ブログ移転のお知らせ

みなさま、お久しぶりです

このたびシンヤの遊戯王ブログは同じ移転となり、賢者の部屋として続けていくこととなりました

半年もの間放置してしまっていたことほんと申し訳ないです

ですが、よろしければ賢者の部屋もよろしくお願いいたします

賢者の部屋へ…

みなさま、お久しぶりです

このたびシンヤの遊戯王ブログは同じ移転となり、賢者の部屋として続けていくこととなりました

半年もの間放置してしまっていたことほんと申し訳ないです


ですが、よろしければ賢者の部屋もよろしくお願いいたします


賢者の部屋へのアクセスはリンクとして下においとくのでよろしければお願いします

2016年ありがとうございました!!

シンヤです!

さて、今年ももうあと数時間で終わりですね

今年は遊戯王プレイヤーとしては飛躍の年でした。年始からCSに積極的に出るようになり、1月の店舗代表になったのを皮切りに知り合いも増えて去年は出れることがなかったチーム戦にもたくさん出ました!

シンヤです!


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さて、今年ももうあと数時間で終わりですね


今年は遊戯王プレイヤーとしては飛躍の年でした。年始からCSに積極的に出るようになり、1月の店舗代表になったのを皮切りに知り合いも増えて去年は出れることがなかったチーム戦にもたくさん出ました!


さて、そんなわけで今年1年の振り返りをしていこうと思います!



1月

蒲田杯(個人戦)   2ー2
あざみの杯(個人戦) 1ー3


年始からCSに積極的に出ようと決めていたので、蒲田杯あざみの杯と出ていきました

こんときはまだEMマドルチェを使っていましたw

使ってる本人はとても楽しかったですが、やはりCSに出て勝てないのは悲しいなと感じ、また店舗代表戦もあったので、そのままEMマドルチェを改造してEM竜剣士を組みました!


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そしてこのように、店舗代表の権利をいただきブロック代表戦にも出場できました!

この店舗代表がきっかけでクロアシさん、しゅんご、ばりーさんらと出会い、チーム戦のCSにも出るようになりました





2月

さて、そんなわけでクロアシさん、しゅんごと初めてのチーム戦に出ました!


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調整期間も含めとても楽しかったです!
クロアシさんが、ヤヒコ兄貴を連れてきたときはビックリしましたが、ヤヒコ兄貴は遊戯王上手くて色々教えてもらいました

来年は機会があれば兄貴ともチーム組んでみたいですw





3月

さて、こんときはブロック代表戦がありましたが個人的には、悔いの残る結果で終わりました…

ですが、その後の新環境では青眼を使用してかみふく杯、渋谷CSと出場しました!

かみふく杯は以前から組もうと話していたカフェさんとモッフルさん。渋谷CSはたつのこさんとスローワさんで、残念ながら上には上がれませんでしたがとてもいい経験となりました。ありがとうございますm(__)m


モッフルさんとは来年もチーム組む予定がたくさんあるので楽しみです!

そして絶対上に行きたいですね





4月

4月は私用が多かったので、チーム戦は4月の頭に出た足立CSだけでした

かみふく杯、渋谷CSとかなり近い日程で来たので、決勝トナメに上がりたかったのですが、残念ながらあともう少しで上がれませんでした…

ですが、ばりーさん、そしてふすまさんと組んでとても楽しかったです!


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5月

そして5月には、モッフルさんとめぐさんと組んだ足立CSで、初の決勝トナメ進出を果たしました!

しかし、そのあとハニャさん、からふるさんと組んだ足立CSでも決勝トナメに上がるものの、個人成績では戦犯レベル…

とても申し訳ない思いでした…





6月

さて、6月頭には足立CSの5人チーム戦があって、かみふく杯で知り合ったトミーさん、店舗代表戦で知り合っただっちゃんさん、そしてトミーさんから紹介してもらったらーばぁさんとQueenさんら4人と出場

結果的にぼくは個人成績0ー2で、チームの足を引っ張ってしまうこととなり、2回連続でチームの足を引っ張ってしまったことで、ここまで3ヶ月使い続けてきた青眼デッキを手放すことになりました…

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そして、制限改訂を見て僕は儀式彼岸というデッキ選択をして、6月末に行われたエスポワールゲームに出場しました

結果は使い始めてすぐだったこともあって、個人成績は1ー3、チームに拾っていただいたそうるさんとのみくんに迷惑をかけることになりました…






7月

7月頭にあった選考会が終わり、選考会会場まで見に行って鈴菜さんやときくんさん、でっていうさんらと会って交流したのはいい思い出です

また、久しぶりの個人戦であるはっちCS神奈川にも、やはり儀式彼岸で出場しましたが、3ー2で予選落ち。とても悔しくて印象的でした


そして、7月のチーム戦3連戦。初日の渋谷CSはばりーさんふすまさんと、2日目はお茶犬くんとぽとふさん、そして3日目の足立CSは…

初日は予選落ちでしたが、2日目では1回戦目寝落ちによる遅刻をかますも、チーム4ー0で予選通過。決勝トナメで1落ちしてしまいましたが、ベスト8という戦績でした


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しかし、3日目は組む予定だったお二人が来ず、しょうがなく欠員募集のところに拾ってもらい出場しました

が、結果的に個人1ー2で予選落ち


ここまで来て儀式彼岸に限界を感じ、再び青眼に乗り換えて(貸してくれた検索くんありがとう)、7月31日に狐くんとだっちゃんさんとでエキスポwithはっちに出場しました

結果的にだっちゃんさんの奮闘でチームは5ー1でしたが、個人は3ー3と惨敗…


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調整不足によるプレミが露呈した結果となりました…





8月

8月は宮城の鈴菜さん、そしてリムさんと東北CSに出場する予定でしたが色々あって解散…

そうなって遊戯モチベがただ下がりして、シャドバに夢中になっていましたねw

今は色々あってシャドバ休止中なんですが、復帰したいですね





9月

しかし9月になってEXPでKozmoが来日

前々から気になっていたこのテーマを使い始めて再び遊戯モチベが上がり、らーばぁさんQueenさんらと足立CSに出場

惜しくも決勝トナメに上がれませんでしたが、個人負け無しでとても手応えのある結果でした




10月

10月もKozmoで続投。最初に出た足立CSでは、ハイエナさんティナさんらと組んで3位に入賞。初めて1日に8回戦という長丁場をこなし、ゲーム機をいただいたことで、また新しい世界が開かれるのと同時にとても嬉しかったです⤴


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さらに翌週の足立CS、今まで隣にいて迷惑しかかけてこなかっただっちゃんさん、そしてふすまさんと組むこととなり、前日調整代わりに遊vic杯に出ましたが個人4ー3ベスト8。こうして気負い込んで翌日の足立CSに挑むと、なんと0ー3の大戦犯

ほんとに申し訳ありませんでした…





11月

11月頭のCSでは、初めてどちらも僕と同い年の二人と出場。影ゆいくんとマスリンの2人で、これもまた新しい経験でしたね。とても楽しかったです


さらに、その月の最後には東京遊戯CSではまたまた同い年2人!


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と、結果はかんばしくありませんでしたが楽しく遊戯できました!





12月

新環境に突入し、24日と25のクリスマス2連戦。僕のとなりには女の子、ではなく遊戯王がありました

しかし、24日の市川CSはのぐリンさん、トミーさんと組む予定だったのですが、僕の寝落ちにより、とても迷惑をかけてしまいました…


来年はそういうことがないように気を付けていきたいと思います。そして願わくば、のぐリンさん、トミーさんらとは改めてチームを組んでもらいたいですね…


そして、今年最後のCSは翌日の足立CS。なんと家からの往復70km超の距離を自転車で走破するという、我ながらとても頭おかしいことしました。またまたチーム組んでいただいたモッフルさんとみさんには心配かけてしまいましたが、Kozmoを乗り換えての初のCS、なかなか楽しめました!

Kozmoを乗り換えての僕のデッキはアライブダーク

なんとも懐かしい響きのデッキですが、公開はもう少し先にしようと思います


ちなみに、行きは四時間もかからず足立の会場まで行けたんですが、帰りは8時間かかりました。反省です…





さて、ここまで僕の1年なかなか充実したものでした。今までこれほど充実してた年は無かったんじゃないか、ってくらいです


今年お世話になりました!

チームを組んでくれたクロアシさん、しゅんご、カフェさん、モッフルさん、たつのこさん、スローワさん、ばりーさん、ふすまさん、めぐさん、ハニャさん、からふるさん、トミーさん、だっちゃんさん、らーばぁさん、Queenさん、そうるさん、のみくん、ぽとふさん、お茶犬、狐、ハイエナさん、ティナさん、影ゆい、マスリン、とみさん、僕の出たCSのスタッフの方と主催の方、CSで対戦してくれた方、お話しした方、このブログを読んでくださってる皆様!


皆さんほんとにありがとうございました!!







さて、そんなわけで来年もシンヤの遊戯王ブログ、よろしくお願いします!!!

来年ももっと読みやすく、もっとためになる記事をつくっていこうと思います


では、皆さん


アディオス!


新環境雑感

シンヤです!

さて、新制限が判明して2週間ちょっとが経ち、新制限の足立CSと中野非公認に出場して得た僕の新環境の雑感です

ちなみに足立は個人2ー1ー1、中野は個人1ー3でした

新しいデッキ使ったってのもありますが、プレミが多すぎてはげそうでした
年始の…

シンヤです!


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さて、新制限が判明して2週間ちょっとが経ち、新制限の足立CSと中野非公認に出場して得た僕の新環境の雑感です

ちなみに足立は個人2ー1ー1、中野は個人1ー3でした

新しいデッキ使ったってのもありますが、プレミが多すぎてはげそうでした
年始のCSはプレミ無いよう頑張ります



純十二獣

主に壊獣型と罠型の2タイプが多いな、という印象です。つまるところ、十二獣はベイゴマが欠けたこと、そして天キが減ってユウシにアクセス出来なくなったことから、単純に後手で盤面を十二ギミックのみで返しにくくなりました

なので、壊獣ギミックや罠などで返しくという形になるので、以前に比べて線の細いデッキになったな、という印象です

ただ安定感はそこまで変わらない感じで、新環境でもこのデッキを選択する人はけっこういますね




召喚獣

十二召喚獣しかり、WW召喚獣しかり、AF召喚獣しかりなのですが、アレイスター+サブギミックを合わせて引いて「強いな」と思えます

召喚獣は単体ではなんもできないので、サブギミックにやはり頼らざるを得ないのですが、逆にそのサブギミックだけを引いてもまた弱いです

ただ、1回まわりはじめると毎ターン融合モンスターが供給されて、手に終えないです。現状環境トップ格なのもうなずけます。それに引きがどちらかに片寄るのもそこまで頻発するわけではなく、安定性もそこそこあるのもまた憎いです



インフェルノイド

最近はもう十二ノイドが主流で、モンゲや名推理入りはほとんど見なくなりました。単純に十二型のメリットは誘発を積める、通常召喚可能なモンスターを積める、というのがかなり大きいですね

芝刈りなど打たれたら、ゲームの敗けを覚悟します。ぶん回ったときは勝てる気しないです

ただまあ、やはりこのデッキも上ぶれと下ぶれがあって、手札にノイドモンスターが固まったりうまく噛み合わない手札が来るとなす術もなく死んでいきますね




魔術師

前評判のわりにはまだそんなに強い印象ではないです。まだ構築が完成されてないのと、これから新しく強力な新規が出るので、将来性はある有望なデッキですね

実際色々見ると安定感は高そうなのと、制圧力もなかなかあり、悪くなさそうです。ただまあペンデュラムデッキの弱点である神や魔封じがやはりヤバイみたいですね

ただペンデュラムの構造上の問題でもある、空きスロットの少なさもまた弱点かなと思ってます。十二や召喚獣あたりはスロットにかなりの余裕があるので罠や誘発、伏せ除去などサポートの選択肢も多彩に取れますが、魔術師はそれが厳しそうです




60枚シラユキ

色々な組み合わせが存在するデッキで、十二ライロ召喚獣だったり、十二ライロ不知火…etc、などなど可能性は無限大です

マンティコアが採用されているデッキもわりとあり、無闇に増Gを打つのはよくありませんね。そういえばマンティコアで言えば、魔術師やメタルなどの十二混合のPデッキにも最近採用されているの見ます

ただまあ60枚デッキの常で、サイドカードを引きにくかったりパワーカードが引きにくかったりと弱点はあります。もちろん引きたくないカードを引きにくいという点でメリットにもなり得ます(マンティコアとか)

シラユキがかなりゲロいので最近は60枚と言われるとかなり吐きそうになります。ノイドも含めてやりたくないです

やりたくないってことは、相手も同じなので自分がこれを使うって選択肢はかなりありですね。ただミラーになると芝刈りが弱くなるので60枚増えてくなら、また考えものです




さて、最近の主流はこの辺でしょうか?

とりあえずどのデッキにも十二獣入ってるのは前期と変わらずですね

ただ純の力がだいぶ削がれて、選択肢自体は多くなった印象です


では、今日はこの辺で!

今年の更新もあと2回くらいとなりそうです

では、アディオス!

コメント返信!(2016.12.21.)

シンヤです!

さて、今回からコメントは「コメント返信!」という記事で、まとめて返信していこうと思います!

なので、前より丁寧に返していこうと思っているので、皆さんじゃんじゃんコメントしちゃってくださいね!

>1.よーき

「来季十二影霊衣を使おうと思っ…

シンヤです!


さて、今回からコメントは「コメント返信!」という記事で、まとめて返信していこうと思います!

なので、前より丁寧に返していこうと思っているので、皆さんじゃんじゃんコメントしちゃってくださいね!


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>1.よーき

「来季十二影霊衣を使おうと思ってるのですがワンチャンありそうですかね?
リリーサーに尖らせようと考えています」

2016年12月21日 10:34



よーきさん、コメントありがとうございます!

僕は影霊衣に関しても十二に関しても人並み程度のことしか分からないです

正直どういうシナジーがあるのか、とか全然分かってないのでなんとも言えないのです。ですが、十二は言わずもがな強いデッキですし、影霊衣もギミック自体は強力です

影霊衣は「次元障壁」がキツいと聞いていたので、エクシーズ主体の十二獣を混ぜることで、その辺りが戦いやすくなるのであれば悪くないのでは無いでしょうか?

ただまあ、リリーサーに関してはもうチェインで落とすことも出来なくなって、影霊衣とも十二獣とも全くシナジーがないと思うので、リリーサーを勝ち筋として設定するのであれば、素引きが前提になると思います。そうなると、最大3枚しかリリーサーが入らないので安定して勝つのは厳しいかもしれませんね…

で、もうご存じかもしれませんが、最近はリリーサーの代わりに「大天使クリスティア」で蓋をする影霊衣が強いらしいですね

「サイバー・エンジェル-弁天-」というカードでクリスティアをサーチでき、「虹光の宣告者」を正規召喚や万華鏡、ゲールドグラ等で使い倒して「弁天」をサーチして、さらに弁天を儀式素材やヴァルキュルスでリリースすることでクリスティアを持ってくるようです


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こちらに、その「弁天影霊衣」に関してYouTubeやTwitterなどに動画などを公開している「かずくさん」のTwitterアカウントのスクショ置いとくので、よろしければ参考にしてみてはいかがでしょうか?




はい、というわけで今日はこの辺で!

皆様のコメントにより、次回以降の「コメント返信」の記事が賑わうことを祈っています!


では、アディオス!!

【遊戯王】新環境のデッキ選択

シンヤです!

はい、というわけで前々回の記事がどこにでもありそうな(しかも劣化)制限改訂の情報を垂れ流すだけの記事だったので、今回はけっこう突っ込んだお話をしていこうと思います!笑

1、環境初頭の特徴

遊戯王の面白いところは、制限改訂と言うのが正…

シンヤです!


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はい、というわけで前々回の記事がどこにでもありそうな(しかも劣化)制限改訂の情報を垂れ流すだけの記事だったので、今回はけっこう突っ込んだお話をしていこうと思います!笑






1、環境初頭の特徴

遊戯王の面白いところは、制限改訂と言うのが正式に施行されるのは3ヶ月に1度の月始め、なのですがその改訂の内容が判明するとすぐ非公認・非公式の大会では新制限に移行するところですね

もちろんプレイヤーが新制限用にデッキを組み替えるから、大会主催者側もそれに対応するように新制限にして大会を開くのでしょうが、その逆もまたあり得ます

つまるところ、どちらが先かというのは僕には分かりませんが、そういうわけで遊戯王でいう環境初頭というのは、改訂判明~改訂正式施行までとおおよそ定義されるかと思います(とりあえず僕はそう考えています)


まあなので、改訂正式施行される頃にはもうおおよそ環境トップというのが確定していて、それに合わせてメタゲームが回り出す、というのが遊戯王のトーナメントシーンです

というわけで、改訂の内容にも寄りますが遊戯王における「環境初頭」に見える特徴を書き連ねてみました



・前環境の環境次点が仮想敵となりやすい
・前環境トップがやっぱり環境トップ
・構築がみんな大味
・ドラグニティが入賞する



といった感じでしょうか?

昔は、環境初頭は「どのデッキにもチャンスがある」何て言われたものですが、いまは「どのデッキ」というのは、ある程度のパワーを持っていることを前提とした「どのデッキ」というものです


僕は「マドルチェ」というデッキが好きですが、例えばもしチームメイトに「マドルチェ使ってよいか?」と聞かれたら、さすがに遠回しに止めると思います…w

ベイゴマックスが制限になり、強力な展開手段を無くしたマドルチェは、現環境戦っていくにはかなりきついものを感じます

ただまあ、今度でる補色の新規が期待できそうですね。あとまあ十二と混ぜた十二マドルチェにもやはり希望を感じますが、やはり「マドルチェ」を使うと言われたら、不安を感じざるを得ないです


まあ正直、この前まで炎王Kozmoなんていうデッキ使ってた人が言う台詞では無いかもですがw



とまあそんなわけで、「ある程度のパワーを持っている」ということがトーナメントシーンで使っていくなかで前提になっていくでしょう

その点で言えば、この前までの十二環境よりかは、他のデッキにも入賞するチャンスがありそうです


ちなみに、すでに新制限で施行された中型非公認が先日関東でありました。バトロコ杯というものですが、そちらのデッキ分布を見れば新環境に希望を持っている人の希望は儚く崩れ落ちそうです…

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全く環境は変わりばえしないようですねw

ちなみに結果は、、、



1位
壊獣十二獣
壊獣十二獣
十二獣ノイド

2位
十二獣
十二召喚獣
十二獣

3位
ファーニマル
十二ノイド
光天使十二獣

4位
十二召喚獣
十二召喚獣
AF壊獣バジェ





という感じで、ほとんど「十二獣」で独占されていますが、そのなかにも「ファーニマル」「光天使十二獣」「AF壊獣バジェ」といった、個性的なデッキがありますね

チーム戦なので一概にそれらのデッキが勝っていたかは判断しづらいですが、ある程度の勝率はあるものと思われます



さて、そんなわけで新環境について大まかに話してきましたが、ここまでの話を総括すると、来期も今期とかわらず十二獣環境になりそう、ということです

まあですが、そんな月並みな結論で締め括るのも味気ないので、十二獣と並んで来期ワンチャンありそうなデッキについて軽く紹介していきます






2、来期の選択肢

○十二獣(壊獣、AFなどの混合含む)
来期環境トップ最有力のデッキですね
天キやベイゴマを失ってなお、安定性には定評がある上に、モルモ展開が決まった際のリターンはとても大きいです

ただまあ、現状ベイゴマ天キの穴は十二獣モンスターの積み増しや罠の積み増し、他のギミックとの混合によって補ってるようです。なのでそこの穴をつければワンチャン…、でしょうか?

ただまあ、新弾によって強化されることも約束されていますし、CSなどで勝ち抜くのであれば一番安牌と言えるかもしれません


利点
・サーチやリクルートの補助を失ってもなおの安定性
・メインの確定スロットが少ないために空いた枠に色んなギミックやサポートを搭載しやすい
・単純にアドバンテージ獲得能力が高い
・ワンキルがしやすい





○インフェルノイド(十二混合含む)
今期来期ともに、環境次点に甘んじそうですね。デッキのパワー自体はとても高いのですが、やはり確定枠が多くて空きスロットが少ない、とかが次点に落ち着く理由でしょうか?

最近は十二を混ぜてモンゲ名推理を抜くことで手札誘発の搭載すら実現させており、なかなか侮れないデッキです

「十二獣をどうしても使いたくない!」という人には、けっこうおすすめなデッキです


利点
・デッキパワーの高さ、パワーカードの多さ
・手札誘発を積めないデメリットが無くなった
・障壁に強い
・手札誘発に強い
・ワンキルがしやすい





○召喚獣(十二、WW混合等含む)
これもまた、今期からずっとインフェルノイドともに環境次点に甘んじてきました
実際は障壁を喰らいにくかったり、制圧力が高かったり、毎ターン強力な融合モンスターを供給できる、というように利点がかなり多い上に、パワーもそれなりにあります

来期使うデッキの候補としてあげるには充分ですね

ただまあ、召喚獣としての動きができない場合とても線の細い動きになりますし、空きスロットがノイド程ではありませんが多くはありません


利点
・毎ターン強力な融合モンスターを供給できる
・制圧力・ワンキル力が高い
・障壁の影響を受けにくい





○Kozmo(十二、メタルなど混合含む)
種々な型のあるKozmoですが、こちらもワンチャンありそうだと僕は考えています

理由としてはやはり、障壁が効きづらいというのと、上級のモンスターの制圧力の高さ、そしてワンキル力でしょう

純型はベイゴマックスを失って、どう生まれ変わるのか楽しみなところで、炎王Kozmoに関しては特に変わるところは無いように思えます

強いて言えば、十二の安定性が落ちてるのでやはり戦いやすくなったところでしょうか?


利点
・制圧力が高い
・ワンキル力が高い
・障壁が効かない





○ファーニマル
僕もけっこう考えているデッキタイプのひとつです。売りは、そのワンキル性能の高さと盤面解決力の高さ、そしてドローギミックでしょう

ワンキル性能・盤面解決能力に関しては、ノイドに優るとも劣らないものがあります

ですが、ノイドと比べると障壁に弱かったりと致命的なメタが多いうえに、先行で強い動きがしにくいのが弱味です

また、ファーニマルの安定性を支えるものとして、ペンギンやトイポウィングのドローギミック、ドッグや補綴などのサーチカードがあり、安定性においても秀でたものがありますね


利点
・ワンキル力と盤面解決能力が高い
・ドロー力が高い





○魔術師
正直、まだ未知数なのでなんとも言えませんが、そのサーチカードの多さと除去能力は侮りがたいものがあります

ただ、先行でたてて強いモンスターが少ないようなので先行制圧の脅威は無さそうです。とりあえず既存ペンデュラムデッキの魔封じの芳香や神に弱い、というのも相変わらずのようなので、それらで対抗されると脆いようです


利点
・初見殺しが可能
・リソースが半無限
・サーチカードが多く安定性が高い(?)




さて、この他にも1月の新弾で「真竜」が追加されたりと、なかなか来期も面白そうな環境になりそうです

皆さんも、遊戯王の新環境楽しんでくださいね!

楽しまなきゃ損ですよ!


さて、今回はこの辺で!


アディオス!!





ps:シャドバやめちったのでブログの名前、シンヤの遊戯王ブログに戻しました

【遊戯王】「真竜」新規判明!!

シンヤです!

さて、今回はスターライト速報さんにて「真竜」の新規カードが判明したので、それらの考察をしていこうと思います

まずは、待望の地属性子真竜です

真竜騎将ドライアスⅢ世 星6 地属性
幻竜族 ATK/2100 DEF/2800
このカードを表側表示でアドバンス召…

シンヤです!

さて、今回はスターライト速報さんにて「真竜」の新規カードが判明したので、それらの考察をしていこうと思います



まずは、待望の地属性子真竜です

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真竜騎将ドライアスⅢ世 星6 地属性
幻竜族 ATK/2100 DEF/2800
このカードを表側表示でアドバンス召喚する場合、モンスターの代わりに自分フィールドの永続魔法・永続罠カードをリリースできる。
①:アドバンス召喚した表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。デッキから「真竜」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカード以外のフィールドの「真竜」モンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 



水炎風の子真竜が今まではいたので、地属性の子真竜も現れると思ってましたが、やはり出ましたね

ですが、その名前が真竜騎将ドライアスⅢ世ということで、なかなかこの名前は意外でした

他の子真竜には「M」「H」「K」とアルファベットが付いていましたが、こいつには付いていません。そして、「Ⅲ世」という名前から、「Ⅰ世」や「Ⅱ世」はいるのか?という疑問は浮かびます


まだまだ新規が出るのかもしれませんね…
楽しみです…


さて、そんなわけでステータスと効果を見ていきましょう

☆6地属性幻竜族

これらは、「真竜」モンスターとしては何ら不思議ではないですね

また、攻撃力が2100。守備力が2800と守備力が高めのようです。アドバンス召喚による運用するには攻撃力が低いと少し心許ないですね

ただ、復活やこのカード自身の効果で出す分には、その高い守備力を活かせそうです


また効果の方も、子真竜共通の永続魔法罠をアドバンス召喚の際のリリースに代替できるというのと、新たに2つの効果を持っています


1つ目が、アドバンス召喚で呼び出した場合にのみ付与されるリクルート効果ですね

しかも、条件がフィールドから離れた場合なので、シンクロ素材等にしても使えますしタイミングも逃しません。さらに呼び出す「真竜」モンスターもなんでもいいので足りない色を持ってきたりと、総じて使いやすいでしょう

また、2つ目の効果は永続効果でフィールドの真竜に効果破壊耐性と対象耐性を付与します

さらに、この永続効果はアドバンス召喚してなくても有効なので、復活で相手の破壊カードにチェーンして出し守ったりできるわけですね

ただまあ真竜モンスターは破壊されてもアドバンステージを稼がれにくいモンスター郡なので、そこまで使えないかもしれませんが充分に強い効果です

打点が高く戦闘突破されにくいため、耐性付与により、相手にプレッシャーをかけやすくなりますね





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幽麗なる幻滝
通常罠
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから幻竜族モンスター1体を手札に加える。
●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、幻竜族モンスターを任意の数だけ墓地へ送って発動できる。自分は墓地へ送ったモンスターの数+1枚をデッキからドローする。



そして、これ

罠カードとワンテンポ遅いですが、幻竜族サーチ及びドロー加速が行えます

サーチ効果は言うまでもなく強力ではあるのですが、真竜にはドラゴニックDが存在するのでワンテンポ遅くなるこのカードはどうなのか、という疑問もあります

また、ドロー効果も破壊の処理を行わないためアドバンテージを稼ぎづらいです。効率的な使い方が子真竜に対するサクリファイスエスケープですが、Ⅲ世と相性いいこと以外対して相性自体はよくありません

僕の効果を見ただけの評価は、書いてあることは強いが、使いづらそうというものに落ち着きました

ただまあ使ってみないと分からないですね


はい、そんなわけで!

今回はこの辺で…

アディオス!

【遊戯王】新制限と新環境の考察!

シンヤです!

はい、ついに昨日2017年1月新制限のフラゲが解禁されました!

その情報がこちら!

禁止
マジェスペクター・ユニコーン(制限→)

制限
レスキュー・キャット(禁止→) ※
SRベイゴマックス(無制限→)
氷結界の虎王ドゥローレン(準制限→)
ゴヨウ…

シンヤです!



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はい、ついに昨日2017年1月新制限のフラゲが解禁されました!

その情報がこちら!


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禁止
マジェスペクター・ユニコーン(制限→)

制限
レスキュー・キャット(禁止→) ※
SRベイゴマックス(無制限→)
氷結界の虎王ドゥローレン(準制限→)
ゴヨウ・ガーディアン(禁止→) ※
氷結界の龍 ブリューナク(禁止→) ※
餅カエル(無制限→)
洗脳ブレインコントロール(禁止→) ※
未来融合フューチャーフュージョン(禁止→) ※
炎舞-「天キ」(無制限→)
ユニオン格納庫(無制限→)
王宮の勅命(禁止→) ※

準制限
ダンディライオン(制限→)
聖なる魔術師(制限→)

禁止
光天使スローネ(準制限→)
馬頭鬼(準制限→)
マスマティシャン(準制限→)
甲虫装機ダンセル(準制限→)
神の写し身との接触(準制限→)



※付きはエラッタあり



はい、というわけでまずは改訂によって規制及び緩和されたカードについて1枚ずつ言及していきましょうか



はいまずこれ!



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まさか禁止になるとは思いませんでした…

が、禁止級には強いカードなので妥当なのかな、といった印象です

実際、破壊耐性対象耐性持ちのフリチェバウンスって言ってること頭おかしいですからね

とりあえずこのカードが死んでメタルフォーゼが本格的に環境落ちしそうですね…




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そして、SRベイゴマックス

これはついに制限になった、って感じですね

かなりのパワーカードで、今期も十二獣に入って暴れてましたからね…

個人的にはマドルチェに入るカードだったので残念です(>_<)

ともかく十二獣や彼岸、幻影騎士団、などなど色んなデッキに影響がありそうです




レスキュー・キャット 
星4 地属性
獣族 ATK/300 DEF/100
「レスキューキャット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。


ついにシンクロ時代に大暴れしたカードが帰ってきました。そしてマドルチェ強化…

と思いきや、エラッタされてだいぶ大人しい猫になりましたね…

これじゃもう悪さのしようがないですね…。とりあえずこのあと順当に緩和されてすぐ無制限になりそうです




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なにげに規制されてしまったドゥローレン

とりあえずこれで例のドゥロソイヤループはなくなりそうですw

まあ実用性が無いので、ループ考えるの大好き民だけに被害いった感じですかね…

水属性デッキには入りますが、複数枚いれるカードでもないのでまあ妥当かな、といったところです



ゴヨウ・ガーディアン
星6 地属性
戦士族・シンクロ ATK/2800 DEF/2000
地属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。そのモンスターを自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。



そして猫ともに暴れた伝説の6シンクロの1体です

こいつの劣化みたいなのが出て、もう本格的に帰ってくる日は無いんじゃないか、とか思ってましたがついにエラッタで素材制限と守備表示でしか奪えなくなってが帰ってきました

ただまあ、完全に牙抜かれていて強いところが打点くらいなので、とりあえずこのカードもすぐに無制限緩和になりそうですね





氷結界の龍 ブリューナク

星6 水属性
海竜族・シンクロ ATK/2300 DEF/1400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「氷結界の龍 ブリューナク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札を任意の枚数墓地へ捨て、捨てた数だけ相手フィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。


さて、ゴヨウと並ぶ6シンクロの双璧だったブリューナク。やはりターン1が付いて帰ってきましたね

が、しかしこのカードは複数枚バウンスできるという利点も残されていて、ゴヨウよりかは実用性があるかな、といった印象です

6シンクロのなかでも優秀な方なのでは無いでしょうか?




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このカードも登場当初は、カエルデッキやHEROデッキ、海皇デッキなどに入り、超絶パワーカードとして評価されていましたが、十二獣環境だった昨今、全く環境に影響を及ぼしておらず、この規制には個人的には少し疑問が残るところです

ただまあ、パワーカードであることには間違いないので、遅かれ早かれ規制される運命だったのでしょうか?




洗脳-ブレインコントロール
洗脳-ブレインコントロール
通常魔法
①:800LPを払い、相手フィールドの通常召喚可能な表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。



このカードも「通常召喚可能」なモンスターしか奪えなくなり、だいぶ弱体化しましたね…

とりあえず精神操作の方が強そうに思えるのは僕だけじゃないはず…





未来融合フューチャーフュージョン
未来融合-フューチャー・フュージョン
永続魔法
①:このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
②:このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。このカードの①の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。


このカードも墓地に送るタイミングが次のスタンバイになって帰ってきました

1ターンのタイムラグはありますが、インフェルノイドとかであれば、けっこう使う価値はありそうです。ただ守りきれるか、が重要なところですね…

まあインフェルノイド以外にも、融合を扱うデッキがあれば、守りきれればこのカードのリターンは少なくありません




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環境トップであった十二獣の安定性に貢献していたこのカードも規制されました

ベイゴマックスも含め、十二獣はだいぶ初動を失い、持ち味の安定性に疑問が呈されますね

ただ、ベイゴマックス含め他のデッキにも影響が大きいので、早くモルモラットや会局あたりを規制して返してほしいカードです




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ついに長い間環境トップとして暴れたABCにおけるパワーカードが規制されました

実際十二獣が消えれば環境にまた台頭してくるのは明らかで、先行ゲーを加速させていた原因だったのでこの規制は僕としては賛成ですね

実際ABCドラゴンバスターの制圧力ヤバイんでそんな簡単に出てこられちゃ、やってらんないっすよ…




王宮の勅命
王宮の勅命
永続罠
このカードのコントローラーはお互いのスタンバイフェイズ毎に700LPを払う。700LP払えない場合このカードを破壊する。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの全ての魔法カードの効果は無効化される。


はい、今回の改訂の最大の地雷です

エラッタされた部分が、「自分の」スタンバイにコスト払うものだったのが「お互い」のスタンバイになったのと、コストを払うのが「強制」になりました

正直、デメリットが増えただけでカードのパワーは変わってないのでだいぶヤバイカードだと思います

とりあえず貼ってある間はフィールドのすべての魔法が無効になるのですが、先行で盤面を制圧してこれ貼れば、もう勝ちみたいなものです

さらに、制限というのもミソで、強力なわりに1枚しか入っていないので、意識を傾けづらいです。総じて来期環境で活躍するカードだと思います



ダンディライオンと聖なる魔術師

どうでもいい



はい、そして緩和枠の皆さん!

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シャドールや甲虫装機、不知火、光天使あたりが強化されましたね

まさかスローネが全快になるとは思いませんでした…

光天使ギミックはかなりのパワーを秘めているので、大暴れする可能性あると思います。冷静に強いですしね

それにシャドールも全盛期に対して、不足しているのはネフィリムダムドソルチャあたりになって、だいぶ緩和されましたね

来期のデッキ選択として、シャドールも視野に入ってくるのでは無いでしょうか?





さて、改訂についてはこのくらいにして…

来期の環境について考察していこうと思います


とりあえず今期終盤の環境が、



Tier1 十二獣
Tier2 ノイド 召喚獣 メタル
Tier3 その他



みたいな感じでした

そこで、今回規制された十二獣とメタルがそれぞれ1ランク下がると思っています。そして、トップには順当に2番手だったノイドと召喚獣が…

って感じでしょうか?


また、もうすぐ魔術師ストラクが発売し、これによりかなり魔術師が強くなる、と言われています

なので、魔術師が来期ペンデュラム枠として環境に表れるかもしれません

また、規制を潜り抜けている過去の環境デッキ(青眼、Kozmoなど)も台頭してくるかもしれませんね


特に僕はKozmo使ってましたが、あのデッキはかなりのパワーがあるので環境トップになるのも夢じゃないと思います。特にノイドに対して強いのがよい!


まあなので総括するとこんな感じでしょうか?



Tier1 ノイド 召喚獣
Tier2 Kozmo 魔術師 十二獣
Tier3 その他



と予想します


では、本日はこの辺で…


アディオス!



【遊戯王】新テーマ「真竜」~構築編~

シンヤです!

さて、本日は前回の続き、
新テーマ「真竜」~構築編~です

さて、今回は具体的な構築について話していこうと思います

まだ他にも新規でる可能性が大いにありますが、一応現状判明分での構築です

1、レシピ

メイン・45枚
モンスター・29枚
3×…

シンヤです!


さて、本日は前回の続き、
新テーマ「真竜」~構築編~です


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さて、今回は具体的な構築について話していこうと思います

まだ他にも新規でる可能性が大いにありますが、一応現状判明分での構築です





1、レシピ

メイン・45枚
モンスター・29枚
3×真竜皇アグニマズドV
3×真竜皇バハルストスF
3×真竜皇リトスアジムD
3×真竜鳳マリアムネ
3×真竜機士ダイナマイトK
3×真竜導士マジェスティM
1×マグマ・ドラゴン
3×ジゴバイト
1×デーモン・イーター
3×惑星探査車
3×増殖するG

魔法・10枚
3×テラ・フォーミング
2×強欲で貪欲な壺
1×ハーピィの羽根箒
1×真竜の継承
3×ドラゴニックD

罠・6枚
3×真竜皇の復活
3×次元障壁



と、画像だとまだプロキシばかりでとても見苦しいので字でお願いしますw

それと、エクストラに関してはそこまで使用頻度が高くないのもあり、現在まだ調整中なのでメインだけで

サイドに関しては言わずもがな改定前なので考える意味あらず、って感じですね





2、ポイント

基本的に先行で、フィールドに復活と手札に子真竜という盤面の構築を目指します

その盤面は、復活と子真竜をそれぞれ持ってこれるダイナマイトとマジェスティを場に置くことでも可能で、基本的にはダイナマイト+手札子真竜の構えか、マジェスティ+復活の構えを目指します

盤面にモンスターを置けるのが、ただのフィールド復活手札子真竜より強いところで、ドラゴニックによる戦闘耐性と打点が付与されていて、盤面を持てます

また、上記の展開を目指すメリットは、復活を有効活用できるから、というのに尽きます


この①の復活の効果を有効活用できるというのが重要で、復活はリビングデッドの呼び声と帝王の連撃とサンダーブレイクの3つの効果を併せ持つハイパーパワーカードです


MACR-JP069「真竜皇の復活」永続罠 レア
「真竜皇の復活」の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、①②の効果は同一チェーン上では発動できない。①:自分の墓地の「真竜」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。②:相手メインフェイズに発動できる。「真竜」モンスター1体を表側表示でアドバンス召喚する。③:このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。



なので、このカードを活用しない手はなく、このカードを相手ターンに活かすために相手ターンでのアドバンス召喚を実現したいところです

だから、場に復活手札に子真竜と構える布陣を目指します


というわけで、上の盤面を目指すために必要なパーツがドラゴニックDと初動のドラゴニックで破壊することによってリリースされるモンスターを供給できるカード、そして子真竜復活のうちの1枚素引き、これが必要です

そこでこれらのカードを安定して引けるように初手期待値を1にしようと考えました。つまり、40枚の構築ならばそれぞれ8枚ずつの採用ということです

ところが、上に貼った構築は45枚です。そこがまたポイントで、このデッキは基本的に3積みがほとんどです(計13種)。なので、強貪が強く使えると考え、強貪が打ちやすいようにデッキ枚数を増やすことを考えました


ということで、強貪が打てる+初手期待値1ということを鑑みて、45枚構築のそれぞれ9枚ずつの採用、に落ち着きました



ドラゴニックD

MACR-JP053「ドラゴニックD(ダイアグラム)」フィールド魔法
①:フィールドの「真竜」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、アドバンス召喚した「真竜」モンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。このカード以外の自分の手札・フィールドのカード1枚を選んで破壊し、デッキから「真竜」カード1枚を手札に加える。


このカードは、ドラゴニックDとテラフォーミングに加えて、惑星探査車を3枚入れることで9枚積みを実現できます。このデッキの初動かつアドバンテージの源で、DDの地獄門のようにドランシアやウサギされると辛いです。しかし、被ってケアできるのが特徴で、そのための9枚積みでもあります。単純にドランシア無くても被れば展開強化できるのもミソです



初動のドラゴニックで破壊されてリリース素材を供給できるカード

真竜のギミックだけで、初動で破壊してリリース素材を供給カードはバハルストスとマリアムネで、リトスアジムやアグニマズドと違い墓地がなくて初動で使えるのがポイントです

バハルならマグマ特殊からのバハル蘇生でリリース素材をマグマに。マリアムネならドラゴニックで継承サーチすることによりリリース素材として運用できます

ただこの二種だけだと、最大枚数搭載しても6枚なので、3枚足りません。そのためジゴバイトを採用しました

SECE-JP034「ジゴバイト」星4 水 爬虫類族 1500/200
①:「ジゴバイト」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。②:自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。③:このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。デッキから「ジゴバイト」以外の攻撃力1500/守備力200のモンスター1体を特殊召喚する。


このカードは手札から破壊されても効果を起動でき、ドラゴニックで破壊して子真竜か復活の足りないほうを確保しつつデーモンイーターをリクルートしてリリース素材確保ができます

また、水属性なのでバハルの必要コストになったり、その他親真竜の特殊召喚効果に巻き込んでも強いです

またリクルートするデーモンイーターもなかなかです

DUEA-JP035「デーモン・イーター」星4 地 獣族 1500/200
①:「デーモン・イーター」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。②:自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。③:相手エンドフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊し、このカードを墓地から特殊召喚する。


なので、相手エンド時に場に残った親真竜を破壊して自身を特殊し、親真竜の効果のトリガーになりますし、親真竜の特殊召喚効果で巻き込むのも悪くない使い方です。また2枚目以降のジゴバイトとエクシーズして4エクに繋がり浮きがちなエクストラデッキを利用して、4エクで広めの選択肢をとることが可能です

ただ、デーモンイーターは復活と少し相性が悪く、すでに復活の蘇生効果を使っているとデーモンイーターが起動できません。デーモンイーター起動後に復活の蘇生を使うのがベストですが、うまくいかないときも多いと思います



・子真竜と復活

合計して9枚に設定することで1枚素引きの期待値が1となります。基本的に足りない方をドラゴニックでサーチするので合わせて考えます

イグニスHは持ってくる継承がそこまで強くないので無しです。なので、それぞれ3枚ずつの計9枚となりました



・パワーカード
また、今回の構築ではメインギミックではない引けたらイージーウィンできるカードの初手期待値も1に設定しました

具体的には強貪羽根箒G障壁です。とりあえずこの辺が自由枠となるので環境に合わせて変えてみてください。強貪は麻薬





3、ゲームメイク

基本的に子真竜や復活でアドバンテージを得て、中盤は親真竜を連打して打点によるごり押しを行い、ライフを削りきる、というのが勝ち筋で

その際にデッキ内のリソースとして、初動で活躍しなかったリトスアジムやアグニマズドが活躍します

また、先行展開でVFDを呼ぶのは弱いです。前を退ける札(月や聖杯、ブラホなど)1枚で解決されるわりに、召喚に2体の親真竜を消費していてかなり燃費が悪いです

親真竜は基本的に並べて、相手に破壊以外の処理を要求して打点で押すのが、よりプレッシャーになります。一つに集約してカード1枚で解決され得るVFDを出すのは悪手です。またそういった前を退ける札1枚で解決されにくいのが、「2、ポイント」で解説した先行盤面の強みです

ただ、中盤に「蓋」として出す使い方が強力で、中盤にこのカードをVFDを呼んで効果で相手の場を荒らしつつ返しを封じれます。VFDはそういった使い方を意識すると良いです

この中盤においては、手札フィールドの親真竜の枚数に気を付けましょう。1枚だとそれを消されるだけで後続がなく苦しくなります。ドラゴニックや復活を使う度に手札フィールドの親真竜の枚数は1枚ずつ増えていくので、これを利用して徐々に手札フィールドの親真竜を増やしていきましょう


親真竜の枚数が増える、とは

単純に復活で場に親真竜を蘇生します

これだけで手札フィールドの親真竜は1枚増えました

また、ドラゴニックで親真竜を破壊するとこれまた1枚増えます

それは、ドラゴニックのサーチ分+親真竜の被破壊時効果で1枚増やせるためです


なので、このデッキはターンが経つほど自分の操る親真竜の枚数が多くなり、より有利にゲームを進めることが出来るようになるはずです

このときランク9エクシーズを出す際には2枚の親真竜を手札フィールドから消えてしまう、という感覚でプレイしましょう

つまり、1枚は必ず手札フィールドに残したいので、手札フィールドの親真竜の数が3枚以上でないとエクシーズする選択肢はないです






はい、というわけで今回は以上になります
まだ上の構築も叩き台で、後手での捲りに少し難があったり、新規によっても変わったりすると思うので、あくまでも参考程度にお願いしますw

ただ、方向性としては合ってるのかな?
と思ってるので、この方向で調整していきたいです

なのでまだ「真竜」は考えていくつもりなので、小刻みに記事を出していこうと思います


では、アディオス!!




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【遊戯王】新テーマ「真竜」~入門編~

シンヤです!

さて、今回は以前から少しずつカードが出ていましたが、ついに1月に登場する新弾「MAXIMUM CRISIS」でカテゴリ化される新テーマ「真竜」の「入門編」ということで、使い方やデッキ構築!

についてではなく、効果の解説やカードの紹介をしていこうと思います

シンヤです!

さて、今回は以前から少しずつカードが出ていましたが、ついに1月に登場する新弾「MAXIMUM CRISIS」でカテゴリ化される新テーマ「真竜」の「入門編」ということで、使い方やデッキ構築!

についてではなく、効果の解説やカードの紹介をしていこうと思います

デッキ構築や使い方に関しては、また今度!



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さて、「真竜」は端的にいうと「征竜」です

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「親征竜」ならぬ「親真竜」なる炎水地風のレベルが9で統一された4属性の真竜と、「子真竜」となるレベル5と6で構成された同4属性の真竜から構成されています。

さらに「親真竜」の効果も複数あったりするのが「征竜」と似たような雰囲気を漂わせています


とりあえず「親真竜」は基本的に2つの効果があります


①自分と同じ属性を含むフィールドおよび手札のモンスターを2体破壊して手札から特殊召喚。さらに破壊したモンスターが2体とも同属性なら追加効果

②破壊されたときに、自分の属性以外の幻竜族を持ってくる効果



という2種類です。特殊召喚の際に2体破壊して出すあたりが、2体除外して出てきた征竜を彷彿とさせます。まあ墓地から出てこないですが…

しかし、これらの効果。征竜と違ってそれぞれ1ターンに1度です

つまり、①の効果と②の効果、両方の効果を1ターンに1度使えるわけです。ちなみに名称指定なので同名モンスター合わせて1度ですが

強力ですね~



さて、この①の効果ですが、「ややこしくて分からんわ!」という人もいると思います

まあ文字で見ると一見複雑そうに見えますが、そんなに難しくはありません

まあ要は、
「手札フィールドのモンスター2体破壊して特殊召喚できるよ~」
↓↓
「最低でも1体は同じ属性破壊してね~」
↓↓
「2体とも同じ属性破壊ならもれなくボーナス!」

って感じです

ちなみに、ボーナスの効果は属性ごとに違います


炎→相手のフィールド墓地のモンスター1体除外
水→相手のフィールド墓地の魔法罠を2枚除外
地→相手のエクストラのカードを3種類除外
風→相手のデッキトップから4枚除外


という感じで、属性によって変わりますが相手の何らかのカードを除外し、かつその除外枚数が1枚ずつ多くなってる、みたいな感じですね



また、②の効果ですがこちらの効果が本命です!

手札だろうがフィールドでだろうが、破壊されたときに起動できて、どれも直接的にアドバンテージを稼げる効果なので強力です

基本的に「真竜」はその破壊されたときの効果でアドバンテージをとりつつ展開していくことになります


炎→墓地から幻竜族回収
水→デッキから幻竜族特殊
地→墓地から幻竜族特殊
風→デッキから幻竜族回収


と、非常に分かりやすくなっています

気を付けたいのが、どの「親真竜」も自分と同じ属性の幻竜族を回収したり特殊召喚したりはできないので覚えておきましょう!


ちなみに、炎の「親真竜」は真竜皇アグニマズドV

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水が真竜皇バハルストスF

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地がリトスアジムD

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まだ登場してない風が真竜鳳マリアムネです

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なぜ風だけ「皇」ではなく「鳳」でアルファベットもついてないのでしょうか…?



閑話休題



さて、お次は「子真竜」ですが、こちらは「親真竜」と違い複雑な効果はありません!

まだ地属性の「子真竜」が判明していませんが、現状の風炎水の「子真竜」の効果はかなり単純です

レベルが風と炎が5、水が6でどれもアドバンス召喚に関連する効果です



①アドバンス召喚する時に場の永続魔法・永続罠を代わりにリリースしてアドバンス召喚できる

②アドバンス召喚で出して場に残っていると、相手がモンスター魔法罠、何らかの効果を使うと「真竜」カードを持ってこれる



という効果で、

①は全部共通ですが、②は属性によって持ってこれる種類が違います


風→モンスター
炎→永続魔法
水→永続罠


で、これらの種類の「真竜」カードを持ってこれます。さらに言うと、魔法罠に至っては手札に加えるだけでなく、そのまま発動することも可能です

強力ですね~



そして「子真竜」の効果で、「真竜」永続魔法罠をもってこれるということは、「真竜」永続魔法罠があるということですね

というわけで、その「真竜」永続魔法罠はどういった性能なのか?


現状、「真竜」名称のついた永続魔法罠はこの2種です


MACR-JP054「真竜の継承」永続魔法
「真竜の継承」の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分メインフェイズに発動できる。このターンにフィールドから墓地へ送られた「真竜」カードの種類(モンスター・魔法・罠)の数だけ、自分はデッキからドローする。②:自分メインフェイズに発動できる。「真竜」モンスター1体を表側表示でアドバンス召喚する。③:このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。


MACR-JP069「真竜皇の復活」永続罠 レア
「真竜皇の復活」の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、①②の効果は同一チェーン上では発動できない。①:自分の墓地の「真竜」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。②:相手メインフェイズに発動できる。「真竜」モンスター1体を表側表示でアドバンス召喚する。③:このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。



どちらも「効果詰め込みすぎぃ!」って感じですね、はい


まあ、どちらも強力ですね。

しかし、この強力なカード、実は「子真竜」以外からも持ってこれるんです

それがこれ


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MACR-JP053「ドラゴニックD(ダイアグラム)」フィールド魔法
①:フィールドの「真竜」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、アドバンス召喚した「真竜」モンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。このカード以外の自分の手札・フィールドのカード1枚を選んで破壊し、デッキから「真竜」カード1枚を手札に加える。



はい、かなり強力です

とりあえず「真竜」カードをなんでもサーチできるのに加えて、「手札、フィールドのカードを破壊できます」






…、破壊?




そう、「親真竜」の破壊時効果のトリガーになるわけですね

まあ、つまりこのドラゴニックDで親真竜を破壊して効果を起動させて、足りない「真竜」カードを持ってくると

そういう感じになりそうです

さらに、例によってフィールド魔法なので、「テラ・フォーミング」で持ってこれます


さらにさらに、「アドバンス召喚した真竜モンスターは1ターンに1度それぞれ戦闘破壊されない」効果を持っているのも、「子真竜」とシナジーしていて優秀です




さて、そんなわけで「征竜」と違い専用の魔法罠まで貰えている「真竜」ですが、なんと専用エクシーズまで貰えています


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MACR-JP046「真竜皇V.F.D.(ザ・ビースト)」星9 闇 幻竜族/エクシーズ 3000/3000 ウルトラレア
レベル9モンスター×2体以上
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、属性を1つ宣言して発動できる。ターン終了時まで、フィールドの表側表示モンスターは宣言した属性になり、宣言した属性の相手モンスターは効果を発動できず、攻撃もできない。この効果は相手ターンでも発動できる。②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の手札の「真竜」モンスターの効果で破壊するモンスターを相手フィールドからも選ぶ事ができる。




ランク9で、基本的な出し方は「親真竜」×2となるでしょう

①の効果は主に今流行りの制圧系の効果ですね。使われるとそのターン相手は動けなくなりそうです

さらに、①の効果ともシナジーしている②の効果は「親真竜」と相性が良くて、①で属性を変えてから②で開いての場を荒らしつつ「親真竜」を特殊してさらにボーナス効果まで起動できます

まあ基本的にVFDが出てるときは制圧できてるときなので、だめ押しって感じでしか使えなさそうですが、フィールドに存在すればいいのでリトスアジム等で蘇生して破壊の身代わりだけする、とかもできますね



はい、というわけでこのくらいでしょうか?

気が向けば次は「真竜」構築編でも書こうかな、と思っています

以上、ここまでありがとうございました!


では、あでぃおす!!!






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…僕は?

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【遊戯王】炎王Kozmo解説

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0、はじめに

1、デッキ選択

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3、サンプルレシピ



4、レシピ解説~メイン編~



5、レシピ解説~サイドエクストラ編~



6、回しかたのコツ



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