て
それを例えタージ1枚で処理できるとしても、無視するケースもあるという事です。

・あと1点が足りなくなりそうでも…

タージ、イヴリシア、セリア、ジュリエット、エンジェルナイト、ホワイトジェネラル
円卓会議…等、スグにダメージに繋がるカードが沢山あります。

特に、セリアを期待する場合には
1~2点フォロワーを敢えて手札に残したり、潜伏フォロワーの攻撃を1ターン待ってみたり
と言った事が考えられます。

不利になっても、ドローで解決する可能性が無いか考えた上で、諦めずにプレイすることが
大切かと思います。

・相手の盤面が埋まっているときは…
相手が5枚のフォロワー、アミュレットを並べている場合
相手のPPを無駄にさせる事が出来るケースがあります。

土ウィッチや、アーティファクトネメシス等は、カードが並びやすいので
この封殺状態を狙えるケースが見受けられます。

マスタークノイチ、エッグ、カエルと言った潜伏フォロワーのみを並べて
相手の場を埋めたままにし、次のターンのフィニッシュに持っていきましょう。

【対戦成績】
トータル323戦195勝 勝率60%

使い始めは感覚がつかめない事もあり苦戦しましたが

最後の50戦では勝率70%でした。

やはり練習は大事です。

【各デッキとの相性】
・エルフ 23戦5勝 勝率22%
相性最悪です。後攻では1度も勝てませんでした。

茨で、こちらの低コストフォロワーは狩られますし
潜伏フォロワーはインセクトキングやカシオペアで処理されます
また、ジャングルの守護者や、エリンの様な高ステータス守護もおり
どれかを出されただけで詰みます。

使用者が少なかったのが唯一の救いです。

・ヴァンパイア 35戦21勝 勝率60%
最終的な勝率はそこそこですが、後半20戦は17勝とカナリ勝たせていただきました。
前半はヴァンピイのドレインに詰まされるシーンが多かったように
思いますが、後半は殆ど見かけませんでした。

糸蜘蛛は困るには困るのですが、前半に出てくると2点バーンが重く
あまり序盤のライフを守れていません。

更にはベルフェゴールで自らライフを削ってくるので
最悪守護が出てきても、押し切れてしまうケースが目立ちました。

・ウィッチ 47戦33勝 勝率70%
ニュートラル系も、土も、スペルブースト系も
序盤の動きが軒並み遅いので、押し切りやすいです。

注意すべきなのは4コス全体2点のノヴァフレアと
ヘクトル位かと思います。

・ドラゴン 21戦12勝 勝率57%
序盤の動きの遅さを突いて勝てるゲームも多かったですが
少しでももたつくと、怒涛の全体除去ラッシュが苦しいです。

5コス全体2点のドラゴニュートの威圧
7コス全体4点の灼熱の嵐
9コス全体手札ドラゴン枚数分の狂えるドレイク

PPアップが間に合うと、もう勝ち目はありません。

卵、ブレブレ、巫女と言った、回復、除去も厳しいです。

覚醒する前に勝負をつけるイメージになります。

・ネクロ 20戦8勝 勝率40%

このデッキで辛いのは、セレスです。
こちらの小さいフォロワーをノーダメージで消しつつ
毎ターン回復してきます。

そこを乗り越えても、6点にはオディールが待っています。

序盤の競り合いでもベレヌスがエッグやイブリシアに刺さり
苦しい展開になりがちでした。

・ネメシス 41戦31勝 勝率76%
盤面の取り合いはめっぽう得意なネメシスですが
潜伏フォロワーへの耐性が低く、守護も少ないです。

困るカードとしては、すり替わりで盤面を2枚処理されるケースがあるのと
あとは、人形使いの糸です。

これが有るので、旅ガエルは4Tで進化しても、
敢えて相手を殴らないプレイングをするようになりました。

・ビショップ 67戦50勝 勝率75%
序盤はアミュレットを置くゆったりとしたスタートを切ってくれることが多いので
この勝率に繋がりました。

嫌なカードはスノーホワイトプリンセスで、序盤に盤面を2枚取られると苦しい展開になります。

潜伏フォロワー対策になっているのは愚神礼賛で、これを早いターンで置かれると
運要素が絡むようになります。

3分の1で旅ガエルを当てられて負けたゲームが2度ありました。

7点まで行ってしまうと、ヘブンリーナイト、ジャンヌと言ったカードが待っているので
一気に苦しくなります。

・ロイヤル 69戦35勝 勝率51%
アグロミラーは先攻有利の運勝負ですが
後攻で勝率50%、先行で70%でしたので、
ホーリーナイトベアとワルツを採用した甲斐はあったのかと。

ミッドレンジは突進フォロワーが豊富な事が問題で
特に、刃ネズミを育てられる展開と、4Tイメラが
非常に厳しかったです。

一部のデッキは7コストにローランを採用していて
それで詰まされることもありました。

最後に…
アグロロイヤルは1ゲームに掛かる時間が短く、現環境に多いビショップやアーティファクトに
優位に立てるので、手っ取り早くグランドマスターを目指したい人にはおススメのデッキです。










2018年4月リミットレギュレーション

出ましたね。禁止フェニキシアン・クラスター・アマリリスBF-朧影のゴウフウ制限D-HERO ディスクガイ(エラッタ)虹彩の魔術師覇王眷竜ダークヴルムトーチ・ゴーレムローンファイア・ブロッサム捕食植物オフリス・スコーピオエルシャドール・ミドラーシュエルシャドール・ネ…

出ましたね。

禁止
フェニキシアン・クラスター・アマリリス
BF-朧影のゴウフウ

制限
D-HERO ディスクガイ(エラッタ)
虹彩の魔術師
覇王眷竜ダークヴルム
トーチ・ゴーレム
ローンファイア・ブロッサム
捕食植物オフリス・スコーピオ
エルシャドール・ミドラーシュ
エルシャドール・ネフィリム
ルドラの魔導書
召喚獣メルカバー

準制限
灰流うらら
召喚師アレイスター
神の宣告
真竜の継承

無制限
同族感染ウィルス
召喚僧サモンプリースト
グリモの魔導書
輪廻天狗
汎神の帝王
貪欲な壺
モンスターゲート


植物パーツ、ゴウフウは当たり前と言ったところですが
キャノンソルジャーがスルーされたのは意外でした。

ネフィリム復活は、シャドール復権の足掛かりになるでしょうか?
少し楽しみですね。

環境上位のデッキは、植物以外軒並み残りそうな感じがしますね。
まだまだ群雄割拠な環境は続きそうな雰囲気です。

【ウイルス打ち放題】STRUCTURE DECK R -闇黒の呪縛-【耐性持ちも怖くない?】

今週末に出るストラクチャーデッキ、とても楽しそうですね。新カードを含め、5種のウイルスカードが収録リメイクされたディアボロスは「3000/2000の高ステータス」「対象取れず」「リリースできず」「再生容易」なエースに相応しい性能。死デッキ以外のウイルス媒体にもなり…

今週末に出るストラクチャーデッキ、とても楽しそうですね。

新カードを含め、5種のウイルスカードが収録

リメイクされたディアボロスは「3000/2000の高ステータス」「対象取れず」「リリースできず」「再生容易」なエースに相応しい性能。
死デッキ以外のウイルス媒体にもなります。

そして何より、シャドウディストピア が素敵です。

闇黒世界-シャドウ・ディストピア- フィールド魔法
①:フィールドの表側表示モンスターは闇属性になる。
②:1ターンに1度、自分がカードの効果を発動するために自分フィールドのモンスターをリリースする場合、自分フィールドのモンスター1体の代わりに相手フィールドの闇属性モンスター1体をリリースできる。
③:自分・相手のエンドフェイズに発動する。このターンにこのカードが表側表示で存在する状態でリリースされたモンスターの数まで、ターンプレイヤーのフィールドに「シャドウトークン」(悪魔族・闇・星3・攻/守1000)を可能な限り守備表示で特殊召喚する。


②効果が強力です。
非常に避けにくい「リリース」という除去手段を簡単に使用できます。
耐性持ちモンスターは数多く居ますが、リリースに耐性を持つものは少ないです。

①効果のおかげで、フィールドの表モンスターなら
ほぼ何でもリリースできる形になります。

既存のカードにも、エネミーコントローラーをはじめ、様々な相性の良いカードがありますが
特に良いのがストラクに収録されるこのカードです。

悪魔嬢リリス 星3 闇 悪魔族 2000/0
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:召喚したこのカードの元々の攻撃力は1000になる。
②:自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。デッキから通常罠カード3枚を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。そのカード1枚を自分フィールドにセットし、残りのカードはデッキに戻す。この効果は相手ターンでも発動できる

リリス+ディストピアで構えるだけで、フリーチェーン除去+罠セットのおまけつきになります。

ストラクのカードだけでも、大分強力なものが作れそうです。


20180304店舗代表戦レポ ABC使用

カードキングダム山口徳山店トーナメント 使用:ABC1回戦○○ 竜星後攻。リフン立てて2伏せエンドで帰って来たので九支を踏んで、ABCを出して勝ち。後攻。バハルストスでジョクト割ってスタートしてきたのでうららを投げると、バハルストスのみで返ってきたのでワンキル。2…

カードキングダム山口徳山店
トーナメント 
使用:ABC

1回戦○○ 竜星
後攻。リフン立てて2伏せエンドで帰って来たので
九支を踏んで、ABCを出して勝ち。

後攻。バハルストスでジョクト割ってスタートしてきたので
うららを投げると、バハルストスのみで返ってきたのでワンキル。

2回戦○○ 閃刀姫
後攻 ダンディで後ろを踏んでワンキル

後攻 ダンディで後ろを踏んでのスタート
さくらでハリファイバーを飛ばされるも、リンクリセキュリティで
サモンソーサレスを組んでワンキル

ダンディ、高性能ですね。

3回戦○×○ サブテラー

後攻 虚無空間で一度止まるも、最終的にはファイアウォールグリフォン並べて勝ち。

後攻 手札誘発無く綺麗に展開されてアド差開いて負け

後攻 格納庫を止められるも、ハリファイバーが通ってワンキル

決勝×○× 魔術師
後攻 手札誘発無く展開されてなすすべ無し。

後攻 ドクロバットに無限を打つと、そのままエンドしてきたので
格納庫でA出してB装備 ドクロバットを倒してツイツイを伏せてエンド
拮抗勝負を打たれたので、自分のBを割ってCサーチ
そのまま何も無しで返ってきたのでABCを出して殴り
次のターンガメシエルを貰うも、相手のスケールをツイツイで割って勝ち

後攻 相手に展開を許すも、ツイツイで宣告を剥がし、拮抗で場を返してABCを立てるところまで
行ったものの、更にABCを踏み越えられてもう一度展開されて負け

結果 決勝負け

魔術師の展開に屈してしまいました。

オルターガイストのワンフォーワン

出すのはメリュシークです。先手ならリンクリボーSS マリオネッターサーチマリオネッターNS 罠セットマリオネッター効果でメリュシークSSまで、リンクリ メリュシーク+罠の構えになりいい形です。後手を引いた場合でも召喚権を使って罠を踏んだあと、ワンフォーワンで追…

出すのはメリュシークです。

先手なら
リンクリボーSS マリオネッターサーチ
マリオネッターNS 罠セット
マリオネッター効果でメリュシークSS

まで、リンクリ メリュシーク+罠の構えになりいい形です。

後手を引いた場合でも
召喚権を使って罠を踏んだあと、ワンフォーワンで追撃が出来ます。
バトルフェイスが行えるので、メリュシーク効果で相手のカードを剥がす事が出来ます。

基本的に、オルターガイストで追撃をする際には
マテリアリゼーションor罠+マルチフェイカーの形が基本になるため
後手の1ターン目の追撃手段は大変貴重になります。

うららは非常に辛いところですが
それはパーソナルスプーフィングも同様ですので、割切りも必要かと思います。

オルターガイストのサモンソーサレス

サモンソーサレスはオルターガイストとも相性が良いです。オルターガイストを二体並べ、先攻ヘクスティアを作る事が出来ます。オルターガイストは手札誘発が効きにくい反面羽や拮抗が辛いデッキなので、先手でヘクスティアを構えられるのは大きなメリットだと思います。オル…

サモンソーサレスはオルターガイストとも相性が良いです。
オルターガイストを二体並べ、先攻ヘクスティアを作る事が出来ます。

オルターガイストは手札誘発が効きにくい反面
羽や拮抗が辛いデッキなので、先手でヘクスティアを構えられるのは
大きなメリットだと思います。


オルターガイストでサモンソーサレスを無理なく作れるカードとしては
ゴウフウorトーチゴーレムが挙げられます。

サモンソーサレス効果でオルターガイストモンスター+メリュシークの形を作り
サモンソーサレス+ヘクスティア 手札マルチフェイカー の盤面を作った後
サモンソーサレス+ヘクスティアでリンクモンスター(ファイアウォール等)を作り
ヘクスティア効果でマテリアリゼーションをサーチすることで
次ターンにリンクモンスター+ヘクスティア+マルチフェイカー+シルキタスの盤面を
完成させることができます。

実例を動画で紹介しておきます。



トーチゴーレムの展開は弱いパターンを紹介していますが
アカシックで落ちた罠をグリフォンで回収できますし
他のカード次第で、トーチを自ターン中に回収できますので
実際にはもう少し固くなります。

オルターガイストのおろかな埋葬

おろかな埋葬の役割は主に3つです。①マリオネッター初動の強化マリオネッターで罠をセットの後、マルチフェイカーを墓地に送りマリオネッターで蘇生、マルチフェイカー メリュシークでヘクスティアメリュシーク効果でマルチフェイカー2枚目をサーチ相手ターンに罠を使って…

おろかな埋葬の役割は主に3つです。

①マリオネッター初動の強化
マリオネッターで罠をセットの後、マルチフェイカーを墓地に送り
マリオネッターで蘇生、マルチフェイカー メリュシークでヘクスティア
メリュシーク効果でマルチフェイカー2枚目をサーチ

相手ターンに罠を使ってマルチフェイカーを出せば、魔法罠を止められる布陣になります。

【マリオネッターでサーチする罠について】
基本的にはプロトコルが強い…ですが、この動きの場合には
うさぎを貰う可能性があります。

よって、後続の攻め手が確保できそうにない場合には
マテリアリゼーションをセットしておく方が無難です。

②初手マテリアリゼーションの事故回避
マテリアリゼーションのみ引いた場合でも、マルチフェイカーを落としておくことで
相手ターンには動けるようになります。

マルチフェイカー自身、メリュシーク、パーソナルに続く
10枚目のマルチフェイカーに続くカードになるというイメージです。

③ハリファイバー作り
バルブを入れておくと、手札誘発のみ+おろ埋 という手札でも
最悪ハリファイバーを作って最低限の妨害を構えられるようになります。


オルターガイスト デッキレシピ

あまり上手く動きませんでしたが、反省の意味で張っておきます。強欲謙虚のSS禁止を嫌った構築を選びました。サイドにもトーチゴーレムを採用して、SS重視で先行制圧の戦略をとって?…

あまり上手く動きませんでしたが、反省の意味で張っておきます。

強欲謙虚のSS禁止を嫌った構築を選びました。
サイドにもトーチゴーレムを採用して、SS重視で先行制圧の戦略をとっていました…が
実際には使う事がありませんでした。

180225オルターガイスト




























20180225店舗代表戦レポ オルターガイスト使用

先週に引き続き出場してきましたが、またも残念な結果に…。カードBOX周南店トーナメント 使用:オルターガイスト1回戦○○ サブテラーノイド後攻。初手サブテラーの導師に対して、こちらはマテリアリ プロトコル パーソナル パーソナル マルチ マルチ と誘発の無い…

先週に引き続き出場してきましたが、またも残念な結果に…。

カードBOX周南店
トーナメント 
使用:オルターガイスト

1回戦○○ サブテラーノイド
後攻。初手サブテラーの導師に対して、こちらは
マテリアリ プロトコル パーソナル パーソナル マルチ マルチ と誘発の無い手札
伏せて返すと、煉獄の狂宴を通されてしまい、万事休す…と思ったものの
マルチが通って場を盛り返して勝ち。

後攻。相手何も無しでエンドしてきたが、こちらも召喚するモンスターが無く
2伏せで返すと拮抗。
プロトコルだけ残して、マルチフェイカー通ったので
返しにヘクスティアを並べる流れになり勝ち

2回戦×〇× WWオルターガイスト召喚獣サイレントマジシャンカグヤ 
先行…だったが、最後までオルターガイストが引けず
最後は新登場のクインテットマジシャンまで出てきて圧殺。

クインテット・マジシャン
融合・効果モンスター
星12/闇属性/魔法使い族/攻4500/守4500
魔法使い族モンスター×5
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):魔法使い族モンスター5種類を素材としてこのカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊する。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、
リリースできず、融合素材にできず、効果では破壊されない。

先攻。マリオネッタープロトコル宣告賄賂で構えて、拮抗には賄賂。
ヘクスティアマルチシルキタスプロトコルの構えまで行って勝ち。

後攻。相手はメリュシークからリンクリでスタートしてきて伏せは無し。
マリオネッター3伏せでリンクリを殴って返すと、拮抗勝負からのマルチフェイカーを使われ
ヘクスティアで封殺されて負け。

結果 2回戦落ち

相手が先行でも拮抗勝負を積んでくるのは予想外でした。
伏せデッキは拮抗勝負対策を常に意識する必要がありますね。

20180218店舗代表戦レポ オルターガイスト使用

またしばらく遊戯王から離れておりましたが店舗代表戦があるという事で、参加してきました。カードBOX周南店トーナメント 使用:オルターガイスト1回戦○○ トリックスター怪獣カグヤ先攻。激流 激流 パーソナル プロトコル プロトコルの手札で相手のゴウフウ展開を激…

またしばらく遊戯王から離れておりましたが
店舗代表戦があるという事で、参加してきました。

カードBOX周南店
トーナメント 
使用:オルターガイスト

1回戦○○ トリックスター怪獣カグヤ
先攻。激流 激流 パーソナル プロトコル プロトコルの手札で
相手のゴウフウ展開を激流で流したものの
パーソナルをうららで止められ
キャンディナからのビートダウンでライフを削られる。
次ターンのパーソナルは通ったので、マルチフェイカーからの展開から
盛り返して、勝ち。

先行。またゴウフウからの展開を激流で止めて、今度はエンドフェイズマルチフェイカーが
通ったのでヘクスティアヘクスティアマリオネッタープロトコルの盤面を作って勝ち。

2回戦×× トリックスター
先行。マリオネッター+4伏せでスタート。
相手のゴウフウに群雄割拠を当てたまでは良かったものの
こちらも攻め手が追加できず、コズミックサイクロンで割拠を割られ
ライトステージの連打で残りも剥がされ、返せず負け。

先行。マリオネッター+4伏せに拮抗を貰って負け。
これは流石に無警戒過ぎたと反省しています。

結果 2回戦落ち

久しぶりの罠デッキで、使うのは楽しかったのですが
練習不足だったと思います。

今年も何とか権利を取れるよう、これから頑張って行きます。