【考察】DT世界のストーリー【星と屍】

ちょっと困った展開です。あんにん堂です。まとめている最中の発見で話をひっくり返すことになってしまいました。なのでちょっと短めですか今回も参ります。↓他のストーリー考察↓ストーリー考察【世界観】皆さんは「デュエリストセット Ver.ライトニングスター」「デュエ…

ちょっと困った展開です。
あんにん堂です。

まとめている最中の発見で
話をひっくり返すことになってしまいました。
なのでちょっと短めですか今回も参ります。


↓他のストーリー考察↓
ストーリー考察【世界観】



皆さんは
「デュエリストセット Ver.ライトニングスター」
「デュエリストセット Ver.ダークリターナー」
こちらを購入した際に入っている
ストックケースに書かれた碑文を覚えていますか?

碑文  Ver.ライトニングスター

「時は星座石の螺旋のように」
sophiaより生まれし者、sophiaへ還るべし。
されど、箍の外にあるものは然にあらず。
天命に抗い、希望の光は正しき資質とならん。

ターミナルガイドによると
《セイクリッド・ソンブレス》と《ヴェルズ・ケルキオン》の誕生を示唆する碑文だそうです。

続いて碑文 Ver.ダークリターナー

「世界の合言葉はモリ」
屍者と星者交わりて、星を滅っせんとす。
輪廻の輪は絶たれ、そは新たなる星の種となるべし。
而して宵闇は、正しき資質となりたもう。

「創星神」撃退後のストーリー。
屍者=《ヴェルズ・ケルキオン》と星者=《セイクリッド・ソンブレス》が
共闘して星=《創星神 sophia》を倒し
《創星神 sophia》の輪廻の輪を破壊した後は
この星の新たな生命の種となることを表している。

ということだそうです。
ケルキオンは宵闇の戦士と紹介されていますから
宵闇=ケルキオン、希望の光=ソンブレスでしょうな。
そして2人は新たな生命の種になった訳です。
ソンブレスが竜星、ケルキオンがシャドールのそれぞれの種になったと考えられます。

竜星についてはVジャンプの解説で

この星に宿る元素と、空に輝く星の力が、神と同等の力を持つ希望の光により具象化した存在

と書かれています。

竜星の具象化

具象化しているのはこちらのカードですね。
《セイクリッド・ソンブレス》が水から《水竜星-ビシキ》を生み出し
土からは《地竜星-ヘイカン》を生み出しています。

そしてケルキオンはこちら

影牢の呪縛

何者かが《星因士 ウヌク》を影の中に引きずり込もうとしているシーン。
イラスト左にはケルキオンの元の姿、《セイクリッド・ハワー》の杖が見えています。
またこの杖に巻きついている金色の蛇は他のカードにも見られます。

そして

イェシャドール・セフィラナーガ

こちらの《イェシャドール-セフィラナーガ》は非常にケルキオンに似た風貌をしています。
ステータスは《セイクリッド・ハワー》と同じです。
その手に杖はなく、彼自身に羽のついた2匹の蛇がまきついていることから
ヘルメスの持つ杖であるカドケウスそのものになったのではないでしょうか。

ヘルメスは神々の伝令であり、他にも死者、特に英雄の魂を冥界に導くことと
冥界から死者の魂を地上に呼び戻す役割も担っていました。

またWIKIには「イェシャドール」のネーミングは

「イェシャドール」とは、ヘブライ語で「神の救い」を表すイェシュア(yeshuah)+シャドールだろうか。

とだけ書かれています。
イェシュアはイエス・キリストを指す言葉でもありますので
この世界の救世主になりうる存在なのかもしれません。


最後にもう一度
ダークリターナーの碑文を掲載します。

「世界の合言葉はモリ」
屍者と星者交わりて、星を滅っせんとす。
輪廻の輪は絶たれ、そは新たなる星の種となるべし。
而して宵闇は、正しき資質となりたもう。

こちらの文章はもともと英語で書いてありました。
「世界の合言葉はモリ」の部分だけ原文に戻してみます。

ーThe Word for World Is TSEROFー

“ TSEROF ” は反対にすると “ FOREST ” 森になります。
《ナチュルの神星樹》は《ナチュルの森》にありましたし
モリがカタカナであったことから、死を意味するモリとも掛けてあると思います。
そしてDTで逆さまに読むものと言えばヴェルズ語。
森が逆さまになっていたことから
神星樹のセフィロトを逆さまにした存在、邪悪の樹も指すのかもしれません。


世界の合言葉は神の宿る”ナチュルの神星樹(あるいはインフェルノイド)”と”死=ヴェルズ” 


あんにん堂
(2015.2.24)


【考察】DT世界のストーリー【世界観】

次の通常パックは4月25日発売の「クラッシュ・オブ・リベリオン(CLASH OF REBELLION)」ですね。どうも、あんにん堂です。昨日発売のVジャンプにてCORE収録のカードが公開されましたね。レッドアイズ系も強くて気になるのですが私が一番気になっているのは《インフェルノ…

次の通常パックは4月25日発売の
「クラッシュ・オブ・リベリオン(CLASH OF REBELLION)」ですね。
どうも、あんにん堂です。


昨日発売のVジャンプにて
CORE収録のカードが公開されましたね。
レッドアイズ系も強くて気になるのですが
私が一番気になっているのは




tierra

《インフェルノイド・ティエラ》です。
強さよりもDUEL TERMINALから続いている長々としたストーリー。
やっぱりこれが気になります!

気になって調べているうちに思うことが沢山出てきましたので
何番煎じになるか分かりませんが
私も独自の解釈でまとめていきたいと思います!


まずはざっくりと世界観の話から。
WIKIにも書いてあることなので簡単にいきます。

セフィラの神託

こちらは「クロスオーバー・ソウルズ(CROSSOVER SOULS)」で登場した。
《セフィラの神託》というカード。
《ナチュルの神星樹》の中に何かが見えますが
光っている上半分が旧約聖書に出てくる生命の樹に関わる図式ですね。
下半分には生命の樹の図式を180°ひっくり返した邪悪の樹の図式が見えます。
邪悪の樹は神秘主義思想のカバラに由来するもので
カバラでは生命の樹をセフィロトの樹と呼ぶそうです。

セフィロトの樹の中で光っている玉をセフィラ(セフィロトの単数形)と呼び
《セフィラの神託》のイラストの中では10個光っています。
セフィラにはそれぞれ名前と意味があるのですが
イラストのちょうど中心の何もないところに
実は隠された11個目のセフィラが存在しており
それはダアトと呼ばれ知識を司ります。

《創星神 sophia》の項に書いてあるのですが
自身に知慧という意味を持つ《創星神 sophia》は
この世界に10の種族を生み出しました。
これが10個のセフィラと
隠されたセフィラ=ダアト(知恵(慧))=sohpiaを関連付けるものであうとのことです。


そしてセフィラとsophiaが関連づくと出てくるものが
《クリフォート・ツール》のフレーバーテキスト。

クリフォート・ツール

システムをレプリカモードで起動する準備をしています...
C:¥sophia¥sefiroth.exe 実行中にエラーが発生しました。
次の不明な発行元からのプログラムを実行しようとしています。
C:¥tierra¥qliphoth.exe の実行を許可しますか? ...[Y]
システムを自律モードで起動します。


C:¥sophia¥sefiroth.exe 実行中にエラーが発生しました。
上記のポイントですな。
ここと対になるテキストが

C:¥tierra¥qliphoth.exe の実行を許可しますか?
こっちですね。

qliphothはクリフォートの英語表記です。
セフィロトの樹でセフィラと呼んだものは
邪悪の樹においてクリファと呼びます。
クリフォートはここから来てるようですね。

ということは
邪悪の樹でsophiaに相当するものがtierra。
《インフェルノイド・ティエラ》だったんですなぁ~。

tierra

創星神sophia

頭の感じも似てますもんね。
WIKIの《インフェルノイド・ティエラ》のページの最後で
容姿について言及しています。

ヘビのような下半身を持った容姿はティマイオスや旧約聖書に登場する、獅子の頭部を持つ龍の姿をした創造神「ヤルダバオート」を思わせる。

sohpiaのイメージ元であるグノーシスの主義の書物
ヨハネのアポクリュフォンの4項目に同様のことが書いてあります。
5項目には母から授かった炎の力で新たに神を作っていますから
《インフェルノイド・ティエラ》とインフェルノイドが炎属性なのは
ここから来ているのかもしれません。

そのほかsophiaとの違いは
「創造の力」 と 「破壊の力」を持つ手と
攻守のステータスが逆になっていることでしょうか。

そして次の項も《インフェルノイド・ティエラ》のページに書いてあることですが
tierraという《インフェルノイド・ティエラ》と同じ名前の
コンピュータープログラムがあります。
これは繁殖と淘汰を繰り返し進化する様子を
コンピューター上で再現するプログラム。


ってことはですよ。
・人工生命の進化観察プログラムtierra
・tierra と対になる sophia
・sophiaとセフィロトの樹
この辺をひっくるめて
『旧約聖書のイメージを中心に据えた種族の繁栄・進化』
これがDT世界のテーマってことなのではないでしょうか?

まだまだ書き足りないことばかり。
この項続きます。


あんにん堂
(2015.2.22)



デュエル動画ランキングで紹介されました!

タイトル通りです!まさかの出来事でうれしいですね。あんにん堂です。ニコニコ動画にH27.2.8にアップされた【遊戯王】2014年 年間デュエル動画ランキングTOP50【ニコニコ動画】【遊戯王】2014年 年間デュエル動画ランキング TOP50 こちらのランキング動画のミニ…

タイトル通りです!
まさかの出来事でうれしいですね。
あんにん堂です。


ニコニコ動画にH27.2.8にアップされた
【遊戯王】2014年 年間デュエル動画ランキングTOP50

こちらのランキング動画のミニコーナーで
初投稿から6ヶ月以内の動画をピックアップする「新規参入動画」の1つ目で
私が投稿したデュエル動画の「西船橋デュエリストユニオン」を紹介していただいておりました!
第1回を見てくださった皆様、本当にありがとうございます!

初投稿からすでに2ヶ月が経とうとしておりますが……。
2回目も着々と準備中ですので
なにとぞお待ちくださいませ!!!


最後に
ランキングを作成してくださった しろなさん
お疲れ様でした!& ありがとうございました!

しろなさん投稿動画のコミュニティURL



あんにん堂
(2015.2.9)

構築予定ズ

細かく更新しようと思うとネタがすぐに尽きますな。あんにん堂です。今回は完全に忘れないようにメモメモするだけです。【スピリッツ・オブ・ファラオ】今まで散々悩んでて遠回りしたけど、ウサギ型で改めて構築しなおそうかとおもっております。【冥界アンデ】PPで出た《冥…

細かく更新しようと思うとネタがすぐに尽きますな。
あんにん堂です。

今回は完全に忘れないようにメモメモするだけです。

【スピリッツ・オブ・ファラオ】
今まで散々悩んでて遠回りしたけど、ウサギ型で改めて構築しなおそうかとおもっております。

【冥界アンデ】
PPで出た《冥界騎士トリスタン》と《冥界の麗人イゾルデ》を使ったデッキ。
ただ高ランク出すだけじゃないようにしたいですな。

短いですが今日はここまで。
おやすみなせぇ。

あんにん堂
(2015.2.7)

構築中【ガスタリッチー】

記事の更新を再開したと思ったら書くことは相変わらずのリッチーです。あんにん堂です。1日1回、短くても更新しようと考えておりますのでなにとぞお付き合いいただければと思います!タイトルにも書きましたがいま構築しているのは【ガスタリッチー】です。《ガスタの疾風 …

記事の更新を再開したと思ったら
書くことは相変わらずのリッチーです。
あんにん堂です。

1日1回、短くても更新しようと考えておりますので
なにとぞお付き合いいただければと思います!


タイトルにも書きましたが
いま構築しているのは【ガスタリッチー】です。

《ガスタの疾風 リーズ》
1ターンに1度、手札を1枚デッキの一番下に戻し、相手フィールド上のモンスター1体と自分フィールド上の「ガスタ」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターのコントロールを入れ替える。

この効果を勘違いしておりまして
自身以外のガスタと入れ替えだと思っていたんですな。
この効果なら
《ガスタ・イグル》 ⇒ 《ガスタ・サンボルト》の順に自爆して
BP終了時に《ガスタ・サンボルト》の効果でデッキから
《ガスタの疾風 リーズ》をリクルート、効果発動で
モンスターを2回戦闘破壊した《大神官デ・ザード》が手元に!

必須ではないですが《ダイガスタ・スフィアード》が横にいれば自爆ダメージも怖くないしちょっと練ってみようと思います。


あんにん堂
(2015.2.5)

デッキ紹介【びっくり帝国】

ご無沙汰しております。あんにん堂ことアンDです。昨年後半から怠惰な日々を過ごしてしまい、己に喝を入れ始めております。喝始めにデッキレシピの紹介です。【びっくり帝国(エンパイア)】H27.2.4ver前回の記事でUPした動画を見てくださった方やオフ会などでお会いした…

ご無沙汰しております。
あんにん堂ことアンDです。
昨年後半から怠惰な日々を過ごしてしまい、己に喝を入れ始めております。
喝始めにデッキレシピの紹介です。


【びっくり帝国(エンパイア)】H27.2.4ver
びっくり帝国H27.2.4

前回の記事でUPした動画を見てくださった方や
オフ会などでお会いした方にはお見せしたデッキです。
私が最近ずっとメインで使っているデッキで、こちらが最新バージョンとなっております。
変更点は後ほどお伝えするとして
このデッキをご紹介します。


ことの発端は相手のデッキからカードが落ちた時が発動条件の
《ヴァンパイア帝国》と《驚天動地》は相性がいいんじゃないかというところからです。
実際相性はよく、思いがけない動きをしてくれました。
自分が驚天動地したもので布教活動を続けており、聞き飽きている方もいらっしゃるでしょうが改めてご説明します!

①:《ゴブリンゾンビ》や《ヴァンパイア・ロード》・《ヴァンパイア・デューク》で相手のデッキからカードを落とす。

②:チェーン1《驚天動地》、チェーン2《ヴァンパイア帝国》の順で発動。

③:チェーン2:"自分のデッキから「ヴァンパイア」モンスター1枚を墓地に落とし”、場のカードを1枚破壊する。
  チェーン1:驚天動地の効果で自分か相手の墓地からカードを1枚デッキに戻す。

④:③の《ヴァンパイア帝国》の処理時にデッキからカードが墓地に送られているので、さらに《驚天動地》の効果を発動することができる。

カードが1枚デッキから墓地に送られるだけで
1.場のカードを1枚破壊
2.墓地から2枚デッキバウンス
こんな感じのことが起こります。

《驚天動地》
永続魔法
(1):自分または相手のデッキからカードが墓地へ送られた場合、自分または相手の墓地のカード1枚を対象としてこの効果を発動する。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
この効果の発動後、ターン終了時までお互いにデッキからカードを墓地へ送る事はできない。

墓地からカードを戻した後は新たにデッキからカードを墓地へ送る事ができなくなりますが、戻す前なら落とすことが可能です。発動させるために落とした1枚と《ヴァンパイア帝国》の処理で落とした1枚で計2回もデッキからカードが墓地へ送られています。よって墓地から戻す効果も2回出るんですね。おそろしや。

このデッキはこのコンボを中心に相手の墓地リソースを削っていくデッキです。


●その他の採用カード●
《転生断絶》
これは墓地からデッキに戻るカードを除外する効果。
相手のカードを落としたのはいいけど、戻して妨害したいカードも自分の戻したいカードもない。
こんなことが多かったので入れてみました。
《ヴァンパイア帝国》・《驚天動地》・《転生断絶》が揃うとなかなかエグイ感じになります。

《アルティマヤ・ツィオルキン》
Lv5以上のチューナーと同じレベルのモンスターを墓地に送って特殊召喚。
《ユニゾンビ》と手札に《馬頭鬼》かLv5の「ヴァンパイア」モンスターがいるとすぐに出せます。
手札からどちらかを切って《ユニゾンビ》のレベルを4に上昇。
次はデッキから落として《ユニゾンビ》のレベルを5に。
《馬頭鬼》で「ヴァンパイア」モンスターを蘇生すれば出来上がり!
難点はやはり《馬頭鬼》を消費するところ。

《漆黒のズムウォルト》
戦闘に強く、コンボの発動条件を満たせるために採用しました。
《ダーク・バグ》を使えば簡単に出るところもグッド。

《マスク・チェンジ・セカンド》
プレミアムパックで入手した《劫火の舟守 ゴースト・カロン》を使用したくて入れました。
《ゴブリンゾンビ》をリリースすればサーチも出来てとても便利。
カロンの効果で出すモンスターは《魔王超龍 ベエルゼウス》と《アトミック・スクラップ・ドラゴン》を採用しています。
《アトミック・スクラップ・ドラゴン》と《転生断絶》が決まるとすごく気持ちいいです。
ただ本当に《劫火の舟守 ゴースト・カロン》が使いたかっただけなので変更していくかもしれません。

最後に以前のバージョンとの変更点なのですが
《光の援軍》・《ライトロード・アサシン ライデン》・《ライトロード・マジシャン ライラ》の3枚を入れてみました。
墓地が肥えないと動き出せないのはアンデット族共通の悩みでして。
丁寧にバウンスされて何度も完封された経験からの採用です。
ライデンは起動効果で墓地を肥やせる点から、ライラは定番の奈落チェッカー&バック除去の露払いに。
ここも今後次第で変わっていく点だと思います。

以上、長くなりましたが【びっくり帝国(エンパイア)】のご紹介でした。

こちらの動画で使っていますので、ぜひご覧になってみてください。


あんにん堂

動画初投稿!

皆さまあけましておめでとうございます!あんにん堂です。最後の記事から再び間があいてしまいました。慣れない動画編集作業にだいぶ時間を取られてしまいまして・・・。しかしその甲斐もあって!このたび初投稿に成功しました!【遊戯王】西船橋デュエリストユニオン【第1…

皆さまあけましておめでとうございます!
あんにん堂です。

最後の記事から再び間があいてしまいました。
慣れない動画編集作業にだいぶ時間を取られてしまいまして・・・。
しかしその甲斐もあって!
このたび初投稿に成功しました!



ブログも動画もつたないですが
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします~!
動画で使ったデッキの説明は
また後日こちらのブログで致します。

動画メンバー、えびてんのブログもリンクしておきますので
皆さまよろしければ併せてご覧ください!

えびてんの備忘録


あんにん堂

青天の霹靂

とんでもないカードが出てきましたね。正に青天の霹靂でした。あんにん堂です。先日発売した9期第3弾のブースターパック「 THE SECRET OF EVOLUTION 」に収録されていた、《青天の霹靂》のお話です。《青天の霹靂》通常魔法(1):相手フィールドにモンスターが存在し、自分…

とんでもないカードが出てきましたね。
正に青天の霹靂でした。
あんにん堂です。

先日発売した9期第3弾のブースターパック「 THE SECRET OF EVOLUTION 」に収録されていた、《青天の霹靂》のお話です。

青天の霹靂
《青天の霹靂》
通常魔法
(1):相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
元々のレベルが10以下の通常召喚できないモンスター1体を、召喚条件を無視して手札から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、そのモンスター以外の自分のカードの効果を受けず、次の相手エンドフェイズに持ち主のデッキに戻る。
このターン、自分はモンスターを通常召喚・特殊召喚できず、相手が受ける全てのダメージは0になる。


このカード、いろいろな所で話題になっておりますが、アンデット使いの中でも話題に上がっています。
それは私がいつかちゃんとしたデッキにまとめたいとリストアップした4枚のカードのうち全てがこのカードに対応しているからです。
《不死王リッチー》
《ヴァンパイアジェネシス》
《スピリッツ・オブ・ファラオ》
《スピード・キング☆スカル・フレイム》

《青天の霹靂》の大きな問題として、発動したターン、自分はモンスターの通常召喚・特殊召喚が制限されます。
よって特殊召喚の効果しか持たない《ヴァンパイアジェネシス》と《スピリッツ・オブ・ファラオ》はあまり意味がなくなりますね。
《スピード・キング☆スカル・フレイム》は墓地の《スカル・フレイム》を除外して特殊召喚するカード。
手札に持っておかないと特殊召喚ができないことを考えると、やはり得策ではないのかもしれません。
《不死王リッチー》に至っては、自身の効果で裏側表示になった後、次の相手エンドフェイズにデッキに戻るか否かの裁定が揺れております。(発売初日は戻る、今現在は戻らない)
《青天の霹靂》の登場により、少々モチベーションが下がっておりましたが、今までどおり考察を続けなくては使用するには至らないようです。
これからも頑張りたいと思います。

/バスター系の強化にもという話がありますが、《デスカイザー・ドラゴン/バスター》はやはり特殊召喚効果なので霹靂で出しても効果が出ません。墓地に送られた後に発動する素材の蘇生効果を考えても、《スターダスト・ドラゴン/バスター》や《レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター》に譲ったほうが無難なのかもしれませんねぇ。


あんにん堂

【転移コントロール型】表示形式変更編②

デッキ調整ばかりしていてブログが疎かになってしまいました。あんにん堂です。今回は【転移コントロール型】表示形式変更編②をお送りしていきます。以下前置き★★★★★★★【転移コントロール型】において最初に相手の場に出す方法を《ギブ&テイク》で考えているからで…

デッキ調整ばかりしていてブログが疎かになってしまいました。
あんにん堂です。

今回は【転移コントロール型】表示形式変更編②を
お送りしていきます。
以下前置き

★★★★★★★
【転移コントロール型】において
最初に相手の場に出す方法を《ギブ&テイク》で考えているからです。

①自分の場に《大神官デ・ザード》を召喚し、その後にコントロールを変更。
②さらに条件を満たした後にもう一度奪い返す。
この工程は結構面倒な気がするんですな。
だから先に墓地に落としてから《ギブ&テイク》で相手の場に出す。
そして条件を満たし、奪い返す。
こっちで考えています。

《ギブ&テイク》
通常罠
自分の墓地に存在するモンスター1体を相手フィールド上に守備表示で特殊召喚し、そのレベルの数だけ自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体のレベルをエンドフェイズ時まで上げる。

自分の場のモンスターのレベルを上げる必要があるので
エクシーズモンスター以外のモンスターが自分の場に1体以上存在させておく必要があることに注意です。
★★★★★★★

今回は②ということで前回入りきらなかった
・相手のモンスターを
・自分のターンに
・攻撃表示にする
魔法罠をまとめていきます。

《『守備』封じ》
通常魔法
相手フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して表側攻撃表示にする。

《カード・フリッパー》
通常魔法
手札を1枚墓地へ送って発動する。
相手フィールド上に存在する全てのモンスターの表示形式を変更する。

《太陽の書》
通常魔法
フィールド上に裏側表示で存在するモンスター1体を選択し、表側攻撃表示にする。

《エネミーコントローラー》
速攻魔法
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、表示形式を変更する。
●自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、エンドフェイズ時までコントロールを得る。

《剣闘調教》
速攻魔法
つを選択して発動できる。
●相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、表示形式を変更する。
●相手フィールド上の「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を選択し、エンドフェイズ時までコントロールを得る。

《ゲーテの魔導書》
速攻魔法
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在する場合、自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カードを3枚までゲームから除外して発動できる。
このカードを発動するために除外した魔法カードの数によって以下の効果を適用する。
「ゲーテの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。
●1枚:フィールド上にセットされた魔法・罠カード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
●2枚:フィールド上のモンスター1体を選んで裏側守備表示または表側攻撃表示にする。
●3枚:相手フィールド上のカード1枚を選んでゲームから除外する。

《スパークガン》
装備魔法
「E・HERO スパークマン」にのみ装備可能。
自分のターンのメインフェイズ時に表側表示モンスター1体の表示形式を変更する事ができる。
この効果を3回使用した後、このカードを破壊する。

《アタック・フェロモン》
永続魔法
自分フィールド上に存在する爬虫類族モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、そのモンスターをダメージステップ終了時に表側攻撃表示にする。

《竜星の気脈》
永続魔法
(1):自分の墓地の「竜星」モンスターの属性の種類の数によって以下の効果を得る。
●2種類以上:自分フィールドの「竜星」モンスターの攻撃力は500アップする。
●3種類以上:自分フィールドの「竜星」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
●4種類以上:相手はモンスターをセットできず、相手フィールドの表側表示モンスターは全て攻撃表示になる。
●5種類以上:このカードを墓地へ送って発動できる。
フィールドのカードを全て破壊する。

《古の森》
フィールド魔法
このカードの発動時に、フィールド上に守備表示モンスターが存在する場合、そのモンスターを全て表側攻撃表示にする。
この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、攻撃を行ったモンスターをバトルフェイズ終了時に破壊する。

《風雲カラクリ城》
フィールド魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「カラクリ」と名のついたモンスターが、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを攻撃対象に選択した時、その相手モンスター1体の表示形式を変更する事ができる。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するレベル4以上の「カラクリ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。


《イタクァの暴風》
通常罠
相手フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの表示形式を変更する。

《カオス・インフィニティ》
通常罠
フィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て表側攻撃表示にする。
さらに、自分のデッキまたは墓地から「機皇」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズ時に破壊される。

《重力解除》
通常罠
自分と相手フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの表示形式を変更する。

《召喚制限-猪突するモンスター》
永続罠
このカードがフィールド上に存在する場合にモンスターが特殊召喚に成功した時、そのモンスターを表側攻撃表示にする。
そのターンそのモンスターが攻撃可能な場合には攻撃しなければならない。

以上15枚ですかね。
以前から注目していたカードとしては
《古の森》と《カオス・インフィニティ》が挙げられます。

《M.X-セイバー インヴォーカー》ss、ef、《レスキュー・ウォリアー》ss。
《ギブ&テイク》発動、《大神官デ・ザード》ss。
このとき、インヴォーカーもギブ&テイクも守備でのss固定です。
 ●パターンA
《古の森》発動。表示形式が変わり、インヴォーカー ⇒ レスキュー・ウォリアーの順で自爆することで、2回の戦闘破壊という条件を満たしたデ・ザードが手元に。
 ●パターンB
《カオス・インフィニティ》発動。表示形式を変えつつ、機皇モンスターss。以下パターンAとほぼ同じ。こちらだとインヴォーカーを残すことができる。

こんな感じで考えたコンボはありました。
まだ上手く形になっていないのですが……。

また今回のピックアップでは《竜星の気脈》にちょっと注目でした。
あまり竜星を触ってないので感覚が掴めていないのですが、なんとなく4種類っていうのはいけそうな気がします。そこで発動してしまえば弾は揃ってる訳ですから、あとは取り返すだけですね。
必要枚数は多くなりそうですが、《アンデットワールド》状況下では名称指定が生きてきそうですし、なにより蘇生して役に立ちそうなテーマな気がします。

ひとまず今回はここまで。
次回はなんとなく頭に浮かんだけど、形にできていない残骸たちを残します。

あんにん堂
(2014.11.6)

【転移コントロール型】表示形式変更編①

今日も今日とてリッチーです。あんにん堂です。なぜ唐突に「表示形式変更編」なのかといいますと。【転移コントロール型】において最初に相手の場に出す方法を《ギブ&テイク》で考えているからです。①自分の場に《大神官デ・ザード》を召喚し、その後にコントロールを変更…

今日も今日とてリッチーです。
あんにん堂です。

なぜ唐突に「表示形式変更編」なのかといいますと。
【転移コントロール型】において
最初に相手の場に出す方法を《ギブ&テイク》で考えているからです。

①自分の場に《大神官デ・ザード》を召喚し、その後にコントロールを変更。
②さらに条件を満たした後にもう一度奪い返す。
この工程は結構面倒な気がするんですな。
だから先に墓地に落としてから《ギブ&テイク》で相手の場に出す。
そして条件を満たし、奪い返す。
こっちで考えています。

《ギブ&テイク》
通常罠
自分の墓地に存在するモンスター1体を相手フィールド上に守備表示で特殊召喚し、そのレベルの数だけ自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体のレベルをエンドフェイズ時まで上げる。

自分の場のモンスターのレベルを上げる必要があるので
エクシーズモンスター以外のモンスターが自分の場に1体以上存在させておく必要があることに注意です。

というところで
・相手のモンスターを
・自分のターンに
・攻撃表示にする
ことができるカードたちをメモしていきます。
さっくり調べただけでも60件近くありましたので
今回は「表示形式変更編①」ということでモンスターたちです。

《雲魔物-アイ・オブ・ザ・タイフーン》
☆8 風 水 3000/1000
このカードは戦闘によっては破壊されない。
このカードが表側守備表示でフィールド上に存在する場合、このカードを破壊する。
このカードの攻撃宣言時、「雲魔物」と名のついたカード以外の全ての表側表示モンスターの表示形式を変更する。

《E-HERO ダーク・ガイア》
☆8融合 地 悪魔 ?/0
悪魔族モンスター岩石族モンスター
このカードは「ダーク・フュージョン」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。
このカードの攻撃宣言時、相手フィールド上に守備表示で存在する全てのモンスターを表側攻撃表示にできる。
この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。

《VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン》
☆8 光 機械 3000/2800
「VW-タイガー・カタパルト」「XYZ-ドラゴン・キャノン」
自分フィールド上に存在する上記のカードをゲームから除外した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。
1ターンに1度、相手フィールド上のカード1枚をゲームから除外する。
このカードが攻撃する時、攻撃対象となるモンスターの表示形式を変更する事ができる。(この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。)

《神聖騎士パーシアス》
☆8シンクロ 光 天使 2600/2100
チューナー+チューナー以外の光属性モンスター1体以上
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の表示形式を変更する事ができる。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

《カラクリ将軍 無零》
☆7シンクロ 地 機械 2600/1900
チューナー+チューナー以外の機械族モンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、自分のデッキから「カラクリ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、表示形式を変更する事ができる。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》
☆7シンクロ 炎 ドラゴン 2400/1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、フィールド上のカードを全て破壊できる。
また、1ターンに1度、自分の墓地の植物族モンスター1体をゲームから除外して発動できる。
相手フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して表側攻撃表示にし、エンドフェイズ時までその攻撃力を0にする。

《インセクト・プリンセス》
☆6 風 昆虫 1900/1200
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上に表側表示で存在する昆虫族モンスターは全て攻撃表示になる。
このカードが戦闘によって昆虫族モンスターを破壊する度に、このカードの攻撃力は500ポイントアップする。

《BF-漆黒のエルフェン》
☆6 闇 鳥獣 2200/1200
自分フィールド上に「BF」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合、このカードはリリースなしで召喚する事ができる。
このカードが召喚に成功した時、相手フィールド上に存在するモンスター1体の表示形式を変更する事ができる。

《VW-タイガー・カタパルト》
☆6 光 機械 2000/2100
「V-タイガー・ジェット」「W-ウィング・カタパルト」
自分フィールド上に存在する上記のカードをゲームから除外した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードを必要としない)。
手札を1枚捨てる事で、相手フィールド上のモンスター1体の表示形式を変更する。(この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。)

《ジャンク・ガードナー》
☆6 地 戦士 1400/2600
「ジャンク・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、表示形式を変更する事ができる。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
また、このカードがフィールド上から墓地へ送られた場合、フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、表示形式を変更する事ができる。

《アースクエイク・ジャイアント》
☆5 地 岩石 1600/2100
このカードの表示形式が変更された時、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、表示形式を変更する事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

《ヴァイロン・ソルジャー》
☆4 光 天使 1700/1000
このカードの攻撃宣言時、このカードに装備された装備カードの数まで相手フィールド上に存在するモンスターを選択し、表示形式を変更する事ができる。

《サムライソード・バロン》
☆4 地 戦士 1600/1200
1ターンに1度、相手フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターを表側攻撃表示にする。

《墓守の暗殺者》
☆4 闇 魔法使い 1500/1500
「王家の眠る谷-ネクロバレー」がフィールド上に存在しなければ発動できない。
このカードの攻撃宣言時、相手表側表示モンスターの表示形式を変更する事ができる。

《シャドール・ハウンド》
☆4 闇 魔法使い 1600/900
「シャドール・ハウンド」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、自分の墓地の「シャドール」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。
この時、「シャドール」モンスター以外のリバースモンスターの効果は発動しない。

《インフィニティ・ダーク》
☆4デュアル 闇 悪魔 1500/1200
このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードの攻撃宣言時、相手フィールド上に存在する表側表示モンスター1体の表示形式を変更する事ができる。

《CX機装魔人エンジェネラル》
ランク4 闇 天使 2600/1600
レベル4モンスター×3
このカードがエクシーズ召喚に成功した時、フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して表側攻撃表示にする事ができる。
また、このカードが「機装天使エンジネル」をエクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。
●このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
相手ライフに1000ポイントダメージを与える。

《フォトン・バタフライ・アサシン》
ランク4 光 戦士 2100/1800
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを表側攻撃表示にし、その攻撃力を600ポイントダウンする。

《ブリキの大公》
ランク4 地 機械 2200/1200
レベル4モンスター×3
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターの表示形式を変更する。
この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

《ワーム・バルサス》
☆3 光 爬虫類 1400/1500
このカードが召喚に成功した時、フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して表側攻撃表示にする。

《竜宮之姫》
☆3スピリット 光 魔法使い 0/100
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが召喚・リバースした時、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、表示形式を変更する事ができる。

《カラクリ参謀 弐四八》
☆3チューナー 地 機械 500/1600
フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時、このカードの表示形式を守備表示にする。
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、フィールド上に存在するモンスター1体の表示形式を変更する。

《ガーゴイルの道化師》
☆2 闇 悪魔 800/500
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚された時、対象の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する。

《ADチェンジャー》
☆1 光 戦士 100/100
自分のメインフェイズ時に、墓地のこのカードをゲームから除外し、フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターの表示形式を変更する。

《チェンジ・シンクロン》
☆1 闇 機械 0/0
このカードがシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して表示形式を変更する。

《BF-突風のオロシ》
☆1チューナー 闇 鳥獣 400/600
「BF-突風のオロシ」の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):自分フィールドに「BF-突風のオロシ」以外の「BF」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。

※リバース効果、相手ターンのみ使用できる効果などは除いています。


いろんな条件で相手モンスターの表示形式が変更できますな。
ただ表示形式変更ができても、《大神官デ・ザード》より攻撃力が高いのはあまりいただけないです。
結局は表示を変更させた本人も自爆特攻することで条件を満たす形に持って生きたいと思っているからです。
そうしないと盤面を整えるまでのリスクがどんどん上がって行っちゃいますぜ。

表示形式変更と言えばカラクリ系。
《パペット・プラント》の存在から《ブラック・ローズ・ドラゴン》も型によっては採用圏内かと。
なかなかどれも使うのが難しいですが
《サムライソード・バロン》は《M.X-セイバー インヴォーカー》から持ってこれるステータスなんですな。
《M.X-セイバー インヴォーカー》自体は使用するデッキ案もあるので、《サムライソード・バロン》が新たに検討されます。

シンクロ・エクシーズで表示形式変更の効果を持つものも多いので
1枚表示形式変更のために使うカードを決めて、それに合わせた構築にするのもありではないかと。
しかしその際きっとアンデがどんどん減っているはず……。
無念なり。

やはりモンスターで形式変更を決めたい場合は
テーマや種族を結構しぼる必要がありそうだ、ということが分かりましたな。


あんにん堂
(2014年10月30日)